志免町議会 > 2021-06-04 >
06月04日-01号

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  1. 志免町議会 2021-06-04
    06月04日-01号


    取得元: 志免町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-18
    令和 3年第3回 6月定例会1 議 事 日 程(第1号)   (令和3年第3回志免町議会定例会)                                    令和3年6月4日                                    午 前 10 時 開議                                    於   議   場 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定 日程第3 招集あいさつ(町長) 日程第4 議会運営委員長報告及び質疑(継続審査分) 日程第5 総務文教常任委員長報告及び質疑(継続審査分) 日程第6 厚生建設常任委員長報告及び質疑(継続審査分) 日程第7 予算常任委員長報告(継続審査分) 日程第8 議会広報特別委員長報告及び質疑(継続審査分) 日程第9 学校プール調査研究特別委員長報告(継続審査分) 日程第10 一部事務組合議会報告及び広域連合議会報告及び質疑 日程第11 第25号議案~第31号議案上程及び報告第1号~第3号(提案理由説明、質疑、委員会付託) 日程第12 宇美町・志免町衛生施設組合議会議員選挙2 出席議員は次のとおりである(14名)  1番  稲 永 隆 義              2番  岩 下 多 絵  3番  亀 崎 大 介              4番  木 村 俊 次  5番  小 森 弘 美              6番  藤 瀬 康 司  7番  丸 山 卓 嗣              8番  安河内 信 宏  9番  大 熊 則 雄              10番  丸 山 真智子  11番  牛 房 良 嗣              12番  大 西   勇  13番  古 庄 信一郎              14番  末 藤 省 三3 欠席議員は次のとおりである(0名)4 会議録署名議員  4番  木 村 俊 次              8番  安河内 信 宏5 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)  議会事務局長  石 津 吉 章          書記      平 山 聡 彦6 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(21名)  町長      世 利 良 末          副町長     丸 山 孝 雄  教育長     金 子 眞 恵          会計管理者   牛 房 大 和  総務課長    内 野 克 志          まちの魅力推進課長                                   高 山 真佐子  経営企画課長  篠 原 優 人          税務課長    前 田 憲一郎  住民課長    塩 崎 幸 恵          福祉課長    今長谷 智 子  福祉課参事   荒 牧 裕 樹          健康課長    徳 永 康 國  子育て支援課長 藤 野 和 博          生活安全課長  太 田 成 洋  都市整備課長  砥 上 敏 之          上下水道課長  圓能寺 豊 博  学校教育課長  池 松 貴 恵          学校教育課参事 中牟田 いずみ  社会教育課長  安 楽   実          総務課長補佐  二 村 研 司  経営企画課長補佐米 澤   大            ~~~~~~~~~~~~~~~~              開会 午前10時00分 ○議長(丸山真智子君) おはようございます。   ただいまから令和3年第3回志免町議会定例会を開会します。   これより本日の会議を開きます。   日程に入る前に報告をいたします。   今定例会におきましても、ウイルス感染防止のため、会議中は議場の扉を開放して換気を行い、マスク着用での発言をお願いいたします。   また、庁舎内では5月1日よりクールビズを実施しておりますので、議場もこれを許可いたします。   それでは、日程に入ります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(丸山真智子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。   会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって、4番木村議員及び8番安河内議員を指名いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第2 会期の決定 ○議長(丸山真智子君) 日程第2、会期の決定を議題とします。   本定例会の会期は、本日から6月16日までの13日間にしたいと思います。これに御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から6月12日までの13日間に決定しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第3 招集あいさつ(町長) ○議長(丸山真智子君) 日程第3、町長招集あいさつを議題といたします。   世利町長。 ◎町長(世利良末君) 本日ここに令和3年第3回志免町議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には大変御多用の中にもかかわりませず御参集賜り、誠にありがとうございます。議員皆様におかれましては、町政推進のため多岐にわたり御活躍しておられますことに、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。   福岡県の緊急事態宣言が6月20日まで延長されました。現在の福岡県の感染状況は、6月3日現在で陽性者数3万4,403人、糟屋郡は1,694人となっており、直近10日間は前週の同一曜日と比べ減少が続いてるところでございます。しかしながら、県内全ての地域でステージ4の基準を上回る状況が継続していますので、まだまだ予断を許さない状況であります。さらに、現在の新規陽性者の9割を超える方が変異株による感染であるということを考えますと、今まで以上に一人一人がより一層気を引き締め、自分自身、家族、そして社会を守る行動が必要であるとさらに呼びかけてまいりたいと思います。   5月17日から開始しております新型コロナウイルスワクチン接種状況につきましては、6月3日現在で町内病院での個別接種1,615人、集団接種364人で、合計1,979人の高齢者の方が1回目の接種を完了しております。高齢者のワクチン接種の際には、どうしても体調不良等によりキャンセルが出る場合があります。このワクチンは、一旦注射針を入れますとその後6時間程度しか保管できないものです。そこで、その日のワクチンの余りが出たという場合の対応につきましては、福岡県が作成したワクチンを有効に活用するための指針を参考に、あらかじめ接種対象者のリストを作成しております。もし接種会場でキャンセル等が発生した場合には、そのリストに基づいてワクチン接種をするようにしております。ワクチンを一本も無駄にすることがないよう、しっかりと調整を行っているところでございます。ワクチン接種につきましては、今のところ大きなトラブルもなく、順調に進んでおります。高齢者の2回目のワクチン接種は、6月7日から開始してまいります。   また、今年は例年より梅雨時期を早く迎え、降雨による災害が心配になるところであります。災害時の初動態勢はもとより、避難所でのコロナ感染防止対策も、関係機関との連絡調整などを整え、一層気を引き締めて災害対応への備えをしっかりとしてまいる所存であります。   