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令和元年 8月第5回臨時会 (第 1日 8月20日)

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  1. 北栄町議会 2019-08-20
    令和元年 8月第5回臨時会 (第 1日 8月20日)


    取得元: 北栄町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-21
    令和元年 8月第5回臨時会 (第 1日 8月20日) 北栄町告示第21号  令和元年第5回北栄町議会臨時会を次のとおり招集する。    令和元年8月9日                                 北栄町長 松 本 昭 夫 1 期  日  令和元年8月20日(火) 2 場  所  北栄町役場議会議場 3 付議事件    議案第62号 北栄町道の駅北条公園の設置及び管理に関する条例の制定について    議案第63号 令和元年度北栄町一般会計補正予算(第3号)       ─────────────────────────────── 北栄町告示第27号  令和元年8月20日招集の第5回北栄町議会臨時会に付議する事件を、次のとおり追加する。    令和元年8月9日                                 北栄町長 松 本 昭 夫 1 付議事件    議案第64号 工事請負変更契約締結について(北条小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))    議案第65号 工事請負変更契約締結について(大栄小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))       ─────────────────────────────── 〇開会日に応招した議員     長谷川 昭 二        前 田 栄 治        秋 山   修
        町 田 貴 子        油 本 朋 也        斉 尾 智 弘     井 上 信一郎        藤 田 和 徳        田 中 精 一     森 本 真理子        津 川 俊 仁        阪 本 和 俊     野 田 秀 樹        飯 田 正 征        ─────────────────────────────── 〇応招しなかった議員    宮 本 幸 美        ───────────────────────────────   ─────────────────────────────────────────────       第5回 北 栄 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)                                  令和元年8月20日(火曜日) ─────────────────────────────────────────────                    議事日程                               令和元年8月20日 午前9時開会  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸般の報告  日程第4 議案第62号 北栄町道の駅北条公園の設置及び管理に関する条例の制定につ             いて  日程第5 議案第63号 令和元年度北栄町一般会計補正予算(第3号)  日程第6 議案第64号 工事請負変更契約締結について(北条小学校冷暖房設備設置             工事(機械設備工事))  日程第7 議案第65号 工事請負変更契約締結について(大栄小学校冷暖房設備設置             工事(機械設備工事))       ───────────────────────────────                 本日の会議に付した事件  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸般の報告  日程第4 議案第62号 北栄町道の駅北条公園の設置及び管理に関する条例の制定につ             いて  日程第5 議案第63号 令和元年度北栄町一般会計補正予算(第3号)  日程第6 議案第64号 工事請負変更契約締結について(北条小学校冷暖房設備設置             工事(機械設備工事))  日程第7 議案第65号 工事請負変更契約締結について(大栄小学校冷暖房設備設置             工事(機械設備工事))        ───────────────────────────────                  出席議員(14名)     1番 長谷川 昭 二君  3番 前 田 栄 治君  4番 秋 山   修君     5番 町 田 貴 子君  6番 油 本 朋 也君  7番 斉 尾 智 弘君     8番 井 上 信一郎君  9番 藤 田 和 徳君  10番 田 中 精 一君     11番 森 本 真理子君  12番 津 川 俊 仁君  13番 阪 本 和 俊君     14番 野 田 秀 樹君  15番 飯 田 正 征君        ───────────────────────────────                  欠席議員(1名)     