袋井市議会 > 2020-01-31 >
令和2年全員協議会 本文 開催日:2020-01-31

ツイート シェア
  1. 袋井市議会 2020-01-31
    令和2年全員協議会 本文 開催日:2020-01-31


    取得元: 袋井市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-23
    ▼ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                (午後1時30分 開会)      開   会 ◯戸塚議長 それでは、ただいまから全員協議会を開会いたします。  本日の全員協議会は、報告事項が6件ございますので、よろしくお願いいたします。  初めに、原田市長から御挨拶をお願いいたします。  原田市長。 2 ◯原田市長 皆さん、こんにちは。  市議会の全員協議会の開会に当たりまして、ことしになりまして初めてでございますけれども、また本年もいろいろお世話になりますけれども、よろしくお願いを申し上げます。  本日は6件の報告事項を提出させていただいておりますが、その前に11月の市議会以来の全員協議会でございますので、その間に水害対策に係る、私どもの少し動き等につきましてのお話を初めにさせていただきたいと存じます。  副市長が袋井土木事務所のほうに、副市長を先頭に、いろいろな要望活動をし、私が難波副知事と、それから交通基盤部長、宮尾氏のところへ要望を行って、その間に国会議員の皆さんにも応援、あるいは県議の皆さんにも応援をしていただくという、このようにして活動してまいってきております。それで、今すぐ何ができるかとなりますと、行く行く遊水池をつくってポンプを変えてというのは、これは行く行く、今から先の計画としては、それは言えるんですけれども、とりあえず、じゃ、すぐ雨が降ったらどうするんですかということに対しましては、1点目が、太田川の河口、いわゆる河床の掘削です。これは現在、掘削すると非常に流れがよくなって、少なくともそのことは非常に有効でございますので、そのことと、それから、今、開発をしております新幹線の北側のところにあります市の遊水池、ここの掘削をする、いわゆるここの貯水能力をもっと高める。この二つだったら、この二つだったらというとおかしいんですけれども、まず、すぐこれが着手できる状況でございますのでということで、それを重点としまして要望活動を行ってまいりました。  その結果、太田川の河床の掘削につきましては今年度の補正予算、ですから行うということが検討の話し合いの中でほぼ確定しておりまして、それから、南側の市の遊水池につきましては、これも市単独でやりますと1億9,000万円くらいお金がかかるんですけど、何とか補助対象にということでさまざまな努力をしましたら、そのほうもおおよそ見通しがついてということで、こちらのほうは来年度早々になりますけど、そういうことで補正予算を中心に河床の掘削を、補正予算だけで全部できるわけではございません。河床の掘削は今からずーっと続けていかないといけないことでございますので、すぐ着手できるという点ではその点でございます。  そういうことから、私どもといたしましては、とにかく今度は予算でそれがセットできます、確保できていますよと。私は、太田川の河床の掘削は県のほうで余っている予算を全部かき集めて、それでもってその予算でもできるので、すぐやってくださいよというような話をしているところでございます。そういうことになりますと、あとは一日も早くそれを着手してもらうということでございます。ですから、一日も早く着手をしてくれるように、これからもやはり要望してまいりたいと存じております。  県の当事者も、難波副知事とそれから宮尾交通基盤部長も、今回、当市で主に起こりました浸水については、県の企業局がやった事業なんですよというところから話を出しました。それは事実でございますので、だからすぐやって、こういう意味で言ったわけでございませんけれども、だから、それは、私は事実だけを述べて、今まで、平成16年以降こういうこともやっていたんですけれども、今回の大雨によってこういうことになりました。そこのところを述べてあります。  それから、なお、この要望をするに当たりまして、掛川と磐田の両市長に、これは太田川の河床の掘削をすると、掛川市も磐田市もプラスの要因があるわけでございますので、一緒にやるということでよろしゅうございますかということで、両者からも合意を取りつけて、なかなか日程を合わせて3人がそろってというわけにはいかないので、私が代表して行きますけれどもということで、要望書へは両者の名前も、森町の町長の名前も入れまして要望活動を行っております。  地元の皆さん方と、私どもの都市建設部長、それから副市長等が地元の皆さん方との話し合いを重ねておりますが、今後ともこうしたお互いの情報の連絡を緊密に取り合って、そして、事態のこれからに向けての対応策を、とにかく可能な限りしてまいりたいと考えております。  では、本日の提出させていただきました案件につきましてお話をさせていただきたいと思います。  まず、1点目の袋井市原子力災害広域避難計画(案)についてでございます。  本件は、浜岡原子力発電所の31キロメートル圏内が原子力対策重点区域に設定されたことに伴って、東日本大震災後、設定されたことに伴って、原子力災害が単独で発生した場合の避難先でございます三重県の全29市町及び大規模地震等の複合災害時における避難先となっております福井県の嶺北11市町とこれまで協議を進めてまいりました。このたび、避難経由所候補施設とか、あるいは自治会連合会ごとの避難先市町の割り振り案について、相手方との調整が整い、計画公表の同意をいただきましたので、現時点における広域避難計画案の概要と、それから今後の取り組み等について御報告をさせていただくものでございます。  私は三重県の市長会、それから三重県の町村会に、ちょうど時期を見ましたら5月しか一緒に会う機会がございませんので、ことしの5月の三重県の市長会並びに町村会へ出向いて受け入れについてのお礼と、それから今後よろしくお願いしますという旨の挨拶をしてまいりたいと存じます。福井県の嶺北地域につきましても、今、先様の御都合がいいときを見て、私自身が出向いて挨拶をしてまいりたいと考えております。  2件目の市制施行15周年記念事業についてであります。
     ことしが市制施行15周年の節目を迎えます。こうしたことから、記念式典と、それから市民総参加型のイベントの二つを柱として、この15周年の記念の年をお祝いしたいと思っております。  記念式典につきましては、これまでの市政を振り返るとともに、市政功労表彰とか、あるいは感謝状の贈呈を行うものでございます。  また、市民参加型のイベントにつきましては、10月25日にエコパスタジアムを会場に、市内の全域から年齢、性別、国籍などさまざまな市民が集って軽スポーツなどを通して交流を深めるということで、市制施行15周年の一体感を味わうとともに、将来に向けてのさらなるコミュニティの充実を目指そうとするものでございます。現時点におきましてはまだ、きょう、イベントの骨子を御報告させていただきますけれども、やはりその内容とか、あるいはいろいろな面につきまして今後検討していく必要があります。検討していく際には、可能な限り市民とか、あるいは地域の関係者の皆さん方に過重な負担とならないように、その工夫をすることとか、あるいは可能な限り大勢の人が参加して、みんなで楽しめるイベントにすると。こうしたことを柱としまして、今からその内容につきまして詰めてまいりたいと考えております。  次に、3件目のたばこによる健康被害から市民を守る取組についてでございます。  本件は、健康増進法の一部を改正する法律や静岡県受動喫煙防止条例が令和2年、ことしの4月から全面施行されるなど、受動喫煙防止対策の強化が図られる中、本市におきましては、国や県のこうした取り組みよりもさらに踏み込んだ対策を講じ、たばこによる健康被害から市民を守るため、仮称でございますが、袋井市たばこによる健康被害から市民を守る条例の制定を目指すものでございます。つきましては、条例制定の取り組み方針、あるいは今後のスケジュール、検討体制につきまして御報告をさせていただきます。  4件目でございます。3Days Worker's Office(スリーデイズワーカーズオフィス)構想の今後の取組についてであります。  この件につきましては、厚生労働省委託事業として平成29年度から施行いたしましたふくろい生涯現役促進地域連携協議会の取り組みにつきましては、来年度からはシルバーワークプラザを拠点として高齢者雇用の推進を図り、人生100年時代における生涯現役の実現、それから地域産業や地域活動における人手不足、この軽減、両方の目的を持って取り組んでまいりたいと考えております。  つきましては、生涯現役促進地域連携協議会の取り組み概要とあわせて今後の方向性、それから新たに取り組む業務内容などにつきまして取りまとめいたしましたので御報告をさせていただきます。  5件目でございます。水道料金等懇話会の協議状況及び住民説明会の結果概要であります。  平成27年2月の袋井市水道料金等懇話会意見書におきまして、定期的な見直しが必要である旨の提言を受けまして、今年度6回にわたりまして水道料金等懇話会を開催することとし、料金のあり方につきまして多角的に検討を重ねているところでございます。  つきましては、これまで今年度に開催いたしました第4回までの協議状況及び市内14会場で開催した住民説明会の開催概要などにつきまして御報告をさせていただきます。  最後に、(仮称)袋井市教育会館整備事業についてであります。  本件は、本市の教育を将来に向けてより充実するための拠点として、本年10月末をめどに袋井市総合センターを(仮称)袋井市教育会館としてリニューアルするものでございます。整備工事の概要及びスケジュール等を御報告させていただきます。  詳細につきましては、この後、それぞれの部局のほうから御説明をさせていただく予定でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 3 ◯戸塚議長 ありがとうございました。  それでは、早速、報告事項に入ります。  ────────────────────────────────────────      報告事項         ア 袋井市原子力災害広域避難計画(案)について 4 ◯戸塚議長 初めに、袋井市原子力災害広域避難計画(案)についてを議題といたします。  当局に報告を求めます。  藤原危機管理課長。 5 ◯藤原危機管理課長 (省略) 6 ◯戸塚議長 当局から報告が終わりました。  ただいまの報告に対しまして、皆さんから質疑がありましたらお願いいたします。  なお、質疑におきましては、毎回皆さんにお願いしていますように、一度の質疑で2項目までということでよろしくお願いいたします。  竹野議員。 7 ◯竹野議員 2項目と制限されたけど、実は本編のほうを読んできまして、質問を20考えてきたんですよ。 8 ◯戸塚議長 1項目の議題でほかの方がやられて、またなかったらそれはまた指名しますので。 9 ◯竹野議員 了解しました。  それで、まず、非常にこれは先ほどの説明にありますように、実行する計画を策定するのは非常に困難で、だからこそ今後の課題というのがずっと列挙されておりますよね。そこで私の質問は、今後の課題を検討するに当たっていろいろなことを考えないかん、それと関連した質問です。  2項目だから、まず一つ目は、目的のところで、住民等の被曝を可能な限り低減し、安全を確保することと。ここで、被曝を可能な限り低減という表現ですけど、通常、災害から避難すると、それは命と健康と財産を守ると。ただ、地震とか津波は財産を守るところまでいかないけど、まずは人間の避難ですけどね。原発の場合に低減という表現、つまり逆に言えば、被曝してもやむを得ないとこれはとれるわけですね。だから、目的は住民が被曝しない、袋井市民の健康と命を守るためには、被曝を避けるために避難するわけですから、だから、ここのところ、目的を、まだ今、案の段階ですから変更が可能だと思うんですね。だから可能かどうかについてのまず質問が第1点。  それから、あとたくさんあるけど、どうしようかな。じゃ、ほかの方も言うかもしれんけれども、二つ目の質問は、避難を実効性あるものにすると。つまりどこかのところに、平時から原子力防災体制の充実、強化を進めることという表現がございますよね。そのために、毎年9月、12月に全県あるいは袋井市も防災訓練をやっております。ところが、いまだに原発災害に関連する避難訓練は一度もやっていないわけですね。  そこで、今年度、あるいは令和2年度以降、住民の説明会も今後やっていくということだから、原発災害を想定した避難も組み入れたことしの、ことしは、9月は実際8月末だったんですね。それから12月。そういうのも計画をして、どうなるんだろうと、実際に自治会単位での避難ということになっておりますからね。だから、そういうことを可能かどうかというか、当局は考えておられるかどうかについての質問。 10 ◯戸塚議長 藤原課長。 11 ◯藤原危機管理課長 それでは、質問にお答え申し上げます。2点あったと思います。  