さて、本6月議会は、7議案及び報告3件、最終日に人権擁護委員の推薦について諮問を上程させていただく予定でございます。御審議の上、議決賜りますようよろしくお願い申し上げ、甚だ簡単ではございますが、招集の挨拶とさせていただきます。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第4 議会運営委員長報告及び質疑(継続審査分) ○議長(丸山真智子君) 日程第4、議会運営委員長報告及び質疑を議題といたします。   末藤議会運営委員長。 ◎議会運営委員長(末藤省三君) 議会運営委員長報告を行います。   4月9日、5月13日及び5月31日に議会運営委員会を開催をいたしました。   4月9日の委員会では、志免町議会会議規則の一部改正案について協議し、4月27日開催の全員協議会に諮った上で、令和3年第3回定例会で志免町議会会議規則の一部改正を議員提案することにいたしました。   また、委員会では継続して、志免町議会業務継続計画(BCP)について計画案の内容を協議しております。計画案ができた後、全員協議会に諮ることといたしております。   5月31日の委員会では、令和3年第3回定例会について協議を行いました。   会期は6月4日から6月16日の13日間といたします。   今議会の一般質問は、10名より通告があり、3日間で行うことといたしております。   議案上程は第25号議案から第31号議案の7議案で、他に報告3件であります。   各議案の委員会付託と審査日程は表のとおりとなっております。   宇美町・志免町衛生施設組合議会議員の選挙について、初日に行うことといたしております。   人事案件では、最終日に1件提案される予定であります。   請願、陳情、意見書は提出がございません。   「新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者等に対し敬意と感謝の意を表する決議(案)」について、最終日に提案をいたしたいと思っております。   一部事務組合議会及び広域連合議会については、1組合議会と1広域連合議会の報告が行われる予定であります。   その他、最終日に志免町議会会議規則の一部改正について、議員提案で提出いたします。   以上であります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの報告に質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   これで質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第5 総務文教常任委員長報告及び質疑(継続審査分) ○議長(丸山真智子君) 日程第5、総務文教常任委員長報告及び質疑を議題といたします。   稲永総務文教常任委員長。 ◎総務文教常任委員長(稲永隆義君) 総務文教常任委員会の閉会中審査事項について報告いたします。   審査は4月20日、5月21日、6月1日に行いました。   1、町における子どもの権利条例と虐待問題について、その現状と取組について。   総務文教委員会では、昨年9月定例会中、志免町の女子中学生2名の貴い命が失われたことを受け、9月定例会終了後継続して子どもの権利条例の現況と課題についてを閉会中審査項目とし、審査してきました。その中で、委員会からの指摘により、両中学校での相談や問題行動発見から解決に至るまでの手順の統一が図られました。また、教育長から再発防止6項目の説明を受けました。しかしながら、これで本当に再発防止になるのか、町全体としての取組や新しい取組が必要ではないのかとの思いで、今回は虐待問題も含めて審査いたしました。   教育委員会より、3月に粕屋警察署からこの事案についての最終結論の説明を受けたという報告がありました。その内容は、警察はこの事案を自殺として処理したが、可能性が高いということで断定はできない。決め手となる要因も見つからなかったというものでした。   警察からの説明を受け、教育委員会から子どもの権利救済委員に連絡し、アドバイスをいただいたそうです。以下がその内容です。   命の大切さを実感できる取組については、子どもたちにこう思ってほしいという形で押しつけるのではなく、子どもたちの心に寄り添った形の取組をしてほしい。今回の事後対応がこれでよかったのかをしっかり検証し、既に対応マニュアル等はあると思うが、何か起こったときにどう動くか、より具体的に決めておくとよい。親との関係で悩みがあるなどと聞いたときは、本当に親に伝えていいことか、子どもたちに同意を得た上で伝えてほしい。伝え方にも十分に配慮するようにしてほしい。   子育て支援課より、令和元年度の志免町の児童虐待(通報・相談)状況と、志免町の児童虐待防止体制等について説明を受けました。   令和元年度の志免町の児童虐待(通報・相談)の状況は、通報・相談件数220件、前年プラス35件、相談・通報者は保育園・幼稚園・学校67件、相談支援相談員等64件、家族・親族21件、本人ゼロ件等、そのうち虐待と判断されたものは56件、前年マイナス23件。虐待の種類は、身体的虐待23件、ネグレクト15件、心理的虐待と性的虐待数は少数のため非公開。被虐待者は小学生未満26人、小学生17人、中学生以上13人、虐待者は父親34、母親20、その他2。   児童虐待防止のための志免町の体制について。児童虐待対応担当窓口は、子育て支援課、要保護児童対策地域協議会(要対協)。関係課は、健康課、学校教育課、福祉課。代表者会議、開催回数、例年2回程度、虐待防止ネットワーク会議と兼ねた形で開催。実務者会議(庁内連絡会議)、開催回数、毎月開催、構成員、子育て支援課、健康課、学校教育課(スクールソーシャルワーカー・教育相談員)、福祉課、しめっこ相談員、小・中学校、児童相談所、粕屋警察署。   総務文教委員会では、事案発生後、子どもたちの貴い命が失われずに済む方法はなかったのか、二度と同じような悲しい事案が発生しないためには何をなすべきかと一貫して審査してまいりました。残念ながらこの問題に対する学校教育課と子育て支援課との連携はなく、町長の思い等も今まで一度も聞いたことがありません。粕屋警察署から最終結論の説明を受けたことで、この事案は新しいステージに入ったと認識され、町長の考えをただすべきと委員会の意見が一致いたしました。   6月1日に町全体として再発防止にどう取り組んでいくのか町長の考えをただしました。町長の見解、全町一丸となって再発防止に取り組む。   総務文教委員会から、二度とこのような事案が発生しないように、また子どもの権利が侵害されることがないように、志免町子どもの権利条例及び志免町児童虐待防止条例の施策を総動員し、町全体として真剣に取り組んでいただきたいと強く要望するものであります。   2、西学童保育所の現状と課題について。   審査の理由は、昨年度の中央、東、南学童保育所整備により学童保育所の待機児童はゼロになりましたが、西学童保育所については、校内設置が今年度までとなっていることと、定員50名に対し60名入れて運営されていることもコロナ感染対策上も問題で、早急に解決する必要があるためです。   子育て支援課から、今年度の西学童保育所の入所者は、定員240名に対し249名。申込み率の上昇もあり、来年度の入所者予測は272名、再来年が284名、その後290名くらいで推移するものと考えられる。来年度から待機児童が発生する見込み。1支援単位40名程度にするのは7支援単位が必要で、3支援単位不足をするとの説明を受けました。   同時に、整備する場所については、学校施設外の民間施設を借り上げることも含めて検討していただきたい。借り上げの候補は、栄光会ファミリークリニックの2階部分と旧西日本シティ銀行志免西支店。一度見るだけでも見て検討していただきたいとの強い要請を受けました。   2年ほど前、予算常任委員会で西学童の校外の候補地(職員駐車場)を見に行った。安全面、騒音等の問題でやはり敷地内がよいということになり、敷地内の幾つかの候補地を提案した。それに対する回答が全くない。まず、敷地内を検討すべきとの意見と、35人学級の審査で西小学校には空き教室があると伺った。