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  1. 市川三郷町議会 2020-06-12
    06月12日-02号


    取得元: 市川三郷町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和 2年  6月 定例会(第2回)令和2年第2回市川三郷町議会定例会(第11日目) 1.議事日程                             令和2年6月12日                             午前10時00分開議                             於議場 日程第1 付託案件につき委員長報告、質疑、討論、採決 日程第2 議案第63号 市川三郷町国民健康保険条例中改正について 日程第3 議案第64号 市川三郷町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例中改正について 日程第4 議案第65号 市川三郷町後期高齢者医療に関する条例中改正について 日程第5 議案第66号 市川三郷町介護保険条例中改正について 日程第6 議案第67号 令和2年度市川三郷町一般会計補正予算(第5号) 日程第7 議案第68号 令和2年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第2号) 日程第8 仮議長の選任を議長委任する件 日程第9 同意第3号 市川三郷町市川大門財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて 日程第10 同意第4号 市川三郷町高田財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて 日程第11 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて 日程第12 閉会中の所掌事務調査の件 2.出席議員は次のとおりである。(13名)       1番 秋山豊彦   2番 笠井辰生       3番 齋藤美佐   4番 丹澤 孝       5番 小川好一   6番 高尾 貫       7番 笠井雄一   9番 有泉 希      10番 松野清貴  11番 三神貞雄      12番 村松武人  13番 秋山詔樹      14番 一瀬 正 3.欠席議員(1名)       8番 川崎充朗 4.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名(22名)  町長        久保眞一   政策秘書課長    一瀬 浩  防災課長      塩沢正也   総務課長      石原千秀  財政課長      薬袋和幸   町民課長      武田真一  税務課長      芦沢 正   いきいき健康課長  望月和仁  つむぎの湯所長   内藤 勝   福祉支援課長    渡邉まゆみ  保育課長      渡辺浩志   農林課長      望月順二  商工観光課長    林 茂一   生活環境課長    丹沢宏友  土木整備課長    井上靖彦   まちづくり推進課長 渡辺 潤  会計管理者     保坂秀樹   三珠支所長     窪田正彦  六郷支所長     木村竹実   教育長       渡井 渡  教育総務課長    望月利偉   生涯学習課長    森川規彦 5.職務のために議場に出席した者の職氏名(5名)  議会事務局長    海沼良明  議会事務係長    進藤陽子  議会書記      芦沢順司  議会書記      櫻井 茂  議会書記      望月恵美     開会 午前 9時58分 ◎議会事務局長(海沼良明君)  おはようございます。 はじめにあいさつを交わします。 ご起立ください。 相互に礼。 ご着席ください。 ○議長(高尾貫君)  おはようございます。 本日、第8番、川崎充朗君より所要のため欠席する旨の届入れがされておりますので、ご了承願います。 ただいまより、令和2年第2回市川三郷町議会、第11日目の本会議を開きます。 まず、日程の変更について申し上げます。 本日、議案の追加提案がなされました。 したがって、議会運営委員長の報告にもありましたように、本日の日程に追加し、審査してまいります。詳細については、お手元に配布いたしました変更日程といたしますので、よろしくお願いいたします。 日程に入ります。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第1 各常任委員会に付託してありました議案第50号から議案第62号までの13議案について、各常任委員長より審査結果の報告を求めます。 はじめに、総務厚生常任委員長、第7番、笠井雄一君。 ◆総務厚生常任委員長(笠井雄一君)  総務厚生常任委員会の審査結果報告をいたします。 本委員会は、6月3日、川崎委員が欠席し、他の委員と議長執行部から町長以下関係職員が出席し、開会しました。 また、委員外議員多数が傍聴されました。 当委員会に付託されました案件は、議案第50号ほか9議案でありました。 各議案に対しての、内容は、次のとおりでありました。 議案第50号 市川三郷町条例中改正についてから、議案第53号 市川三郷町都市計画税条例中改正についての4議案は、いずれも、地方税法の一部を改正する法律地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令施行されたことに伴い、所要の改正を行う必要が生じたため、それぞれ条例の一部を改正するものでありました。 次に、市川三郷町介護保険条例中改正については、介護保険施行令等の一部が改正されたことに伴い、所要の改正を行う必要が生じたためのもので、低所得者の保険料軽減を行うための改正でありました。 