下諏訪町議会 > 2019-12-19 >
令和 元年12月定例会−12月19日-05号

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  1. 下諏訪町議会 2019-12-19
    令和 元年12月定例会−12月19日-05号


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    最終取得日: 2020-04-03
    令和 元年12月定例会−12月19日-05号令和 元年12月定例会            令和元年12月下諏訪町議会定例会会議録                                    (第5日) 議員の席次並びに出欠   1番 宮 坂   徹  出          8番 増 沢 昌 明  出   2番 岩 村 清 司  出          9番 松 井 節 夫  出   3番 中 村 光 良  欠         10番 林   元 夫  出   4番 森   安 夫  出         11番 大 橋 和 子  出   5番 青 木 利 子  出         12番 野 沢 弘 子  出   6番 中 山   透  出         13番 金 井 敬 子  出   7番 樽 川 信 仁  出 出席議会事務局職員             出席総務課職員   議会事務局長   河 西 正 訓      庶務人事係長   岩 波 美 雪   庶務議事係長   田 中 美 幸 説明のために出席した者   町長       青 木   悟      健康福祉課長   小 松 信 彦   副町長      山 田 英 明      産業振興課長   河 西 喜 広
      教育長      松 崎   泉      建設水道課長   小河原 武 美   総務課長     伊 藤 俊 幸      消防課長     北 澤 浩 司   税務課長     高 橋 なおみ      会計管理者会計課長                                  高 木 秀 幸   住民環境課長   増 澤 和 義      教育こども課長  本 山 祥 弘 本日の会議日程 令和元年12月19日(木)午後1時30分   1.本日の議員の出欠並びに会議成立宣告   1.会期日程の変更及び議案の取り扱いの決定   1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決   1.生活文教常任委員会、議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査について   1.追加議案の上程、説明、質疑、委員会付託   1.付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決   1.閉会に当たっての町長挨拶 本日の会議に付した事件   議事日程のとおり            開  議  午後 1時30分 △<本日の議員の出欠並びに会議成立宣告> ○議長 大変御苦労さまでございます。ただいま定刻の午後1時30分でございます。本日は、令和元年12月下諏訪町議会定例会第5日目、最終日であります。  本日の議員の出欠を御報告いたします。ただいま出席している議員は12人であります。届け出による欠席議員は、議席3番、中村光良議員であります。よって、本会議成立をいたしました。  ただいまから会議を開きます。 △<会期日程の変更及び議案の取り扱いの決定> ○議長 日程第1、第2 会期日程の変更及び議案の取り扱いについて御報告いたします。  本定例会会期中におきまして、追加議案7件が提出をされました。この取り扱い及び日程の変更について、議会運営委員会を開催し、協議をいたしましたので、その結果につきまして、議会運営委員長から御報告を願います。森 安夫委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 森 安夫委員長。 ◎議会運営委員長(森) 大変御苦労さまでございます。議会運営委員会から御報告いたします。本日、午前9時から議会運営委員会を開催し、議長の手元に提出されました追加議案7件の取り扱い及び会期日程につきまして協議をいたしました。その結果について御報告いたします。  追加議案7件については、取り上げることといたしました。  議事日程につきましては、議事日程表に示されているとおりでございます。  初日に提案された全議案の取り扱いの決定に続いて、生活文教常任委員会、議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査の決定をお願いいたします。  続いて、追加議案の上程、説明、質疑を行い、所管の総務経済常任委員会へ付託いたします。そこで本会議を一旦休憩し、直ちに総務経済常任委員会を開き、議案の審査をお願いいたします。委員会が終了した時点で本会議を再開し、副委員長から審査報告を願い、それに対する質疑、討論を経て採決を行い、12月定例会の全日程を終了することといたしました。  以上、議会運営委員会の協議の結果について御報告いたします。よろしくお願いいたします。 ○議長 ただいま議会運営委員長から御報告がありました、日程及び議案の取り扱いについて、質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、日程及び議案の取り扱いについては、委員長報告どおり決定することに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議ないものと認めます。よって、日程及び議案の取り扱いにつきましては、ただいまの委員長報告どおり決定をいたしました。 △<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決> ○議長 それでは、総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。野沢弘子常任副委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 野沢弘子副委員長。 ◎総務経済常任副委員長(野沢) それでは、総務経済常任委員会より御報告させていただきます。本来ですと中村委員長より御報告するところでございますが、本日欠席をされておりますので、かわって副委員長野沢が御報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。  議案第71号 下諏訪町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について  議案第72号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について  議案第73号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について  議案第78号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)  本委員会は、令和元年12月10日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により御報告いたします。  審査の内容について御報告いたします。  議案第71号 下諏訪町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について。地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、会計年度任用職員制度が新たに導入されることを受け、会計年度任用職員の給与、報酬、手当及び費用弁償等について定めるものです。  