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  1. 彦根市議会 2015-03-01
    平成27年3月定例会(第6号) 本文


    取得元: 彦根市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-30
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1            午前9時01分開議 ◯議長(谷口典隆君) ただいまから本日の会議を開きます。 ────────────────── 日程第1 会議録署名議員の指名 2 ◯議長(谷口典隆君) 日程第1、本日の会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に、13番安澤勝君、および14番安居正倫君を指名いたします。 ────────────────── 日程第2 議案第1号から議案第46号ま で、および請願(委員長報告・質疑・討論・採決) 3 ◯議長(谷口典隆君) 日程第2、委員会報告書が提出されましたので、議案第1号から議案第46号まで、および請願を一括議題とし、各委員長の報告を求めます。  その順位は、予算特別委員長、企画総務消防常任委員長、福祉病院教育常任委員長、市民産業建設常任委員長の順とし、順次ご登壇願います。  予算特別委員長、馬場和子さん。馬場さん。 〔予算特別委員長(馬場和子さん)登壇〕 4 ◯予算特別委員長(馬場和子さん) 予算特別委員会委員長報告を行います。  今期定例会におきまして、本委員会に付託されました議案審査のため、3月12日、3月13日、3月16日および3月23日に本委員会を開き、慎重に審査いたしましたその経過ならびに結果について報告いたします。  本委員会に付託されました議案は、議案第1号平成27年度(2015年度)彦根市一般会計予算、議案第2号平成27年度(2015年度)彦根市国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号平成27年度(2015年度)彦根市下水道事業特別会計予算、議案第4号平成27年度(2015年度)彦根市休日急病診療所事業特別会計予算、議案第5号平成27年度(2015年度)彦根市農業集落排水事業特別会計予算、議案第6号平成27年度(2015年度)彦根市介護保険事業特別会計予算、議案第7号平成27年度(2015年度)彦根市後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第8号平成27年度(2015年度)彦根市立病院事業会計予算、議案第9号平成27年度(2015年度)彦根市水道事業会計予算、議案第41号平成26年度(2014年度)彦根市一般会計補正予算(第7号)、議案第42号平成26年度(2014年度)彦根市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第43号平成26年度(2014年度)彦根市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第44号平成26年度(2014年度)彦根市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第45号平成26年度(2014年度)彦根市立病院事業会計補正予算(第2号)、議案第46号平成26年度(2014年度)彦根市水道事業会計補正予算(第3号)の15件であり、議案第1号から議案第9号までのうち、3月12日には企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する予算について、3月13日には市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する予算について、3月16日には福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する予算について、また3月23日には議案第41号から議案第46号までの平成26年度補正予算について慎重に審査いたしましたその経過ならびに結果について報告いたします。  それでは、予算審査の概要について報告いたします。  議案第1号から議案第9号までのうち、まず企画総務消防常任委員会の所管事項に相当する予算についてですが、歳入面では、当初予算ベースの比較で滞納繰越分の徴収率の見込みの算出根拠や軽自動車税の積算根拠、たばこ税の減収に代わる税収見込みなどを質されました。  歳出面では、企画一般経費のうちふるさと彦根応援寄附事業に係るふるさと納税に対するお礼の品や寄附金額の推移、特別顧問の必要性、危機管理経費のうち地域防災計画の全面改定の内容、女性委員の数、消防費のうち消防車両の整備、消防団員の報酬、救急車の不適切利用の状況、若手企業人地域交流プログラムの事業内容、琵琶湖総合保全対策拠出金の考え方、荒神山自然の家管理運営事業の内容などを質されました。  次に、市民産業建設常任委員会の所管事項に相当する予算についてですが、一般会計の歳入面では、ひこにゃんの商標貸付収入予算金額の根拠について質されました。
     歳出面では、人権推進経費のうちヒューマンアクター報酬の考え方、人権尊重のまちづくり推進事業補助金の積算、清掃費のうち場内誘導業務委託料と工事請負費の関係、「ごみダイエットBOOK」の発行部数、ペットボトル回収ボックス設置業務委託料の内容、ごみ集積所設置事業、剪定枝等処分委託料や使用済み蛍光灯リサイクル委託料の詳細とリサイクル率の推移について、農村地域防災・減災事業によるため池のハザードマップについて、通学路の安全対策事業について、交通政策経費のうち地方バス路線維持運行費補助金と愛のりタクシー運行状況について、商工費のうち彦根総合地方卸売市場経営健全化対策事業に係る人件費、企業立地促進事業、ご城下巡回バスの運行状況、佐和山城跡の案内看板と道路整備、夢京橋あかり館運営管理事業について、河川費のうち大黒川と大洞川河川改良事業予定と暗渠化の可能性などを質されました。  彦根市国民健康保険事業特別会計では、標準世帯における保険料率について、保険料の軽減を受ける世帯数について、電話催告業務委託の問題点について質されました。  次に、福祉病院教育常任委員会の所管事項に相当する予算についてですが、彦根市一般会計の歳出面では、社会福祉費のうち生活困窮者自立支援事業の生活保護との関係、老人保護措置事業の内容、緊急通報システム運営事業の利用状況、特別障害者手当支給事業の支給実績、臨時福祉給付金と子育て世帯臨時特例給付金の支給事業の内容、児童福祉費のうち放課後児童クラブ運営事業に係る専用棟建設、教育総務費のうち学力向上推進事業の必要性、国際理解教育推進事業の運用、小一すこやか支援事業の内容、小学校費・中学校費のうち就学援助の基準、社会教育費のうち彦根城世界遺産登録準備事業の方向性、ひこね市文化プラザ管理運営事業の指定管理の状況、地域子ども教室の内容、生涯スポーツ振興事業の内容、学校給食センター管理運営事業のランニングコスト、配膳の方法や教職員のかかわりなどを質されました。  介護保険事業特別会計では、認知症あったかサポート事業のHOTカフェんde事業の予定が質されました。  市立病院事業会計予算では、歳入において、一般会計からの補助金の内訳、歳出面では、マザーホスピタルの費用、薬品費の内訳、全部適用による影響などを質されました。  次に、議案第41号から議案第46号までの平成26年度補正予算についてですが、歳出面では、企画費のうち彦根市総合戦略策定経費の調査委託料の内容、保健衛生管理費のうち予防接種事業の積算根拠、農業振興費のうち農地集積化推進事業の見込み、環境保全型農業直接支援対策事業の減額理由、商工振興費のうちプレミアム商品券発行事業の詳細、経済活性化対策住宅改修等促進事業の経過、井伊直弼公生誕200年祭事業の内容、道路新設改良費のうち彦根口川瀬馬場線の進捗、都市計画費のうち都市計画道路事業の減額理由、街路事業・公園整備事業の進捗、消防費のうち消防水利整備事業の内容、文化財保護費のうち彦根城世界遺産登録準備事業の減額理由、公債費の償還状況などが質されました。  以上が、予算特別委員会に付託されました議案に対する質疑等の概要であります。  続いて、討論の内容について報告いたします。  まず、議案第1号については、反対の立場から、自治体は市民の暮らしや命を守る防波堤になるという観点から見れば、ごみの減量化、放課後児童クラブ指導員の待遇向上、NPO法人の委託費の増額、学校支援員の増員等、プラス面はあるものの、期限の切れた同和対策事業に多くの予算をつぎ込み、ヒューマンアクターの制度が残っていること、社会保障・税番号制度において、個人情報保護等の問題点が解決されていないこと、学力テストが必ずしも学力向上に結びつかないという現場の声があること、すこやか支援員の期間が短くなったことなどから反対である。  議案第2号については、反対の立場から、基金に積み増しをしているが、国保加入者の保険料が高くて払えないという声があるにもかかわらず、資格証や短期の保険証を発行している。基金を取り崩してでも国保料の引き下げをすべきであることから反対する。  議案第6号については、反対の立場から、介護保険料を引き上げる提案であるが、保険料値上げとサービス低下を招いたのは国庫負担が減額されたことにあるが、市民の負担が増大していることは基金を取り崩せば解決することであるので反対する。  議案第8号については、反対の立場から、自治体病院として地域医療の果たす役割は大きく、一部適用のもとでも自主性の確保により住民や職員が参加する地域に信頼される病院づくりはできるものであり、国は民間手法の導入を迫っているが、労働者や患者サービスの低下を招かないために全部適用に反対であり、議案に反対するとの討論がありました。  また、議案第1号について、賛成の立場から、大久保市長が掲げる強い彦根をつくるための温もりのある福祉政策、人間性を育む教育政策、住めるまち・働けるまちへの産業経済政策に重点を置いて予算編成された。福祉分野では、放課後等に障害のある子どもを受け入れる看護師の配置を県内で初めて実施、地域包括支援センターの職員増員、はり・灸・マッサージ施術費給付の開始などにより全国一の福祉モデル都市彦根のプロローグを感じる。教育分野では、小・中学校のトイレ洋式化を進め、中学校給食を実施し、幼稚園の定員拡大などに努めている。産業経済分野では、商店街の空き店舗の有効活用、地場産業の振興、観光客誘致拡大に努めており、期待が持てる。その他市議会だよりの表紙カラー化やふるさと彦根応援寄附の規模拡大など、事業を積極的に展開する予算は評価できるものであり、賛成する。  