2番 宮 本 幸 美君        ───────────────────────────────                  欠  員(なし)        ───────────────────────────────                 事務局出席職員職氏名 事務局長 ─────── 磯 江 恵 子君  主幹 ───────── 福 田 香 織君 事務補佐員 ────── 長谷川 利 恵君       ───────────────────────────────               説明のため出席した者の職氏名 町長 ───────── 松 本 昭 夫君  副町長 ──────── 手 嶋 俊 樹君 教育長 ──────── 別 本 勝 美君  地方創生監 ────── 渋 谷   潤君 総務課長 ─────── 磯 江 昭 徳君  企画財政課長 ───── 小 澤   靖君 地域整備課長 ───── 倉 光   顕君  産業振興課長 ───── 手 嶋 寿 征君 教育総務課長 ───── 大 庭 由美子君       ───────────────────────────────                 午前9時00分開会 ○議長(飯田 正征君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は14人です。定足数に達していますので、これより令和元年第5回北栄町議会臨時会を開会します。  なお、2番、宮本幸美議員から欠席届が提出されています。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりです。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(飯田 正征君) 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により、議長において、1番、長谷川昭二議員、3番、前田栄治議員を指名します。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第2 会期の決定 ○議長(飯田 正征君) 日程第2、会期の決定を議題とします。  お諮りします。本臨時会会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日と決定しました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第3 諸般の報告 ○議長(飯田 正征君) 日程第3、諸般の報告をします。  地方自治法第121条第1項の規定により、本日の会議に説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元の「説明員の報告」のとおりです。以上で諸般の報告を終わります。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第4 議案第62号 ○議長(飯田 正征君) 日程第4、議案第62号、北栄町道の駅北条公園の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題とします。  提案理由の説明を求めます。  松本町長。 ○町長(松本 昭夫君) 議案第62号、北栄町道の駅北条公園の設置及び管理に関する条例の制定についてでございます。  道の駅北条公園について、指定管理者に管理を行わせるため、その準備行為ができるよう制定するものでございます。  以上、詳細につきましては、地方創生監に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(飯田 正征君) 詳細説明を求めます。  渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) 議案書の1ページのほうをごらんください。議案第62号、北栄町道の駅北条公園の設置及び管理に関する条例の制定について、町長にかわりまして説明をさせていただきます。議案書1ページ目から2ページ目にかけてですね。
     道の駅北条公園の再整備に当たりましては、指定管理者を早期に募集をいたしまして、民間の企画立案、そういったものを施設基本設計、実施設計に反映させていくことを念頭に、これまで事業を進めていく旨、御説明をしてきたところでございます。  指定管理者の指定につきましては、北栄町公の施設における指定管理者の指定手続等に関する条例という条例がございますけれども、そちらの第2条におきまして、指定管理者に管理を行わせることができる公の施設については、それぞれ公の施設の管理に関する条例の定めるところによるということになっております。また、地方自治法の第244条の2におきましても、公の施設の設置及びその管理に関する事項は条例でこれを定めなければならないとされているところでございます。すなわち、ある公共施設につきまして、その管理を指定管理者に行わせる、また公募する、そういったようなためには、まず当該施設に関する設置管理条例が制定されている必要があると考えられます。このことから、今般、この道の駅北条公園の設置管理条例を早期に制定をいたしまして、今後の指定管理者の公募等につなげていくものでございます。  こういった理由から、早期に条例を定めるものではございますけれども、施設の規模、内容、使用料金等の基本的な内容については決まっていないことから、今回、施行期日と、今回、条例を早期に定める目的であるところの公募等、いわゆる準備行為と言いますけれども、準備行為についてのみ、附則で規定を設けることといたしまして、その他の基本的内容につきましては、今後、道の駅の開業に十分先立って定めることとしたいと考えております。  