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令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)

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  1. 田辺市議会 2019-07-05
    令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)


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    最終取得日: 2019-10-24
    令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)              第2回田辺市議会定例会会議録               令和元年7月5日(金曜日)           ―――――――――――――――――――    令和元年7月5日(金)午後1時開会  第 1 2定議案第 6号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  第 2 2定議案第 7号 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて  第 3 2定議案第 8号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについ               て  第 4 2定議案第 9号 監査委員の選任につき同意を求めることについて  第 5 2定選 第 1号 公立紀南病院組合議会議員補欠選挙  第 6 2定選 第 2号 田辺周辺広域市町村圏組合議会議員補欠選挙  第 7 2定選 第 3号 田辺市周辺衛生施設組合議会議員補欠選挙  第 8 2定選 第 4号 富田川衛生施設組合議会議員補欠選挙  第 9 2定選 第 5号 富田川治水組合議会議員補欠選挙  第10 2定選 第 6号 上大中清掃施設組合議会議員補欠選挙  第11 2定選 第 7号 紀南環境衛生施設事務組合議会議員補欠選挙  第12 2定選 第 8号 紀南環境広域施設組合議会議員補欠選挙  第13 2定選 第 9号 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙  第14 2定報告第 1号 専決処分事項について
     第15 2定報告第 2号 専決処分事項の報告について  第16 2定報告第 3号 繰越明許費について  第17 2定報告第 4号 田辺市水道事業会計予算の繰越しについて  第18 2定議案第 1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正               について  第19 2定議案第 2号 田辺市観光案内所条例の一部改正について  第20 2定議案第 3号 田辺市火災予防条例及び工業標準化法の一部改正に伴う関               係条例の整理に関する条例の一部改正について  第21 2定議案第 4号 物品購入契約締結について  第22 2定議案第 5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)  第23 2定報告第 5号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更につ               いて  第24 2定報告第 6号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業報告及び決算報告               について  第25 2定発議第 1号 米軍基地負担の軽減を求める意見書の提出について  第26 議員派遣の件について  第27 委員会の継続審査について           ――――――――――――――――――― 〇会議に付した事件  日程第1から日程第27まで            ―――――――――――――――――― 〇議員定数 22名 〇欠  員  0名           ――――――――――――――――――― 〇出席議員              議席番号   氏   名               1番  松 上 京 子 君               2番  柳 瀬 理 孝 君               3番  浅 山 誠 一 君               4番  前 田 佳 世 君               5番  川 﨑 五 一 君               6番  久 保 浩 二 君               7番  宮 井   章 君               8番  福 榮 浩 義 君               9番  髙 田 盛 行 君              10番  北 田 健 治 君              11番  橘   智 史 君              12番  尾 花   功 君              13番  二 葉 昌 彦 君              14番  市 橋 宗 行 君              15番  安 達 幸 治 君              16番  安 達 克 典 君              17番  小 川 浩 樹 君              18番  塚   寿 雄 君              19番  佐 井 昭 子 君              20番  中 本 賢 治 君              21番  出 水 豊 数 君              22番  陸 平 輝 昭 君           ――――――――――――――――――― 〇欠席議員  なし           ――――――――――――――――――― 〇説明のため出席したもの              職  名      氏     名             市長        真 砂 充 敏 君             副市長       林   誠 一 君             副市長       木 村 晃 和 君             教育長       佐 武 正 章 君             企画部長      早 田   斉 君             総務部長      松 川 靖 弘 君             総務部理事     桐 本 達 也 君             危機管理局長    宮 脇 寛 和 君             市民環境部長    松 場   聡 君             保健福祉部長    虎 伏   務 君             商工観光部長    前 川 光 弘 君             農林水産部長    北 川 弘 泰 君             森林局長      清 水 健 次 君             建設部長      栗 山 卓 也 君             中辺路行政局長   杉 若 信 男 君             消防長       安 田 浩 二 君             消防次長      原   雅 樹 君             教育次長      宮 崎 和 人 君             生涯学習課長    狼 谷   亨 君             水道部長      岩 本   章 君             監査委員事務局長  小 松 和 彦 君           ――――――――――――――――――― 〇出席事務局職員             議会事務局長    千 品 繁 俊             議会事務局次長   前 田 敦 司             議会事務局主任   松 本 誠 啓             議会事務局主査   玉 置 大 祐  開 議 ○議長(安達克典君)    皆様こんにちは。  