自治体に勤務する臨時・非常勤職員は年々増加し、地方公共団体の重要な担い手となっていますが、各地方公共団体によりさまざまな法的根拠で任用されており、任用や勤務条件等に関する取り扱いが異なっていたことから、全国的に統一された基準を定め、一般職の非常勤職員の任用に関する制度を明確化することと、特別職の任用及び臨時的任用を厳格化することを目的に、会計年度任用職員制度が新設されたものです。  会計年度任用職員とは、1の会計年度を超えない範囲で任用される職員であり、当町の非常勤職員等は原則として本制度へ移行することとなるものです。  この条例は令和2年4月1日から施行することとしています。  質疑では、フルタイムは正規職員と同じ勤務時間。パートタイムは1週間で38時間45分に満たない人。働き方の職種、時間等で適切な時間給が設定される。この制度では、資格、職種など一定条件の中で整理格付される。今までよりさらに、この条例により厳格に運用される。正規職員は長期的計画に沿い、試験、面接等で採用され、管理されているが、年度ごとの各職場の仕事量と人員のバランスを整えるために会計年度任用職員を置くものであり、人件費削減のための制度改正ではないとの答弁がありました。  討論では、小泉政権当時からの経済成長とともに、労働力確保のために雇用形態や雇用条件が多様化して、社会にゆがみを生じてきた。働く人の雇用状況が整えられる方向への制度改正であり、賛成であるとの賛成討論がありました。  採決の結果は、挙手全員で可決しました。  次に、議案第72号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、町の関係条例の一部改正及び廃止を行うものです。  整備する対象の条例等は13件あり、一部改正が12件、廃止が1件です。一括上程されていますが、生活文教常任委員会と分割審議されます。当委員会では、総務課、産業振興課、建設水道課、消防課の関連条例を審議しました。  質疑では、国の上位法及び議案第71号の条例制定に伴い、関係条例となる13条例について整理、改廃を行うものである。特別職で非常勤の職員に関して、嘱託長、嘱託長代理、嘱託員、農家組合長など対象から外れる者と、新たに加えられる人権尊重審議会委員、鳥獣被害対策実施隊隊員など職名の整理と、報酬等にかかわる文言の整理をしている。今回、対象外となった職種は別な取り扱いで今までどおり支払われることになる。企業職員とは、水道事業、下水道事業に従事する職員のことであるなどの答弁がありました。  討論では、この条例は時代に即した条例の改廃なので賛成との賛成討論がありました。  採決の結果は、挙手全員で可決しました。  次に、議案第73号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律が公布され、施行されることに伴い、成年被後見人等の人権が尊重され、成年被後見人等であることを理由に不当差別されないよう、成年被後見人にかかわる欠格事項について関係条例の整備を行うものです。  整備法の改正対象法律は180本程度あり、地方公共団体条例等の一部改正が必要となり、下諏訪町においては三つが対象となる。当委員会では職員の分限に関する条例の一部改正と下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例の一部改正で、欠格条項の削除及びそれに伴う条文の一部改正。附則では、施行期日公布の日からとしています。なお、下諏訪町家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正は、生活文教常任委員会で審議されます。また、消防課にかかわる下諏訪町消防団定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例が9月議会で可決されています。  質疑はありませんでした。  討論では、人権尊重の意識が進んできた現在、後見人制度の見直し、充実が図られ、被後見人不当な不利益が軽減されており、賛成であるとの賛成討論がありました。  採決の結果は、挙手全員で可決しました。  次に、議案第78号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)。歳入歳出それぞれ1億846万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ84億2,981万8,000円とするものです。  総務課で、歳入で、地方特例交付金は広域入所時、委託料の増額補正に関連した私立幼稚園1号認定の下半期保育料などに対する交付分である。総務費負担金は、台風19号被災地への救援物資に係る応援経費の求償分について、被災市から支払いを受ける負担金であり、歳出の消耗品費に充てられる。一般寄附金は4件で、財政調整基金に積み立てられる。システム改修委託料は、来年4月の会計年度任用職員制度の開始に伴い、財務会計システムを改修するとの説明がありました。  質疑では、災害救援物資は、県から岡谷市を経由し下諏訪町に要請があったトイレの凝固剤を須坂市に届けた1,800個を補充する。諏訪地区で物資の支援は下諏訪町のみで、他の市町村は人的支援を行っただけだったとの答弁がありました。  次に、税務課に関して、ふるさとまちづくり寄附金は一旦、同基金に積み立て、順次活用希望事業に充当していくことを予定する。歳入歳出の差額は寄附者の活用希望に沿い、ハイム天白の整備充実と、こども未来基金に担当事業課で積み立てられるとの説明がありました。  質疑では、下諏訪町から他所に寄附され控除されたのは、平成27年514万円、平成28年1,062万円、平成29年1,570万円、平成30年1,700万円であった。返礼品では、リンゴ、18弁オルゴール、カシミヤのセーターなどが好評である。昨年9月にプリンターを除外したことで、町への寄附額の影響は大きいとの答弁がありました。  次に、産業振興課。商工業振興費は、商工業施設の新設を伴う事業者からの助成申請件数の増加が1件見込まれ、不足分を追加補正する。移住定住促進対策事業費は、新たな地域交流の促進及び起業・創業の支援を目的とするスペースを創出するため、駅前通りの空き店舗の改修事業費であるとの説明がありました。  質疑では、店舗の広さに最適な活用形態の構築に向け、プロジェクトチームの検討が進んでいる。プロジェクトに教育こども課も入っているので、向陽高校生の参加も対応する。民公協働のプロジェクトとなり、チャレンジのできる開かれた場所、アンテナ的交流スペースを目指して検討を進めている。mee mee center Sumebaと連携を強め、両方の相乗効果を高めていきたい。内部の片づけは12月から、リノベーションを2月からと考えている。現状はトイレは一つであるとの答弁がありました。  次に、建設水道課に関して、満期となる基金を普通預金予定から半年定期に切りかえることで生ずる利子増額分を積み立て時の予算不足解消のため、歳入歳出の補正をするとの説明がありました。  質疑では、普通預金の利率は0.01%、半年定期の利率は0.035%であるとの答弁がありました。  4課での討論では、税務課、これからもリピーターがふえるように返礼品の検討を重ねてほしい。産業振興課、寄附者、地権者、下諏訪町の3者それぞれにとって有益な結果になると判断できる。よい活用方法を築き上げてほしい。移住定住の方々の支援、駅通りの活性化、地域の交流の場へと期待できるセルフリノベーションの発想がすばらしい。早期の対応も評価している。バリアフリー化やトイレの増設がかなえば、さらにすばらしいと期待するとのそれぞれ賛成討論がありました。  採決の結果は、挙手全員で可決いたしました。  以上、総務経済常任委員会からの御報告でございます。 ○議長 次に、生活文教常任委員会の審査報告をお願いいたします。樽川信仁常任委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 樽川常任委員長。 ◎生活文教常任委員長(樽川) 生活文教常任委員会より報告させていただきます。  議案第72号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について  議案第73号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について  議案第74号 下諏訪町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について  議案第75号 下諏訪町総合運動場条例の一部を改正する条例について  議案第76号 下諏訪体育館設置条例の一部を改正する条例について  議案第77号 下諏訪町屋内運動場条例の一部を改正する条例について  議案第78号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)  議案第79号 令和元年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第3号)  本委員会は、令和元年12月10日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ原案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により報告します。  それでは、委員会の審査内容を報告いたします。  議案第72号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例については、住民環境課では第7条が該当となり、特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正により、非常勤職員報酬表中、環境審議会委員を環境審議会委員及び専門委員と名称変更するものです。  教育こども課では、第4条の公民館条例及び第7条、特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正で、公民館分館長、副分館長、分館主事について整備するものです。また、第13条、社会教育指導員設置条例を廃止する条例は、社会教育指導員が会計年度任用職員となるため廃止となります。  質疑では、今回の改正により非常勤特別職から削除された公民館分館長、副分館長、分館主事は、今後、報酬から補助金として個人へ支払うようになる。今後、関係要綱などを3月までに策定する予定。公民館運営審議会はそのまま継続。公民館への町からの支出は、自治会への補助金と分館長、副分館長、分館主事個人への補助金の2本立てになる。第13条で社会教育指導員設置条例を廃止にしており、採用規定にある4項目も、これで廃止になるが、現行どおり教育長による人選となり、より現状に即した形で採用できるようになる。  討論では、公民館関係の補助金支払いは分館事業と分館活動の2本立てになることが理解できたので賛成。今回の改正は上位法改正に伴うもの。環境審議会に専門委員が加わることで、より機能が高まることに期待。公民館分館長、副分館長、分館主事の職務内容はそのまま。会計年度任用職員制度への移行により支払い方法が変わるが、現行より低くならないようにしてもらいたいとの賛成討論があり、採決の結果、挙手全員で可決いたしました。  議案第73号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律施行に伴う関係条例の整備に関する条例について。  教育こども課にかかわるものについては、第3条、家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例において、上位法の児童福祉法欠格条項削除に伴う一部改正です。  質疑では、この改正法律は180本ほどあるが、担当課の教育こども課では、条例改正としてはこれで最後とのことです。  討論なく、採決の結果、挙手全員にて可決いたしました。  議案第74号 下諏訪町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について。  質疑なく、討論なく、採決の結果、挙手全員にて可決いたしました。  議案第75号 下諏訪町総合運動場条例の一部を改正する条例について。この改正は、利用者の便宜を図るため使用料の見直しを行い、1時間当たりの使用料を設定するものです。
     質疑では、今回の改正で使用区分を時間単位で割って、午前、午後などの平均を出して、切りのよい数字で対応している。午前の割高感はあるが、大きく値上がりはしていない。現状、収益事業としての使用はない。この改正によって、現状より減額収入になるところもあるが、時間割使用にしたことで増収部分も見込める。アンケートについては、団体代表者にお願いをしている。スポーツ協会とも意見交換はできており、回答数は少ないが、意見は反映されている。あき情報はホームページの予約システムより確認でき、申し込みに関しては窓口で対応している。料金改定はホームページなどを通じて周知していく。個人は1時間以上の利用が多いことから、2時間単位で設定している。艇庫の使用料は完成後になり、3月議会での対応になる。  討論では、利用者にアンケートをとってもらっている。しもすわ未来議会での要望もあり、町民要望に応えている。時間単位での使用料設定は利用者の利便性がよいことから、今後の利用増に対して期待する。一定期間を経過したところでアンケートをとって、使い勝手、料金設定のニーズをつかんでほしいとの賛成討論がありました。  採決の結果、挙手全員で可決いたしました。  議案第76号 下諏訪体育館設置条例の一部を改正する条例について。この改正につきましては、総合運動場同様、1時間当たりの使用料を設定するものです。また条例の題名中、「設置」を削り、下諏訪体育条例とします。  質疑では、入場料を伴ったものはプロスポーツ観戦等で、観覧料などを取って行うもので、収益を伴うものである。体育館にある設備で貸し出しできるものについては無料で貸し出しているものもある。  討論では、町民ニーズに沿ったものになっているもので賛成との討論があり、採決の結果、挙手全員で可決いたしました。  議案第77号 下諏訪町屋内運動場条例の一部を改正する条例について。この改正につきましても、総合運動場、体育館同様、1時間当たりの使用料を設定するものとなります。  質疑、討論なく、採決の結果、挙手全員にて可決いたしました。  議案第78号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)。  住民環境課にかかわるものについては、老人福祉の負担金補助及び交付金で、平成30年度分の県後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金が確定したことによる増額補正です。増額の主な要因は、被保険者及び入院の大幅な増加による医療費の増が考えられます。また、塵芥処理費の委託料について、分別の意識向上や月例収集の定着化が進み、処理量の増加等により増額補正となります。  健康福祉課にかかわるものについては、障害者福祉費、扶助費で自立支援給付事業において、介護給付及び訓練等給付費を必要とする利用者と利用回数の増加により増額補正が主なものです。  教育こども課にかかわるものについては、主なものは児童福祉費、保育所費、委託料の増額補正で、私立幼稚園等への広域入所利用者の増によるものです。また、教育総務費、基金活用事業費、備品購入費として、図書館前のこども未来バスへのエアコン購入、設置として、39万3,000円の補正です。  質疑では、後期高齢者医療費の増額については、入院に伴うものがふえている。疾病内容の主なものは、心臓病による狭心症、骨折、大動脈瘤、脳梗塞などの入院日数の増に伴うものである。県内では3位のランクになり、非常事態であるとのことです。疾病に関する入院日数の増加は、レセプト分析により、平成30年度は前年度比4,337日の増となっている。