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  1. 米原市議会 2019-03-22
    平成31年健康福祉常任委員会・予算常任委員会健康福祉分科会(第3号 3月22日)


    取得元: 米原市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-06
    平成31年健康福祉常任委員会・予算常任委員会健康福祉分科会(第3号 3月22日)      平成31年米原市議会予算常任委員会健康福祉分科会 記録(第3号)   1.日  時 平成31年3月22日(金) 午前10時23分開会 2.場  所 第1委員会室 3.出席委員 6名        分科会長  中川松雄        副分科会長 西堀幸        委員    礒谷晃、鍔田明、澤井明美、堀江一三 4.欠席委員 ― 5.職務出席 ― 6.分科会外委員 ― 7.出席説明員
        教育長               山本太一     健康福祉部長            堤基久男     健康福祉部次長・くらし支援課長   立木ひろみ     くらし支援課長補佐         平山武史     財政課長              西村善成 8.事務局職員     事務局次長 雨森修   事務局書記 池田昌司 9.会議に付した事件 (1)付託案件の審査   予算常任委員会健康福祉分科会付託案件 議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)中、健康福祉常任委員        会の所管に属する事項              午前10時23分 開会 ○分科会長(中川松雄)  ただいまから、予算常任委員会健康福祉分科会を開催いたします。  ただいまの出席委員は全員であります。定足数に達しておりますので、米原市議会予算常任委員会健康福祉分科会を開催いたします。この後、総務教育常任委員会がありますので、速やかに、簡潔に進めたいと思います。  傍聴議員は、本日はおられませんので。  直ちに本日の会議を開きます。  本分科会に会議事件説明のために出席を求めた者は、教育長ほか関係職員であります。  それでは、議事に入ります。  健康福祉部の審査を行います。  付託を受けました議案第26号 平成30年度 米原市一般会計補正予算(第10号)中、健康福祉部の所管に属する事項を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  立木次長。 ○健康福祉部次長・くらし支援課長(立木ひろみ)  議案第26号 平成30年度 米原市一般会計補正予算(第10号)中、くらし支援課所管分について御説明いたします。  10ページ、11ページをお開きください。  歳入についてですが、13款 国庫支出金、2項 国庫補助金、2目 民生費国庫補助金、1節 社会福祉費補助金、地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金1,984千円の増額につきましては、国の追加補正予算において、防災、減災、国土強靱化のための3カ年緊急対策を踏まえ、高齢者施設等で倒壊の危険性のあるブロック塀等の改修につきましても、交付金の交付対象となったことにより、既に予算化しております、柏原福祉交流センター敷地内のコンクリート塀の撤去改修等の整備事業に充てるため補正をお願いするものです。補助基準額は、1施設あたり2分の1が交付されるものです。  20款 市債、1項 市債、2目 民生費、1節 社会福祉施設整備事業債、地域福祉交流施設整備事業190万円の増額につきましては、同じく、既決予算の柏原福祉交流センターの整備事業に充てるため補正をお願いするものです。  議案書の12ページ、13ページをお開きください。  歳出についてですが、3款 民生費、1項 社会福祉費、8目 社会福祉施設費につきましては、歳入で御説明いたしました、国庫補助金及び市債を充てるため財源更正するものです。  以上、簡単ですが、補正予算の説明とさせていただきます。 ○分科会長(中川松雄)  御苦労さまでした。  本案について、質疑を求めます。  質疑はありませんか。  礒谷委員。 ○委員(礒谷晃)  礒谷でございます。  2点、質問させてもらいます。地域福祉交流施設整備事業という形で、柏原区ということでおっしゃられたと思うんですが、具体的にどのような施設なんでしょうか、お尋ねしたいと言うことです。もう一つ歳入で財源更正をされるということですが、190万円ぽっちの市債をわざわざ発行する理由はなんでしょうか。その2点についてお伺いします。 ○分科会長(中川松雄)  平山課長補佐。 ○くらし支援課長補佐(平山武史)  柏原の福祉交流センターの内容につきましては、通常その中に東部デイサービスセンターはびろというかたちになりまして、高齢者の方の通所介護事業所というかたちになっております。そうしたものが、今回の地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金に充当できるということで、高齢者の通所介護施設ということでの、交付金適用というかたちになっております。 ○分科会長(中川松雄)  西村財政課長。 ○財政課長(西村善成)  今の事業費について、国庫補助金が2分の1、その残りについて、国の補正予算債を充当することができますので、それで190万円充当いたします。なお、交付税措置の関係もありますし、理論算入50%が後年度の交付税に措置されるということになっております。以上です。 ○分科会長(中川松雄)  礒谷委員。 ○委員(礒谷晃)  この通所介護事業所なんですけど、これは、市の施設でしょうか、それとも、民間の施設なんでしょうか、お尋ねいたします。 ○分科会長(中川松雄)  平山課長補佐。 ○くらし支援課長補佐(平山武史)  柏原の福祉交流センターにつきましては、指定管理というかたちで公立の管理の部分と、東部デイサービスセンターの機能の部分を指定管理でしておりますので、市の施設を指定管理で運営していただいているという状況でございます。 ○分科会長(中川松雄)  礒谷委員。 ○委員(礒谷晃)  仮になんですが、民間の施設で、同じようにブロック塀の倒壊が予測されるということで、善処するために、なんらかの支出を行うといった場合については、補助対象になるのかならないのか。もしくは、市からなんらかの財源手当をされるのかどうかについてお伺いいたします。 ○分科会長(中川松雄)  平山課長補佐。 ○くらし支援課長補佐(平山武史)  今回、国の交付金で、新たなメニューで、ブロック塀の改修支援事業という項目が追加になりました。これについては、市がやる場合も対象になりますし、民間事業者がやる場合も適用になります。その場合、補助率につきましては、民間事業者が申請して、補助対象になる場合は、国の補助金2分の1、そして、自治体が4分の1、そして、事業者が4分の1負担という補助構成になっております。 ○分科会長(中川松雄)  礒谷委員。 ○委員(礒谷晃)  ただいまの答弁でよくわかったのですけれど、実際に、市から対象のブロック塀等があるかどうか、照会されたのか、もしくは、照会されたのであれば、その結果どうだったのか、についてお答えいただけませんでしょうか。 ○分科会長(中川松雄)  平山課長補佐。 ○くらし支援課長補佐(平山武史)  ブロック塀の部分につきましては、当初市が管理している部分については、大阪の東部地震以降、市の調査というかたちで、事情は掌握しておりますが、民間さんに対するこのブロック塀に関する情報提供というのは、正直、できていないという状況でございます。 ○分科会長(中川松雄)  礒谷委員。 ○委員(礒谷晃)  できていないのは、わかるんやけど。正直言うてくれやあるんはええんやけど。  今後どうするの。あんたの先ほどの答弁からでは、民間も該当になりますよと言っているんやで、市のことだけわかるさかいに、やっとこと。民間は補助対象に乗るかもわからんけど、捨てておこうということなんか。違うやろ。それならどうするんかということを、ちゃんと言ってくれなかったら、そんなの、否決するで。私は。 ○分科会長(中川松雄)  どうですか。民間にも該当するという先ほどの答弁に対して、礒谷委員の意見。  平山課長補佐。 ○くらし支援課長補佐(平山武史)  失礼しました。もともと、国の全体の交付金、地域介護・福祉空間整備等施設整備事業につきましては、一定、利用者にも御理解いただいてる部分もありますが、この急遽追加となりました部分の情報については、御指摘のとおり、きちんとまた情報提供できるようにさせていただきたいと思います。失礼いたしました。 ○分科会長(中川松雄)  礒谷委員。 ○委員(礒谷晃)  それで結構です。 ○分科会長(中川松雄)  もう一度最後にね。情報提供を・・・。 ○くらし支援課長補佐(平山武史)  情報提供を、改正になった点を情報提供させていただきたいと思います。 ○分科会長(中川松雄)  ほかに。                  (「質疑なし」) ○分科会長(中川松雄)  質疑なしと認めます。  質疑を終結いたします。  執行部の皆さん御苦労さまでした。退席していただいて結構です。
     このまま、休憩なしでやらせていただきます。  これより予算案件につきまして、可否についての確認のみを行います。  議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)中、当分科会の所管に属する事項について、可否の確認を行います。  原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の委員は挙手願います。                 (賛成者挙手) ○分科会長(中川松雄)  挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと確認いたしました。  これで当分科会が付託を受けた議案の審査は、終了いたしました。  審査結果については、分科会長において予算常任委員会全体会で報告いたします。  これをもって、米原市議会予算常任委員会健康福祉分科会を閉会します。  副委員長からよろしくお願いします。 ○副分科会長(西堀幸)  どうも御苦労さまでございました。               午前10時33分 閉会  本委員会記録は、真正であることを認め、米原市議会委員会条例第32条第1項の規定により、ここに署名する。    平成31年3月22日           米原市議会予算常任委員会健康福祉分科会長  中 川 松 雄...