まず1点目の、被曝を可能な限り低減しというような文章のところでございます。やはり通常の生活でも放射線は出ておりまして、被曝をしないというような表現というのはできないのではないかというように思います。やはり数値を見て避難するということになりますので、可能な限り低減、こういうような形の表現をさせていただいたという状況でございますので、低減をするというような表現でいきたいと思っております。  2点目につきまして、原子力に対する避難訓練の関係でございます。例年、県のほうで、ことしは1月28日、29日に行いまして、市のほうも11市町参加をしているという状況で、県下一斉にやっている訓練がございます。ことしにつきましては、東方向のサービスエリアで避難退域時検査場所除染等の訓練をしたため参加をしておりませんでしたが、西方向に避難する場合につきましては、実動の訓練に参加している状況でございますし、あと、訓練をやりますという広報もしております。  今後、避難計画を策定するということになりますので、こちらの参加の内容につきまして、少し内容を追加するという形も考えながらやってまいりたいと思います。 12 ◯竹野議員 再質問はいいですか。 13 ◯戸塚議長 どうぞ。 14 ◯竹野議員 最初の被曝のところの、よく政府及び原発推進派の人たち、それから原発をやっている電力会社は自然放射能を浴びていると、宇宙からも飛行機に乗っても、そういうことをよく言います。政府が発行したこの放射線副読本、小学生、中学生でも、そういったことも書いてありますけれども、実際には政府においても年間1ミリシーベルト以下に被曝を抑えると。あるいは毎時0.23マイクロシーベルト以下に、それが安全基準だと。そこで具体的に、単に自然放射能を浴びているから、みんな浴びていて何ら問題ないわけです。ここにいる皆さんね。ところが、やはり原発災害では大量の放射性物質が空気中にまき散らされるから危険なわけですね。  だから、じゃ、具体的に突っ込んで、被曝の可能な限りの低減というのは、政府が言う年間1ミリシーベルト以下を考えているのか。今、福島ではそれを20まで上げているんですよ。そういう実態があるわけですからね。袋井市ではどのようにお考えでしょうか。  それから、原発災害での訓練で、先ほどは県の全体での避難訓練、私も2回見学で行きましたけれども、私が求めているのは、袋井市単独での毎回9月、12月にやっている、そこに原発災害も入れた、そういう避難訓練が可能かどうかという質問だから、その点、再度お尋ねします。 15 ◯戸塚議長 藤原課長。 16 ◯藤原危機管理課長 それでは、再質問にお答え申し上げます。  こちら、避難のほうにつきましては、袋井市民は、避難単位ごとに設置をされました放射能の測定値が20マイクロシーベルトまたは500マイクロシーベルトに至った段階で避難するということになっております。その中で、避難判断基準に対する測定値に関するものということでございますが、この値につきましては原子力規制委員会が根拠を持って決めたものだと考えておりまして、現在、国際原子力の機関の基準値に関しましては日本の2倍となっておりまして、40マイクロシーベルト、1,000マイクロシーベルトとなっていることも考慮すると、やはり災害時、被曝する影響を低減するよう配慮するというような表現というのが現在の基準では適切であると考えております。  やはりこの中で、基本的な規制委員会の数値等が見直しをされた場合につきましては、表現というのは変えるという必要があるかなと思いますが、現時点におきましては、浜岡原子力発電所周辺の11市町がまとまって広域避難計画への対応をするということから、袋井市単独で基準のほうを見直すということはできないということで考えておりますので、現状は低減、なるべく低減を図るというような形の中で、今後、基準値のほうの動きを見ながら対応してまいりたいと思っております。  また、もう一度、訓練の関係でございます。現在は県が主催をしましてそちらに市のほうが参加をするという基本線でやっておりますが、やはり、計画を公表したということでございますので、市独自で課題等があるというように考えております。具体的なものに関しましてはまだ少し考えておりませんが、例えば考えられるものとしては実際に集まってみるとか、掛川市のほうでは、ことしヨウ素剤の配布の訓練を独自でやったというのを伺っておりますので、やはりそのものを公表ということになりましたら、問題点等が解決というか、検証するような訓練等もやって、例えば県のほうにこれは無理なことではないかとか、そういうような御要望もできるような形で、市独自の訓練も取り入れるように考えていきたいと思います。 17 ◯戸塚議長 ほかにございませんか。  15番 高橋議員。 18 ◯高橋議員 大変な作業だなというのは改めて感心しました。原発がある限り、稼働していなくても非常時に合わせて計画は策定していかないとならないということで、それをどうやって実効性のあるものに積み上げていくかということが非常に課題になってくるということで、先ほど課長のほうから、ルールを細かくこれからもやらないけない課題が出されております。それ自体はぜひ進めてもらうということが必要だとは思いますが、対市民でいうと、受け取り方は非常に違いがあるのかなと。計画は一生懸命進めるけれども、市民がどこまでそれを受け入れるかというところで非常にギャップがあると。これから説明会にしても、本当に親身になって、災害発生時のときなら、東日本大震災のときのような非常時ならともかく、これ今、落ち着いた段階で市民がそういう形できちっと受けとめられるかなというのが、非常に私は難しいなと。そういう点では、市民が一つ一つのマニュアルを理解しろといっても、それは到底できない話じゃないかなと考えています。  そういう点では市のほうがつくっていただくということが必要なんですけれども、私が一番必要だと思っているのは、やはりきちっとした認識、基礎知識ですよね。本当に発生しちゃった場合には冷静に行動できるかということなんかも含めて、そういうところをやはりきちっと浸透させていくというのは非常に労力を要するものですので、1回この計画ができて説明したから終わりということではなくて、どういう形で市民の皆さんのところにハザードマップと同じように常に身につけていただけるかということをやはり進めていくのが筋じゃないかと思っています。  そういうところで私が言いたいのは、市は、計画は進めていただくのは結構ですけれども、市民の皆さんにはそれなりの配慮をいただいて、この計画を浸透させよう浸透させようとしてもそれは無理があるので、ある程度の理解をいただけるような形での進め方をしていただきたいと思うんですけれども、少しそこら辺、私の表現が悪いのかもしれませんが、これから市民説明会に向かっていくわけですけれども、どういう形で市民の皆さんの理解を進めていくかということについての考えをお伺いしたいと思います。 19 ◯戸塚議長 藤原危機管理課長。 20 ◯藤原危機管理課長 それでは、質問にお答え申し上げます。  計画策定をすることによって住民にどのように周知をさせるか、またわかっていただけるかというような取り組みはどうするかというような質問でございます。  今後、3月の計画公表に向け事務手続をしていきますが、その後、まずは自治会連合会に、自治会連合会長会議のほうにこの旨をお伝えしながら、4月に自主防災隊長会議等がございますので、そちらにも、まず概要を説明しながら、また住民には、余り1回に多くの情報を流しても理解できるということは難しいと考えておりますので、やはり何から伝えるか、どのように伝えるかというものを、どういう手段で伝えるかというものをよく考えて進めてまいりたいと思います。また1回ではなく、順次段階を追ってやっていかなければいけないと思っていますし、計画も修正をしていく予定でおりますので、その旨も頭に入れて進めてまいりたいと思います。 21 ◯戸塚議長 ほかにございますか。  7番 戸塚議員。 22 ◯戸塚哲夫議員 それぞれ説明いただきました。まだまだいろいろ検討する課題があるということなんですけれども、ちょうど1年前に、避難の車両、避難をする車両の検査というんですかね、原則、車で避難する場合についての検査場所で放射線量のチェックをすると。やはり膨大な数、それを迅速にやるという中で、国のほうも当然そういった対応について、県がそういったシステムを開発して、実際必要だというようなことをもうほぼ1年前、そういった報道もされたところであります。  そういったことで、もし課題がある中でこういったことというのは割と、私も関心がありますので、もし今現状として、そういった2年も経過しているものですから、1年ですか。その後、市としてそういったことに対しての対応はどのような捉え方をされているのかなということを、どういうように取り組まれているかなということについて1点だけ、御質問させていただきます。 23 ◯戸塚議長 藤原危機管理課長。 24 ◯藤原危機管理課長 質問にお答え申し上げます。  避難退域時検査場所につきましてはスムーズな開設等が必要であるということから、県のほうがユニットコンテナの中に資機材を入れまして、それを移動してきてすぐに設営できるような設備を整えながらやっていて、それが去年訓練をやったということで、ことしも訓練をやられているということでございます。  その中で、やはりまだ整備個数が不足しているとかというような課題がありますので、その部分につきましては市のほうも要望してまいりたいと思っております。また、訓練のほうも、使った訓練が2回目ということでございますので、県のほうも少し使い方もなれてきたということがございますので、やはり今後充実のほうを、市のほうも県に協議してまいりたいと思っております。 25 ◯戸塚議長 ほかにございますか。  19番 大庭議員。 26 ◯大庭議員 大きく二つ、少しお伺いしたいと思いますが、一つはバス、それから車で避難ということですが、避難命令が出た場合、恐らく個人個人が車で逃げないかんということになったり、乗せていってやるよという隣のうちの人を乗せてやって地域の人が逃げていくというケースがあると思いますが、要するにバスと車、大体想定で何台ぐらいを今現在予定しているのか。それは、例えば1台、車の長さが4メートルとして車間距離なんかを見たりすると、1万台出れば40キロメートル、2台ずつ並べば20キロメートル。磐田も掛川の人も出ますからね。想像しただけでぎっしりになっちゃって無理だなってそんな気がするんですけど、そういう想定をどのようにしているかというのが1点。  二つ目は、震度7の地震が来ました。だけれども、浜岡原子力発電所、当初21.1メートルの津波が来る。だから22メートルの防潮堤をつくったわけです。それで、震度7で、もう南海トラフだって言っても、原発が電源喪失したり放射能を放出しない限りは、これを避難する必要ないわけですよね。放射能が出た場合避難するということで、この判断基準。これ、国の原子力委員会、災害対策指針に基づいたものに準拠して、袋井市もこれ書いているわけですが、この中でPAZ、UPZという言い方ありますよね。予防的防護措置を準備する区域PAZ。それとUPZ。5キロメートル以内と、それから、UPZ31キロメートル以内、緊急時防護措置を準備する区域、UPZ。その中で、今、我々が聞いている範囲でも、UPZの中でも20キロメートル圏内だったら袋井市は6,213人程度が対象になる。UPZに全部加わると8万7,938人。三川の山田の一部を除いては全部袋井市が入っちゃうものですから、となった場合、袋井の中でもこのぐらいだったらいいだとか、このくらいだったら悪い、特に20マイクロシーベルトとOILの1と2で500マイクロシーベルトといういろいろな基準があると思うんですが、地震があった、浜岡原子力発電所、大丈夫だったとなればいいですが、どうも放射能が漏れているようだというような情報を得たときに、例えば、OIL2とOIL1でどういう判断をするか。それから、UPZでも20キロメートル以内だと、今言ったように6,000人そこそこ。31キロメートルだとほとんど袋井市。こういう分け方というのを、どういうようにその都度、みんなのところへ指示するのか。市民が知りたいのは、いや、とにかく浜岡原子力発電所放射線が漏れたときに、このようになるぞ、あのようになるぞ、そのときは皆さん、単独だったら三重県だよ、そうじゃなかったら福井県に逃げるんだよという話が大枠の中で、頭の中で整理できて、みんながそういう指針がきっとあるんだなという最低限のことぐらいは、こういうような全員協議会を通して、みんなが共有化して、情報化しておいたほうがいいんじゃないかなと思いますが、そこら辺についてお伺いしたいと思います。 27 ◯戸塚議長 藤原危機管理課長。 28 ◯藤原危機管理課長 それでは、質問にお答え申し上げます。  まずは、車両の関係でございます。平成26年に静岡県が実施をしました避難シミュレーションでは、自家用車が1世帯当たり1台としますと、31キロメートル圏内の約28万台に加えまして、31キロメートル周辺の9万台につきましても影響があるということで考えたものがございます。袋井市の個別のものに関しては3万台程度と想定をしておりますが、これらの車両を含めますと約37万台になりまして、PAZ優先避難住民が全員避難を完了した後に、UPZが避難開始における最短時間というものが出ております。  