106件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

丹波市議会 2018-12-12 平成30年第99回定例会(第3日12月12日)

現在、先ほど申し上げました丹波市版DMOの設立に向けまして、市役所内で検討中でありますが、継続的なデータの収集・分析、目標を達成するために観光戦略を立てていく手法につきましては、DMOの組織や事業内容の検討に合わせまして、今後速やかに検討してまいりたいと考えているところでございます。  続きまして、3点目の、今後の丹波市を代表する観光についてでございます。  

豊岡市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第3日12月11日)

まず、観光創造エキスパート育成コースですけれども、DMOディレクターやツーリズモプランナー、あるいはホテルマネジャーなど、観光にかかわる幅広い人材の育成ということを構想をされております。特に観光というのは、今後、人口減少化において、とりわけインバウンドを推進力にして非常に有望な分野であり、他方で観光業そのものはまだまだ社会的な地位というものはそう高くはない。

赤穂市議会 2018-11-28 平成30年建設水道委員会(11月28日)

平松産業観光課観光係長  今回の旅費の補正につきましては、新たに北前船日本遺産推進協議会総会への出席や今後の観光施策検討に当たりましての各種セミナーへの参加、また兵庫県や関係自治体、さらに関係機関等に出向きまして、協議や相談等を行っておりますことから、旅費の支出額が増加しておりまして、今後も旅費の支出が見込まれることから、増額補正をお願いするものでありまして、インバウンド対策でありますとかせとうちDMO

養父市議会 2018-09-19 2018年09月19日 平成30年第89回定例会(第3日) 本文

今期、養父市から委託事業としまして取り組みました養父市版DMO推進事業につきましては、ウエブを活用しまして大屋地域の観光施設の現状を数値で把握することができました。大屋地域の訪問者の約6割は阪神間のファミリー層で、自然体験型の施設のメニューのニーズが高いことがわかりました。

豊岡市議会 2018-09-13 平成30年第3回定例会(第5日 9月13日)

○市長(中貝 宗治) 観光イノベーションの、いわゆるDMOと言われてるものでありまして、観光に関する戦略を立てる、あるいはこういったデータの分析をする。そういった専門的な組織をつくるっていうことでスタートいたしております。ところが、こういった戦略を立てるとか、あるいは分析をするっていうこと自体は、お金を全く生みません。

豊岡市議会 2018-09-12 平成30年第3回定例会(第4日 9月12日)

前、きのうの答弁だったと思うんですけど、テーマが増収の、いかにふやすかということでお話しすると、市長の答弁の中で、大学版DMOとかいうことを例に挙げられたと思うんですけども、それは具体的にどんなことをイメージされているのか、もしできたら、お願いしたいなと思います。 ○議長(嶋﨑 宏之) 市長。

豊岡市議会 2018-09-10 平成30年第3回定例会(第2日 9月10日)

それ以外に、現時点では、大学版のDMOをつくって、地域の活性化に役立てるとか等々、その標準的なというか、最低限やるべきこと以上のことが入っておりますので、そこのところは、豊岡市にとってもまさに自分自身の課題でもございますので、その部分について、8億円の寄附をするっていうことを申し上げてるところです。  

丹波市議会 2018-09-07 平成30年第98回定例会(第3日 9月 7日)

恐らく柏原地域の観光拠点については、DMOという言葉が出てきておりますけれども、それを前提としたことではないかというふうに理解しているんですけれど、おおよそそういう考え方、方向でよろしいんでしょうか。 ○議長(太田喜一郎君) 産業経済部長。

神戸市議会 2018-07-04 開催日:2018-07-04 平成30年経済港湾委員会 本文

その基本は,経験とか勘に頼るのではなく,具体的なマーケティング,データに基づいた手法でターゲットを定めてPR,プロモーションしているというのがこの誘致に結びついているようなんですけども,やはりDMOを中心にマーケティングを行った結果だというふうにインターネットなんかの情報では出てきますが,このあたりについて,ちょっと事業概要にも出てこなかったんですけども,クルーズ客船のお客様の──新幹線で来ようが飛行機

丹波市議会 2018-06-26 平成30年第96回定例会(第7日 6月26日)

