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令和元年民生文教委員会( 9月20日)

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  1. 犬山市議会 2019-09-20
    令和元年民生文教委員会( 9月20日)


    取得元: 犬山市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-14
    令和元年民生文教委員会( 9月20日)    令和元年9月            民生文教委員会会議録  令和元年9月20日(金曜日)  午前9時55分から  午後2時15分まで  第2委員会室 ────────────────────────────────────────── 〇出席委員(5名)      委員長 吉 田 鋭 夫 君  副委員長 岡     覚 君          大 井 雅 雄 君       大 沢 秀 教 君          三 浦 知 里 君            ******************** 〇欠席委員(0名)            ******************** 〇職務のため出席した事務局職員の職・氏名  統括主査      川 瀬 恵 子 君
               ******************** 〇付託議案     請願第1号 定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及           び拡充を求める請願書     請願第2号 臓器移植環境整備を求める意見書の採択に関する請願書     陳情第13号 私立高校生の父母負担を軽減し、学費の公私格差を是正するために           市町村独自の授業料助成の拡充を求める陳情書     陳情第14号 愛知県私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書     陳情第15号 国の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書            ********************                 午前9時55分 開議 ○委員長(吉田鋭夫君) ただいまの出席委員は5名全員でございます。  定足数に達しておりますので、直ちに民生文教委員会を開会いたしたいと思いますので、よろしくお願いします。  ここで暫時休憩に入ります。                午前9時55分 休憩                 再     開                午後1時01分 開議 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは休憩に引き続きまして、民生文教委員会を再開いたします。  今議会で付託されています2件の請願及び3件の陳情を議題といたします。  まず初めに、本委員会に付託されております2件の請願を議題といたします。  審査の都合上、先に請願第2号の審査を行います。  では最初に、請願第2号の臓器移植環境整備を求める意見書の採択に関する請願書を議題といたします。  なお、審査の都合上、暫時休憩いたします。                午後1時01分 休憩                 再     開                午後1時13分 開議 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは再開いたします。  請願第2号をどのように扱っていくのか、各委員のご意見をお願いいたします。  大沢委員。 ○委員(大沢秀教君) 請願の趣旨、それから請願事項で提出を求められている意見書の案について、ご説明を受けることで、より理解が深まったということはあるというふうに思います。でありますが、意見書を国に対して提出していくということに当たっては、やはり犬山市議会として、その文書対応には責任を持たなければいけないというふうに思いますが、それにしては我が会派もまだ説明は十分に理解をしていないところでございますので、この際は継続してお時間をかけて請願を取り扱っていくべきだと私は思っています。  以上です。 ○委員長(吉田鋭夫君) 岡委員。 ○委員(岡 覚君) 私どもの会派としては、事前の説明は受けていませんし、きょう聞かせていただきましたけれども、会派の中ではまだ議論もしてありませんので、また臓器移植そのものについても、そのありようについてはまだまだ調査研究しなければならないという思いが私の中にはありますので、引き続き継続ということでお願いしたいと思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、ただいま継続審査という意見で、2名の委員の方がご発言がありましたが、それではどうぞ。  大井委員。 ○委員(大井雅雄君) うちもまだもう少し時間をかけて臓器移植について勉強したいと思いますので、継続ということでお願いします。 ○委員長(吉田鋭夫君) 三浦委員。 ○委員(三浦知里君) この前、しっかり時間をかけてお話しいただいて、なかなか難しい問題であり、簡単に結論がなかなか出せない部分と、自分たちもちょっと勉強させていただく上で、いろんな資料をいただいて、まだしっかりそれも読み込めていない部分がありますので、9月議会で結論というよりは、特に説明を受けた会派でその状態ですので、説明を受けていない会派については、まだまだ多分理解が難しいと思うので、9月議会での結論ではなくて、もう少しこれは勉強して、次の議会とか、それぐらい時間が欲しいなというのが正直なところです。 ○委員長(吉田鋭夫君) それぞれのご意見は、もうちょっと時間を持って研究しながらというふうなお声が多いですので、確認の意味で、継続審査ということで賛成の委員の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕 ○委員長(吉田鋭夫君) 全員の賛成ということで、請願第2号は継続審査することに決しました。  暫時休憩いたします。                午後1時17分 休憩                 再     開                午後1時22分 開議 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、再開いたします。  続きまして、請願第1号、定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める請願書を議題といたします。  請願第1号に対するご発言を求めます。  岡委員。 ○委員(岡 覚君) この請願は長年続けられている請願です。教育関係者をはじめとして、教育現場では非常に強い要望であります。かつ犬山市では独自に上乗せで30人程度学級を実現していますけれども、この請願が採択され、そして実現されていけば、犬山市教育改革にも大いに後押しする、財政的にも後押しするという形になると思います。そういう面では、ぜひ請願を採択し、国に意見書を提出するということでお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(吉田鋭夫君) 他にご発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、発言がないようでございますので、さらに討論を省略することにご異議ございまんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(吉田鋭夫君) ご異議なしと認め、討論を省略いたします。  続いて、採決を行います。  請願第1号について採択することに賛成の委員の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕 ○委員長(吉田鋭夫君) 全員の挙手で、請願第1号は採択とすることに決しました。  暫時休憩いたします。                午後1時24分 休憩                 再     開                午後1時26分 開議 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、再開いたします。  続きまして、本委員会に送付されております陳情を議題といたします。  今議会で送付されている陳情は3件であります。  3件ともそれぞれ内容的に大きな関連がございますので、陳情第13号、私立高校生の父母負担を軽減し、学費の公私格差を是正するために市町村独自の授業料助成の拡充を求める陳情書、及び陳情第14号、愛知県私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書、そして陳情第15号、国の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書、3つの陳情書をまとめて審議したいと思いますが、よろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(吉田鋭夫君) ご異議なしと認めまして、それぞれご意見のほうを求めます。  大沢委員。 ○委員(大沢秀教君) 3件の陳情を拝見いたしまして、今、委員長もおっしゃったように、内容は大きく関連があるというふうに感じております。ただ、陳情、同様の請願、陳情を毎年この委員会で取り扱っていると思いますが、趣旨については理解するものでございます。ということで、「拝聴しました」という取り扱いでお願いしたいと思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) 他にご発言はございませんか。  大井委員。 ○委員(大井雅雄君) 私もこの3件の陳情、「拝聴する」ということで取り扱っていただきたいと思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) 他にご発言はございませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(吉田鋭夫君) ご発言ないようでございますので、この陳情第13号、陳情第14号、陳情第15号、一括の形をとらせていただきますけども、「拝聴しました」ということでご意見をいただいておりますので、この陳情につきましては「拝聴しました」ということにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、陳情第13号、陳情第14号、陳情第15号につきましては、「拝聴しました」ということにいたします。  以上で、本委員会に付託されました案件は全て議了いたしました。  このあと、委員会研究課題等、委員間討議の時間としますので、一旦委員会は終了します。  暫時休憩いたします。                午後1時29分 休憩                 再     開                午後1時56分 開議
    ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、再開いたします。  民生文教委員会に与えられました諸課題につきまして、議員間討議の形をとりたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず、最初に、決算に対するところで、委員会としまして次年度に伝わるような決算審査の内容の主なところをまとめていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  岡委員。 ○委員(岡 覚君) 休憩時間にも委員間でさまざまな意見交換をしました。その結果、高齢者タクシー助成制度について、改善の余地があるということで、一致をしました。この件と合わせて、福祉会館が廃止されることに伴って、減免制度についてさまざまな意見が出されています。これに関しての検討が必要になっているということでも意見の一致がありました。  どういう文章にするかにつきましては、他の委員会との調整も図る必要があると思いますので、文面に関しては委員長、副委員長に一任させていただきたいというふうに思っていますので、ご了解いただければというふうに思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、1件目の決算絡みのところのご意見をよろしくお願いします。  大沢委員。 ○委員(大沢秀教君) 今、岡副委員長からご提案していただきました。当委員会で今回の決算の審査を通じて出てきた問題について、的確に捉えているというふうに委員会で判断したことだというふうに私も感じています。  委員長報告への記載の仕方については、ただいま岡副委員長からご提案があったとおり、他の委員会と記述については統一性を持たせる必要もあると思いますので、正副委員長にそのあたりは一任をしたいと思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) 三浦委員。 ○委員(三浦知里君) 方向的には、今、岡副委員長がおっしゃってくださったような方向でいいと思います。  ただ、2点に限って、高齢者タクシーチケットに関しても、ほかの委員からも質疑がありましたけれども、当局は今のところ特に改善策は考えていないという答弁がありましたので、本当にそれでいいのかということは、今後またこの委員会で話し合っていかなければならないということと、減免については、特に福祉会館の使用とかもそうですし、あと福祉バスのうちの管轄委員会で言いますと、福祉バスの利用についても、本当に減免が必要な団体なのかどうかということも含めて、また、行政が使っても同じような減免をしているという話もありましたので、なかなか時間のないところではありますが、今回、委員会をやった、その後の報告として、委員長、副委員長のほうでまとめていただけるとありがたいと思っています。 ○委員長(吉田鋭夫君) 他にご発言はございませんか。  大井委員。 ○委員(大井雅雄君) 減免制度の検討とタクシー助成制度の改善ということについて、ほかの委員会との調整がございますので、委員長と副委員長に、記載については一任したいと思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、決算に関しまして、皆さん、同様のご意見で、冒頭の岡委員の内容とほとんど一緒でございますので、正副委員長に外への絡みのところは任せていただきまして、この内容でいきたいと思いますので、よろしくお願いします。  続きまして、全員協議会の関連のところで出ました、当委員会に与えられました内容のまず1番目に、助成金につきまして、ガイドラインはできましたが、その運用等はどうですかというところに入っていきたいと思いますが、ご意見。各種団体への補助金という意味のところですが、ガイドラインがそれぞれありますけどもというところで、現在、ガイドラインができて、どうなのかという話題提供がありましたので、これについてご発言を求めます。  大沢委員。 ○委員(大沢秀教君) まず、補助金について、今回の決算の審議に当たって、1件、私、質疑をさせていただきました。