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平成31年第2回定例会(第7号 3月20日)

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  1. 倉吉市議会 2019-03-20
    平成31年第2回定例会(第7号 3月20日)


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    最終取得日: 2019-06-23
    平成31年第2回定例会(第7号 3月20日)                  倉吉市議会会議録(第7号) 平成31年3月20日(水曜日) 第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑   1 企画産業常任委員会委員長   2 教育福祉常任委員会委員長   3 総務建設常任委員会委員長 第2 付議議案の討論・採決 第3 追加議案の審議 〇会議に付した事件  ◎日程第1から日程第3まで                   午前10時15分 開議 ○議長(坂井 徹君) これより本日の会議を開きます。  本日届け出のあった事故者は、議員ではありません。当局では、向井総務部次長兼総務課長、病気療養のため欠席であります。  以上、報告いたします。
    ○議長(坂井 徹君) 本日の議事日程は、お手元にお配りしております日程書のとおり行います。  日程第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑 ○議長(坂井 徹君) 日程第1、委員長報告並びに同報告に対する質疑を行います。  まず、企画産業常任委員会委員長の報告を求めます。  16番福谷直美議員。 ○16番(福谷直美君)(登壇) おはようございます。  企画産業常任委員会の委員長報告をいたします。  去る3月5日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、3月14日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め、説明を聞き、慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告をいたします。  まず、議案第3号 平成30年度倉吉市一般会計補正予算(第10号)のうち、当委員会の所管する分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第10号 平成31年度倉吉市一般会計予算のうち、当委員会の所管する分につきましては、原案のとおり可決するものと決定をいたしました。  次に、議案第16号 平成31年度倉吉市住宅資金貸付事業特別会計予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第28号 消費税法の一部改正等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてのうち、当委員会の所管する部分、議案第30号 倉吉市携帯電話等エリア整備事業分担金等徴収条例の制定について、以上2件の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第36号 権利の放棄について、議案第37号 高城南部に係る辺地総合整備計画の策定について、以上2件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第38号 平成31年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第39号 倉吉市せきがね湯命館の設置及び管理に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  続いて、陳情の取り扱いについて御報告をいたします。  陳情第4号 奥山等の放置人工林を計画的に皆伐し天然林に戻すことを求める陳情につきましては、全員賛成により継続審査にすべきものと決定をいたしました。  以上、簡単ではありますが、企画産業常任委員会の委員長報告といたします。 ○議長(坂井 徹君) 次に、教育福祉常任委員会委員長の報告を求めます。  3番佐藤博英議員。 ○3番(佐藤博英君)(登壇) 教育福祉常任委員会の委員長報告を行います。  去る3月5日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、同月7日及び8日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め、説明を聞き、慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告いたします。  まず、議案第3号 平成30年度倉吉市一般会計補正予算(第10号)のうち、当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第4号 平成30年度倉吉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第5号 平成30年度倉吉市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第6号 平成30年度倉吉市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、以上3件の特別会計補正予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第10号 平成31年度倉吉市一般会計予算のうち、当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第11号 平成31年度倉吉市国民健康保険事業特別会計予算、議案第12号 平成31年度倉吉市介護保険事業特別会計予算、議案第13号 平成31年度倉吉市後期高齢者医療事業特別会計予算、以上3件の特別会計予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第28号 消費税法の一部改正等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてのうち、当委員会の所管する部分、議案第31号 倉吉市国民健康保険条例の一部改正について、議案第32号 倉吉市介護保険条例の一部改正について、議案第35号 倉吉市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について、以上4件の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  続いて、陳情の取り扱いについて御報告いたします。  