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  1. 米原市議会 2019-03-22
    平成31年総務教育常任委員会・予算常任委員会総務教育分科会(第3号 3月22日)


    取得元: 米原市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-06
    平成31年総務教育常任委員会・予算常任委員会総務教育分科会(第3号 3月22日)      平成31年米原市議会予算常任委員会総務教育分科会 記録(第3号)   1.日  時 平成31年3月22日(金) 午前10時36分開会 2.場  所 第2委員会室 3.出席委員 6名        分科会長  中川雅史        副分科会長 鹿取和幸        委員   田中眞示、山脇正孝、吉田周一郎、北村喜代隆 4.欠席委員 ― 5.職務出席 ― 6.分科会外委員 ― 7.出席説明員
       教育長               山本太一    総務部長              山田英喜    財政課長              西村善成    教育部長              上村浩    教育総務課長            西出始代    教育総務課長補佐          澤田真宏 8.事務局職員     事務局次長 雨森修   事務局書記 坂仁美 9.会議に付した事件  (1)付託案件の審査   予算常任委員会総務教育分科会付託案件 議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)中、総務教育常任委員        会の所管に属する事項 議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算(第1号)中、総務教育常任委員会        の所管に属する事項              午前10時36分 開会 ○委員長(中川雅史)  ただいまの出席委員は全員であります。定足数に達しておりますので、米原市議会予算常任委員会総務教育分科会を開会いたします。直ちに、本日の会議を開きます。  本分科会に、会議事件説明のため出席を求めた者は、教育長ほか、関係職員であります。  それでは、議事に入ります。  はじめに、総務部の審査を行います。付託を受けました議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)及び関連しますので、議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算(第1号)中、総務部の所管に属する事項を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  西村課長。 ○財政課長(西村善成)  議案第26号について説明いたします。  議案書の1ページをごらんください。  第1条では既決の予算総額に4億5,237万1,000円を追加し、予算の総額を203億2,534万円とするものです。第2条では繰越明許費の追加と変更を、第3条では地方債の追加と変更をお願いするものです。  2ページをお願いします。  2ページから3ページの第1表では、補正予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額、補正後の予算額をまとめております。  4ページをお願いします。  第2表で繰越明許費の補正でございます。追加でお願いするものは、全て2次補正予算の対象としている分で、伊吹山山麓道路基盤整備事業に2,500万円のほか6事業につきまして、それぞれの金額で翌年度に繰り越して事業を実施するものです。また、変更につきましては橋りょう維持管理事業に国の2次補正予算分と本年度の補助残を精査したものを翌年度に繰り越すものです。  5ページをお願いします。  第3表の地方債の補正でございます。追加分としまして、学校教育施設災害復旧事業として、台風21号により双葉中学校テニスコートフェンスの修繕経費に充てるものです。  6ページをお願いします。  変更分としまして、今回の国の2次補正に伴い、社会福祉施設整備事業ほか4事業へ充当する起債につきまして、限度額を変更するものです。  7ページから事項別明細書になります。7ページは総括で、歳入の款ごとに補正の額、計をまとめています。めくっていただき、8ページ、9ページは歳出です。9ページに補正額の財源内訳を整理しております。  それでは、総務部所管の補正予算について歳出から説明させていただきますので、14、15ページをお開きください。  一番最後になります。12款諸支出金、1項基金費のうち4目教育施設整備基金費の497万5,000円の増額は、今回の補正において積立金を増額するものです。歳出の説明は以上です。  次、歳入の説明をいたしますので、申し訳ないですが戻っていただいて、10、11ページをお願いします。  9款地方交付税の1,010万8,000円の増額は、普通交付税において追加交付があったため増額するものでございます。  次に、20款市債については、国の2次補正予算等に伴い市債を充当するものです。