それは体育協会への補助金についてでございますが、業務内容について、市が補助金を出すに値する膨大な業務、職務を体育協会のほうにお願いしているという状況もございますし、私自身がそこまで深く突っ込める材料を今回お示しすることができなかったのですが、補助金ということに関して見ると、非常に多面的なところから検討していかなければいけないというふうに思います。  一定ガイドラインを定めるというのはもちろん大切なことだと思いますが、その背景については各補助金について、さまざまな調査や検討が必要だというふうに思います。  以上です。 ○委員長(吉田鋭夫君) 他にご発言ございますか。  三浦委員。 ○委員(三浦知里君) やっぱりガイドライン作成に当たっては、本当に各種団体、また、その業務内容等、いろいろ違いがありますので、なかなか作成できればいいことなのかもしれませんが、やはりそこら辺のところはしっかり話し合っていかなきゃいけない。  それとは関係ないところでありますが、今回よく使用料の変更というのが出てきたんですが、それにしても、庁内の一定のルールの上で、使用料が変更になったというところと、あとそのルールに当てはまらない部分の使用料というのも出てきたので、なかなか補助金同様、多面的な考え方をしていかないと、簡単に答えが出ることではないなということを感じました。  以上です。 ○委員長(吉田鋭夫君) 大沢委員。 ○委員(大沢秀教君) 今回の委員会に付託されたこと以外に、今後、当委員会としても継続的にやっていかなきゃいけない、その減免制度の話と、この補助金、特に団体が受けている補助金については、合わせて議論しなきゃいけない課題であるというふうに感じます。もうそのあたりの背景についても、また、当委員会のことだけじゃなくて、これは多種多様な分野にわたるところでもありますので、委員会だけで結論を出すというものでなく、これについてはもっと大きな連携の中で議論をしていかなきゃいけない課題だというふうに思います。 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、補助金制度及びガイドラインにつきましては、先ほどの減免の絡みやら、諸団体等、今までのいきさつ及びその性格上の問題等、いろいろ多面的な考えの中で、ガイドラインはできたんですけども、進め方については、個々のケースもあるので、やはり時間がかかるかもしれないけども、他の委員会とも連携をとりながらやっていくということでまとめさせていただきます。  続きまして、フリースピーチにも出ましたけども、内田公園テニスコートの件でご発言を求めます。 ○委員長(吉田鋭夫君) 暫時休憩いたします。                午後2時04分 休憩                 再     開                午後2時05分 開議 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは、再開いたします。  ここで委員長を交代させていただきます。よろしくお願いします。 ○副委員長(岡 覚君) 委員長を交代いたしました。  当民生文教委員会の議論すべき課題について、引き続き進めたいと思います。  フリースピーチで出ました内田公園のテニスコートの件に関して、休憩時間にも議論いたしてきましたし、議案についての質疑等もありましたが、これに関してどのようにしていくかお願いしたいと思います。 ○委員(吉田鋭夫君) 内田公園を利用してみえるテニスの団体の方たちのほうから、いろんな形で要望等、意見聴取等をさせていただきまして、現実を見てまいりまして、過去のあそこの料金設定及び駐車場の利用につきましては、議会のほうでできる前ですね、駐車場、内田公園テニスコートができる前にいろいろと我々議会のほうでさまざまな意見をまじり合わせながら、結論としまして附帯決議をつけて、駐車場の減免はしないという部分で決まっているわけですけれども、現実、公園やらコートができて、使い始めた皆様方の市民の利用者の声として、いろいろ今回上がってきているわけですが、他の市の施設福祉施設及び体育施設スポーツ施設との関連の中で、それぞれ全部駐車場があって、減免ではなくて料金を取らない駐車場をそれぞれ持っているという部分に対して、健康スポーツ活動の中で、内田公園テニスコートにつきましては、目の前に駐車場はありますが、あれは観光駐車場ということで、テニスコートそのものの駐車場はないということで、利用者の負担がという部分の訴えについては、一考の余地があるという部分を我々としては意見として声も聞きました。  しかし、減免制度なしというふうの内田公園につきましては、附帯決議がついておりますし、いろんな意味で利用者の声、市民の声を聞きながら、現状を考えながら、整合性も含めながら、今後検討しいくということでいきたいと思いますが、いかがなものでしょうか。 ○副委員長(岡 覚君) 今、吉田委員から発言がありましたけれども、この件につきましては、このような結論にさせていただきたいと思いますが、ご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○副委員長(岡 覚君) それでは、吉田委員の発言のとおり、内田テニスコートにつきましては、この結論で当委員会としては臨んでいきたいと思います。  