2ページをごらんいただきますと、附則というふうに始まりますけれども、附則の1、施行期日につきましては、令和6年度の開業を目指すということを基本計画のほうにも記載をしておりますけれども、こういったことがございますので、公布から6年を超えない範囲で規則において定める日ということで施行期日を定めております。  また、附則の2ですが、準備行為というふうに記載しておりますけれども、これはいわゆる、例えば公募を行うことであったりですとか、あるいは協定締結等、道の駅がまだ存在する前に行わなければいけない行為につきまして、これを条例施行前にも行うことができるということを定めたものでございます。この規定に基づきまして、今後、指定管理者の募集等を進めたいと考えております。  現在、道の駅北条公園、今もあるものの条例といたしましては、北栄町北条砂丘公園センターの設置及び管理に関する条例、こちらの南側のエリアです。また、北栄町北条海浜広場の設置及び管理に関する条例、これは北エリアなんですけれども、それぞれが存在しているということにはなります。  今回は、再整備を行うに当たって、南北一体となった施設として運営管理を行うこと、また、再整備後の施設の開業までは、現在の施設の管理運営も必要となってくるということから、今回、再整備に合わせて新たな条例として、今回制定することとしたものでございます。  なお、現行の条例につきましては、新たな条例施行期日に合わせて廃止することを検討するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○議長(飯田 正征君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。  1番、長谷川昭二議員。 ○議員(1番 長谷川昭二君) 1番。1点だけお聞きをしたいと思います。  この施行期日を、6年を超えない範囲ということで、仮に6年以内で施設が完成をしたとして、施設が完成前に指定管理者を指定するということになって、その方を中心に施設をつくっていくということだと理解しておりますけれども、施設が完成後の指定管理者、仮に6年かかったとすると、指定管理者の指定の期間というものがあると思うんですけれども、その関係というのはどういうふうに考えておられるのかを聞きたいと思います。 ○議長(飯田 正征君) 渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) いただいた御質問にお答えいたします。  お答えする前に、1点だけ、ちょっと補足をさせていただきますと、今回、令和6年度の開業を目指していまして、公布の日から起算して6年を超えない範囲において規則で定める日から施行すると、今の段階ではしておりますけれども、ある程度建設等が進みまして、施設の内容等についても固まってくる時期がございます。そのような時期に、この条例については一部を改正させていただきまして、これ、今、附則だけではございますが、本文についてもいろいろと追記を行った上で、より具体的な開業の日時がその段階では決まってると思われますので、その段階で規則施行日を具体的に定めるというようなことを考えております。  その上で、今いただいた御質問にお答えをいたしますけれども、指定管理者の指定といたしましては、指定管理者に指定をした上で実施設計、基本設計等の協議に参画をしていただきたいと思いますので、早ければ今年度、ことしの冬とか、それぐらいの時期に指定管理者として指定ができるような形で事業を進めていき、かつ、その指定管理者の指定期間といたしましては、設計に入る段階で指定を行ってから開業までということと、開業日から5年間ということの、大体10年ぐらい、済みません、正確な年数は足し合わせないとわかりませんけれども、開業までの期間と開業から5年間というような形で、指定管理者として指定をしたいというふうに考えております。ただし、指定管理料を支払うのは開業日からの5年間のみというような形で公募を行いたいというふうに考えております。  開業から5年間たって以降は、基本的にはこういった指定管理というのは5年間で更新というような形にはなりますので、そこは今後、公募要領をどういうふうにつくるかということにはなってきますけれども、開業から5年間たって以降は、周りの事例等も見ながら、適切な形で期間を設定するということになろうかと思います。 ○議長(飯田 正征君) 長谷川議員。 ○議員(1番 長谷川昭二君) そうすると、いわゆる開業前に数年、指定管理者の指定があって、それから開業後も引き続きその方が、設計に携わるわけですから当然、同じ方でないと意味がないわけで、指定管理の営業が始まる期間、最初の期間も引き続きその方がかかわられるという、指定管理者となるということの明記といいますか、位置づけは、条文としてはどのところに明記されるんでしょうか。 ○議長(飯田 正征君) 渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) いただいた御質問にお答えいたします。  今御指摘いただいた準備行為を行う際の指定管理者がいて、その指定管理者が開業後も当然、指定管理者に入るという前提で進めており、それが条文に反映されなくていいのかということだと思いますけれども、そちらにつきましては、今後、この条例に基づいて作成する公募要領の中に、公募の条件として記載をしたいと思っています。