定足数がありますので、ただいまからお手元に配付の日程により、令和元年第2回田辺市議会定例会5日目の会議を開きます。               (午後1時00分)          ――――――――――――――――――― ◎報告 ○議長(安達克典君)    この場合、報告いたします。  6月26日の会議において委員の補充選任を行いました新庁舎整備及びまちづくり等特別委員会の副委員長の互選の結果を事務局長から報告いたします。  議会事務局長、千品繁俊君。           (議会事務局長 千品繁俊君 登壇) ○議会事務局長(千品繁俊君)    新庁舎整備及びまちづくり等特別委員会の副委員長の互選の結果を報告申し上げます。  副委員長には髙田盛行君が互選されました。  以上でございます。           (議会事務局長 千品繁俊君 降壇) ○議長(安達克典君)    それでは、日程に入ります。
    ◎日程第1 2定議案第6号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて上程 ○議長(安達克典君)    日程第1 2定議案第6号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを上程いたします。  提出者の説明を求めます。  市長、真砂充敏君。             (市長 真砂充敏君 登壇) ○市長(真砂充敏君)    ただいま上程されました議案は、教育委員会委員、向井 孝氏の任期が令和元年7月19日をもって満了いたしますので、その後任といたしまして、新たに碓井聖二氏を同委員として任命いたしたく存じ、同意をお願いするものであります。  住所、氏名、生年月日、職業でありますが、田辺市東山二丁目13番11号、碓井聖二、昭和44年1月28日生まれ、50歳、会社役員でございます。  以上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。             (市長 真砂充敏君 降壇) ○議長(安達克典君)    提出者の説明が終了いたしました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ります。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第6号については、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。  それでは、お諮りいたします。  2定議案第6号は、これに同意することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第6号は、これに同意することに決しました。  なお、ただいま同意されました碓井聖二君から、挨拶のため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  碓井聖二君。           (教育委員会委員 碓井聖二君 登壇) ○教育委員会委員(碓井聖二君)    皆様こんにちは。ただいま田辺市教育委員として御推薦いただき、議会の皆様方の御承認をいただきました碓井聖二と申します。  私は、今までに育友会、田辺市青少年育成市民会議、社会教育委員、学社融合推進協議会委員などに携わってまいりました。微力ではございますが、この経験を生かし全力で職務に取り組む所存でございますので、どうか皆様方の御指導と御鞭撻、そして何よりも心強いお力添えを賜りますようお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。           (教育委員会委員 碓井聖二君 降壇) ◎日程第2 2定議案第7号 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第2 2定議案第7号 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを上程いたします。  提出者の説明を求めます。  市長、真砂充敏君。             (市長 真砂充敏君 登壇) ○市長(真砂充敏君)    ただいま上程されました議案は、公平委員会委員、森本眞理子氏の任期が令和元年7月19日をもって満了いたしますので、引き続き同委員として選任いたしたく存じ、同意をお願いするものであります。  住所、氏名、生年月日、職業でありますが、田辺市新庄町1447番地、森本眞理子、昭和24年6月7日生まれ、70歳、無職でございます。  以上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。             (市長 真砂充敏君 降壇) ○議長(安達克典君)    提出者の説明が終了いたしました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ります。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第7号については、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。  それでは、お諮りいたします。  2定議案第7号は、これに同意することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第7号は、これに同意することに決しました。 ◎日程第3 2定議案第8号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて上程 ○議長(安達克典君)    日程第3 2定議案第8号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを上程いたします。  提出者の説明を求めます。  市長、真砂充敏君。             (市長 真砂充敏君 登壇) ○市長(真砂充敏君)    ただいま上程されました議案は、人権擁護委員、水田美喜男氏の任期が令和元年12月31日をもって満了いたしますので、引き続き同委員の候補者として法務大臣に推薦いたしたく存じ、御賛同をお願いするものであります。  住所、氏名、生年月日、職業でありますが、田辺市龍神村福井409番地の1、水田美喜男、昭和23年5月2日生まれ、71歳、無職でございます。  以上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。             (市長 真砂充敏君 降壇) ○議長(安達克典君)    提出者の説明が終了いたしました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ります。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第8号については、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。  それでは、お諮りいたします。  