続いて、令和2年度市川三郷町一般会計補正予算(第4号)では、主なものでは、歳入で、GIGAスクール構想実現に向けた、児童・生徒1人1台パソコン整備事業のための国庫補助金1,200万円の追加、歳出は、各款ともに、4月の人事異動に伴う人件費の追加、減額、また、2款1項総務管理費では、18目地域おこし協力隊費において、新規協力隊員1名分の報償費の追加がありました。 次に、議案第57号、議案第58号、議案第59号および議案第62号の特別会計補正予算4議案については、いずれも人事異動等に伴う、人件費の追加、減額が主なものでありました。 当委員会に付託されました議案の審査結果は、すべて原案のとおり可決とするものでありました。 よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)  次に、教育土木常任委員長、第4番、丹澤孝君。 ◆教育土木常任委員長(丹澤孝君)  教育土木常任委員会の審査結果について、報告します。 本委員会は、6月8日、委員全員と執行部から町長以下関係職員が出席し、開会いたしました。 また、委員外議員多数が傍聴されました。 当委員会に付託されました案件は、議案第55号ほか3議案でありました。 付託案件の審査の結果は、すべて原案のとおり可決とするものでありました。 各議案に対しての、主な質疑は、次のとおりでありました。 まず、議案第55号 市川三郷町住宅設置及び管理条例中改正についてでは、これまでに、保証人とのトラブルはあったかという質問に対し、今まで、本町ではトラブルはないとの答弁がありました。 続いて、議案第56号 令和2年度市川三郷町一般会計補正予算(第4号)のうち、歳出5款では、農業振興費の補助事業の対象人数はという質問に対し、活力ある水田農業支援事業費補助金、未来を拓くやまなしの農業応援事業費補助金ともに、それぞれ1社が事業の実施者であるとの答弁がありました。 また、農業土木費で修繕費等の追加があるが、詳しい事業内容はという質問に対し、地下タンクの不具合は大同排水機場であり、排水機場5カ所の表示、掲示板、消火器の交換は、大塚・上野・高田・大同・岩間分であり、古いタンクの撤去は高田排水機場のものであるとの答弁がありました。 次に、9款教育費では、市川中学校管理費の中に、日本体育大学講師派遣委託料と派遣講師居住アパート賃借料が計上されているが、いつから、どのような事業を行うためのものかという質問に対し、年度当初予定していた体育教師1名が、3月に急逮、他で採用されることとなり欠員となった。代わりの体育教師が見つからず、日本体育大学との関係の中で調整をし、講師を派遣していただけるという方向となった。7月から、体育授業を受け持っていただくとの答弁がありました。 また、市川中学校空調取替工事費の詳しい工事内容はという質問に対し、現在の空調設備は、設置から27年を経過しているが、今回は、4階の普通教室3室の空調設備の取り換えを行うものであるとの答弁がありました。 次に、生涯学習センター管理費に、のむら清六展に関連した予算計上がされているが、新型コロナウイルス感染症との影響もあると思うが、いつごろの実施を予定しているかという質間に対し、実施時期は今後見極めることとなるが、額装等の準備は進めていくとの答弁がありました。 次に、給食センター費では、新型コロナウイルス感染症による休校で、全国的にも、これまで、給食材料を納入していた業者が、窮地に立たされてしまうというような状況が見受けられたが、本町の業者への影響はという質問に対し、直接には影響は無かったとの答弁がありました。 また、委員外議員からも質問がありました。 以上が、当委員会に付託されました案件の審査経過ならびに結果であります。 よろしくご審議をお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)  以上で、各常任委員長の報告を終わります。 これより、報告に対する質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 議案第50号から議案第62号までの13議案を一括して採決いたします。 13議案についての委員長報告はいずれも原案のとおり可決とするものでありました。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、13議案は、委員長報告のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第2 議案第63号 市川三郷町国民健康保険条例中改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  議案第63号 市川三郷町国民健康保険条例中改正について 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策閣議決定されたことに伴い、所要の改正を行う必要が生じたため、本条例の一部を改正するものであります。 詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  税務課長、芦沢正君。 ◎税務課長(芦沢正君)  議案第63号 市川三郷町国民健康保険条例中改正について説明いたします。 議案書の議案第63号をお願いします。 今回の改正は、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策が令和2年4月4日に閣議決定されたことに伴い、緊急経済対策に記載されている生活困窮者への支援策として感染症の影響により、一定程度収入が下がった方々に対して、国民健康保険の減免を行うという国の基準通知に沿った減免を実施するため、本条例を改正するものです。 まず、附則第22項を新たに追加し、減免の対象者を新型コロナウイルス感染症の影響により収入の減少が見込まれる方としています。 具体的には、第1号または、第2号に該当する方となります。 第1号では、新型コロナウイルス感染症により、世帯の主たる生計維持者が死亡、または重篤な傷病を負った場合としています。 第2号では、アからウのすべてに該当する方となります。 アとして、主たる生計維持者の事業収入等の減少額が10分の3以上であること。 