また、単独災害につきましては、UPZ圏外に移動すると、袋井市民が移動するという時間に関しましては、移動時間、車両での走行時間を含めて12時間15分、複合災害の場合には13時間20分ということになっていまして、これはPAZが避難を完了した後というようなことになっております。やはりこの場合、相当な渋滞等が予想されますので、これから我々のほうも西方へ避難をする市と連携をしながら、どのように避難を、どのような道路を通っていくかとかそういうような共有化をしながら、避難の共有化のほうを図ってまいりたいと思っております。すごく時間がかかるものでありますので、やはり西のほうに避難する市町との連携のほうを少し進めてまいりたいと思っております。  2点目の、避難に関する避難単位、避難の順序をどうするかというようなことの考えでございます。  議員からもお話がありましたように、市民にやはり丁寧に、またわかりやすいように説明するというような必要が出てくると思います。基本的に袋井市のほうは八つの避難単位に分けたということでございますが、この八つにつきましては、20キロメートル圏内、25キロメートル圏内、31キロメートル圏内ということで区切った中で自治会連合会の区分を見まして、8の避難単位に設定をしたということでございますが、やはり放射線量は順序に広がっていくわけではなく、例えば場合によっては1カ所上がる場合もありますし、一遍に2カ所、3カ所上がる場合もございますので、数値が上がったところに関しましては避難を開始してくださいというようなお願いをすることになりますので、1から順番に避難するということはなく、数値が上がったところに関して避難を出すということになりますので、そちらの部分に関しましては住民に理解をしていただけるように説明をしてまいりたいと思います。 29 ◯戸塚議長 大庭議員。 30 ◯大庭議員 理論的にはわかるんですが、これで書いてあるとおりに、国道150号、県道、国道1号って書いてあるんですね。情報が入って、どうも100マイクロシーベルト以上アワー出ているそうだ、あるいは500以上だったらこれはもう通達が来るぞと思ったら、事を知っている人は、いや三ヶ日の奥のほうへ1人で行っちゃったほうがいいじゃないかとか、その後、地域の衆が行っている福井県に合流すりゃいいだとか、大体さまざまなことを考える。今、話していることというのは、本当に理論的な積み上げにすぎない。先ほどから話が出ておりますように、不安をあおることなく、そういうような基本的にみんなが守られるんだというところをしっかり押さえて、県の情報、隣接市町の情報と整合させながら、この話を進めてほしい。このように思いますので、要望とさせていただきます。 31 ◯戸塚議長 いいですか、要望で。  原田市長。 32 ◯原田市長 議員から要望の形で言われておりますけれども、時間を今、ちょうど担当の課長のほうから申し上げましたけれども、一旦時間を頭の中から除いていただきたい。というのは、何もないときにここから皆さんが三重県へ行くのに何時間かかりますかというのは、恐らく今の時間以内で行けるでしょうけれども、これ、議員も言ったように、一番最初どこが避難しますかというのは御前崎市から始まって、順序、その次、掛川市ですか、西へ行くのは。御前崎市、掛川市、菊川市でしょう。その順序で避難していきますから、今みたいに12時間あれば三重県まで行けます、16時間あれば福井県まで行けますという数字が一旦流布しちゃうと、そのことって非常に誤解を呼ぶので、済みませんけど、もう一度時間とか、どういうような組み立てでいくのかというのは、私どももやっと受け入れ先が決めてくださったので、そうすると具体的に、今度は時間、あるいはよそのまちがどういうような段取りでいくのかということも勘案できますので、それから後に、きちんとした形で市民に、きちんとはできないんだけれども、ある程度今よりももう少し精度が高くなった段階で、市民の皆さんに言わせていただくということで、この場におきましてどれぐらい時間がかかりますかというのは、恐れ入りますが、訂正させていただきたいと思いますので、御了解をお願いします。 33 ◯戸塚議長 ほかにございますか。  竹野議員、簡潔にお願いしますね。きょう、項目が多いものですからね。 34 ◯竹野議員 本編のほうの13ページ、14ページ、概要編でもチャート、避難先と避難経路というのか、避難退域時検査の、それを見ながら質問ですけれども、検討課題のところでも他市との調整という、文字どおり、避難退域時検査場所、この一覧表が、浜名湖サービスエリアとかいろいろなパーキングが出ておりますけれども、袋井市だけじゃありませんから、掛川市民も菊川市民も磐田市民もみんな西方に逃げるわけだから。実際にある程度、袋井市のこの自治会連合会の単位はここの避難所を使ってくれという、ここに行ってくれと。そうでないと、そういうのが明確でないと避難経路も実際にはできないわけですよね。みんなてんでんばらばらに行ったら、もう大混乱です。  実際、私は、浜名湖サービスエリアで行われた、見ているけれども、駐車台数がたしか500台もなかったですよ。だから、仮に1万台が一つのパーキング、サービスエリアに殺到しても、物すごい、いわゆる検査、そして除染にかかるわけですよね。もう渋滞渋滞、東名がもうパンクです。だからある程度、困難な作業だと私はよく理解しておりますが、他の市町と調整して、袋井市のこの単位のところは、ここのところで避難退域時検査を受けるという、これはやっておかないと、どこに行っていいかわからんと、実際問題。だから、そういうことを、これは要望でもあり、これは要望だな。だけど、どういうようにお考えかについて。  それから、二つ目は、それと関連しますけれども、避難先といっても実際には何市というだけであって、どこの体育館、どこの施設というのは、これからの段階ですよね。ずっと別のところで、例えば小学生なんかが、中学生もそうだけれども、保護者が引き取りに来られない、そのうちに放射性物質が拡散したときはバス等で避難となっている。そして、保護者には避難先で受け渡すとなっているんですね。じゃ、どこが避難先なのかがわかっていないと保護者も困るし、学校の先生も避難先を回らないかんしね。  だから、本来の避難計画というのは、何市のどこの施設に、この町内、この単位の人が行ってくれと、そこまで決まっていないとみんな不安ですし、大混乱を起こすわけですよね。避難所運営なんかもできようがないです、場所が決まっていないとね。だから、これは本当のこれからの課題で、非常に困難な作業ですけれども、避難先の市町と、そういう詰め。特に、福祉の要配慮者の場合には、どこでもいいというわけじゃないわけです。病人、あるいは寝たきりの方とか車椅子の方とか。だから、そこのところ、大きな検討課題だと思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。 35 ◯戸塚議長 本多危機管理監。 36 ◯本多危機管理監 竹野議員の御質問にお答えを申し上げます。  避難退域時検査場所の訓練につきましては、今年度、実はおととい行われまして、私は静岡サービスエリアのほうで行われましたものですから、見てまいりました。実際訓練の中では、一部の決められた地域の方々をバスに乗せて、順序よく退域時の検査をやって、また、決められた一般車両も想定して順序よくやっているような訓練でございました。  ただ、御質問いただきましたように、先ほど大庭議員からもお話がございましたが、実際の災害が発生し放射能が流出して避難となりますと、かなりの交通渋滞、また混乱を招くとなると思います。そのようなこともございますので、避難退域時の検査場所も当然そうでございますけど、それまでの避難のルート等も、今後の大きな課題であると考えておりますので、あわせましてマニュアル等をつくってまいりますので、一つ一つ検討をしてまいりたいと思います。  また、避難先の御質問につきましても、実際、三重県等市町を回らせていただく中で、承諾をいただく中で、既にある程度決めていただいている市町もございますし、まだまだ、なかなかこれから探そうというところもございました。そのような中で、さまざま各市町の違いはございますので、今年度から策定してまいりますマニュアルの中で、その避難所の場所等についても明確に位置づけられるよう取り組んでまいりたいと思います。まださまざまな課題がございますが、一つずつ課題を整理してまいりたいと、三重県福井県と各市町と相談をし合って、マニュアルの策定、また協定の締結に向けて取り組んでまいりたいと思います。 37 ◯戸塚議長 竹野議員。再質問はありますか。 38 ◯竹野議員 再質問じゃありません、あと1点だけ。大事なことですから。  ずっと文章を読みましたら、福祉施設が避難先、実際の場所を選定というか、選んでいくときに支援するという、これは県もそういう表現を使っているし、袋井市もね。そうしますと、つながりのあるところだと、私が知っているある施設は、愛知県に避難するというのは、もうそれは聞いているんですけど、そうすると必ずしも三重県とか福井県ということじゃなしに、別のところもなると思うんですね。しかし、現実には、本編のところですごくたくさんの福祉施設のリストがありますけど、つてのないところは自分で探せと言ったって困難なことのほうが、実際の避難するための移動手段もそうですけどね。だから、ここのところに関しては、やはり三重県福井県に、避難先の市町は一応決まっているわけですから、本当に困難な作業ですけれども、これは各施設とも連携しながら、行政主導で見つけてあげると。相手の市町と交渉、個々の施設が相手先の市町と交渉というのはなかなか大変だと思うんですよ。普段の日々の運営でもう手いっぱいだから。その点で、どのようにお考えかについての質問です。 39 ◯戸塚議長 藤原危機管理課長。 40 ◯藤原危機管理課長 御質問にお答え申し上げます。  要配慮者施設の関係につきましては、細かい内容等はまだ決まっていないという状況でございまして、今回、袋井市の広域避難計画の中では、やはり計画によって要配慮者の類型ごとに避難の形態が異なるため、やはり一覧表をつけていかないといけないのではないかということでつけさせていただいたという状況でございますので、やはり今後、詳しいマニュアル、また県との調整をする中で話をしながら、どういうような施設をどういう形で選定していくかという部分も整理をしながら検討してまいりたいと思います。 41 ◯戸塚議長 ほかによろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    42 ◯戸塚議長 では、ほかにないようでありますので、以上で、本件につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         イ 市制施行15周年記念事業について 43 ◯戸塚議長 次に、市制施行15周年記念事業についてを議題といたします。  当局に報告を求めます。  山岡市長公室長。 44 ◯山岡市長公室長 (省略) 45 ◯戸塚議長 当局の報告が終わりました。  ただいまの報告に対しまして、皆さんから質疑等ありましたらよろしくお願いいたします。  2番 村井議員。 46 ◯村井議員 イベントをやっていただくのは結構なことだと思いますが、一つお伺いしたいのは、背景の中で袋井市が、「袋井=スポーツのまち」と書いてございますが、機運が高まる中と書いてありますが、これはどのようなことをもって機運が高まっているということをお考えなんでしょうか。  ラグビーのワールドカップ、これは確かにレガシーとして残るかもしれませんが、これで物すごく袋井市がスポーツのまちということをアピールできたかというとそうでもなくて、本来からいけば、こういったことのところで選手を輩出する、要はトップアスリートを育成していく、こういうことが非常に大切なことであって、その土台をつくることが、袋井市がスポーツのまちだと言われることにつながってくると思います。  これは何をもってこういうような表現になっているのか、その辺をお伺いしたいということと、今、市長公室長の御説明の中で、地域ノルマとしての参加型の考えはないということで、これ、地域参加をしたくないですということの表明をすれば、それはそれでいたし方ないという考えのもとに、こういったこれから自治会連合会なり市民に投げかけていくのか、その2点についてお伺いしたいと思います。 47 ◯戸塚議長 山岡市長公室長。 48 ◯山岡市長公室長 スポーツのまちとしての機運が高まるという表現についての御質問についてでございますが、確かに議員がおっしゃったように、スポーツとしてのアスリートの輩出ですとか、そういった土台ができてこそというような側面も十分あろうかと思います。  今回につきましては、ラグビーのイベントを通しまして、幾つもそういったスポーツに関連したイベントをしてきた、そういった経緯から、どちらかというとスポーツに対する関心が深まった、そういったような意味合いのほうが強いかなとも認識しております。こういったイベントをすることで、さらにスポーツに対しての市民の意識が高まっていくということを目的にしていきたいという面が一つございます。  