学校教育課と検討していただきたいとの意見がありました。   委員会の審査は、西学童保育所の現状と入所者数の予測と待機児童発生の予測の確認にとどまりました。   3、35人学級への取組について。   学校教育課から35人学級について以下の説明を受けました。   公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律が、令和3年4月1日に施行された。これは、公立小学校の学級編制の標準を段階的に引下げ、現在小学校第1学年のみが35人学級だが、本年度から第2学年を35人に、令和4年度から第3学年を35人学級とし、令和7年度までの5年をかけて小学校の全学年を35人学級としていくもの。   結論からいえば、どの小学校も今ある教室をやりくりして対応可能。中学校を令和8年から令和10年で35人学級とすると仮定しても、何とか対応可能。問題は西小学校で、令和6年から7年度に通常学級が2学級と特別支援学級が3学級不足する見込み。分割していない特別支援学級が2学級、通常学級に転用可能なパソコン室、学童が利用している教室と特別支援学級に転用可能な第2保健室があり、対応可能と考える。東及び南小学校では、南小の6年生以外は現在でも35人学級を達成している。   主な質疑応答。   1、これから先30人学級を念頭に置き、町長を含め町全体でシミュレーションしていくべきとの質疑に、文科省は30人学級を目指しており、早ければ10年後に30人学級という可能性がないとは言えない。今後しっかりと30人学級を見据えて対応していくとの答弁でした。   2、段階的に35人学級を目指すよりも一気にやるべきと考えるとの質疑に、県から配置される教職員定数があり、要請はしているが教職員不足でなかなか難しいとの答弁でした。   総務文教委員会から、令和7年度を待たず、中学校も含めた35人学級の一日も早い達成と、30人学級実現への準備を強く要請いたしました。   以上で報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの報告に質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   これで質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~
    △日程第6 厚生建設常任委員長報告及び質疑(継続審査分) ○議長(丸山真智子君) 日程第6、厚生建設常任委員長報告及び質疑を議題とします。   岩下厚生建設常任委員長。 ◎厚生建設常任委員長(岩下多絵君) 厚生建設常任委員会の閉会中の審査事項について報告いたします。   4月21日、5月19日、6月1日の3日間審査を行いました。   1、望山荘跡地の活用について。   令和3年度の当初予算に望山荘解体費用4,081万円が計上されたことに伴い、今後、跡地の活用をどう考えていくのか、用途地域による建築物の用途制限について都市整備課より説明を受けました。   望山荘跡地の面積は4,864平米で、用途地域については大半は第1種低層住居専用地域に区分され、また志免福祉公園の一部に当たります。   建築物の用途制限に加えて、都市公園法第2条第2項で定められた都市公園の効用にも当てはめなければならないため、どちらの条件にも当てはまる用途となると、かなり制限された中での活用しかできないということです。例を挙げると、公園、図書館等になります。   委員から、保育所や老人ホームのような高齢者施設は適応ではないのかという質問に対し、保育所については二、三年前に規制緩和により認められているが、高齢者施設に関しては都市公園法に引っかかるということです。また、ホテル等の宿泊施設については、第1種低層住居専用地域の区分により適応外となります。   今後の活用については、まだ具体的なものはなく、これから町で考えていくということです。   2、空き家対策総合支援事業推進について。   空き家対策総合支援事業とは、国が空家等対策の推進に関する特別措置法を積極的に活用して空き家・不良住宅の売却、空き家の活用、関連事業など総合的な空き家対策に取り組む市町村に対し、支援を行う事業のことです。   この国の支援事業を活用するには、1、空家等対策計画を策定している、2、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく協議会を設置しているなど、地域の民間事業者等との連携体制がある等の条件を満たす市町村が補助の対象となります。   補助率については、空き家の活用か除却か、さらに事業主体が自治体か民間かにより異なります。   また、空き家の定義が明確になり、特に早急な対処が求められる空き家を「特定空家等」と定義されました。これは、立入検査のほか、指導、勧告、命令を経て代執行の措置が可能な空き家となります。   平成27年の施行以降、全国における特定空家等に対する代執行の実績件数を見ても、まだ活用事例が少ないということで、4月21日の委員会での担当課の答弁は、課としてもこれから勉強しながら活用を考えるということでした。   5月19日の委員会では、令和3年6月予定の空家等対策の推進に関する特別措置法の改正内容について説明を受けました。   新たな方針では、現在だけでなく将来的な危険性も考慮して幅広く対象になるとの考え方が明確化され、具体的には、1、建築物に傾きが認められる、2、外壁に直ちに脱落のおそれはないが、複数の亀裂がある、3、排水管の破損による悪臭のおそれがある、4、ごみの放置や不法投棄で害虫発生のおそれがあるといった判断基準も示され、その他に、外見上一つの建物に見える長屋でも、そのうちの一部の部屋が空き家状態になっている場合は特措法を適用できるとの解釈も明らかにする事項が付け加えられるということです。   前回の委員長報告より3つの提言をしていましたが、これまで報告ばかりでそれについての明確な回答を得られず、最終日の6月1日の委員会で議員間討議を行い、再度担当課との協議を行いました。   その結果、担当課より前向きな回答と今後の決意を聞くことができました。   まず1つ目、法令の整備について。今後、空家等対策の推進に関する特別措置法の法改正が予定されており、改正内容を踏まえ、町の条例改正に向け協議検討を行っていく。また、空き家対策総合支援事業を将来的に活用できるよう空家等対策計画の策定を進めていく。その中に協議会の設置や民間事業者等との連携体制も含んでいる。   2つ目、危険廃屋への取組。現在、空き家の所有者に対して、空き家の管理、活用、処分等について指導・助言を行い、将来的に危険廃屋とならないように努めている。また、危険廃屋等については、交渉しても改善が進まない事例については、指導、助言だけでなく、勧告、改善命令へと進めていく。担当課だけでなく、関連する課と十分に連携しながら取り組む。今後、空き家問題の専門家等(法的側面からのアドバイス等)の活用も県に相談し検討する。   3つ目、防災・防犯の視点から。空き家は、防災・防犯上の問題が発生しやすくなるため、危険廃屋等の所有者に対しての通告だけでなく、町の広報やホームページでも周知し、町民全体に理解を深めてもらう。また、空き家の所有者、特に危険廃屋等についての改善の交渉は2人以上で訪問し、近隣住民への声かけや情報提供のお願い等も積極的に行う。   委員会としては、これらの回答を受け、町民の安心・安全な暮らしの実現のためにも、今後町の取組に委員会としても期待をしたいと思います。   その他の報告事項として、1月18日に発覚した志免町指定ごみ袋の不良品に対するその後の経過について報告を受けました。製造会社よりてんまつ書の提出があり、不良品は約300袋あったとのこと、再発防止及び今後の対応についても協議し、商工会、販売店へも損失確認をしたとのことでした。対象店舗は、55店舗中52店舗より損失なしの回答があり、残りの3店舗については確認不可能との回答があったため、ごみ袋製造会社より不良品の混入の見込み分で賠償金の支払いで解決に至ったということです。今のところ町民からの問合せはないということです。   避難行動要支援者の対応の進捗についても、報告を受けました。