芳賀町議会 > 2022-12-05 >
12月05日-03号

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  1. 芳賀町議会 2022-12-05
    12月05日-03号


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    最終取得日: 2023-04-12
    令和 4年 12月 定例会(第7回)            令和4年第7回芳賀町議会定例会会議録議事日程(第3号)                    令和4年12月5日(月)午前10時開議日程第1 報告第10号 専決処分報告について(損害賠償の額の決定及び和解)日程第2 報告第11号 専決処分報告について(工事請負契約の変更(県道宇都宮茂木線軌道工事))日程第3 報告第12号 専決処分報告について(工事請負契約の変更(芳賀工業団地管理センター停留場新築工事))日程第4 議案第70号 芳賀犯罪被害者等支援条例の制定について日程第5 議案第71号 芳賀町議会議員及び芳賀町長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の一部改正について日程第6 議案第72号 芳賀都市計画税条例の一部改正について日程第7 議案第73号 工事請負契約の変更について(信号設備工事日程第8 議案第74号 工事請負契約の変更について(電車線路設備工事日程第9 議案第75号 工事請負契約の変更について(芳賀台停留場新築工事日程第10 議案第76号 令和4年度芳賀一般会計補正予算(第6号)日程第11 議案第77号 令和4年度芳賀工業団地排水処理センター特別会計補正予算(第1号)日程第12 議案第78号 令和4年度芳賀公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)日程第13 議案第79号 令和4年度芳賀農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)日程第14 常任委員会事務調査報告議事日程(第3号の追加1)追加日程第1 議案第80号 芳賀町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正について追加日程第2 議案第81号 芳賀町職員の給与に関する条例等の一部改正について追加日程第3 発議第3号 議会の議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について追加日程第4 議案第82号 令和4年度芳賀一般会計補正予算(第7号)追加日程第5 議案第83号 令和4年度芳賀介護保険特別会計補正予算(第3号)---------------------------------------出席議員(14名)     1番  中村由美子君     2番  有坂隆志君     3番  江間田信一君     4番  山口菊一郎君     5番  岡田年弘君      6番  大根田周平君     7番  大根田 弘君     8番  北條 勲君     9番  小林一男君     10番  石川 保君    11番  岩村治雄君     12番  小林隆志君    13番  小林信二君     14番  小林俊夫欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 町長         見目 匡君   副町長        古谷一良君 教育長        古壕秀一君   総務企画部長総務課長                               大根田和久君 企画課長       齊藤和之君   税務課長       大峯俊幸君 住民生活部長健康福祉課長      住民課長       綱川有美君            稲川英明君 子育て支援課長    星 紹子君   環境対策課長     山本 篤君 建設産業部長都市計画課長      農政課長併農業委員会事務局長            赤澤幸男君              大塚英樹君 商工観光課長     大根田淳一君  建設課長       磯 顕吾君 会計管理者会計課長 上野真美君   学校教育課長     小林芳浩君 生涯学習課長     高津健司---------------------------------------事務局職員出席者 議会事務局長     手塚孝幸君   書記         磯 ひろみ君 書記         梅津 綾君 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長小林俊夫君) おはようございます。 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これから本日の会議を開きます。---------------------------------------議事日程報告議長小林俊夫君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。---------------------------------------行政報告議長小林俊夫君) 町長より行政報告の申出がありました。これを許可します。 町長。     〔町長 見目 匡君 登壇〕 ◎町長(見目匡君) 行政報告を行います。 このたび、環境省が募集をいたしました第2回脱炭素先行地域宇都宮市と共同で提案したところ、脱炭素先行地域の一つとして選定されたことをご報告いたします。 脱炭素先行地域は、2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度までに社会生活部門電力消費に伴う二酸化炭素排出ゼロの実現並びに関連する分野の二酸化炭素排出削減を目指す地域のことで、今回の募集では全国で20か所が選定され、今後、国では少なくとも100か所の脱炭素先行地域を選考するとしております。 