それからもう一点、地域ノルマということで地域参加したくないという御意向があれば、参加しなくてもいいかという、そういった御質問だったかと思いますが、当然、市民の方には幅広く呼びかけをしていきたいものですが、例えばどこどこ地域で30名出してください、そういったような求め方ではなく、小中学校、高校、それから地元の企業、スポーツ少年団のようなクラブ活動をされている、地域で御活躍をされているような団体、そういった地域のいろいろな皆様に幅広くお声かけをしていく中で広く参加を募っていきたい、そのように考えておりますので、御理解をいただければと思います。 49 ◯戸塚議長 2番 村井委員。 50 ◯村井議員 今、ラグビーがあったからこそ、確かにラグビーのワールドカップは、市民にスポーツのおもしろさとか、そういったものは伝えられたと思います。しかし、袋井市がイコールスポーツのまちだなんていうことはまだまだ、とてもそういうことの機運が高まっていると私は考えておりません。  したがって、表現の仕方の問題かもしれませんが、そういうことを少し庁内で検討していただいて、スポーツを本当に、スポーツ、体力とかスポーツのことをお考えいただいているなら、そしてこういうイベントを開催するなら、ぜひそういった予算をトップアスリートの育成とか普及なんかに使っていただいたほうがより有効だと思いますので、ぜひこの表現等々についてはもう一度御検討いただきたいと思います。  それから、今のノルマの件でございますが、何人出してくださいということは言いませんというお話でしたが、これ、競技をやるについてはある程度人数がそろわないと競技性が失われますので、やはり何人出してくださいということは言わざるを得ないと思います。したがって、ノルマをかけないということならば、参加するかしないかというのを最初に聞いていただいて、それから、そういった人数等も御検討いただければと思います。  いずれにしても、もう少しじっくり検討していただいて、確かに10月は非常に行事も多いものですから、いま一度御再考いただきたいと思います。 51 ◯戸塚議長 山岡市長公室長。 52 ◯山岡市長公室長 ただいまの御質問についてでございます。  スポーツへの機運醸成、そういった表現のところにつきましては、これから皆様の御意見を聞きながら、少しもう一度検討してまいりたいと考えております。  それから、競技種目を進めていくに当たっては、ある程度の人数の確保も必要だということも当然生じてくると思いますので、参加の形態、そういったことも含めまして、これから団体、多くの皆様の御意見を伺いながら、どういったあり方であればこれがかなう形になるかということも含め、御意見を広く伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 53 ◯戸塚議長 ほかにいかがでしょうか。  4番 木下議員。 54 ◯木下議員 こういうスポーツイベントは非常にすばらしくて、せっかくある施設を使うということは非常に大切なことだと思うんですけど、やはりエコパスタジアムって、イベントによっては、別に無理やり参加させなくてもいっぱい集まることをやっていますよね。年間通じて相当な人数の集客をしているところなんですよね。  ですから、もちろん実行委員会のほうで競技種目を考えていくことだと思いますけれども、ぜひ、今ほどお話があった、ある程度半分強制的みたいな感じではなく、内容をしっかり、旧態依然の定番のものというようなことも書かれていますけれども、そうなるとどうしてもある程度強制的という形になるので、そういうことではなくて、例えば、パフォーマンスを見せるだけではなく一緒に競技ができるよとか、7人制のラグビーなんかもありますし、オリンピックで。非常にいろいろな種目が考えられると思うんですよね。ですから、そういうことによって自然に参加者がふえるというか、ですから、コミュニティセンター単位でということではなく、全市的に参加してもらえるような、そういうような競技は、必ずあるはずですから、そこら辺のことをしっかりやられたほうがいいのではないかなというように思うんですけど、その辺の考え方と、それから見学者というか、その辺は袋井市民のみなのか、ほかの地域、あるいは海外からの方でも見に来られるようなものが企画できれば、来ていただきたいなと思います。ですから、そういうようなことも企画の中に入れることができるのであれば、その辺を検討していくことが必要だと私は思うんですけれども、その辺についてお考えはいかがでしょうか。 55 ◯戸塚議長 山岡市長公室長。 56 ◯山岡市長公室長 ただいまたくさんの意見を頂戴し、ありがとうございました。  まだ、こちらの、きょう提出させていただきました資料に、少し、どんなことということでわかるように種目を一つ例示させていただいてはございます。  ただ、これも、本当にまだ事務局の案の段階でして、また、具体的にはこのイベントそのものは正直言いますと、中身は余り決まっていない状態でございます。であるからこそ、どんな形であれば皆さんが参加しやすいか、市民の皆さんにとって意味のあるものになるかというのを、幅広く御意見を頂戴しながら、中のほうを詰めてまいりたいと考えております。  それから、子供に向けても、プロのパフォーマンスを見るだけではなく、一緒にできるような、そういったものも含めて考えてまいりたいと思っております。  それから、仮称として、ふくろい市民オリンピックとなっていることがございまして、これはその市民のお住まいの、市民の方だけが対象かというような御質問もあったかと思います。  私ども、これもタイトルも仮称でございますので、これから正式にどういったタイトルでこれを企画していくかというところも、また庁内外含めて御相談していくことになるのですが、もちろん、袋井市に住む市民の方はもちろんですが、通勤ですとか通学ですとか、会社だったりということで通っていただいている皆さん、それから何かの形でかかわっていただいている皆さん、それから外国人の皆さん、そういったことも含めて袋井市にかかわっていただいている皆さんを含めて、皆さん御一緒に集まれる機会をという意図でしてございますので、そういった意味では、市民の方に限定したものではない形にしてまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。 57 ◯戸塚議長 4番 木下議員。 58 ◯木下議員 ぜひ多文化共生とか、いろいろなことを課題で市の中に入ってございますので、限定ということではなくて、例えば、外国人の方のコミュニティ的な感じで呼んでいただけるとか、お子さんたちも一緒に呼ぶとかという、そのような企画も必要だと思いますので、ぜひ委員会のほうでその辺も検討していただけるようにお願いしたいとは思いますけど、その辺に対して、そういうことを再度、気持ちをよろしくお願いします。 59 ◯戸塚議長 山岡市長公室長。 60 ◯山岡市長公室長 木下議員の御質問についてでございますが、今ほど申し上げましたように、住んでいる市民に限定したものではない形にしていきたいという思いもございます。  外国人の方も本当に市民全体の5%を超えてふえてございますので、そういった外国人がお勤めの企業ですとか、国際交流協会、そういったところにもお声かけをした中で、どんな形であれば外国人の皆さんも一緒に楽しんでいただけるものになるか、そういったところも含めて検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 61 ◯戸塚議長 ほかにどうでしょうか。  15番 高橋議員。 62 ◯高橋議員 高橋です。  市制15周年で記念式典は結構なんですけれども、そのイベントを開く意義が本当に皆さんに感じられるかということなんですけれども、今まで総務委員会の意見、そしてまた、この全員協議会の議員の意見を聞いても、否定的と申しますか、そういう意見が多かったと思います。  私も、市長の年頭の挨拶等々で、先にいただいたわけなんですけど、少し違和感があったというのは、やはり本来は順番からすればある程度実現可能ということで、住民の皆さんの同意をいただいて進めるというのが本来だと思うんですけれども、先に先行してそうしたイベントが前へ出たということに、非常に私自身も不満といいますか、そういうのがあります。  そういう点でお伺いしたいのは、エコパを会場にして、本当にそうした一体型のイベントが必要かどうかということなんですね。やり方とすれば、会場もいろいろな形もありますし、市民が自主的に取り組む事業を束ね合わせたような、俗に言う400年祭とか、ああいう形のイベントだって、自主的に参加する皆さんを連ねるだけでもいいし、やり方はいろいろあると思うので、余り大きな構えでやらない方が私はいいんじゃないかなと思います。  市民の一体感醸成といいますが、合併して15年たっても、それは一つの自治体になっても、我々もそうですが、袋井市だってこの合併に何回、小さな合併を重ねて今になっているわけですが、そこまで一体感を持ってくるには何十年というような大きな時間がかかっているわけでありまして、そう簡単に済む、一体感が生まれるとは私はとても考えられませんので、そうじゃなくて、やはり自主的な活動をいかに支援するかというような、冠的なものを数多くやる方が15周年を祝うものにふさわしいんじゃないかと思いますので、ぜひ再考をいただきたいと思いますけれども、その辺について、当局全体でどのように考えているか、その辺お伺いをしておきたいと思います。                 〔発言する者あり〕 63 ◯高橋議員 部長なり市長なりにお願いしたいと思います。 64 ◯戸塚議長 大河原企画財政部長。 65 ◯大河原企画財政部長 高橋議員の御質問にお答え申し上げます。  エコパを会場にしたビッグイベント、市であってみれば市民総参加型のイベントとなりますので、確かにイベントの規模とすると大きいものと認識をしてございます。  先ほど市長公室長から御説明申し上げましたとおり、このイベントの趣旨につきましては、運動というのですか、運動といってもハードな運動というよりも軽運動を中心とした、健康体力づくり、これを目指して、そういったことを軸にしてパフォーマンス等、あるいは場合によっては、文化的な行事といったようなものも中には入るかもしれません。  そうしたさまざまな工夫を通して、今、しきりと地域課題でもございますコミュニティの醸成とか、そうしたものをやる必要があるのではないかという、それは市の考え方でございます。  したがいまして、これを各地域でやっていただくその前提に立って、そういった地域の取り組みを盛り上げるためにも、そのきっかけとなるように、大規模なこういったイベントで仕掛けていきたいというのが狙いとなっております。  中身といいましょうか、まだ具体的なそうしたことが、どういう種目でやろうとか、そうしたことはまだこれから考えていくわけでございますけれども、ぜひ皆様が参加していただけるような、そういう気持ちになっていただくような、画期的な催しにしていきたいと考えておりますので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 66 ◯戸塚議長 15番 高橋議員。 67 ◯高橋議員 再度検討というか、企画は検討したいということですけれども、その事業全体を見直すというようなお話はありませんでした。ぜひ、もうやること前提じゃなくて、やはり市民の皆さんが本当に同意いただけるようなというところが、やってみれば本当にそれが意義があることであって、企画が先行していたでは、私は意味がなくなってしまうと思うんですよね。せっかく15年で皆さんで頑張ろうと言っているのに、逆に15年がしわ寄せになるようなことにならないようにということでぜひ、予算があったって、決定した後にしても、見直しは十分可能だと思います。自治会連合会なり、いろいろな団体にまず声をかけていただいて、会合を経てからぜひ提案をいただくようにお願いしたいと思いますので、その辺をもう一度、改めて今度は市長のほうからお願いしたいと思います。 68 ◯戸塚議長 原田市長。 69 ◯原田市長 1点目の新年の賀詞交歓会の席でこんな話を私申しまして、どうしても、ことしは合併15周年の話と、それからオリンピックもあったり、高校総体もあったりということで、やはり昨年のラグビーのレガシーからいっても何か少し袋井市が、全体が盛り上がる必要があるなということが、もう来年の事業、そのときにはこの事業の話は、予算編成の中ですから、相当現実的に僕の頭の中にあったんですけれども、ああいう席で、少し予算の関連で、予算の決定なくしてこの事業の内容を言ったということは僕の勇み足だと思いますし、また、それは今後、より脇を固めて話をしなければいけないと、かようなことで反省をいたしております。  ただ、この事業そのものって実はいろいろ中でも考えていまして、合併で15周年で機運の醸成というのは、これはやはり15年たってみんなが一緒に顔合わせましたよねということを、何らかの形でやっていったほうがいいんじゃないかと。一緒に顔合わせるとなると、一体どこに場所があるんだろうということから、今までいろいろな、メロープラザを使ったり、いろいろなところを使ったり、でも、やはり出てくるのは代表の方々ばかりなんだな。そうすると、家族そろってみんなが顔を合わせたり、ああ、ここにこういう人がいるんだねという、できるだけ多くの人が集まれる場所は袋井の市内のどこにあるんだ、新しい体育館も、あそこだけでは少し狭くてという感じが実はしました。