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該当会議一覧

富山県議会 2019-06-19 令和元年 保健福祉常任委員会 会期中(第1日・6月19日)本文

続きまして、リサイクル施設では、破砕機の更新、各種搬送コンベヤの更新及び電動機の更新などです。  また、付帯工事といたしまして、受変電設備の更新、非常用発電設備の更新及びその他老朽化が認められる箇所の改修などを来年度以降実施する予定です。  次に、事業費及び事業期間です。付帯工事を含む事業費は二十五億八千百七十万円であり、本工事と付帯工事の事業費の案分比は、おおむね八対二と算定しております。

富山県議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第11日・6月14日) 本文

事業所から排出される産業廃棄物としてのプラスチックは廃プラスチック、容器包装リサイクル法上のプラスチック製容器包装、基本的に一度の使用で廃棄される使い捨てプラスチック、さらに、使用済みプラスチック、プラスチックくずという言い方もあります。川越市が収集する、家庭から出るプラスチックごみは、その他プラスチック製容器包装、ペットボトル、可燃ごみとしてのプラスチックごみの三つに分類されております。

東京都議会 2019-06-11 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第10号)(速報版) 本文

都が意欲的な目標を示すことで、区市町村や都民、事業者など各主体ごとのリユース、リサイクルへの具体的な行動転換を促し、持続可能な資源利用への大胆な移行を進めてまいります。  今後、国の動きや廃プラスチックの輸出入規制の状況を踏まえまして、秋に取りまとめられます廃棄物審議会の最終答申をもとに、年内を目途に各主体ごとに取り組みの方向性を示すプラスチック削減プログラムを策定いたします。  

滋賀県議会 2019-05-24 令和 元年 5月24日環境・農水常任委員会−05月24日-01号

また、一般廃棄物の家庭系のごみにつきましては、容器包装リサイクル法に基づき、分別をしっかりとして、汚れたものは汚れを落として、きれいな容器包装のプラスチックごみは、容器包装リサイクル法の枠組みに基づいて、リサイクルを進める仕組みになっておりますので、市町ともども、引き続き対応していきたいと思っております。  

秋田県議会 2019-05-01 02月05日-01号

改正する条例案 同  (71) 議案第七一号 秋田県介護保険法関係手数料徴収条例の一部を改正する条例案 同  (72) 議案第七二号 秋田県障害者への理解の促進及び差別の解消の推進に関する条例案 同  (73) 議案第七三号 秋田県看護職員修学資金貸与条例の一部を改正する条例案 同  (74) 議案第七四号 秋田県歯科衛生士修学資金貸与条例の一部を改正する条例案 同  (75) 議案第七五号 秋田県リサイクル

東京都議会 2019-03-26 2019-03-26 平成31年予算特別委員会(第6号) 本文

(11)都内区市町村が行う資源回収を支援・促進するため、容器包装リサイクル法に基づく分別収集を支援する経費として1億円を増額する。 7 福祉保健費を624億1,000万円増額する。  (1) 整備の遅れた多摩地域におけるNICUの整備促進制度を創設するため、1億4,000万円を計上する。  (2) 義務教育就学児医療費助成における通院に係る医療費を無料化するため、1億9,000万円を増額する。  

東京都議会 2019-03-25 2019-03-25 平成31年予算特別委員会(第5号) 本文

232 ◯和賀井環境局長 タイヤの成分分析は環境局では行っておりませんので、文献を紹介することでご答弁とさせていただきますけれども、経済産業省の平成二十三年度タイヤリサイクルに関する事業化可能性調査報告書によりますと、タイヤの成分分析の結果としまして、鉛がごく少量含まれているほか、水銀、カドミウム、六価クロムについては問題ないレベルにあるというふうに記述

東京都議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年公営企業委員会 本文

今回検討しているタイプで、分離した紙おむつをリサイクルするのであれば、循環型社会の形成で大きく貢献できると考えられます。回収方法などさまざまな課題もありますが、今やリサイクルによる燃料化だけにとどまらず、紙おむつの再生化や、その工程で水質浄化を行う技術開発も行われております。  

富山県議会 2019-03-12 平成31年 保健福祉常任委員会 会期中(第1日・3月12日)本文

東清掃センターや資源化センターから排出される焼却残さ等につきましては、極力リサイクルに回しますとか民間の再生処分場を利用して、小畔の里クリーンセンターに埋め立てないようにして、極力延命させております。残容量は十数パーセントまで下がっておりますが、今の容量上であれば、まだしばらく埋めることができると思っております。  

東京都議会 2019-03-12 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(第2号) 本文

また、マクドナルドも二〇二五年までに世界全店舗でストローを廃止、包装紙もリサイクル可能なものに変えていくということでございました。  また、エビアンは二〇二五年までに一〇〇%リサイクルされた再生プラスチックでペットボトルをつくると、これもまた画期的な発表をされているところでございます。  