宇都宮市との共同提案事業の内容でありますが、お配りいたしました参考資料をご覧ください。 LRT沿線の公共・民間施設等太陽光発電蓄電池等を最大限導入するとともに、地域新電力会社である宇都宮ライトパワー株式会社との連携を強め、LRT沿線の地域で二酸化炭素排出量を実質ゼロにするものです。また、LRTや電気・ガス等を中心とした公共交通ネットワークの活用による運輸部門二酸化炭素排出量削減に取り組むものです。 芳賀町内では、芳賀トランジットセンター周辺施設や、かしの森公園計画対象エリアとなります。 事業期間は5年間で、当地域に最大50億円の補助金が交付されます。 事業の詳細につきましては、今後、宇都宮市をはじめ、共同提案した関東自動車株式会社東京電力パワーグリッド株式会社などと協議を行う令和5年度から順次事業を始める予定です。 以上で行政報告といたします。 ○議長小林俊夫君) これで行政報告を終わります。---------------------------------------議会運営委員長報告議長小林俊夫君) 12月2日に議会運営委員会を開催しましたので、その結果について、議会運営委員長報告を求めます。 小林信二議会運営委員長、登壇願います。     〔議会運営委員長 小林信二君 登壇〕 ◆議会運営委員長小林信二君) 議長から指名がありましたので、議会運営委員会の経過と結果についてご報告申し上げます。 去る12月2日に議会運営委員会を開催し、町長から提出のあった追加議案4件と発議案件議事日程及び審議の方法を協議しました。 その結果、追加議案発議案件は、本日直ちに上程し、提出者から提案理由の説明を求め、質疑、討論、採決を行うことに決定しました。 この日程、審議と方法についてご賛同を賜り、円滑な議会運営ができますよう、議員各位のご協力をお願い申し上げ、報告とします。 ○議長小林俊夫君) これで議会運営委員長報告を終わります。 ただいまの議会運営委員長報告のとおり、議案4件と発議案件1件を追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 異議なしと認めます。 したがって、議案4件と発議案件1件を本定例会に追加上程し、議題とします。 ここで、議事日程第3号の追加を行います。 追加日程追加議案を書記に配付させます。---------------------------------------報告第10号の質疑 ○議長小林俊夫君) 日程第1、報告第10号 専決処分報告について(損害賠償の額の決定及び和解)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。---------------------------------------報告第11号の質疑 ○議長小林俊夫君) 日程第2、報告第11号 専決処分報告について(工事請負契約の変更(県道宇都宮茂木線軌道工事))の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。---------------------------------------報告第12号の質疑 ○議長小林俊夫君) 日程第3、報告第12号 専決処分報告について(工事請負契約の変更(芳賀工業団地管理センター停留場新築工事))の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) スロープ関係だということなんですけれども、具体的に簡単に説明をお願いします。 ○議長小林俊夫君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) 今回の変更内容でございますが、スロープ立ち上がりの構造の変更でございます。 変更理由といたしましては、本停留所が交差点の急曲線部の直前に位置するものであり、車両偏倚、車両の揺れですね、そういったものを考慮するため、車両との離隔を確保する必要があることから、立ち上がりの構造をコンクリートから金属製のパネルにしたものでございます。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) あったんですか。全然、やってから気がつくんですか。 ○議長小林俊夫君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) 11月の中旬に、試運転をやりましたけれども、そういった中で、若干、停留所との関係の中で、幅の狭いところがあったものですから、そういうことを見据えて今回修正を行ったものでございます。 以上です。 ○議長小林俊夫君) ほかに質疑はございませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。---------------------------------------議案第70号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第4、議案第70号 芳賀犯罪被害者等支援条例の制定についての件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 新しい条例関係は分かるんですけれども、ここにある条例との改正新旧対照表の中で、ちょっと私も分からなかったんですけれども、犯罪者被害者等条例の中に、ここに、住宅等の設置及び加入に関する条例改正案があるんですね。これはできるという話なんですけれども、具体的にちょっと説明、簡単に条例とかそういうものを説明願えますか。 ○議長小林俊夫君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) お答えいたします。 今回のものについては、犯罪被害者等基本法に基づくものでして、その中で、地方公共団体が講ずべき基本施策として、住居や雇用の安定が規定されておりまして、それに基づきまして、例えば、犯罪被害者等の、犯罪等の被害を受けたことによる収入の減少や、世間体な意味合いで、現に居住している住宅に引き続き居住することが困難になった者を救うため、町営住宅入居要件を緩和したもので、これについては、県内25の市町村のうち20の自治体で要件のほうを緩和するということで、芳賀町においても同様の手続をしたものでございます。