その公募要項の中で、指定管理の期間、開業準備まで町からの基本設計等の協議に参加義務づけるというようなことであったりですとか、また、開業準備の期間、町のほうの準備に参画していただいた事業者につきましては、開業の日から5年間について、指定管理者とするというようなことで公募を行う旨、公募要領に記載をするという形で担保させていただくことを考えております。 ○議長(飯田 正征君) 長谷川議員。 ○議員(1番 長谷川昭二君) あんまりこういう例というのは、今後はそんなにないのではないかなというふうに思うんですけれども、はっきりしているのは、道の駅大栄が可能性があるというふうに思うんですけれども、それにも同じように当てはめていくということで、条例を引き続き有効にしていくということの認識でいいのでしょうか。 ○議長(飯田 正征君) 渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) 今の御質問は、道の駅大栄のほうでも似たような形で条例の制定等の整備を進めていくかというふうに解してお答えさせていただきますが、道の駅大栄のほうの再整備につきましては、まだ町のほうで何かしらの構想、計画、そういったものを策定している段階ではございませんので、そちらにつきましては、お答えはいたしかねるというような状況でございます。今後、町のほうでもさまざまな施設の整備等がある、または改修等もあると思いますが、それぞれの状況に応じて適切な整備方法を計画等で定めた後に、こういった条例等で議会提案をされる場合もあるというようなことだと認識しております。 ○議員(1番 長谷川昭二君) 以上です。 ○議長(飯田 正征君) そのほかございませんか。  8番、井上信一郎議員。 ○議員(8番 井上信一郎君) 6年を限度にということなんですが、設計段階から参画していただく事業者に、開業後もちゃんと営業していただくための内容を、その要項で定めるというお答えだったんですけども、仮にですけども、計画段階から加わっていただいた指定管理者のほうで、何らかの事由により中途で、とても開業後の経営ができないというふうな、要は中途で指定管理者を辞退をするような事由が発生した場合に、例えば瑕疵担保であるとかいろいろ、そういうふうなことの規定のようなものは考えておられないのでしょうか。 ○議長(飯田 正征君) 渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) 御指摘の点についてお答えいたします。  おっしゃるとおり、こういった建物が建つ前に指定管理を募集するというようなことは、あるいは事業者を募集するというのは、先進的な道の駅の事例では幾つか見られる事例ではございますけれども、当然、今、議員が御指摘したようなリスク存在するところでございます。  具体的な担保といたしましては、一つ考えてございますのは、こういった指定管理者を指定する際には、役場のほうと事業者のほうで協定といったものを取り交わす、指定管理者の候補を役場が決めまして、議会のほうに上程をさせていただき、議会議決をいただいて初めて指定管理者として指定ができるわけですが、そうなった後に、町と事業者のほうで協定といったものを締結することが通常、指定管理者に指定した場合の手続となります。  協定の内容につきましては、まだこれについては検討中という段階ではございますけれども、しっかりと協定を結ぶ中で、何かしらのそういった、開業期間中に協議等に参画した場合、しっかりと5年後も事業に参画することというような形で協定を結べるのかどうかというところについてもきちんと確認をして、そういった形での協定が結べるかどうかということは検討したいと思っています。  ただ、今回、先に条例を策定することによりまして、実際に指定管理者として指定をし、協定締結するところまで、北栄町の場合は持っていける、それによってある程度の担保もすることができるのかなというふうには思っているんですけれども、ほかの事例ですと、指定管理者としての指定をある意味先延ばしにする形で設計等に参画をしてもらうような事例も、調べてみるとあるようでございます。そのような場合ですと、やはり、ちょっと言葉はよろしくないですが、途中で事業者に逃げられてしまうというようなリスクも大きいのではないかと考えておりまして、ある意味、先に協定をしっかり締結しておいて、事業者にとってもある意味、町のほうから拒否されてしまうリスクを排除する、町のほうとしても事業者に途中で抜けられてしまうリスクを排除するという形で、早期に議会にも議決をいただき、協定締結する、そういった段階まで持っていくため、今回このような形で条例を提案させていただいたものでございます。 ○議長(飯田 正征君) 井上議員。 ○議員(8番 井上信一郎君) 中途での撤退を防止するための協定を結びますよと、その内容については改めて議会同意を求めますよということの今、お答えだったと思うんですね。そういうことでよろしいんですね。 ○議長(飯田 正征君) 渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) 済みません、私の答弁が余りよろしくなかったかなと思うんですけれども、順番といたしましては、指定管理者公募要項を町のほうで作成をし、それに基づいて事業者さんを募集する。事業者さんが応募してきたときに、町のほうで選定をいたしまして、町のほうでというのは役場、執行部のほうで選定をいたしまして、執行部としてこの人がいいのではないかということを決めます。決めた後に議会にお諮りして、指定管理者として問題ないということであれば、議会のほうで議決をいただきますと、指定管理者としての指定が完了するわけでございます。