ツイート シェア
  1. 大田区議会 2020-03-05
    令和 2年 3月  地域産業委員会−03月05日-01号


    取得元: 大田区議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-21
    令和 2年 3月  地域産業委員会−03月05日-01号令和 2年 3月  地域産業委員会 令和2年3月5日                午前10時01分開会 ○広川 委員長 ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。  まず、本職から申し上げます。  このたびの新型コロナウイルス感染症拡大を受け、傍聴人が激しくせき込むなどの体調不良の症状が見られた場合、周囲への影響を鑑み、感染症拡大防止の観点から、委員長の判断により傍聴人には退室いただくことをお願いする場合がある旨、3月2日に行われました第4回議会新型コロナウイルス感染症対策本部会議において確認がなされました。  今般の社会情勢に鑑み、このような対応をさせていただく場合があることをご理解いただきますとともに、あらかじめご了承願います。  次に、本日の審査予定について、お諮りいたします。  まず、柔軟仕上げ剤などに含まれる香料の健康影響に関する調査等を求める意見書(案)についてを議題といたします。  その後、所管事務報告の説明を受け、質疑を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、そのようにさせていただきます。  それでは、柔軟仕上げ剤などに含まれる香料の健康影響に関する調査等を求める意見書(案)について、議題といたします。  このたび、自民の幹事長から本意見書を議員提出議案として提出したい旨、議長宛てに申し出があり、議長から本意見書の内容にかかわると思われる本委員会健康福祉委員会に意見聴取の依頼がありました。  つきましては、タブレット型端末の地域産業委員専用フォルダに配信しております、意見書(案)をご確認いただき、ご意見があればお願いいたします。  今、初見の方もいらっしゃるかと思いますので、ただいま意見は特にございませんでしたら、ご意見がある場合は、3月12日、木曜日までに文書で本職または書記までご提出ください。いただいたご意見については、議長に申し伝えます。  以上で、意見書(案)についての議題を終了いたします。  次に、調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
    ◎吉川 観光課長 私からは、観光国際都市部資料33番についてご説明を申し上げます。  資料33番は、新型コロナウイルス感染症の影響によるイベント等の実施状況についてでございます。本件につきましては、本日開催されている全常任委員会で所管に係るイベント等について、既に委員会においてイベントの報告をさせていただいたイベントにつきまして中止となった場合には報告するという全庁的な方針に基づき資料を作成し、報告させていただくものでございます。  なお、資料33番の項番1につきましては、既に委員会に報告済みのイベントでございますが、項番2につきましては、実施を前提に幅広く周知し、中止の影響もあることから、本日報告させていただくものでございます。  私のほうで項番1を説明申し上げ、続いて項番2を北村文化振興課長が説明申し上げます。よろしくお願いいたします。  それでは、早速でございますが、まず、項番1、中原街道沿いを歩いて楽しむ「歴史商店街さんぽ」につきまして、ご説明を申し上げます。  昨年12月4日、オリンピック パラリンピック観光推進特別委員会におきまして、報告いたしましたイベントでございます。コース及び日時、内容につきましては、(2)、(3)のとおりでございますが、3月8日、午後1時からまち歩きガイドとともに、武蔵小山商店街から長原商店街を歩き、勝海舟記念館を見学いただくツアーでございました。  (4)中止による対応につきましては、大田区及び大田観光協会のホームページに掲載するとともに、申込者全員に中止の連絡をさせていただいてございます。 ◎北村 文化振興課長 私からは、委員会には報告しておりませんが、2件ご報告させていただきます。  まず1点目、項番2、おおたの文化フェア in GRANDUOでございます。会場及び日時につきましては、グランデュオ蒲田3階東西の連絡通路を予定しておりました。  日時につきましては、2月26日、水曜日から3月10日、火曜日までの午前10時から午後9時まで。内容につきましては、大田区の様々な伝統工芸を展示や制作実演・ワークショップなどを通して、区民が身近に感じる機会を提供するというものでございました。  対応につきましては、区ホームページ・ツイッター等で周知をしているところでございます。  続きまして、次ページに移っていただきまして、3、おおた和の祭典でございます。会場につきましては、大田区民プラザ。日時につきましては、3月14日、土曜日、午前10時から午後4時までという予定でございました。  内容につきましては、茶道・華道や和太鼓など、多様な日本の伝統文化芸能に見る、聞く、触れる、体験するなどを通して親しむ機会を提供するというものでございました。  