避難行動要支援者、施設入所者も含む対象者数は1,222名で、令和3年4月15日現在、台帳への登録を希望される方は296名でした。今後出水期前までに町内会や民生委員に提供する予定であるということです。   以上、報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの報告に質疑はありませんか。   古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 委員長に数点伺いますけれども、まず、望山荘跡地の活用についてでありますけど、解体まで相当の時間を要して、議会の中でも議論がいろいろと出てきたわけですけども、その以前から望山荘の活用についてシーメイトの関連からも含めていろんな意見が出ておりました。今回の報告を受けまして見てみますと、今回は都市整備課にその土地の活用の面からの公的ないろんな問題点を聞かれたみたいですけれども、最後に活用について具体的なものはないと、これから町で考えていくということの御報告がありましたけども、町としてはこういう法的なものはあるにしても、大局的に一応全体でいろんなことを考えながら対応できる部分もあるわけでして、そういうことを考えれば、望山荘の跡の活用については組織挙げてやらなきゃいけん問題であろうと思います。そういったところはどのように町のほうでは考えてやっておるのか、そのあたりは確認されましたでしょうか。1点ずつ行きましょう。それだけまず先にお伺いします。 ○議長(丸山真智子君) 岩下委員長。 ◎厚生建設常任委員長(岩下多絵君) 古庄議員の質問にお答えいたします。   町としての活用を考えているのかという部分については、担当課が都市整備課でもあるために、今回は跡地の法的なものの確認しか行えていませんので、その辺の確認は行っておりません。   以上です。 ○議長(丸山真智子君) 古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 担当課が都市整備課というのは、それは少し違う部分がありまして、そこを解体をして更地なりにした段階でどういうふうに活用していくかということは、各課全体的な問題として検討していくべきものでありますから、都市整備課の問題ではないと。そのあたりもしっかりと行政なりに確認をいただきたい。   それから、最後その他報告事項ということで2つ上げられております。これは、まず、委員会でこの報告を要請されたのかということ。これは、過去からも言ってますけども、議会の委員会審査というのは本議会中ですから、この6月議会でどうしても審査できなかった部分について、後の閉会中の審査事項として事件をやっていくわけです。なぜ委員会で要請したのかと伺いましたのは、こういうことがどんどん、どんどんされていくと、閉会中の付託案件の意味がなくなってくるといいますか、やることを何でもやらなきゃいけないというふうになってきますし、また行政側からも報告したいことがあれば何でも報告すると。それは、いろいろと精査しながら、本議会でこの場で報告しないということもあるわけです。そういう対応はしっかり議長とも相談しながら検討していただきたい、今後ですね。   そういう中で、1点目、このごみ袋の不良品に対する云々って、これは今3月議会でどういうことをやったかなと、今一生懸命記憶を呼び戻しながらやってるんですけど、何かこういうことの報告なりそういったものが具体的にあったかなあ。1月18日に発覚したものですね。そういうのを記憶を掘り起こしてるんですけど、ちょっとなかなか記憶が出てこない。そういう中で、こういうことが具体的にあったんだなというふうに思ったりもしてます。お伺いしたいのは、賠償金支払いで解決に至ったと。この賠償金、これはどこに支払ったんですか。それから、この金額は幾らなんでしょうか。お知らせください。 ○議長(丸山真智子君) 岩下委員長。 ◎厚生建設常任委員長(岩下多絵君) 先ほどの古庄議員の質問にお答えします。   まず、報告事項について委員会から要請したのかという質問に対しては、報告事項については課のほうからぜひ報告したいということで、課のほうから要請を受け、承諾したところで、ごみ袋に関しては3月議会のほうでも、たしか委員長報告で、発覚したのが1月18日でしたので、その部分までの回収をしていますという報告をしておりました。その関連もありましたので、今回それ以降の点が報告がありましたので、委員長報告にも盛り込ませていただきました。   あと、賠償の支払いについての詳しいところは、今そういった解決に至ったというところで、詳しいところの説明は聞いておりません。   以上です。 ○議長(丸山真智子君) 古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 議会運営の一つの在り方でしょうけども、今この中で6月議会で、今始まっております。この中で、この2件についての報告を受けて、委員長報告として議会でしっかり報告なさるということもできるわけで、閉会中の場合は本当に緊急的に重大な事件であるとか、そういったものであれば、それでも本会議で報告すべきかどうかということの判断をしっかりやらなきゃいけないと思います。こういう形で報告されると、これに対する、議員の皆さんは聞かなければなりませんので、そういうことをぜひ今後の一つの委員会の運営の中で生かしていきたいというふうに思います。ぜひこの賠償金支払いで解決に至ったということですから、先ほど言いましたように、これがどこに支払われたのか、町なのか店舗なのか商工会なのか分かりませんし、幾らぐらいでこれが解決したのか。ぜひ本議会中の委員会の中で確認をいただいて、また報告できればしていただければと思います。 ○議長(丸山真智子君) 委員長、報告いいですか。 ◎厚生建設常任委員長(岩下多絵君) はい。 ○議長(丸山真智子君) お願いいたします。   ほかにありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) これで質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第7 予算常任委員長報告(継続審査分) ○議長(丸山真智子君) 日程第7、予算常任委員長報告を議題といたします。   古庄予算常任委員長。 ◎予算常任委員長(古庄信一郎君) 予算常任委員会の閉会中の審査事項、新型コロナウイルス対応について、5月18日に委員会を開催いたしましたので、報告をいたします。   志免町の新型コロナウイルス感染症対策本部報告として、まずコロナ感染状況として、糟屋郡の感染者数は1,531名で志免町はこの2割程度、また5月11日に予定していた聖火リレーはイベントほか全て中止をしたということです。   また、5月7日、政府の対策本部が福岡県を緊急事態措置を実施すべき区域として、その期間を5月12日から5月31日までと決定。現在は6月20日まで延長されておりますが、これを受け、今回定められた国の新しい基本的対処方針に基づき、緊急事態措置を決定し、これを徹底するとのことで、協力要請がなされた。   要請の概要は、県民への要請として、外出の自粛、日中も含め不要不急の外出を自粛すること、特に20時以降の外出自粛の徹底。基本的な要請として、20代から30代の若年層に慎重かつ責任ある行動を求める。ふだん一緒にいない人との飲食は屋外でも控える。飲食店等への要請として、休業の要請、営業時間短縮の要請、このほか集客施設への要請、催物、イベント等の取扱い、事業者等への要請、学校等の取扱い、県有施設及び県主催イベントの対応についての要請がなされたと報告を受けました。   これを受け、志免町として、1、町民への、事業者への周知啓発として、ホームページでの町長メッセージ、防災無線での不要不急の外出自粛の呼びかけ、テレビにおけるdボタン広報、商工会を通じ事業者へ協力依頼文書送付、2番目に町の公共施設の対応として、シーメイトグラウンド、社会体育施設、学校体育施設等を含む公共施設の休館、中の坪公園、水車橋公園及びシーメイトの大型複合遊具の使用中止、町主催行事等については、小・中学校運動会、体育会の延期、中学3年生の修学旅行中止、職員の時間外勤務を原則20時まで、等々であります。   