それで、だったら、エコパであればそれが可能なんだなというところから、単純にエコパというのはそういうところからスタートをしました。  それから、2番目に、じゃ、みんなが顔を合わせて何をということが必要なんだかな、そうしたらやはり、オリンピックイヤーだし、それからもう一つは、意外にあそこのエコパの芝生の上で子供たちが跳ねたり遊んだりという光景が、僕は将来のためにもいいんじゃないかなというところが2番目で、とにかくみんな来て家族そろってあそこのところで、遊べるというとおかしいんですが、そうである。  それで、だけれども、ただやるだけだって、ただ家族そろってあそこの芝生の上へ来るだけで、この日にエコパを借りてありますから皆さんどうぞ来てくださいだと、実はなかなかエコパも貸してくれないので。何か袋井市の、袋井市民のためにエコパをオープンしてください、お金は出しますからでエコパを借りますというと、これは実はエコパとしてもそうはいけないということで、じゃ、目的は何にしようかなというところが、でも、健康志向という点で言ったら、やはり運動という名前を出していったほうが、当市の昔から言っている日本一健康文化都市に合うんじゃないかなというところで。その次に、今度は、じゃ、実際に参加となると、どなたがあれしましょうというときに思ったのが、でも、やはり自治会連合会長の皆さん方に話は聞く必要があるかなということで、自治会連合会長会議のほうに話をいたしました。  自治会連合会長会議の中でもいろいろな御議論があったようですが、でも、そういうことであればいいと。  ただ、自治会連合会長会議で言われたのが、やはり、余り自治会連合会長の皆さん方に負担をかけないでくれよ、これはつまり、負担をかけないでくれよというのは、はい、30人集めてください、50人集めてくださいというのは余りやっていただきたくないよということでございました。  私はここの場で各自治会連合会長にお話をかけたというのは、自治会連合会で何人、何人というよりも、やはり市民みんな参加することを、参加していただくことを広めていくには、やはり自治会連合会の単位、それから自治会の単位でお話を広めていくのが一番広めやすいというように思っています。市の広報で言っても、やはりなかなかそうはいきません。だから、そういう意味では、自治会連合会長の皆さん方に力をかりるというのは絶対に必要なんだなと。  それから、もう一つは、やはり国際交流的な意味で、いろいろな多様性を帯びた袋井市ですけど、いろいろな国籍を持った方が集まると、それからもう一つ、今度はこれだけ企業が出ていって袋井市にどこの企業が何をつくって、どういうようなところであれなんだという、その存在もやはり見直したほうがいい。例えば静岡理工科大学なんかも、こういう話ではぜひ静岡理工科大学も加わりたい、これは学長の個人的な見解をそういうようにということもございまして、今に至っております。  今から実行委員会をつくって、それ、実行委員会の中にもちろん自治会連合会長にも、代表の方も入っていただきますし、場合によっては議会の代表の方も入っていただいてもいいと思いますしということで、そういう各般にわたるいろいろな方々から企業代表の方も入って、そして実行委員会をつくってその中で、あるいは子ども会代表みたいな方かな、それでもって一体どういうことをやってきましょうかということを、その内容につきましては、そこで詰めていきたい。  綱引きがいいですよ、玉入れがいいですよというのは昔からの、私はみんな集まるというと綱引きと玉入れしか頭に浮かばないもので、たまたまそう言ったんですけど、そうしたら、今の人たちから見ると、綱引きとか玉入れというのは余りはやる競技でもないしということでございましたので、そのあたりはここにたまたま書いてありますけれども、別にこれを主張して実行しますという意味じゃございません。  それから、もう一つ、午前10時から午後2時ぐらいまでというのは、わずか4時間でここのところを、もう少しウイングを広げる方法も考えたんですけど、準備とかあるいは片づけを考えると、割と余り終わりの時間を長くするのも、帰っていくには大変だということで、とりあえずこうしてありますが、場合によって、種目によってこれを長くしてもいいと思います。  ということで、そういう意味では少し、この計画につきましては、まだまだ内部をこうして議員の皆さん方にきょうお話をさせていただいて、そして実行委員会を組んで、そして中に入っていくというプロセスをとっていきたいと思いますので、その中身の面については、きょうお伺いした内容のものを十分組み入れてやっていきたいと思っております。 70 ◯戸塚議長 15番 高橋議員。 71 ◯高橋議員 本来なら、予算審議となると、内容が固まって予算審議となる。実際にはもうすぐ予算が計上されてきて、その中身を、現実には議論したくても、いいですかというようなこともはっきり言ってできないわけでありまして、そういう点では準備不足かなというような感じがしております。  いずれにしろ、我々もただ一議員というのではなくて、後ろに市民もたくさんしょっていて、決定したということになりますとそれなりの責任がありますので、我々自身が本当に、それに同意がとれるかというところまできちっと示していただけないと我々自身も、それに対して一緒にやりましょうということにならないということになりますので、ぜひ丁寧に慎重に検討いただきたいと思います。 72 ◯戸塚議長 12番 伊藤議員。 73 ◯伊藤議員 1点だけ室長にお伺いをさせていただきたいんですけれども、この資料を見させていただくと、記念式典のほうで「(レガシー)」とレガシーが入っています。  僕はこのレガシーという言葉について、ここでの使い方が合っているのかどうかという部分でいくと、少し社会潮流の中で見たレガシーの意味と違うんじゃないかなと感じたものですから伺うんですけれども、市の定義するレガシーの意味を少し教えていただきたいなと思います。 74 ◯戸塚議長 山岡市長公室長。 75 ◯山岡市長公室長 伊藤議員の御質問についてでございますが、レガシーの定義のところでございますが、確かにレガシーには遺産ですとか、そういったような意味もあるかと思います。そういった意味では、ここでの使っている意図としましては、15周年という歴史の中で、式典そのものが御功績への顕彰ですとか感謝という、そういった意味もございますので、そういった部分でこれまでの振り返りと、そういった功績の顕彰、そういったところでここで使わせていただいている点がございますが、広義の意味ではいろいろな意味がございますので、ここで使うことが最適であったかというところも含めて、またそこは検討してまいりたいと思います。 76 ◯戸塚議長 12番 伊藤議員。 77 ◯伊藤議員 ありがとうございます。  僕はこの式典にしろ、やはり参加型のイベントにしろ、どちらもやはり今皆さん方が議論していただいているのは、目的であり、レガシーじゃないかなと感じています。  もともと目指すものがあって、何が残るのか、何を戦略的に残していくのかという議論が初めてあって、その上で手法が選択されていくはずですよね。だから、僕は、非常にこの今の議論で肝心と思うんですけれども、そこが全く見えていない中で、部長がいみじくも答弁された、人が集まることが僕はレガシーですよって言われちゃうと、じゃ、そのためにお金を使ってここの会場でというのと、やはり議論が少し違ってくると思うんです。やはり市として僕が思うのは、目的の部分とこの事業を通した上で何を残していくかというレガシーの創出というところがしっかりと縦軸でつながって、ぜひ説明していただきたいなと思いました。ぜひお願いしたいと思います。 78 ◯戸塚議長 山岡市長公室長。 79 ◯山岡市長公室長 ただいまの御質問についてでございますが、全体のことも含めまして、もう少し今後また議論の中でわかりやすい形で、詰めた形でお示しできるようにしてまいりたいと思います。よろしくお願いします。 80 ◯戸塚議長 ほかによろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 81 ◯戸塚議長 市長、今、このイベントの件につきましては、議会のいろいろ御意見出ましたが、議会としては少し疑問があると私は思っておりますので、ぜひ目的とか内容とか、いろいろ事業内容とかありますけれども、もう少ししっかりと慎重に検討していただいて、またお答えいただければいいと思いますので、よろしくそこら辺お願いいたします。  それでは、ないようでありますので、以上、本件につきましては終了といたします。  大変申しわけございません。時間が少し長くなっておりますので、ここで会議を、午後3時35分から再開をいたしますので、済みません。態勢を整えてもらって大変恐縮でしたが、やる気満々だったかもしれませんが、済みませんが、じゃ。ということで午後3時35分から再開いたしますので、よろしくお願いいたします。                (午後3時23分 休憩)                (午後3時33分 再開) 82 ◯戸塚議長 それでは、お集まりでございますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。  ────────────────────────────────────────         ウ たばこによる健康被害から市民を守る取組について 83 ◯戸塚議長 次に、たばこによる健康被害から市民を守る取組についてを議題といたします。  当局に報告を求めます。  鈴木健康づくり課長。
    84 ◯鈴木健康づくり課長 (省略) 85 ◯戸塚議長 当局の報告が終わりました。  ただいまの報告に対しまして、皆さんのほうから質疑等ありましたらお願いいたします。  14番 浅田議員。 86 ◯浅田議員 済みません、浅田です。1点だけ確認させてください。  たばこの中に、今いわゆる電子たばこというものを含めて考えておられるのかどうか。お願いします。 87 ◯戸塚議長 鈴木健康づくり課長。 88 ◯鈴木健康づくり課長 規制を考えているたばこにつきましては、紙巻きたばこ、加熱式たばこ、葉巻たばこ、パイプたばこ、刻みたばこということで、改正増進法に準じているものについての対象としていきたいと思います。  なお、電子たばこにつきましては、健康増進法につきましても対象としておりませんので、市の条例を制定する場合については、電子たばこについては対象外としていきたいと思っております。 89 ◯戸塚議長 14番 浅田議員。 90 ◯浅田議員 電子たばこも、ニコチンは入らないんだけれども、ここに書かれている70種類以上の害になる物質というのが基本的に含まれていますし、たばこと同じように吸い過ぎには注意しましょう、害がありますということをあの中に明確にうたわれています。分煙という形でどうかというところは少し問題はあるけど、それがその吸った人だけに入る、ほかへ出ないという保証もないんだよ。  そういう点で、少しその辺も含めて考えられるのが僕は適切ではないかなと思うんですけれども、今の話だと、電子たばこは、ここでいうたばこに入っていないと考えているということですね。 91 ◯戸塚議長 鈴木健康づくり課長。 92 ◯鈴木健康づくり課長 今の御質問にお答えさせていただきます。  電子たばこにつきましては、国内ではニコチンを含む電子たばこというのは、医薬品医療機器等法により販売が規制をされておりまして、たばこ事業法に該当するたばこでは取り扱われていないということと、あと、まだ科学的にそういった発生の報告がされていないということもございますので、現時点では国のほうも対象外としておりますので、本市におきましても、そのような形にしていきたいなと思っています。  また、検討委員会の中に、医療関係の代表で源馬医師のほうが委員として参画をしていただいておりますので、またそういった専門の、専門職医師の方にも御意見を伺いながら、また少し今は対象外ということで考えておりますが、御意見を伺いながら、また検討させていただきたいと思います。 93 ◯戸塚議長 14番 浅田議員。 94 ◯浅田議員 先ほども言いましたように、分煙という、煙で受動喫煙という点については明確でないけれども、電子たばこによる被害、吸っている人の被害というのは、たばこを、葉巻のたばこを吸っている方と変わらないという結果も出ています。そういう点では、ぜひその人の健康を守っていくということも含めて考えていただければなと思います。 95 ◯戸塚議長 鈴木健康づくり課長。 96 ◯鈴木健康づくり課長 浅田議員がおっしゃいますように、電子たばこの蒸気からは各種発がん物質の発生というのも報告もされておりますので、今、浅田議員がおっしゃられたように、先ほど申しましたように、専門家等の方も検討会の中にはいらっしゃいますので、また御検討させていただきたいと思います。 97 ◯戸塚議長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 98 ◯戸塚議長 じゃ、ないようでありますので、以上、本件につきましては終了といたします。  ────────────────────────────────────────         エ 3Days Worker's Office構想の今後の取組について 99 ◯戸塚議長 次に、3Days Worker's Office(スリーデイズワーカーズオフィス)構想の今後の取組についてを議題といたします。  