続きまして、フリースピーチでありました制服の問題、また、男女名簿の問題、校則の問題に関して、当委員会として休憩中にも議論を重ねてきましたけれども、どのようにしていくかご発言をお願いしたいと思います。 ○委員(吉田鋭夫君) これにつきましても、校則歴史というのがそもそも、私、教員をしているころの時代と現在と状況が随分変わってまいりまして、平和な犬山の教育の中で、当てはまらない校則も随分あるかもしれませんが、適用の部分の中で、当たり前のことがきちっと書いてあるだけのことでありまして、現実、困ったときはそれぞれの時代に応じた各学校、先生方の配慮の中で運用されるのが一番望ましいと思っております。  いろんな事情、実情の中で、学校ごとに決める校則ですので、全体のルールではなく、それぞれの学校の先生と生徒児童が、よりよい学校にするためのお互い守るというルールの中で、困っているところがあれば、先生及び生徒会等でなぶる部分ができますので、運用でいくのかなぶっていくのかという、それぞれ個々のケースの中で、これは変えられることだと思いますので、それぞれいろんな子たちのいろんな訴えが認められる時代になってきましたので、その辺も勘案した上で、教育委員会学校も話し合いのステージに乗せていくということの申し入れをしたいと思っておりますし、もう1点、名簿の件もそうですけども、一時期、本当に話題になりまして、始めた学校の現実にやっている学校もあるわけですけども、いろんな問題点も出た上で、なかなか進んでいないという部分も現実あります。その辺も含めて何がいいのか、困っている部分は改善しなければならない。でも、変えることによって生じることもいろいろ出てきますので、それをクリアしながら行くというふうで、一つの話題提起としまして、差別ではなく、単なる区別の気持ちでやっていることも理解しながら、これも申し入れの形で、それぞれ学校の実情に応じながら、教育委員会は主導権を持ちながらも、ゆっくりとしたペースの中で、子どもたちが困らないことを前提に進めるように申し入れをしたいと思っております。 ○副委員長(岡 覚君) 他にご発言はありませんか。  三浦委員。 ○委員(三浦知里君) 制服に関しては、全員協議会でもお話しさせていただきましたが、LGBTの方からのご相談の上で、性的マイノリティーの方たちの話も含めて、私、神奈川県と話したんですが、埼玉県のほうで結構もう先進的にユニセックスというか、男性が着ても女性が着てもいいような制服の導入が始まっていますので、視察も含めて行ってきて、12月議会で改めて制服については一般質問したいというふうに思っています。 ○副委員長(岡 覚君) 他にご発言はありませんか。    〔「なし」の声起こる〕 ○副委員長(岡 覚君) それでは、三浦委員の12月議会に向けた一般質問をやるということと、合わせて吉田委員のほうから、委員長として教育委員会にるる申し入れたいという発言がありましたので、これをまとめてさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○副委員長(岡 覚君) では、そのように確認いたします。  最後に、フリースピーチで出ました在宅要介護者への支援の問題についてであります。  今議会でちょうど第72号議案として、犬山市在宅医療介護介護手当支給条例の一部改正についても議案として出され、議論の末、可決すべきものと決しております。これに関してフリースピーチの発言者にも答える必要があると思いますので、どのように取り扱っていくかご発言をお願いしたいと思います。  吉田委員。 ○委員(吉田鋭夫君) 先ほどの話のように、今回議案で出ましたので、三浦委員を中心として、当局との背景も含めたいろんなやりとりもわかりましたし、具体的な補助金だけでないいろんなケアの部分も含めた形のところの取り組みも含めて、関係者にもうちょっと伝わるような形で当局とのやりとりの中で、発言者及び関連者のところにアピールするように、これも申し入れという形でいきたいと思いますので、お金については条例が通った時点でかなりクリアできると思いますので、犬山市はかなり手厚く前向きな姿勢で取り組んでいるということの確認をしていきたいと思っております。 ○副委員長(岡 覚君) ただいま吉田委員からの発言を当委員会のまとめとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」の声起こる〕 ○副委員長(岡 覚君) 異議なしと確認いたします。  委員長を交代いたします。 ○委員長(吉田鋭夫君) それでは交代しました。  当委員会に与えられました当面のことにつきましては、皆さん方の意見交換、討議の中で一定の方向を見ることができましたので、これを報告事項等に載せていきたいと思っておりますので、文面等につきましては、先ほど同様、正副委員長にある程度お任せの上、よろしくお願いします。  その他、ご意見等ございますでしょうか。    〔「なし」の声起こる〕 ○委員長(吉田鋭夫君) ないようでございますので、民生文教委員会はこれをもって終了とさせていただきます。                午後2時15分 散会...