11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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御殿場市議会 2020-09-18 令和 2年 9月定例会(第6号 9月18日)

また、本市は、燃料電池自動車、いわゆるFCVこの普及促進に向けて水素ステーション誘致に成功をしたほか、2018年にはSDGsへの取り組みを開始したところでございます。  こうした活動が実を結び、昨年11月にはエコガーデンシティ構想静岡県のふじくにフロンティア推進区域県内第1号の認定を受けたところでございます。そして、本年2月に本市はゼロカーボンシティに向けて宣言をいたしました。  

富士宮市議会 2020-07-08 07月08日-05号

要旨の(1)といたしまして、京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻教授藤井聡先生の論文、「「下水資源」イノベーション:都市に眠る宝の山」では、①、下水から天然ガスエネルギー②、下水から電力(ガス火力発電汚泥燃料火力発電水力発電)、③番目として、下水熱利用、④つ目に、下水から水素をつくりFCV(燃料電池自動車)の普及、⑤つ目に、様々な活用として肥料(特にリン)と建設資材、これらが有効利用

裾野市議会 2017-09-07 09月07日-代表質問-03号

水素ステーションに関する情報等につきましては、県の呼びかけで平成26年2月に設置をされましたふじくにFCV普及促進協議会を通じて、立地規制の緩和や最新の設置事例等を収集しており、こうした情報をもとに現在課題を整理しているところでございます。  次に、(3)、水素ステーション誘致に対する当市のスタンスはとのご質問でございます。

富士宮市議会 2017-02-16 02月16日-03号

水素に関しては、川崎市と神戸市、もちろん両方とも政令都市ですので、予算の規模が違うわけなのですけれども、でも、自治体とすれば、こういった連携というものも必要になってきて、情報の共有なんかをしているわけなのですけれども、この富士宮市もFCVに関しては協議会に入っているなんていうことも聞いております。そういった協議会でまた出ている話、この舞台で言える話というものはありますか。

藤枝市議会 2016-12-02 平成28年11月定例会−12月02日-02号

政府は、水素を将来の第2次エネルギーの中核として位置づけ、技術開発支援に向けて、燃料電池FCVに関する研究開発実証を実施。さらには、導入支援では、水素ステーション設置費用補助や見直し、ガス保安法消防法建築基準法などを見直し、自治体による普及支援自治体独自の補助金実証を実施している。  静岡市は、静ガス、パナソニックと静岡型水素タウン実現に向けて、包括連携協定を結びました。

富士宮市議会 2015-11-30 11月30日-04号

静岡県では、今後水素自動車の本格的な市場投入が見込まれることから、その普及及び水素ステーションの整備の効果的な促進を図るため、平成26年2月に「ふじくにFCV普及促進協議会」を設立しました。この協議会には当市も参加しております。議員おっしゃるように、水素自動車普及が進まない理由として、車両価格も高く、燃料充填ステーションが少ないことが挙げられております。

函南町議会 2015-06-09 06月18日-01号

最後になりますけれども、昨年トヨタ自動車FCV燃料電池車ですね。これは究極のエコカーと言われております。水素と酸素を燃料にして水を排出すると、これで走るということでございます。「環境・健康都市」を銘打つこの函南町でございます。私はこの燃料電池車、ぜひ町で1台導入していただけないかと、このように思います。 今、電気自動車導入していただいて非常に意識の高い町をPRしていると思います。

裾野市議会 2014-03-19 03月19日-一般質問-04号

ここで、FCV普及開始に至る経緯を簡単に紹介しますと、自動車会社におけるFCV研究開発については、確かではありませんけれども、約20年ほど前から開始され、石油資源の将来的な枯渇問題や、クリーンな自動車開発要請などから、脱石油エネルギー源を創出することなどを目的に開発が着手されたものと記憶しています。

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