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  1. 米原市議会 2019-03-22
    平成31年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第3号 3月22日)


    取得元: 米原市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-06
    平成31年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第3号 3月22日)      平成31年米原市議会予算常任委員会産業建設分科会記録(第3号)   1.日  時 平成31年3月22日(金) 午前10時25分開会 2.場  所 第1委員会室 3.出席委員 6名        分科会長   今中力松        副分科会長  山本克巳        委員     後藤英樹、細野正行、矢野邦昭、松宮信幸 4.欠席委員 ― 5.職務出席 鍔田明議長 6.分科会外委員 堀江一三              午前10時25分 開会
    ○分科会長(今中力松)  それではただちに、本日の会議を開きます。  それでは、経済環境部の審査を行います。  付託を受けました、議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)及び議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算(第1号)中、経済環境部の所管に属する事項を一括議題といたします。  提出者の説明を求めます。  小寺課長補佐。 ○商工観光課長補佐(小寺真司)  経済環境部所管の補正予算のうち、商工観光課所管分につきまして御説明いたします。  今回の補正予算は、国の予算成立に伴い、米原市プレミアム付商品券事業の実施に係る事務経費等の予算化をお願いするものでございます。  まず、予算内容の御説明の前に、本事業の概要を、本日お配りいたしました資料により御説明いたします。  まず、本事業の趣旨でございますが、御承知のとおり、本年10月から予定されております、消費税、地方消費税の10%への引き上げによる、低所得者、子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起、下支えすることを目的としてプレミアム付商品券を発行するものでございます。  購入対象者でありますが、本年1月1日を基準日として、本市に住所を有する2019年度住民税非課税者及び、同じく本年6月1日を基準日とし、本市に住所を有する者で、3歳未満の子が属する世帯の世帯主となってございます。なお、対象者数につきましては、現時点で住民税非課税者分対象者が、6,500人、3歳未満の子の世帯主分対象者が約1,000人、合わせて約7,500人を見込んでおります。  次に、制度の概要についてでございますが、対象者は、額面額2万5,000円の商品券を販売額2万で購入することができるというもので、3歳未満の子の世帯については、子の人数に応じて購入が可能となります。なお、商品券の販売につきましては、低所得者に配慮し、5回までの分割購入を可能とする予定でございます。この商品券の使用期間につきましては、本年10月1日から、来年3月末までの、6カ月間を予定しており、使用可能店舗等につきましては、米原市商工会を通じ、広く市内の店舗等に公募して決定することとしております。  次に、事業のスキームについてでございますが、図の購入対象者との間で行う①から③の手続き及び商品券の販売は市が直接行います。商品券を購入された市民は、その商品券を使い市内の利用可能店舗で商品を購入いただけます。店舗で使用された商品券の換金業務については、米原市商工会がこれを行うこととしており、その資金を市が供給する仕組みとなってございます。  裏面をごらんください。事業スケジュール案をお示ししております。  本年4月から5月末にかけまして、非課税者の対象者抽出を行います。その後、6月に入りましたら、対象者へ案内書を送付し、7月から商品券購入希望の申請受付と要件確認を随時行ってまいります。  また、この作業と並行し、商工会において、チラシや商品券の印刷、啓発資材の作成、また、商品券利用可能店舗の公募、決定を行っていただくこととしております。  9月以降、対象となる非課税者及び3歳未満の世帯へ商品券を購入することができる引換券を送付し、市の窓口等で順次販売してまいる予定でございます。  簡単ではございますが、以上が事業の概要でございます。  なお、本事業に係ります事務経費及び事業費につきましては、すべて国からの補助金により賄うこととしており、今般、平成30年度分事務費として237万8,000円、同じく平成31年度分事務費として1,153万5,000円の補助目安額の提示を受けたところでございます。  