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02月27日-07号

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  1. 浜田市議会 2019-02-27
    02月27日-07号


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-17
    平成31年 3月定例会        平成31年3月浜田市議会定例会会議録(第7号)1. 日  時  平成31年2月27日(水)午前9時58分開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(23名) 1番  三  浦  大  紀           2番  沖  田  真  治 3番  西  川  真  午           4番  村  武  ま ゆ み 5番  川  上  幾  雄           6番  柳  楽  真 智 子 7番  串  崎  利  行           8番  小  川  稔  宏10番  上  野     茂          11番  飛  野  弘  二12番  笹  田     卓          13番  布  施  賢  司14番  岡  本  正  友          15番  芦  谷  英  夫16番  永  見  利  久          17番  佐 々 木  豊  治18番  道  下  文  男          19番  田  畑  敬  二20番  西  田  清  久          21番  澁  谷  幹  雄22番  川  神  裕  司          23番  西  村     健24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 欠席議員(1名) 9番  野  藤     薫        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      久保田 章 市          副市長     近 重 哲 夫教育長     石 本 一 夫          金城自治区長  内 藤 大 拙旭自治区長   岩 谷 欣 吾          弥栄自治区長  熊 谷 富 雄三隅自治区長  中 島 良 二          総務部長    砂 川   明地域政策部長  岡 田 泰 宏          財務部長    宮 崎 良 一健康福祉部長  前 木 俊 昭          市民生活部長  斗 光 秀 基産業経済部長  田 村 洋 二          産業経済部参事 湯 淺   淳都市建設部長  石 田 満 弘          教育部長    佐々木 秀 樹消防長     佐々木 和 文          上下水道部長  河 野 正 雄金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    塚 田 民 也弥栄支所長   河 上 孝 博          市長公室長   佐々木 俊 幸総務課長    山 根 隆 志          行財政改革推進課長                                 西 谷 雅 宏財政課長    草 刈 健 司          水産振興課漁港活性化室長                                 戸津川 美 二金城支所産業建設課長               旭支所防災自治課長        畑     功                  佐々尾 昌 智消防本部予防課長齋 藤 博 之          上下水道部管理課長                                 坂 田   歩        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    小 川 克 巳          次長      篠 原   修主任主事    近 重 昌 徳        ────────────────────────── 議事日程(第7号)   市長追加提出議案(説明)第1 議案第34号 平成31年度浜田市一般会計補正予算(第1号)   市長提出議案(質疑・委員会付託・討論・採決)第2 議案第 1号 浜田市ケーブルテレビ施設条例の一部を改正する条例について第3 議案第 2号 浜田市防災行政無線施設条例の一部を改正する条例について第4 議案第 3号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について第5 議案第 4号 浜田市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について第6 議案第 5号 浜田市乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例について第7 議案第 6号 浜田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について第8 議案第 7号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について第9 議案第 8号 浜田市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部を改正する条例について第10 議案第 9号 浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について第11 議案第10号 浜田市地域集会施設条例の一部を改正する条例について第12 議案第11号 浜田市火災予防条例の一部を改正する条例について第13 議案第12号 