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  1. 広島県議会 2012-12-05
    平成24年12月定例会(第5日) 本文


    取得元: 広島県議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    2012年12月18日:平成24年12月定例会(第5日) 本文 ▼最初のヒット個所へ(全 0 ヒット) 1         午前十時三十一分開議 ◯議長(林 正夫君) 出席議員六十三名であります。これより会議を開きます。         自第  一 県第九五号議案         至第三十二 追県第一六号議案          第三十三 請      願 2 ◯議長(林 正夫君) これより日程に入ります。日程第一、県第九五号議案 平成二十四年度広島県一般会計補正予算から日程第三十二、追県第一六号議案 平成二十四年度広島県一般会計補正予算までの各案並びに日程第三十三、請願を一括上程議題といたします。         常任委員長報告 3 ◯議長(林 正夫君) ただいま上程の各案並びに請願については、各常任委員会に審査を付託しておりますので、この際、各常任委員長から審査の経過並びに結果について報告を求めます。  それでは、まず総務委員会の報告を求めます。総務委員長緒方直之君。         【総務委員長緒方直之君登壇】 4 ◯総務委員長(緒方直之君) おはようございます。総務委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案三件、その他の議決案件一件の合計五件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、国の経済対策に伴う各種基金については、これまで実施してきた基金事業に対する評価を適切に行いながら継続的な雇用へ結びつけるなど、その効果を最大限発揮させるため、引き続き必要な予算の確保に向けて国に要請するとともに、適切な執行体制を構築する必要があること。  また、緊急雇用対策の実施に当たっては、事業主体となりやすい市町だけでなく、県も主体的に取り組むとともに、長期展望を持った雇用対策を実施されたいこと。  第二に、働く人の適正な賃金水準や労働条件を確保するため公契約条例の制定を求められているが、現行の法制度のもとでは実現が難しい状況にあることから、当面可能な雇用・労働条件を調査することなどについて検討されたいこと。  このほか、県政運営の基本方針に係る安心して学べる教育環境の確保に向けた緊急対策についての考え方、広島市東部地区連続立体交差事業に係る市町との調整のあり方などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、総務委員会の報告といたします。(拍手) 5 ◯議長(林 正夫君) 次は、生活福祉保健委員会の報告を求めます。生活福祉保健委員長福知基弘君。
            【生活福祉保健委員長福知基弘君登壇】 6 ◯生活福祉保健委員長(福知基弘君) 皆さん、おはようございます。生活福祉保健委員会における付託議案及び請願の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件、条例案十五件、その他の議決案件五件の合計二十二件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、地域還元型再生可能エネルギー導入事業については、より多くの県民が実感できる還元方法を検討するとともに、できるだけ早期に提示し県民の理解を得る必要があること。  また、県民参加型の出資方法や太陽光発電の技術革新への活用について検討する必要があること。  なお、収支見通しや電力買い取り制度における利益を前提にした価格設定に対する意見もあったところであります。  第二に、医師育成奨学金事業については、奨学金を受ける学生がやりがいを持って末永く地域医療を支えていくことができるよう教育内容の充実に努めるとともに、引き続き広島大学ふるさと枠の効果を生かして県内出身者の増加に努める必要があること。  このほか、防災拠点となる公共施設等の耐震化の推進、小児救急医療の電話相談体制の充実、安心こども基金を活用した事業の内容、食育の日の周知などについて問いただされたところであります。  次に、請願の審査につきましては、お手元に配付されております「請願の審査結果表」のとおり決定いたしました。  以上、審査の概要を申し述べ、生活福祉保健委員会の報告といたします。(拍手) 7 ◯議長(林 正夫君) 次は、農林水産委員会の報告を求めます。農林水産委員長坪川禮巳君。         【農林水産委員長坪川禮巳君登壇】 8 ◯農林水産委員長(坪川禮巳君) 農林水産委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、その他の議決案件一件の合計二件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘されました事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、このたびの補正予算による公共事業については、県民の安心・安全の確保に資することから、年度内の早期着工に努めるとともに、今後も必要な予算確保に努めること。  また、事業の実施に当たっては、適正な工事監理を行うとともに、厳正な検査体制の確立に取り組むことが必要であること。  第二に、広島かきの販売促進対策に当たっては、首都圏に向けた販路拡大を図る観点から、おいしい食べ方や時期などについて一層の普及啓発を図るとともに、加工製品の消費拡大にも取り組む必要があること。  第三に、財団法人広島県農林振興センターの分収造林事業に係る債務処理に当たっては、県民理解の醸成を図ることが重要であるため、情報開示を行うなど、経営の透明性の確保に取り組む必要があること。  また、分収造林事業を県が引き継ぐに当たっては、木材生産と販売力の強化を図るなど、経営の安定化とともに林業の担い手育成に取り組む必要があること。  このほか、債権の管理、船舶等によるカキいかだの被害状況と防止対策、ひろしまの森づくり事業の実施状況と普及啓発などについて問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、農林水産委員会の報告といたします。