議案第1号から議案第9号までについて、賛成の立場から、自治体を取り巻く財政状況は依然として厳しい中、本市の歳入面では前年度を上回る水準を確保できる見込みである。厳しい財政事情や大型の継続事業がピークを迎えること、新たに中学校の空調設備や学校給食センターの稼働などのために、全ての事業を1事業ごとに見直し、温もりのある福祉政策、人間性を育む教育政策、住めるまち・働けるまちへの産業経済政策に重点化し、当局の苦労がうかがえる。総合計画基本構想により市民憲章1から5に沿って各事業が計画されており、第1章では都市計画マスタープランや金亀公園整備基本計画の策定、JR稲枝駅舎と周辺整備など、第2章では井伊直弼公生誕200年祭や彦根城世界遺産登録の推進など、第3章では人権のまちづくり補助金の創設、がん検診のワンコイン化継続や予防接種の全額公費負担、障害者への地域支援事業、はり・灸・マッサージ施術費の交付など、第4章では彦根市サイエンスプロジェクトの継続、図書館協議会の設置、農地の集積、誘客イベントの開催など、第5章では子ども・子育て支援制度の取り組み、放課後児童クラブへの支援予算、使える英語の指導充実、いじめ問題対策連絡協議会の設置、国際交流サロンの設置など、合計434事業が計上されている。本市が目指す住みよいまちづくりに十分期待が持てるものであり賛成する。  議案第1号について、賛成の立場から、市の活力あふれる施策に取り組むきっかけとして国体主会場を誘致した。ひこにゃん人気だけに左右されるのではなく、国体を契機にインフラ整備や人の流れ、彦根市を発信することに効果が生まれる。教育面では、20年来の念願である中学校給食の実現、災害に備えて消防力の増強は評価できる。稲枝駅の改築整備の着実な進行、ごみの減量化・分別・細分化で環境をよくすること、乳幼児医療健診に加え、幼稚園の3歳児の定員拡大で、マル福制度の拡充など、安心して子育てできることに取り組んでいる。また、高齢者の暮らしを守る観点からの施策など、総合的に評価して賛成する。  議案第41号から議案第46号までについて、賛成の立場から、国で閣議決定された地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策に呼応して、平成27年度の当初予算の事業を前倒しし、経済効果を高めようとする事業のための補正、その他事業の確定に伴う補正を行うものであり、妥当なものであるので賛成するなどの討論がありました。  採決の結果、議案第1号、議案第2号、議案第6号および議案第8号については賛成多数で、その他の議案については全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上をもちまして、予算特別委員会委員長報告を終わります。 5 ◯議長(谷口典隆君) 企画総務消防常任委員長、田中滋康君。田中君。 〔企画総務消防常任委員長(田中滋康君) 登壇〕 6 ◯企画総務消防常任委員長(田中滋康君) 企画総務消防常任委員会委員長報告を行います。  今期定例会におきまして、本委員会に付託されました議案および請願審査のため、3月17日に本委員会を開き、慎重に審査いたしましたその経過ならびに結果についてご報告申し上げます。  本委員会に付託されました議案は、議案第10号彦根市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例案、議案第11号平成27年度における彦根市長等の給与の特例に関する条例案、議案第16号地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案、議案第17号彦根市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例案、議案第18号彦根市土地開発基金条例および彦根市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例案、議案第20号彦根市事務分掌条例の一部を改正する条例案、議案第21号彦根市行政手続条例の一部を改正する条例案、議案第22号彦根市職員定数条例の一部を改正する条例案、議案第23号彦根市一般職の任期付職員の採用等に関する条例等の一部を改正する条例案、議案第24号彦根市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案、議案第25号彦根市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例案、議案第26号彦根市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例案、議案第27号彦根市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例案、議案第31号美しいひこね創造条例の一部を改正する条例案、議案第38号彦根市消防団条例の一部を改正する条例案の15件でありましたが、全て原案のとおり全会一致をもって可決すべきものと決しました。  次に、請願の審査結果についてご報告申し上げます。  本委員会に付託されました請願は、請願第1号集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回し、閣議決定に基づく法整備の中止を求める請願書の1件でありましたが、起立少数で、不採択とすべきものと決しました。  なお、審査の中で、最初に紹介議員から趣旨の説明があった後、請願採択に賛成の立場から、今日まで同様の請願が4回出されていること、そもそも国会での審議が十分なされていないことが大きな問題であることから、請願を採択すべきであるとの発言がありました。  以上をもちまして、企画総務消防常任委員会委員長報告を終わります。 7 ◯議長(谷口典隆君) 福祉病院教育常任委員長、辻真理子さん。辻さん。 〔福祉病院教育常任委員長(辻 真理子 さん)登壇〕 8 ◯福祉病院教育常任委員長(辻 真理子さん) 福祉病院教育常任委員会委員長報告を行います。  今期定例会において、本委員会に付託されました議案審査のため、3月18日に本委員会を開き、慎重に審査いたしましたその経過ならびに結果についてご報告いたします。  本委員会に付託されました議案は、議案第12号彦根市指定介護予防支援等の事業の人員および運営ならびに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例案、議案第13号彦根市地域包括支援センターの人員および運営に関する基準を定める条例案、議案第19号彦根市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準等を定める条例および彦根市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備および運営ならびに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例案、議案第28号彦根市手数料条例の一部を改正する条例案、議案第32号彦根市立図書館の設置および管理に関する条例の一部を改正する条例案、議案第33号彦根市子どもセンターの設置および管理に関する条例の一部を改正する条例案、議案第34号彦根市立児童館条例の一部を改正する条例案、議案第35号彦根市介護保険条例の一部を改正する条例案、議案第37号彦根市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例案の9件でありましたが、議案第19号、議案第33号、議案第34号、議案第35号、議案第37号は賛成多数で、その他の議案は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、議案第19号に対しては、反対の立場から、そもそも総合事業については懸念しているものであり、要支援1・2の方々が行政の独自サービスに変わることで行政の力量が問われることに心配があり、総合事業の導入で削除する部分が入ることは容認できない。  議案第33号に対しては、反対の立場から、この事業は公的に運営していただくべきで、コストを下げられることで安全性に懸念があり、このような施設に指定管理制度を導入することは容認できない。  議案第34号に対しては、反対の立場から、議案第33号と同様、コスト削減が大前提になっており、公の施設運営に問題点が発生する。安全性の面や市内業者に対して公募の対象とする基準をどこまで担保されるかに懸念があり反対である。  議案第35号に対しては、反対の立場から、介護保険料が626円引き上げられますが、その抑制のために基金を活用している。しかし、基金の残高が5,000万円残っており、全てを取り崩せば保険料50円余りが抑制できたはずである。努力をしていただきたい。保険料が所得に応じて細分化されたことは理解するが、引き上げには反対である。また、介護予防事業が独自事業に移行されることで、自治体間にサービスの格差が生じるため、議案に反対する。  議案第37号に対して、反対の立場から、地方公営企業法を全部適用することで、職員の身分保障の観点から、制度上、経営状況によって給与の変動があり得ることが賛成できない。国が示す改革プランによると、地方独立行政法人にも進む可能性があり、懸念されるので反対するという討論がありましたので申し添えます。  以上をもって、福祉病院教育常任委員会委員長報告を終わります。 9 ◯議長(谷口典隆君) 市民産業建設常任委員長、北村收君。北村君。 〔市民産業建設常任委員長(北村 收君) 登壇〕 10 ◯市民産業建設常任委員長(北村 收君) 市民産業建設常任委員会委員長報告を行います。  今期定例会において、本委員会に付託されました議案および請願審査のため、3月19日に本委員会を開き、慎重に審査いたしましたその経過ならびに結果について報告します。  本委員会に付託されました議案は、議案第14号彦根市農業農村整備事業分担金徴収条例案、議案第15号彦根市屋外広告物条例案、議案第29号彦根市建築確認等に関する手数料条例の一部を改正する条例案、議案第30号彦根市鳥獣の飼養の登録に関する手数料条例の一部を改正する条例案、議案第36号彦根市廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例案、議案第39号市道路線の廃止および認定につき議決を求めることについて、議案第40号工事の施行に関する協定の変更につき議決を求めることについての7件でありましたが、議案第36号、議案第40号については賛成多数で、その他の議案については全会一致で可決すべきものと決しました。  なお、議案第36号に対して、反対の立場から、廃棄物の搬入物検査や指導要綱の制定に取り組んでいただいているが、手数料の値上げの対象には非営利の団体や市内の中小業者もある。