対応につきましては、区ホームページ、ツイッター、文化振興協会のホームページ、それから施設に中止のお知らせを掲示し、ワークショップ等の申込者には電話、メールで中止を通知したところでございます。 ◎小澤 産業振興課長 私からは、産業経済部の資料22番に基づきまして、ご説明を申し上げます。大田区産業プラザの施設改修についてでございます。  1の背景・理由でございますけれども、産業プラザにつきましては、平成8年2月に開館をし、24年が経過をするという状況でございます。したがいまして、大規模改修を検討する時期が到来しているというものでございます。  また、当該施設の4階にございますコンベンションホールにつきましては、吊り天井という形になっておりまして、東日本大震災をきっかけに、国土交通省令におきまして、新しい技術基準施行されております。この中で既存不適格というものに該当しているというものでございます。  そのため、大規模改修を検討している段階でございますけれども、コンベンションホールの吊り天井につきましては、先行して改修工事に着手したいと思ってございます。  そのため、2番でございますけれども、利用休止期間につきましては、令和3年4月1日から令和4年3月31日(予定)ということにしてございます。  なお、3番に書かせていただきましたけれども、休止期間につきましては、期間の縮減に鋭意努めるということで、今現在、調整を進めているところでございます。 ◎堀江 工業振興担当課長 私からは、産業経済部資料23番、大田区南六郷創業支援施設指定管理者の募集について、ご説明申し上げます。  南六郷三丁目に設置を予定しております、大田区南六郷創業支援施設でございますが、こちらにつきましては、より質の高いサービスを入居する企業にご提供するとともに管理経費の効率化を図るため、指定管理者の募集を行ってまいりたいと考えております。  項番2をご覧ください。指定期間でございますが、令和3年4月1日から令和6年3月31日までの3年間を予定してございます。  項番3にございますとおり、選定方式については、公募型プロポーザル方式といたします。  公募のスケジュールに関しましては、項番4をご覧ください。4月上旬に募集要項の配布を行い、その後、書類審査、面接審査等を経て、本年第3回定例会での上程を予定しているところでございます。  その後、区と指定管理者間で基本協定締結し、指定管理者による業務開始を令和3年4月1日からを予定しているところでございます。  項番5に、今回の対象施設の概要等を記載しております。こちらのほうを後ほどお読みいただければと思います。 ○広川 委員長 それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。  質疑は報告順に行います。 ◆湯本 委員 新型コロナウイルスの影響についてのご報告をいただいたところでありますが、様々なところで区民生活であったり、大田区産業活動に影響が出始めていると思います。  区としても現状の目の前の手当て、それから今後の先の見通しの中でどんな対策を打っていかなければいけないか、様々ご検討されていると思いますが、これ、各部でどのような対応を考えているのか、大変恐縮なのですが、もし部長にお答えをいただけるようでしたら、ぜひそのお考えだとか、今の現況についてご報告をいただければと思います。 ◎小泉 地域力推進部長 それでは、私から地域力推進部の状況のほうをご報告させていただきます。3月4日時点で、区主催のイベント35か所で中止と、そのほかの地域でのイベントですね、こちらのほうも79か所で中止と、合わせて114のイベントが中止となっている状況でございます。  また、地域力推進部所管のライフコミュニティ西馬込のトレーニングルーム、また高齢者の利用が多い区民センターのゆうゆうくらぶ、こちらについては3月15日までの休止とさせていただいております。  区民センター、文化センターの利用者の皆様に対しましては、新型コロナウイルス拡大防止の観点から手洗いの徹底、また、せきエチケットなどの感染症対策に努めていただいた上でのご利用をお願いしているところでございます。あわせて、体調が悪い方につきましては、利用を控えていただくことや、諸室場の利用中の換気をお願いしているという状況でございます。  今後、適切な施設利用について、区民の健康、また感染症の拡大抑止のために利用者の皆様方に丁寧に周知をしていきたいと思っております。 ◎木田 観光国際都市部長 新型コロナウイルスの感染症の発生を受けまして、私の所管に係ります状況を報告させていただきたいと思います。  現在、区内の状況ですけれども、ホテルなどに影響がかなりあらわれておりまして、区内の観光入込客数がかなり減少しているかと捉えております。区内のホテルに直接状況を問い合わせておりましたら、通常、区内のホテルは大変込み合っておりまして、いつも満室の状況が続いていたのですけれども、2月の稼働率については65%を切ってしまったというホテルもたくさんございまして、3月の予約もひどく落ちているような状況でございます。  今は連日、予約というよりもキャンセル電話が多いということもおっしゃっておりました。また、1月末からの中国の方の団体のお客様が途絶えておりまして、最近は日本人の方のキャンセルも多くなっているという状況を把握しているところでございます。  