それが完了した後に、協定ということで執行部と結ぶというような形にはなっております。ですので、その協定内容について議決をいただくというような手続ではないというふうに認識をしておりますが、ただ、いずれにいたしましても、どういった協定を結んだのかというようなことも含めまして、これまでどおり、しっかり議会には段階段階で道の駅の事業については説明をさせていただきたいと思っております。 ○議長(飯田 正征君) 井上議員。 ○議員(8番 井上信一郎君) いずれにしましても、事業者のほうでの何らかの事由で中途での撤退がされないようにといいますか、要は当然、最初の指定管理者に応募される事業者は、もう開業するんだという強い意思のもとに応募をされるとは思いますけども、社会情勢、経済情勢、どうなるかわかりませんから、万が一にも撤退されないような、そういう防止策というか、今、ずっと創生監、協定でということを言っておられますので、その辺、十分に怠りなきようにやっていただきたいと思いますが。 ○議長(飯田 正征君) 渋谷地方創生監。 ○地方創生監(渋谷 潤君) 御指摘のとおり、事業者に整備段階で抜けられてしまうというのは、やはりかなり今回の事業で避けたいリスクでございますので、そういったことができるのかどうか、これから協定の内容について検討する中で、しっかりと検討していきたいと思います。 ○議長(飯田 正征君) そのほかございませんか。                    〔質疑なし〕 ○議長(飯田 正征君) 質疑を終わります。  これより討論に入ります。                    〔討論なし〕 ○議長(飯田 正征君) 討論がありませんので、採決を行います。  本案は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第5 議案第63号 ○議長(飯田 正征君) 日程第5、議案第63号、令和元年度北栄町一般会計補正予算(第3号)を議題とします。  提案理由の説明を求めます。  松本町長。 ○町長(松本 昭夫君) 議案第63号、令和元年度北栄町一般会計補正予算(第3号)についてでございます。  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ590万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ88億5,676万4,000円とするものでございます。  今回の補正は、新たに予算措置を必要とする事業につきまして、所要の額を計上するものでございます。  7款土木費でございます。道路維持管理事業に590万3,000円を追加いたしました。町道の修繕に必要な費用を計上するものでございます。  詳細につきましては、担当課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(飯田 正征君) 詳細説明を求めます。  小澤企画財政課長。 ○企画財政課長(小澤 靖君) 一般会計の補正予算書をお願いします。  議案第63号、令和元年度北栄町一般会計補正予算(第3号)でございます。  歳入歳出それぞれ590万3,000円を追加し、総額を歳入歳出それぞれ88億5,676万4,000円と定めるものでございます。以下は説明を省略させていただきます。  1ページも説明を省略させていただきます。  2ページをお願いします。2、歳入でございますが、17款1項5目財政調整基金繰入金は、予算の調整ということで590万3,000円を基金から繰り入れるものでございます。この補正後の基金残高は、12億3,530万1,000円となります。  3の歳出につきましては、地域整備課長が説明いたします。  私からの説明は以上でございます。 ○議長(飯田 正征君) 倉光地域整備課長。 ○地域整備課長(倉光 顕君) 補正予算の内容につきまして、詳細に説明をさせていただきます。  補正予算書の最後のページでございますけども、7款2項1目道路維持管理費、15節の工事請負費に590万3,000円を追加いたします。  これは、6月20日になりますけれども、国坂地内の町道国坂四ツ筋線で直径70センチ、深さ50センチの陥没が発生いたしました。現在、応急処置は済んでおるものの、抜本的な修繕を行うものでございます。陥没の原因を調査しましたところ、道路内の深さ1.5メートルの位置に埋設してある雨水排水用のヒューム管の継ぎ目から埋め戻した砂が吸い出されたことによるものでございます。今回の修繕の工事に当たりましては、延長が50メートルほどありますので、掘り返すのではなく、管の内側から管の更生工法を行う予定でございます。  以上で説明を終わります。 ○議長(飯田 正征君) 説明が終わりましたので、これより本案に対する質疑を許します。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 質疑はありませんので、これより討論に入ります。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 討論がありませんので、採決を行います。  本案は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ◎日程第6 議案第64号 及び 日程第7 議案第65号 ○議長(飯田 正征君) 日程第6、議案第64号、工事請負変更契約締結について(北条小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))及び日程第7、議案第65号、工事請負変更契約締結について(大栄小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))の以上2議案を一括議題とします。  