それでは、議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)の説明をさせていただきます。予算書の12ページ、13ページをごらんください。  まず、歳出でございますが、7款商工費、1項商工費、2目商工振興費、11節需用費51万1,000円の増額及び13節委託料186万7,000円の増額でございます。  これは、今ほど御説明いたしました、プレミアム付商品券事業の実施に係る平成30年度分の事務経費として、商品券の引換時に使用する改ざん防止用紙などの消耗品費51万1,000円、また、商品券対象者の抽出等を行うシステムの導入業務に係る電算処理委託料186万7,000円でございます。  次に歳入でございますが、先ほど申し上げました平成30年度分、国の補助目安額を歳入とし、補正予算書10ページ、11ページの13款国庫支出金、2項国庫補助金、6目商工費国庫補助金、1節商工費補助金のとおり、プレミアム付商品券事務費補助金237万8,000円を予算計上しております。  なお、本事業につきましては、年度内での完了が見込めないため、4ページの第2表繰越明許費補正にありますように、次年度への繰越をお願いするものでございます。  以上、長くなりましたが、商工観光課が所管する補正予算の説明といたします。 ○分科会長(今中力松)  高畑課長。 ○経済環境部次長・農政課長(高畑徹)  農政課所管の補正予算につきまして説明します。  議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算のほうの、ページ数が12ページ、13ページになります。そちらのほうをごらんください。  6款農林水産業費、1項農業費、4目農地費、19節負担金補助及び交付金につきましてでございますが、入江干拓の承水溝の護岸工事を、県営事業、県営ため池等整備事業という形で行っております。国の補正予算が可決されましたことによりまして、県が承水溝の護岸工事を実施する補正予算を提案されましたので、この事業に係る市の負担金として、170万円を増額するものでございます。  次に、補正予算書の10ページ、11ページのほうをお開きください。  こちらのほう20款市債、1項市債、4目農林債、1節農地等保全管理事業債でございます。こちらのほうは今ほど申し上げました、歳出のほうで説明しました、ため池整備に係る負担金を市債に充ててるものでございます。  次に、6ページ、7ページのほうをごらんいただきたいと思います。  第3表地方債補正のうち、変更するものでございまして、農地等保全管理事業において、市債170万円を追加しまして、限度額を1,500万円とするものでございます。  以上、農政課所管の補正予算の説明といたします。 ○分科会長(今中力松)  北村課長補佐。 ○林務課長補佐(北村正行)  林務課所管の平成30年度補正予算についての御説明をさせていただきます。  まず、歳出についてでございますが、12ページ、13ページをごらんいただきたいと思います。  6款農林水産業費、2項林業費、2目林業振興費、15節工事請負費でございますが、平成31年度当初予算で計上させていただいておりました、伊吹山麓道路基盤整備事業として施工します、林道西出大谷線改良工事が、平成30年度の国の補正予算で採択となりましたので、補助対象事業費の2,500万円を平成30年度補正予算に振り替えて予算計上させていただきます。工事内容につきましては、先般平成31年度当初予算の主要事業で御説明させていただきましたとおり、直線区間を幅4メートル、カーブの箇所については2級林道規格に合わせた拡幅を行います。延長は変わらず180メートルでございます。  続きまして、歳入について御説明させていただきます。10ページ、11ページをお開きいただきたいと思います。  14款県支出金、2項県補助金、4目農林水産業費県補助金、3節林業振興費補助金は、先ほどの林道西出大谷線改良工事に係る県補助金の採択によりまして1,875万円の増額となっております。同じく、20款市債、1項市債、4目農林債、2節林道整備事業債540万円も同事業によります増額でございます。  6ページをごらんいただきたいと思います。  6ページの第3表地方債補正の変更分ということでございますが、林道整備事業の限度額、こちらも540万円を増額して1,710万円とさせていただいております。  そして引き続き4ページのほうをごらんいただきたいと思います。  第2表繰越明許費の補正ということでございますが、工事の期間が次年度にまたがりますので、全額を繰越させていただきたいと思います。  以上、平成30年度補正の説明とさせていただきます。 ○分科会長(今中力松)  小寺課長補佐。 ○商工観光課長補佐(小寺真司)  議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算の経済環境部所管の補正予算のうち、商工観光課所管分につきまして御説明させていただきます。  10ページ、11ページをごらんください。  