また、京急蒲田駅に設置しております大田区観光情報センターでも、やはり連日、中国の方のお客さんがかなり減っているという状況、それから、2月末の状況ですと、本当に外国の方が1日1人しか来ないという、そのような状況もあったということでございます。  また、周辺の商店会がございますけれども、かなり客足が落ちていますなどという話も観光情報センターとして伺っているという、そのようなお話も聞いております。このように、国内外の人の動きがかなり少なくなっている状況の中で、観光にかかわる業界の方の痛手は大変大きいものだと考えております。  区として、このような状況の中でなかなか観光で人を呼ぶという状況は大田区としてもかなり難しい状況ではございますけれども、少し状況が改善というか、収束した折には、区としてもそれを取り戻すべくいろいろやっていきたいと考えております。  SNSでの発信など、さらに今、準備期間ということで、さらなるSNSの工夫を凝らすですとか、より大田区の魅力を伝えていけるような準備をしていこうかと考えております。  今後もホテル観光業界との情報共有交換をしまして、いろいろやれることをやっていきたいと考えております。  また、大田区外国人への対応が一つ大きな使命になっておりますけれども、現在は外国語の対応としては国際都市おおた協会のほうで6か国語の対応をして、コロナウイルスの対策について情報提供しているところでございます。  また、一般財団法人自治体国際化協会というところがございまして、それにリンクで飛べるようにホームページをつくっておりまして、そちらがかなりの多言語と詳しい情報を出しております。  本当に外国の方もご不安なことがたくさんあるかと思いますけれども、そのほうにも対応をしてまいりたいと思っております。 ◎町田 スポーツ文化担当部長 私のほうから、文化スポーツに関する施設についてお話をさせていただきます。  新型コロナウイルスの感染拡大防止ということ、区民の皆様の健康を守るため、この間に各種のスポーツ文化イベントの中止、自粛、トレーニングルームの休止、博物館、記念館等展示系施設の休止などの措置をとってございます。  一方で、主催者、参加者、ご利用者の皆様に大変な影響が生じており、申しわけなく思っている次第でございます。  スポーツ文化イベントや展示系施設の中止、休館により、スポーツ文化活動ができなくなるということで、体の健康のみならず精神的な健康にも影響を与えるものかと思っております。  スポーツ文化活動は、区民の皆様にとって生きがいや人生の楽しみであることを改めて認識しているところです。  また、スポーツ文化活動は、地域のコミュニティを補完する機能があるということ、教育福祉観光産業によい影響が波及いたします。そのため、観光国際都市部といたしましても、区民の健康の確保を大前提に、状況の変化を見きわめながら、できるだけ早い時期に施設の再開に努めてまいりたいと思っております。  しばらくの間、ご不便をおかけいたしますけれども、この間に施設内の点検、消毒に加えまして、一層のサービスの向上というものを職員が自覚し、新たな気持ちでイベントの再開や施設の利用開始に向けて準備をしてまいりたいと思っている次第でございます。 ◎飯嶋 産業経済部長 私から、区内経済に与える影響及びその対策について申し上げます。  今般の新型コロナウイルス感染症の発生を受けまして、産業経済部といたしましては、区及び産業振興協会に、新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受けている区内中小企業、小規模事業者からの経営上のあらゆる相談に対応する特別相談窓口を2月17日から設置をしております。  これまでに区内事業者の皆様からは多数の相談が寄せられております。それに対しまして、国や東京都が現在実施をしている、もしくは今後実施を予定しております緊急経済対策、また大田区中小企業融資あっせん制度などをご案内しているところでございます。  これまでに経験したことのない、まだ先が見えない状況でありますので、区内産業に与える影響については、我々としても非常に危惧をしているところでございます。  区といたしましては、引き続き新型コロナウイルス感染症が区内経済に及ぼす影響、また、国や東京都等の動向を注視しながら、区内中小企業者に寄り添いながら正確かつ最新の情報提供に積極的に努めてまいります。  また、過日、大田区議会議長名でいただきました、緊急支援策の実施要望にお応えするためにも、区独自の緊急経済対策について速やかな実施を検討してまいります。 ◆湯本 委員 ご報告ありがとうございます。多岐にわたって影響が出ているということがよくわかりました。一つ一つここで今、話をしていると、結構膨大な量になってしまうと思うのですけれども、大事なことは、収束をしてくれればいろいろな対応がとれるのは、それは何かイメージが湧くのですけど、それもゴールがいつまでかが見えない状況の中で、区民生活の中で先ほどスポーツのほうからは精神面もという話がありました。  