次に、コロナワクチン関係では、志免町の総人口は令和3年1月1日現在で4万6,616人で、16歳以上が3万8,611人、うち65歳以上が1万1,009人。   接種スケジュールは、まず75歳以上の対応として、4月22日に接種券5,700通発送、5月7日から接種予約の受付、5月17日医療機関、5月22日集団接種で接種開始。65歳から74歳は、5月11日接種券5,545通発送、5月21日から予約、接種開始。また、高齢者入所施設12か所の接種希望者、入所者350名、従事者310名、計660名は5月17日から順次接種を開始する。   これに対して、ワクチンの供給状況は、5月19日までで6,630回分入荷済み及び配給予定、その後6月下旬までに約1万400回分、計1万7,000回分で、2回接種で約8,500人分となり、65歳以上の77%に当たります。   一方、接種予約状況は、5月12日現在で、コールセンター1,070名、ウェブでの予約680名、医療機関1,350名、計3,100名で、1回目の予約枠に対しては100%予約達成であります。   5月17日以降の2回目予約枠は4,600人で、予約枠計7,700人となり、全て予約完了となれば65歳以上の70%となります。   接種に対する懸念材料として、予防接種への不安、予約手続、特に初日のコールセンターへの通話不通等の混雑、高齢者のウェブ予約の煩雑感等々が考えられるが、地域での感染抑止、重症化防止、医療崩壊抑止のためにも、接種率アップは必須条件であり、接種の普及啓発、接種予約と接種の促進を図るよう強く要請をいたしております。   また、今後の65歳以下の予約受付に際しては、今回のコールセンター及びウェブ予約での課題をしっかり精査し、混乱を来さないよう最善の対応をされるよう要請をいたしておきます。   18日以降の接種予約及び接種状況、65歳以下へのスケジュール等々については、今議会最終日の委員長報告で報告できれば行います。   最後に、コロナ感染対策として、コロナワクチンの配送委託料と子育て世帯生活支援特別給付金支給と関連費用について専決処分が行われ、今6月本会議に上程、承認を得るとのことであります。   最後に、ここに明記しておりませんけれども、KBCのテレビで志免町のワクチンの接種の対応の状況が報道されておりますけども、その中のものと今回6月のしめ広報でなされた部分の問題で相違点がありまして、それは3点にわたっておりましてびっくりいたしましたけれども、こういうことがないように、ひとつ今後の対応についてしっかりとやっていただきたいということを最後に申し上げて、予算常任委員会の閉会中の審査の報告といたします。 ○議長(丸山真智子君) 以上で予算常任委員長報告を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第8 議会広報特別委員長報告及び質疑(継続審査分) ○議長(丸山真智子君) 日程第8、議会広報特別委員長報告及び質疑を議題といたします。   亀崎議会広報特別委員長。 ◎議会広報特別委員長(亀崎大介君) 議会広報特別委員長報告をいたします。   議会広報特別委員会は、令和3年3月定例会終了後から議会だより第97号の作成に向けて5回委員会を開催いたしました。   5月1日に議会だより97号を発行いたしました。   また、委員会での協議の結果、次号から一般質問の文字数を変更することといたしました。質問が1問の場合、これまでは52行780文字以内で原稿を提出していただいておりました。98号からは、10行150文字増やして、62行930文字以内に変更いたします。質問が2問の場合は、これまでと同様です。   以上で議会広報特別委員長報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの報告に質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   これで質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第9 学校プール調査研究特別委員長報告 ○議長(丸山真智子君) 日程第9、学校プール調査研究特別委員長報告を議題といたします。   丸山卓嗣学校プール調査研究特別委員長。 ◎学校プール調査研究特別委員長(丸山卓嗣君) 第3回学校プール調査研究特別委員会について御報告いたします。   学校プール調査研究特別委員会は、これまでに2回開催いたしました。   その中で、志免町の学校プール施設の現状の確認、志免町で考えられるプール授業の在り方、実施方法の可能性、また近隣市町村におけるプール授業の在り方を検証いたしました。そして、現在一つの方向性として、建て替えの必要がある東小は民間委託の試行をし、東小を除く5校については今後適宜必要な改修を加えつつ、できる限りの長寿命化を図っていくことで時間的猶予を確保し、今後将来の志免町のプール授業の在り方、考え方、可能性について、引き続き志免町に適した方向性を調査研究していくという内容を第2回委員会の報告でいたしたところです。   令和3年6月より、志免町の学校プール授業が開始され、志免東小学校の水泳指導業務委託が試行されることを踏まえ、その状況報告を含めて、令和3年6月1日に第3回学校プール調査研究特別委員会を開催いたしましたので、報告いたします。   志免町立志免東小学校水泳指導業務委託事業。   入札結果について。契約の方法は一般競争入札、入札業者は株式会社ルネサンススポーツクラブイオンモール福岡、ブリヂストンスポーツアリーナの2社です。落札金額は369万1,050円、消費税を含む。受託業者、ブリヂストンスポーツアリーナ株式会社です。   水泳指導業務内容について。令和3年6月21日から開始、月曜日と金曜日の週2回の開催です。当初6月4日をスタートと予定していましたが、緊急事態宣言の延長に伴い、ブリヂストンスポーツアリーナの閉館も延長されたため、6月21日からのスタートとなりました。1回の授業は1学年単位で行い、年間で1学年4回、4回掛ける6学年で全24回です。1回の授業のタイムスケジュールといたしましては、バス移動、着替え等を含め、1回2時間です。   志免町立志免西小学校プール改修工事について。   プールの現状の確認、清掃を十分に行い、6月よりプール授業を行う予定です。令和3年度の水泳授業終了後に改修工事を行う予定。夏休み中の8月から着工予定、工期は3か月を見込みます。   令和3年度の志免町における学校プール授業は、国、県が示したコロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で、プール授業は全6校で実施予定との報告を受けております。   最後に、今後適切な時期を見ながら、志免東小学校の民間委託や近隣市町村の状況等について視察等を含めて引き続き調査研究を行っていきたいと考えています。   以上で報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) 以上で学校プール調査研究特別委員長報告を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第10 一部事務組合議会報告及び広域連合議会報告及び質疑 ○議長(丸山真智子君) 日程第10、一部事務組合議会報告及び広域連合議会報告及び質疑を議題といたします。   粕屋南部消防組合議会の報告を求めます。   7番丸山卓嗣議員。 ◆7番(丸山卓嗣君) 令和3年第2回粕屋南部消防組合議会臨時会が令和3年5月24日に開催され、議案4件が上程されましたので、報告いたします。   議案第7号監査委員の選任同意について。   篠栗町、阿部寛治氏が組合議会の監査委員でしたが、令和3年5月23日で任期満了となり、新たに志免町丸山真智子氏を組合議会の監査委員に選任するものである。   全員賛成で可決されております。   議案第8号粕屋南部消防組合職員定数条例の一部を改正する条例の制定について。   粕屋南部消防組合消防力整備計画に基づき、消防力の増強を図ることを目的に、現在の消防定数条例181人を187人に同条例の改正を行うものです。   なお、この条例は令和4年4月1日から施行されます。   全員賛成で可決されております。   