5389件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-16 平成57年 6月 定例会-06月16日−06号

最近の児童生徒の落ちこぼれや、非行、校内暴力が特に目立ち始めたこの数年、非行暴力は激化の一途をたどっております。総理府が昨年まとめた青少年白書によると、昭和五十五年の刑法犯少年補導は十五万九千二百四十人と戦後最高を記録、また校内暴力も前年比二九%増の千五百五十八件と急増しております。

福岡県議会 2019-06-30 令和元年6月定例会(第30日)〔資料〕

児童虐待防止対策の強化を図るため   令和元年六月二十六日                        提出者  福岡県議会議員                               松 本 國 寛  森 下 博 司                               岩 元 一 儀  井 上 忠 敏  福岡県議会議長  栗 原   渉 殿    児童虐待防止対策の更なる強化を求める意見書  暴力

滋賀県議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会議(第2号~第8号)-06月25日-06号

暴力を受けたことによる身体的な障害やトラウマ、そこから発生する不安、情緒不安定といった精神的な症状、十分な食事が与えられなかったことによる発育障害、また、安定した愛着関係が経験できなかったことによる緊張や乱暴、ひきこもりといった対人関係障害が生じたり、自尊感情が低い、他人への信頼感が欠如するなど、その後の成長に影響を及ぼすと考えられます」と答えられました。  

鹿児島県議会 2019-06-24 2019-06-24 令和元年総務委員会 本文

3)配偶者等からの暴力対策についてでございます。  平成三十年度に県内十五カ所の配偶者暴力相談支援センターに寄せられました相談件数は、アの表にございますように、配偶者等からの暴力が千五百七件、交際相手からの暴力が三十九件となっております。被害者の相談支援の充実を図るため、イ、ウにございますように、相談業務担当者等に対する研修会を開催しているところでございます。  

滋賀県議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月24日-05号

**さんは小学校3年生から、母親の再婚相手である義父に暴力を振るわれ続けました。中学校のときに担任に相談した際には、耐えるしかないと答えが返ってきて、大きなショックを受けたそうです。  高校2年生のときに母親ががんで亡くなり、アルバイトで生活費を稼ぐものの、義父からは暴力に加え金銭的搾取が続き、体調を崩してお金を入れられなくなると、ついには無一文で家を追い出されました。

鹿児島県議会 2019-06-21 2019-06-21 令和元年文教警察委員会 本文

次に、ストーカー事案や配偶者からの暴力事案等についてであります。  五ページをごらんください。  ストーカー事案の相談件数は、新規相談百十五件を含む千三百二十五件で、百二十件増加しております。  一方、配偶者からの暴力事案、いわゆるDV事案の相談件数は、新規相談百三十四件を含む千七百三十二件で、二百六十件増加しております。  

滋賀県議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月21日-04号

引きこもって生活をする方全てが過ちを犯すとは思いませんが、こうした仕事などで自信をなくして自宅に閉じこもって、時には家庭暴力を振るう。家族にはいたたまれないものと思います。何かのきっかけで社会復帰できれば、この人口減少の時代、家族にとっても社会にとっても喜ばしいことであります。  

千葉県議会 2019-06-20 令和元年_総務防災常任委員会(第1号) 本文 2019.06.20

この内訳といたしましては、交通事故道路交通法違反関係が5件、現金や物品の窃盗などが5件、暴力行為が2件、このうち1件はパワハラ、またセクハラが2件、その他4件というふうになってございます。 ◯委員長(斉藤 守君) 網中委員。 ◯網中 肇委員 たしかその前の年はそんなになかった。

鹿児島県議会 2019-06-20 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第6日目) 本文

発達過程にある子供の脳はデリケートで傷つきやすいとされており、身体的な暴力よりも怒声や暴言のほうが子供の脳に深刻な影響を与えると言われています。子供の脳が傷つかないような適切な養育が求められます。  この四月、鹿児島県医師会の公開講座が、「子供の虐待と脳科学─アタッチメント(愛着)の視点から─」とのテーマで開催されました。

千葉県議会 2019-06-20 令和元年_総合企画企業常任委員会(第1号) 本文 2019.06.20

そこでお伺いしますけれども、児童虐待とDVは同じ家庭の中で起こる暴力であり、密接に関連していることから、児童虐待を防止するために児童相談所とDV相談窓口等との連携が不可欠と考えますが、事件を受けて、DV対策部門としての取り組み状況はどうかお聞かせ願いたいと思います。 ◯委員長(實川 隆君) 板倉男女共同参画課長。 ◯説明者(板倉男女共同参画課長) 男女共同参画課でございます。  

鹿児島県議会 2019-06-18 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

子供を取り巻く環境は、家庭においては暴力児童虐待、また、学校においてはいじめや不登校などが大きな問題となっております。  このため、県では、中央児童相談所に子ども・家庭一一〇番を、各地域振興局等に家庭児童相談室を、県青少年会館にかごしま子ども・若者総合相談センターを設置するなど、子供保護者に寄り添う相談・支援窓口の充実を図ってきたところでございます。  

富山県議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第15日・6月18日) 本文

次に、配偶者からの暴力の防止及び被害者保護等に関する法律に基づく被害者支援に向けた関係機関の連携を図るための会議といたしましては、川越市DV防止対策ネットワーク会議と川越市DV防止対策庁内連携会議がございます。平成三十年度はそれぞれ一回ずつ開催し、女性委員の割合は、ネットワーク会議が五二・九%、庁内連携会議が五三・三%となっております。  

滋賀県議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月17日-02号

中でも心理的虐待は、児童が同居している家庭における配偶者への暴力、いわゆる面前DVによる警察からの通告により増加傾向にございます。  また、市町との役割分担の中で、子ども家庭相談センターは虐待程度の重いケースを担当しており、平成24年度の相談件数は1,075件でございましたが、平成29年度は1,980件と、5年間で8割以上増加しております。  

群馬県議会 2019-06-11 令和 元年 第2回 定例会-06月11日-06号

次に、総務部関係については、行政対象暴力について、投票率の向上の取組について、投票所のバリアフリー化について、女性消防団員の確保について、インターネットを利用した広報事業について、会計年度任用職員について、県庁内の夏季の空調について、セクシャルマイノリティへの対応について、幼児教育の無償化について、私立高校の授業料実質無償化について、群馬県国土強靭化地域計画について、県有財産の利活用について、東日本大震災