消費税引き上げが行われ、アベノミクスにより物価高が誘導される中、市政は市民の暮らしを支える立場でなければならないことから、この議案には反対する。  また、議案第40号に対しては、反対の立場から、稲枝駅東西自由通路の予算は当初に比べ26%も増額され、JRの一方的な申し出ではないと言うが、市がそれに従うということは、市民目線からするとどうか。もう少し慎重な検討が必要ではなかったのかと思うので反対であるという討論がありましたので、申し添えておきます。  次に、請願の審査結果について報告します。  本委員会に付託されました請願は、請願第2号年金の「マクロ経済スライド」発動中止の意見書採択を求める請願の1件でありましたが、起立少数で、不採択すべきものと決しました。  以上をもって、市民産業建設常任委員会の委員長報告を終わります。 11 ◯議長(谷口典隆君) 以上で各委員長の報告は終わりました。  暫時休憩いたします。            午前9時35分休憩            午前9時59分再開 12 ◯議長(谷口典隆君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより各委員長の報告に対する質疑に入ります。  ただいまのところ質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 13 ◯議長(谷口典隆君) 質疑なしと認めます。  これにて各委員長報告に対する質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告書が5名の方々から提出されておりますので、順次発言を許します。  その順位は、6番山田多津子さん、10番田中滋康君、5番山内善男君、12番宮田茂雄君、15番赤井康彦君の順とし、順次ご登壇願います。  6番山田多津子さん。山田さん。   〔6番(山田多津子さん)登壇〕 14 ◯6番(山田多津子さん) 私は、ただいま議題となっています議案第10号彦根市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例案、議案第16号地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案、議案第19号彦根市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準等を定める条例および彦根市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備および運営ならびに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例案、議案第33号彦根市子どもセンターの設置および管理に関する条例の一部を改正する条例案、議案第34号彦根市立児童館条例の一部を改正する条例案、議案第35号彦根市介護保険条例の一部を改正する条例案、議案第37号彦根市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例案に対し、日本共産党市会議員団を代表して、反対討論を行いたいと思います。  まず、議案第10号と議案第16号について、関連しますので一括で討論を行いたいと思います。  安倍政権は、教育委員長をなくして市長任命の教育長を教育委員会のトップにするなどの法改悪を強行しました。教育委員会を政治の支配下に置くことは、下村文部科学大臣が教育勅語を至極全うと評価したことに象徴されますように、侵略戦争美化の安倍流、愛国心教育を押しつけ、また異常な競争主義を教育に持ち込むことが真の狙いであることが明らかになっています。日本共産党は、教育委員会の独立性を奪い、国や市長が教育内容に介入する仕組みをつくって、憲法が保障する教育の自由と自主性を侵害する法改悪には反対です。  今回の条例改正案は、教育委員会委員長と教育長を一本化した新教育長に係る規定の整備となっていますが、今後、市長と市長が任命する新教育長との調整の場で位置づけられる総合教育会議や市長が策定する大綱によって、市長が教育に介入する仕組みがつくられます。日本共産党は、教育と教育行政の自主性を守って、住民合意を大切にした教育委員会改革・活性化を求める立場から、本条例案には反対いたします。  次に、議案第19号と議案第35号についても、関連いたしますので一括で討論を行います。  昨年に成立・強行されました医療介護総合確保推進法に基づいて、要支援1・2の方を今後介護保険サービスから外し、地域支援事業に移行させるための条例整備に基づくもので、本条例改定は要支援1・2の高齢者を介護保険給付の対象から除外して、新総合事業に移行させるための法改定に伴うものです。  新総合事業のもとでは、介護予防・生活支援サービス事業として行われる事業は第1号事業として位置づけられ、従来の訪問介護サービスを第1号訪問事業として位置づけることとしています。市の当局は、「新総合事業は移行後も第1号訪問事業については現行に相当する同レベルのサービス水準が保障される」と答弁していますけれども、新総合事業について来年度から市内の2地域でモデル事業を開始し、平成29年4月からは市内全域で実施しようとするものです。  これまでの議会で何度も指摘してきましたけれども、問題点が幾つかあります。  第1に、申請者に対して、市町村窓口では基本チェックリストに基づいて無資格者による振り分けも可能になります。このような対応のあり方が、要介護認定の申請権を侵害することにつながること。  第2に、新総合事業では、現行の介護報酬の基本単価以下の経費で賄う事業であることから、より少ない経費で対応することになり、介護サービスの質の低下をもたらすことになります。  第3には、新総合事業の利用者負担は、市町村あるいは事業主の裁量で自由に決めることが可能となり、介護サービスの質の担保もされずに、利用者負担増に歯止めがかからない状態になるおそれがあることです。  第4には、国は現在でも地域支援事業については介護給付費3%以内という上限を決めており、新総合事業導入後もその増加を抑制するため、国は事業支出の上限を求めてくることが想定されます。そうなると、地方自治体は財政負担増か新総合事業の縮小かの選択を迫られることになるなど、大きな問題点が明らかになっています。  そして、もう一つ、第6期介護保険料の見直しが行われます。標準額を4,738円から5,364円と、13.2%引き上げようとするものです。今でも重い負担のために苦しい生活を余儀なくされている被保険者の負担を減らすために、介護給付費準備基金1億8,500万円のうち1億3,500万円の活用はしていただきましたけれども、全額ではありません。残りの5,000万円をさらに活用していただければ、まだ50円余りは引き上げを抑制することが十分に可能です。しかし、その努力が見られなかった。残念ですけれども、そういう点では、この議案にも反対をせざるを得ないと思います。  なお、豊郷町では、基金の取り崩しとあわせて一般会計からの繰り入れで、介護保険料の引き上げ抑制をする努力がなされました。このこともここで皆さんに申し上げておきたいと思います。  次に、議案第33号、議案第34号についても、関連の議案となっておりますので一括で討論を行います。  この議案は、彦根市子どもセンターとふれあいの館事業の設置目的を効果的に達成するため、その管理を指定管理者に行わせるための整備を行おうとするものです。  そもそも指定管理者制度は、国の三位一体改革の流れの中で、官から民へという掛け声で、公的事務事業を営利企業を含む民間に移管するための一つの制度で、住民サービスの向上を図るとしながら、一方で、管理経費の縮減として、行政コストの切り下げを強く求めています。その結果、市民の福祉増進という公の施設の目的にふさわしい住民サービスの向上が困難になったり、業務に従事する労働者の労働条件の切り下げが懸念されるなど、公的施設に対する自治体の責任の後退につながりかねない問題を多く抱えています。  常任委員会の質疑の中でも、市内業者が基準としながらも、「公募によって選定する」と答弁がありました。ひこね市文化プラザのように、正規の労働者を軒並み非正規労働者に置き換え、彦根市内あるいは周辺の地域から雇用されている労働者の労働条件が大きく低下することが懸念された中で、県外の大手の事業所に管理が移行してしまいました。  埼玉県ふじみ野市の市営プールで小学生が吸水口に吸い込まれて死亡した事故では、安全管理も含め、委託した指定業者がさらに下請けに委託をした結果、何の資格も持たないアルバイトに監視をさせていたことが重大な事故を引き起こしています。  これまで、子どもセンターについては議会で質問をしましたけれども、幼児と小学生などのスペース区分の設置で、利用者の安全確保にも多くの努力をしていただいています。専門性を高め、より効果的に目的を達成していくため、これまでも十分に専門性を持って対応していただいています。住民にとって、公的施設はぜひ自治体が責任を持って運営していくべきという考えからも、この議案には反対といたします。  次に、議案第37号について討論を行います。  そもそも国が示す公立病院改革ガイドラインに基づき改革プランの作成が求められ、彦根市も改革プランの中で市立病院の経営形態の見直しに関し地方公営企業法の全部適用を視野に入れた検討をしていく必要があるという方針が示され、今議会にこの議案が提案されたものです。  全部適用の職員には、地方公務員法の一部が除外され、地方公営企業労働関係法などが適用されるため、労使関係において顕著な相違が生ずることになってきます。この問題は、本会議でも山内議員が質問しておりますし、常任委員会でも私が質疑を行いました。「労働者の給与に対して柔軟な対応が可能であるけれども、給与の支給水準は基本的に地方公務員法や市の条例と乖離した取り扱いは考えていない」という答弁を行っておりますけれども、「経営状況によって給与の引き下げも、制度上、その可能性は否定できない」という答弁もされています。病院財政が困難なもとでは、一般行政職員の賃金と切り離し、水準切り下げが行われることにつながっていきます。これでは、住民サービスの切り下げにつながっていくと懸念するところです。  さらには、公立病院改革ガイドラインでの経営形態の見直しによる選択肢は、民間的経営手法の導入が前提で、少なくとも地方公営企業法全部適用が比較的取り組みやすいとされてはおりますけれども、全部適用で所期目的が達成されない場合は地方独立行政法人化等も視野に入れたさらなる見直しに取り組むと示唆されています。  自治体病院固有の問題点については、一部適用のもとでも住民本位の病院改革は十分に可能であると考えます。病院で働く労働者の身分保障をすることこそ、病院経営の安定化や住民サービスの向上が図られるものであり、市民の命を守る上で市立病院の果たしている役割を引き続き確保して充実することこそが、今求められているのではないでしょうか。  