まず、陳情第3号 青少年健全育成基本法制定を求める意見書提出については、賛成多数により趣旨採択すべきものと決定をいたしました。  次に、陳情第5号 後期高齢者の医療費窓口負担の原則1割の継続を求める意見書提出については、全員賛成により趣旨採択すべきものと決定をいたしました。  以上、簡単ではありますが、教育福祉常任委員会の委員長報告といたします。 ○議長(坂井 徹君) 次に、総務建設常任委員会委員長の報告を求めます。  12番佐々木敬敏議員。 ○12番(佐々木敬敏君)(登壇) それでは、総務建設常任委員会の委員長報告をいたします。  去る3月5日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、3月12日及び13日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め、説明を聞き、慎重に審査しましたので、その結果について御報告いたします。  まず、議案第3号 平成30年度倉吉市一般会計補正予算(第10号)のうち、当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第7号 平成30年度倉吉市温泉配湯事業特別会計補正予算(第1号)、議案第8号 平成30年度倉吉市下水道事業特別会計補正予算(第6号)、議案第9号 平成30年度倉吉市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、以上3件の特別会計補正予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第10号 平成31年度倉吉市一般会計予算のうち、当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第14号 平成31年度倉吉市簡易水道事業特別会計予算、議案第15号 平成31年度倉吉市温泉配湯事業特別会計予算、議案第17号 平成31年度倉吉市土地取得事業特別会計予算、議案第18号 平成31年度倉吉市下水道事業特別会計予算、議案第19号 平成31年度倉吉市駐車場事業特別会計予算、議案第20号 平成31年度倉吉市集落排水事業特別会計予算及び議案第21号から議案第24号までの平成31年度倉吉市高城、小鴨、北谷、上北条の各財産区特別会計予算は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第25号 平成31年度倉吉市水道事業会計予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第26号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、議案第27号 特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正について、議案第28号 消費税法の一部改正等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてのうち、当委員会の所管する部分、議案第29号 倉吉市手数料条例の一部改正について、議案第33号 倉吉市公共下水道条例等の一部改正について、議案第34号 倉吉市水道布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部改正について、以上6件の条例案件は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  続いて、陳情の取り扱いについて御報告いたします。  まず、陳情第1号 全国知事会の提言に基づき日米地位協定の見直しを求める意見書提出については、賛成者なしにより不採択すべきものと決定をいたしました。  次に、陳情第2号 市民の知る権利に関する陳情については、委員長裁決により不採択すべきものと決定をいたしました。  以上、簡単ではありますが、総務建設常任委員会の委員長報告といたします。 ○議長(坂井 徹君) 続いて、ただいまの報告に対する質疑を求めます。  まず、企画産業常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結いたしました。  次に、教育福祉常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。  山口議員。 ○13番(山口博敬君) 13番山口です。ちょっと委員長さんにお伺いをいたします。陳情第5号 後期高齢者の医療費窓口負担の原則1割の継続を求める意見書提出について、趣旨採択ということでございましたけども、どういう意見が出たか、詳しく説明をよろしくお願いします。 ○3番(佐藤博英君) これについても後期高齢者ということで、たくさん意見が出ております。私は委員長ですから、余り意見を述べる立場にはありませんけれども、いろいろ私も言わせていただきました。  例えば、陳情者の団体の趣旨は理解いたすし、いろいろ説明があった制度のことも理解したということもありました。それから、趣旨は理解できますけども、それを審議した賛成、反対の意見はどんなものがあったかということで、石賀課長からいろいろ資料を取り寄せまして、それを検討させていただきました。  その中で、やっぱりこの制度を維持していくためにはどうしても1割から2割への75歳以上のお年寄りに負担をこれから求めていかざるを得ないのではないかっていうことでありました。