(拍手) 9 ◯議長(林 正夫君) 次は、建設委員会の報告を求めます。建設委員長児玉 浩君。         【建設委員長児玉 浩君登壇】 10 ◯建設委員長(児玉 浩君) 建設委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算三件、条例案一件、その他の議決案件三件の合計七件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも賛成多数をもって原案のとおり可決並びに承認すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項について申し上げますと  第一に、公共事業については、県民の安全・安心を確保するため、防災上重要な社会インフラを整備することや高度成長期に整備された施設の適正な維持管理を行うことなどは、最優先で取り組むべき喫緊の課題であることを踏まえ、来年度の当初予算編成などにおいては、必要となる事業費を十分に確保すること。  第二に、広島西部地域水道用水供給水道に係る指定管理者については、県出資法人が非公募で候補者に選定されていることから競争性に疑念があること。  また、候補者である当該法人に対する県の出資比率が三五%であり、その経営や事業活動等について県としてコントロールできないおそれがあるとともに、その経営状況は、他の県出資法人が公開している内容以上のものが公開できないことや県みずからが監査を実施することからチェック体制に疑義があるなどの意見があったこと。  第三に、下水汚泥固形燃料化事業については、今後、施設整備と完成後の管理を担う業者を選定する手続を開始し、応募者からの提案を検討することとされているが、その際には、固形燃料化に必要な施設整備に関する事項の審査だけでなく、例えば、廃熱の活用などを含む、将来を見据えた総合的な観点からの検討も行うこと。  第四に、広島市東部地区連続立体交差事業については、昨今の公共事業を取り巻く状況等を踏まえて見直しの検討が行われているが、地元の意向を踏まえた検討内容となるよう努められたいことなどでありました。  以上、審査の概要を申し述べ、建設委員会の報告といたします。(拍手) 11 ◯議長(林 正夫君) 次は、文教委員会の報告を求めます。文教委員長野村常雄君。         【文教委員長野村常雄君登壇】 12 ◯文教委員長(野村常雄君) 文教委員会における付託議案及び請願の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算一件、条例案一件の合計二件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、市町立学校職員の給与については、本委員会に審査を付託される条例と総務委員会に審査を付託される条例の双方が適用されることから、条例改正の際には、その全容について適切に説明する必要があること。  また、公立学校教職員の給与制度について、適正な運用に努める必要があること。  第二に、教職員の精神疾患等による病気休職については、児童生徒に多大な影響を与えるとともに、代替教員の配置等により多額の財政負担も伴うことから、スクールカウンセラー等からの意見も参考にするなど、学校現場の実態を把握しつつ効果的な防止対策に努める必要があること。  このほか、国が指定するスーパー・サイエンス・ハイスクール指定校の取り組み状況や成果の普及などについて問いただされたところであります。  次に、請願の審査につきましては、お手元に配付されております「請願の審査結果表」のとおり決定いたしました。  以上、審査の概要を申し述べ、文教委員会の報告といたします。(拍手) 13 ◯議長(林 正夫君) 次は、警察・商工労働委員会の報告を求めます。警察・商工労働委員長桑木良典君。         【警察・商工労働委員長桑木良典君登壇】 14 ◯警察・商工労働委員長(桑木良典君) 警察・商工労働委員会における付託議案の審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本委員会に審査を付託されました議案は、補正予算二件、条例案一件、その他の議決案件一件の合計四件であります。  審査の結果、付託議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程におきまして各委員から指摘された事項のうち、その主要なものを申し上げますと  第一に、佐伯警察署新設に伴う管轄区域の一部変更については、住民の中に、管轄する交番、駐在所が変わることに対し、児童の登下校時のパトロール活動等に不安があることから、変更後においても、交番、駐在所間の緊密な連携により住民の不安を払拭するよう努めるとともに、安全・安心な地域づくりに取り組んでいく必要があること。  第二に、緊急雇用対策基金については、未就職卒業者を対象に正規雇用に向けた知識や技能の習得を目的とする就業体験事業を実施しているが、国内景気の低迷により雇用情勢はさらに厳しい状況になると危惧されることから、働く意欲を持つ若者が希望する仕事につき、生きがいを持って働くことができるよう、県として雇用対策に積極的に取り組んでいく必要があること。  このほか、信号機等交通安全施設の適正な維持管理について問いただされたところであります。  以上、審査の概要を申し述べ、警察・商工労働委員会の報告といたします。(拍手) 15 ◯議長(林 正夫君) 以上をもちまして各常任委員長の報告は終わりました。  この場合、上程中の各案中、公の施設の指定管理者の指定に係る県第一二〇号議案は、議事の都合により、これを分離して、先に審議いたします。  これより県第一二〇号議案を採決いたします。本案は、常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 16 ◯議長(林 正夫君) 起立総員であります。よって、本案は常任委員長報告のとおり決しました。  次に、県第九五号議案 平成二十四年度広島県一般会計補正予算を分離して審議いたします。  この場合、討論の通告がありますので、通告者に発言を許します。城戸常太君。         【城戸常太君登壇】 17 ◯城戸常太君 自由民主党広島県議会広志議員会・フォーラム広島の城戸常太でございます。ただいま議題となりました県第九五号議案に対して、反対の立場から討論をいたします。  県が提案した補正予算案のうち、再生可能エネルギー普及促進費については、県と中国電力が共同して事業体を設立しメガソーラー発電事業に取り組み、その収益の一部を電力買い取り制度の不公平感の緩和のために地域に還元するというものであります。  