当局に報告を求めます。  村田産業政策課長。 100 ◯村田産業政策課長 (省略) 101 ◯戸塚議長 当局の報告が終わりました。  ただいまの報告に対しまして、皆さんから質問等ありましたらお願いいたします。  6番 鈴木議員。 102 ◯鈴木議員 私からは、令和元年の9月市議会定例会で少し一般質問もさせていただいた部分でお尋ねいたしますけど、まず10ページの令和2年度と令和3年度の見込みの部分で、袋井市の負担分が2階建てになっていますよね。今までの従前の部分と新しい部分、この考え方は2年、先ほどの委員会の答弁の考えの中にもありましたけれども、それから先はいろいろな事業の検証をしていく中でというようなお話があったと思うんですけど、この2階建ての考え方はずーっと続けていくのかどうなのかというところが1点。  その中で、先ほど目標の設定はどうなのかというような委員会の質問があったと思うんですけれども、私、答弁を聞いている中で、なかなか少し明確では、数値的に明確ではなかったなというところが感じましたけれども、そうはいっても、市の職員1人派遣の2人、3人体制というところで、何らかのやるべき業務は決まっているんですけれども。  その業務の中で、シルバー人材センターが、一般質問の答えの中でもパワーアップしていく必要があるのでこういった中に、シルバー人材センターの中に入れ込んでいきたいというような考えが出ていたと思うんですけど、これで果たしてシルバー人材センターのパワーアップが見込まれるのかどうなのか。  パワーアップとは、シルバー人材センターの会員の拡大なのかどうなのか。会員がふえることが一番だとは思うんですけれども、やはり収入がそこになりますので。その辺の考え、目標はあるのかどうなのかわかりませんが、考えをお伺いしたいと思います。 103 ◯戸塚議長 村田産業政策課長。 104 ◯村田産業政策課長 鈴木弘睦議員の御質問でありますけれども、2点あります。  まず、補助金の考え方、2階建ての考え方についてということであります。  既存部分、令和2年度の例を見ますと、既存部分で860万円、それから新規として410万円。それから、令和3年度に行きますと、もう少し額が少なくなりまして、現在の860万円に310万円を足していくということです。  これは、今回の新たな業務を取り組むことによって、わかりやすく事業費を分けて明示させていただいてあります。ですので、将来的といいますか、令和2年度からもう一本化になるんですけれども、この分けで示すと既存分と負担分というような形でわかりやすく表示したものであります。ですので、ここが一本化して補助金として支出と、交付していくという考えであります。  それから、もう一点、シルバー人材センターのパワーアップの拡大、会員拡大ということでありますが、これまでシルバー人材センターが行ってきた業務、会員数が460人から400……、現在、過去5年間の平均でいくと、約480人ぐらいになります。  この会員が年々ふえたり減ったりで、50人、例えば50人入ったとしても、年齢がだんだん上がっていってやめていく方が50人超になると、そこで増減、減になったりするということが、ここ最近、続いているような傾向であります。  今回、これまで3年間やってきた生涯現役促進地域連携事業、この3年間でやってきた実績は、これに賛同する人たちが今240人ぐらいいます。企業数で申しますと90社ぐらいあるんですが、これを今後、強みにして会員の増につなげていきたいと思っています。これから新規で新たに回っていくということで考えております。  シルバー人材センターも、臨時的、短期的軽易な作業ということで、代表的な内容が除草であったり、庭木の剪定だったりということがありますけれども、2年半の生涯現役の取り組みの中では、介護事業につながったり、それから放課後児童クラブ、こういったところも就労先として新たに掘り起こしをしてきたという経緯があります。  ですので、こういったことをあわせてパワーアップしていきたいというような意味合いで申し上げました。 105 ◯戸塚議長 6番 鈴木議員。 106 ◯鈴木議員 シルバー人材センターのパワーアップにつながっていくというようなお考えでございますけれども、実績、数値の中でパワーアップしていくようなものがあらわれるのであれば、事業の予算じゃなくて、事業の補助金の配分ですか、一本化していくべきだと思いますけれども、それがあらわれない中で一本化していくというのは、シルバー人材センターの首を絞めかねないというように私は感じておりますので、ぜひその辺も実績の出るような形を目標にしているとは思うんですけれども、実績が出ない中で一本化していくと、一番危惧しているのは、やはり数字的な評価の中で結果が出なかった場合に、やはり補助金のいただくほうとしてはシーリングが一番気になっていると思いますし、過去にもシーリングがかけられている部分もあって大変心配しているところでありますので、ぜひ結果と並行した中で補助金の考えもまとめていっていただきたいと思います。 107 ◯戸塚議長 村田産業政策課長。 108 ◯村田産業政策課長 鈴木議員の今後、結果を出すようなところでとの質問であります。  先ほど、昨年1年間かけてシルバー人材センターと新年度の体制に向けてお話をさせていただいたということをお話しさせていただきましたけれども、当初、シルバー人材センターの業務をそこはそこまでやり、そしてもう一つ、これまで3年間かけてやってきた業務、そこを別々にやっていけばいいじゃないかという最初、スタートの話し合いでした。  ですが、それでは同じ市の中で、高齢者雇用の推進ということで二つ窓口があっていては市民の方も使いづらいということもあって、そこを一本化してやっていきたい、3年間やってきた中で、なかなかシルバー人材センターの会員増につながらなかったというのは反省であります。  ですが、これから一体となってそこを確実にシルバー人材センターのほうの会員につなげるようなことで努力をしていきたいと思っております。 109 ◯戸塚議長 ほかにございますか。  15番 高橋議員。 110 ◯高橋議員 15番 高橋です。2点ほどお伺いしたい。  一つは、森町の協力ということで、シルバー人材センター共同運用ということで、森町から負担金をいただいているわけですが、現実、森町の皆さんにもそれなりに効果が波及しなければなかなか負担をしてもらえないということで、シルバーワークプラザだけに置いておいてといってもなかなか森町の皆さんが利用できるという状況にはないと思うんですけれども、森町との協議の中で、どういう状況かというのが一つお伺いをしたいというのと。  それから、国の助成金が年々減少し、その部分を市がやっていくわけですけれども、やはり独立採算していくということになると、シルバー人材センターの場合には、ある程度の一定の手数料をもらうわけですけれども、今までのTaskAru(タスカル)の場合には手数料がいただけなかったということで事業収入に上げられなかったわけですけれども。  実際に継続的にやっていくということになると、それなりの収入を上げるなり、TaskAru(タスカル)に入ると同じようにそういう形で紹介した、いただいた方には、やはり会員に登録をしてもらって会費を払ってもらうというような、やはり組織的にもきちっとした制度設計をしていかないと、今までのままでは事業経営というのは成り立たないと思うんですけれども、そこら辺をどういう形にこれから、今までの中では制度的に難しかったということですけれども、これから独立した事業としてやっていくということならば、それなりの制度設計というのが必要かと思いますけど、その点についてどういうように考えているのかお願いしたいと思います。 111 ◯戸塚議長 村田産業政策課長。 112 ◯村田産業政策課長 高橋議員から2点の御質問があります。  まず、1点目の森町との協議状況であります。  その前段で、シルバー人材センターの組織を少し申し上げますと、まず、統括する部分が一番上にあります。そこは職員2名で、事務局長を含めやっております。その下に袋井事務所、それから森町事務所があって、袋井事務所の中には浅羽支所があるということです。ですので、それぞれ窓口があって、森町もこれまでシルバー人材センターということで機能を果たしてきました。  今回、シルバー人材センター、それから、そこを所管する森町保健福祉課にお話をさせていただいて、今後、これまで袋井市が3年間やってきた生涯現役促進地域連携事業、これは厚生労働省委託で3年間実証事業を行ってきたという結果を踏まえて、新年度については、新たな取り組みとしてシルバー人材センターの強化をして、一体的に進めていきたいというお話をさせていただきました。いずれもこの時代、人生100年時代と言われている時代の中で必要なことであるという認識をしていただきました。  一番問題になるのはやはり予算です。そこの負担についてもお願いをしたところ、町長査定も既に終わっているんですけれども、町長初め、皆さん御理解をいただいて、今回の負担金の話も成立したということでありますので説明をさせていただきましたですけれども、いずれもこの趣旨には賛同いただけています。  企業数からいいますと、袋井市の事業所、約3,800ぐらいあります。森町が900弱あるんですけれども、袋井市、森町合わせて、今後、いろいろな企業から、短時間の企業の掘り起こしというのがやはり広域でできるような形になると思います。ですので、高齢者の方も望む企業がふえるということであれば、非常に袋井市、森町にとっても有意義だと認識しております。  それから、もう一点でありますけれども、国の助成金が年々減少とのお話でありました。  国の補助金につきましては、自治体が補助する額と同額の補助をするということでありますので、今年度につきましては袋井市、森町合わせて1,100万円、その同等の額を国も1,100万円という形で出していただいております。  来年度につきましては、既存分と、それから新規の分を合わせまして、今言った1,270万円になりますけれども、この額を国のほうも補助していただけると。  ただ、一部国庫補助の対象にはならないというものがありますので、その部分については、少し不足しているという状況でありますけれども、いずれにしても、自治体が交付する額と同額ということになっております。  それから、制度設計、収入を上げるというお話がありました。  3年間のこれまでの取り組み、今、先ほど240人の方の名前があるということをお話ししましたけれども、この方たちは今は無料であります。ですので、今後、シルバー人材センターの会員の会費、会費でいいますと1,000円、保険ですと1,500円それから、互助会費というのもありますので、合わせて3,500円でありますが、この会費についても、同じような形の中で整合をとっていかなければいけないということであります。これについては、今後、まだ協議をしていく必要があると思っております。 113 ◯戸塚議長 15番 高橋議員。 114 ◯高橋議員 森のほうにも900社あるということで、袋井市の場合には、この今までの3年間の中で事業訪問をして、ある程度蓄積ができているということですけれども、人の配置の問題で、やはりそれの事情に精通した人をやはり置いていただいて、森町のほうを事業開拓するということをしてかないと、やはり森町の皆さんには理解されないと思うんですね。それなりの理解も周知もおくれているということですので、そこら辺は重点的に人の配置でも配慮をするのかどうなのか、そこら辺をお伺いしたいのと。  会費の問題は先ほどうたっていたんですけれども、今まで一定、事業をした場合には一定手数料として、シルバー人材センターの場合には幾らか負担していたと思うんですけれども、その点については触れていなかったので、その点についても、今、事業をやっている皆さんは、就労している皆さんは負担をしていないわけですけれども、それについても企業と就労者と両方に理解を求めにゃいけないわけなんですけれども、そこら辺についてもう一度考えをお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。 115 ◯戸塚議長 村田産業政策課長。 116 ◯村田産業政策課長 まず、1点目の森町へ対する人の配置でありますけれども、今回、新たな業務ということで、市職員、それから2名のシルバー人材センターの職員2名ということで、3名で新たな業務を行っていくということであります。  この方については、袋井市、森町を対象としますので、いずれにしても袋井市と森町、合わせて企業のほうを、新規の掘り起こしをしていきたいと考えています。しかしながら、森町にもこれまでのシルバー人材センターの森町事務所がありますので、そこを基本に考えていきたいと思っています。  それから、もう一点、手数料のお話がありました。新たな業務をということで、有料職業紹介というのを今回新たな業務に追加してやっていきたいと考えています。  この有料職業紹介事業に関することでありますけれども、これまでシルバー人材センターでは、届け出をされていて、実際にはできるようになっていました。しかしながら、これまで派遣請負がほぼ9割近く行っていたということで、これまでの実績はほとんどない、これまで1件あったとは伺っていますが、ほとんどないということであります。  