被保険者数は決算ベースで平成29年度4,191人、平成30年度は4,334人、前年対比で143人の増である。団塊の世代の移行が2022年にピークになると予想されている。そのときまでに医療費負担の見直しが予想されるとのことです。  資源物等処理事業費については、平成30年度8月までは金属類の回収を駅東でコンテナを設置して行っていたが、9月より月例収集に変更した。当初予算より回収量が多くなり、金属類に関しては月例収集の単価も上がっている。中国への金属類の輸入制限の状況が続いており、処理単価も倍となっている状況である。  広域入所委託料の増額補正に伴う歳入の県支出金、民生費負担金、民生費補助金の負担割の差異は、保育園と幼稚園での算出方法が異なる当初予算からの不足分に対する補正とのことです。  討論では、後期高齢者医療費広域連合療養給付費負担金4,400万円余りについては、平成30年度実績から不足分であり、入院増、被保険者の増が要因である。1人当たりの医療費は県内3位の金額であり、団塊の世代が後期高齢を迎える2022年には危機的状況になるため、予防対策による医療費の抑制は必須。自立支援給付事業は、必要なものである。塵芥処理費は、処理環境の変化、赤砂崎の認知度の向上が要因であり、国外情勢にも影響を受けたことも要因であるとの賛成討論があり、採決の結果、挙手全員で可決いたしました。  議案第79号 令和元年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第3号)。施設費寄附金として10万円と、ハイム天白の施設充実のため、ふるさとまちづくり寄附金として2万円を賜り、それを特別養護老人ホーム福祉施設基金へ積み立てるものであります。  質疑、討論なく、挙手全員で可決いたしました。  以上、生活文教常任委員会報告といたします。 ○議長 次に進みます。日程第3 議案第71号 下諏訪町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定についてを議題といたします。  これより総務経済常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 金井敬子議員。 ◆金井議員 それでは、賛成の立場から討論させていただきます。会計年度任用職員制度の導入は、臨時・嘱託等の非常勤職員の勤務条件が明確化され、正職員と全て同じとはなりませんが、一部ではあるものの手当が支給されるなど処遇改善もされることを前進面として捉えたいと思います。  しかし一方では、本来、正規職員が担うべき仕事を会計年度任用職員にお願いしていくことが今後も慣例的に継続してしまわないかという懸念が持たれます。必要な人員は正規職員として配置すること、そのための各職場の実態に即した職員定数の検討を常に行っていただきたいと思います。  現在勤務されている臨時・嘱託職員の皆さんには、来年度以降、原則全て会計年度任用職員に移行していただく方向や、移行に向けては相談窓口を設置することの説明を受けておりますが、当事者の皆さんへの丁寧な説明を行っていただき、適正な勤務条件が確保され、不利益がもたらされないことを願った上、賛成の討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。 ○議長 中山 透議員。 ◆中山議員 私の賛成の立場で討論させていただきたいというように思います。本議案は地方公務員法及び地方自治法の一部改正により、会計年度任用職員制度が導入されることに伴い、当該職員に関する給与等に関し必要な事項を定めるものであります。  会計年度任用職員制度の導入は、増加している非常勤職員等が地方行政の重要な担い手となっていることから、非常勤職員等の適正な任用、勤務条件を確保するため、関係法令の改正に従ったとのことであり、非正規職員の任用に関する法的根拠が大きく変わるもので、その趣旨には大いに賛同するものであります。  法律上、明確な規定となっていなかった制度を明確化することによって身分保障がされ、期末手当も法にのっとり支給することができます。下諏訪町においても法改正に合わせ関係条例整備を行うのは必要であり、各職域において検討を進め今回の議案提案に至ったことについては大変評価をいたします。  よって、賛成の討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第4 議案第72号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてを議題といたします。  これより総務経済常任委員長、生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第5 議案第73号 成年被後見人等の権利制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてを議題といたします。  これより総務経済常任委員長、生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第6 議案第74号 下諏訪町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第7 議案第75号 下諏訪町総合運動場条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 青木利子議員。 ◆青木議員 それでは、賛成の立場で討論いたします。今回の条例改正は利用者の要望からで、町民の立場に立った改正です。改正内容はアンケート調査とスポーツ協会との意見交換から改正されました。総合運動場が使いやすくなって、町民の皆さんのさらなる健康増進になり、医療の抑制につながることを期待し、賛成といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第8 議案第76号 下諏訪体育館設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第9 議案第77号 下諏訪町屋内運動場条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。
     これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第10 議案第78号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。  これより総務経済常任委員長、生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。 ○議長 青木利子議員。 ◆青木議員 賛成の立場から討論いたします。この補正、後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金4,400万円余りは、平成30年度の実績からの不足分で、内容は入院の増加と被保険者がふえたということが原因です。また、県内で1人当たりの順位が3位となり、非常事態とのことです。今後は予防対策にさらに力を入れ、医療費の抑制に邁進していただくことをお願いします。  資源物処理事業費560万3,000円については、平成30年度まで駅東で金属類のコンテナ回収から月例回収に変更されたこと。月例回収が増加し、さらに金属類の処理の輸入制限が続いていることからと理解できるものです。  よって、賛成の立場で討論いたします。賛成です。 ○議長 ほかに討論ございませんか。 ○議長 中山 透議員。 ◆中山議員 賛成の立場で討論させていただきます。移住定住促進対策事業費303万円については、補助金分40万円を除いて約260万円でリノベーションアドバイザー等による専門家の知識やノウハウを十分に活用していただきながら、対応していただくものだというように理解いたします。  駅から友之町、大社通り、御田町をつなぐまち歩きの拠点として、そしてですね、多世代交流の拠点となるような建物になることを期待して、賛成の討論といたします。 ○議長 ほかに討論ございませんか。               (「なし」の声) ○議長 以上をもちまして、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。日程第11 議案第79号 令和元年度下諏訪町特別養護老人ホーム事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。  これより生活文教常任委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 △<生活文教常任委員会、議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査について> ○議長 次に進みます。日程第12 生活文教常任委員会、議会運営委員会、バイパス対策特別委員会、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員会及び広報特別委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。  生活文教常任委員長、議会運営委員長、バイパス対策特別委員長、砥川治水・赤砂崎防災公園化等対策特別委員長及び広報特別委員長から、会議規則第71条の規定により、お手元に御配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。  お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、これを閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のあった調査については、閉会中の継続調査に付することに決定をいたしました。 △<追加議案の上程、説明、質疑、委員会付託> ○議長 次に、追加日程に進みます。追加日程第1 議案第80号 下諏訪町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。下諏訪町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、令和元年8月7日付人事院勧告を受け、令和元年11月22日に国家公務員一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律公布されたことに伴い、これに準じて一部改正をお願いするものでございます。  今回、人事院勧告に伴う議案といたしましては、条例の一部改正が3件、補正予算が4件となりますが、年内に支払いを完了するため、追加上程とさせていただきました。  本年の人事院勧告の主な内容は、民間給与との較差を埋めるための平均0.1%の水準引き上げの給料表の改正と、民間のボーナスの支給状況を踏まえた、勤勉手当の支給月数0.05月分の引き上げ及び住居手当の支給対象となる家賃額の下限の引き上げと手当額の上限の引き上げ、それに準じた改正となりますが、本文中、第1条が平成31年4月1日からの遡及適用、第2条が令和2年4月1日からの施行となります。  改正部分について、順を追って説明をさせていただきます。  第1条中、第30条の関係は、民間の支給割合に見合うよう、勤勉手当を0.05月分引き上げ、12月分の支給月数を0.975月とするものです。なお、6級以上の職員は、期末手当が0.2月分少ないことから、1.175月となります。  別表につきましては、民間の初任給との間に差があること等を踏まえ、採用職員の初任給を上級で1,500円、初級で2,000円引き上げ、30歳台半ばまでの職員が在席する号俸について、平均0.1%の改定を給料表の1級から5級までを平成31年4月に遡及して改正するものです。  続いて、第2条中の第16条の2及び第16条の3では、住居手当の支給対象となる家賃額の下限を1万2,000円から1万6,000円に4,000円引き上げ、それにより生じる原資を用いて、民間における住居手当の支給状況を踏まえ、手当額の上限を1,000円引き上げるための所要の改正を行うものです。  第2条中、第30条の関係では、第1条で御説明したとおり、令和元年度における勤勉手当0.05月分の引き上げを12月支給分として一括措置しますが、令和2年度以降にあっては、この0.05月分を6月と12月の勤勉手当に0.025月分ずつ均等に振り分けるために改正するものです。  以下、本改正にかかわる附則につきましては、施行期日等の所要事項を規定しており、第1条については平成31年4月1日からの適用、第2条については令和2年4月1日から施行となります。  また、附則の第4項は、改正により住居手当が2,000円を超えて減額となる職員について、経過措置として、令和3年3月31日までの間、改正前の手当額から2,000円を控除した額の住居手当を支給する旨を規定しております。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。 ○議長 次に進みます。追加日程第2 議案第81号 下諏訪町特別職職員で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。下諏訪町特別職職員で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、国において、一般職国家公務員給与改定にあわせ、特別職職員の期末手当の額も改正されたことから、これに準じて、常勤特別職の期末手当の支給割合を年間0.05月分引き上げるための一部改正をお願いするものです。  第1条は、12月支給の期末手当1.675月分を1.725月分に改め、年間支給月数を3.35月から3.40月とするものです。  第2条は、令和2年度以降における期末手当の支給月数について、1.7月分に改めるもので、年間支給月数の3.40月については変更がございません。  附則については、適用日を令和元年12月1日からとし、第2条関係は令和2年4月1日からの施行とするものです。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。 ○議長 次に進みます。追加日程第3 議案第82号 下諏訪町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。下諏訪町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の─部を改正する条例につきましては、特別職職員と同様の理由による改正です。  第1条は、12月支給の期末手当1.675月分を1.725月分に改め、年間支給月数を3.35月から3.40月とするものです。  第2条は、令和2年度以降における期末手当の支給月数について、1.7月分に改めるものですが、年間支給月数の3.40月については変更がございません。  附則については、適用日を令和元年12月1日からとし、第2条関係は令和2年4月1日から施行するとするものです。  以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。 ○議長 次に進みます。追加日程第4 議案第83号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。令和元年度一般会計補正予算(第7号)につきましては、歳入歳出それぞれ652万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ84億2,329万6,000円とするものでございます。  今回の補正につきましては、人事院勧告及び本年度中の人事異動等に伴う給与手当等の増減について整理をさせていただくものになります。  