これ、2日間にわたって議論させていただきました。資料の量もすごいたくさんあったものですから、2日間にわたって話をいたしました。ある委員からは、やっぱり非常に上げるっていうのは大変だけれども、やっぱりやむを得ない措置だっていうふうに感じたっていう人もおられました。その辺を皆さん、上げるのは困るけれども、制度を維持していくっていうことにやっぱり重きを置いたんだろうと思います。それで、不採択でも採択でもなく、趣旨採択という動議が出ましたので、賛成されたんだと思います。以上です。 ○13番(山口博敬君) わかりました。 ○議長(坂井 徹君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結しました。  それでは、次に、総務建設常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。ございませんか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結いたしました。  日程第2 付議議案の討論・採決 ○議長(坂井 徹君) 日程第2、付議議案の討論・採決を行います。  初めに、議案及び陳情について、一括して討論を求めます。  2人から討論の通告がありますので、順次発言を許します。  まず、3番佐藤博英議員に討論を許します。 ○3番(佐藤博英君)(登壇) 日本共産党の佐藤でございます。反対する部分について、反対をする立場から討論を行います。  まず、議案第10号、平成31年度一般会計予算についてであります。平成31年度当初予算には、ことし10月に政府が予定している消費税増税分が全てにわたって組み込まれております。歳入の地方消費税、市の施設の利用料、使用料の引き上げ、水道料金も簡水も、あわせて引き上げです。その上、下水道料金は8.2%の大幅引き上げが予算化されています。独居高齢者など、使用量の少ない方は税込み20%の引き上げになります。温水プールも、駐車料金も、温泉水も、公共料金は全て上がります。こうした市民負担増予算に賛成できるでありましょうか。  それでなくても今、食料品や燃料費が5%から10%、値上げされつつあります。4月からは乳製品、5月からはペットボトル飲料水、6月からは即席麺、カップ麺、ジュース類と続きます。一体、市民生活はどうなるのでしょうか。経済的には実質賃金は減り続け、雇用も非正規がふえているだけで、皆、厳しい生活を余儀なくされています。消費税が10%になれば、家計消費は年間七、八万円ふえます。偽装された勤労統計を根拠に、景気回復にはなりません。まして実感のない景気の回復などあり得ません。  そして、力のない中小商店、業者、企業は軽減税率、複数税率、インボイスにも振り回され、課税業者にならなければ排除されていく仕組みになっています。これを機に廃業を考える業者も少なくありません。いずれにしても、まだ半年以上も先のことを前提に予算化すべきではないと考えます。市民への影響を考えれば、市、県単独でも上乗せしない施策こそ考えるべきではないでしょうか。  同じ理由から、議案第28号、消費税法の一部改正等に伴う関係条例の整備に関する条例制定及び議案第33号、公共下水道条例の一部改正と、議案第18号、平成31年度下水道事業特別会計について、水道事業会計、駐車場事業特別会計、集落排水事業特別会計について、反対をするものであります。  次に、議案第11号及び議案第31号についての、国民健康保険事業特別会計と、国民健康保険条例の一部改正であります。この条例改正は、基本的には基本賦課限度額、これを3万円引き上げるものであります。これまでもこの限度額は何度も引き上げが行われ、国保料が高くなる、他の協会けんぽ、あるいは社会保険、共済保険などよりも高くなる一因でもあります。こうした引き上げに関する予算、条例改正には反対するものであります。  次に、陳情第1号であります。内容は、全国知事会の提言に基づき、日米地位協定の見直しを求めている陳情であります。これまでも多くの米軍による墜落事故、低空飛行が起きており、基地のない都道府県でも、ここ鳥取県でも日南町や若桜町での低空飛行が確認されています。その脅威は深刻であります。それはどこを飛ぼうが、事故を起こそうが、犯罪を起こそうが、交通事故を起こそうが、日米地位協定がある限り、責任を問われない。日本はいまだ植民地状態ではありませんか。  幾つか私、紹介したいと思います。この日米地位協定、本当に手出しがなかなか日本からはできない。そういう内容になっています。例えば、日本全土で基地の使用が認められる。自衛隊基地の使用も可。提供された基地の排他的管理権を有し、自由に出入りできる。基地の返還の際、米側は原状回復、補償の義務を負わない。民間空港、港湾、高速道路に出入りできる。利用料は免除。航空管制の優先権を与える。日本政府の共同事業、役務を優先的に利用できる。旅券なしで出入国できる。日本の運転免許証なしで運転できる。そのほかたくさんあります。租税公課を免除。公務中の事件、事故で第1次裁判権を有する。  それと、全国知事会がこれに見直しを、抜本的な見直しを求めている、この中身ですけれども、一つは米軍機による低空飛行訓練等で国の責任で騒音測定などを実施、訓練ルートや訓練の時期について事前情報提供を行うこと。2、日米地位協定の抜本的な見直し、航空法や環境法令などの国内法の適用、事件、事故時の自治体職員の立ち入りの保障。3、米軍人等による事件、事故に対する具体的、実効的な防止策の提示。4、施設ごとに必要性や使用状況等を点検、基地の整理、縮小、返還を促進する。これが主な知事会での提言であります。  この陳情は、今、3月初め現在で7道県、45市町村で採択され、これから議会閉会まで大きく広がろうとしています。民意を受けとめない、地方自治を認めない今の政府の姿勢と合わせて、この委員会の不採択に対する抗議の思いを込めて反対をするものであります。  次に、陳情第5号、後期高齢者の75歳以上の窓口1割負担を継続するよう求めているものであります。今、政府はこの1割負担を2割にする方向で議論されています。しかし、各種審議会では年金が減っている中、経済的困難は深刻で、日本医師会、全国市長会、全国老人クラブ連合会などからは慎重意見、反対意見が出ております。