浜田市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について第14 議案第13号 浜田市水道事業審議会条例の制定について第15 議案第14号 浜田市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例について第16 議案第15号 指定管理者の指定について(浜田市美又温泉国民保養センター)第17 議案第16号 浜田市過疎地域自立促進計画の変更について第18 議案第17号 平成30年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第19 議案第18号 平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)第20 議案第19号 平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第21 議案第20号 平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第22 議案第21号 平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)第23 議案第22号 平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)第24 議案第23号 平成31年度浜田市一般会計予算第25 議案第24号 平成31年度浜田市国民健康保険特別会計予算第26 議案第25号 平成31年度浜田市駐車場事業特別会計予算第27 議案第26号 平成31年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算第28 議案第27号 平成31年度浜田市公共下水道事業特別会計予算第29 議案第28号 平成31年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算第30 議案第29号 平成31年度浜田市漁業集落排水事業特別会計予算第31 議案第30号 平成31年度浜田市生活排水処理事業特別会計予算第32 議案第31号 平成31年度浜田市後期高齢者医療特別会計予算第33 議案第32号 平成31年度浜田市水道事業会計予算第34 議案第33号 平成31年度浜田市工業用水道事業会計予算第35 議案第34号 平成31年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第36 同意第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について   請願(質疑・委員会付託)第37 請願第 3号 消費税増税の中止を求める意見書の提出について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第7号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時58分 開議 ○議長(川神裕司) おはようございます。 ただいま出席議員は23名で定足数に達しております。これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は配付しておりますので、朗読は省略します。 議事に入る前に、地域政策部長から発言の申し出がありますので、これを許可します。地域政策部長。 ◎地域政策部長(岡田泰宏) おはようございます。 議案第16号浜田市過疎地域自立促進計画の変更についての記載に誤りがございましたので、訂正をしておわびを申し上げます。 正誤表をお配りしておりますのでご覧ください。議案集の35ページになります。 浜田市過疎地域自立促進計画に追加する事業の、アユ種苗生産供給拠点整備支援事業につきましては、事業主体を浜田市としておりましたが、正しくは漁業協同組合ですので、訂正させていただきます。申しわけございませんでした。 ○議長(川神裕司) これより市長追加提出議案の提案説明を行います。 提案者の説明を求めます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第1、議案第34号平成31年度浜田市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。財務部長。 ◎財務部長(宮崎良一) 議案第34号平成31年度浜田市一般会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。予算書の1ページをご覧ください。 歳入歳出の補正につきましては、歳入歳出それぞれ3億9,396万3,000円を追加し、補正後の予算総額を391億2,396万3,000円とするものです。 次に、平成31年度一般会計補正予算(第1号)説明資料をご覧ください。この資料により説明いたします。 まず1、編成概要についてです。 今回の補正予算は、国の政策に対応するため、消費税率の引き上げ対策としての浜田市プレミアム付商品券発行及び風疹対策の推進に伴う調整を行うものです。 2、予算規模及び3、補正事項は、説明資料のとおりです。 それでは、2ページです。 1、歳入歳出予算総括表の歳入についてご説明いたします。 各款ごとの補正額は記載のとおりで、15番国庫支出金は今回追加する事業の特定財源の調整を行うもの、19番繰入金は今回の補正予算に伴う収支の調整、21番諸収入は今回追加する事業の特定財源の調整を行うものです。 次に、歳出についてご説明いたします。3ページの2、事業別の補正事項をご覧ください。 1番は、平成31年10月の消費税率引き上げへの対応として浜田市プレミアム付商品券を発行するものです。低所得者及び子育て世帯に対して、1人当たり2万5,000円の商品券を2万円で販売いたします。詳細については4ページを後ほどご覧ください。 2番は、全国的に感染拡大が懸念されている風疹について、予防接種法に基づく緊急抗体検査及び定期接種を実施するもので、詳細については5ページをご覧ください。