イとして、主たる生計維持者の前年の所得が1千万円以下であること。 ウとして、主たる生計維持者の減少する事業所得以外の所得が400万円以下であることとしています。 次に、附則第23項を新たに追加し、減免申請書の提出期限は別に定めるとしました。 これは、現行の条例では減免申請は納期限の1日前までに提出しなければならないとされており、今回の、新型コロナウイルス感染症の影響による減免については、対象者になるかどうかの見極めに日数がかかるため、申請期限を別に定めるとしました。 なお、別に定める申請期間は、条例施行日から令和3年3月31日、令和2年度末となります。 次に、附則としまして、この条例公布の日から施行し、適用日を令和2年2月1日としています。これは、対象者になった場合、令和2年2月1日にさかのぼって減免が適用されるためであります。 なお、減免の内容は、納期限が令和2年2月1日から令和3年3月31日、令和2年度末の国保税について、附則第22項第1号の対象者は、全額免除になります。 第2号の対象者は、収入の減少をする主たる生計維持者が、その世帯全体に占める所得割合と、世帯所得に応じて減免額が決定します。 以上、市川三郷町国民健康保険条例中改正についての説明とさせていただきます。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)  これより、質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、議案第63号は、原案のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第3 議案第64号 市川三郷町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例中改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  議案第64号 市川三郷町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例中改正について 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令公布に伴い、所要の改正を行う必要が生じたため、本条例の一部を改正するものであります。 詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  いきいき健康課長、望月和仁君。 ◎いきいき健康課長(望月和仁君)  議案第64号 市川三郷町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例中改正について、説明させていただきます。 本件は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令公布に基づき、放課後児童支援員要件緩和およびみなし支援員に係る経過措置の期間延長を行うものです。 本町の、放課後児童クラブは、10施設あり、23名の職員で業務を行っています。施設の運営に当たっては、1施設に2名以上の支援員を配置することとなっていますが、1名を補助員としてすることができる。また、特例とし、当該年度に認定資格研修を終了する見込みのものについて、当該年度放課後児童支援員としてみなすことができる旨、規定されています。 では、改正内容について説明いたします。 次ページの参考資料、新旧対照表をご覧ください。 第10条第3項は、支援員の認定資格研修の機会を増やすため、都道府県知事が行う研修に加え、地方自治法第252条の19第1項の指定都市人口50万以上の市でありますが、この長が行う研修を増やす旨の改正であります。 附則第3条は、先ほどご説明しました、みなし支援員に係る経過措置を延長するもので、平成32年3月31日を令和5年3月31日に改めるものです。 本来であれば、新型コロナウイルス感染症対策として、3月定例会に本改正案を上程すべきでありましたが、今回の上程となり、大変申し訳ありませんでした。 4月7日に、緊急事態が宣言され、5月14日に本県の緊急事態宣言は解除されましたが、これ以降も自粛要請が続き、放課後児童クラブの臨時開設は5月末までの長期となりました。 現在、15名が支援員の資格を有し、8名が補助員で、本年度みなし支援員に該当する職員が5名であります。 今後も、第2波、第3波が想定される中、放課後児童クラブの臨時開設も見込まれ、支援員の確保、増員は不可欠と考えます。 これらも踏まえ附則とし、適用日を令和2年4月1日としております。 以上、説明とさせていただきます。 ご審査のほど、よろしくお願いします。
    議長(高尾貫君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、議案第64号は、原案のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第4 議案第65号 市川三郷町後期高齢者医療に関する条例中改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  議案第65号 市川三郷町後期高齢者医療に関する条例中改正について 山梨県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例施行規則の一部改正が公布施行されたことに伴い、所要の改正を行う必要が生じたため、本条例の一部を改正するものであります。 詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  町民課長、武田真一君。 ◎町民課長(武田真一君)  議案第65号 市川三郷町後期高齢者医療に関する条例中改正について、ご説明申し上げます。 概要資料の4ページをお願いします。 今回の改正は、5月15日の臨時議会にてご承認をいただきました国民健康保険条例改正と同じく、後期高齢者医療の被保険者についても、新型コロナウイルスの罹患者への傷病手当金の支給を可能とするために、山梨県後期高齢者医療広域連合、後期高齢者医療に関する条例施行規則の一部改正が令和2年5月29日に公布施行されたことに伴い、町がその傷病手当金の申請受付事務を、ほかの後期高齢者医療事務と同じように行えるよう改正するものであります。 