概要、2ページの一番下ですけれども、小浜市では、平成26年に日本遺産の認定を受けたのを契機に、その後、平成27年からは観光庁の観光地魅力創造事業という補助事業の採択、また、日本版DMO候補法人の登録を受けまして、観光庁の補助を活用した本格的な取り組みを開始されたところであります。情報発信ですとか、歴史的町並みの再生、体験プログラム等をまとめたような事業であります。  

養父市議会 2018-06-18 2018年06月18日 平成30年第88回定例会(第2日) 本文

例えば最近使われておりますインバウンド、観光DMO、スクラップ・アンド・ビルド、畜産クラスター、ボトムアップ、バックキャストなどなど、制度を熟知する職員の皆さんはともかく、いきなりこんな言葉で説明されて、本当に市民の方は制度の隅々まで理解できると思いますか。議論が深まると思われますか。行政に関心をお寄せいただき、ケーブルテレビで議会を見ておられる市民の方に内容が届くと思われますか。

篠山市議会 2018-06-18 平成30年第114回定例会(第2号 6月18日)

うちのほうは、今のところどっちかというたら、直営的な形でされようとかというふうにしとってんですけれども、これまでからDMOの話もなかなかいろいろ課題にもなっておる中で、やっぱりある程度責任が持てる方が入って、民間の方と一緒になってそういった部署といいますか、観光を引っ張っていけるところをやっぱりつくっていく、そういった体制整備は、これ真剣に考えてもらっていいんじゃないか。

丹波市議会 2018-03-19 平成30年予算特別委員会( 3月19日)

そして運営主体が個々で自立できるようなところまで、また観光DMO化が図れる。ここだけではなかなか難しいでしょうけども、それらの一助になれるような施設運営が図れるようにということで、こういった収支のことも見込んで計算をいたしております。

篠山市議会 2018-03-14 平成30年第112回定例会(第4号 3月14日)

平成29年6月議会において、「インバウンドに向けたおもてなし観光DMO・DMCへの取り組み」と題して一般質問させていただきました。その際、「多国籍言語アプリの導入やWi-Fi環境の設定に向けて取り組む」と御答弁いただきましたが、その後のインバウンド推進に向けての新たな展開や方向性をお示しください。  

西宮市議会 2018-03-14 平成30年 3月14日予算特別委員会民生分科会−03月14日-01号

それとあわせて、神戸市が広域観光圏ということで、神戸観光局、いわゆるDMOを設立されました。それに西宮市も参画するということで、西宮観光協会の独立性を高めていきながら、神戸市の観光広域圏の中に入りながら、広域観光にも取り組んでいきたいというふうに考えております。  以上です。

宝塚市議会 2018-03-13 平成30年度予算特別委員会−03月13日-03号

だから、今後、国のほうでも観光庁ですか、DMOでしたか、どこかで受け入れしないといけないかもしれませんけれども、国のほうもWi−Fiの補助事業というのは補助金をつけてやっていますので、ぜひ本当に外国人観光客に来てもらおうと思ったら、Wi−Fiでどこの国から来たかという、ちょっと最初のつなぐときに設定して、大概大きな観光地は、もうそれでその人がどう周遊して、どこから入ってきて、どこを回って、どうそこの

淡路市議会 2018-03-13 平成30年第71回定例会(第3日 3月13日)

本市の関連する具体的な取り組みといたしましては、魅力づくりでは淡路島、日本遺産と関連する地域ですね、伊勢、出雲、高千穂との連携や淡路島国生み神楽祭の開催、また御食国ブランド確立に向けての具-1グランプリの開催、国内外からの誘客ではDMO神戸観光局や淡路島と隣接する地域と連携した明石海峡大橋の海上ウォーク等の開催、受け入れ体制ではインバウンドの受け入れ環境の整備、高速バスICカード化への促進、観光拠点

尼崎市議会 2018-03-08 平成30年  2月 定例会(第4回)-03月08日−04号

尼崎版DMOを設立し、観光地域づくりを実現するための戦略の策定を予定されていますが、今後の戦略策定はいつになるのでしょうか。御見解をお聞かせください。  観光戦略上における尼崎城の位置づけについても、現段階で結構ですが、どのようにお考えでしょうか。  また、戦略策定並びに今後の観光戦術について、近隣他都市と競合ではなく、連携という視点が重要だと考えています。