以上、補正事項についてご説明をいたしました。 なお、詳細につきましては、予算書の2ページ以降をご参照の上、ご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(川神裕司) この際、議案熟読のために暫時休憩いたします。なお、再開は午前10時10分といたします。            午前10時2分 休憩            午前10時10分 再開 ○議長(川神裕司) 休憩前に引き続き会議を再開します。 これより市長提出議案の質疑、委員会付託、討論及び採決を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第2、議案第1号浜田市ケーブルテレビ施設条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第3、議案第2号浜田市防災行政無線施設条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第1号及び議案第2号の2件は総務文教委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第4、議案第3号浜田市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第3号は産業建設委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第5、議案第4号浜田市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第6、議案第5号浜田市乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第7、議案第6号浜田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(川神裕司) 日程第8、議案第7号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第4号から議案第7号までの4件は福祉環境委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第9、議案第8号浜田市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。本議案については会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) ご異議なしと認めます。本議案については委員会付託を省略することに決しました。 これより討論を行います。本議案についての討論の通告はありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。 議案第8号浜田市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部を改正する条例について、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) ご異議なしと認めます。議案第8号は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第10、議案第9号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第9号は福祉環境委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第11、議案第10号浜田市地域集会施設条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。笹田議員。 ◆12番(笹田卓) おはようございます。 議案第10号について質疑いたします。 無償貸与する理由はどうしてなのか。もう一点は、これに伴う地域の負担はあるのか。この2点についてお願いいたします。 ○議長(川神裕司) 旭支所防災自治課長。 ◎旭支所防災自治課長(佐々尾昌智) 無償貸与する理由ということでございますかね。 以前からこの施設は、地元のほうでずっと管理をしていただいておりまして、それを今回少し直させていただきまして、これから先ずっと地元のほうで管理していただきたいということでの貸し付けでございます。 それと、地元の負担ですけども、これまでもずっと光熱費等は負担をされておりまして、今回少し増える部分がございます。それは、消防法の関係で点検費用というのが出てきますけども、これが少し負担となるとは思います。 ○議長(川神裕司) 笹田議員。 ◆12番(笹田卓) 今、地域の負担は消防の点検費が少し増額するということだったんですけども、先ほど課長の答弁ではある程度直して貸与するんだということでしたが、今後の修繕についてはどのようになってくるでしょうか。 ○議長(川神裕司) 旭支所防災自治課長。 ◎旭支所防災自治課長(佐々尾昌智) 今後の修繕につきましては、一切市のお金を入れる予定はございません。 ○議長(川神裕司) よろしいですか。 そのほか質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第12、議案第11号浜田市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。笹田議員。 ◆12番(笹田卓) 浜田市火災予防条例の一部を改正する条例ですが、ここにある消防法令に関する重大な違反のある防火対象物とは一体どういったものになるのか、まず1点。 2点目は、違反の場合公表とありますけども、罰則規定などそういったものはないのか、この2点お願いいたします。 ○議長(川神裕司) 予防課長。 ◎消防本部予防課長(齋藤博之) まず1点目の重大な消防法令違反ですが、消防法令により、建物に設置が義務付けられている屋内消火栓設備、スプリンクラー設備または自動火災報知設備のいずれかが設置されていないものが重大な消防法違反となります。 2点目の罰則についてですが、今回の公表制度に関する罰則はありません。しかし、違反処理を行っていく上で、最終的には罰則が科される場合もあります。 ○議長(川神裕司) 笹田議員。 ◆12番(笹田卓) この条例の中では公表するとありますが、公表することによって見せしめというわけじゃないですけども、しっかりやっていただくという意味での公表と捉えてよろしいでしょうか。 ○議長(川神裕司) 予防課長。 ◎消防本部予防課長(齋藤博之) 議員ご指摘のとおり、そういう点もありますが、消防側が把握しております、どういった建物が危ないという情報市民の方にお知らせをして、安全な建物を使っていくということが第一条件ですので、そういった情報を広く提供するというのが今回の目的であります。 ○議長(川神裕司) そのほか質疑は。西村議員。 ◆23番(西村健) 私は2点ほどお聞きしたいと思います。 この説明資料によりますと、消防法令に違反している防火対象物について公表するということですので、概要を見ますと公表することができると、義務規定じゃなくてできる規定になっておりますので、恐らく現実にそういった対象物があるんであろうと思いますので、そのことについて、あるとすれば何件程度そういった対象物があるのかということを1点お尋ねしたいと思います。 それからもう一点は、施行期日がもう一年先になっておりますよね。したがって、この1年の間にそういった防火対象物の所有者に説得といいますか、そういった状態をなくしてくれということでお願いなりに回って、そういった状況をなくしていくための今回の条例改正であって、その1年の間にそういった状況をなくすということが一つ大きな目的としてあるのかなと思ったわけですけども、その2点についてお答えをいただきたいと思います。 ○議長(川神裕司) 予防課長。 ◎消防本部予防課長(齋藤博之) 今回条例案が可決されて、来年の4月から運用が開始された場合、公表制度の運用開始までに消防設備の改修が確認されなければ、4件の対象物が公表の対象となります。この4件につきましては、運用開始までには公表件数がゼロ件になりますよう改修指導を積極的に行っていって、来年の4月にはゼロ件にしたいと思っております。 ○議長(川神裕司) 西村議員、よろしいですか。岡本議員。 ◆14番(岡本正友) 2点ほど私もお聞きしたいと思うんですが、違反がわかった折に、是正勧告というか改善勧告をされると思っていますが、先ほどの説明にもあったかもしれませんが、そういう手順を踏んで公表されるという中で、何日ぐらいその是正に対して期間を持とうとされているのか、そのことについて1点お聞きします。 2点目は、安全でないという観点からも含めて、使用禁止であるとかそういう処置はできないのかどうか、この2点についてお聞きします。 ○議長(川神裕司) 予防課長。 ◎消防本部予防課長(齋藤博之) 公表の流れですが、まず最初に立入検査の実施を行います。その立入検査結果通知書の交付を行って、防火対象物への関係者に公表の事前通知を行います。立入検査結果を通知した日の翌日から起算して14日を経過してもなお違反が認められる場合に、今回の公表となります。 2点目の使用禁止となるか、そういう処置のことですが、最終的に命令までいかないと使用停止命令にはなりませんので、そこまでにはかなりの時間を要すると思っております。 ○議長(川神裕司) 岡本議員。 ◆14番(岡本正友) 聞き違いかもしれませんが、立入検査をしてその後に公表という説明があったと思いますが、立入検査したらすぐ公表される、公表っていうのは相手に対して公表をするということですか。この1点について確認します。 ○議長(川神裕司) 予防課長。 ◎消防本部予防課長(齋藤博之) 立入検査を行ったら立入検査結果通知書というものを交付します。この設備は違反ですとか、ここを直してくださいという文書を一応相手方に交付いたします。その後に公表の事前の通知を行って、それから最終的に公表になります。 ○議長(川神裕司) よろしいですか。 そのほか質疑はありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第10号及び議案第11号の2件は総務文教委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第13、議案第12号浜田市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第14、議案第13号浜田市水道事業審議会条例の制定についてを議題とします。 質疑はありませんか。西川議員。 ◆3番(西川真午) 水道審議会条例について質問させていただきます。 3点ございます。 1点目、水道事業に関する重要事項について調査審議するということですが、その重要事項というのは具体的にどのような件でしょうか。 2点目、組織の中の委員ですが、特に受益者から委員を選定されますが、その選定の方法についてお伺いします。 それと3点目、この審議会は定期的に開催されるものでしょうか、不定期でしょうか。その開催の頻度についてお伺いします。 ○議長(川神裕司) 管理課長。 ◎上下水道部管理課長(坂田歩) 3点ございましたので、まず1点目、ここで言うところの重要事項でございますけども、これについては、例えば設備の更新計画ですとか、あるいは経営計画、あと予算決算、それから、例えばこれまで水道の料金の審議会がございましたので、こういった料金についても審議をしていこうということを想定しております。 2点目の受益者の選定の方法についてですが、受益者につきましては、これまでの料金審議会あたりで、地域ですとかそういったところからも出ていただいておったんですが、それぞれ上水道区域、簡易水道区域、そういったところの住民の皆さん、それからあわせて使用水量ですとか、使用産業、そういったものの関係者の方をお願いしようと思っております。 