この事業の主な問題点を申し上げますと、第一に、今後二十年先まで電力買い取り価格、買い取り制度が維持されるかは非常に不透明ですが、そのリスクを一切しんしゃくせず、制度変更がないものとして収益の安定性を過信しております。  また、県は、収支計画について何ら根拠を示さず、具体の説明もないまま、ただ十三億円もうかるからやるというのでは、何か新手の商法のようで、議会や県民に対する説明責任を全く果たしておりません。  第二に、電力買い取り制度の不公平感の緩和を図ると言いながら、肝心の還元方法をまだ具体的には決めておらず、事業計画自身が全く煮詰まっておりません。  第三に、県有地を使った事業の設計にも幾つかの問題点があります。  まず、県有地の賃借料について、不動産鑑定評価額に基づき設計していますが、先ごろ、公募によりメガソーラー事業者が内定した大仙地区の例では、土地賃借料を同様に設定して一平方メートル当たり年額百三円以上で募集したところ、三百五十二円と三倍以上の金額で決定されており、到底実勢に合ったものになっておりません。  次に、当該県有地には、これまで土地造成費など多額の予算が投入されておりますが、それらを考慮せず安い賃借料を設定して収益が増大するように計算がされており、適正なものとは考えられません。  さらに、この収益の還元については、本来、当該県有地のこれまでの膨大な損益の一部に充てるべきであり、土地造成会計の現状における適正な評価と整理をしないまま、この収益を地域に還元するのは本末転倒であります。  県は、他の自治体でメガソーラー事業の導入が進んでいることをその正当性の一つとしておりますが、例えば、茨城県の阿見町では、本年十月、町が進めるメガソーラー建設計画の予算案を、政権がかわれば今後二十年間の固定買い取り制度が維持されない可能性もある、収益を上げる経済行為は民間に任せるべきだなどの反対意見により町議会が否決し、中止となった事例もあるのです。  私も、本来、収益を上げるような経済行為は、そもそも行政がやるべきものでなく、民間に任せるべきと考えております。県は、県民の生命にかかわる重要なライフラインとして本来公がやるべき水道事業までも民営化しようとしておりますが、今回は、民間が行うべき事業に県がみずから関与しようとするものであり、このように統一性がないのでは県民には全く理解されないのではないでしょうか。  県は、いわゆるおひさま基金を断念してわずか三カ月で今回の提案ですが、詳細について十分な検討がなされていない以上、説明責任が果たされていないと思います。  また、共同事業者が既に決定しておりますが、本来、最も県に収益が入るよう公募するのがあるべき姿であります。  さらに、収益還元の考え方等も本末転倒であり、余りにも合理性がないのであります。  このようにこの事業の実施についてさまざまな課題がある現状においては、この事業に要する補正予算について反対せざるを得ないことを申し上げ、私の反対討論といたします。(拍手) 18 ◯議長(林 正夫君) これにて討論を終結いたします。  これより県第九五号議案を採決いたします。本案は、常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 19 ◯議長(林 正夫君) 起立多数であります。よって、本案は常任委員長報告のとおり決しました。  次は、ただいま分離議決いたしました二件を除く各案並びに請願を一括して採決いたします。右各案並びに請願は、各常任委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 20 ◯議長(林 正夫君) 起立多数であります。よって、右各案並びに請願は、いずれも各常任委員長報告のとおり決しました。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第三十四 平成二十三年度広島県歳入歳出決算認定の件         第三十五 平成二十三年度広島県公営企業の決算の認定及び剰余金の処分の件 21 ◯議長(林 正夫君) 次は、日程第三十四、平成二十三年度広島県歳入歳出決算認定の件並びに日程第三十五、平成二十三年度広島県公営企業の決算の認定及び剰余金の処分の件を一括上程議題といたします。  ただいま上程の各案については決算特別委員会へ審査を付託しておりますが、決算特別委員長から、なお引き続き調査を要するので継続審査とされたいとの申し出があります。  お諮りいたします。右各案は、委員長からの申し出のとおり議会閉会中の継続審査とするに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 22 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         第三十六 広島県選挙管理委員及び補充員の選挙 23 ◯議長(林 正夫君) 次は、日程第三十六、広島県選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。
     お諮りいたします。この選挙は、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選によることとし、議長において指名するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 24 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。  それでは、まず選挙管理委員を指名いたします。                          選挙管理委員                             橋   本   宗   利  君                              広島市佐伯区吉見園十一番十号                             椎   木   タ   カ  君                              広島市東区光が丘七番二十三号                             国   政   道   明  君                              広島市東区牛田旭二丁目三番十八号                             田   邊       誠  君                              東広島市高屋高美が丘四丁目四番十三号  以上四人の諸君を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました四人の諸君を選挙管理委員の当選人と決するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 25 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました四人の諸君が広島県選挙管理委員に当選されました。  