それは必ず受診抑制につながり、重症化を招くものであること、治療の中断、検査、治療薬投薬の拒否が経済的理由で今でも多いことなど、その影響は大きいと指摘されています。この後期高齢者医療制度はもともとこうした影響が出ないようにつくられた制度であります。この医療体制の維持については、被保険者負担ではなく、国の責任で行うべきと考えます。したがって、採択すべきと考えます。  以上、反対討論をいたしましたけれども、多岐にわたりますので、採決に当たっては、議長には御配慮のほどよろしくお願いをいたします。 ○議長(坂井 徹君) 次に、15番福井康夫議員に討論を許します。 ○15番(福井康夫君)(登壇) 私は、陳情2件につきまして、反対の討論をいたします。陳情第1号及び陳情第3号でございます。  まず、陳情第1号でございます。全国知事会の提言に基づき、日米地位協定の見直しを求める意見書提出について、委員長報告は不採択であります。委員長報告に反対の立場で討論をいたします。  まず、この日米地位協定は、締結以来、一度も見直しが行われておらず、戦後70年以上経過した現在も多くの米軍基地が存在をしております。そして、多くの米軍関係の事件、事故も絶えません。特に1995年の少女暴行事件以降、幾度となくこの日米地位協定の見直しが叫ばれてきました。みずからの主権を放棄し、治外法権状態を国内に放置している現状は、容認できるものではないと思います。  さらに、昨年にはその全国知事会が2年近くかけて、6回にわたる米軍基地負担の軽減についての研究会、この研究会におきまして、航空法や環境法令など、国内法の適用や事件、事故時の立ち入りなどを地位協定に明記するよう提言を取りまとめ、この提言が全会一致で採択されております。この事実は、極めて重要だと思います。特に全国知事会としての提言は、県政史上初めてであり、画期的であります。米軍基地を抱える15都道府県などとともに、とりわけ沖縄県民に寄り添った取り組みは、先般実施された県民投票結果を見ても急務の課題だと私は思います。安全保障は国の専管事項とする見解がたとえ展開されようとも、このたび2月24日に実施されました辺野古移設への沖縄県民投票は、反対が71.7%、賛成派は19%、どちらでもないは8.7%という結果を見れば、この事実を重く受けとめるべきではないでしょうか。  最後に、鳥取県議会の議決について触れておきます。県議会では、平成15年10月8日付、日米地位協定の見直しを求める意見書が採択をされております。15年前の議決でありますが、当時の関係者の判断に敬意を払いたいと思います。  以上を申し上げまして、委員長報告に対する反対の討論といたします。  次に、陳情第3号について、同じく反対の討論をいたします。青少年健全育成基本法制定を求める意見書提出について、委員長報告は趣旨採択であります。委員長報告に反対の立場で討論をいたします。  陳情の内容は、今こそ国を挙げて次代を担う青少年の育成が重要かつ不可欠と確信をし、この青少年健全育成基本法の制定が必要と、こう説明をされております。この青少年健全育成基本法とは、どのような法律でしょうか。基本法という限り、全く新しい法律ではないかというのがこの法案の奇妙なところであります。正式名称は、子ども・若者育成支援推進法の一部を改正する法律案、これを2014年、平成26年6月に題名をかえて青少年健全育成基本法に改めることとして、第186回国会に提出されたと、陳情者からこの資料も出されました。そして、これを一度は国会でも審議未了で廃案になった法案であります。  問われているのは、その背景に子どもの人権が守られるようにするという、こうした内容がなくなったり、青少年の健全な育成の支援の名のもとに、漫画やアニメなどの規制を含む社会環境の整備が新設されていくという、この点でございます。そこが狙いとなったこのたびの基本法、いわゆる現行の一部改正。このたびの基本法制定の意図は、私はそこにあるのであって、結果として基本法にしても、青少年保護法の制定にしても、まだその整備について、国民の理解が得られる状況にないのではないかと、このように思うわけでございます。家庭教育の支援を旗印に、国が家族の責務や地域住民の責務、役割を決めることの是非が本当に問われることになります。  こうした点を指摘いたしまして、委員長報告は、趣旨採択でありますが、私はそうした背景があることを前提に、不採択の立場で反対の討論といたします。以上でございます。 ○議長(坂井 徹君) 討論を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたしました。  続いて、議案及び陳情を順次採決いたします。
     まず、議案第3号 平成30年度倉吉市一般会計補正予算(第10号)について採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第4号 平成30年度倉吉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)から、議案第9号 平成30年度倉吉市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)まで、計6件の特別会計補正予算を一括して採決いたします。  以上6件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第4号から第9号までの計6件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第10号 平成31年度倉吉市一般会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第11号 平成31年度倉吉市国民健康保険事業特別会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第12号 平成31年度倉吉市介護保険事業特別会計予算及び議案第13号 平成31年度倉吉市後期高齢者医療事業特別会計予算の計2件の特別会計予算を一括して採決いたします。  