2定議案第8号は、これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第8号は、これを異議なしとすることに決しました。 ◎日程第4 2定議案第9号 監査委員の選任につき同意を求めることについて上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第4 2定議案第9号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを上程いたします。  この場合、地方自治法第117条の規定により18番、塚 寿雄君の退席を求めます。             (18番 塚 寿雄君 退席) ○議長(安達克典君)    提出者の説明を求めます。  市長、真砂充敏君。             (市長 真砂充敏君 登壇) ○市長(真砂充敏君)    ただいま上程されました議案は、議員のうちから選任いたしておりました監査委員、陸平輝昭氏が令和元年6月17日をもって辞任されましたので、その後任といたしまして、新たに塚 寿雄氏を同委員として選任いたしたく存じ、同意をお願いするものであります。  住所、氏名、生年月日でありますが、田辺市本宮町檜葉117番地、塚 寿雄、昭和39年1月8日生まれ、55歳でございます。  以上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。             (市長 真砂充敏君 降壇) ○議長(安達克典君)    提出者の説明が終了いたしました。
     これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ります。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第9号については、委員会の付託を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。  それでは、お諮りいたします。  2定議案第9号は、これに同意することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第9号は、これに同意することに決しました。             (18番 塚 寿雄君 着席) ○議長(安達克典君)    なお、ただいま同意されました塚 寿雄君から発言を求められておりますのでこれを許可いたします。  18番、塚 寿雄君。             (18番 塚 寿雄君 登壇) ○18番(塚 寿雄君)    18番、塚 寿雄です。監査委員の就任に当たり御推薦及び御承認をいただきましたこと心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。もとより浅学非才の身ではございますが、職務を全うできるよう全力で取り組んでまいる所存でございますので、議員の皆様、そして当局の皆様には今後もよろしく御指導のほどお願いを申し上げ、まことに簡単ではございますが就任に当たってのお礼の言葉、またお願いの言葉にかえさせていただきます。このたびはまことにありがとうございます。             (18番 塚 寿雄君 降壇) ◎日程第5 2定選第1号 公立紀南病院組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第5 2定選第1号 公立紀南病院組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第7条第2項の規定により、本市議会議員の中から8人の議員補欠選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、川﨑五一君、橘 智史君、私、安達克典、塚 寿雄君、佐井昭子君、中本賢治君、出水豊数君、陸平輝昭君、以上8人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました8人を公立紀南病院組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました8人につきましては、公立紀南病院組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました8人に通告いたします。  あなたは選挙の結果、公立紀南病院組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第6 2定選第2号 田辺周辺広域市町村圏組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第6 2定選第2号 田辺周辺広域市町村圏組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第5条第2項の規定により、本市議会議員の中から5人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、久保浩二君、北田健治君、尾花 功君、二葉昌彦君、小川浩樹君、以上5人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました5人を田辺周辺広域市町村圏組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました5人につきましては、田辺周辺広域市町村圏組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました5人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、田辺周辺広域市町村圏組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第7 2定選第3号 田辺市周辺衛生施設組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第7 2定選第3号 田辺市周辺衛生施設組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第5条第4項の規定により、本市議会議員の中から6人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、柳瀬理孝君、浅山誠一君、福榮浩義君、市橋宗行君、私、安達克典、佐井昭子君、以上6人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました6人を田辺市周辺衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。