ですので、この仕組みを利用して、先ほど申し上げましたように、企業からの手数料、そういった制度設計を今後詰めていきたいと考えております。 117 ◯戸塚議長 いいですか。  ほかによろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 118 ◯戸塚議長 ほかにないようでありますので、以上で、本件につきましては終了といたします。ありがとうございました。  ────────────────────────────────────────         オ 水道料金等懇話会の協議状況及び住民説明会の結果概要について 119 ◯戸塚議長 次に、水道料金等懇話会の協議状況及び住民説明会の結果概要についてを議題といたします。  当局に報告を求めます。  長島水道課長。 120 ◯長島水道課長 (省略) 121 ◯戸塚議長 内山下水道課長。 122 ◯内山下水道課長 (省略) 123 ◯戸塚議長 当局の報告が終わりました。  ただいまの報告に対しまして、皆さんのほうから何かありましたらお願いいたします。  8番 寺田議員。 124 ◯寺田議員 いろいろ、いわゆる経費のバランスがいろいろとれなくなっているというような御説明だと思うんですが、少し1点お聞きしたいのは下水道の関係でございますけれども、合併浄化槽と公共下水道、これの料金差が当然にもあるわけでございまして、その辺の初期の接続費ないしは導入費用、そしてまたランニングコストという、その辺の基本的には統一といいますか、料金のほうを同一にある程度持っていくというのが施策としては必要ではないのかなと思うんですけれども、その辺の考え方って一体どうなっているか少しお聞きしたいと思います。 125 ◯戸塚議長 内山下水道課長。 126 ◯内山下水道課長 合併処理浄化槽等の維持管理に関する差の関係でございますが、令和2年度から維持管理費の補助金が始まります。  そういった中で、その差をできるだけ埋めたいという考え方は下水道課にございますが、まずは、今言った汚水処理費に関しまして一般会計繰入金で賄っている状況でございますので、そういったものをまずは減らしていくというような形の考え方で、懇話会等でお願いをしております。まずは、そういう形の中で進めていけるような形でございますれば、維持管理費の補助金のほうも減っていくというような形のことを考えております。
     次、最終的にはいつになるかわかりませんが、懇話会で5年ごとに下水道使用料の適正をという中で、合併処理浄化槽等の維持管理費との差のほうも検討していただくような形になっていくかと考えております。 127 ◯戸塚議長 8番 寺田議員。 128 ◯寺田議員 その辺が同じやはり、いわゆる汚水処理に対して市民の負担感というのを、ある程度公平性というのはどこかで保たんといかんと思いますので、その辺のところも今後少し研究をしていただきたいんですが。  それと、もう一点、現状、さっき言った90%、接続率が90だけれども、いわゆるまだ公共下水の未接続地域が、未接続の家庭といいますか、方があるわけですよね。そういったところは、今後、このまま少し行くというのもいかがなものかと思いますので、その辺の対策をどのような形でお考えになっているのか少しお聞きをしたいと思います。 129 ◯戸塚議長 内山下水道課長。 130 ◯内山下水道課長 今言った維持管理費のほうの関係でございますが、公平となるような形で進めておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  もう一つ、接続率に関しましては、これも、住民の方からも意見等が出ておりますので、回答のほうにも出させていただいておりますが、接続推進員等の訪問等でやったり、チラシ、班内回覧、そういったもの等、または、下水道区域の工事をやるときに、議員も御存じだと思いますけれども、地元説明会で地権者等を集めていただいて、下水道の趣旨について説明する中で、早期に接続をしていただくような形でお願いしているところでございます。  また、議員がおっしゃるとおり、5年ほど等たっておりますので、先進地等の接続率を上げるためのものを来年度以降少し研究をさせていただいて、接続率向上につなげる対策をしていきたいと考えております。 131 ◯戸塚議長 いいですか。  ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 132 ◯戸塚議長 ないようでありますので、以上で、本件につきましては終了といたします。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたしますので、よろしくお願いいたします。  ────────────────────────────────────────         カ (仮称)袋井市教育会館整備事業について 133 ◯戸塚議長 最後に、(仮称)袋井市教育会館整備事業についてを議題といたします。  当局に報告を求めます。  本多教育企画課長。 134 ◯本多教育企画課長 (省略) 135 ◯戸塚議長 当局の報告が終わりました。  皆さんのほうから、何かありましたらお願いいたします。  5番 竹野議員。簡潔にね、簡潔に。 136 ◯竹野議員 2点お願いします。  まず、4階なんかは私どもも会議室をよくお借りするんですけれども、管理ですね、今まで財政課に申し込んでね。そうすると、もう全てが教育委員会が管理するのですか。そうしたら、市民団体がそこに、教育委員会のほうに申し込む必要があるから。その点についての質問が1点。  それから、もう一つ大事な点、各階レイアウトのところで、これ、1階のところですね。要するに日曜日なんかに総合センターの4階を借りて、講演会なんかをよくやるんですけれども、管理ですね、つまりセキュリティーの点で、夜なんかも3階の会議室なんかもね。そうすると、特に右側のほうですね。東側のすこやか子ども課のところのあたりから入ってきて、階段を上っていったりエレベーターで行くんだけれども。  施錠というのかな、一般の市民がカウンター越しにすこやか子ども課のほうに入って、何か重要な書類をね、そういうことがあっちゃ困るけれども、そこらの点がどうなっているかについての質問です。 137 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 138 ◯本多教育企画課長 御質問にお答え申し上げます。2点、あったかと思います。  1点目でございますが、4階の大会議室、どのような管理になるかという御質問でありますが、管理の仕方は今と同じ管理の方法を考えてございます。基本的に、日曜日など鍵を借りる場合は、市役所1階の守衛室のところに行って鍵を借りるという、基本は財政課のほうで管理をしていくという、そんな考えでございます。  2点目でございます。レイアウト案の1階ですね。日曜日、また夜、利用するに当たってセキュリティ対策は大丈夫かという御質問でございますが、先ほど説明の中でも少し触れさせていただきましたが、この図面の中で、赤い点線で表示した箇所があろうかと思います。拡大していただきますと、その表示がわかるかと思います。例えば東側の出入口のところに、すこやか子ども課のこの波みたいなのが打ってあるのがあります。これは、実際、引き戸で施錠ができるような形。  それから、トイレの横、教育企画課と学校教育課につながるこのロビーのところでございますが、ここのところも施錠ができるような、また、さらに学校教育課と教育企画課のところも赤の点線で、これも施錠ができるというところで、重要な事務的な、また情報的なものがあるようなところは施錠管理をしっかりとして、管理をしていきたいなと思っております。  ですから、今、大会議室の利用、また、3階の会議室A、B利用方法と何ら変わりはございません。 139 ◯戸塚議長 それでは、2番 村井議員。 140 ◯村井議員 2点ほどお伺いをしたいと思いますが、まず、第1点目が、せっかく教育会館をつくっていただく、それからICTの研修室などもつくっていただくということで、せっかく改修するんですから、フリーアクセスのOAのフロアにしておいたほうが将来的によろしいかと思います。  今、課長の説明ですと、通常の床仕上げということの御説明があったかと思いますが、OAフロアにしなかった理由、それから、特にICTの研修室なんかはいろいろなアジャストができるようにしておかないと、一々コンセント、また穴をあけたりしなきゃいけない。そういったことで、そういった議論がなされなかったかどうか、その点が1点と。  それから、先ほど相談室は、このブルーで塗られているところのあいているところで、プライバシーの保護に関するものはそちらでということですが、教育委員会にお越しの中でも障がいを持たれている子供、あるいはそれに伴う御相談については十分な支援をしていくというような方針だと思いますが、きちっとそういった相談室を設けて、せっかく教育会館をつくるわけですから、設けて、そういった皆さんに対応できることとしたほうがよろしいかと思いますが、なぜそういったところをきちっと設けなかったか、その辺の理由についてお伺いをしたいと思います。 141 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 142 ◯本多教育企画課長 御質問にお答え申し上げたいと思います。  1点目でございます。ICTに関するOAのフロアになぜしなかったかというところでございますが、現在考えておりますのは、Wi─Fiの整備をこの施設全体で進めていくという方向でございます。特に、OAのフロアまでは検討はしておりません。  実際、3階の研修室、またICT研修室でございますが、こちらはOA機器が対応できるような形で、図面では少しわかりにくいですが、この部屋の右側に長方形の四角がございますが、スクリーンということ、それと、ブロックを並べたようなL字型の記載がしてございます。これがその配線をしている工事ということで、今ある施設的なものを有効利用しながら実際の事務の対応、また研修の対応をしていきたいなと思っているところでございます。  それから、2点目の相談室の関係でございますが、実際、この施設、ごらんになっていただきますと、各階に会議室等々ございます。専用の相談室というまでは今のところ考えてはございませんが、先ほど申したように、教育部の会議室とか、それから講師の、4階に大会議室の北側の西に講師の控室等々ございます。また、必要があれば、A、B会議室の予約をとる中で相談業務に対応していきたいなと思っていますので、説明とさせていただきます。 143 ◯戸塚議長 2番 村井議員。 144 ◯村井議員 OAフロアの関係ですが、せっかく改修をするに当たって、このICTの研修室もどのように使うかがきちっと方針がまだ出されていないと思いますよ。どこにどういうような機器が出て、どういうコンセントが必要になったりとか、いろいろなその想定の中できちっと協議をした中で、この方針になったということならいいですが、まだこの設計の段階のところだと思いますので、きちっとその辺は教育委員会の内部でもう一度検討していただいて、本当に要らないんならいいんですが、また少したったら修繕費でどうしても床をいじらなきゃいけないとか、そういったことがある可能性もあります。今、役所の中がフリーアクセスじゃないものですからいっぱい穴があいたりしていますが、そういった形の中で、いま一度、できれば検討していただければなと思います。  それから、もう一点、今、相談室の関係ですが、4階の講師の控室があいている、それから会議室の予約を入れるとか、いつ何どき相談に来るかわからないわけですよ、これは。みんな部屋が埋まっているとなったらどうするかは少しわからないんですが、基本的には、こういったものをつくるときにきちっとした相談室をつくるべきだと思うんですよ。特に、そういった障がいを持たれている方等々に配慮をすると言っているわけですから、きちっとその辺は、いま一度御検討いただきたいと思います。 145 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 146 ◯本多教育企画課長 お答えいたします。  まず、第1点目ですが、ICTの関係でございます。この状況の中で、先ほどもICTのほうはWi─Fi環境をということで説明をさせていただきましたが、いま一度その利用方法を確認、検討する中で詰めていきたいなと思っております。  それから、2番の相談室でございますが、今、実際も教育委員会に専用の相談室はあるわけではございません。教育部の会議室等々を有効に活用しながらやってございますので、できれば今ある会議室、これからつくる会議室を兼ねて使わせていただければなと思っております。 147 ◯戸塚議長 2番 村井議員。 148 ◯村井議員 今、専用のところがないって、今の状況の庁舎だからないということなんですよ。せっかく総合センターを教育会館に改修するわけですから、そういったことを配慮した中できちっとやるべきだと思うんですよ。  どうしても教育委員会はそんなもの要らないというなら別ですが、一切改修するつもりもないということなら別ですが、きちっともう一度検討されたらどうですか。 