よって、全部適用は導入すべきではないということを申し上げ、私の反対討論といたします。 15 ◯議長(谷口典隆君) 10番田中滋康君。田中君。   〔10番(田中滋康君)登壇〕 16 ◯10番(田中滋康君) 私は、議案第1号ならびに議案第41号に、賛成討論を行います。  まず、議案第41号は、平成26年12月27日に閣議決定されました地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策に呼応して、本来ならば平成27年度予算に計上される事業を、平成26年3月補正に回されたものです。そして、その事業のすべてと言ってもよろしいが、ほとんどが繰越明許となっており、事実上、平成27年度の事業であります。事業は、地域住民の生活緊急支援のための交付金を活用した事業で、内容的にも賛同するものです。議案第1号とも関連すると思います。  議案第1号につきましては、私は四つの観点から考えました。市民がずっと住み続けたいと思う彦根をつくる観点から、いかがな予算であるかを考えました。  まず、1点目に、少子化と言われる中、若いお父さん、お母さんが共働きをしている状況で、どれほど応援する予算になっているか。子どもを産み育てやすい環境をつくる仕組みになっているか。不妊治療にも支援していく。赤ちゃんが生まれたら健診や予防接種など、従前からしていることに併せてさらに保育の充実、放課後児童クラブの充実、幼稚園の3歳児枠の拡大に取り組んでいます。さらに、福祉医療についても拡充しています。欲を言えばきりがありませんが、その方向性としては極めて妥当であります。
     2点目に、市民の4人に1人が高齢者となろうとする年齢構成から考えると、高齢者をおもんばかった事業に取り組んでいるか。くすのきセンターをつくり、休日、時間外、第一次医療については安心して生活できます。認知症徘徊者を早期発見することにも取り組もうとしています。この姿勢は見上げたものだと思います。年金の改悪や医療や介護の在宅へのシフトという問題はありますが、その多くは国の責任であって、自治体としてはやむを得ません。意見を言うのはいいですが、改善するためには財政負担も大変で、限度があります。ここを考えれば、やむを得ないと思います。  3点目は、地域における環境整備はどうでしょうか。インフラ整備、稲枝駅改築整備、彦根駅東地区、都市計画道路と着々と進んでいます。もちろんスピードについての注文はありますが、その方向性や取り組んでいる姿は認められるところです。何よりも、中学校給食の実現。これは20年来の要望です。今日、災害が非常に起こりやすい状況の中で、消防力の人的・物的な整備にも取り組んでいます。  4点目は、活力あふれる彦根にするためにどのようなことに取り組んでいるか。何よりの大ヒットは国体の主会場を彦根に招致できたことです。これを契機に、県のお金をもって彦根の知名度をアップし、発信力を高めていく。そして、これを契機にして彦根市の商工業者に活力を与えるものと考えます。井伊直弼公生誕200年祭にも取り組み、これは観光客を取り込むという大きな姿勢です。  注文としては、市立病院における医師確保について、努力はしていらっしゃるのは議会答弁でもわかっていますが、結果を残せなければ、市民にとっては何もなりません。引き続き努力をしてほしいと思います。  さらに、はり・灸・マッサージ施術費助成を復活していただけましたが、要介護認定を受けないと助成を受けられません。効果を認めるならば、要介護認定ではなしに、介護予防の段階で認めればいいのではないかと考えます。改善を求めたいと思います。  聞くところによりますと、県下の自治体の中でも、学校教育を支援する、あるいは就学前を支援する臨時職員の賃金が彦根市はお粗末だと聞いています。  改善努力は求めながらも、議案第1号ならびに議案第41号に賛成する討論といたします。ありがとうございました。 17 ◯議長(谷口典隆君) 5番山内善男君。山内君。   〔5番(山内善男君)登壇〕 18 ◯5番(山内善男君) 私は、議案第1号平成27年度(2015年度)彦根市一般会計予算、議案第2号平成27年度(2015年度)彦根市国民健康保険事業特別会計予算、議案第6号平成27年度(2015年度)彦根市介護保険事業特別会計予算、議案第8号平成27年度(2015年度)彦根市立病院事業会計予算、議案第36号彦根市廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例案に一括で反対する討論を、さらに議案第40号工事の施行に関する協定の変更につき議決を求めることについては賛成討論を、請願第1号集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回し、閣議決定に基づく法整備の中止を求める請願書に賛成する討論を、さらに請願第2号年金の「マクロ経済スライド」発動中止の意見書採択を求める請願に賛成する討論を、日本共産党市会議員団を代表して行います。  まず、議案第1号平成27年度の彦根市一般会計予算について討論を行います。  安倍政権のもとで来年度の政府予算が衆議院で強行可決され、参議院での審議に移っています。その特徴は、第1に、安倍政権になって3年連続して軍事費を伸ばし、今年度はついに4兆9,801億円。特別会計の軍事関連予算を含めると5兆円を超え、過去最高の軍拡予算となりました。この中にはアメリカで墜落事故を繰り返している垂直離着陸機オスプレイ、1機100億円以上を5機で516億円や、1機170億円以上もするF35戦闘機を6機で1,032億円。この戦闘機は航続距離が長く、従来なら専守防衛からして購入そのものが大問題となる戦闘機です。このような軍拡予算は周辺諸国との軍事緊張を高め、東アジアの平和の環境づくりに逆行するものです。  特徴の第2は、黒字の大企業に対して法人実効税率を2年間で3.29%下げ、1兆6,000億円もの大減税を行います。その一方で、国民には社会保障削減のオンパレードです。介護保険制度では、要支援を保険から外していく。頑張っている事業所への介護報酬は削減する。年金はマクロ経済スライドで確実に引き下げていく。そして、消費税は2年後、景気がよくても悪くても10%にするというものです。さらに、労働者には残業しても残業代を払わなくてもいい残業代ゼロ法案。労働法制のさらなる規制緩和で、派遣は原則1年、長くても3年という規制を外して、一生涯派遣で使い続けることができる労働法制の緩和を、財界の意向を受けて法案の提出をしようとしています。  軍事費や大企業には税金を使うが、国民には命綱である社会保障をどんどん削減する。この道を突き進めていけば、国民の生活は立ち行かなくなることは明らかです。さらに、原発は再稼働、集団的自衛権の発動で、戦争する国づくりを進め、憲法9条をなくすことまで言い出す。まさに安倍政権は暴走しています。  このような国の政治のもとだからこそ、地方政治は暮らしを守る防波堤の役割を果たしてほしい。これが市民の率直な思いだと思います。市の来年度予算では、私たち日本共産党が求めてきたごみ減量化の取り組みに対する予算化や放課後児童クラブの指導員の処遇改善、委託費の増額、全国の平均には達していませんが学校司書の増員、教員の指導書の配置予算化、さらにはり・灸・マッサージの補助制度の復活など、真摯に応えていただいたご努力に心から敬意を表します。  しかし、以下の点については反対せざるを得ません。  一つは、市政の中で人権や同和などの冠がついた市民や職員を対象にした研修・施策が、例年どおり多く予算計上されました。2002年4月に同和対策事業特別措置法が廃止された状況のもとで、市民や職員を教化の対象にしたこれらの施策は、大胆な見直し削減を行うべきです。このような施策を続けることで、逆に差別を固定化し、温存化させることになります。人権の懇談会を設定するヒューマンアクターに支払われている、従来、1人年間96万円が80万4,000円に削減され、7人が5人に削減されはしましたけれども、消防団員や民生委員児童委員の手当と、比べものにならない高額な手当の支給は異常です。自治会の真に自主的取り組みとするなら、本来不要なものです。人権を大事にするというなら足元から検証して、市役所内の非正規労働者を正規雇用することや、国保や税の滞納者に対して徴収強化で臨むのでなく、市民に寄り添った相談窓口の一本化など、心を寄せ、市民一人ひとりに光を当てた施策こそ望まれます。  二つ目には、社会保障・税番号制度関連事業に2億円以上の多額の予算が計上されています。これは今年10月から国民一人ひとりを固有の番号で管理して、社会保障や税の情報の国が一括管理しようというものです。多くの国民は制度を知らない上に、膨大な個人情報を国が一手に握ることへの懸念、情報漏れの不安も広がっています。既に社会保障番号を導入しているアメリカでは、個人情報の大量流失、不正使用が大問題になっています。政府が導入の旗振り役を演じていることがそもそも問題ですが、国民の権利を危険にする制度導入は認められません。  三つ目には、学力向上推進事業の中で、学力テストの予算が640万円計上されています。「学力テストは学校間の競争をあおり学力の向上につながらない」と現場の教師から指摘されています。それぞれの教師は、「子どもたちがどこに課題を持っているのか把握しているけれども、多忙化の中で子どもたちと向き合う時間が保障されないことこそ問題」と言っています。学力テストの予算をむしろすこやか支援員などの増員にこそ充てるべきです。すこやか支援員は、今年度は9カ月から来年度予算では6カ月に短縮されてしまいました。今年の9カ月間でさえ、雇用期間が終了した後、「子どもが心配」と言って、ボランティアで学校に出勤された教師もいました。現場の実態や教師の意見を尊重すべきです。  以上、一般会計予算に反対する討論といたします。  次に、議案第2号国民健康保険事業特別会計予算にも反対せざるを得ません。  今回の予算で、基金積立金が3億8,700万円となっています。昨年度からの基金にさらに1億4,000万円の積み増しです。市民は、今、大変厳しい生活を強いられています。とりわけ国民健康保険に加入する中小業者、年金者、労働者の多くは所得が上がらず、昨年の消費税増税に伴い負担が増え、医療費などの負担も重くのしかかっています。  市民の負担の中で大きな比重を占めているのが国民健康保険料です。「高くて払えない」、「国保料を納めたら生活できない」、これが多くの市民の声です。また、国保料を納め切れない人が資格証明書や短期保険証を交付され、差別的な扱いを受けています。特に彦根市では、国保加入世帯の1割近くで資格証明書と短期保険証の発行がされています。国保には約1万5,000世帯が加入されており、その中で何らかの理由で滞納せざるを得ない世帯が実に2割近くにも上ります。