愛媛県議会 2019-03-07 平成31年環境保健福祉委員会( 3月 7日)

6は、循環型社会の推進を図るための各種リサイクル関係法の施行などに要する経費でございます。7は、海洋ごみの発生抑制を図るため、プラスチック資源循環をテーマとしたセミナーの開催など、啓発活動を実施するための経費でございます。  163ページに移りまして、8は、循環型社会づくりのモデルとなるリサイクル製品や事業所等の認定と、その取り組みの普及啓発及び販路拡大支援を行うための経費でございます。

兵庫県議会 2019-03-07 平成31年度予算特別委員会・速報版(第7日 3月 7日)

そこで、今後、県は廃プラスチックのリサイクル向上などについて、どのように取り組もうとしているのか、当局のご所見をお伺いする。 ○環境部長(秋山和裕)  県は来年度、分別収集促進計画の改定を行う予定だが、市町と連携して国内リサイクルの維持・継続のために、汚れや異物を除くなど徹底した分別について啓発を行い、より一層プラスチック製容器包装廃棄物の分別が促進されるよう取り組んでいく。  

群馬県議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会環境農林常任委員会(環境森林部関係)-03月04日-01号

◎木島 廃棄物・リサイクル課長   処理施設の適正配置については、各地域の事情もあり、一律に示すのは難しいが、地元の自治体や住民と協議しながら、検討していくべきと考えている。 ◆久保田順一郎 委員   選定用地について、県としての考え方はどうか。 ◎木島 廃棄物・リサイクル課長   産業廃棄物処理施設については、排出者処理の責任に基づき民間事業者による設置が基本となる。

鹿児島県議会 2019-03-01 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

ごみ搬出も、リサイクルが日々進化し、当時と状況が変わってきていると思われる中、立地自治体の薩摩川内市を初め、離島の一般廃棄物の受け入れも行い、双方持ちつ持たれつの関係が出てきていると聞いています。  八年前、県議選告示を前にして東日本大震災が発生しました。津波被害による福島原発の惨状が日々刻々と報道される画像に便乗して、管理型最終処分場も危険なものであるかのようにあおった方々がいました。

東京都議会 2019-02-28 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5号) 本文

すなわち、市部に比べておくれている二十三区における分別を促進し、リサイクル可能な紙ごみやプラごみの焼却ごみへの混入を抑制、焼却灰を減らすことができれば、最終処分場の延命が可能です。  そして、分別推進にごみ袋の有料化が有効であることは、都の廃棄物審議会プラスチック部会の議論などで結論づけられています。

長野県議会 2019-02-28 平成31年 2月定例会環境産業観光委員会−02月28日-01号

そうした中で、使い捨てのプラスチックはなるべく出さない、出すときは必ず、少しでもリサイクルに回せるようにすることが柱になってくると思います。そうはいっても、市町村のごみ処理のルールは個別にありますので、いわゆる最大公約数の部分で、私ども県としても、啓発で県民の皆さん呼びかけていきたいと考えております。

群馬県議会 2019-02-27 平成31年 第1回 定例会−02月27日-04号

廃棄物の発生を抑制し、リサイクルを促進し、適正な処理が行われることが地球環境に優しい持続可能な社会づくりに役立ちます。私が所属している環境農林常任委員会において、本県の最新のごみ排出量や近年の傾向について質疑をさせていただきました。

滋賀県議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月27日-05号

これも1つ抑制をしていくと、ごみ抑制につながるのかなと思いますけども、片や容器包装のリサイクルの推進というのも本県で取り組んでおりますけども、具体的にどのような取り組みをされているのか、琵琶湖環境部長にお尋ねいたします。 ◎琵琶湖環境部長(廣脇正機) お答えいたします。  

福井県議会 2019-02-27 2019.02.27 平成31年厚生常任委員会及び予算決算特別委員会厚生分科会 本文

ごみの減量や資源化については、近年、海洋プラスチックによる環境汚染等が国際的な課題となっていることから、来月8日に製造業者などの事業者向け研修会を開催し、プラスチックの減量化やリサイクルに関する先進的な事例や手法等を紹介し、事業活動における発生量の削減を促進していく。  また、来月28日、県庁ホールにおいて、「シニア用品リユース市」を初めて開催する。

兵庫県議会 2019-02-26 平成31年 2月第343回定例会(第7日 2月26日)

そのために、家庭ごみの分別収集促進計画を改定し、県民に分かりやすい分別回収の啓発を強化するなど、より一層、プラスチック類の発生抑制とリサイクルを促進します。  海岸漂着物については、国補助制度を活用して、毎年1,000トン程度を回収、処理しています。また、今年度からは、漁業者、市町の協力を得て、漂流・海底ごみの回収・処理モデル事業を実施しています。