                 (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました6人につきましては、田辺市周辺衛生施設組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました6人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、田辺市周辺衛生施設組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第8 2定選第4号 富田川衛生施設組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第8 2定選第4号 富田川衛生施設組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第7条第1項の規定により、本市議会議員の中から4人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、松上京子君、川﨑五一君、髙田盛行君、出水豊数君、以上4人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました4人を富田川衛生施設組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました4人につきましては、富田川衛生施設組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました4人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、富田川衛生施設組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第9 2定選第5号 富田川治水組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第9 2定選第5号 富田川治水組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第7条第1項の規定により、本市議会議員の中から4人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、前田佳世君、宮井 章君、安達幸治君、佐井昭子君、以上4人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました4人を富田川治水組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました4人につきましては、富田川治水組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました4人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、富田川治水組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第10 2定選第6号 上大中清掃施設組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第10 2定選第6号 上大中清掃施設組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第9条の規定により、本市議会議員の中から4人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、福榮浩義君、二葉昌彦君、安達幸治君、陸平輝昭君、以上4人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました4人を上大中清掃施設組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました4人につきましては、上大中清掃施設組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました4人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、上大中清掃施設組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第11 2定選第7号 紀南環境衛生施設事務組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第11 2定選第7号 紀南環境衛生施設事務組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第8条の規定により、本市議会議員の中から2人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
     さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、宮井 章君、塚 寿雄君、以上2人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました2人を紀南環境衛生施設事務組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました2人につきましては、紀南環境衛生施設事務組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました2人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、紀南環境衛生施設事務組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第12 2定選第8号 紀南環境広域施設組合議会議員補欠選挙議長(安達克典君)    続いて、日程第12 2定選第8号 紀南環境広域施設組合議会議員補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第5条第2項の規定により、本市議会議員の中から8人の議員選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、松上京子君、柳瀬理孝君、久保浩二君、橘 智史君、尾花 功君、私、安達克典、小川浩樹君、中本賢治君、以上8人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました8人を紀南環境広域施設組合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました8人につきましては、紀南環境広域施設組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました8人の諸君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、紀南環境広域施設組合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第13 2定選第9号 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第13 2定選第9号 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙を行います。  本件は、同組合規約第9条第3項の規定により、本市議会議員の中から1人の議員を選挙するものであります。  この場合お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  さらにお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、指名いたします。  氏名表をお手元に配付いたします。                (氏名表配付) ○議長(安達克典君)    ただいまお手元に配付いたしました氏名表に記載のとおり、橘 智史君を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました橘 智史君を和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました橘 智史君が和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました橘 智史君に通告いたします。  