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 犯罪被害者等条例で今やっているわけなんですよ。それに対して今度こちらの要するに住宅関係条例も一緒に変えるということがどういう理由なのか、私らも分からなかったので、勉強のために教えてくださいということです。 この犯罪条例をやるときに、一部改正のほうのどういう理由でこういうふうにできるのかということを教えてくださいということです。 ○議長小林俊夫君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) お答えいたします。 今回の条例制定に基づきまして、今、北條議員からご指摘がありました町営住宅、こちらの入居の緩和、こういうものを条例の附則において併せて改正したものでございます。 以上です。 ○議長小林俊夫君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第70号 芳賀犯罪被害者等支援条例の制定についての件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第71号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第5、議案第71号 芳賀町議会議員及び芳賀町長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の一部改正についての件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第71号 芳賀町議会議員及び芳賀町長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例の一部改正についての件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第72号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第6、議案第72号 芳賀都市計画税条例の一部改正についての件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第72号 芳賀都市計画税条例の一部改正についての件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第73号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第7、議案第73号 工事請負契約の変更について(信号設備工事)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第73号 工事請負契約の変更について(信号設備工事)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第74号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第8、議案第74号 工事請負契約の変更について(電車線路設備工事)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第74号 工事請負契約の変更について(電車線路設備工事)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第75号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第9、議案第75号 工事請負契約の変更について(芳賀台停留場新築工事)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 今までの工事関係でみんな増額なんですけれども、これだけが減額なんですね、約400万。中身は地盤改良関係の減だというんですけれども、またちょっと詳しくお願いします。 ○議長小林俊夫君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) 変更理由地盤改良工事の減額でございます。理由といたしましては、平板載荷試験を行った結果、地盤の耐久性が設計載荷を満たしていることが判明したものですから、地盤改良工事が不要になったことに対する変更でございます。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 当初からこういうのがあると、地盤検査はやっていなくて、減額なのはいいことなんですよ、だから、当初の予測計画というのはどういうふうなんだという。増額したり減額したり、かえって議会に出したって簡単に通っちゃうからという話なんですか。それとも、当初の予算がどうも問題じゃないかなと思うんですけれども、当初はどうだったんですかね。 ○議長小林俊夫君) 赤澤建設産業部長。 ◎建設産業部長都市計画課長赤澤幸男君) お答えいたします。 当初の設計上は、停留場ごとに地盤の耐荷を測定したものではなく、全体、路線ごとに幾つかの地点において載荷試験を行ったもので、停留場については個別に造るところごとに今回行ったもので、その結果、必要がなくなったために減額したものでございます。 ご理解いただきたいと思います。 ○議長小林俊夫君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第75号 工事請負契約の変更について(芳賀台停留場新築工事)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第76号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第10、議案第76号 令和4年度芳賀一般会計補正予算(第6号)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 1番、中村由美子議員。 ◆1番(中村由美子君) 補正予算に関する説明書、こちらの20ページをお願いします。 体育施設管理費のところで、武道館トイレ改修工事補正予算上がっております。1,124万2,000円、金額が少し大きいと思うんですが、現状を含めてこちらの詳細の説明をお願いします。 ○議長小林俊夫君) 高津生涯学習課長。 ◎生涯学習課長高津健司君) 中村議員の質問にお答えします。 武道館トイレに関してなんですが、排水管が破損しておりまして、地下にある、埋設されているものですから、そういった関係で武道館内の床及び外の下水につながるまでのアスファルトであったりコンクリートであったり、そういったものを一旦取り除いてから工事をして、そしてまた戻すという形になりますので、高額な費用となっております。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 4番、山口菊一郎議員。 ◆4番(山口菊一郎君) 補正予算書議案書の23ページで、借入限度額につきまして、今回の19億というような大きな金額で、限度額の補正を組まれているということでございますが、これらの補正上げについての中身についてもう少し詳細にお願いしたいと思います。 ○議長小林俊夫君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 山口議員のご質問にお答えいたします。 今回、増額させていただきますのは、一時借入金でございます。一時借入金と申しますのは、予算に定められております歳入と歳出の時期の隔たりを調整することを目的に、一時的に現金を借り入れることが認められているという自治法のほうの制度になっております。 今回、20億円に増額させていただく理由といたしましては、今年度、繰越予算を含め、多大な予算での事業執行をしているところでございます。その事業費の財源のほとんどを補助金、国・県からの補助金と、あと起債借入れ、これで賄うことに予算のほうはなっておりますが、その補助金、また起債の借入れ、どちらにおきましても、いずれも工事代金支払いをした後にしか歳入になりません。そのため、工事代金支払いに関して一時的に現金のほうが不足する状況となっております。 これにつきまして、事業が進んできた中で、精査した現段階におきまして、最大20億円の一時的な不足が生じるというふうに想定ができましたので、今回議案のほうに上げさせていただいたところでございます。 最大20億円借り入れるということでございますが、借り入れた場合には出納閉鎖になります令和5年5月までに国または起債借入れのほうで当初想定しておりました金額のほうが入ってくる予定でございますので、一時借入れ起こしたものはその中で4年度中の精算ということで、お返しすることになっております。 一時的な借入れということになりますので、今回の借入れに対する現予算、歳入歳出予算額の補正のほうは発生しないものとなっております。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 4番、山口菊一郎議員。 ◆4番(山口菊一郎君) 完了した後、補助金が入るまでその一時的な借入れだというようなことでございますが、これも当初から、制度上こういうことになるというのは分かっているかとは思うんです。有利子で払う、借り入れるものでございますから、それなりの利息等も発生するわけでございますので、概算でも当初のほうで組めればそのほうがよかったのかなというふうに思うところであります。 また、今回全員協議会にもかけずに今回本会議にというような内容でございますので、その辺の進め方も、今後もう少し丁寧にお願いできればと思います。 ○議長小林俊夫君) 12番、小林隆志議員。 ◆12番(小林隆志君) 山口議員からも質問がありました一時借入金の補正についてですが、最大で20億ぐらいの借入れということなんですが、発生する利子の額、どのくらいになるかお聞きします。 ○議長小林俊夫君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) 小林隆志議員のご質問にお答えいたします。 利息のほう、ご指摘のとおり借入れが発生するものですから、必ず発生するものでございます。 実際、議決のほうをいただければ、速やかに金融機関と協議をして、その中で利率というものはかかってくる、決定してくるものと想定しているところです。その中で決まってくるものですから、現在なかなかはっきりしたものとして決まったものがご説明できないところではありますが、数百万円ということを想定して現在動いております。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 12番、小林隆志議員。 ◆12番(小林隆志君) 財政調整基金の残高が14億ぐらいあると思いますが、これを組み替えて一時的に充てることによって、利子の額を抑えられるのではないかなというふうに思うんですが、その辺はどうでしょうか。 ○議長小林俊夫君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 基金のほうですけれども、それぞれの基金条例に繰替え運用の規定というものがございまして、一時的に運用することができることになっております。その枠の中で、幾つかの基金から今回一時的に一般会計のほうにお金を借り、そしてまた、これは年度内に戻すわけなんですけれども、そういったものを運用した上での20億円の設定ということになっております。 ○議長小林俊夫君) 12番、小林隆志議員。 ◆12番(小林隆志君) 結局、金額というのは20億よりも大きな額ということになると思うんですが、どのくらいになりますか。 ○議長小林俊夫君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 今回、基金からの借入れ14億、一時的に借り入れようと考えております。そして、一時借入金のほうが20億、最大34億、こちらが一時的に最大で不足する額となっております。 ○議長小林俊夫君) 12番、小林隆志議員。 ◆12番(小林隆志君) 一時借入金では、先ほど話がありましたように、出納閉鎖、5月末日までですか、償還することになっておりますので、しっかりとその点は対応してもらいたいというふうに思います。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) 補正の説明書の7ページの一番上、町有施設管理の伐採業務、場所と、どのくらいの、何を伐採するのか。 ○議長小林俊夫君) 山本環境対策課長。 ◎環境対策課長(山本篤君) 北條議員のご質問にお答えします。 今回の伐採業務の補正ですが、2か所ございまして、1か所は水橋運動場の南側にある桜です。桜5本と、八ツ木と給部の境にある立街道ですね。大体400メートルぐらいの延長ですが、そこにあるクヌギやナラの木が31本ほど予定している伐採の予定です。 ○議長小林俊夫君) 8番、北條勲議員。 ◆8番(北條勲君) はい、了解しました。 次は、12ページの一番上の上水道運営支援なんですけれども、3,200万、これは益子も市貝も同じなんでしょうか。 ○議長小林俊夫君) 齊藤企画課長。 ◎企画課長齊藤和之君) お答えいたします。 こちらにつきましては、企業団を構成しております市貝町、芳賀町、益子町、同一の内容で実施する予定のものでございます。 以上です。 ○議長小林俊夫君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第76号 令和4年度芳賀一般会計補正予算(第6号)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第77号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第11、議案第77号 令和4年度芳賀工業団地排水処理センター特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第77号 令和4年度芳賀工業団地排水処理センター特別会計補正予算(第1号)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------
    議案第78号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第12、議案第78号 令和4年度芳賀公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第78号 令和4年度芳賀公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第79号の質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 日程第13、議案第79号 令和4年度芳賀農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第79号 令和4年度芳賀農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △常任委員会事務調査報告議長小林俊夫君) 日程第14、常任委員会事務調査報告の件を議題とします。 この件は、令和4年第3回芳賀町議会定例会において許可した案件で、お手元に配付したとおりです。 総務常任委員長、教育民生常任委員長及び産業建設常任委員長から、本職に常任委員会調査報告書が提出されました。 お諮りします。各常任委員長に調査の報告を求めたいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 異議なしと認めます。 したがって、各常任委員会の所管事務の調査について、各常任委員長の報告を求めることに決定しました。 岡田年弘総務常任委員長、登壇願います。     〔総務常任委員長 岡田年弘君 登壇〕 ◆総務常任委員長(岡田年弘君) 総務常任委員会調査報告を申し上げます。 本常任委員会の調査事件について、調査の結果を会議規則第76条の規定により次のとおり報告いたします。 1、調査事件 自治会加入率の低下に対する対策について。 2、調査の経過及び概要、3、行政視察は、記載のとおりです。 4、調査の結果。 那須塩原市では、本年4月1日に市民相互の交流、協力と支え合いの精神に基づく自主的な活動を推進することなどを基本理念として、自治会活動の促進に関する条例を制定しました。 市内には7地区で216の自治会があり、加入率は約60%です。自治会活動の状況を動画にて配信し、加入促進を図っていました。 福島県浪江町では、一般社団法人まちづくりなみえに委託して、平成30年4月から町内に地域づくり専門員を配置して、震災後、帰還し、居住を始めた皆様間につなぐ町内コミュニティーである自治会を再生し、課題解決に向けた取組支援を行っていました。取組や状況や地域情報をインターネットで配信し、広報活動を行っていました。 5、調査の意見と提言。 那須塩原市の自治会活動の促進に関する条例は、自治会活動は市民自らが行うことを基本理念とし、市民・自治会・行政それぞれの役割を定め、各組織の連携強化と市民相互の支え合い、安心して暮らせる地域社会の実現を目指して制定された。 当町における新規転入者への補助金制度は、自治会加入促進に効果を上げているが、様々な理由により、既存自治会から退会していく住民への対応策として、人と人とのつながりや、助け合うという自治会組織の必要性・活動内容・地域課題の解決に向けた取り組みなどを、インターネットやIT機器の活用を含め、広くアピールし、自治会加入率の向上と住みよいまちづくりのため、条例等の制定に努められたい。また、自治会の組織は、地域住民自らが考えてよりよいものとしていくことが基本であるが、自治会の組織支援のために専門的なサポート体制があると円滑な進捗が図られるので、検討されたい。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 次に、石川保教育民生常任委員長、登壇願います。     