それでは、議案書の議案第65号のページをお願いします。 今回の改正は、附則に新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に係る傷病手当金第3条を加えるものであります。 第3条は、町が現在行っている後期高齢者医療事務傷病手当金の支給に係る申請書の提出の受付に関する事務が行えるよう加えるものであります。 施行期日は、公布の日から施行とするものであります。 以上、説明とさせていただきます。 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、議案第65号は、原案のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第5 議案第66号 市川三郷町介護保険条例中改正についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  議案第66号 市川三郷町介護保険条例中改正について 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策閣議決定されたことに伴い、所要の改正を行う必要が生じたため、本条例の一部を改正するものであります。 詳細につきましては、担当課長から説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  福祉支援課長、渡邉まゆみさん。 ◎福祉支援課長(渡邉まゆみ君)  議案第66号 市川三郷町介護保険条例中改正について、ご説明いたします。 条例概要資料をご覧ください。 改正理由ですが、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策が令和2年4月7日に閣議決定され、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少したこと等による介護保険の第1号保険料の減免に対する財政措置についてが、令和2年4月9日に厚生労働省から発出され、新型コロナウイルス感染症の影響により収入の減少した被保険者などにかかわる介護保険料の減免の申請について、申請期限の特例を定める必要が生じたための改正であります。 議案書の第66号をお願いいたします。 改正内容ですが、市川三郷町介護保険条例第11条には、保険料の減免についてすでに示されているため、附則に見出し、新型コロナウイルス感染症の影響により収入の減少が見込まれる場合等における保険料の減免および第14項、第15項を加えるものであります。 附則第14項では対象者について規定し、第1号では新型コロナウイルス感染症により、第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者が死亡し、また重篤な傷病を負った場合であり、第2号では、新型コロナウイルス感染症の影響により、第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の事業収入等の減少が見込まれ、アとイ、両方に該当する方となります。 アとして、事業収入等の減少額が前年の10分の3以上であること。 イとして、減少することが見込まれる事業収入等の所得以外の前年の所得合計が400万円以下であること。 附則第15項では、市川三郷町介護保険条例第11条第2項では、減免申請書の提出期限は、納付期限前7日までとされていますが、今回の新型コロナウイルス感染症の影響による減免対象であるかの見極めに時間がかかるため別に定め、すでに納期限が到来したものに関しても申請できるものとしています。 また、附則として公布日を施行日とし、令和2年2月1日から適用といたしました。これは、対象となった場合、令和2年2月1日にさかのぼって減免適用されるためです。 申請後の手続きや、減免内容については、国が示した減免率等を要綱として別に定めます。 減免の内容ですが、納期限は令和2年2月1日から令和3年3月31日、附則第14項第1号の方は全額免除、第2号については、第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額と主たる生計維持者の前年の合計所得額金額により、減免額が決定されます。 以上、説明とさせていただきます。 ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、議案第66号は、原案のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第6 議案第67号 令和2年度市川三郷町一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  議案第67号 令和2年度市川三郷町一般会計補正予算(第5号)について 今回の補正は既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,560万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ110億3,279万6千円とするものであります。 その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。 詳細につきましては、担当課長からご説明を申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  財政課長、薬袋和幸君。 ◎財政課長(薬袋和幸君)  議案第67号 令和2年度市川三郷町一般会計補正予算(第5号)の内容説明をいたします。 歳入から説明いたします。 4ページをお開きください。 14款2項国庫補助金は、目合計で1億1,464万6千円の追加で、いずれも新型コロナウイルス感染症対応事業による補助金です。 