本年度の人事院勧告の内容といたしましては、給与にあっては、民間との較差が生じていることを踏まえ、一般職採用試験で大卒程度の初任給を1,500円、高卒者の初任給を2,000円引き上げるとともに、30歳代半ばまでの職員に対する俸給月額を1,500円程度改正するもので、平均改定率は0.1%となります。  一般職職員職員手当にあっては、民間の支給状況等を踏まえ、勤務実績に応じた給与を推進するため、勤勉手当を0.05月分引き上げて4.45月から4.50月とし、常勤特別職及び議員の期末手当につきましても、一般職と同様、0.05月分引き上げ、年間支給月数を3.35月から3.40月とするものです。  まず歳出としまして、7ページがら18ページになりますが、19ページから21ページにかけまして、補正予算給与費明細書を添付してございますので、関係する各款・項・目についての個別の内訳は省略させていただき、人件費全体で説明をさせていただきます。  19ページをお願いいたします。特別職については、町長、副町長、教育長にかかわる人件費において、期末手当は13万9,000円の増となりますが、共済費の減により合計では6万7,000円の減となります。  また、議員の皆さんにかかわる人件費では、今回の人事院勧告による期末手当の引き上げもございますが、期末手当予算額としては218万7,000円の減額となります。これは、今年度当初が議員改選期に当たり、新たに議員となられた方の期末手当支給に対する期間率の影響によるものでございます。  20ページの一般職につきましては、人件費全体で437万9,000円の減となります。主な内訳としましては、給料が315万5,000円の減、職員手当は20万2,000円の減、共済費が132万3,000円の減となっております。  一般職職員にかかわる人件費の減の主な要因につきましては、人事院勧告に伴う給料の増や勤勉手当の支給月数の引き上げがございましたが、年度途中の職員異動の影響が大きく、人件費全体としましては減額補正となります。  このほか、9ページにお戻りいただきまして、3款1項1目社会福祉総務費28節繰出金は、国民健康保険特別会計への人件費分として37万1,000円の増、また、3目老人福祉費28節繰出金は、後期高齢者医療特別会計への人件費分として26万円の減額補正となります。  次に、歳入についてでございますが、6ページをお願いいたします。18款1項1目繰越金の652万2,000円の減は、今回の補正について前年度繰越金で財源調整をさせていただいたものです。なお、補正後における繰越金の留保財源は、7,335万5,603円となります。  以上、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。 ○議長 次に進みます。追加日程第5 議案第84号 令和元年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。令和元年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ37万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億7,127万1,000円とするものでございます。補正の内容につきましては、一般会計と同様、人事院勧告と本年度中についての人事異動等に伴う人件費の補正でございます。  それでは、内容につきまして、事項別明細書で御説明を申し上げます。まず、6ページの歳出をお願いいたします。1款1項1目一般管理費で37万1,000円を増額するもので、内訳は説明欄のとおりでございます。なお、7ページから8ページにかけまして補正予算給与費明細書を添付してありますので、よろしくお願いいたします。
     次に、5ページの歳入をお願いいたします。5款1項1目一般会計繰入金37万1,000円の増額にて財源調整をさせていただきました。  説明は以上となりますが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。 ○議長 次に進みます。追加日程第6 議案第85号 令和元年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。令和元年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出それぞれ26万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億9,344万円とするものでございます。内容につきましては、人事院勧告に伴う人件費の補正であります。  それでは、内容につきまして事項別明細書で御説明を申し上げます。まず、6ページの歳出をお願いいたします。1款1項1目一般管理費で26万円を減額するもので、内訳は説明欄のとおりでございます。なお、7ページから8ページにかけまして補正予算給与費明細書を添付してありますので、よろしくお願いいたします。  次に、5ページの歳入をお願いいたします。3款1項1目一般会計繰入金26万円の減額にて財源調整をさせていただきました。  説明は以上となりますが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。 ○議長 次に進みます。追加日程第7 議案第86号 令和元年度下諏訪町下水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。提案者に議案の説明を求めます。 ○議長 総務課長。 ◎総務課長(伊藤) 御説明申し上げます。令和元年度下諏訪町下水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、収益的支出の予定額を4万2,000円増額し、総額を5億9,804万2,000円とし、あわせて、議会の議決を経なければ流用できない職員給与費を2,509万6,000円とさせていただくものでございます。内容につきましては、人事院勧告に伴う人件費の補正でございます。  説明書の2ページをお願いいたします。1目管渠費、4目総係費の手当等、法定福利費で、合計4万2,000円の増額となりますが、下水道事業会計で支出する建設水道課の職員3人についての人事院勧告に伴う調整が主な内容となります。詳細につきましては、5ページ、6ページの補正予算給与費明細書をあわせてごらんいただきたいと思います。  なお、資金につきましては、3ページ、4ページの予定キャッシュ・フロー変更計算書をごらんいただきたいと思います。  今回の補正予定額4万2,000円の支払い資金に伴い、1の業務活動によるキャッシュ・フローの当年度純利益が77万9,000円となり、4ページの資金期末残高においては、2億9,364万7,000円となります。  また、7ページ、8ページには、予定貸借対照表を掲載してございますが、支払い資金の増額に伴う変更でございます。  説明は以上となりますが、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長 これより質疑を行います。本案につきまして質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  本案については、総務経済常任委員会に付託いたします。  ここでお諮りいたします。ただいま午後2時33分でございます。暫時休憩にしたいと思いますが、御異議ございませんか。              (「異議なし」の声) ○議長 御異議ございませんので、暫時休憩といたします。再開は総務経済常任委員会終了後といたしますので、よろしくお願いをいたします。  なお、総務経済常任委員の皆さんは直ちに委員会を開催いたしますので、全員協議会室へ御参集ください。暫時休憩といたします。            休  憩  午後 2時33分            再  開  午後 3時15分 ○議長 ただいま午後3時15分です。休憩前に引き続き本会議を再開いたします。 △<付託議案の委員長審査報告、質疑、討論、採決> ○議長 それでは、休憩中に御審議いただきました議案について、総務経済常任委員会の審査報告をお願いいたします。野沢弘子常任副委員長、登壇の上、御報告願います。 ○議長 野沢弘子副委員長。 ◎総務経済常任副委員長(野沢) それでは、総務経済常任委員会より御報告させていただきます。  議案第80号 下諏訪町一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例について  議案第81号 下諏訪町特別職職員で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例について  議案第82号 下諏訪町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について  議案第83号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第7号)  議案第84号 令和元年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)  議案第85号 令和元年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)  議案第86号 令和元年度下諏訪町下水道事業会計補正予算(第1号)  本委員会は、令和元年12月19日に付託された上記議案について審査した結果、それぞれ議案どおり可決したから、会議規則第73条の規定により御報告いたします。  審査の内容について御報告いたします。  議案第80号 下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。令和元年8月7日付人事院勧告を受け、令和元年11月22日に国家公務員一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律公布されたことに伴い、これに準じて一部改正します。今回、人事院勧告に伴う議案としては、条例の一部改正が3件、補正予算が4件となりますが、年内に支払いを完了するため、追加上程されました。  質疑では、長野県内に国の人事院勧告に沿わない市町村は11市町村だけである。職員の住居手当の下限引き上げは、国の人事院勧告を受けて民間における住居手当の支給状況を踏まえ、所要の改正を行うものです。人事院勧告については、組合は了承済みですとの答弁がありました。  討論では、長年、下諏訪町は人事院勧告に沿って運営していて、組合とも合意を得ているので賛成との賛成討論がありました。  採決の結果は、挙手全員で可決しました。  次に、議案第81号 下諏訪町特別職の職員で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例について。国において一般職国家公務員の給与改定にあわせ、特別職の職員の期末手当の額も改正されたことから、これに準じて常勤特別職の期末手当の支給割合を年間0.05月分引き上げるための一部改正です。  質疑、討論なし。採決の結果は挙手全員で可決しました。  次に、議案第82号 下諏訪町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について。下諏訪町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、特別職の職員と同様の理由による改正です。  質疑、討論なし。採決の結果は挙手全員で可決しました。  次に、議案第83号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第7号)。令和元年度一般会計予算を歳入歳出それぞれ652万2,000円減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ84億2,329万6,000円とするものです。人事院勧告と本年度中の人事異動に伴う給与、手当等、人件費の補正です。  質疑、討論なし。採決の結果は挙手全員で可決しました。  次に、議案第84号 令和元年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。令和元年度国民健康保険特別会計に歳入歳出それぞれ37万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億7,127万1,000円とするものです。人事院勧告と本年度中の人事異動等に伴う人件費の補正です。  質疑、討論なし。採決の結果は挙手全員で可決しました。  次に、議案第85号 令和元年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。令和元年度後期高齢者医療特別会計予算を歳入歳出それぞれ26万円減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億9,344万円とするものです。人事院勧告に伴う人件費の補正です。  質疑、討論なし。採決の結果は挙手全員で可決しました。  次に、議案第86号 令和元年度下諏訪町下水道事業会計補正予算(第1号)。令和元年度下水道事業会計で、収益的支出の予定額を4万2,000円増額し、総額を5億9,804万2,000円とするものです。人事院勧告に伴う人件費の補正です。  質疑、討論なし。採決の結果は挙手全員で可決しました。  以上、総務経済常任委員会からの御報告でございます。 ○議長 次に進みます。議案第80号 下諏訪町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。議案第81号 下諏訪町特別職の職員で常勤の者の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。議案第82号 下諏訪町議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。議案第83号 令和元年度下諏訪町一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。
                  (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。議案第84号 令和元年度下諏訪町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。議案第85号 令和元年度下諏訪町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。 ○議長 次に進みます。議案第86号 令和元年度下諏訪町下水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。  これより総務経済常任副委員長報告に対する質疑を行います。質疑のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 質疑ありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論を行います。討論のあります方は御発言願います。               (「なし」の声) ○議長 討論ありませんので、討論を終結いたします。  これより採決を行います。本案に賛成の方は挙手願います。               〔 挙手全員 〕 ○議長 挙手全員。よって、本案は原案どおり可決いたしました。  以上をもちまして、本日の日程に定められた議事は終了いたしました。 △<閉会に当たっての町長挨拶> ○議長 ここで町長から御挨拶があります。 ○議長 町長。 ◎町長 12月定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  議員の皆様には、12月4日に開会されて以来、本日まで16日間の長きにわたり慎重かつ精力的に御審議をいただき、厚く御礼を申し上げます。  