提案理由の説明を求めます。  松本町長。 ○町長(松本 昭夫君) 議案第64号、工事請負変更契約締結について(北条小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))の提案理由を申し上げます。  平成31年2月臨時議会で御審議をいただき、議決をいただいております北条小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事)につきまして、変更の要素が発生してまいりましたので、地方自治法第96条第1項第5号及び北栄町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の御議決をお願いするものでございます。  変更いたします内容は、当初の請負契約金額7,074万円を219万2,400円減額し、6,854万7,600円とするものでございます。  次に、議案第65号、工事請負変更契約締結について(大栄小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))の提案理由を申し上げます。  平成31年2月臨時議会で御審議いただき、議決をいただいております大栄小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事)につきまして、変更の要素が発生してまいりましたので、地方自治法第96条第1項第5号及び北栄町議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の御議決をお願いするものでございます。
     変更いたします内容は、当初の請負契約金額7,668万円を244万800円減額し、7,423万9,200円とするものでございます。  以上、詳細につきましては、担当課長に説明させますので、慎重に御審議の上、御議決いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(飯田 正征君) 詳細説明を求めます。  大庭教育総務課長。 ○教育総務課長(大庭由美子君) それでは、議案書3ページをお願いいたします。議案第64号、工事請負変更契約締結について(北条小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))について、次のとおり契約内容の一部を変更したく、議会議決を求めるものでございます。  変更の内容です。1、契約金額7,074万円を6,854万7,600円に変更いたします。219万2,400円の減額でございます。  主な理由としましては、交通誘導員の必要数を実態に即して精査した結果、大幅減となったこと、また、躯体貫通工事において鉄筋の切断が不要になったことなどによる復旧補強工事の減などによるものでございます。  続いて、4ページをお願いいたします。議案第65号、工事請負変更契約締結について(大栄小学校冷暖房設備設置工事(機械設備工事))について、次のとおり契約内容の一部を変更したいので、議会議決を求めるものでございます。  変更の内容です。1、契約金額7,668万円を7,423万9,200円に変更するものでございます。244万800円の減額でございます。  変更の主な理由につきましては、先ほどの北条小学校と同様でございます。以上です。 ○議長(飯田 正征君) 説明が終わりましたので、これより議案第64号に対する質疑を許します。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 質疑がありませんので、これより討論に入ります。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 討論がありませんので、採決を行います。  本案は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  これより議案第65号に対する質疑を許します。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 質疑がありませんので、これより討論に入ります。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 討論がありませんので、採決を行います。  本案は、原案のとおり決するに御異議ございませんか。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(飯田 正征君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ─────────────・───・───────────── ○議長(飯田 正征君) 以上をもって本臨時会に付議された案件の審議は全て終了しました。  これにて令和元年第5回北栄町議会臨時会閉会します。お疲れさまでございました。                 午前9時33分閉会       ───────────────────────────────    上記会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。                 北栄町議会議長                 署 名 議 員                 署 名 議 員...