149 ◯戸塚議長 伊藤教育部長。 150 ◯伊藤教育部長 しっかり検討して、対応してまいります。 151 ◯戸塚議長 ほかにございますか。  3番 佐野議員。 152 ◯佐野議員 1点確認をさせていただきたいと思います。  今、4階の大会議室の管理の方法、あるいは、課長からは、今後、引き続き市民に貸し出しをしていきますよという説明があったんですが、今回、教育会館になるということで、これ、使い方なんですけど、これまでは飲食ができる会議室ということで、各団体のいろいろ総会とか、利用されてまいりました。  今回、教育会館になるということでございますけれども、そういった今までの使い方、それは継続していく考え方なのかどうか、その点を少し確認させていただきたいと思います。 153 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 154 ◯本多教育企画課長 お答え申し上げます。  利用方法は今までと何ら変わりはございません。飲食等々できるというところで御認識いただければなと思います。 155 ◯戸塚議長 3番 佐野議員。 156 ◯佐野議員 私は、それはやめたほうがいいと思います。教育会館の中で飲食ができるというのはアルコールも提供しているわけですから、僕はそれはふさわしくないと思いますし、もう一点は、今度、新産業会館が今、建設中でございます。その中にコンベンションホールがあるわけですよね。そことの競合、ある意味では民業圧迫、そういうようなものにもつながるのではないかなと思うんです。ですから、教育会館という資質を持っているのであれば、これまでの使い方はやめて、会議室の使い方はいいんですけれども、そこは改めるべきじゃないかなと思います。  それから、もう一つ、飲食も同じようにやっていくのであれば、これは保健所の許可が多分必要になると思うんですよ。これは教育委員会でとるのか、市でとるのかどちらでとるんですか。そこら辺は少し確認させていただきたいと思います。 157 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 158 ◯本多教育企画課長 4階の大会議室の利用に関しましてですが、実際、これを管理するのは企画財政部ということで、管理を今後も引き続いて行うわけでございますが、この飲食の件に関しまして、再度、教育部のほうで検討をさせていただければなと思います。 159 ◯戸塚議長 3番 佐野議員。 160 ◯佐野議員 今の件につきまして、やはり先ほど民業圧迫ということも申し上げましたけれども、どまんなか袋井まちづくり株式会社とか、袋井商工会議所なんか等の意見も聞きながら、教育委員会の内部、あるいは財政課のほうとも十分検討していただいて、私としては申し上げておきますけれども、教育会館の中でそういったことはやめたほうがいいのではないかなという感じをしておりますので、その点十分御検討をいただきたいと思います。 161 ◯戸塚議長 1番 森杉議員。 162 ◯森杉議員 2階のさまざまな年齢層の方が集うということで、交流・自主学習コーナーを設けるということでございますけれども、ここの具体的な何だか利用の仕方というのはどのように考えていらっしゃるか、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。 163 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 164 ◯本多教育企画課長 交流・自主学習コーナーの利用の仕方ということころでございますが、基本的にはフリー、自由に使うような形を考えてございます。何ら規制もせずにというところ。実際、利用者のモラルに頼るところがございます。例えば、ごみなんかが出た場合は持ち帰りとかというようなところになってこようかなと思います。  ここの場所につきましては、先ほど説明の中で、机などの配置も自由に変えることができますので、友達同士でグループで来られても、集団で来られても対応できるような形で机の配置を変えながら、自由に使っていただければなというところでございます。イメージ的には、月見の里学遊館とかメロープラザ、ああいうようなロビーのイメージでございますので、また、利用に関しましては学校等々に促しをしながら、施設有効活用できるような形で対応してまいりたいと思っています。 165 ◯戸塚議長 1番 森杉議員。 166 ◯森杉議員 せっかく今まである月見の里学遊館とかメロープラザにはそういうコーナーがあるんですけれども、せっかく新しく教育会館の中につくるということで、多世代ということがすごくキーワードで、いろいろな年代の方たちが交流するということがすごく重要だということをさまざまな視察の中で見させていただいたんですけれども、そういうことを促さないと今までのメロープラザとか、そういうところと同じような使い方になってしまって、何ら目新しいこともないということで、少しコンセプトとか、そういうのを考えて、もう少し、もう一段進んだような使い方をされるべきではないかなと感じますけれども、いかがでしょうか。 167 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 168 ◯本多教育企画課長 この交流・自主学習コーナーの利用に関しまして御意見をいただいたところでございます。  このコーナーの実質の利用、少し回答が漏れてしまいましたが、隣に外国人の初期支援の教室がございます。外国人の初期支援の教室というのは、1日の時間のうちにいつ利用するかといいますと、午前中、利用することになります。  今、大変外国人もふえておりまして、外国人の方々にこのピンクの部屋だけではおさまらないこともあり得ると。そういう中で、隣のこの緑色で着色した交流・自主学習コーナー、こういうところも利用をして、両部屋、有効に使っていくような形で考えてございます。  それと、あわせまして波の形状の形がありますが、ここは書架を設置して、腰高の書架を設置していきたいなと思っています。今、検討段階でございますが、図書館から利用に供されるような若者とか、一般の市民に見ていただくような、そういうような書籍をここに並べていきたいなと、そんな利用も考えているところでございます。 169 ◯戸塚議長 1番 森杉議員。 170 ◯森杉議員 済みません、御説明ありがとうございます。  でも、少しこの隣の外国人初期支援教室とこの交流のコーナーというのは全然性質の違うものですので、それをうやむやのままにしておくというのはどうなのかなと思うんですけれども。  もちろんあふれたときには、あいているときに使うというのは有効利用だと思うんですけれども、ここのコーナーの、ここが売りですよというのがなかなか伝わってこないということをお伺いしております。 171 ◯戸塚議長 伊藤教育部長。 172 ◯伊藤教育部長 こちらの交流・自主学習コーナー、特に午前中なんかですと、子供たち、当然おりませんので、同じ階にも生涯学習課がありますので、そういった簡単なミーティングができるとか、専用の会議室までとらなくてもそういったさまざまな活動をしている方についても当然利用していただくようなことを考えてございます。  そうしたことがなされていくと、結果的に、先ほどおっしゃっていたような多世代の交流の場にも発展していくと思いますので、ここの活用方法については、これからさらにコンセプトをしっかり定めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 173 ◯戸塚議長 よろしいですか。  ほかにございますか。  19番 大庭議員。 174 ◯大庭議員 少し2点お願いします。  このレイアウトを見させていただいて、それぞれ皆さんお考えになって、また、エコア総合設計などのアドバイスをもらってやっていらっしゃると思うんですが、教育会館に新装していく、リニューアルしていくという中で、何か欠けているなと思うのが机、腰かけ、こうしたものを収納するスペースをどうしてつくらなかったのかな。例えば月見の里学遊館でもそうですけれども、利用者が安全な空間に自分たちで腰かけを持っていく、机を並べる、そして使って、もとのように戻す。いろいろなシチュエーションでいろいろな形で使えると思うんですよね。  例えば外国人初期支援、一つの部屋をそういうようにするというのも大事なんですが、パーティションで切って、いろいろな形で使っていくという考え方、それと同時に、不要のときは机、腰かけ等を収納するスペースを設ける。一見無駄なように思うんですが、そういうようなのがないと雑然として見えてしまう。せっかくなのですから、そういうことを考えたらどうかというのがまず1点。  それからもう一点、幼小中それぞれ学校に関係する校舎、その他土壌を含めて、教育委員会だものですから、生涯学習、コミュニティセンター、さまざまなものにかかわったりして、設計図書だとかいろいろなものがあると思うんですが、そういうような図面類だとか、教育委員会が管理する書面類をどこでどのように管理するか、少しそれをお伺いしたいと思います。 175 ◯戸塚議長 本多教育企画課長。 176 ◯本多教育企画課長 御質問にお答えしたいと思います。  まずは、1点目でございます。会議室の机、椅子、この収納スペースはという御質問でございますが、現在考えておりますのは、今の総合センター、大会議室とか、各A、Bの会議室と同様に、机、椅子は隅のほうに、利用に応じて出し入れをしていくというようなところでございます。メロープラザでも同じようなことで、煩雑にならないようなことでエリアを決める中で、その隅にしっかりと整然と整理ということで考えております。  実際は、そういう収納スペースまで設けるだけの面積があればいいわけなんですが、それをとってしまいますとほかの部屋の大きさにも影響が出ますため、このような設計とさせていただきました。  それから、2番のそれぞれ幼小中が担当するところが管理している設計図書、文書等はどこに保管するのかという御質問でございますが、こちらは教育会館となる北側に車庫棟がございます。その車庫棟の2階、これが1面あいてきますので、棚を備える中で、この中にいろいろな文書類、また機材、器具等々を保管していきたいなと思っています。 177 ◯戸塚議長 19番 大庭議員。
    178 ◯大庭議員 一つ目の件なんですがね、今の話だとこのままで。きれいにされたほうがいいと思いますよ。また内部でよく話をされて、いろいろなシチュエーションがあると思うんですよね。それに対して対応できるようにきれいに片づいていたり、お客さんが来たりなんかしたときに使える会議室だとか、さまざまなことを考えていただきたい。これが1点。1点目は要望でいいですから。  2点目なんですが、今、庁舎の西側の倉庫、知ってのとおり、事業課が抱えている地図、設計図書や図面類がもう所狭しと山に積んであるんですよね。整理整頓する人はいなくて、それで、何年物の、例えば昭和何年代のものからずーっとあるわけですが、それがもう財政課が責任を持ってやっているのか、各事業課があそこは、じゃ、置けばいいみたいな形でてんこ盛りになっているんですよね。  これから皆さんが教育会館ということで抜けて、今の話だと車庫棟の2階ということですが、その扱いもよくよく考えたほうがいいと思うんですが、水道課、下水道課が使ったりして、そこでまた書類関係をこの庁舎に持ってくる。  一番こういうきれいなところは目につくんですが、それとともに、保管年数が決まっていたり、そういうような書類もあわせて、こういうような事業に、これは教育委員会だけじゃない、全体だものですから、管財を抱えている部にも申し上げたいんですが、これを機に、西棟の2階なんかも整理整頓をされたいということを申し上げたいと思いますが、もしその2問目の件についてコメントがありましたら。 179 ◯戸塚議長 大河原企画財政部長。 180 ◯大河原企画財政部長 大庭通嘉議員の御質問ですけれども、議員御承知のとおり、本庁舎の西側に車庫棟がございます。その2階の通路なんかは特に、時に目に余るような書類の山とか、図面等が散在しているというのも承知しております。  また、庁舎の中であっても、通常の通路に書籍あるいは資料を積み上げているというようなものも散見をしております。財政課のほうでそういったものを発見したときには、どこが管理していて、これは捨てるものなのか、あるいは保存しておくものなのかということで、その都度注意を促して、片づけをさせているところでございますが、今後、そうしたことは徹底して行ってまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。 181 ◯戸塚議長 ほかにございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 182 ◯戸塚議長 それでは、ないようでありますので、以上で、本件につきましては終了とし、報告事項を終了いたします。  皆さん、どうもお疲れさまでした。以上で、本日の議事は全て終了いたしましたので、全員協議会を閉会いたします。                (午後5時37分 閉会) Copyright (c) FUKUROI CITY ASSEMBLY. All rights reserved. ページの先頭へ▲...