まず、1目総務国庫補助金は1億379万8千円を追加するもので、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して、歳出6款商工費に計上している地域活性化商品券事業を行うものです。 この交付金は、新型コロナウイルス感染拡大の防止および影響を受けている地域経済や住民生活の支援を通じて、地方創生を図ることを目的としています。 2目民生費国庫補助金は1,084万8千円を追加するもので、いずれもマスクや空気清浄機などの感染症予防対策用品を購入する補助金で、対象施設や事業は2節子ども子育て支援交付金が地域子育て支援センターや、放課後児童クラブ、乳児健診事業など、6節保育対策総合支援事業補助金が町内の保育士認定こども園となっています。補助率は10分の10です。 18款1項1目財政調整基金は6,096万3千円を追加するものです。 以上、歳入の説明とさせていただきます。 歳出につきましては、それぞれの担当課長から説明いたします。 ○議長(高尾貫君)  いきいき健康課長、望月和仁君。 ◎いきいき健康課長(望月和仁君)  歳出3款民生費について、説明させていただきます。 5ページをお願いします。 3款2項1目児童福祉総務費は、既定の予算に39万6千円を追加するもので、新型コロナウイルス感染症対策として、子育て支援事業にかかるマスクや消毒液、非接触型体温計など、感染症予防用品を購入するものであります。 なお、財源は満額国庫補助となります。 次に、保育課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)  保育課長、渡辺浩志君。 ◎保育課長(渡辺浩志君)  続きまして、2目保育所費ですが420万7千円を追加するものです。内容は、町内の9保育施設に対し、新型コロナウイルス感染症予防対策により消毒液、マスク、ハンドソープ、非接触型体温計等の購入費であります。 補助率は10分の10の補助事業であります。 いきいき健康課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)  いきいき健康課長、望月和仁君。 ◎いきいき健康課長(望月和仁君)  4目地域子育て支援センター事業費は、既定の予算に98万3千円を追加するもので、新型コロナウイルス感染症対策として三珠、市川、六郷地区の子育てセンターで使用するマスク、消毒液、空気清浄機など、感染症予防用品およびベビーゲート、マット、おむつ交換台等を購入するものであります。なお、財源は同様に、満額国庫補助となっております。 次に、5目放課後児童健全育成事業費は、既定の予算に440万2千円を追加するもので、同様に新型コロナウイルス感染症予防対策として、町内10施設の放課後児童クラブで使用するマスクや消毒液、空気清浄機など、感染症予防用品および父兄に送付する感染予防に関する啓もう通知等の通知書、封筒代等となります。財源は同様に満額国庫補助となります。 なお、一般財源1万8千円の更正は、先に単独費として計上しました需用費が補助対象となりましたので、財源更正を行うものです。 次に、4款衛生費について、説明させていただきます。 4款1項4目母子衛生費は、既定の予算に84万3千円を追加するもので、乳幼児や妊産婦検診などの際に使用するマスク、ガウン、手袋、防護シールド、消毒液、非接触型体温計などを購入するものであります。 なお、財源は同様に満額国庫補助となります。 次に、生活環境課長に代わります。 ○議長(高尾貫君)  生活環境課長、丹沢宏友君。 ◎生活環境課長(丹沢宏友君)  4款3項1目水道費につきましては50万円を追加するもので、27節繰出金において、簡易水道特別会計繰出金を50万円追加するものであります。こちらは、ポンプの送水ポンプの更新工事のために繰り出すものでございます。 商工観光課長と代わります。 ○議長(高尾貫君)  商工観光課長、林茂一君。 ◎商工観光課長(林茂一君)  6款1項5目地域活性化商品券事業費、新型コロナウイルスに対する支援事業として1億6,427万8千円を追加するものです。 内訳は、町民全員の皆さまにお一人1万円の町内で使用できる商品券を配布するものです。 経済的に大きな影響を受けている町内の商店や事業所の支援と、町民の皆さまの生活支援をあわせて町独自に取り組む第2弾の支援策です。 10節需用費21万4千円は、消耗品費で封筒代です。 11節役務費317万2千円は、通信運搬費で商品券を送る費用となります。 12節委託料514万2千円は、その他委託料で商品券発行管理業務委託、商品券の作成換金等を商工会委託するものです。 18節負担金補助及び交付金1億5,575万円は、補助金で商品券の換金の費用となります。6月1日基準日の1万5,575人分×1万円となっております。 以上、6款の説明といたします。 ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(高尾貫君)  これより、質疑に入ります。 第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)  6款商工費の5目商品券事業にかかわってお尋ねしたいんですが、4つほど質問したいんですが、1つずつお聞きしたほうがいいと思うので、1つずつ聞いていきます。 第1に、配布はいつで、いつまでこれは使えるのかということについて教えてください。 ○議長(高尾貫君)  商工観光課長、林茂一君。 ◎商工観光課長(林茂一君)  商品券を発送、配布するのは、7月10日を予定しております。それから、7月いっぱい、7月末までに20日間で配り終える予定をしていまして、使用期間は翌8月1日から12月10日まで使用ができることとしております。 以上です。 ○議長(高尾貫君)  第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)  1世帯あたり1万円の商品券支給ということですが、1万円の商品券1枚もらったのでは使いにくいと思うんですが、1枚は単価いくらの商品券を何枚配るのか、そのへんについて教えてください。 ○議長(高尾貫君)  商工観光課長、林茂一君。 ◎商工観光課長(林茂一君)  商品券は1枚1千円で、10枚の綴りとなっております。 ○議長(高尾貫君)  第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)  それから使用できる商店なんですが、おそらく考えられるのは飲食店だとか、それから製菓屋さん、それから鮮魚屋さんとかですが、今本当に地元の業者は落ち込んでいる、特にタクシーとかクリーニングなんかの業界も落ち込んでいると思うんですが、これらについては、商工会のほうへ委託するということですが、すべの業種に活用できるようになるのかどうか、そのへんについてお願いします。 ○議長(高尾貫君)  商工観光課長、林茂一君。 ◎商工観光課長(林茂一君)  利用できる店ですが、商工会とも打ち合わせをした結果、商工会加盟店だけではなく、すべての商店や事業所、申し込んでいただければ町内のどこの店、事業所でも使えるような形を取りたいと思っております。 ○議長(高尾貫君)  第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)  高齢者の場合、タクシーの利用者というのは減っているんですよ。というのは、たいへんな状況なので、それで病院へ通うのにも苦労をしているような、もちろん福祉タクシー券も出ているんですが、タクシーだとか、それからクリーニングとかいうところも含めて、その業者が申請するのではなくて、働きかけをしたほうがいいように思うので、私の聞き間違いかもしれませんが、そのへんについては、行政としては商工会へお願いをするのに、きめ細かさが必要だと思うんですが、その点いかがでしょうか。 ○議長(高尾貫君)  商工観光課長、林茂一君。 ◎商工観光課長(林茂一君)  議員さんのおっしゃるとおり、できるだけ多くの店に加入していただくように呼びかけを行います。また、商工会との打ち合わせの中で、加盟店募集のチラシを新聞広告、折り込みとしても入れて募集をする予定となっております。 ○議長(高尾貫君)  第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)  ぜひ、せっかくいい事業をするわけですから、利用者にとってもいいし、それから事業家にとってもいいような配慮を、ぜひきめ細かくご考慮をいただきたいと思います。 関連でもう1つお尋ねしたいんですが、10万円の給付金、6月5日現在で、私のメモによりますと、執行部の説明で6月5日現在で6,200世帯、1万4,666人に支給されたというようなことのご報告をいただいているんですが、残りが407世帯、934人ということですが、申請をしていない人は、もらうのを拒否する方はチェックをすればいいわけですが、申請していない人は、申請の仕方が分からないのではないかという、私は心配があるんです。というのは、私が訪ねた家でも、どう書いていいか分からないというような、高齢者お二人だったので、私借りていって、コピーをして送ったわけなんですが、無申請者の世帯および名前というのは、役場では分かっているはずなんですが、職員皆さんで、私も一般質問をしましたが、申請しない人たちへのきめ細かい働きかけというか、申請の仕方が分からないですかという働きかけが必要だろうと思うんですが、その点についてはいかがか、お尋ねいたします。 ○議長(高尾貫君)  政策秘書課長、一瀬浩君。 ◎政策秘書課長(一瀬浩君)  議員さんにご指摘いただきましたとおり、職員もきめ細かい対応ということで心がけておりまして、現在、昨日までですが、特別定額給付金の申請数は、世帯数でいきますと95.09%の6,347件のお申し込みをいただいております。6,347件。 それから、申請者数ですとちょうど1万5千人の方にご申請をいただいておりまして、全体の96.15%になります。 ちなみに、世帯数でいきますと残は328世帯、それから申請者数でいきますと残で600人を予定をさせていただいておりまして、担当のほうでも様子を見ながらこちらからお声をかけさせていただくというような対応を検討しておりますので、皆さんに丁寧に対応をしていきたいと考えております。 ○議長(高尾貫君)  第14番、一瀬正君。 ◆14番議員(一瀬正君)  ぜひそうしてもらいたいと思うんです。分からずに困っている人がいる、そして私たちが聞いて、どこへというよりも、それはできないことですので、役場職員だったらそれは情報が公開できて、情報が行き届けて、その職員の近くの人たちに働きかけていくと、全職員がそうやってぜひ助けていただきたいと思います。 要望しておきます。 ○議長(高尾貫君)  第4番、丹澤孝君。 ◆4番議員(丹澤孝君)  商品券の関連でお伺いします。 先日も商店の集まりがあって、この話をしたら、すごく良かったということで、少しお客さんが戻ってきていますけども、まだまだ前年まではいかないという、先ほどいろいろな業種が出ましたけれども、それだけではなくて、全般的に商店、なかなかお客さんが厳しいという状況です。その中で、例年、プレミアム付き商品券、とくとく商品券がありまして、その時には大型店といいますか、外部資本のお店と、それから地域の商店で使える券を枚数を分けて発行していただいています。やっぱり商店、その商品券が発行されると、それを持ってきたお客さんが増えるということが現実的にありまして、効果が出ています。 そこで、商品券が発行されるということで、商店の心配は、大型店のほうにそれが使われてしまうという心配を持っています。そこで、例年のプレミアム付き商品券と同じような考え方で、取扱店を地元の商店が優先的に使える。または、大型店も共通的に使えるという券の発行ということができたらお願いしたいというような意見もありましたけども、実際にどういうふうに考えられているのか、併せて当初予算でプレミアム商品券についても、プレミアム分の予算が掲載されていたと思うんですが、その関連をどのように考えるかということでお願いします。 ○議長(高尾貫君)  商工観光課長、林茂一君。 ◎商工観光課長(林茂一君)  まず、商品券の使える店なんですけど、ここ数年行っているプレミアム商品券と同じような形で、3割だけ大型店で使えて、残りは大型店以外の店でしか使えないということで、一応、大型店で使えるものはそれ以外の店でも使えるという形をとっております。 当初予算でとってある商品券の予算の件ですが、現在まだ検討しているところであります。 ○議長(高尾貫君)  第3番、齋藤美佐さん。 ◆3番議員(齋藤美佐君)  関連で質問させていただきます。 保育課長等々へと、非接触型の体温計のご説明がありましたけど、小中学校の非接触型の体温計はどのようになっているかお聞きしたいです。 ○議長(高尾貫君)  教育総務課長、望月利偉君。 ◎教育総務課長(望月利偉君)  前にもお尋ねがありまして、話をさせていただいたかと思いますけど、今現在、買って入っているという学校が2校、あとまだ注文中というところで届いていない学校が、あとの残り8校ということで、現在、町のほうからのものを1台ずつ、1個ずつ貸しているという状況です。まだ間に合っていない学校につきましては、再度、またこちらでもお話をさせていただきまして、早急に入れていただくような形で考えております。 ○議長(高尾貫君)  第3番、齋藤美佐さん。 ◆3番議員(齋藤美佐君)  登校時には、玄関とかで体温をチェックしているんでしょうか。 ○議長(高尾貫君)  教育総務課長、望月利偉君。 ◎教育総務課長(望月利偉君)  その体温計を使ってということでのチェックは、登校時には行っておりません。健康チェック表を各学校で用意をしておりまして、各家庭で体温を測ってきた中でのチェックをしております。 ○議長(高尾貫君)  質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、議案第67号は、原案のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第7 議案第68号 令和2年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  議案第68号 令和2年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第2号)について 今回の補正は既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ900万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億4,978万5千円とするものであります。 その内容は、第1表「歳入歳出予算補正」によります。 第2表「地方債補正」は変更1件であります。 詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  生活環境課長、丹沢宏友君。 ◎生活環境課長(丹沢宏友君)  議案第68号 令和2年度市川三郷町簡易水道特別会計補正予算(第2号)について、ご説明をさせていただきます。 ページは、10ページでございます。 今回の追加の補正につきましては、六郷地区における中央簡易水道において、下河原ポンプ場から高台に位置する楠甫配水池まで水道水を送るための送水ポンプが故障したため、早急に取り換えるべく工事費用を補正予算に計上させていただいたものでございます。 それでは、補正予算の内容について、説明をさせていただきます。 まず、歳入では、4款2項1目一般会計よりの繰入金を50万円追加するものです。 7款1項1目水道事業債につきましては850万円を追加するもので、工事にかかる簡易水道事業債の追加分でございます。 次に、歳出ですけれども、3款1項1目施設改良費を900万円追加するもので、内容につきましては14節工事請負費において、下河原ポンプ場における送水ポンプ1基の取り換え工事費900万円の追加でございます。 下河原ポンプ場は、2基の送水ポンプの交互運転にて下河原ポンプ場より楠甫配水池まで送水を行っております。 今回、2基の送水ポンプのうちの1基が経年劣化が原因と思われる故障により、運転停止状態となり、早急に解消すべく工事を行うものでございます。 故障した送水ポンプにつきましては、平成6年に設置されたもので、運転開始からすでに26年を経過しており、修繕では対応ができなということで、新たに送水ポンプを入れ替えるものでございます。 以上、説明とさせていただきます。 ご審議のほど、よろしくお願いします。 ○議長(高尾貫君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、議案第68号は、原案のとおり可決することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第8 仮議長の選任を議長委任する件を議題といたします。 お諮りします。 同意3号 市川三郷町市川大門財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とするにあたり、議長自らが除斥に該当するため、また副議長が不在のため、地方自治法第106条第3項の規定により、仮議長の選任を議長委任願いたいと思います。 ご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、仮議長の選任を議長委任することに決定しました。 ここで、仮議長に、第9番、有泉希君を指名いたします。 議長席にお願いします。 ここで、暫時休憩といたします。     休憩 午前10時57分-----------------------------------     再開 午前10時58分 ○仮議長(有泉希君)  再開します。 地方自治法第106条第3項の規定によりまして、仮議長を務めさせていただきます。----------------------------------- ○仮議長(有泉希君) △日程第9 同意第3号 市川三郷町市川大門財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。 