基金を取り崩してでも、まず国保料の引き下げを行うべきです。  次に、議案第6号介護保険事業特別会計予算です。  既に山田議員が議案第19号と議案第35号で述べましたので詳しくは述べませんが、医療介護総合確保推進法に基づく、要支援1・2の対象者を介護保険サービスから外すものであること、さらに保険料を引き上げる内容になっていることから、反対といたします。  次に、議案第8号彦根市立病院事業会計予算について反対討論を行います。  議案第37号で同じく山田議員が反対討論をしましたので、同内容の趣旨となりますが、来年度の病院会計予算でも、地方公営企業法の一部適用から全部適用へと移行するための準備に係る216万円の予算や、人事評価制度の構築に635万1,000円、人事給与勤怠管理システム構築に2,140万円が計上されています。  自治体病院への市民や労働者の思いは、地域医療の充実と住民とともに歩む病院づくり、健康で安心して住み続けることのできるまちづくり、安心・安全の医療と人間らしく働くことのできる職場であることが基本です。しかし、国からの誘導に基づく施策とはいえ、全部適用は民間手法を導入し、このような取り組みを壊しかねない危険性をはらんでいます。  例えば、人事評価制度は一人ひとりの能力や業績を評価し、個々人の処遇を決定します。しかし、多くの仕事は絶えずチームや集団の努力や協力で行われています。こうした中で、個々人に対する評価・業績が無理やり当てはめられれば、チームや集団の力の発揮が阻害され、職場の団結はなくなり、明るい職場づくりはできなくなってしまいます。  一部適用のもとでも、市が病院への責任を明確にし、病院への大幅な権限移譲など自主性の確保を行い、病院長等の住民本位の病院改革の理念・意思を尊重し、住民や職員参加の病院運営などで地域に信頼される病院づくりは可能です。よって、この予算には反対といたします。  次に、議案第36号彦根市廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例案に反対する討論を行います。  事業者や非営利の団体から出されるごみ処理料金を、電気料金の値上げや消費税等の引き上げにより処理手数料に転嫁させるための条例改正です。  昨年4月、5%から8%へと消費税が増税されました。また、アベノミクスの物価上昇誘導策による資材の高騰など、中小業者の経営は一層困難となってきています。対象は事業所といっても、圧倒的多くが市内の中小業者であり、非営利の団体です。経営や暮らしが行き詰っているときだからこそ、市は市民に寄り添い、値上げで対処すべきではありません。値上げされれば不法投棄の増大にも直結します。ごみ減量化に協力していただくような市の努力こそが問われています。  次に、議案第40号工事の施行に関する協定の変更につき議決を求めることについて、賛成の討論を行います。  これは稲枝駅東西自由通路整備工事の平成25年4月1日に締結した協定において、基本設計に基づく概算工事費算出によれば約8億7,800万円であったものが、ボーリング調査を追加した詳細設計では約11億1,000万円と26%も工事費が上昇したというものです。この中には建設資材や人件費の高騰、地盤が軟弱であることが判明したため工法の変更に伴う人件費や資材の変更で増額となったことによるものと説明がありました。  市民産業建設常任委員会では、JRという大企業が当初予定額より26%もの多額の工事の上積みを請求することについて納得できないこと、また同地域より南側でJR軌道の下を通過するアンダーの道路工事が行われているが、やはり地盤が軟弱のため、当初工事が見直された経緯があると紹介されました。であるなら、なおさらその経験が今回工事に教訓とされなければならなかったのではないかという立場から、JRの一方的な増額要求は納得できないことから反対としました。  しかし、その後、このような経緯があっても、手続上は国土交通省の通達と、基本設計に基づく概算設計と詳細設計に基づくそごについてはやむを得ない手続上のルールであるとの認識から、賛成する討論としますが、付近の地盤が軟弱であったことからも、もとより慎重な対応が求められたのではないかと指摘しておきます。  次に、二つの請願に対する賛成討論を行います。  請願第1号集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回し、閣議決定に基づく法整備の中止を求める請願書に賛成する討論を行います。  自民・公明与党は、昨年7月1日、従来の歴代内閣ができないとされてきた集団的自衛権発動容認を一遍の閣議決定で決定いたしました。そして、最近、これを具体化する安保法制の骨格に合意したと発表されました。アメリカが起こすあらゆる戦争に自衛隊が切れ目なく参戦・支援をする。戦時でも、平時でも、戦地でも、国連決議があろうとなかろうと、自衛隊が出ていく。そして、アメリカの戦争に武力行使で協力する。これが戦争立法の正体です。  具体的には、第1に、戦地に自衛隊を派兵し、殺し殺される危険がはっきりしてきました。アメリカの戦争への軍事支援は歯止めなく拡大し、その最大の問題は、自衛隊が従来の戦闘地域まで行って軍事支援をすることです。捜索、救助は、戦闘行為を行っている現場でも行うとされており、とりわけ重大です。自衛隊を戦地に派兵し、殺し殺される戦闘行為を行う危険がはっきり浮かび上がってまいりました。  第2に、アメリカの先制攻撃の戦争でも集団的自衛権が発動されるという問題です。集団的自衛権の発動は、時の政権の判断で、事実上無制限です。今国会で、「アメリカの先制攻撃の戦争でも集団的自衛権を発動するのか」という質問に、安倍総理は「個別具体的、総合的に判断する」と否定しませんでした。先制攻撃は国際法違反の侵略行為です。ベトナム戦争イラク戦争と、アメリカは常習犯とも言えます。集団的自衛どころか、集団的侵略と言っても過言ではありません。  自民党の中枢にいた元幹部の人たちが、安倍政権の暴走に相次ぎ批判の声を上げています。例えば河野元自民党総裁は、「保守政治というより右翼政治みたいな気がする」。また、野中広務元自民党幹事長は、「沖縄県民の痛みがわからない政治。強く憤慨している」。山崎拓元自民党副総裁は、「安倍総理は自分がしていることの恐ろしさをわかっていない」。古賀元自民党幹事長は、「自民党には根っこの議論が何一つない。非常に憂慮すべき状況」と語っておられます。  今こそ、日本は憲法9条を持つ国として、平和こそ世界に発信する。この役割が求められていると思います。  次に、請願第2号年金の「マクロ経済スライド」発動中止の意見書採択を求める請願に、賛成する討論を行います。  高齢者の貧困が社会問題となり、孤独死、孤立死が絶えないのが現状です。その上、なお30年間も下げ続ける年金では、老後の生存権は守れません。しかも、非正規労働者も増加を続け、ワーキングプアがあふれ、将来の低年金はさらに深刻です。これらは国民的な大問題であり、マクロ経済スライドの廃止と全額国庫負担で最低限の年金を保障する最低保障年金制度の確立が必要です。  また、消えた年金問題では、約5,000万件のうち、まだ2,000万件の記録が解明されていません。放置できるものではありません。さらに、現在、隔月支給の年金を国際標準に合わせて毎月の支給に改めることは、受給者の切実な願いです。  厚生労働省は、1月30日、2015年度年金の0.9%の増額改定を発表しました。これはマクロ経済スライドの初めての適用などにより、物価指数が2.7%上昇したにもかかわらず、年金は0.9%しか上げないというものです。その上、厚生労働省平成26年財政検証結果は、マクロ経済スライドを使って、この30年間、年金を下げ続けることとしています。政府、厚生労働省は、デフレ経済下でもこの仕組みを適用して、30年間確実に適用できるようにする見直し法案も予定しています。よって、向こう30年間にわたって年金を下げ続けるマクロ経済スライド発動中止を求める意見書採択を求める請願に賛成する討論といたします。  委員各位のご賛同に心から期待をいたします。  以上です。 19 ◯議長(谷口典隆君) 12番宮田茂雄君。宮田君。   〔12番(宮田茂雄君)登壇〕 20 ◯12番(宮田茂雄君) 私は、公政会を代表しまして、議案第1号から議案第9号、および追加議案の議案第41号から議案第46号について、賛成の立場から討論を行わせていただきます。  まず、議案第1号から議案第9号についてでありますが、これらの議案は、今後1年間の彦根市民の生活にかかわる大切な平成27年度当初に係る彦根市一般会計および6特別会計、2企業会計予算であります。  提案説明によりますと、我が国の経済状況は、アベノミクスによる経済対策が実施され、緩やかな回復基調にあるとされておりますが、景気は十分浸透しておらず、国からの地方交付税の総額減少が見込まれるなど、自治体を取り巻く財政状況は依然として厳しい状況にあるとされております。加えて、滋賀県においても、滋賀県行政経営方針が策定されたことから、本市への影響も懸念されるなど、大変厳しいものであるとのことです。  そうした中、本市の歳入面では、地方交付税、臨時財政対策債に、市税、地方交付税、地方消費税交付金等を加えた一般財源総額は、前年度を上回る水準を確保できる見込みとのことであります。予算規模は、一般会計では対前年度比2.2%増で、過去最大規模の393億円、それに6特別会計と2企業会計を加えた総額は約822億8,000万円となり、対前年度比2.7%増の予算であります。  このように増大している予算でありますが、厳しい財政状況や大型の継続事業がピークを迎え、新たに中学校の空調設備や学校給食センターが稼働を始めるなど多額の歳出が見込まれるため、全ての事業を1件ごとに見直すなどしながら、市長が目指される温もりのある福祉政策、人間性を育む教育政策、住めるまち・働けるまちへの産業経済政策が重点化されており、市当局のご苦労をうかがえるところであります。  こうした財源をもとに、本市の総合計画基本構想による市民憲章1から5までの分野に沿って、各事業が計画されています。  第1章の都市基盤や環境分野では、都市計画の基本である都市計画マスタープランや国体に関連する金亀公園の整備基本計画策定、本市の南の玄関口でありまるJR稲枝駅駅舎とその周辺整備など、第2章の歴史文化の分野では、プラザフェスティバルや彦根城世界遺産登録の推進など、第3章の人権福祉分野では、人権のまちづくり推進事業補助金の創設により各学区への助成を拡充、がん検診の500円ワンコイン化の継続や各種予防接種の全額公費負担、障害者への地域生活支援事業実施、はり・灸・マッサージ施術費の交付など、第4章の生涯学習や産業分野では、彦根市サイエンスプロジェクトの継続や図書館協議会の設置、農地の集積、各種誘客イベントの開催など、第5章の次世代育成分野では、子ども・子育て支援制度への取り組み、放課後児童クラブへの支援、使える英語の指導充実、いじめ問題対策連絡協議会や国際交流サロンの設置など、合計434もの事業が計上されております。  