〔教育民生常任委員長 石川 保君 登壇〕 ◆教育民生常任委員長(石川保君) 教育民生常任委員会調査報告書。 本常任委員会の調査事件について、調査の結果を会議規則第76条の規定により次のとおり報告いたします。 1、調査事件 (1)中学生の通学路調査について。 (2)公共施設(子育て・保健施設)の管理について。 2、調査の経過及び概要及び3、行政視察は、記載のとおりです。 4、調査の結果。 (1)中学生の通学路調査について。 学校までの距離はあるが、芳賀町の現状を見ると、スクールバスは現実的ではない。 下校中の生徒に対する声かけ事件なども発生し、安全対策が一層必要になってくる。生徒たちが安心安全に登下校できるように対策を進めていただきたいと思います。 (2)公共施設(子育て・保健施設)の管理について。 保健センターや農業者トレーニングセンターなど老朽化が進んでいる。複合施設なども検討し、使いやすい施設とすることを期待する。 5、調査の意見と提言。 (1)中学生の通学路調査については、茂木町のスクールバスの運行状況等資料により調査した結果、地域性があり、当町における平坦な地形では、従来のまま通学路を活用すべきである。なお、一部区間に歩道が整備されていない箇所もある。歩道の整備と防犯体制の強化に努められたい。 (2)公共施設(子育て・保健施設)の管理について、視察予定であった福島県の川内村は2,100人の人口の割には設備が整っていて、医療・介護・福祉といった異なる領域同士が互いに連携し合っているのが特徴であった。当町においても、保健センター及び社会福祉協議会事務所は経年劣化により使い勝手が悪くなっている。ともに連携し合える施設を早期に新設し、改善を図り、町民の健康と福祉の向上に取り組まれたい。 以上です。 ○議長小林俊夫君) 次に、江間田信一産業建設常任委員長、登壇願います。     〔産業建設常任委員長 江間田信一君 登壇〕 ◆産業建設常任委員長(江間田信一君) 産業建設常任委員会調査報告書。 本常任委員会の調査事件について、調査の結果を会議規則第76条の規定により次のとおり報告いたします。 1、調査事件 米の消費拡大について。 2、調査の経過及び概要、3、行政視察は、記載のとおりです。 4、調査の結果。 合同会社ねっかは2016年7月11日に設立しました。福島県只見町は、冬期の積雪が3メートルを超える日本有数の豪雪地です。周辺環境のブナをはじめとする広葉樹からの清らかな水により、山田錦、たかねみどり等の酒米を生産して、米焼酎を生産しています。昼夜間の寒暖差が大きい気候も恵みとして、先祖から受け継いだ地区内の田んぼを守り、お米を大切に育てている。酒米の作付農家は5名です。特産品焼酎免許を全国5例目で取得しました。 只見町は一番近くのコンビニまで45キロも離れており、町を離れた若い世代の帰郷を願っていました。 その他、町内の小学5年生が田植、稲刈りをして米焼酎作りを体験し、米焼酎瓶のラベルを描いてもらい、9年間寝かせて20歳のときにプレゼントしています。 5、調査の意見と提言。 日本の食糧自給率は4割弱、カロリーベースである。米の価格は海外の影響は少なく、ほぼ安定している状況にある。最近では、ロシアのウクライナ侵攻や円安の影響により、小麦価格が高騰していることから、その代替として米粉が脚光を浴びている。 一方、国内では農業者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄地が増えている現状がある。そのため、雇用の創出を図るため、町外転出者の抑制対策を講じることも必要である。また、農産物の価値をさらに高め、農業所得を向上させるための取り組みの一つとして、食品加工や流通販売にも展開できるような、六次産業化への取組ができるよう、支援策を検討されたい。 以上です。 ○議長小林俊夫君) これをもって各常任委員長の報告を終わります。--------------------------------------- △委員長に対する質疑 ○議長小林俊夫君) これから各常任委員長に対する質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これで質疑を終わります。---------------------------------------議案第80号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 追加日程第1、議案第80号 芳賀町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正についての件を議題とします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 町長。     〔町長 見目 匡君 登壇〕 ◎町長(見目匡君) 本案件は、令和4年人事院勧告に伴う特別職の国家公務員の給与改定に準じて、期末手当の令和4年12月期の支給月数を0.05月分引き上げるものです。 令和5年4月からは、この引上げ分を0.025分ずつ、6月期と12月期に割り振るために改正するものです。 ○議長小林俊夫君) これをもって提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第80号 芳賀町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正についての件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第81号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 追加日程第2、議案第81号 芳賀町職員の給与に関する条例等の一部改正についての件を議題とします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 町長。     〔町長 見目 匡君 登壇〕 ◎町長(見目匡君) 本案件は、令和4年人事院勧告に伴う国家公務員の給与改定に準じて、給与月額を令和4年4月に遡及し、平均0.3%引き上げるものです。 