あなたは選挙の結果、和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されましたので、会議規則第32条第2項の規定により本席から告知いたします。 ◎日程第14 2定報告第1号 専決処分事項について上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第14 2定報告第1号 専決処分事項についてを上程いたします。  本件については、過日既に当局の説明が終了しておりますのでこれより質疑を行います。  議案書の1ページから60ページまでです。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  これより、討論に入ります。  討論はありませんか。              (「討論なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    討論なしと認めます。  それではお諮りいたします。  2定報告第1号は、原案のとおり承認することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定報告第1号は、原案のとおり承認することに決しました。 ◎日程第15 2定報告第2号 専決処分事項の報告についてから  日程第17 2定報告第4号 田辺市水道事業会計予算の繰越しについてまで一括上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第15 2定報告第2号 専決処分事項の報告についてから、日程第17 2定報告第4号 田辺市水道事業会計予算の繰越しについてまで、以上3件を一括上程いたします。  ただいま上程いたしました報告案件3件については、過日、既に当局の説明が終了しておりますので、これより質疑を行います。  それでは、まず、2定報告第2号 専決処分事項の報告について質疑に入ります。  議案書の61ページから63ページです。  質疑はありませんか。
                  (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  2定報告第2号は、以上で終わります。  続いて、2定報告第3号 繰越明許費について、質疑に入ります。  議案書の64ページから66ページです。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  2定報告第3号は、以上で終わります。  続いて、2定報告第4号 田辺市水道事業会計予算の繰越しについて、質疑に入ります。  議案書の67ページから68ページです。  質疑はありませんか               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  2定報告第4号は、以上で終わります。 ◎日程第18 2定議案第1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正についてから  日程第22 2定議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)まで一括上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第18 2定議案第1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正についてから、日程第22 2定議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)まで、以上5件を一括上程いたします。  ただいま上程いたしました5件については、過日の本会議において、それぞれ所管の常任委員会に付託していたものであります。  この場合、ただいま議題となっております5件について、各常任委員会委員長の報告を求めます。  まず初めに、総務企画委員会委員長の報告を求めます。  11番、橘 智史君。             (11番 橘 智史君 登壇) ○11番(橘 智史君)    それでは、総務企画委員会委員長報告をいたします。  本委員会は、去る6月27日の本会議において付託を受けた議案3件について、7月1日及び5日に委員会を開催し、当局の説明を聴取し慎重に審査をいたしました。  その結果、委員会審査報告書に記載のとおり、2定議案第3号 田辺市火災予防条例及び工業標準化法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の一部改正について、同議案第4号 物品購入契約の締結について及び同議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)の所管部分について、いずれも全会一致により、原案のとおり可決いたしました。  以上、委員長報告といたします。  令和元年7月5日、総務企画委員会委員長、橘 智史。             (11番 橘 智史君 降壇) ○議長(安達克典君)    続いて、産業建設委員会委員長の報告を求めます。  12番、尾花 功君。             (12番 尾花 功君 登壇) ○12番(尾花 功君)    それでは、産業建設委員会委員長報告を行います。  本委員会は、去る6月27日の本会議において付託を受けた議案2件について、28日及び7月5日に委員会を開催し、当局の説明を聴取し慎重に審査をいたしました。  その結果、委員会審査報告書に記載のとおり、2定議案第2号 田辺市観光案内所条例の一部改正について、同議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)の所管部分について、いずれも全会一致により原案のとおり可決いたしました。  審査の過程における委員からの質疑等の主なものは、次のとおりであります。  議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)の所管部分のうち田辺射撃場整備事業費補助金にかかわって、田辺射撃場整備工事に係る入札方法等について説明を求めたのに対し、「入札の発注者は、当該補助金が交付される田辺市鳥獣害対策協議会の構成員である民間事業者であるが、民間事業者にはできる限り、市の入札方針にのっとり入札を実施するようお願いをしている」との答弁がありました。さらに委員から、補助金が適正に執行されるよう、民間事業者が発注する入札に関しても、市として適切にかかわっていくことを求める意見がありました。  以上、委員長報告といたします。  令和元年7月5日、産業建設委員会委員長、尾花 功。             (12番 尾花 功君 降壇) ○議長(安達克典君)    続いて、文教厚生委員会委員長の報告を求めます。  6番、久保浩二君。             (6番 久保浩二君 登壇) ○6番(久保浩二君)    文教厚生委員会委員長報告を朗読をもって行います。  本委員会は、去る6月27日の本会議において付託を受けた議案2件について、28日及び7月5日に委員会を開催し、当局の説明を聴取し慎重に審査をいたしました。  その結果、委員会審査報告書に記載のとおり、2定議案第1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正について、同議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)の所管部分について、いずれも全会一致により原案のとおり可決いたしました。  