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該当会議一覧

世田谷区議会 1999-03-12 平成11年  3月 予算特別委員会-03月12日-03号

世田谷区では、基本計画にあるように、区政における住民参加をより促進し、パートナーシップ型の地域社会の形成を目指すこととしており、それなりに進んでいることはご案内のとおりであります。しかしながら、現実は、このことに比較的長い時間をかけながら、区政全般から見ると参加が定着しているとは言えず、今でも部分的には条例で参加を保障しているところもありますが、全体的にはルールなき参加に終わっております。

港区議会 1999-03-12 平成11年度予算特別委員会−03月12日

したがいまして、現在、第2次のいきいき計画に入れたわけでございますけれども、地域の課題等に積極的に取り組むという、こういった区民の活動の高まり、あるいはボランティア活動、こういった活発化に伴いまして、私ども新たな視点に立ちまして、区民と行政が対等、あるいは協力関係に支えられたパートナーシップということで構築をしていく必要がございます。  

北区議会 1999-03-11 平成11年  予算特別委員会-03月11日−02号

◎(清正広報課長)   ただいま委員の冒頭にご指摘いただきましたように、区民と区とのパートナーシップが叫ばれる中で、情報を共有するために広報広聴が、これまで以上大切になっていると認識をしてございます。今回、百四十三ぺージにございますように、十年度約二億一千五百万円の予算が、十一年度一億六千四百万と約五千百万ほど減ってございます。率にして二四%減少してございます。  

世田谷区議会 1999-03-10 平成11年  3月 予算特別委員会−03月10日-02号

よく「新しい公共」とか、区民とのパートナーシップを確立していくというお話を聞かせていただいていますけれども、どうやったら区民がそこに参加できるかという姿が見えてこないわけです。今回、常任委員会で報告がありました「こどもをまもろう一一〇番」統一ステッカーについて、ご説明の中で民間と行政の協力によりとされておりました。まさに、これは区民と行政の共同作業のように考えていいのではないかと思います。

港区議会 1999-03-05 平成11年第1回定例会−03月05日-02号

行政がすべての問題に対応しなければならないという姿勢から「区民と対等な関係に支えられたよきパートナーシップを築き、区民との協働関係を確立する」という姿勢に転換しようとしていることを否定するものではなく、むしろ区政改革の第一段階として積極的に評価をいたしているところであります。この考え方に基づき、具体的な施策展開を図るよう強く希望いたしているところであります。  

港区議会 1999-03-04 平成11年第1回定例会−03月04日-01号

区は、これまで果たしてきた役割を見直すとともに、区民と対等な関係に支えられた良きパートナーシップを築き、区民との協働関係を確立する必要があります。そのため、区民との協働のあり方や取り組み方法などについて具体的に検討してまいります。  また、港区内の事業者やそこで働く人々の中には社会貢献活動へ参加する意識が高まりつつあります。

世田谷区議会 1999-03-03 平成11年  3月 定例会−03月03日-03号

今後とも風致地区制度との連携、地区計画制度の活用など、さまざまな制度、手法の運用に努めることはもとより、緑の基本計画等の区の施策を中心に、区民、事業者とのパートナーシップのもとでめり張りのある条例の活用を図っていきたいと考えております。  以上です。 ◎伊藤 環境部長 区民八十万本植樹運動の進め方につきましてお答え申し上げます。  

世田谷区議会 1999-03-02 平成11年  3月 定例会−03月02日-02号

今後、区民、事業者、行政がそれぞれの責務ないしは役割分担を明確にする一方で、パートナーシップを形成し、世田谷型リサイクル社会の実現を目指してまいりたいと考えております。  以上です。    〔津吹教育長登壇〕 ◎津吹 教育長 教育関係について、四点ほどご質問がございました。

世田谷区議会 1999-03-01 平成11年  3月 定例会−03月01日-01号

そのためには、従来、サービス提供を担ってきた社会福祉法人などのノウハウや経験を生かしつつ、新たな民間事業者やNPOなどの参入や誘致を進めるとともに、競争原理が導入される中で、区民、事業者、区のパートナーシップによる「新しい公共」の形成を図りまして、サービスの基盤整備の確保に全力を挙げていきたいというふうに考えております。  