2目の民生債は、柏原地先の福祉交流センターブロック塀改修事業に190万円を、4目の農林債は、県営ため池整備事業負担金に170万円を、5目の土木債は、道路橋りょう整備事業に1,840万円、7目の教育債は、柏原小学校及び山東小学校の各体育館トイレ改修に1,280万円、また、米原中学校及び河南中学校の各体育館トイレ改修と双葉中学校長寿命化改良事業に2億6,530万円を、また9目の災害復旧債は、双葉中学校テニスコートフェンス改修に30万円をそれぞれ充当するものです。  最後に16ページをごらんいただきたいと思います。最後のページになりますけども、地方債に関する調書でございます。今回、地方債の補正を行いましたので作成しました。  以上が、総務部が所管する予算説明とさせていただきます  引き続きまして議案第27号について説明いたします。  まず1ページには、第1条では既決の予算総額から3億2,817万7,000円を減額し、予算の総額を198億1,182万3,000円とするものでございます。第2条では地方債の変更をお願いするものです。  次のページをお願いします。  2ページと3ページの第1表では、補正予算の款、項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の予算額をまとめております。  4ページをお願いします。  第2表の地方債の補正でございます。変更後としまして、林道整備事業、学校教育施設整備事業、臨時財政対策債の限度額をそれぞれ変更するものです。  5ページからは事項別明細書でございます。  それでは、総務部所管の補正予算について、歳出はございませんので歳入の説明をいたしますので、8ページ、9ページをごらんください。  中ほどの18款基金繰入金、2項基金繰入金については、国の2次補正予算の内定を受けましたので減額するものです。2目の教育施設整備基金繰入金は、双葉中学校長寿命化事業で4,030万円の減額、また4目の米原ガンバレ!ふるさと応援寄付基金繰入金は、林道整備事業へ充当していましたので62万3,000円を減額するものです。  次に、21款市債についてですけども、総務債は一般財源を整理するため、臨時財政対策債を135万3,000円減額するほか、4目の農林債の480万円の減額と、7目教育債の2億360万円の減額は、それぞれ国の2次補正予算の採択に伴い減額するものです。  最後になりますけど、12ページをお願いします。地方債に関する調書で今回地方債の補正を行いましたので作成いたしました。  以上で説明を終われせていただきます。 ○分科会長(中川雅史)  御苦労さまでした。  本案について、質疑を求めます。質疑はありませんか。              (「質疑無し」) ○分科会長(中川雅史)  質疑なしと認めます。質疑を終結します。執行部の皆さん、御苦労さまでした。 退席いただいて結構です。  暫時休憩します。               午前10時44分 休憩               午前10時45分 再開 ○分科会長(中川雅史)  休憩前に引き続き、会議を始めます。  つぎに、教育部の審査を行ないます。  付託を受けました、議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)及び関連しますので、議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算(第1号)中、教育部の所管に属する事項を議題といたします。  提出者の説明を求めます。  澤田補佐。 ○教育総務課長補佐(澤田真宏)  それでは、議案第26号中、教育総務課所管の事項について説明いたします。  今回の補正予算につきましては、学校施設災害復旧費補助金の交付決定を受けたこと、及び国の平成30年度補正予算により学校施設環境改善交付金の交付決定を受けることができましたので、5つの工事にかかる経費につきまして平成30年度予算として補正をお願いするものです。工事の内容は、柏原小学校、山東小学校、米原中学校、河南中学校の計4校の体育館トイレ改修工事及び双葉中学校長寿命化改良工事の合計5つの工事です。  歳出につきまして予算書の14ページ、15ページをお開きください。  10款教育費、2項小学費、3目施設整備費の15節、工事請負費1,880万円につきましては、柏原小学校および、山東小学校の体育館トイレ改修工事にかかる経費です。  次に10款教育費、3項中学校費、3目施設整備費の13節、委託料900万円は双葉中学校長寿命化改良工事の管理業務委託料です。同じく15節工事請負費3億4,030万円につきましては、米原中学校及び河南中学校の体育館トイレ改修工事3,630万円、双葉中学校長寿命化改良工事3億400万円です。  次に歳入につきまして、10ページ、11ページをお開きください。  13款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費国庫補助金、1節学校教育費補助金につきましては、学校施設災害復旧補助金として65万3,000円の増額です。これは平成30年9月の台風21号により倒壊した、双葉中学校のテニスコートネットフェンスの改修工事に対する補助金です。同じく、学校施設環境改善交付金として、8,954万4,000円の増額です。この内訳は小学校施設整備事業が584万2,000円、中学校施設整備事業が8,370万2,000円です。また、その他特定財源として、20款市債、教育債の学校教育施設整備事業債を小学校施設整備事業に1,280万円、中学校施設整備事業に2億5,530万円を充当します。あわせて学校教育施設災害復旧事業債を中学校施設整備事業に30万円充当いたします。  次に、繰越明許費につきまして4ページをお開きください。  