以上2件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第12号及び第13号の計2件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号 平成31年度倉吉市簡易水道事業特別会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第15号 平成31年度倉吉市温泉配湯事業特別会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第16号 平成31年度倉吉市住宅資金貸付事業特別会計予算及び議案第17号 平成31年度倉吉市土地取得事業特別会計予算の計2件の特別会計予算を一括して採決いたします。  以上2件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第16号及び第17号の計2件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号 平成31年度倉吉市下水道事業特別会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第18号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号 平成31年度倉吉市駐車場事業特別会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第20号 平成31年度倉吉市集落排水事業特別会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第20号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第21号 平成31年度倉吉市高城財産区特別会計予算から議案第24号 平成31年度倉吉市上北条財産区特別会計予算まで、計4件の特別会計予算を一括して採決いたします。  以上4件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第21号から第24号までの計4件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第25号 平成31年度倉吉市水道事業会計予算について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第25号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第26号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について及び議案第27号 特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正についての計2件を一括して採決いたします。  以上2件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第26号及び第27号の計2件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第28号 消費税法の一部改正等に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第28号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第29号 倉吉市手数料条例の一部改正について及び議案第30号 倉吉市携帯電話等エリア整備事業分担金等徴収条例の制定についての計2件を一括して採決いたします。  以上2件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第29号及び第30号の計2件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第31号 倉吉市国民健康保険条例の一部改正について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第31号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第32号 倉吉市介護保険条例の一部改正について、採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第33号 倉吉市公共下水道条例等の一部改正について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、議案第33号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第34号 倉吉市水道布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部改正について及び議案第35号 倉吉市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についての計2件を一括して採決いたします。  以上2件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第34号及び第35号の計2件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第36号 権利の放棄について及び議案第37号 高城南部に係る辺地総合整備計画の策定についての計2件を一括して採決いたします。  以上2件は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号及び第37号の計2件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第38号 平成31年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)について採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第39号 倉吉市せきがね湯命館の設置及び管理に関する条例の一部改正について採決いたします。