これ、全部だめにしてしまうと、本当に世の中全部が閉塞感で、だめにすればリスクが減るのかもしれないが、別の方向に影響が出てきてしまったり、収束を待つまで、ではホテルの売上稼働率が今65%を下回るという話がありましたけど、この状況が例えば3か月続いたとしたら、経営がもたないというところも出てくるので、恐らくそれは収束を待つ前に手を打って、何らかの支援策のようなことも講じていく必要があったり等々、いろいろなことがイメージできると思います。  現段階で、今日これをやる、あれをやるということではなくて、そこら辺、少し先のことまで見越しながら、この難局を乗り切るために行政として公的機関として、何がどこまでできるかということはあるのですけれども、このことはぜひ検討しながら先手、先手の対応を打っていただけるように、これは要望をさせていただきたいと思います。 ◆荒木 委員 今、まちを回っていると、お客さんがいるのは、それも非常に混んでいるのはドラッグストアと、うちの周りではドン・キホーテだけと。それも一部の場所だけと。そのような状況で、今も部長に答えていただいたし、湯本委員の質問が全てだと思うのだけど、区商連などとこの件に関しては相談をしていらっしゃると思うのだけど、小売業が心配でしようがないのです。  ほとんどお客が来ないといって、嘆いているところがあるので、その辺はどうですか。区商連との話し合いしていますか。 ◎小澤 産業振興課長 委員お話しのご懸念のとおりでございまして、区商連とはこのコロナの影響ということで、毎日のように連絡をとって、また事務局長がこちらにも来てくれて、どのような対策がいいのかということを相談しているところでございます。  その中では、やはり今あるメニューの中で緊急相談窓口を開設しているので、ぜひ相談してくださいということで、商店街からも区商連を通じて相談したいというお問い合わせが来ておりますので、そこについては丁寧に先ほど産業経済部長が申し上げましたけれども、正確かつ適切な情報を提供して対応してまいりたいと思ってございます。 ◆荒木 委員 ちょっと目についたところがあるのだけど、これはコロナと全然関係ないところで、中止になった中原街道歩きがありますよね。これは武蔵小山商店街が出発点と書いてあるのだけど、品川区とコラボしてやろうとしていたのですか。 ◎吉川 観光課長 委員のおっしゃるとおりでございます。品川観光協会、大田観光協会、そして両区が共同で行う事業でございまして、それぞれのところで募集をかけまして、40名でございますが、それで実施する予定の事業でございました。 ◆荒木 委員 これは、コロナが収束したらもっと大々的にこういう大田区だけではなくて、ほかの区ともコラボしてやっていくような体制をとっていただいて。珍しいと思って、武蔵小山は大した商店街ではないのだけど。  (「それはまずいでしょ」と呼ぶ者あり) ◆荒木 委員 それはまずいけど、雪谷大塚の商店街のほうが随分大きいのだろうと思っているのだけど、頑張ってやっていってください。初志を忘れずに。 ◆佐藤 委員 今、お話も出ていましたけど、これはかなりいろいろなところに影響が出ていて、特に業界などでは最初に新型コロナウイルスの感染者が出たなどと大きく報道されたタクシーの業界だとか、屋形船の業界とか、直接、大田区とは関係ないのかもしれませんけど、そういう名前だけで利用者が減るという状況があったりだとか。あと、夜、大体9時過ぎぐらいになると、まちにほとんど人がいなくなるような、いつもと人通りが全く違うような状況だとか。あと、学校もこの間、一斉休校ということで、給食の食材を入れていた商店街の様々なお店が大打撃を受けているという状況がありまして、先ほど部長から、今、緊急対策も含めて検討しているというお話でしたけど、私たちも日本共産党大田区議団としましても、この間、緊急要望も出させていただきましたが、東京都や国がいろいろな対策を打つということは発表していますけど、ぜひ大田区としましても、すぐ動けるような、かつて融資制度にしても緊急融資などで大田区が独自に保障するという制度融資などもつくったこともありますので、そういう対応をしていただきたいということを要望しておきます。  それと、聞きたいのは、ここに書いてある大田区新型コロナウイルス感染症対策本部の方針で、3月31日まで基本的にイベントを中止するということが決められて、今、ずっと中止になっているわけですが、4月以降はどうなるのか。出ているように、先が見えないから4月以降もやるのかやらないのかという話になってくると思うのですが。  先般、5月の子どもガーデンパーティーも中止にするというのも出ていますけど、いろいろな準備の4月から。  (「4月末です」と呼ぶ者あり) ◆佐藤 委員 そうだ、5月の連休前でしたね。4月末の子どもガーデンパーティーも中止にするというのが出ていますが、いろいろ準備の関係もあるのだとは思うのですけど、この新型コロナウイルス感染症対策本部の方針もまた出てくると思うのですが、見通しとして、4月以降のものというのはどう見ているのか、また、いつごろ出される予定をしているのか答えられますか。 ◎小泉 地域力推進部長 現在、対策本部では、こちらにお示ししておりますとおり、当面3月末までということでございまして、国や都の動きを見ながら今後判断していくかとは思います。  それまでは、昨日、子どもガーデンパーティーと、また4月の馬込地区の大桜まつり、こちらも準備等の関係もあって、中止をいち早く決定させていただいたところでございまして、今後、動きがございましたら、また区のほうで本部会議を通して判断がされるものと理解をしております。 ◆佐藤 委員 ごめんなさい、私は馬込の大桜まつりが中止になったと知らなかったのですけど、やはりそういう準備の関係で早目早目の判断というのもありますし、日々状況が変わってきていますから、そこに対応しているということはよく理解できます。  昨日の報道を見ていると、東京都もお花見の宴会を自粛するように今、呼びかけたということなども出されて、お花見シーズンも全然盛り上がらないのだろうという、本当に寂しい状況に今、なってきているわけですけど。今、部長のお話があった3月31日までイベント中止というのは、2月28日に行われた大田区新型コロナウイルス感染症対策本部会議で決められていると思うのですが、今度、またやると思うのですけど、そういう方針というのは、先々でやっていかなければいけないし、また日々変わるから難しいというのは理解しているのですよ。大体、どう考えているのかわかりますか。 ◎小泉 地域力推進部長 2月19日の本部会議での区長決定ということでございまして、現時点で、すぐに4月以降中止とか、そういった本部会議からの方針が示されていないということでございまして、ただ、国や東京都の方針のみならず、やはり地域の声というのは、かなり大きく影響してくるのかなということで、イベント開催、またイベント参加者からすると、かなり不安の声が地域力推進課あるいは出張所のほうにも寄せられているところでございます。そういったことも受けまして、ガーデンパーティーにつきましては青少対の会長会のほうとの協議で中止という判断をさせていただきました。  ですから、国と、また地域からの声を踏まえて、今後本部のほうで決定がなされるものと理解をしているところでございます。 ◆佐藤 委員 言うまでもないのですけど、なるべくやりたいけど、そういう不安の声や心配があるから中止せざるを得ないということで今、決めていっている段階ではあるのですが、情報収集も、しっかりとられておりますけど、景気にも大きく今、影響が出ている状況もありますので、ぜひその辺の判断をしっかりしていただいて、進めていただきたいということを要望しておきます。 ◆玉川 委員 今の話と関連すると思うのですが、ガーデンパーティーが中止ということが結構衝撃があったみたいで、本当に毎年60何回続いているイベントでありましたけれども、やはりその日だけではなくて、それまでの準備でどれくらい前からやっているのかという話をすると、みんな納得されている、それはもうしようがないねと、その日だけではないのだからということで。  先ほども100幾つのいろいろなイベントが中止になったということで、それぞれやはりイベントをするのはその日だけではなくて、どれくらい前から、イベントの規模によって何か月も、実は前から動いているのですよというのをそれぞれのかかわっている人たちは把握されているとは思うのですけれども。一度、何かこういう時期だからこそ、そういうのを整理して、その準備も本当にこのように集まって会議する必要があるのかとか、見直す機会にもなるのではないかと思うのですよ。  もう少しコンパクトにやれば、何か月前からの準備でできるのではないですかとか、そうすると一つの基準ができて、この規模だったらこういうことが起きたときは、何か月先だけど中止ですよと。  花火などですと、当時の天気次第とかあると思うのですが、ああいうのだって、もしこういうのがあれば、当日の天候は関係なく、いついつの段階でこういうことが起きたらできなくなるというのは、何かそう示すことによって、そういった考え方もみんな変わっていくのではないかと思いますし、イベントだけではなくて、いろいろなことに対して、やはり前準備があるもので、そういう判断を下さなければいけないのだという理解を深める意味で、そのようにやっていただければと要望しておきます。 ○広川 委員長 要望でいいですか。 ◆玉川 委員 要望でいいです。 ◆椿 委員 先ほどのスポーツ文化担当部長のほうから言われた、今のこういった時期だからこそできることをというご発言があったと思うのですけど、私も大賛成で、お店を閉めなければできないような大がかりな工事とか、施設を閉めなければいけないような工事は、今、もしできるのだったら前倒しでも、チャンスがあればできることをやったほうがいいと思うのですよ。  そういった、小さなお店は実際に収入がないとできないかもしれないけど、予算取りをしているようなところは少しでも可能ではないかと思うのですけど、そういう事例とかあるのですか。 ◎町田 スポーツ文化担当部長 私が先ほど申し上げたのは、私のほうの所管というのはスポーツ施設、あるいは文化施設で皆さんが集まって、そこで活動するという形で、それが中止なり自粛なりということで、そこを使えないと。そうすると、あとはあまり不要不急な外出も控えてほしいという話もある中で、やはり自宅だとか自宅周辺であまり人に会わないような環境の中で体を動かすとか、文化活動というのができるようなことがないかということで、例えば「SPOOTA!」という雑誌を我々、定期的に発行していますけれども、それは室内で軽く体を動かすですとか、そのようなことをもしこれからもさらに延びるような状況があるのであれば、自宅周辺あるいは家の中でもできる、そういう活動ですとか、そのようなことを紹介するとか、そういうことも一つあるのかということで先ほど事例として申し上げたというところでございます。 ◆椿 委員 自粛、自粛という中で、当然厳重にやっていかなければいけないところと、その中でも我々でできるようなところ、それと各部のほうで今だから考えれば、これができるなということがあれば、積極的に取り組んでいただければと思いました。  これは要望で、協議していただければと思いますので、よろしくお願いします。 ◆荒木 委員 先ほど武蔵小山商店街が大したことないと言ったけど、よく考えたら私、ぼうっとして、ほかのことを考えていたのだ。武蔵小山商店街は大変な、大したことある商店のアーケードがあって、あそこの一番奥のパン屋は私も大好きなので、勘違いをしていましたので、どうもすみません、訂正です。あそこのパンはうまいのだよ。 ○広川 委員長 大変大きな事案に立ち向かっていただいていると思います。議会からも緊急に要望させていただきました。本当に、見えないと言われておりましたけれども、しっかりと経験が先に生きるような形で取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  では、次の産業プラザのほうはよろしいですか。 ◆佐藤 委員 この産業プラザの施設改修なのですが、これはやらなければいけない工事ですから、やることには大いに賛成なのですけど、既存不適格に該当しているということが、ここにあるように、平成25年の国土交通省令第771号で出されているわけですが、今回、この時期に工事をするということになっていますが、そこに至るまでは、ほかの時期だったらいいというわけでもないのですけど、いろいろ努力されたと思うのですけど、その辺の話というのはありますか。 ◎小澤 産業振興課長 ここに至る経緯ということだと理解しておりますけれども、ちょうど、この25年の国土交通省令が出た後、緊急ではないけれども、既存不適格ということで、次の改修があれば直してくださいという状況でございました。  ただ、一方で大きな地震があれば、当然に脱落ということもありますので、私たちとしましては可及的速やかに改修するというのが使命だと、区民の安全を守るためにも、そのように思っております。
     ただ、今年がちょうど東京2020のオリンピック・パラリンピックを迎えるという時期にあたりまして、周辺の施設というか、例えばビッグサイトを含めて大きな施設が改修工事に着手していたという状況もありましたので、そういう周辺の状況を見ながらこの時期が一番私たちとしては今、早い段階での改修工事に着手できるのではないかということで設定をしたところでございます。 ◆佐藤 委員 3番のところも書いていますけど、利用休止期間については、期間の縮減に鋭意努めると書かれているのですが、利用休止期間が令和3年4月1日から令和4年3月31日と1年間になるわけですね。  もちろん、しっかり工事をしていかなければいけないので、これぐらいはとらなければいけないというのはよく理解はできるのですが、PiOのコンベンションホールは、私などのいろいろな集会やイベントなどでも使わせていただいているということで理解はしているのですけど。例えば1月とか2月は新年会だとか、新春のつどいも含めてこの場所をずっと使うわけですが、そういうことにも配慮して縮減に今、努めているという理解でいいのでしょうか。 ◎小澤 産業振興課長 このコンベンションホールの利用率というのは、本当に高くて9割ぐらいの今、利用率をもっております。ちょうど、先ほどもお話ししましたけれども、周辺の施設工事に入っているということもあって、動いてきているというのも情報としては聞いておりますけれども、コンベンションホールは皆様もご利用されているように、非常に高い利用率を維持していると。  その中で特に、今、委員もお話がありましたけれども、新年会等、コンベンションホールの利用率というのは非常に高い。特に、1、2、3月というのは、さらに上っていくような利用率の状況がありますので、私たちとしましては、その期間に区民の皆様にどこかほかへ動いていただくということではなくて、ここを何とか利用してもらえるように、今、工事のほうとも折衝して鋭意縮減に努めるという形をとっていきたいと思ってございます。 ◆佐藤 委員 稼働率といいますか、利用されている皆さんが多いというお話がありましたけど、個人的な私の話ですけど、私もここで結婚式をコンベンションホールでやったなというのを今、聞きながら思い出したわけですけど、本当、個人的な話で。 ◆荒木 委員 1階の広いところでやったの。 ◆佐藤 委員 いや、コンベンションホールで。 ◆椿 委員 4階ですよ。 ◆佐藤 委員 すごい個人的な話で関係ないのですけど、そういう意味では区民の方が様々なところで利用されるものなので、ぜひしっかり工事をしてほしいということを思っております。  それで、今、東京2020オリンピック・パラリンピックなどもあって、ほかの施設も改修工事があるからというお話がありましたけど、以前、この地域産業委員会で区民施設文化施設、特に区民ホールアプリコだとか、区民プラザ、あと大田文化の森のホールも特定天井ということで、今後工事をすると。1年ぐらいの工事期間になるのではないかという報告があったと思うのですが、産業プラザの工事期間と重ならないのかどうか。