港区議会 1999-02-26 平成11年2月26日建設常任委員会−02月26日

活力ある地域社会の実現のためには区民と区が対等、協力関係に支えられたパートナーシップのもと、地域の諸課題の解決に向け、ともに汗を流し努力していくことが求められております。  (3)では「質の高い行政サービスの提供」であります。区は限られた行政資源を有効に活用し、区民にとって必要な行政サービスを最小の経費で最も効果的に提供する、いわゆる質の高い行政サービスの提供をしていくことが必要であります。

新宿区議会 1999-02-26 平成11年  3月 定例会(第1回)-02月26日−02号

したがいまして、今後は新宿区という地域において、さらに住民と行政の協働・パートナーシップとしての協力関係を確かなものにしていく必要があると考えております。  具体的には、地方分権推進関連法の改正により、今後さらに自治体の自主性・自立性の高まる中にあって、「自己決定権が拡大」するとともに「自己責任も拡大」し、自治体自らの創意工夫による独自のまちづくりが求められるものと考えます。

港区議会 1999-02-10 平成11年2月10日保健福祉常任委員会−02月10日

活力ある地域社会の実現のためには、区民と区が対等・協力関係に支えられたパートナーシップのもとで、地域の諸課題の解決に向けて、ともに汗を流し、努力していくことが求められるとしてございます。  次は、(3)でございます。質の高い行政サービスの提供ということからでございます。4ページでございます。

港区議会 1999-02-05 平成11年2月5日総務常任委員会−02月05日

したがいまして、そういう方たちとのパートナーシップ、やはり手と手をとりあっていかなければいけないということがございますので、私どもは行政体として一つ、やはり汗をかきながら、そういう努力をしていくということもまた一方では求められているのかなというふうに考えてございます。

港区議会 1999-01-29 平成11年1月29日総務常任委員会−01月29日

活力ある地域社会の実現のためには、区民と区が対等・協力関係に支えられたパートナーシップのもと、地域の諸課題の解決に向け、ともに汗を流し、努力していくことが求められてございます。  4ページでございます。(3)の質の高い行政サービスの提供についてでございます。

世田谷区議会 1998-11-26 平成10年 11月 定例会−11月26日-02号

そのためには、リサイクル意識を醸成し、区民、事業者、行政がそれぞれの責務ないしは役割を認識し、一方でパートナーシップを形成し、一体的、積極的にリサイクルに取り組んでいくことが肝要と考えております。  今後、清掃事業移管を契機として、このような考え方に立ち、広く区民、事業者などからご意見、ご要望を伺いながら、世田谷型のリサイクル社会の実現を目指していきたいと考えております。  

世田谷区議会 1998-11-25 平成10年 11月 定例会−11月25日-01号

今後、地域保健福祉審議会の答申にあるように、区民が知り合い、触れ合い、支え合うパートナーシップを確立していくためには、行政がボランティアなど区民の自主的な活動を支援していくことが必要であります。こういった地域の活動を支援していく役割を、総合支所が領域を超えて一体となって地域の活動を支援していくべきだと思います。

港区議会 1998-11-12 平成10年第4回定例会−11月12日-12号

このことが、まさに行政としての説明責任を果たすことであり、結果的には、区政と区民のパートナーシップが育まれることになると思います。このような視点から、任意の情報提供のあり方も含めて、広い意味での情報公開のあり方やその手法を総点検し、区民に対する情報提供の新たな仕組みの確立を図るべきと考えますが、区長はどのようにお考えでしょうか、お伺いします。  

北区議会 1998-11-12 平成10年 12月 定例会(第4回)-11月12日−12号

区といたしましては、きめ細かいサービスを提供している住民参加型のサービス供給主体と、より緊密なパートナーシップを築いていく必要があります。計画の策定にあたりましては、行政と民間団体や区民との役割分担を推進する考え方に立って、連携のとれたシステムづくりを検討しているところでございます。  次に、緊急一時保護とレスパイトケアについてお答えいたします。  

港区議会 1998-11-05 平成10年11月5日自治権拡充対策特別委員会−11月05日

3)については、これは都と都民との関係において、真のパートナーシップを築くためにこの事務事業における用語、慣例、慣行等についても改めて見直すということにしてございます。  3の「国と都道府県の役割分担見直しへの対応」です。国の計画におきましては、国から都道府県に14項目の権限が移譲されるということになってございます。