     本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第39号は、原案のとおり可決されました。  これより陳情の取り扱いについてお諮りいたします。  まず、陳情第1号 全国知事会の提言に基づき日米地位協定の見直しを求める意見書提出について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  委員長報告は、不採択であります。  本陳情は、委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。  次に、陳情第2号 市民の知る権利に関する陳情について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  委員長報告は、不採択であります。  本陳情は、委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。  次に、陳情第3号 青少年健全育成基本法制定を求める意見書提出について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  委員長報告は、趣旨採択であります。  本陳情は、委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。  次に、陳情第4号 奥山等の放置人工林を計画的に皆伐し天然林に戻すことを求める陳情について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  委員長報告は、継続審査であります。  本陳情は、委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立全員であります。よって、本陳情は、委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。  次に、陳情第5号 後期高齢者の医療費窓口負担の原則1割の継続を求める意見書提出について、起立により採決いたします。  なお、起立しない者は反対とみなします。  委員長報告は、趣旨採択であります。  本陳情は、委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。                    〔賛成者 起立〕 ○議長(坂井 徹君) 起立多数であります。よって、本陳情は、委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。  日程第3 追加議案の審議 ○議長(坂井 徹君) 日程第3、追加議案の審議を行います。  まず、市長提出議案として、報告第2号及び議案第40号を一括して議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  石田市長。 ○市長(石田耕太郎君)(登壇) それでは、ただいま上程されました追加議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  初めに、報告第2号 議会の委任による専決処分についてであります。  平成30年12月28日に市職員が公務のため公用車を運転中、交差点の信号待ちで停車していた相手方の車両に衝突し、運転手及び同乗者に損害を与えたことから、これに関する損害賠償の額の決定について、3月8日に専決処分を行ったものです。  次に、議案第40号 人権擁護委員候補者の推薦についてであります。  本市区域の人権擁護委員のうち、松井幸伸さん、岸本真智子さんの任期が平成31年6月30日をもって満了となります。その後任委員につきまして、慎重に検討いたしました結果、松井さんにつきましては再度推薦することとし、岸本さんにつきましては後任として新たに長谷川真也さんを推薦することが最適と考え、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、本市議会の意見を求めるものであります。  なお、ただいま提案いたしました方々の略歴につきましては、お手元に配付しております資料のとおりであります。  以上、追加提案いたしました議案につきまして、その概要を御説明いたしました。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。 ○議長(坂井 徹君) 続いて、質疑を求めます。  まず、報告第2号について、質疑を求めます。  鳥飼議員。 ○7番(鳥飼幹男君) それでは、報告第2号につきまして、これは今、御説明ありました運転手及び同乗者に損害を与えたということでありますが、非常に額が大きい額になってます。もう少しこれ、甲乙とも、どのように、何か損害を与えたということでありますので、もう少し詳しい、詳細を御説明をいただきたい。 ○総務部長兼防災調整監(田中規靖君) 鳥飼議員の御質問にお答えいたします。  まず、議案書に書いてあります甲、こちらの方が所有者、車の所有者でございます。この方につきまして、治療費として18万1,680円、それと車の修理ということで27万6,664円で、合計いたしますと、甲の方につきまして45万8,344円となります。  それから、乙の方、こちらは同乗者の方でございますけれども、こちらの方につきましては治療費のみということで2万3,045円、こちらが治療費ということでございまして、両方合計で48万1,389円となるものでございます。 ○7番(鳥飼幹男君) 御報告いただきました。治療費で18万円ということですから、相当な事故だったのかなと想像するわけでありますが、起こってしまったことですから、きちっと示談も済んだということなので安心はしてますけど、やはり私も民間で企業をやってますけど、職員もそりゃ多いわけですから、こうした事故はあるんでしょう。この問題については何度もこの議会でもあらゆる議員の方からもあったわけですけど、やっぱりもうちょっと職員さん、きちっと引き締めないけません。  民間でこんなしょっちゅう事故なんかありません。