また、3点目の頻度でございますけども、これは常設の審議会と考えておりますので、年に3回程度開こうかと思っております。 ○議長(川神裕司) 西川議員。 ◆3番(西川真午) 追加で質問させていただきます。 先ほどの組織の受益者なんですが、全体で15人の委員の中で受益者が何人を予定されているのか、多くの受益者がおられますが適正な数であると考えられているのかお伺いします。 ○議長(川神裕司) 管理課長。 ◎上下水道部管理課長(坂田歩) 委員については総数で15人としておりますけども、8名から10名程度は受益者の方にお願いしようと思っております。 ○議長(川神裕司) そのほか質疑ありますか。川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) 私は、西川議員が質問した分以外ですけども、1点だけお願いします。 識見者となっております。この識見者とはどういう方を対象とされているのでしょうか。 ○議長(川神裕司) 管理課長。 ◎上下水道部管理課長(坂田歩) これについては、例えば県立大学の先生で今まで水道事業についていろいろご示唆いただいた方がいらっしゃいますので、そういった方ですとか、あるいは水道事業に関していろんな知識ですとかそういったものを持っておられる団体の方を想定しております。 ○議長(川神裕司) 川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) これまでも審議会等につきましては、そういう形で大学の先生とか、そういう知識を持たれた方ということでございましたけれども、実はこれは水道の経営に関することからの部分を持ってくると思いますので、その経営に関する、実際に経営されてる方または経営のプロという方を輩出する考えはございませんでしょうか。 ○議長(川神裕司) 管理課長。 ◎上下水道部管理課長(坂田歩) 私どもがこの水道事業を進めていく上で、いろいろ監査法人あたりにもご指示やご教授をいただいておるところがあります。そういったところのことを考えています。 ○議長(川神裕司) よろしいですか。 そのほか質疑ありますか。 よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第15、議案第14号浜田市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第12号から議案第14号までの3件は福祉環境委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第16、議案第15号指定管理者の指定について(浜田市美又温泉国民保養センター)を議題とします。 質疑はありませんか。川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) 美又温泉、私どもの地元なんですけども、今回こうやって指定管理者が選定されております。1,000点満点で670点ということでございますけども、これは高いのか低いのか。 また、あと何社かあったはずですけども、そのことに関する点数の公表をお願いしたいんですが。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 今回の指定管理につきましては、選定委員会を昨年12月21日に開催しております。その際に3社の応募がございました。 まず、点数でございますけども、1位が1,000点満点中の670点、2位の方が577点、3位の方が476点という結果でございました。 ○議長(川神裕司) 川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) この評価項目と配点についてがございます、ここに参考として。これは100点満点ですけども、先ほど言われたのは1,000点満点となっています。これは、1,000点はどういう形で組んで1,000点にするのでしょうか。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 選定委員さんは10名おられます。1人ごとに点数としては100点満点で採点をしていただきます。その選定の項目がございまして、美又温泉保養センターの場合は項目の大項目で8項目の項目、採点表を示しております。それぞれにこちらのほうでそれの項目につきまして配点をしまして、その合計点が1人100点ということでおります。最終的に10人先生がそろいますので、その合計点で1,000点ということでございます。 ○議長(川神裕司) 川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) 大変申しわけないですけど、これ全て5点以上です。476と6点がついとるんですけども、この5点以上の差があるのは何でしょうか。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) これはそれぞれの大項目のうちにまた小項目がございますので、そういったところも配慮して総合的に点数を付けておられますので、中身のそれぞれの差異については今は不明でございます。 ○議長(川神裕司) よろしいですか。 そのほか質疑はございますか。西村議員。 ◆23番(西村健) 2点ほどお願いをいたします。 先ほどもありましたけれども、点数が非常に低いなという、これは印象で物を言うちゃいけんのですが、低いなと思ったんですが、一般的にこういった美又の保養センターのような、こういった施設の場合に点数がどんなんだったか、そういった比較の上で見たときに高いのか低いのか、そういったこともあわせてお答えをいただけたらと思います。それが1点目です。 2点目は、ネットで見ますと、この次期指定管理に上がっている西日本トータルサービス株式会社というのは運送業になっておりますよね。したがって、少し専門業種がという点では違うのかなと思ったんですよ。