ここであえて申し上げるとすれば、この予算は多岐の分野にまたがりまして総花的であることや、現在設計中であることは十分承知しておりますが、市役所本庁舎耐震整備工事費用の項目が見えないのが大変気になるところであります。  また、彦根城の世界遺産登録推進事業の担当部署から企画振興部が外れ、教育委員会事務局文化財部に一元化されることは、これまでの全庁挙げての取り組み姿勢から一歩後退するような感じが否めない状況もうかがえるといった面もあります。  しかしながら、私は、予算特別委員会での説明や活発な審議を通して、議案第1号から議案第9号までの予算案の内容は、本市が目指す住みよいまちづくりに十分期待が持てる内容であると判断するところであります。  次に、追加議案の議案第41号から議案第46号については、平成26年度の一般会計および3特別会計、2企業会計の補正予算に係るものであります。  このうち、まず議案第41号の平成26年度一般会計補正予算につきましては、4億8,126万2,000円の増額補正を行おうとするもので、このうち約2億9,000万円は、平成26年12月に閣議決定されました地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策に呼応して、平成27年度当初予算の事業を前倒しして、プレミアム商品券発行や彦根市総合戦略策定、井伊直弼公生誕200年祭等の事業を行い、経済効果をより一層高めようとするものであります。その他につきましては、事業の確定に合わせて、除雪対策事業や庄堺橋撤去事業等の補正、さらには土地開発基金への返済を、また諸般の事情により年度内に執行できない事業について次年度に繰り越そうとするものであります。  次に、議案第42号から議案第46号の3特別会計と2企業会計につきましても、各事業の確定や実績を勘案し適切に補正を行おうとするものであります。いずれも国の施策に呼応した緊急経済対策に資するものや、主として事業の確定に伴う増減補正を行おうとするものなどであり、妥当な補正予算であると判断されるものであります。  以上のことから、私は、市当局提案の議案第1号から議案第9号および議案第41号から議案第46号に対しまして賛成するものであり、議員各位の賛同を求めて賛成討論といたします。ありがとうございました。 21 ◯議長(谷口典隆君) 15番赤井康彦君。赤井君。   〔15番(赤井康彦君)登壇〕 22 ◯15番(赤井康彦君) 会派夢みらいを代表いたしまして、議案第1号平成27年度(2015年度)彦根市一般会計予算および議案第41号平成26年度(2014年度)彦根市一般会計補正予算に、賛成の立場で討論いたします。  昨年あたりから、この彦根市においても人口減少の兆候があるとされている中で、子育て環境の整備や福祉政策の充実に加え、経済産業基盤の安定が必要であり、また交流人口の増加のためには、観光資源の整備活用が必要とされることから、積極的に関連事業を推進するための財源確保に努めていただきました。  大久保市長の掲げる強い彦根をつくるために、温もりのある福祉政策、人間性を育む教育政策、住めるまち・働けるまちへの産業経済政策を重点化し予算編成をされ、福祉政策においては、放課後等デイサービス事業所において、医療的なケアの必要な障害のある子どもを受け入れるための看護師の配置に対する加算事業を県内初めて実施し、地域包括支援センターに職員を各1名増員しセンター機能の強化を図り、はり・灸・マッサージ施術費給付を開始する予算化をし、全国一の福祉モデル都市彦根のプロローグを感じさせるところです。  また、教育分野においては、小・中学校のトイレの洋式化を順次進めていただき、この新学期から中学校給食を実施し、幼稚園においても3歳児の定員を20名から25名に拡大し、待機児童解消に努めていただいております。  また、産業経済分野においても、商店街の空き店舗の有効活用や地場産業の振興に努め、観光面においても誘客イベントの開催や外国人観光客誘致など誘致拡大に努めていただいており、大変期待が持てるものであります。  ほかにも、議会広報推進事業として「ひこね市議会だより」の表・裏表紙をカラー化にしたり、ふるさと彦根応援寄附事業においても規模を拡大したりするなど、さまざまな事業を積極的に展開される今回の予算は大変評価できるものであり、賛成とさせていただきたいと思います。  続きまして、議案第41号平成26年度(2014年度)彦根市一般会計補正予算について、賛成の立場で討論いたします。  今回の補正予算の主な内容は、国の補正予算に伴う事業の前倒しが主なものを占め、プレミアム商品券については以前より要望していた懸案ですが、今回予算化をしていただきました。しかし、市内商業の活性化のために予算化したことには異論はありませんが、国の施策としては生活支援型としていることからも、彦根市民にとって利益ある施策としていただくことをお願いいたしたいと思います。  また、経済活性化対策住宅改修等促進事業、いわゆる住宅リフォーム制度においては、予算額を増額していただき、経済効果ははかり知れないものであると考えております。  また、井伊直弼公に関する200年祭関連においてさまざまな取り組みを予定していただいております。167日間の開催期間の間で、たくさんの観光客の皆さんに来ていただくためには、国宝・彦根城築城400年祭や井伊直弼と開国150年祭のような意気込みややる気が大切であり、決して惰性で行うようなことがないようにお願い申し上げたいと思います。また、直弼公の記念すべき年に、観光客だけでなく彦根市民がこれを契機に直弼公の偉業を見つめ直し、文化人としての功績を再評価し、市民の志として、学問として、子どもたちの教育として、これから成り立つことを期待し、会派夢みらいとして、平成27年度(2015年度)彦根市一般会計予算および平成26年度(2014年度)彦根市一般会計補正予算に賛成といたします。 23 ◯議長(谷口典隆君) 以上で通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 24 ◯議長(谷口典隆君) 討論なしと認めます。これにて討論を終結いたします。  これより採決を行います。  まず、議案第1号平成27年度(2015年度)彦根市一般会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 25 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第2号平成27年度(2015年度)彦根市国民健康保険事業特別会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 26 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第3号平成27年度(2015年度)彦根市下水道事業特別会計予算を採決いたします。
     本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 27 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第4号平成27年度(2015年度)彦根市休日急病診療所事業特別会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 28 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第5号平成27年度(2015年度)彦根市農業集落排水事業特別会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 29 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第6号平成27年度(2015年度)彦根市介護保険事業特別会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 30 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第7号平成27年度(2015年度)彦根市後期高齢者医療事業特別会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 31 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第8号平成27年度(2015年度)彦根市立病院事業会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 32 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第9号平成27年度(2015年度)彦根市水道事業会計予算を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 33 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第10号彦根市教育委員会教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 34 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第11号平成27年度における彦根市長等の給与の特例に関する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 35 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第12号彦根市指定介護予防支援等の事業の人員および運営ならびに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 36 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第13号彦根市地域包括支援センターの人員および運営に関する基準を定める条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 37 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第14号彦根市農業農村整備事業分担金徴収条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 38 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第15号彦根市屋外広告物条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 39 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第16号地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 40 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号彦根市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 41 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号彦根市土地開発基金条例および彦根市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。