審査の過程における委員からの質疑等の主なものは、次のとおりであります。  議案第1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正にかかわって、重度障害者等医療費助成制度の拡充内容を踏まえ、対象者数及び従来の精神障害医療費助成制度とのかかわりについて説明を求めたのに対し、「県の助成対象者の拡大に準じて本市条例を改正するもので、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた者を新たに対象とし、その対象者数は27名を見込んでいる。また、市が単独で実施している精神障害医療費助成制度は精神通院医療に係る自己負担額を助成する制度であり、入院も対象となる重度障害者等医療費助成制度には当該制度の対象者から一部の方が移行することになる」との答弁がありました。  以上、委員長報告といたします。  令和元年7月5日、文教厚生委員会委員長、久保浩二。             (6番 久保浩二君 降壇) ○議長(安達克典君)    以上で、各常任委員会委員長の報告が終了しました。  これより質疑に入ります。  ただいまの委員長報告に対し、一括して質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  これより、討論に入ります。  討論はありませんか。              (「討論なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    討論なしと認めます。  これより、ただいま議題となっております5件について順次採決に入ります。 ◎日程第18 2定議案第1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正について ○議長(安達克典君)    それでは、2定議案第1号 田辺市重度障害者等医療費の支給に関する条例の一部改正についてお諮りいたします。  議案第1号は、委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第1号は、可決いたしました。 ◎日程第19 2定議案第2号 田辺市観光案内所条例の一部改正について ○議長(安達克典君)    続いて、2定議案第2号 田辺市観光案内所条例の一部改正についてお諮りいたします。  議案第2号は、委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2議案第2号は、可決いたしました。 ◎日程第20 2定議案第3号 田辺市火災予防条例及び工業標準化法の一部改正に伴う                関係条例の整理に関する条例の一部改正について ○議長(安達克典君)    続いて、2定議案第3号 田辺市火災予防条例及び工業標準化法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の一部改正についてお諮りいたします。  議案第3号は、委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第3号は、可決いたしました。 ◎日程第21 2定議案第4号 物品購入契約の締結について ○議長(安達克典君)    続いて、2定議案第4号 物品購入契約の締結についてお諮りいたします。  議案第4号は、委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第4号は、可決しました。 ◎日程第22 2定議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号) ○議長(安達克典君)    続いて、2定議案第5号 令和元年度田辺市一般会計補正予算(第2号)についてお諮りいたします。
     議案第5号は、委員長の報告のとおり可決することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定議案第5号は、可決いたしました。 ◎日程第23 2定報告第5号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更についてから  日程第24 2定報告第6号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業報告及び決算報                告についてまで一括上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第23 2定報告第5号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更について及び日程第24 2定報告第6号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業報告及び決算報告について、以上2件を一括上程いたします。  ただいま上程いたしました報告案件2件については、過日、既に当局の説明が終了しておりますので、これより質疑を行います。  まず、2定報告第5号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業の計画の変更について、質疑に入ります。  議案書90ページから92ページまでです。  質疑はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  2定報告第5号は、以上で終わります。  続いて、2定報告第6号 平成30年度田辺市土地開発公社の事業報告及び決算報告について、質疑に入ります。  議案書93ページから105ページまでです。  質疑はありませんか               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  2定報告第6号は、以上で終わります。 ◎日程第25 2定発議第1号 米軍基地負担の軽減を求める意見書の提出について上程 ○議長(安達克典君)    続いて、日程第25 2定発議第1号 米軍基地負担の軽減を求める意見書の提出についてを上程いたします。  提出者の説明を求めます。  12番、尾花 功君。             (12番 尾花 功君 登壇) ○12番(尾花 功君)    2定発議第1号 米軍基地負担の軽減を求める意見書の提出について。  標記について、田辺市議会会議規則第14条第1項の規定により次のとおり提出する。  令和元年7月5日。  提出者は、私、尾花 功。賛成者は、橘議員、髙田議員、小川議員、中本議員、安達幸治議員、川﨑議員です。  提案理由については、本文を朗読することにかえさせていただきます。  米軍基地負担の軽減を求める意見書。  日米安全保障体制は、国民の生命、財産や領土、領海等を守るために重要であるが、米軍基地存在航空機騒音、米軍人等による事件事故環境問題等により基地周辺住民の安全安心を脅かし、基地所在自治体に過大な負担を強いている側面がある。  全国的に米軍基地の整理、縮小、返還が進んでいるものの、沖縄県における米軍専用施設基地面積割合は全国の7割を占め、依然として極めて高い。  日米地位協定は、締結以来一度も改定されておらず、補足協定等により運用改善が図られているものの、国内法の適用や自治体基地立ち入り権がないなど、我が国にとって、依然として十分とは言えない。  