どれだけのノウハウがあるのかという点で少し疑問というんですか、不安が残るなと思ったんですけれども、点数の上ではそうであっても、ほかの2社がどういった団体なり個人が応募されたのか、そのあたりも含めて考え方をお聞かせをいただきたいと思います。 ○議長(川神裕司) 行財政改革推進課長。 ◎行財政改革推進課長(西谷雅宏) 1点目のご質問でございますけれども、点数が若干低いかというご意見でございます。 一般的にどうかと言われますと、各施設によって収益施設であったり福祉施設であったりいろいろありますけれども、この収益施設の中においてもいろいろと業態も違う場合もあります。それから、今回の評価項目、これも今回は8項目ございますが、項目数、それから内容によっても配点によっても変わってくる場合もあろうかと思います。 それから、先ほど2点目の質問にかかわる部分になろうかと思いますけれども、こういった宿泊施設の経営実績がない場合ということで、余り高くない数字になったという感触はありますけれども、いずれにしても選定委員会の中で審査いただいた点数だと考えております。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 2点目のご質問でございますけども、この西日本トータルサービスが確かに運送業でございます。これは一般の荷物の運送業と、それから旅客、観光バスも今実施しておられます。観光バスも数台持っておられまして、島根、広島方面を中心としてそういった事業を展開しておられるところであります。それから今回、地元の浜田市内の、今はやっておられませんけども元民宿の経営者の方、この方も一緒に参画しようということで、この前の選定委員会にも出席されましてプレゼンテーションをされたところでございます。ですので、こういったところでメリットとしましては、こちらも考えましたところ、まずは集客を中心に、集客がないとどうしてもいろんな、にぎやかにもなりませんし、経営も安定しないということで、そういった点数につきましても、集客の体制をどうするかというところも点数も多少多く配点するところもありまして、そういった観点で集客体制がほかのところに比べて、非常にそういったところで充実していると。ですので、人の運搬、それから先ほど言いました食と宿泊業を経験しておられますので、そういった観点でいいということで評価したところでございます。 ○議長(川神裕司) 西村議員。 ◆23番(西村健) 先ほどの私の質疑の答弁ということで、ほかの2社の業種というのは答弁がありましたっけ。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) これは当然、先ほど言いました評価項目の中で、それぞれの委員さんがプレゼンを聞かれまして評価をされたことですので、それぞれの違いにつきましてはここでは申し述べませんけども、それが要は点数にあらわれて点数評価されたということで把握しております。            (「いや」「業種についてだ」と呼ぶ者あり) すいません。質問の意味を取り違えました。 他の業者様ですけども、一つにつきましては主に不動産業をされておる方でございます。それから、もう一方の方は新設です。地元の事業者を中心として、美又温泉の方の事業者を中心にしまして今回新たに新設法人を設置されたという方でございます。 ○議長(川神裕司) 西村議員。 ◆23番(西村健) 最初のほうが聞こえなかったんですが、業種、業者というか業種。1点目。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 浜田市内で不動産業を経営する方でございます。 ○議長(川神裕司) 西村議員。 ◆23番(西村健) わかりました。そうしますと、要するに業種がどうのこうのということは、この8項目の点数のトータルで考えるしかないということですよね。そういうことだと思うんです。わかりました。それで、今の西日本トータルサービス株式会社の、今やっていらっしゃる業務の事業の収支の状況はどういう判断をされているんでしょう。それも含めたトータルの評価という捉え方なんでしょうか。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 選定委員会の審査資料としまして、過去2年間の決算書類等を提出していただいております。これもあらかじめ選定委員さんの方にお目通りいただきまして、それで審査いただいておりますので、それを総合的に判断しましてこういった点数で評価しております。 ○議長(川神裕司) 牛尾議員。 ◆24番(牛尾昭) この件、私ここ4年間ぐらい地元の温泉組合が現行もおやりになっているという中で、最初の公募ということよりもむしろ指名にすべきではなかったと思いますけれども、その辺をなぜ公募にされたのか、まずその辺について1点お伺いいたします。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 美又国民保養センターは、前指定管理者平成26年3月に撤退しておりまして、それ以降この地元旅館組合に業務を委託して現在までに至っておるところでございます。しかしその間、その組合の中でも自分たちの自営業のことがありますし、それから保養センターに宿泊がないのかという問い合わせも結構ある状態でございました。そのこともありまして、平成30年2月にその組合の有志の方々が、指定管理によってこの保養センターを活用してはどうかという提案書を提出されました。それを受けまして、こちらもそういったことがありますので、指定管理に向けた準備を進めてきたということがまずございます。 その際、選定方法というのは原則公募というのがあります。先ほど牛尾議員さんがおっしゃったように、一方では指名ということがございます。それで私たちも、金城支所としましても、この地元の業者の方も含めた有志の方でございますし、それからこの間急遽お願いして保養センターの管理委託をしておりますし、宿泊はありませんでしたけども、そういったところでそういった実績がありますので、これはもう基本的には指名ということで考えておりました。