ただいまは開会冒頭に御提案を申し上げました11議案と、本日追加上程をさせていただきました7議案につきまして全て原案どおり御議決を賜り、まことにありがとうございました。  本定例会での審議の過程でお寄せをいただきました貴重な御意見、御要望につきましては、今後の行政に反映できますよう速やかに検討をさせていただきたいと思います。  さて、本年も残りわずかとなりました。2019年を振り返ってみますと、5月1日、新天皇陛下が即位をされ、令和という新たな時代が始まりました。そして、改元とともに新たな任期が始まった議員の皆様方により、下諏訪町議会が新体制でのスタートを切られました。今後とも、ともに手を携え、町政の発展と町民福祉の推進に向けて取り組んでまいりたいと思っております。  また、まだ記憶に新しいところではございますが、9月から11月にわたって開催をされましたラグビーワールドカップは、私たちに多くの夢と感動を与えてくれました。史上初の決勝トーナメント進出を果たした日本代表の活躍はもちろんでありますが、その他の試合におきましても白熱した好ゲームが繰り広げられ、ワンチームの合い言葉のとおり日本中が一つになって、歓喜と熱狂に包まれました。この感動をぜひ来年の東京オリンピック・パラリンピックにもつなげていただき、スポーツの魅力とともに日本のよさを発信できるすばらしい大会になることを期待しております。  その一方で、近年、自然災害が多発をしておりますが、本年も例外ではありませんでした。特に10月に関東を横断した大型の台風19号は、東日本を中心に未曽有の被害をもたらしました。長野県内におきましても、千曲川の氾濫による浸水被害など甚大な被害が発生をいたしました。当町からも要請に応じて職員派遣などを行いましたが、復興にはまだ相当な時間がかかると思われます。今後も要請に応じて必要な支援をしてまいりたいと考えておりますが、一日も早く地域の皆さんが安心して暮らせるよう、お祈りを申し上げます。  当町におきましても、8月19日、局所的豪雨による被害が発生をいたしましたが、最近では頻発する集中豪雨台風の影響によりまして、想定外の被害が発生する傾向にありますので、さきにお配りをいたしました総合ハザードマップの活用など、日ごろから災害への備えをお願いするとともに、今後とも防災・減災対策に努めてまいる所存であります。  こうした中、町では今年、地域への愛着を育み、住んでいることに誇りが持てる、小さくてもきらりと光る美しいまちと住民満足度100%を目指し、さまざまな事業を推進してまいりました。  赤砂崎公園整備事業が大詰めを迎える中、諏訪湖の河川空間を有効活用し、赤砂崎公園とともににぎわいを創出するため、あかすなみずべテラスを開催いたしました。季節ごとに趣向を凝らしたさまざまなイベントにより、諏訪湖畔でのひとときを楽しんでいただけたものと思っております。  また、昨年のしもすわ未来議会での提案を受けまして、子供たちと一緒に進めてまいりましたこども未来バスが先日完成をいたしました。子供たちの思いが形となったすばらしいものではありますので、ぜひ多くの方々が集う場所として活用をいただきたいと願っております。  このほかにも9月に御寄附をいただきました旧シロトリ写真館の建物につきましては、地域の皆様とともに民公協働によるプロジェクトを立ち上げ、立地を生かし、新たな世代を超えた地域交流の促進と、起業・創業支援を目的とした場所として開設準備を進めてまいりたいと思います。  こうした地域世代を超えた方々が集い、交流できるスペースを町内各所に整備し、地域の活性化につながっていくことを期待しております。  さて、町の新年度予算にあっては、年明けから編成作業が本格化してまいります。行財政運営の健全性及び継続性の確保に努め、住民要望を全力で実現することを基本に創意工夫を重ね取り組んでまいる所存でございます。  議員の皆様方には、この1年間、重要な諸課題に対しまして、町民の代表として誠心誠意取り組まれ、町の発展と町民福祉の推進に多大な御尽力を賜り、深く感謝、御礼申し上げます。御家族様とともに、御健勝で、よりよい年をお迎えいただきますように御祈念を申し上げ、本定例会の閉会の挨拶とさせていただきます。1年間、大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。 ○議長 それでは、ここで議長からも令和元年の年末に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  この1年間、議員の皆様には議会運営に御協力をいただき、心から感謝を申し上げます。おかげさまで12月定例会も無事終了を迎えることができました。  振り返ってみますと、4月に統一地方選挙が行われ、5月から令和元年という新たな元号のもと、新メンバーによる下諏訪町議会がスタートをいたしました。残念ながら無投票という結果に終わりましたが、そうであればこそ議会としてやるべきこと、やらなければならないことを改めて自覚し、努めていく必要があると気を引き締めた次第であります。議長職として、その重責を担わせていただきました。ふなれなこともあり、皆様方には多々御迷惑をおかけしたことと存じます。  そうした中、温かい御支援、御鞭撻をいただき、心より感謝を申し上げます。町民の皆様に理解をしていただき、信頼される議会への取り組みをいただいているところではございますが、議会改革には不断の努力が必要であります。これからも議員各位には引き続きの御指導、御協力をお願い申し上げます。  さて、今年は自然災害に見舞われることが多い年でした。当町では8月に局所豪雨により警戒警報が発令されて災害対策本部が設置され、議会でも議会基本条例制定後、初めて災害対策支援本部を設置いたしました。人的被害はなかったものの、一部の河川の氾濫、土砂崩落、倒木などの被害をこうむりました。その後も台風15・19号等により全国各地での甚大な被害の爪跡は今なお続いており、被災された皆様方の暮らしに心が痛む思いであり、一日も早い平穏な日々を願うところであります。  今年も残すところわずかとなりました。年の瀬を迎え、ますますお忙しい毎日が続くかとは思いますが、迎える年が町にとってよい年となりますよう祈念申し上げる次第であります。  最後になりますが、町長初め理事者の皆様、代表監査委員、各課長、全職員の皆様、そして議員の皆様方には、御健勝でよい年をお迎えになられますよう心から御祈念を申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。  以上をもちまして、令和元年12月下諏訪町議会定例会会期中に定められた日程の全てが終了いたしました。  ただいま午後3時37分でございます。これをもちまして、令和元年12月下諏訪町議会定例会を閉会といたします。大変御苦労さまでございました。            閉  会  午後 3時37分  令和元年12月19日          下諏訪町議会議長   宮 坂   徹          下諏訪町議会副議長  金 井 敬 子          署名議員       青 木 利 子          署名議員       中 山   透          署名議員       樽 川 信 仁                下諏訪町議会役員構成            議   長   宮 坂   徹            副 議 長   金 井 敬 子    ○総務経済常任委員会        ○生活文教常任委員会   委 員 長  中 村 光 良     委 員 長  樽 川 信 仁   副委員長  野 沢 弘 子     副委員長  中 山   透         岩 村 清 司           森   安 夫         青 木 利 子           増 沢 昌 明         松 井 節 夫           大 橋 和 子         林   元 夫           金 井 敬 子...