1693件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

西宮市議会 2019-08-06 令和 元年 8月 6日健康福祉常任委員会-08月06日-01号

1点目は、阪神・淡路大震災当時には被災生活再建支援法がなかったことや、震災から20年以上が経過し、災害援護資金の貸し付けを受けた者の高齢化やその置かれている状況を踏まえて、一定の低所得者等の免除を可能とすること、2点目は、現行の災害援護資金の債権管理の実態をもとに、現行制度の不備を是正するために必要な措置が講じられたことです。  次に、主な改正内容ですが、記載のとおりで、7点ございます。  

西宮市議会 2019-07-02 令和 元年 7月 2日健康福祉常任委員会-07月02日-01号

まず、条例改正の背景でございますが、国が災害援護資金の貸し付けにかかわる運用を改善し、被災支援の充実を図る観点から、第8次地方分権一括法により災害弔慰金の支給等に関する法律を一部改正したこと、また、同施行令の一部を改正したことに伴い、市条例についても所要の改正を行うものでございます。  次に、国の法律及び施行令の改正内容は、資料に記載のとおり、4点ございます。

洲本市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3日 6月26日)

次に、指定避難所の指定基準につきましては、1つに、被災等を滞在させるために必要かつ適切な規模を有するもの、2つに、速やかに被災等の受け入れ、生活関連物資の配布が可能な構造・設備を有するもの、3つに、想定される災害による影響が比較的少ない場所に立地していること、4つに、車両その他の運搬手段による物資の輸送等が比較的容易な場所にあること、5つに、災害時要援護者の滞在を想定し、バリアフリー化や相談、介助

たつの市議会 2019-06-21 令和元年第3回たつの市議会定例会(第3日 6月21日)

日本避難所では、やはり日本人としては被災がとにかく我慢するというようなことが当たり前にされてきまして、古い写真を見てみますと、例えば北伊豆地震昭和5年に起こったときの避難所写真東日本大震災のときの避難所写真を比較しましても、ほとんど見た目は変わっていないというような状況で、災害救助法も1947年に施行されたんですけども、そこから発想があんまり変わってないんではないかということも思っておりますので

香美町議会 2019-06-21 令和元年第112回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019年06月21日

それから、(3)被災救済と再発防止対策はどう考えているか。それぞれ、被災救済対策、再発防止対策について伺います。 ◎議長(西川誠一) 質問は終わりました。町長の答弁を求めます。  町長、浜上勇人君。 ◎町長(浜上勇人) それでは、谷口議員の3つ目のご質問でございます。  

香美町議会 2019-06-20 令和元年第112回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年06月20日

また、当局におかれましても、災害直後から被災に対しまして多大のご支援をいただいておりますが、今後も速やかな復旧・復興のため被災に寄り添った支援をいただきますようお願いいたします。  ただいまの出席議員は13人であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。      

淡路市議会 2019-06-19 令和元年第78回定例会(第6日 6月19日)

昨日の夜22時22分、震度6強の地震が、新潟山形地方地震でけが人が18名、これから被災がふえないように衷心よりお見舞い申し上げるところでございます。  それでは、17日、月曜日に引き続き会議が再開されましたところ、議員各位並びに門市長を初め市幹部職員の皆様方には定刻に御参集いただきまして、まことにありがとうございます。  

豊岡市議会 2019-06-17 令和元年第1回定例会(第2日 6月17日)

被災は、作業中にシュート内に詰まり窒息死されています。この被災救済措置、労災申請などはどのようになっておるのか、その点もお尋ねいたします。  今回の事故で、北但行政事務組合構成市などへの責任指導等はあるのかないのか、及ぶのか及ばないのか、この点についてもお聞かせください。  3つ目に、事故の再発防止についてお尋ねをいたします。  

西脇市議会 2019-06-14 令和元年文教民生常任委員会( 6月14日)

○伊藤社会福祉課長   今回の法改正によりまして、市の判断に基づき低い利率で貸し付けすることが可能となったというところで、被災の方の返済負担の軽減でありますとか、支援の充実というところをもって改正がされているところです。  今回、条例で定める利率の考え方につきましては、国、県等からほかの福祉制度における貸付金の利率を参考にするとかいうことも考えとして示されております。

猪名川町議会 2019-06-12 令和元年生活建設常任委員会( 6月12日)

この条例につきましては、災害発生時に一定の被災をした者やその遺族に災害弔慰金や災害障害見舞金の支給、災害援護資金の貸し付けを行いまして、被災福祉及び生活の安定に資することを目的とするものです。  今回は、この条例災害援護資金の貸し付けに係るものについて改正するものとなります。

姫路市議会 2019-06-03 令和元年第2回定例会-06月03日-01号

そして、医師となり、離島での診療や東日本大震災での被災支援に携わり、命の現場に寄り添う中で、改めて命の尊さ、人々のLIFEを守り、支えていくことのたいせつさを痛感いたしました。  市民の皆様お一人おひとりの命を輝かせたい。人をたいせつにし、しっかりと応援し、もっと働きやすい、もっとくらしやすい、もっと子育てしやすい、ふるさと姫路をつくっていかなければならない。

篠山市議会 2019-03-27 平成31年第119回定例会(第3号 3月27日)

次に、東日本大震災等復旧復興支援事業に関し、被災家賃支援補助金や復旧復興支援活動事業助成金について、基金が少なくなってきている中、今後の方向性はどのように考えているのかとの質疑に対し、被災家賃支援補助金は、当分の間、継続する方針であるが、東日本大震災等に対する寄附金と同額の一般会計基金に積み、事業費として充当してきた中、最近では寄附もほとんどなくなってきている状況である。

西宮市議会 2019-03-22 平成31年 3月(第17回)定例会−03月22日-08号

そもそも低所得者、被災に対する貸し付けであった当制度は、返済困難な事例が生じるであろうことは十分予測がついたことでした。国、県に対する償還期限の延長とともに、資力のない借り受け人については償還免除されるべきと我が党も求めてまいりましたが、ようやく国も重い腰を上げ、東日本大震災並みに償還免除要件を広げると通知し、県下の被災市では統一基準でもって返還免除の手続を進めました。