     本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 42 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第19号彦根市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準等を定める条例および彦根市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備および運営ならびに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 43 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第20号彦根市事務分掌条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 44 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第21号彦根市行政手続条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 45 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第22号彦根市職員定数条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 46 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第23号彦根市一般職の任期付職員の採用等に関する条例等の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 47 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第24号彦根市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 48 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第25号彦根市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 49 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第26号彦根市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 50 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第27号彦根市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 51 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第28号彦根市手数料条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 52 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第29号彦根市建築確認等に関する手数料条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 53 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第30号彦根市鳥獣の飼養の登録に関する手数料条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 54 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第31号美しいひこね創造条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 55 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第32号彦根市図書館の設置および管理に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 56 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第33号彦根市子どもセンターの設置および管理に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 57 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第34号彦根市立児童館条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。
     本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 58 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第35号彦根市介護保険条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 59 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第36号彦根市廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 60 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第37号彦根市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議がありますので、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 61 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。  次に、議案第38号彦根市消防団条例の一部を改正する条例案を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 62 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第39号市道路線の廃止および認定につき議決を求めることについてを採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 63 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第40号工事の施行に関する協定の変更につき議決を求めることについてを採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 64 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第41号平成26年度(2014年度)彦根市一般会計補正予算(第7号)を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 65 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第42号平成26年度(2014年度)彦根市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 66 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第43号平成26年度(2014年度)彦根市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 67 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第44号平成26年度(2014年度)彦根市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 68 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第45号平成26年度(2014年度)彦根市立病院事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 69 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第46号平成26年度(2014年度)彦根市水道事業会計補正予算(第3号)を採決いたします。  本案に対する委員長報告は、可決であります。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 70 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。  続いて、請願の採決を行います。  請願第1号集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回し、閣議決定に基づく法整備の中止を求める請願書を採決いたします。  本請願に対する委員長報告は不採択であります。  お諮りいたします。  本請願を採択することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 71 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立少数であります。よって、本請願は不採択と決しました。  次に、請願第2号年金の「マクロ経済スライド」発動中止の意見書採択を求める請願を採決いたします。  本請願に対する委員長報告は不採択であります。  お諮りいたします。  本請願を採択することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 72 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立少数であります。よって、本請願は不採択と決しました。 ────────────────── 日程第3 意見書案第1号上程
