68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-28 令和 元年第 3回定例会−10月28日-07号

ALT外国語指導助手は、今年度請負契約から派遣契約へと変わりましたが、待遇面を見ると、3月、4月は収入が9万円以下になるなど、JETとNON−JET格差があります。待遇改善し、優秀な人材を確保するために、直接雇用を進めるべきです。  以上で、私の討論を終わります。(拍手) ○議長(五十嵐徳美) 次に、石川さわ子議員。  

札幌市議会 2019-10-11 令和 元年第一部決算特別委員会−10月11日-05号

1987年に、外国青年招致事業、いわゆるJETプログラムが国によって開始され、外国語指導助手ALT英語教育に組み入れ、30年以上が経過しました。本市でも、当初、姉妹都市ポートランドなどから数人を迎え入れて英語教育に携わることから始まり、2001年には25名だったものが、今年度は125名となり、198の小学校、74の中学校高校7校へ派遣されております。

静岡市議会 2019-07-01 令和元年 総務委員会 本文 2019-07-01

39 ◯市川人事課長 委員がおっしゃるとおり、給与の特例を別に定めることができるとされておりますが、具体的な職といたしましては、ALT外国語指導助手やCIR、国際交流員といった国のJETプログラムにより海外から人材を受け入れる職、あるいは清水病院に勤務する職員などを現在は想定しております。

札幌市議会 2018-10-16 平成30年第一部決算特別委員会−10月16日-04号

教育委員会は、本市公立小学校の5・6年生において、外国語活動授業におけるネーティブスピーカー、いわゆる英語母国語とする人が授業に参加する機会を設けるためにNON−JETALT配置しており、小学校3年生以上にも、外国語活動において活用したい場合には、NON−JETALTが必要に応じて派遣されております。  

静岡市議会 2018-10-04 平成30年 市民環境教育委員会 本文 2018-10-04

161 ◯川島学校教育課長 このALTにつきましては、静岡市立高等学校中学校小学校において、語学指導を行う職員として採用してきたということで、その中でも小中の方法としてはJETプログラムというものですね。これは自治体国際化協会というところがJETプログラムという形で、ALTをこちらのほうに送ってきてくださるという、そういったことがあります。  

相模原市議会 2018-09-26 09月26日-06号

国の交付税措置がされるJETプログラムを一時採用しておりましたが、取りやめ、あくまでALTの質を担保するために、直接雇用業務委託派遣委託と、さまざまな形を模索してきました。本事業の歴史と先端性を守っていくために、そして、夏休みが短くなる分、さらに授業が充実していくためにも、ALTの増員を要望いたします。 次に、公共施設カルテについてです。

札幌市議会 2018-03-14 平成30年第一部予算特別委員会-03月14日-05号

委託契約ALTは、本市の直接雇用JETALTと比べて給料が低いことや社会保険にも加入していないALTがいるなど課題が多いことから、一日も早く直接雇用にするべきであるということを強く求めて、私の質問を終わります。 ◆阿部ひであき 委員  私からは、市立学校における楽器の有効活用について質問したいと思います。  

静岡市議会 2018-03-09 平成30年 市民環境教育委員会 本文 2018-03-09

69 ◯川島学校教育課長 まず、このスポーツ国際交流員とは、そもそもこれは何かというお話ですけれども、JETプログラムと、今、ALTを招致しているわけですけれども、この中の1つのものでありまして、募集対象国における国内オリンピック委員会政府機関等から特定の種目の指導分野で特に優秀と認められている方を招聘するという形になります。

仙台市議会 2018-02-22 平成30年第1回定例会(第5日目) 本文 2018-02-22

以前から、JETプログラムで来日する外国人ALTとして採用していることに対して、ALTの質の確保という観点から問題提起させていただいてきました。独自採用ALTをふやすべきと提案させていただいてきましたが、仙台市の取り組み状況をお伺いします。  質問の第三は、誰が小学校英語を教えていくのかについてです。

札幌市議会 2016-12-09 平成28年(常任)文教委員会−12月09日-記録

さきの代表質問において、我が会派より、札幌市の国際化の推進及び子どもたちへの英語教育の充実の視点から、教育委員会が各市立学校配置している外国語指導助手、いわゆるALTの今後の配置と、民間事業者委託により配置するNON−JETALT契約方法改善について質問いたしました。

札幌市議会 2016-10-31 平成28年第 3回定例会−10月31日-06号

また、業務委託契約ALTは、本市直接契約JETALTと比べ、給与は低く、処遇も劣悪です。さいたま市や大阪市の教育委員会では直接雇用しており、ALT担当教員は直接何でも話し合って授業を進めることができる、日常的に子どもたちと接する時間がとれ、子ども英会話力が上がったと話しています。  子どもたちによりよい授業を進めるために、本市も直接雇用に踏み出すべきと強く求めます。  

札幌市議会 2016-10-28 平成28年第一部決算特別委員会−10月28日-09号

定例会代表質問において、我が党は、業務委託によって担当教員と互いに協力して授業を進めるチームティーチングが機能しないこと、業務委託契約ALTは、本市直接契約JETALTと比べ、給与が低いなどの問題を指摘しました。本市は、給与などの労働条件雇用主労働者の合意に基づくものと答弁しました。

札幌市議会 2016-10-14 平成28年第一部決算特別委員会−10月14日-04号

年度は、国がかかわる外国青年招致事業JETプログラムの35人に加え、民間業者委託して65人を確保し、小学校外国語活動に月1回、中学校英語授業に週1回程度派遣する計画でした。しかし、落札した業者ALTの人数を集められず、派遣開始が2カ月おくれの7月にずれ込んで、本年度ALTによる授業は、小学校で当初より2回少なくなり、中学校では3回から、多いところでは7回も少なくなりました。  

札幌市議会 2016-09-29 平成28年第 3回定例会−09月29日-03号

ALTは、生きた外国語に触れる機会をふやすため、学校授業日本人教員を補助するために、外国語指導助手ALT活用文部科学省によって進められ、国からの交付税措置がある外国青年招致事業JETと、国の交付税措置によらない、いわゆるNON−JETALTによって全国で取り組まれています。本市では、JETによるALT35名を含む100名を市内全ての小・中学校高校等配置しています。