先ほど御説明いたしました、プレミアム付商品券事業の実施に伴う事務経費等の予算化をお願いするものでございます。  まず、歳出でございますが、7款商工費、1項商工費、2目商工振興費、4節共済費11万7,000円の増額及び7節賃金71万8,000円の増額は、本事業の実施に係る臨時職員の雇用に要する経費でございます。  次に、12節役務費370万円の増額は、商品券対象者に送付する案内書や商品券購入引換券等の通信運搬費でございます。  最後に、19節負担金補助及び交付金700万円の増額は、商品券の印刷やチラシ等の啓発資材の作成、また、商品券利用可能店舗の公募、決定並びに利用された商品券の換金等一連の業務に係る米原市商工会への補助金でございます。  次に歳入でございますが、先ほど申し上げました平成31年度分、国の補助目安額を歳入とし、8ページ、9ページにあります、14款国庫支出金、2項国庫補助金、6目商工費国庫補助金、1節商工費補助金のとおり、プレミアム付商品券事務費補助金1,153万5,000円を予算計上しております。なお、補足ではありますが、商品券の販売に係る予算につきましては、第2回定例会において予算化をお願いする予定をしております。  以上、簡単ではございますが、商工観光課が所管する補正予算の説明といたします。 ○分科会長(今中力松)  北村課長補佐。 ○林務課長補佐(北村正行)  引き続き、林務課所管の平成31年度補正予算についての御説明をさせていただきます。  歳出は、10ページ、11ページをごらんいただきたいと思います。  6款農林水産業費、2項林業費、2目林業振興費、15節工事請負費の減額2,500万円でございます。先ほど説明させていただきました、伊吹山麓道路基盤整備事業として施工します、林道西出大谷線改良工事につきまして、平成30年度補正予算に振り替えたことによります減額でございます。  歳入につきましては、8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。  12款分担金及び負担金、1項分担金、1目農林水産業費分担金、2節林業費分担金は、82万7,000円を減額しまして、平成30年度過年度分ということで再計上させていただいて、差し引きは0でございます。  15款県支出金、2項県補助金、4目農林水産業費県補助金、3節林業振興費補助金は、振り替えました1,875万円を減額するものでございます。  また、21款市債、1項市債、4目農林債、2節林道整備事業債は480万円を減額します。  4ページをごらんください。第2表地方債補正におきましても、林道整備事業で480万円の減額で270万円とさせていただいております。  以上、林務課所管の補正予算の説明とさせていただきます。 ○分科会長(今中力松)  御苦労さまでした。  本案について、質疑を求めます。  質疑はありませんか。  松宮委員。 ○委員(松宮信幸)  今ほどの説明、26、27号、これ、国の指針と、そして、国、県の第2次の補正ということで、いただいておるということでございますが、しっかりとこの事業をやっていただくためにも、第2次補正をいただいたということでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、また、執行部のお力添えもあったと、しっかりとこう国のほうへと訴えを言っていただいたんだということを思いますと、執行部の方に何も言うことはございません。しっかりとやっていただきたいというふうに思います。以上です。 ○分科会長(今中力松)  後藤委員。 ○委員(後藤英樹)  米原市プレミアム付商品券事業について、単価がですね、2万円という高い、低所得者の方とかにとっては高いあれだと思います。いかにこれが、広めるって話でしたけど、これしっかり、使いやすいものにしないとやっぱ2万円っていうので、2万5,000円っていうことになるんですけども、使われることが少ないんじゃないかなと思うんで、そこら辺の市内でしっかり使えるような、要望になりますが、周知徹底よろしくお願いいたします。 ○分科会長(今中力松)  ほかにありませんか。                (「質疑なし」) ○分科会長(今中力松)  それでは、質疑はなしと認めます。  質疑を終結します。  執行部の皆さん、御苦労さまでございました。退席していただいて結構です。  暫時休憩します。               午前10時45分 休憩               午前10時46分 再開 ○分科会長(今中力松)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  次に、土木部の審査を行います。  付託を受けました、議案第26号 平成30年度米原市一般会計補正予算(第10号)及び議案第27号 平成31年度米原市一般会計補正予算(第1号)中、土木部の所管に属する事項を一括議題といたします。  提出者の説明を求めます。