議案第9号議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。   組合長及び副組合長が非常勤特別職で、かつ報酬が発生している場合の災害補償については、条例で定めることとされているため、関係条例の整備を図るものです。   全員賛成で可決されております。   議案第10号財産の取得(支援車Ⅲ型)整備事業について。   粕屋南部消防組合消防力整備計画に基づき、令和3年度事業として南部消防署に配置されている支援車Ⅲ型(マイクロバス型の支援車)を更新し、整備を図るものです。   契約の方法としては指名競争入札、指名業者は株式会社福岡トーハツ、株式会社消防防災、キンパイ商事株式会社福岡支店、株式会社モリタ福岡支店の4社です。契約金額は4,158万円、契約の相手方、株式会社モリタ福岡支店。   福岡国際空港株式会社地域共生事業より1,000万円の助成が決定しております。   車両の概要といたしましては、総排気量5,123㏄、四輪駆動、20人乗りです。   以上で報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの報告に質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   次に、福岡県介護保険広域連合議会の報告を求めます。   世利町長。 ◎町長(世利良末君) 令和3年福岡県介護保険広域連合議会第1回定例会が令和3年3月29日に開催されましたので報告をいたします。   議会に先立ち、広域連合長及び各支部長で構成する運営協議会が大雪のため書面で行われ、粕屋支部運営委員会も新型コロナウイルス感染症の影響により書面で行われました。   3月議会は、承認2件、議案7件が上程をされました。   承認第1号は、令和2年度福岡県介護保険広域連合介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認についてでございます。   補正の内訳は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,240万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ702億336万5,000円とするものです。これは、前年度決算の地域支援事業に係る支払基金交付金の過年度返還金の期限が令和2年10月9日であったため、令和2年9月30日付で地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものです。   原案のとおり承認されました。   承認第2号は、福岡県介護保険広域連合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。   令和2年度の人事院勧告により、国の一般職の職員の給与に関する法律の一部が改正されたことに伴い、本広域連合において12月に支給する期末手当の率を引き下げるため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したものです。   賛成多数で原案のとおり承認されました。   議案第1号は、福岡県介護保険広域連合職員の給与に関する条例及び福岡県介護保険広域連合一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。   国の一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律の一部が改正されたことに伴い期末手当の率を改正するもので、人事院勧告どおりの改正であります。   原案のとおり可決されました。   議案第2号は、福岡県介護保険広域連合職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。   令和2年4月の会計年度任用職員制度導入に伴い、規則の改正で対応していたものを、条例により改めて整理を行うものであります。   原案のとおり可決されました。   議案第3号は、福岡県介護保険広域連合介護保険条例の一部を改正する条例の制定については、第8期介護保険事業計画期間である令和3年度から令和5年度における介護保険料及びグループ別構成市町村の改正を行うものです。   原案のとおり可決されました。   議案第4号は、令和2年度福岡県介護保険広域連合一般会計補正予算(第1号)です。   歳入歳出それぞれ3,491万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ20億2,713万7,000円とするものです。   補正予算の主な内容は、歳入予算で前年度の繰越金の増額補正、それに伴う市町村負担金の精算減額となっており、歳出予算につきましては人件費の減額が主なものです。   原案のとおり可決されました。   議案第5号は、令和2年度福岡県介護保険広域連合介護保険事業特別会計補正予算(第2号)です。   歳入歳出それぞれ6億4,060万1,000円増額し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ708億4,396万6,000円とするものです。   主な内容は、歳入予算の前年度繰越金の増額補正に伴い、市町村負担金の精算減額と歳出予算における基金積立金と償還金及び還付加算金の増額補正となっております。   また、歳出における保険給付費を実績見込みにより10億68万円減額することに伴い、市町村及び国県負担金と支払基金交付金をそれぞれ減額しております。   基金積立金につきましては、前年度保険料残に積立金預金利子の見込み増を合わせました12億5,729万7,000円を積み立てる増額予算となっております。   原案のとおり可決されました。   議案第6号は、令和3年度福岡県介護保険広域連合一般会計予算です。   一般会計の歳入歳出予算総額は、前年度と比べ、4,931万8,000円、2.4%増の21億1,136万8,000円となっております。   増額の主な要因は、公費による低所得者保険料の軽減実施に伴う負担金の予算計上です。   歳入の主な内容は、広域連合加入市町村の負担金9億1,109万7,000円と、国庫負担金、県負担金、雑入それぞれ受け入れ、介護保険事業特別会計に繰り出す低所得者保険料軽減負担金が11億9,004万円となっています。   歳出の主な内容は、総務管理費9億274万3,000円となっています。   原案のとおり可決されました。   議案第7号は、令和3年度福岡県介護保険広域連合介護保険事業特別会計予算です。   歳入歳出予算総額は、それぞれ723億8,656万9,000円で、前年度比3.1%増、額にして22億560万9,000円の増となっています。   歳入については、介護給付費準備基金の活用により介護保険料を7億8,668万7,000円軽減し、134億5,179万2,000円とし、基金繰入金を12億5,000万円増の14億円としております。   また、歳出予算の保険給付費と地域支援事業費の法定負担分として、市町村の負担金が100億437万9,000円、国庫支出金171億9,535万1,000円、支払基金交付金186億815万9,000円、県支出金105億50万4,000円となっています。   その他国庫補助金につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した被保険者に対して保険料の減免措置を行う介護保険災害等臨時特別補助金2,300万円を新規に計上しています。   歳出については、総務費が10億5,471万8,000円、保険給付費が各サービスの増を見込んで前年度と比べ21億8,107万円の増の658億6,604万2,000円、地域支援事業費が包括的支援事業費の2億6,994万6,000円増を見込んで53億9,506万9,000円となっています。   賛成多数で原案のとおり可決されました。   以上をもちまして令和3年福岡県介護保険広域連合議会第1回定例会の報告といたします。