1269件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

境港市議会 2021-03-15 令和 3年 3月定例会(第2号 3月15日)

また、境港商工会議所では四半期ごと景況調査を取りまとめておられ、その結果報告をいただいているほか、鳥取中小企業団体中央会からも毎月中小企業景況報告をいただき、把握を行っております。  コロナ禍による本市産業への影響につきましては、水産物卸水産加工業では巣籠もり需要により量販店向け業績が好調ではありますが、同業種でも旅館や飲食店向けを主とする者では業績が低迷しております。

岩美町議会 2020-12-17 12月17日-03号

補正措置をいたしました概要を申し上げますと、新型コロナウイルス感染症への対応経費といたしまして、出生数増加見込みに伴う新生児特別定額給付金増額融資額実績見込みに伴う中小企業等への利子補給金増額などでございます。 次に、投資的経費といたしまして、新井地内農業用水路改修に係る経費及び白地地内防火水槽工法変更に伴う工事費増額などをお願いしております。 

境港市議会 2020-12-16 令和 2年12月定例会(第4号12月16日)

市長伊達憲太郎君) 市内中小企業の方は、僕もちょっと聞いた話なんですが、市内の税理士さんなんかは、本当に国の持続化給付金であったりとか雇用調整助成金であったりとか、市がこないだ議会のほうから要請をいただいて行った経営応援支援制度であるとか、そういうのを本当にしっかりと中小企業の皆様に紹介しながら、相談も受けながらきちんと取り組んでおられるというふうなことも聞いております。

八頭町議会 2020-12-15 令和 2年第11回定例会(第4日目12月15日)

持続化給付金制度につきましては、新型コロナウイルス影響収入が急減した中小企業個人事業主の救済のための給付金制度で、農林水産業対象となっているところであります。  農業の場合、米や果樹などの出荷が一定期間に集中するため、前年の収入平均月額と任意の月収入を比較し、月収入が前年の同月から半分以上減ったことが条件となる一般事業所より申請のハードルが低くなります。

琴浦町議会 2020-12-15 令和 2年第10回定例会(第4日12月15日)

それから、中小企業、全国の話です。中小企業融資が94万件で、無利息無担保、15兆7,000億出てますよ、11月26日現在。日本政策投資銀行は73万件、14兆円。琴浦町の企業融資でも40億弱。琴浦町でも40億弱借りてますがな、お金を。利子補給が5年間で4,700万ですか。こういう状態の中で、心の鬱とか精神疾患とか、教員の世界も精神疾患がある。そこが自死に結びつく。  

倉吉市議会 2020-12-07 令和 2年第9回定例会(第1号12月 7日)

新型コロナウイルス感染症拡大影響による中小企業資金需要対応するため、5月及び7月補正で計上した銀行への預託金について、これまでの借入れを無利子融資に借り換えする事業者分を含めて計上したところですが、その後の県と金融機関との協議によって新規借入分のみを預託することとなったことから、50億5,000万円余を減額計上するものです。  次に、高齢者生活福祉センター空調機改修事業についてです。

米子市議会 2020-12-04 令和 2年12月定例会(第3号12月 4日)

市のほうへの具体的な御相談、第三波に関して非常に経営が厳しくなっているというような具体的な御相談は今のところないということでございますし、米子商工会議所米子日吉津商工会鳥取中小企業団体中央会にも伺ったところ、事業者様からの相談内容につきましては、当初の感染症予防対策資金繰りなど事業継続に関わる内容といったものから、今後の事業展開に向けた支援相談内容が移ってきているということを伺っておりまして

境港市議会 2020-12-02 令和 2年12月定例会(第1号12月 2日)

また、中小企業者等への新型コロナウイルス感染症対策制度融資は10月末現在で417件、98億円余が実行されたほか、国の家賃支援給付金への上乗せ助成や本市独自の経営持続化応援給付金についても支給を進めており、引き続き制度の周知や申請手続支援に努め、事業経営を支えてまいりたいと考えております。  