地方自治法第117条の規定によって、一瀬正君、秋山詔樹君、高尾貫君の退場を求めます。     (退場) 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  同意第3号 市川三郷町市川大門財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて 令和2年6月30日をもって、全委員が任期満了となるため、小池正則氏ほか6名の委員を選任したいので、市川三郷町財産区管理会条例第3条の規定により、議会同意を求めるものであります。 ○仮議長(有泉希君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、同意第3号は、原案のとおり同意することに決定しました。 一瀬正君、秋山詔樹君、高尾貫君、議席にお戻りください。     (入場) 3人の皆さまに告知します。 本件については、原案のとおり同意されました。 これで仮議長の職務は終了しました。 暫時休憩します。     休憩 午前11時01分-----------------------------------     再開 午前11時03分 ○議長(高尾貫君)  再開します。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第10 同意第4号 市川三郷町高田財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  同意第4号 市川三郷町高田財産区管理会委員の選任につき同意を求めることについて 令和2年6月30日をもって、全委員が任期満了となるため、佐野幸雄氏ほか6名の委員を選任したいので、市川三郷町財産区管理会条例第3条の規定により議会同意を求めるものであります。 ○議長(高尾貫君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し、採決することに異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、同意第4号は、原案のとおり同意することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第11 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 町長、久保眞一君。 ◎町長(久保眞一君)  諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて 山保地区在住の小林巌氏を人権擁護委員に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。 詳細につきましては、担当課長からご説明申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  町民課長、武田真一君。 ◎町民課長(武田真一君)  小林巌氏の略歴についてご説明いたします。 小林氏は、山保地区に在住し、昭和50年4月山梨県職員に採用され、平成25年3月に退職されるまでの38年間の長きにわたり行政にかかわってまいりました。 現在、本町公共下水道審議会の会長を務めるなど、町および地域の活動に多大なるご尽力をいただいており、その経験を生かした人権擁護活動が期待されております。 以上、説明とさせていただきます。 よろしく、ご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(高尾貫君)  これより質疑に入ります。     (なし) 質疑を終わります。 お諮りします。 討論を省略し採決することにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 お諮りします。 本件については、適任とすることにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、諮問第1号は、適任という意見を付することに決定しました。----------------------------------- ○議長(高尾貫君) △日程第12 閉会中の所掌事務調査の件を議題といたします。 議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定により、お手元にお配りしましたとおり、議会会期、日程等の議会運営に関する事項および議長の諮問に関する事項について、継続審査の申し出がありました。 お諮りします。 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、委員長の申し出のとおり決定しました。 なお、総務厚生常任委員会委員長、教育土木常任委員会委員長からも会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしましたとおり、継続調査の申し出がありました。 お諮りします。 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。     (異議なし。の声) 異議なしと認めます。 したがって、委員長の申し出のとおり決定しました。 以上で、本定例会に付議されました案件の審査は全部終了しました。 これをもって、令和2年第2回市川三郷町議会定例会閉会といたします。 大変ご苦労さまでございました。     閉会 午前11時11分 会議の経過を記載して、その内容が相違ないことを証するためにここに署名する。                        令和  年  月  日      市川三郷町議会議長      会議録署名議員      会議録署名議員      会議録署名議員  本会議録の作成にあたった者の氏名は次のとおりである。    議会事務局長    海沼良明    議会事務係長    進藤陽子    議会書記      芦沢順司    議会書記      櫻井 茂    議会書記      望月恵美...