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの報告に質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   これで質疑を終わります。   ただいまから休憩に入ります。再開は11時15分といたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~              休憩 午前11時06分              再開 午前11時15分            ~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(丸山真智子君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第11 第25号議案~第31号議案上程及び報告第1号~第3号(提案理由説明、質疑、委員会付託) ○議長(丸山真智子君) 日程第11、第25号議案から第31号議案上程及び報告第1号から報告第3号を一括して議題といたします。   町長から提案理由の説明を求めます。   世利町長。 ◎町長(世利良末君) ただいま議題に付されました第25号議案から第31号議案の7議案及び報告3件を一括して提案説明をさせていただきます。   第25号議案専決処分の承認を求めることについてであります。   地方自治法第179条第1項の規定によって、志免町税条例等の一部を改正する条例の制定を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。   第26号議案専決処分の承認を求めることについてであります。   地方自治法第179条第1項の規定によって、令和3年度志免町一般会計補正予算(第2号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。   第27号議案専決処分の承認を求めることについてであります。   地方自治法第179条第1項の規定によって、令和3年度志免町一般会計補正予算(第3号)を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。   第28号議案志免町手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてであります。   行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行う必要があるものです。   第29号議案志免町社会福祉法人の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。   障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法が改正され、障害福祉サービス、児童通所サービス等の体制が整備されたことにより、社会福祉法人に対する助成を見直したことに伴い、所要の規定の整備を行う必要があるものです。   第30号議案財産の取得についてであります。   取得する財産は、消防ポンプ自動車1台で、志免町消防団第5分団に配備する予定であります。   取得の方法は指名競争入札、取得価格は2,087万8,000円、契約の相手方は株式会社九州防災センターであります。   財産を取得するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び志免町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、町議会の議決を求めるものであります。   第31号議案令和3年度志免町一般会計補正予算(第4号)についてであります。   歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,651万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ156億9,942万円とし、並びに債務負担行為の補正と地方債の補正を行うものであります。   報告第1号令和2年度志免町継続費繰越計算書についてであります。   令和2年度志免町継続費繰越計算書を別紙のとおり調製したので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告するものです。   報告第2号令和2年度志免町繰越明許費繰越計算書についてであります。   令和2年度志免町繰越明許費繰越計算書を別紙のとおり調製したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものです。   報告第3号令和2年度志免町流域関連公共下水道事業会計予算繰越計算書についてであります。   令和2年度志免町流域関連公共下水道事業会計予算繰越計算書を別紙のとおり調製したので、地方公営企業法第26条第3項の規定により報告するものです。   以上、7議案及び報告3件の提案説明をさせていただきました。御審議の上、議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの提案説明に対する質疑はありませんか。   古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 町長に1点お伺いいたしますけども、第29号議案についてでありますけど、これは審査は厚生建設委員会に付託になっている部分でありまして、最終日に委員長報告があろうと思いますが、そこで委員長にるる聞くというのもいかがなものかと思いますし、特にこの問題は長年志免町の社会福祉法人として福祉に貢献いただいた団体に対する一つの条例変更になるわけでして、これは全庁的な問題として捉えるべきであろうと思いますけども。そこで、具体的なことを町長はおっしゃられませんでしたけど、結局これは社会福祉法人に今まで、志免町の場合、社会福祉協議会とこの柚の木福祉会、この2つが社会福祉法人としてそこに補助、助成をするということの条例であったんですね。この中から、柚の木福祉会を削除するわけですね。削除して社会福祉協議会だけになったわけですね。その条例提案です。   予算的には過去からいろいろとの問題がありながら、予算の削減はしてこられたことは承知しております。しかし、ここでこの2つの法律が整備をされて、それによって助成を見直したということを書いてあります。私もこの2つの法律を少し見てみたんですけど、何が抵触してるのかな、これは。何がどうしてこういうことになってるのかなというような疑問があったもんですから、そのことについて明確に根拠についてお示しいただかなければ、委員長に聞いても委員長がそのあたりについて答えられるのかと。まず1点それを伺います。   それとあと、ささいなこともいろいろありますけども、例えば福祉じゃないけどこういった部分についてどうなっていくのかとか、それから社会福祉法人がそのまままだ所属されておるわけですね。そういうところの関係が志免町とどうなっていくのかとか、いろいろ心配することはあります。それから、今度はどういう規則、要綱、これに伴った要綱もありますよ。こういったものをもう撤廃していくわけですよね、多分、削除することになれば。私、一般質問で過去もずっとこういう補助金やらこういうことについてやってきました。そういう中で、例えば社会福祉協議会に対する要綱、こういったものがなくて、当時は条例で適応してどうなとか、こんな答弁も受けたことがあります。その要綱なんかももう決まってるんですね、柚の木福祉会。これは、もうこんなのももう取っ払っちゃうのかと。取っ払わな、いけませんね。その根拠になるこの2つの法律が改正されて整備されたことによって、この助成を見直したと。この根拠はどこなのかっていうことをまず1点お伺いいたします。 ○議長(丸山真智子君) 世利町長。 ◎町長(世利良末君) 今回の社会福祉法人に関する助成の見直しでいいますと、このことにつきましては、当初今言われますように、柚の木福祉会に対しまして志免町の福祉を担っていただくという観点から発足当時から補助をしておりました。今柚の木福祉会につきましては、志免、宇美、須恵3町で事業を展開をされております。