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会 目次

 …………………………………………………………………………………………………… 197 伊藤幾子議員(~追及~中小零細企業支援するための交付金を国が地方に支給する制度  の必要性に対する市長所見について) ………………………………………………………………… 197 市長(答弁) …………………………………………………………………………………………………… 197 伊藤幾子議員(~追及~国が行う中小企業施策

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第3号) 本文

県が今年4月から行っている中小企業個人事業主の新分野への進出等新たな取組支援する危機突破企業緊急応援事業補助金経営危機克服型)という補助事業がございまして、これについて、鳥取市内では12月1日現在で411件の取組交付決定を受けており、その内容として、新商品や新サービスの開発・販売に係るものが240件、新分野への進出や新業態への取組が46件、飲食業などにおけるテークアウトやデリバリーへの対応

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第6号) 本文

そのうち、経済支援では鳥取中小企業者経営持続化給付金住宅小規模リフォーム助成事業、ぐるっと鳥取周遊タクシー、とっとり市30%オフ・送料無料キャンペーンなど様々な支援が実施されてきたところですが、それら鳥取市独自の経済支援策実績はどうだったのか。また、支援策を利用した事業者からの声も届いていると思いますが、各支援事業の効果について、どう評価をしておられるのか、お伺いします。  

鳥取市議会 2020-12-01 令和2年 12月定例会(第5号) 本文

中小企業政策については、M&A、合併・買収で、中小企業規模拡大をして労働生産性を上げて、そこに税制支援する。新しい分野事業展開業態転換補助制度をする。中小企業から中堅企業に成長して、海外で競争できる企業を増やすために支援をする、こういったことが出されていました。とにかく会社を大きくすることが前提の政策になっているんですけれども、そういう中で、小規模事業者の淘汰が懸念されるわけですよ。  

倉吉市議会 2020-11-30 令和 2年第8回臨時会(第1号11月30日)

このコロナ禍の中で、民間に合わせる意図があるようですが、現菅内閣新型コロナウイルス対策後手後手中小企業、業者には補償のない休業、自粛を求めているだけであります。雇用調整助成金の打切り、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金給付金も現在8%しか支給されていない現実は、まさに政府責任というほかありません。なのに、その責任を公務員に転嫁するとは、私はもってのほかではないかと思います。

八頭町議会 2020-11-12 令和 2年第 9回臨時会(第1日目11月12日)

令和2年6月19日に公布されました、中小企業事業承継促進のための中小企業における経営承継円滑化に関する法律等の一部を改正する法律が、令和2年10月1日に施行されました。この改正に伴いまして、地域経済牽引事業促進のための固定資産税課税免除に関する条例の一部改正が必要となりましたので、所要の改正を行ったものであります。  

北栄町議会 2020-10-09 令和 2年10月第9回臨時会(第 1日10月 9日)

中小企業等持続化補助金事業に1,400万円を追加いたしました。新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けている中小企業等を支援するために、必要な費用を計上するものでございます。  5款農林水産業費でございます。ジャンボタニシ防除対策事業に37万3,000円を計上いたしました。ジャンボタニシを防除するために必要な費用を計上するものでございます。  収入保険加入促進事業に486万円を計上いたしました。

境港市議会 2020-10-01 令和 2年 9月定例会(第5号10月 1日)

国の持続化給付金対象とならない売上げが前年同月と比較し15%以上50%未満減少している中小企業者等個人事業者については10万円、法人については20万円をそれぞれ上限として給付する本市独自の経営持続化応援給付金3,000万円を増額しております。  歳入につきましては、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を計上しております。  

米子市議会 2020-09-29 令和 2年 9月定例会(第6号 9月29日)

7、商工業振興資金貸付事業については、鳥取県及び金融機関と協調したものであり、中小企業資金繰り事業展開地域経済活性化を図る上で必要な事業である。しかしながら、預託額も多額になってきており、一般会計予算財政的性格から、また予算原資の調達からも一般会計に組み入れ続けることは限界に達しているということを鑑み、一般会計から特別会計に組み替える手法の検討を図られたい。