次いで、補充員を指名いたします。                            補 充 員                               佐   藤   崇   文  君                                広島市佐伯区海老園三丁目九番十五号                               片   木   晴   彦  君                                広島市東区牛田旭一丁目二番八─五〇一号                               水   中   誠   三  君                                廿日市市桜尾本町十二番五十三号                               戸   井   佳 奈 子  君                                広島市安佐北区上深川町四百一番地の一  以上四人の諸君を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました四人の諸君を補充員の当選人と決するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 26 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました四人の諸君が広島県選挙管理委員の補充員に当選されました。  なお、この場合、お諮りいたします。補充員の補充の順位は指名の順とするに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 27 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  ただいま当選されました諸君の当選受諾手続については、後刻、事務局をして処理いたさせますので、御了承願います。              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~         意見書案(産業競争力の維持・強化を図るための対策の充実を求める意見書) 28 ◯議長(林 正夫君) この場合、意見書案の提出がありますので、書記をして朗読いたさせます。         【書 記 朗 読】  発議第十六号        発   議   書  産業競争力の維持・強化を図るための対策の充実を求める意見書   右別紙意見書の通り発議する。    平成二十四年十二月十八日                              県議会議員  平       浩   介                                              外十一人  県議会議長 林   正 夫 殿 29 ◯議長(林 正夫君) 別紙はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。  お諮りいたします。ただいま朗読の意見書案を本日の日程に追加するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 30 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  それでは、発議第十六号 産業競争力の維持・強化を図るための対策の充実を求める意見書を議題といたします。  お諮りいたします。この際、提案理由の説明は省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 31 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。質疑の通告はありません。  お諮りいたします。本意見書案は、この際、委員会への審査の付託を省略するに御異議ありませんか。         【「異議なし」と言う者あり】 32 ◯議長(林 正夫君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決します。  直ちに採決いたします。本意見書案は原案のとおり可決するに賛成の諸君は御起立願います。         【賛成者起立】 33 ◯議長(林 正夫君) 起立多数であります。よって、右意見書案は、原案のとおり可決いたしました。         【議長林 正夫君起立】 34 ◯議長(林 正夫君) 以上をもちまして、今次定例会に提出されました議案は、ここにすべて議了いたしました。  各位におかれましては、会期を通じ、格段の御精励を賜り、各案いずれも適切な結論を得られましたことは、県民福祉の向上と県勢伸展のため、まことに御同慶にたえません。  さて、本県の経済・雇用情勢は依然として厳しい状況にあり、国における早急な経済対策が期待されるところでありますが、県当局におかれましても、引き続き、地域経済の活性化と雇用の維持・創出に全力を挙げて取り組まれるよう切望いたすところであります。  ところで、去る十二月十二日、北朝鮮は国際社会からの再三にわたる中止要請にもかかわらず、長距離弾道ミサイルを発射しました。これは、我が国を初め、国際社会の平和と安定を著しく脅かすものであり、強い憤りを感じております。国においては、同様の行為が繰り返されることがないよう、各国と協力してしっかり取り組まれるよう念願いたします。  また、国においては、このたびの衆議院総選挙の結果を受け、新しい内閣が発足することとなります。新内閣には、経済対策や地方分権改革などの重要課題について、地方の意見を聞きながら積極的に取り組まれることを期待いたしております。  本年も残すところわずかとなりました。各位におかれましては、何とぞ一層御自愛の上、新たな年の御活躍を心から祈念いたす次第であります。  これをもちまして十二月定例会を閉会いたします。         午前十一時六分閉会 広島県議会...