55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能美市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2019-03-12

市内には消防水利が1,456基あり、そのうち地上式消火栓が150基、地下式消火栓が1,103基、地上式防火水槽が27基、地下式防火水槽が176基あります。  消防水利点検につきましては、警防規程に基づいて消防職員市内地区点検を年1回以上行っています。また、必要に応じて特別点検も実施しております。点検事項につきましては、漏水や損傷の有無、ふたや放水弁開閉状況の確認を行っています。  

加賀市議会 2018-12-18 12月18日-04号

なお、各分科会における審査の内容につきまして、総務分科会では、議案第72号平成30年度加賀一般会計補正予算について、消防水利整備費において、現在の市内での防火水槽設置状況及び今後必要な設置数を尋ねたところ、現在、市内には431カ所に防火水槽があり、整備計画では新たに2から3カ所を設置する予定となっており、それにあわせて老朽化した防火水槽の更新も行いたいと考えているとのことでありました。 

白山市議会 2018-06-13 06月13日-03号

まず、防火水槽改修計画及び消防水利確保についての考え方についてお答えをいたします。 初めに、防火水槽についてお答えをいたします。 市内設置されている防火水槽は、その多くが旧自治体時代整備され、かなりの年数が経過をしていることから、多くが耐震性を備えていないと思われます。そうした市内防火水槽を全て耐震化することは、かなりの時間と多額の費用が必要となります。

能美市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第3号) 本文(一般質問) 2018-03-13

さらに、能美雪害対策本部会議の中で、各町会・町内会にできる範囲で消火栓等除雪協力をお願いしたところ、2月12日にはほとんどの消防水利除雪されました。  また、今回の大雪救急車の進入が困難な場所が多かったことから、除雪及び患者搬送支援のため、本来の救急車乗員3名を4名に増員しての対応救急車と同時に消防車、救助工作車機材車などを出動させ、救急事案対応いたしました。  

白山市議会 2018-03-13 03月13日-03号

特に火災はいつ、どこで起きるかわからないことから、消火活動に備えるための消防水利点検確保は、重要な業務であります。 今回の記録的な大雪の中で、全ての消防分団は、地域消火栓防火水槽等消防水利確保するため水利周辺除雪を行い、火災発生に備えるなど地域安心・安全に努めたところであります。 また、消防団の団員は、本業を別に持つ一般市民であります。

小松市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第2日目)  本文 開催日: 2018-03-05

消防団につきましては、全18分団への除雪機の配備を行いまして、孤立集落救助消防水利周辺除雪はもちろんでありますが、通学路やシニアの生活道路など交通障害となり得る場所除雪をも行うものでございます。  企業につきましても、降雪時における時差出勤従業員除雪協力、また所有しておられます機械の提供など、企業市民として今後さらに御協力をいただけますよう働きかけを行ってまいります。  

白山市議会 2017-12-12 12月12日-03号

その中での1つの災いということで、火災が起こったときに一番大事となるのが消防水利ということでございます。前半のほうは、この消防水利についてお伺いをしていきたいと思っております。 まず、消防水利設置状況維持管理についてということで、昨年末の12月22日、新潟県糸魚川市で起きた大規模火災皆様も記憶に新しいのではないかと思います。

金沢市議会 2017-03-15 03月15日-04号

消火栓配置配管口径等につきましては、国が定めた消防水利基準に基づき、消防局企業局がその都度協議を行い、適正に整備しております。消火栓の新設や移設につきましては、仰せのとおり、道路工事にあわせて実施することが効率的でありますことから、今後とも、企業局と協議しながら適正な配置に努めてまいりたいと考えております。 以上でございます。     

白山市議会 2017-03-13 03月13日-02号

また住宅密集地域防災対策といたしましては、昨年2月の辰巳火災教訓から、市では準防火地域水利現況調査を行い、また消防本部においては、木密地域中心消防水利緊急点検を行ったところであります。 新年度におきましては、これらの調査点検を踏まえ、旧市街地の大規模火災に備え、地元町内会用水管理者消防組織等と連携をとりながら、消防水利活用調査を実施することといたしております。 

白山市議会 2016-06-14 06月14日-03号

当準防火区域内には、消防水利として消火栓が115基、市で設置しており、定期的に消防署が巡回し、定期点検を行っております。消火栓による初期消火は、延焼防止の有効な手段の一つであります。 ただ、当該地域においては、設置場所確保高齢化による人手不足等の理由により、消防用ホース等をおさめた格納箱設置されていない状況であります。 

白山市議会 2016-06-13 06月13日-02号

〔7番(小川義昭君)質問席登壇〕 ◆7番(小川義昭君) 次に、辰巳火災での消火栓防火水槽などの消防水利に果たして問題はなかったのでしょうか。この点に関しましては今もただしたところですが、今回の火災教訓とした今後の市内住宅密集地における防火対策についてお伺いいたします。具体的な答弁を求めます。 ○議長村本一則君) 竹内総務部長。     

金沢市議会 2015-12-15 12月15日-03号

消火栓が稼働不能となったことで消防水利が不足し、消防活動上、多くの障害発生しました。この点をどのように認識されていますでしょうか、お尋ねをいたします。 ○福田太郎議長 小谷消防局長。 ◎小谷正利消防局長 仰せのとおり、直下型地震発生により水道管が破損し、消火栓が使用不能となれば、消火活動に困難を来すこととなります。

加賀市議会 2015-06-13 06月13日-02号

今回は、ハード面での消防力の基本となります消防水利また消防分団活動拠点整備方針などについてお聞きをしたいと思います。 市のほうで、昨年9月に作成されました消防年報によりますと、加賀市内消防水利としては消火栓防火水槽などの人工的なもの、そして河川や池などの自然的なものを合わせて3,036カ所の水利があるとしております。消防年報によりますとですよ。

金沢市議会 2015-03-12 03月12日-04号

消防体制には、人、施設水利の3要素が不可欠であり、職員災害対応能力向上施設、装備の充実、計画的な消防水利整備はもちろん、消防団を初め婦人防火クラブなどの各種団体のほか、市民の御理解と御協力をいただきながら、安全・安心向上を目指し取り組んできた結果が、火災件数の減少や高い救命率などとしてあらわれてきたものと考えております。