160件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

能代市議会 2020-03-09 03月09日-02号

近年では北海道胆振東部地震や昨年相次いで千葉県に上陸した台風による大規模停電が記憶に新しいところであります。 特に胆振東部地震はブラックアウトが起こり、当時牛乳などが大量に廃棄されたとのニュースもございました。ブラックアウトは、発電所の運転が一時的に止まったことで、負荷が発電量を大幅に上回る事態が起き、周波数が瞬間的に大きく落ち込み、多数の発電所の自動制御装置が働いたときに起こるそうであります。 

由利本荘市議会 2020-03-06 03月06日-04号

震災時に3カ月間停電したことから、停電しないまちづくりに取り組み、2018年4月までに震災時の29倍に達する2万3,328キロワット太陽光発電を設置、住み続けられるまちづくりを行いました。 ③保育時間を夜の8時まで延長したことにより、結婚、出産の希望がかなえやすくなり、子育て世代共働きも容易になりました。 ④学力向上のため、夏休みを全小中学校で5日間短縮しました。

能代市議会 2019-12-10 12月10日-03号

特に、千葉県全域には大停電が発生し、最も遅くまで復旧しなかった所は1カ月間にもわたっております。電気の供給はありませんでした。そして、猛暑の時期で、冷房がきかず、そのことが原因で数人の方が亡くなりました。東日本大震災時の停電や昨年の台風21号により発生した200万世帯に上る停電がいまだに学習されていないということがわかります。 

北秋田市議会 2019-12-09 12月09日-02号

特に、千葉県におきましては、9月に台風15号、10月に台風19号、そして約2週間後には集中的な豪雨に襲われ、停電河川の氾濫、土砂災害等で甚大な被害に見舞われました。改めまして、お悔やみとお見舞いを申し上げます。 さて、本市では、ご存じのとおり防災ラジオが導入され、災害発生時の情報伝達手段の向上が図られました。

能代市議会 2019-12-09 12月09日-02号

内閣府政策統括官防災担当による公開資料によりますと、その被害は、死者98名、行方不明者3名、住家全壊2,806棟、床上浸水1万8702棟、そのほか各地で停電断水堤防決壊、地域孤立のほか、通信障害、交通機関への影響など、同時多発的に発生し大きな混乱を招きました。 本市においては、予測された台風の進路が東側にそれたため、幸いにも影響を最小限に抑えられたところにあります。

仙北市議会 2019-12-09 12月09日-02号

2点目として、避難所には教育施設なども含まれておりますけれども、その避難所には避難された方への最低限の毛布であったり、また、停電時の懐中電灯などは備え付けておられるのか、この2点についてお伺いいたします。 ○議長(青柳宗五郎君) 答弁を求めます。門脇市長。 ◎市長(門脇光浩君) 武藤義彦議員の一般質問2点についてお答えいたします。災害対策についてであります。 

仙北市議会 2019-11-29 11月29日-01号

市内の被害は桧木内・上桧木内地区で倒木による停電や生保内で建物の屋根一部剥離などがありました。同日、18時45分、災害警戒部に改組して情報収集にあたりましたが、人命に関わる被害は報告されておりません。翌13日朝からの被害調査の結果、農業ビニールハウスのビニール剥離と抱返り渓谷の遊歩道を倒木により通行止めとしたとの報告がありました。

北秋田市議会 2019-09-12 09月12日-03号

最近では佐賀県等に大きな浸水被害をもたらした九州北部大雨災害首都圏を直撃した台風15号は交通網に大きな影響を与え、千葉県では大規模な停電により今も深刻な状況にあります。災害でお亡くなりになられた方々へお悔やみを申し上げ、被災された皆様へお見舞い申し上げます。また困難な状況の中で懸命に対応に当たっておられる皆様に敬意を表します。一刻も早い復旧復興、物心両面への適切な支援が進むことを願います。 

北秋田市議会 2019-09-11 09月11日-02号

関連機関との連携についてでありますが、特に地域との連携でありますが、地域では今、自主防災組織というのをつくって、そういう高齢者世帯高齢者の方とか、それから見守りということも一つに入っていますが、特に今回、今、台風15号で千葉のほうではもう大規模な46万人ですか、停電断水もまだ復旧しないということで、本当に報道を見ていますと、高齢者の方とか、本当に施設とか病院に入っている方、本当に大変だと思いますけれども

能代市議会 2019-09-10 09月10日-03号

東電は、その結果、供給圏の全需要の約4分の1に当たるだけの供給不足となり、週明けの14日から計画停電を行わざるを得なくなりました。第一原発の事故首都圏における計画停電、この2つの大きな事件は、従来の電力システムが抱える安定供給上の課題をあぶり出しました。その後東京電力は、事故による賠償金など巨額の負担を背負い、存続するため国の資本を受け入れました。

男鹿市議会 2019-09-06 09月06日-03号

停電テレビなどが使えなくなる可能性を考えると、スマホは災害時の情報収集手段として最も有効な道具の一つであります。台風シーズンが本格化する前に、どんな情報が届いたらどう行動すべきかを、市民に知らせる必要があると思います。 今年5月から「大雨、洪水警戒レベル」の運用が始まりましたが、情報提供のあり方、今後の取組をどう考えているのかお伺いします。 

鹿角市議会 2019-06-14 令和元年第4回定例会(第3号 6月14日)

それから、例えば停電が発生したらどこに連絡すればいいのかとか。かづのパワーが修理に来てくれるのかとか、いろいろ詳細はこれから検討していって、その形にしていくものだと思います。これからの事業ですので、この事業は本市経済の活性化につなげるということが、事業者や市民電力供給して、電力に係る資金の域内での循環を高めていく。

由利本荘市議会 2019-05-30 05月30日-02号

人工呼吸器や人工肛門ストーマは停電断水による影響が最も大きく、生命維持に直結します。車椅子や歩行障害、聴覚障害、視覚障害は付き添いもしくはボランティアが同行できる広さのある場所、適応障害や精神障害などは、家族もしくは施設スタッフと行動をともにできるような場所が必要で、状態に応じた配慮が必要です。 

能代市議会 2019-03-04 03月04日-02号

次に、出力安定化のための蓄電装置の設置を義務化する考えはについてでありますが、昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、北海道の約半分の電力を賄っていた苫東厚真火力発電所停止し、電力の需要と供給のバランスが崩れ、北海道全域が停電となりました。この復旧に際し、時間、天候により発電量が変動する太陽光発電や風力発電だけでは電力の需給バランスを保つことが困難な状況にありました。 

男鹿市議会 2019-02-28 02月28日-02号

日常の主な情報源でありますテレビ停電によって使用できず、携帯電話も回線が集中したり、基地局が被害を受けたりして、通話やメールができなかった地域が多くあったそうです。 そこで災害時に自動で電源が立ち上がり、音声情報災害情報を知らせてくれる防災ラジオの普及が有効と私は考えます。 防災ラジオは、災害発生時などに緊急情報が送られると受信機の電源が自動で入ります。

能代市議会 2018-12-12 12月12日-04号

電気は発電量と使用量が一致しないと停電発生リスクがあります。電力が余れば、まず火力の出力を抑制し、他電力会社に送電します。それでも対応できない場合、太陽光、風力をとめる要請ができることになっています。九州電力ルールにのっとった措置を行ったこととなります。電力需給における同時同量の大原則が、北海道大地震の後のような大停電が物語っています。