勤勉手当につきましては、令和4年12月期の支給月数を0.1月分引き上げ、令和5年4月からは、この引上げ分を0.05月ずつ、6月期と12月期に割り振るために改正するものであります。 ○議長小林俊夫君) これをもって提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第81号 芳賀町職員の給与に関する条例等の一部改正についての件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △発議第3号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 追加日程第3、発議第3号 議会の議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についての件を議題とします。 提出者から条例の一部改正の趣旨説明を求めます。 岡田年弘議員、登壇願います。     〔5番 岡田年弘君 登壇〕 ◆5番(岡田年弘君) 発議第3号 議会の議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についての趣旨説明をいたします。 令和4年人事院勧告に伴う国の特別職の職員の給与に関する法律の改正に伴い、議会の議員の期末手当について、100分の162.5を100分の167.5と改め、支給割合を0.05月分引き上げるものです。 令和5年4月から、この引上げ分を6月期と12月期に0.025月分割り振るために改正するものです。 よろしくご審議の上、可決くださいますようお願いいたします。 ○議長小林俊夫君) これをもって趣旨説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから発議第3号 議会の議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についての件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第82号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 追加日程第4、議案第82号 令和4年度芳賀一般会計補正予算(第7号)の件を議題とします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 町長。     〔町長 見目 匡君 登壇〕 ◎町長(見目匡君) 今回の補正予算(第7号)は、総額に554万円を追加し、予算総額を110億6,901万9,000円とするものです。 歳入から説明をいたします。 説明書4ページ、5ページをご覧ください。 第20款、繰越金554万円は前年度繰越金です。 続いて、歳出について説明をいたします。 今回は、人事院勧告に伴う職員給与等及び期末・勤勉手当の支給割合の引上げ分として、総額521万1,000円を各款に計上いたしました。 説明書7ページをご覧ください。 第3款、民生費では、人事院勧告に伴う人件費の町負担分として、介護保険特別会計繰出金32万9,000円などを計上いたしました。 以上が令和4年度芳賀一般会計補正予算(第7号)の主な内容です。 ○議長小林俊夫君) これをもって提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第82号 令和4年度芳賀一般会計補正予算(第7号)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。---------------------------------------議案第83号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長小林俊夫君) 追加日程第5、議案第83号 令和4年度芳賀介護保険特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。 提出者から提案理由の説明を求めます。 町長。     〔町長 見目 匡君 登壇〕 ◎町長(見目匡君) 今回の補正予算(第3号)は、保険事業勘定の総額に38万8,000円を追加し、予算総額を15億5,410万8,000円とするものです。 説明書20ページ、21ページをご覧ください。 今回は、人事院勧告に伴う会計年度任用職員報酬及び期末手当の支給割合の引上げに必要な歳入歳出予算をそれぞれ計上いたしました。 以上が令和4年度芳賀介護保険特別会計補正予算(第3号)の主な内容です。 ○議長小林俊夫君) これをもって提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) 討論なしと認めます。 これから議案第83号 令和4年度芳賀介護保険特別会計補正予算(第3号)の件を採決します。 本案は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。     〔起立全員〕 ○議長小林俊夫君) 起立全員です。 したがって、本案は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長小林俊夫君) これで本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。 会議規則第7条の規定により、本日で閉会したいと思います。ご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林俊夫君) したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。 これで会議を閉じます。 これをもちまして、令和4年第7回芳賀町議会定例会を閉会します。 大変お疲れさまでした。 △閉会 午前11時00分地方自治法第123条の規定により署名する。 令和  年  月  日        議長      小林俊夫        署名議員    大根田 弘        署名議員    岩村治雄...