第2表繰越明許費補正の追加中、10款教育費、2項小学校費、小学校施設整備事業1,880万円は、柏原小学校及び山東小学校の体育館トイレ改修工事について、10款教育費、3項中学校費、中学校施設整備事業3,630万円は、米原中学校及び、河南中学校の体育館トイレ改修工事について、同じく10款教育費、3項中学校費、中学校施設整備事業3億1,300万円は、双葉中学校長寿命化改良事業について事業費の全額をそれぞれ、平成31年度に繰越して実施するためのものでございます。  次に、5ページ及び6ページの第3表地方債補正につきましても、所要の変更をしております。  小中学校の校舎のトイレ洋式化については、平成27年、28年度及び、平成30年度において実施したトイレ改修工事により、一定の洋式化率を上げております。これに加えて今回、避難所機能を強化するため、柏原小学校、山東小学校、米原中学校及び河南中学校の体育館のトイレ整備を行うものでございます。また、双葉中学校長寿化改良工事につきましては、議案第7号において説明をしておりますが、国の平成30年度補正予算により、学校施設環境改善交付金が採択されたことから、のちほど説明します平成31年度一般会計補正予算第1号として減額をし、平成30年度の補正予算へ計上するものでございます。  続きまして議案第27号中、教育総務課所管に関する事項について説明をいたします。  今回の補正予算につきましては、さきほどの議案第26号を提案したことにより、平成31年度予算に計上しています、双葉中学校長寿命化改良工事に係る経費を減額するものでございます。  歳出につきまして、補正予算書の10ページ、11ページをお開きください。  10款教育費、3項中学校費、3目施設整備費、13節委託料、工事管理業務委託料900万円、同じく15節工事請負費、3億400万円の減額は、双葉中学校長寿命化改良工事を平成30年度予算で実施するため、平成31年度予算から減額するものです。  次に歳入につきまして、8ページ、9ページをお開きください。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費国庫補助金、1節学校教育費補助金 学校施設環境改善交付金として、6,900万2,000円を減額するとともに、その他特定財源として、18款繰入金、2目教育施設整備基金繰入金4,030万円及び、21款市債、7目教育債の学校教育施設整備事業債、2億360万円をそれぞれ減額します。いずれも双葉中学校長寿命化改良工事を平成30年度に実施するため、平成31年度予算から減額するものです。  以上、教育総務課に係る補正予算の説明といたします。 ○分科会長(中川雅史)  ご苦労様でした。  本案について質疑はありませんか。  吉田委員。 ○委員(吉田周一郎)
     14、15ページ、補正予算ですね。これの中で、さっき説明されたんですが、中学校施設維持管理補修工事で米中と河南中の体育館のトイレが3,630万、そして3,400万は双葉中の耐震長寿命化ということで3億4,030万円ということですが、当初予算はこの中学校の耐震長寿命化では3億1,300万円でなかったんですか。確認ですけど。 ○分科会長(中川雅史)  澤田補佐。 ○教育総務課長補佐(澤田真宏)  3億1,300万については設計委託料、設計管理委託料900万円と、保守工事の3億400万を足したものになります。金額は変わっていません。 ○分科会長(中川雅史)  ほかにありませんか。                (「質疑なし」) ○分科会長(中川雅史)  質疑なしと認めます。質疑を終結します。  執行部の皆さん、御苦労さまでした。退席いただいて結構です。  これより順次、可否の確認を行います。  議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)中、当分科会の所管に属する事項について、可否の確認を行います。  原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の委員は挙手願います。               (賛成者挙手) ○分科会長(中川雅史)  挙手全員です。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと確認しました。  次に、議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算(第1号)中、当分科会の所管に属する事項について、可否の確認を行います。  原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の委員は挙手願います。                 (賛成者挙手) ○分科会長(中川雅史)  挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと確認しました。  これで当分科会が付託を受けた議案の審査は全て終了いたしました。  審査結果については、分科会長において予算常任委員会全体会で報告いたします。  これをもって、米原市議会予算常任委員会総務教育分科会を閉会します。  御苦労さまでした。               午前10時55分 閉会  本委員会記録は、真正であることを認め、米原市議会委員会条例第32条第1項の規定により、ここに署名する。    平成31年3月22日           米原市議会予算常任委員会総務教育分科会長  中 川 雅 史...