486件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

本宮市議会 2019-12-09 12月09日-04号

JAFの調査によりますと、死亡事故58件のうち50件が70歳以上の高齢者が第一当事者となっております。このように顕著な差が出る原因として専門家は、高齢ドライバーは自分の想像と違う車の動きに驚き緊張で体が硬直してしまい、そのままアクセルを強く踏み込んだままになってしまうケースが多いからだと指摘をしております。 今後さらに高齢化が進むと、踏み間違い事故はもっとふえていくことは容易に想像ができます。

郡山市議会 2019-09-27 09月27日-05号

警察庁によりますと、75歳以上の高齢者が2018年に起こした死亡事故は、運転免許証を保有する10万人当たり換算で8.2件に上っており、これは75歳未満の約2.4倍の数値になっております。事故原因の内訳は、運転操作誤りが全体の30%を占め、このうちブレーキアクセルの踏み間違いに起因する死亡事故割合は、75歳未満が全体の1.1%に対し、75歳以上は5.4%で約5倍に達しております。

福島市議会 2019-09-18 令和元年9月18日決算特別委員会文教福祉分科会-09月18日-01号

あと巡回支援指導員というのも今回っているのですけれども、プールの事故死亡事故とか、あと食事事故で食べて詰まらせて亡くなるという事案とか、あとは睡眠の事案というのがありますので、巡回支援指導員を6月から配置をしておりまして、そこは今回っているところで、今は食事を、係に栄養士がおりますので、栄養士とともに各施設認可外施設を回っている状況になって質の確保は努めてきているのですが、認可化移行事業

白河市議会 2019-09-17 09月17日-02号

これは御承知のとおり、ここ近年多くなった子供たちの虐待問題、そして死亡事故実はもう十数年も前になるんですが、2004年だったでしょうか、隣の栃木県の小山市のところでやはり同じように子供が亡くなった虐待事件があり、そこから実はオレンジリボンという虐待防止のキャンペーンが、今でも11月になるとやるんですが、そのやつで今回は、これは昨年3月に東京都目黒区であった船戸結愛ちゃん、当時5歳が死亡するという悲惨

南相馬市議会 2019-09-11 09月11日-04号

警察庁によりますと、75歳以上の高齢者が昨年起こした死亡事故は、運転免許保有者10万人換算当たり8.2件ということで、これは75歳未満の方の2.4倍になるというデータがあるのだそうです。この中で運転操作誤りというのが約3割を占めると。ブレーキアクセルの踏み間違いは、75歳未満の皆さんの1.1%に対して、75歳以上だと5.4%ですから5倍に達している。

本宮市議会 2019-09-10 09月10日-04号

実際、ことし1月に死亡事故が起きてしまいました。極めて重大な事態であると思います。事故を受けて市の対応はいかがでしたでしょうか、お伺いいたします。 ○議長渡辺由紀雄君) 市民部次長。 ◎市民部次長防災対策課長辻本弘月君) 死亡事故の後、二ツ池交差点におきまして、警察署市交通対策協議会交通安全協会など各交通安全推進団体が集まりまして交通死亡事故対策会議を開きました。

矢祭町議会 2019-09-10 09月10日-02号

町民福祉課長陳野勝美君) 当該地区での5人の死亡事故ということの通告を受けまして、棚倉警察署の方を確認させていただきました。 結果としましては、平成16年度までの事故データを確認したところ、死亡事故は確認されていないということで、それ以前のデータについてはないということでして、不明であるというような回答でございます。 以上です。 ○議長鈴木敏男君) 大森泰幸君。

福島市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会議−09月09日-03号

高齢者ドライバーがかかわる死亡事故の要因で多いのが、ブレーキアクセルの踏み間違いなどの操作不適や安全不確認であります。高齢者運転免許証返納など、一連の対策の拡充が喫緊の課題であります。  運転免許証返納者支援について質問いたします。  初めに、運転免許証返納者平成28年度から3年間の市が把握している人数についてお伺いいたします。

二本松市議会 2019-09-09 09月09日-04号

保育士資格を持った職員でなくても、保育に当たることができ、認可施設に比べて死亡事故割合が高い認可外保育施設についても、5年間の猶予措置を設けて、その間は質についての条件はなく、無償化にすることになっているのです。これは明らかに質の低下を招くと言わざるを得ません。 本市でも10月からの無償化に向けて、準備が進められていると考えますが、以下伺います。 

本宮市議会 2019-09-06 09月06日-02号

75歳以上の運転者で過失の最も大きな第1当事者となった交通死亡事故は、2018年、全国で42件を上回る460件もあり、警察庁のまとめでは死亡事故の全体の14.8%を占め、統計を取り始めた1990年以降で最も高く、ブレーキやハンドルの誤操作が136件と最も高く、安全確認不十分が105件であり、高齢者がかかわる事故があるたびに運転することへのよしあしが取り沙汰されます。 

平田村議会 2019-09-04 09月04日-01号

真弓交差点のように、死亡事故、犠牲者が出ないうちに早急に対応するのが行政の仕事と考えますが、伺います。 ○議長上遠野健之助君) 地域整備課長。 ◎地域整備課長眞弓裕人君) お答えします。 先ほども答弁で申し上げましたとおり、村道深谷大柿線の法線変更した縦断勾配の解消がなければ、十分な安全は確保できないというふうに考えております。 

南相馬市議会 2019-06-18 06月18日-02号

さらにつけ加えますと、これは内閣府の資料でありますけれども、教育保育施設等における事故報告集計の公表ということでございまして、その中の死亡事故報告件数があり、これは平成16年から平成29年までの14年間の統計でありますけれども、その14年間の中で認可保育所認可外保育施設を合わせて190件の死亡事故報告があったと。そのうち認可外保育施設は131件で、認可保育所は59件であります。

二本松市議会 2019-06-17 06月17日-02号

ここにも死亡事故これは病気だったのか、事故だったのか、よく私もわからないんですが、死亡事故も発生していますし、また下には全て排水は垂れ流し状態です。北側に対しては、垂れ流し状態なので、これは道路を管理する上でも、非常に道路としての形状ですか、そういうものは直していかなければ、交通事故などへの対応にも非常に有効だと思いますので、その辺は再度お伺いしたいと思います。

会津若松市議会 2019-06-17 06月17日-一般質問-02号

本年3月20日に駅前広場バス発着場バスにはねられて死亡事故が起きてしまいました。あのバス発着場については、以前から危険性が指摘されておりました。車とバス利用者歩行動線が混在していて、横断歩道のない道路を自由に横断したり、歩行者が自由に車道を歩いていたようなものであります。これまで何の対策もとられてきませんでした。

伊達市議会 2019-06-13 06月13日-04号

次に、警視庁の警察白書ですが、交通死亡事故当事者使用目的からすると、平成29年は、買い物、訪問等などの私用目的で利用されることが多くて、65歳以上の高齢者が83%、60歳未満の一般の方は56.5%と、高齢者割合が大きいということがわかります。 ○議長(高橋一由) 池田英世議員。 ◆4番(池田英世) 先ほど配布しました資料の2枚目になります。