     高橋課長。 ○建設課長(高橋淳一)  建設課所管に関わります議案第26号 平成30年度補正予算の内容につきまして御説明申し上げます。  まず、歳出について御説明いたします。  議案書12、13ページをお開き下さい。  8款土木費、1項土木総務費、1目土木総務費、7節賃金及び11節需用費では、地籍調査事業に係る国の第2次補正予算に伴い補正するもので、賃金を130万円、消耗品を41万2,000円増額するものです。  2項道路橋りょう費、1目道路橋りょう維持費、13節委託料は、雪寒期間前の点検により、消雪パイプの管割れ30カ所や、ポンプ故障4カ所などの不具合があることが判明し、緊急的に修繕の必要があったため、委託料から修繕費に予算流用を行い対応したことで、委託料に不足が生じ、800万円増額するものです。  15節工事請負費では、舗装補修工事と橋りょう修繕工事に係る国の第2次補正予算に伴い補正するもので、道路補修工事が814万8,000円、橋りょう維持管理工事が3,235万8,000円増額するものです。  次に、歳入について御説明いたします。  10ページ、11ページをお開き下さい。  13款国庫支出金、2項国庫補助金、4目土木費国庫補助金では、社会資本整備総合交付金の国の第2次補正により、2,187万円を増額します。  14款県支出金、2項県補助金、6目土木費県補助金では、地籍調査事業の国の第2次補正により、128万4,000円を増額します。  20款、1項市債、5目土木債、1節道路橋りょう整備事業債では、交付金の事業費増額に伴い、市債1,840万円を増額します。  次に6ページをお開き下さい。  第3表地方債補正についてですが、道路橋りょう整備事業1,840万円を増額し、補正後の限度額を1億5,700万円とします。  次に4ページをお開き下さい。  第2表繰越明許費補正についてですが、追加として8款土木費、1項土木総務費の地籍調査事業が171万2,000円を、2項道路橋りょう費の道路維持管理事業が814万8,000円を、変更として8款土木費、2項道路橋りょう費の橋りょう維持管理事業を3,370万6,000円を追加し、4,420万6,000円とするものです。  いずれの事業も国の第2次補正予算により年度内執行が見込めないため、次年度に繰り越すものです。  引き続き、議案第27号 平成31年度補正予算の内容につきまして、御説明申し上げます。  まず、歳出について説明をさせて頂きます。  議案書10ページ、11ページをお開き下さい。  8款土木費、1項土木総務費、1目土木総務費、7節賃金及び11節需用費では、地籍調査事業に伴い、平成30年度補正予算により平成31年度事業の前倒しとして増額することから、同額を減額し、賃金を130万円、消耗品を41万2,000円減額するものです。  次に歳入について御説明いたします。  8ページ、9ページをお開き下さい。  15款県支出金、2項県補助金、6目土木費県補助金では、歳出予算での理由と同じく、128万4,000円減額するものです。  以上、誠に簡略ではありますが、建設課所管の補正の説明とさせていただきます。 ○分科会長(今中力松)  御苦労さまでした。  本案について、質疑を求めます。  質疑はありませんか。                (「質疑なし」) ○分科会長(今中力松)  質疑なしと認めます。  質疑を終結します。御苦労さまでした。  暫時休憩とします。               午前10時51分 休憩               午前10時52分 再開 ○分科会長(今中力松)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  これより議案第26号について、可否の確認を行います。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の委員は挙手願います。                 (賛成者挙手) ○分科会長(今中力松)  挙手全員です。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと確認しました。 ○分科会長(今中力松)  次に、議案第27号について、可否の確認を行います。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の委員は挙手願います。                 (賛成者挙手) ○分科会長(今中力松)  挙手全員です。  よって、本案は原案のとおり可決すべきものと確認しました。  これで当分科会が付託を受けた議案の審査は、終了いたしました。  分科会における審査結果については、分科会長において予算常任委員会全体会で報告いたします。  これをもって、米原市議会予算常任委員会産業建設分科会を閉会します。  御苦労さまでした。               午前10時53分 閉会  本分科会記録は、真正であることを認め、米原市議会委員会条例第32条第1項の規定により、ここに署名する。    平成31年3月22日           米原市議会予算常任委員会産業建設分科会長  今 中 力 松...