226件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

田辺市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第4号12月11日)

そのときは啓発とかいう問題を取り上げたのですけれども、この間、発達障害という言葉の認知が進み、発達障害についての医学的な解明もかなりこの9年間で進んできました。しかし、一方では多くの誤解や偏見が残されているというのも事実です。今回の一般質問では、そうした誤解の解消や発達に偏りを持つ子供や大人が生きやすい社会をつくるための議論を進めたいという思いで取り組んでまいりたいと思います。  

高野町議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会 (第2号12月 9日)

また、先ほど議員もおっしゃられたとおり、和歌山県下では今年度より、小・中学校、そして高等学校において発達の段階に応じた体系的なプログラミン教育、きのくにICT教育を実施しております。これは学習指導要領改訂に伴うプログラミン教育の必須化に伴いまして、和歌山県が全国的に先駆けて取り組んでいるものでございます。

田辺市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第2号12月 9日)

一方、近年では遊漁船業発達、プレジャーボートによる遊漁者の増加、行動範囲の広域化等、遊漁を取り巻く環境は大きく変化してきております。  遊漁者による漁獲状況を示す具体的な資料はないものの、平成18年5月に公表されております和歌山県太平洋南区イサキ資源回復計画の中では、イサキは遊漁船による船釣り漁獲が多く、イサキの遊漁採捕量がイサキ資源に対して高い漁獲圧をかけていることが示されております。  

田辺市議会 2019-09-04 令和元年第3回定例会(第1号 9月 4日)

47ページにまいりまして、社会福祉費、障害者福祉費につきましては、本年10月から実施する就学前障害児に係る発達支援の無償化への対応を図るため、障害者サービス等管理システムの改修を行うほか、国の補助採択を受けて、特定非営利法人歩の会が行う障害者福祉施設の整備に対して補助するものです。  

田辺市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3号 6月26日)

保健福祉部長 虎伏 務君 登壇) ○保健福祉部長(虎伏 務君)    子供権利については、児童の権利に関する条約において、18歳未満の児童主体性のある権利を保持する者として位置づけ、1人の人間としての人権を認めるとともに、生命、生存及び発達に対する権利子供の最善の利益、子供の意見の尊重、差別禁止基本原則として、子供権利に特化した生きる権利、育てる権利、守られる権利参加する権利といった

田辺市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第2号 6月25日)

現在の地方創生地方分権という社会情勢の変化や第4次産業革命とまで呼ばれるICTの発達市民行政に対するニーズの複雑多様化によって、職員に期待される能力については高度化、専門化している傾向にあります。その反面、職員数を減らす定員適正化計画が進む地方行政において、当市も含め人手不足が全国的な問題となっています。  

高野町議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会 (第2号 6月24日)

今後、ある程度、積極的に行政機関主体的に人権についての研修を進めたり、一方、それぞれの発達段階、年代に応じた人権意識人権認識を育てていくための取り組みが必要であると思いますが、教育長のお考えをお聞かせください。 ○議長(大西正人) 角濱教育長。 ○教育長(角濱正和) 失礼をいたします。  

高野町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会 (第4号 3月14日)

ゼロ歳児から保育所へ入るまでのお子さんに対して、いろんな手遊びであるとか、お母さんの相談業務、時にはかつらぎ町と合同して、夏にはプールに行く、そういうふうなことで、子供発達段階を見るような過程として、親子教室ということで委託契約させていただいております。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(大西正人) 6番、中前君。

田辺市議会 2019-03-12 平成31年 3月定例会(第4号 3月12日)

今回、特別な支援を必要とする子供たちの状況について、私は発達障害の子供たちの様子を調査しました。  発達障害と言われるのは、最近かなり耳にするようになってきてあるのですが、なかなか十分理解されてない部分もありますので、文科省が出している定義やその人の特徴などについて少しお話させてもらいます。  

田辺市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1号 2月27日)

117ページから120ページの保健衛生総務費14億3,258万円につきましては、職員の人件費のほか、ひきこもり相談窓口担当の嘱託員賃金報償費につきましては、乳幼児健診や5歳児発達相談事業等の母子保健事業に係る医師及び講師謝礼等を計上しております。  委託料では、医療機関、助産所等へ委託する妊産婦の健康診査委託料や産後ケア事業委託料、妊産婦・新生児訪問指導委託料等を計上しております。  

高野町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会 (第2号12月10日)

そこで、私も詳しいわけではありませんが、2008年ごろからインターネットが非常に発達し、新聞テレビがオールドメディアと呼ばれるようになった時代で、今後のITやAIなどを含むテクノロジーへの本町の取り組みについてお尋ねしたいと思います。  人口減少による深刻な人手不足に対応するための改正出入国管理法が成立されました。

田辺市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第3号12月10日)

学校教育課から御提示いただきました資料によりますと、現在、市内の小・中学校では特別支援学校の対象とする障害の程度の児童生徒数、それから発達障害などの診断名がある生徒数を合わせますと、平成26年度では、小・中学校合わせて213人いたそうです。そしてその5年後の現在では366人と、この5年間で70%ふえています。  

田辺市議会 2018-09-10 平成30年 9月定例会(第3号 9月10日)

なぜかといいますと、思春期より前の子供は、熱を体の外に逃がす体温調整機能が発達していないことや、身長が低いため、地面からの照り返しの影響を強く受けることなどから暑さに弱いと言われているからであります。特に小学校低学年の児童安全のためにも計画の前倒しをお願いできればと思います。  また、加えてになりますが、エアコンが導入されるまでの時限的な取り組みも検討する必要があると考えます。

高野町議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会 (第4号 3月22日)

高野町といたしましては、消防団の下部組織のようなものでございまして、こういう組織発達するというんですか、充実してまいりますと、地域においてはコミュニティの発展にもなるでしょうし、消防署におかれてもそういう下部組織が充実してくるということは、心強いことだろうと、このように思うわけです。  将来高野町において、こういった組織をどのくらいをつくっていきたいという考えをお持ちなのか。

田辺市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会(第3号 3月 9日)

自動車交通発達による自家用車への依存の高まり、人口減少、少子高齢化など、公共交通を取り巻く状況は厳しさを増し、公共交通網の縮小や廃止によって、さらに公共交通利用者を減少させることになるなど、負のスパイラルに陥っている状況が全国的に見られ、ここ田辺市においても例外ではありません。このままでは地域公共交通が成り立たなくなる可能性も考えられます。

田辺市議会 2017-12-11 平成29年12月定例会(第3号12月11日)

このように保幼小の連携は、子供発達学びの連続性を保障するため、幼児期の教育幼稚園保育所認定こども園)と児童期の教育小学校で)が円滑に接続し組織的な教育が行われることや、小1プロブレムによる学級崩壊を抑える対処法の一つとして大変重要とも言われております。  よりよい教育を行うことは永遠のテーマであり目標であり、いつまでも追い求めていくものだと考えます。