それとこれとは話が違うんですが、国からの補助がしっかり今来てる状況の中で、この3町で志免町だけが補助を出している状況の中で、国の補助がしっかり確定をしたということもございまして、今回の補助を段階的に3年ぐらいに分かれまして、段階的に、一遍に補助を切るとやはりいろんな問題が生ずるということもございまして、削除してきたわけでございます。今回の国の補助の在り方等も含めて、しっかり審査をして今回の見直しという形になったわけでございます。   以上でございます。 ○議長(丸山真智子君) 古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) その件については、補助金の在り方について、これは単独事業としてですよ、過去の議会から段階的に削減していくということは我々も聞いておりました。今年度は、令和3年度は0になったわけですね。0になったわけですよ。前は1,000万円ぐらいあったものが半分になって、0になった。私はそのことは少し理解はしている部分もあるんです、その事業について。ただ、ここで今日は何を聞きたかったかというと、この志免町の社会福祉法人の助成に関する条例、ここから柚の木福祉会を除いたということになってるわけです。除く必要があったのかと。出す、出さないは、それは町の補助するかしないか、いろんな条例なり要綱なりそういったものをもってやるわけですから。ここからここを、柚の木福祉会を除く必要があったのかと。つまり、この法の改正があって、こういうところについては各自治体が補助をしてはならないとかになっているんですか。だから、なぜ削除をしたのかと。ということは、今度は逆に考えると、社会福祉法人柚の木、ここは何十年にわたって、私も海外から視察に来られて、南小学校に外国からの方が来られたときなんかも一緒に行って説明をされたり受けたりやりましたよ。また、志免町の行政も日本で初めてああいう空き教室じゃないけども、そういうところを使ったいろんな施策を打って、志免町の誇れる、ある意味では事業です。だから、先ほど言ったパーフルの問題の云々じゃなくて、この条例から削除をしたということは、じゃ、今後また補助をするような部分が出てきたら、入れるということですか、今度は。そんなことを条例上やるのかなと私も思うんですけどね。どうなんですか、明確にそこは、あとは委員会でやっていただいて答えを多分導き出してもらえると思うけども。 ○議長(丸山真智子君) 世利町長。 ◎町長(世利良末君) 今回の補助の見直しにつきましては、以前からいろいろ協議を重ねてまいりました。当初は、先ほど申しますとおり柚の木福祉会がいろんな意味でこの志免町の福祉事業を担っていただいた経緯がございます。今現在、いろんな福祉法人が志免町にも参入をしていただいて、いろいろ福祉につきまして協力をいただいているわけでございます。以前のように柚の木福祉会だけがしているわけではないということも踏まえて、そういった意味で、柚の木福祉会だけ特化したということはなかなか難しくなったという現状がございます。先ほどから言われますように、南小学校でのそういった学童との触れ合い等につきましては、引き続きお願いしていきたいというふうに思っておりますが、今回の補助につきましては、いろいろ検討した結果、そういったことになったということでございます。   以上でございます。 ○議長(丸山真智子君) 古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) いや、決算報告書ももらったりいろいろしながら、過去一般質問でもやりましたけども、例えば社会福祉法人で利益が上がってどうのこうのとか、いろんな場所に広がっていく。今おっしゃられたように他町にも広がっていく。そういった部分の中からの問題点というのも少し理解はできる。一方、私、過去も社会福祉協議会で数億円という繰越金とか、それから有価証券、株を買って利益を上げる、問題ないのかと。しかし、それは、一方はそういう。私は、こういうところはきちっとした明確な根拠というものがなからなきゃいけないんじゃないかな。だから、私はこれは本来削除する必要はないんじゃないかと。このことに基づいて、事業の一つ一つについて要綱で補助する基準を決めていっとるわけでしょうが。だから、その要綱そのもののほうをなくすなら少し筋は分かるけどね。そういうことを申し上げて、あとは委員会のほうで十分に議論していただければというふうに思います。これ以上は今はやめときます。 ○議長(丸山真智子君) ほかにありませんか。   末藤議員。 ◆14番(末藤省三君) 1点お尋ねをいたします。   第28号議案で、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、これは一部改正になってますけど、これはマイナンバーの義務づけ、強いて言えばデジタル法案の先兵じゃないかなと私は思うんですが、このあたりの法律との関係はどうでしょうか。 ○議長(丸山真智子君) 世利町長。 ◎町長(世利良末君) 委員が言われますように、この特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴って今回の条例を改正するわけでございまして、国の方針に沿った条例改正でございますので、私どもがこれについて国の方針にということでございますので、そのとおりに行っているわけでございます。   以上でございます。 ○議長(丸山真智子君) ほかにありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) ないようですので、これで質疑を終わります。   ただいま議題になっております議案のうち、第25号議案は総務文教常任委員会に、第28号議案から第30号議案は厚生建設常任委員会に、第26号議案及び第27号議案並びに第31号議案の以上3議案は予算常任委員会に付託したいと思いますが、御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、議案付託表のとおり各担当委員会に付託することに決定しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第12 宇美町・志免町衛生施設組合議会議員選挙 ○議長(丸山真智子君) 日程第12、宇美町・志免町衛生施設組合議会議員選挙を議題とします。   この案件につきましては、安河内議員から宇美町・志免町衛生施設組合議会議員を辞したいとの要請があり、宇美町・志免町衛生施設組合において安河内議員の辞任願が令和3年5月28日付で受理されましたので、後任の議員を選挙しなければなりません。   なお、この選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思いますが、御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。   指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。   宇美町・志免町衛生施設組合議会議員に岩下議員を指名します。   お諮りします。   ただいま指名した岩下議員を宇美町・志免町衛生施設組合議会議員の当選人と決定することに御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました岩下議員が宇美町・志免町衛生施設組合議会議員に当選されました。   会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。   ここで当選されました岩下議員に御挨拶をお願いいたします。 ◆2番(岩下多絵君) ただいま御指名いただきました2番岩下多絵でございます。一生懸命頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ○議長(丸山真智子君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。   本日はこれで散会いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~              散会 午前11時34分...