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  1. 姫路市議会 2019-03-19
    平成31年3月19日文教・子育て委員会−03月19日-01号


    取得元: 姫路市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-30
    平成31年3月19日文教・子育て委員会−03月19日-01号平成31年3月19日文教・子育て委員会 平成31年3月19日(火曜日) 文教・子育て委員会 第2委員会室 出席議員  松岡廣幸、竹尾浩司、川島淳良、山崎陽介、  萩原唯典、宮本吉秀、今里朱美、谷川真由美、  牧野圭輔 開会               10時54分 説明               10時54分 ・姫路市立小中学校他空調設備導入事業に係る契約締結について(GHP方式及びEHP方式) 質問               11時01分 ◆問   プロポーザルの審査結果において、ガス方式と電気方式を比較すると、評価点は余り差はないが、評価値は2倍以上違う。どのような理由により評価値の差が生じたのか。 ◎答   プロポーザルの最終評価には、技術評価と価格評価がある。評価値は、技術評価の点数である評価点を提案価格で除算して算出する。  電気方式とガス方式では、提案価格が大きく異なるため評価値に差がある。 ◆問   評価値にはどのような意味があり、どのように判断すればよいのか。
    ◎答   支出に対し最も価値の高いサービスの提供を受けるという考えに基づいて、プロポーザルの審査には品質と価格を総合的に評価できる方式をとっている。評価値は価格当たりの品質をあらわす指標である。  ガス方式と電気方式は別事業であるため、横並びで比べるのは難しい。 ◆問   維持管理費は、ガス方式と電気方式のどちらが安いのか。 ◎答   ガス方式のほうが電気方式よりも維持管理費用は安い。 ◆問   年間でどれぐらいの費用がかかるのか。 ◎答   ガスと電気を合わせて、光熱費が8,500万円程度、保守点検費が2,000万円程度かかる見込みである。電気方式にはさらに保安管理費が1,400万円程度必要になる。 ◆問   ガス空調にはメンテナンスが必要ないということか。 ◎答   ガス方式においては、エンジンを使用してコンプレッサーを動かすので、エンジンの保守が必要である。  電気方式においては、保守点検以外にも、空調設備使用による消費電力量の拡大により、法令で定められた受電設備の保安点検をしなければならない。 ◆問   ガス方式の提案者が1社しかいなかったのは、事業を契約期間内に完了することが難しいことが背景にあると思われる。契約の終了日である平成32年3月17日までに工事を完了することができる担保はあるのか。 ◎答   事業者の提案内容を審査するに当たり、スケジュール管理や業務遂行能力等の項目ごとに評価している。応募は1社だけではあったけれども、事業者は本市の要求する水準を満たしており、業務を遂行するには十分であると判断した。 教育委員会終了          11時09分 正副委員長退任あいさつ      11時10分 閉会               11時12分...