大体、後ろから追突するなんていうのは、まあそれは雪があってスリップしたとかなんとかおっしゃるけども、やはり注意散漫というか、こうして保険か何かできちっと示談で直るという安易な、職員の中にそういった考えがありはしないかなということを思うんです。民間でこんなことはありません。民間でこんなことがあったら、社長は大変です。  これはもう少し、こういうことがしょっちゅう上がってきますけども、本当に職員の規律というか、そういうものはきちっと、こういうことがあるたびに、こういうことを済ましてしまうんじゃなくて、本当に厳しく、職員の意思をそういう気持ちにさせるようなやっぱり取り組みをきちっとやっていかなくちゃ、これ、おさまりません。こんなことがずっと続いていくいうことが、一言申し上げておきます。 ○議長(坂井 徹君) 執行部、何か言うことありますか。 ○総務部長兼防災調整監(田中規靖君) 損害賠償、交通事故につきましては、たびたびということで、そのたびに議会等で御答弁、専決処分ということで、議決をいただいておるわけでございます。そのたびに、事故が起こるたび、大小ございますけれども、常に文書等、あるいは何かの会を、研修等で交通事故の防止については十分に啓発しておるつもりでございますけれども、時間がたつと、やはり散漫になるのかなという部分がございます。こちらにつきましては、継続してさらに法令遵守、あるいは交通違反のないよう、十分に機会を見て指導していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(坂井 徹君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結いたしました。  次に、議案第40号について、質疑を求めます。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結いたしました。  お諮りいたします。ただいま質疑を終結した議案第40号は、委員会付託を省略し、この際、討論、採決を行うことに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、そのように進行いたします。  それでは、討論を求めます。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 討論を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたしました。  これより採決を行います。  本案は、同意することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号は、同意されました。  続いて、議員提出議案として、議員発議第1号 天皇陛下御即位三十年にあたり、天皇・皇后両陛下に差し上げる賀詞について、提案理由の説明を求めます。  8番伊藤正三議員。 ○8番(伊藤正三君)(登壇) 議員発議に対しまして、趣旨の御説明をさせていただきます。  このたび天皇陛下がめでたく御即位30年をお迎えになられました。これは本当に市民ひとしく慶賀にたえないところでございます。  思いますと、この平成の時代、経済的にもリーマンショック、あるいはバブル崩壊、そういうことで、そういう経済ショックもございました。経済が低迷する中、懸命に日本のことを憂えていただいてまいりました。そして、何よりもこの平成の時代は、災害が非常に多うございました。阪神・淡路、あるいは東日本、北海道、そして九州、熊本地震と、そしてほかにもたび重なる豪雨、それに伴う土砂崩れ、豪雪もございました。火山噴火もございましたし、そういう本当にこの平成の時代は大きな災害に見舞われた時代でございました。しかし、そのたびに両陛下におかれましては、被災地に赴き、手をとり、被災地の方々を本当に寄り添い、慰め、励まされてきたわけです。そのお姿をメディアを通じて皆さん、国民皆様がごらんになっていると思います。本当に被災地の方だけではなく、国民に対して広く本当に勇気を与えていただいたと思います。  そういうこの即位30年間、見事に務め上げられました。これにつきまして、倉吉市議会は市民を代表して、慎んで慶祝の誠をあらわし、あわせて皇室の御繁栄をお祈り申し上げたいと、そう思ってこの発議をいたしました。何とぞ議員の皆様の各位の御理解を賜りまして、ぜひ御賛同をいただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(坂井 徹君) 続いて、質疑を求めます。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、質疑を終結いたしました。  お諮りいたします。ただいま質疑を終結した議員発議は、委員会付託を省略し、この際、討論、採決を行うことに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、そのように進行いたします。  それでは、討論を求めます。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 討論を終結することに御異議ございませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、討論を終結いたしました。  これより議員発議第1号 天皇陛下御即位三十年にあたり、天皇・皇后両陛下に差し上げる賀詞について、採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。
                    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(坂井 徹君) 御異議なしと認めます。よって、議員発議第1号は、原案のとおり可決されました。  以上で、本定例会に付議された事件は全て終了いたしました。  これをもって平成31年第2回倉吉市議会定例会を閉会いたします。                   午前11時14分 閉会                   署        名 この会議録の正当なることを認め署名する。  倉吉市議会議長    〃 議 員    〃 議 員...