米軍基地は、防衛に関する事項であることは十分認識しつつも、各自治体住民の生活に直結する重要な問題であることから、何よりも国民の理解が必要であり、国におかれては、国民の生命、財産や領土、領海等を守る立場からも、以下の事項について積極的に取り組むべきである。  1、米軍機による低空飛行訓練等については、国の責任で騒音測定器をふやすなど必要な実態調査を行うとともに、訓練ルートや訓練が行われる時期について速やかな事前情報提供を必ず行い、関係自治体地域住民の不安を払拭した上で実施されるよう、十分な配慮を行うこと。  2、日米地位協定を抜本的に見直し、航空法環境法令などの国内法を原則として米軍にも適用させることや、事件事故時の自治体職員の迅速かつ円滑な立ち入りの保障などを明記すること。  3、米軍人等による事件事故に対し、具体的かつ実効的な防止策を提示し、継続的に取り組みを進めること。また、飛行場周辺における航空機騒音規制措置については、周辺住民の実質的な負担軽減が図られるための運用を行うとともに、同措置の実施に伴う効果について検証を行うこと。  4、施設ごとに必要性や使用状況等を点検した上で、基地の整理、縮小、返還を積極的に促進すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和元年7月5日。  意見書の提出先は、内閣総理大臣外務大臣、防衛大臣内閣官房長官衆議院議長参議院議長。  以上です。御審議よろしくお願いします。             (12番 尾花 功君 降壇) ○議長(安達克典君)    提出者の説明が終了しました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。              (「質疑なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  本件については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略することにいたします。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、2定発議第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。              (「討論あり」の声あり) ○議長(安達克典君)    討論があるようなので、この場合、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。  反対討論の発言はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    続いて、原案に対する賛成討論の発言を許可いたします。  賛成討論の発言はありませんか。  5番、川﨑五一君。             (5番 川﨑五一君 登壇) ○5番(川﨑五一君)    意見書の採択に賛成の立場から討論を行います。  要望項目の前文や2項目めにもありますが、日米地位協定には多くの問題点があります。近年は余り行われなくなりましたが、米軍機による低空飛行訓練は、中辺路町や龍神村上空がコースとなっており、突然空気をつんざくような爆音とともに米軍機が頭上を横切るということが幾度となく行われてきました。その爆音に驚いてけがをした住民もありましたし、牛や鶏などの家畜が驚いて産卵や繁殖に悪影響が出たこともありました。  こうした低空飛行訓練では、アメリカ国内では禁止されています。それは、騒音によって、人間のみならず野生動物も含め悪影響が出ることをアメリカ自身が認めているからです。日本人の扱いは、アメリカ国内の野生動物以下です。そんな低空飛行訓練を日本国内では我が物顔で実施するという傍若無人な行動を認めているのも日米地位協定があるからです。  日本は敗戦国だから仕方ないという人もいますが、同じく敗戦国であるドイツアメリカ協定には、米兵の犯罪をドイツ政府が裁くということが明記されていますが日本ではされていません。ドイツイタリアでは、施設の管理権は受け入れ国側にあると明記されていますが、日本ではそうではありません。  日米地位協定は諸外国協定に比べて極めて不公平な協定となっています。こうした不公平な協定ですが、条文の改定は制定された1960年以来一度も行われていません。韓国では2度、イタリアドイツでも冷戦終結とともに大きく改定されました。フィリピンでは、世論を背景に米軍撤退とともに協定が撤廃されました。我が国においてもこうした不公平な協定は見直し、国民の負担軽減に努めるべきであることを主張して賛成討論とします。             (5番 川﨑五一君 降壇) ○議長(安達克典君)    他に討論はありませんか。               (「なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    それでは、これをもって討論を終結します。  それではお諮りいたします。  2定発議第1号は原案のとおり可決することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって2定発議第1号は、原案のとおり可決しました。 ◎日程第26 議員派遣の件について ○議長(安達克典君)    続いて、日程第26 議員派遣の件についてを議題とします。  お諮りいたします。  本件については、地方自治法第100条第13項及び会議規則第168条の規定により、お手元に配付の議員派遣の件のとおり、議員を派遣したいと思います。  これに異議ありませんか              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  なお、この際お諮りいたします。  ただいま議決されました派遣期間等議決事項について、諸般の事情により変更がある場合は、議長に一任願いたいと思います。  これに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。
    ◎日程第27 委員会の継続審査について ○議長(安達克典君)    続いて、日程第27 委員会の継続審査についてを議題といたします。  この場合、閉会中の委員会の継続審査について報告いたします。  各常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の委員長から、目下委員会において審査または調査中であります、お手元に配付の申し出事件一覧表に記載のとおりの事件について、会議規則第112条の規定により、閉会中も審査または調査を継続いたしたい旨の申し出があります。  それでは、ただいま報告いたしました委員会の継続審査についてお諮りいたします。  各委員長から申し出のとおり、それぞれの委員会において閉会中も審査または調査を継続することに異議ありませんか。              (「異議なし」の声あり) ○議長(安達克典君)    異議なしと認めます。  よって、各委員長から申し出のとおり、それぞれの委員会において閉会中も審査または調査を継続することに決しました。  以上をもって、本定例会に付議されました議案は、全て議了いたしました。  他に発言、その他ありませんか。               (「なし」の声あり) ◎市長閉会の挨拶 ○議長(安達克典君)    それでは、市長から閉会に当たっての挨拶のため、発言を求められておりますのでこれを許可します。  市長、真砂充敏君。             (市長 真砂充敏君 登壇) ○市長(真砂充敏君)    令和元年第2回田辺市議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  去る6月14日に開会した本定例会も、議員各位の御理解と御協力をいただく中、本日、無事最終日を迎えることができました。本定例会におきましては、条例の一部改正を初め、一般会計の補正予算案など、さまざまな議案を提出させていただきましたが、議員各位におかれましては、終始にわたり慎重なる御審議をいただき、それぞれ原案のとおり御賛同を賜りましたことに厚くお礼を申し上げます。  早いもので、明後日には、二十四節気の一つである小暑を迎えます。暦の上ではそろそろ梅雨が明けるころとされておりますが、本年は太平洋側の高気圧の張り出しが弱く、梅雨前線が南の海上で停滞した状態が続いた影響で、近畿地方梅雨入りは平年より19日も遅い6月26日と、昭和26年の統計開始以来最も遅い記録となりました。去る1日には、田辺扇ヶ浜海水浴場の海開きが行われたところですが、梅雨明けはもう少し先になりそうです。  一方で、昨年の6月20日には24時間降水量が317ミリという、当地における6月としての観測史上最大雨量を記録したように、本格的な暑さへと向かうこの時季は、災害級の大雨の恐れがありますので、市といたしましても自然災害に対する備えの重要性についていま一度再認識するとともに、準備への対応を行ってまいりたいと思います。  そのような中、このほど、政府においては令和元年版防災白書が閣議決定され、国会に報告されました。  今議会の一般質問におきましても、防災対策や防災計画等に関連する御質問をいただきましたが、防災白書では、ブロック塀倒壊による痛ましい死亡事故が発生した大阪府北部地震や、死者・行方不明者245名と甚大な被害となった平成30年7月豪雨、53地点で観測史上最大の風速を更新し、倒木等により長期間の停電に見舞われた平成30年台風21号、さらに戦後の電力体制では初めて大規模停電、ブラックアウトが発生した平成30年北海道胆振東部地震など、昨年一年間に連続して発生した大災害について特集するとともに、これらを契機として、今後、政府一丸となって取り組むべき防災、減災について詳しく記述しています。  また、このような甚大な災害の発生時には、事前からの備えに加え、国民全体でみずからの命はみずからが守るという意識を持った防災意識社会を構築していくことが重要であると指摘しており、防災白書では特に東日本大震災以降に高まりつつある自助・共助の重要性にも言及しています。  内閣府が実施した世論調査結果によれば、自助・共助・公助のうち重点を置くべき防災対策としては、平成14年調査時には公助に重点を置くべきと考えている方の割合は24.9%であったのに対し、平成29年調査時では公助は6.2%に減少する一方、自助・共助は平成14年の32.6%から64.3%に倍増し、公助よりも自助・共助に重点を置くべきとする方の割合が高まっており、市民と行政がそれぞれの役割を果たし協働することで、地域防災力を高めてこそ防災に強いまちが生まれるという、本市の防災対策に相通じるものがあります。  しかしながら、先月18日に最大震度6強を記録した新潟・山形地震では、その直後に津波注意報が発令されたものの、予想される津波の高さが1メートルであったことなどからか、多くの方が避難行動をとらなかったと聞いております。1メートルの津波に飲み込まれると木造家屋に被害が及び、人間はいとも簡単に押し流されてしまうにもかかわらず、まさに命にかかわる危機が迫っているということが認識されておらず、こうした津波に対する誤った認識への警鐘や、みずからの命はみずからが守るという意識の醸成も急務となっております。  当地におきましても、風水害や土砂災害などのさまざまな自然災害を初め、南海トラフ巨大地震がいつ発生してもおかしくないと言われる中、自助・共助・公助それぞれの立場からの防災及び減災対策について、市民の皆様と一丸となり、災害に強いまちづくりを引き続き推し進めてまいりますので、議員各位におかれましても、今後ともなお一層の御尽力、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。             (市長 真砂充敏君 降壇) ◎議長閉会の挨拶 ○議長(安達克典君)    令和元年6月定例会の閉会に当たり、私からも一言、御挨拶を申し上げます。  令和最初の本定例会は、去る6月14日開会以来、本日まで議員各位には、議案の審議等に御精励され、また、議会運営に当たりましても特段の御理解と御協力を賜り、本日全ての議案を議了し、ここに閉会の運びとなりました。  この間、正副議長の選挙及び議会運営委員会や各常任委員会の正副委員長の選任など、新たな議会体制となりました。  そうした中で、議員各位からの意見、質問等活発な議論が展開され、議員それぞれが市政全般にわたって課題解決のために全力を傾注され、御尽力をいただきました。議長として心から敬意を表し、御協力に深く感謝を申し上げます。  また、市長初め当局の皆様には、審議の間、さまざまな対応をいただきましたことに敬意を表しますとともに、本会議並びに委員会において、議員各位から出されました意見、要望等については、今後十分配慮の上執行をお願い申し上げます。  また、今定例会におきまして、退任されました小川前議長、市橋前副議長、各委員会の正副委員長を退任されました議員におかれましては、在任中の御苦労に対し、本席をおかりいたしまして深く敬意を表します。本当に御苦労さまでございました。  さて、私、このたび名誉ある田辺市議会議長に就任させていただきました。議員各位の御協力をいただきながら、円滑な議会運営に努めるとともに、市民から信頼していただける開かれた議会となるよう、誠心誠意、全力を挙げて職責を全うする所存でございますので、今後とも御指導と御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  また、来る7月21日には、第25回参議院議員通常選挙が行われます。本日から、期日前投票が始まっていますが、田辺市や和歌山県日本の将来のため、棄権することなく、あすにつながる一票を投票していただくよう強く期待しております。  また、7月18日には、田辺市において第26回全国森林環境税創設促進議員連盟の定期総会が開催されます。今回の定期総会は、森林環境税及び森林環境譲与税の制度化を祝うとともに、着実に制度をスタートさせるための総会であり、我が田辺市議会は、長年副会長としてこの活動を推進してきたところです。議員の皆様の参加をよろしくお願いします。  これから暑さも厳しくなってまいりますが、議員並びに当局各位には、なお一層御自愛を賜り、市政発展と市民福祉の向上のために御活躍いただきますようお祈り申し上げます。  最後になりましたが、報道関係各位の御協力にお礼を申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。ありがとうございました。  閉 会 ○議長(安達克典君)    それでは、これをもって、令和元年6月14日招集の令和元年第2回田辺市議会定例会を閉会いたします。ありがとうございました。               (午後 2時10分)  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。   令和元年7月5日                    議  長  安 達 克 典                    議  員  福 榮 浩 義                    議  員  髙 田 盛 行                    議  員  北 田 健 治...