    73 ◯議長(谷口典隆君) 日程第3、意見書案第1号を議題といたします。  職員にこれを朗読させます。   〔廣瀬議会事務局次長朗読〕 ────────────────── 74 ◯議長(谷口典隆君) お諮りします。  ただいま議題となっております意見書案第1号については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、提出者の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 75 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、意見書案第1号については、提出者の説明を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  ただいまのところ質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 76 ◯議長(谷口典隆君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております意見書案第1号については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 77 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、意見書案第1号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ討論の通告はありません。  討論はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 78 ◯議長(谷口典隆君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより採決を行います。  まず、意見書案第1号農地中間管理事業における地域集積協力金の交付に関する意見書案を採決いたします。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 79 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立全員であります。よって、意見書案第1号は、原案のとおり可決されました。  お諮りします。  ただいま可決されました意見書第1号中に、字句等について整理を要する場合は、その整理を議長に一任されたいと思います。これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 80 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、そのように取り計らいます。  意見書第1号については、議長からただちに関係先へ提出いたします。 ────────────────── 日程第4 委員会議案第1号上程 81 ◯議長(谷口典隆君) 日程第4、委員会議案第1号彦根市議会議員政治倫理条例案を議題といたします。  提案者の説明を求めます。  議会改革特別委員長、安藤博君。安藤君。 〔議会改革特別委員長(安藤 博君)登 壇〕 82 ◯議会改革特別委員長(安藤 博君) ただいま議題となっております委員会議案第1号彦根市議会議員政治倫理条例案につきまして、提案説明をさせていただきます。  地方分権改革が推進される中、二元代表制の一翼を担う議事機関として、地域の多様なニーズを市政に反映できるよう、地方議会が果たす役割と責任はますます重要となってきております。その一方で、政務活動費の不正受給問題やセクハラやじ問題等の地方議会における不祥事も全国的に発生しており、地方議会を注視する市民の目は厳しくなっております。  このような情勢を受け、彦根市議会としても、彦根市議会議員政治倫理条例の制定に向けて議会改革特別委員会で議論を尽くしてまいりました。日々の議員活動に際し遵守すべき政治倫理の基本的事項を定めることによって、市民の代表として高い倫理感が求められることを再認識し、良心と責任感を持ってその責務を果たし、そのことによって公正で民主的な彦根市政の発展に寄与できると考えております。  何とぞ提案理由をご理解いただき、全議員の皆様のご賛同を賜りますことをお願い申し上げ、彦根市議会議員政治倫理条例案の提案説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 83 ◯議長(谷口典隆君) 暫時休憩いたします。            午前11時26分休憩            午前11時36分再開 84 ◯議長(谷口典隆君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより委員会議案第1号に対する質疑に入ります。  ただいまのところ質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 85 ◯議長(谷口典隆君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております委員会議案第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 86 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、委員会議案第1号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ討論の通告はありません。  討論はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 87 ◯議長(谷口典隆君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより採決を行います。  委員会議案第1号彦根市議会議員政治倫理条例案を採決いたします。  お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 88 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立全員であります。よって、委員会議案第1号彦根市議会議員政治倫理条例案は、原案のとおり可決されました。 ────────────────── 日程第5 会議案第1号上程 89 ◯議長(谷口典隆君) 日程第5、会議案第1号彦根市議会委員会条例の一部を改正する条例案を議題といたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております会議案第1号については、内容も簡明でありますので、会議規則第37条第3項の規定に基づき、提出者の説明を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 90 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、会議案第1号については、提出者の説明を省略することに決しました。  これより質疑に入ります。  ただいまのところ質疑の通告はありません。  質疑はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 91 ◯議長(谷口典隆君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております会議案第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 92 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、会議案第1号については、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ討論の通告はありません。  討論はありませんか。   (「なし」と呼ぶ者あり) 93 ◯議長(谷口典隆君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより採決を行います。  会議案第1号彦根市議会委員会条例の一部を改正する条例案を採決いたします。
     お諮りいたします。  本案を原案のとおり決することに賛成の方々の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 94 ◯議長(谷口典隆君) ご着席願います。  起立全員であります。よって、会議案第1号は、原案のとおり可決されました。  お諮りします。  議会運営委員長および議会改革特別委員長から、会議規則第103条の規定に基づき、閉会中もなお審査および調査を継続する必要がある旨の申し出がありました。  お諮りいたします。  各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査ならびに継続調査に付することにご異議ありませんか。   (「異議なし」と呼ぶ者あり) 95 ◯議長(谷口典隆君) ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員長および議会改革特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査ならびに継続調査に付することに決しました。  以上で今期定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。  これにて平成27年3月彦根市議会定例会を閉会いたします。  お疲れさまでございました。            午前11時39分閉会 会議録署名議員  議 長  谷 口 典 隆 君  議 員  安 澤   勝 君  議 員  安 居 正 倫 君 Copyright © Hikone City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...