また、そことしっかり調整をしているのかどうかというのを聞きたいのですが。 ◎北村 文化振興課長 委員おっしゃるとおり、アプリコ、プラザ、文化の森の大ホールにつきましては、同じような形で該当しております。特に、アプリコにつきましては現在、実施設計を行っているところで、そこからまた来年度以降、委員おっしゃるような形で休館が始まっていくという形でございます。  文化施設のこの三つにつきましては、工事が重ならないように調整をしているところでございます。 ◆佐藤 委員 文化施設のところでは、同じ所管ですからよく見えるので調整がうまくできているというのは理解できるのですが、区議会地域産業委員会の中の同じ所管の産業経済部になります、産業プラザPiOのところと、例えばですよ、今回、具体的に言えばこの時期と重ならないという理解でいいのですか。 ◎北村 文化振興課長 現状、まだ工事業者等も決まっていない状況ではございますので、重ならないとは言えないのですけれども、実際に私が今現在言えるのは、産業経済部と同じようにできるだけ工期を短縮して閉館を短くするという形で工事を担当する施設整備課、施設保全課等と調整して行っていきたいと考えているところでございます。 ◎町田 スポーツ文化担当部長 少し訂正をさせていただきますと、重ならないというのは理想なのですけれども、我々の文化施設、先ほどの特定天井は大ホールだけではないです。そのほかの施設も一部入ります。  それで、大体、今、特定天井工事は1年から1年3か月、4か月と、そのような期間なのですね。先ほど小澤産業振興課長が言ったように、大規模施設で不特定の方が集まる施設、そこで地震等が起こったときに大災害が起こってはいけないということで、九段会館のようなことがないようにということで、特定天井工事をそれぞれの所管で、できるだけ早い時期にやると。  ただし、一つ一つがやはり1年から1年数か月かかるということなので、文化施設については当然ながら文化のああいうホールを使える施設というのは区の中で限られていますので、それは絶対重ならないようにしなければならないと。ただし、一つ一つが長いスパンがかかるので、全ての区民施設と同じように重ならなくするというのは、事実上難しいのです。  ですので、ほかの施設にも配慮しながら、そのような形で進めますけれども、全て重ならないと明言はなかなかできないというところでございます。 ◆佐藤 委員 今の部長のお話、私もよく理解できます。それは努力しても、やはり重なることというのはあるのだと思います。だったら、なおさら難しいとは思うのですが、先々に早く計画を立てて、それでこの時期はこれぐらいの施設が使えなくなるよということを、今利用されている方、またこれから利用しようとしている区民に、早く連絡をして広報していくということが大事ですし、ここで何か事故があれば、それこそ大惨事ですから、そういうことをしっかり区民に訴えて理解してもらうということも、私は大事だと思いますので。  文化施設の役割というのも、今おっしゃられましたが、それはそれで理解はできるのですが、区民ホールアプリコだったり、区民プラザだったり、またPiOのコンベンションだったり、同じようなもので使うという、そういう使い方をされている区民の方も多くいらっしゃいますから、情報をなるべく部署の中にとどめないで、部署をまたいだところで共有していただいて、それでいろいろな調整をしたけど重なったら重なったで、これはしようがない部分は私は理解ができますので、なるべくそこは調整もしていただきながら、そして先々の予定を早く発表して、区民に広報を努めていただきたいということを要望したいのですけど。これは各部署にまたがる問題ですから、ここで言っていいのかどうかわからないのですが、そこを共有していただきたいと思うのですが、誰か答えていただけますか。 ◎町田 スポーツ文化担当部長 おっしゃるように、そのような努力はさせていただきます。ただ、これも大田区だけの問題ではなくて、ほかの他区のあるいは東京都の民間の文化施設もそうですけれども、かなりの施設が特定天井工事をこの間にするということですので、我々としてはほかの館、区民プラザが使えない、アプリコが使えないときに、ほかの区で利用するという方もいらっしゃると思うので、そういう意味での情報共有をしていかなければならないと思いますし、早い時期に区民の皆様あるいは利用団体の皆様に伝えていきたいと思っております。 ◆荒木 委員 私、この産業プラザのところの開館式、オープニングセレモニーに出ているのですよ。今思い出したけど。そのときに、大田工業連合会の会長が作業服を着てこられて、挨拶でこの建物は工業の発展のためにあると。そのために産業プラザとし、形がくさびの形、何というか、バイトというのか、バイトの形につくったのはそのためなのだと。  何よりも、変に格式が高くて、スーツを着てこないと来られないような建物ではなくて、作業着でも気楽に来られて、気楽に話をできるような建物になってほしいし、それが目的でつくったのだと思うという話をされて、すごく感動した、万来の拍手だったのだけどね。私も聞いていて、すごいいいことを言うなと思って聞いていたのだけど、今もその精神は、これは本当、ちゃんとなっているのかな。  佐藤委員が結婚式をやったのなら、いやいや、その話はとてもうれしいよ。それはどうですか。本当にその精神というのは大切にしなければいけないと思うの。 ◎小澤 産業振興課長 今、委員がお話ししていただきましたけど、まさにそのとおりでございまして、プラザは産業プラザPiOということで、産業の活性化を図り、勤労者の福祉向上に寄与することを目的として開館したものでございます。そのために、PiOというのはプラザ・インダストリー・オオタと、この頭文字を取ってPiOとさせていただいております。  また、PiOは、製造業関連を中心に幅広いテーマの展示会開催にご利用いただいているということ。また、入居期間中小企業支援事業との連動でモノ・コトというのですかね、こちらの取引が活発になる複合的なトレードセンターの機能を発揮していると。また、今お話がありましたように展示場だけでなくて、様々なタイプの会議室、それからホールを備えて少人数の打ち合わせから学会の大規模イベントまで幅広い用途でご利用いただいているということで、今現在もその精神というのは変わってございません。 ○広川 委員長 それでは、産業プラザはいいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、大田区南六郷創業施設指定管理者。 ◆佐藤 委員 今のBICあさひのほうは、指定管理者はどちらになっているのでしたか。 ◎堀江 工業振興担当課長 現在稼働中の創業支援施設BICあさひでございますが、こちらの指定管理者公益財団法人大田区産業振興協会でございます。 ◆佐藤 委員 それで、今度、公募型でプロポーザルで募集するということになっているのですが、産業振興協会が今やっているものではなくて、公募型ということになるのですけど、今のBICあさひなどと募集をする選定内容などは変わりますか。 ◎堀江 工業振興担当課長 指定管理者の選定等につきましては、現在、審査要項等、最終的な詰めのほうを行っておりますが、そのあたり、現状の創業支援施設の事例も踏まえつつ、新たに整備をする南六郷創業支援施設、こちらの施設の性格等も加味しながら、そのあたりしっかりと整備をしてまいりたいと考えているところです。 ◆佐藤 委員 今、課長がおっしゃったこの南六郷の創業支援施設の性格、この間、議案審議でもやりましたけど、コワーキングスペースをつくるとか、今のBICあさひにないようなものも入れていくということがそれにあたるのかと理解はしているのですが、公募型にした理由、優先的に産業振興協会にしなかった理由というのはありますか。 ◎堀江 工業振興担当課長 先ほど募集のところでもご説明をさせていただきましたが、施設についてより質の高いサービス、管理経費の効率化等々の目的もございます。また、この南六郷創業支援施設の性格あるいは今の経済状況等、その辺、総合的に踏まえて公募型プロポーザル方式が適切と判断して、こういった形とさせていただきました。 ◆佐藤 委員 公募型で募集をして、ここにスケジュールの中に出ているように、申請受付をして、第一次審査、第二次審査とやっていくのですが、この審査をする審査会のメンバーというのは決まっていますか。 ◎堀江 工業振興担当課長 こちらにつきましては、現在検討中でございますが、前回の創業支援施設における審査会においては、内部、外部、両委員による選定委員会を構成してございます。こちらのほうの経過も参考にしながら、今後検討を進めたいと考えております。 ◆佐藤 委員 その内部、外部の選定委員、前回のもので構わないので、どういう選定委員になっているか教えていただけますか。 ◎堀江 工業振興担当課長 前回でございますが、内部委員3名につきましては、区職員にて構成をさせていただいてございます。また、外部委員につきましては、学識経験者並びに区内中小企業に精通した者の中から構成をしているというところでございます。 ◆佐藤 委員 内部というと区の職員だと私も理解していますので、例えば産業経済部長だとか、産業振興課長だとかとなるのだと思うので、もう少し内部と外部の詳しい中身、名前はいらないですから教えていただけますか。 ◎堀江 工業振興担当課長 内部委員につきましては、産業経済部長をはじめ、工業振興担当課長、企画経営部の担当課長によって構成をされております。外部委員につきましては、学識経験者として、大学教授をお招きし、そのほか中小企業診断士中小企業振興公社、このあたりのメンバーにて構成をしているところでございます。 ○広川 委員長 ほかはよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に、議長宛て、特定事件継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、そのようにさせていただきます。  また、審査事件についても、本定例会最終日に、議長宛て、継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、そのようにさせていただきます。  最後に次回の委員会日程ですが、定例日である4月15日、水曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○広川 委員長 では、そのようにさせていただきます。  以上で、地域産業委員会閉会いたします。                午前10時54分閉会...