その後、一方では先ほど言いましたように公募というのがありますので、そちらの方、相手方にこういったことも協議したところでございます。そうしたところ、相手方が、ひょっとしたら自分たちの企画以上にいい企画が出るかもしれないということもおっしゃいまして、指名よりも公募にしたほうがいいと返事をいただいたところであります。そういったことから、内部会議の指定管理者本部会議にこのことも報告しまして、最終的には公募ということに決定したところでございます。 ○議長(川神裕司) 牛尾議員。 ◆24番(牛尾昭) 現行の温泉組合の方が、おやりになってる方たちが公募でということをされたということであるんですけど、実際その中の有志が手を挙げて応募されてるわけですよね。かつて千畳苑のときに、四、五年前に申し上げたことがあります。プレゼンが幾らよくても、結果がでなきゃ途中で逃げるというそういう業者もいるわけです。そうすると今回の判定のときに、現行の業者の中の複数の方がやりたいという、手を挙げられたわけですから、そのときに評価点、現行おやりになってるということに対する評価ですよ。どこも受け手がなくて、行政温泉組合にお願いしますと言うて頼んだわけですね。その辺の流れを評価するという評価点。千畳苑のときにも申し上げましたけども、そういう評価点が絶対必要だということを言いました。今回そういうことがなされたかどうか確認をいたします。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) これは先ほど言いました市の委託として受けておられる実績ということで、このことは選定委員の皆さんもご承知と思っておりますし、そういったところも加味して総合的に点数の評価をされたと思っております。
    議長(川神裕司) 牛尾議員。 ◆24番(牛尾昭) 何で言うかというと、金城支所管内で言えばきんたの件があるんですよ。きんた、12月に議決しましたけど、賦課金なしで次の指定管理者を募集したときに、現指定管理者にそのことを言わずに、外されたと聞いているんです。きんたの場合は、厳しい中も今の法人が支えてこられて、今度公募するときに条件を変えたという、それを今の指定管理者に伝えなくてやられたと。我々はそういうことがわかりませんから議決をしました。後でそういう話を聞いてて、関係者の方は行政に対する信頼関係を失われたと。自分らが一生懸命、市からも頼まれるから一生懸命赤字覚悟で背負ってるのに、こういうことになったということで、非常に憤りを感じておられるんです。それは全く同じ金城支所管内のことですから、僕も美又について同じような乱暴なやり方でおやりになったんじゃないかなと思って、実は今回の質問をしてるんですけど。ですから、そういうことはないということですね。はっきり言ってくださいね。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 今回の保養センターにつきましては、きちんと地元の方ともお話をしましたし、そういうことはございません。 ○議長(川神裕司) そのほか。佐々木議員。 ◆17番(佐々木豊治) この指定管理者の件について、明日の総務文教委員会にも陳情の関係で少しかかわりがあって、いろいろ調べてたんですけれども、今のやりとりを聞いてて手を挙げさせてもらったんですけども。 まず、先ほど少し触れておられましたけれども、この会社の経営状態というのが非常に厳しいという指摘もありまして、例えば自己資本比率が非常に低いという、いわばその体力が自分でないということにつながると思うんですけれども、その辺で事前に書類の審査もされたということですけれども、委員の方の意見とか、あと所管の執行部の判断というのがまずどうだったのかというのを1点目。 それから、母体が運送業の業者なんで、若干飲食の実績というか経験はおありのようなんですけれども、なかなか経営のノウハウというのがいまいち伝わってこないんですけれども、先ほどの話で集客体制の提案がよかったという話があったと思うんですけれども、その辺の少し詳しい内容を教えてください。以上2点。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) まず1点目の経営の状況でございます。 これは、先ほど言いましたように、過去2年間の決算状況等を提出いただいております。それを先生方の中には当然そういったところの見るべき、しかるべき人もおられますので、そういった方がきちんと審査された結果でございますので、私たちはそれを尊重すると思っております。 それから2点目の集客体制の具体的な内容でございますけども、当然広島方面への送迎というとこもありますし、それから今、まだ確定ではございませんけども、浜田市内からのということも聞いておられるようですので、そういったところからの送迎ということもどうも計画には考えておるということも聞いております。 ○議長(川神裕司) 佐々木議員。 ◆17番(佐々木豊治) 経営については特に意見というか疑義がなかったという話でしたけれども、2点目の集客の体制が、どうも送迎のところしか伝わってこなくて、実際その内容が、その辺をもうちょっとわかりやすく教えてください。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) すいません。先ほど少し料理面のこともお聞きしていただいたと思いますけども、送迎は当然自社の運転手等も抱えておられますので、そういった方を配備してお客の送迎をされるということもあります。それから料理面につきましても、今まで30年近くそういった料理とか宿泊業をやられてる方も参画されますので、例えば浜田港に揚がった魚等の料理、それから地元の野菜を使った料理等を組み合わせて料理面でもサービス提供すると考えております。 ○議長(川神裕司) 佐々木議員。 ◆17番(佐々木豊治) そういう提案は当然だと思うんですけど、例えば、昨日かおとといか、隣の江津市さんの風の国なんかは次の業者さんの新たな提案なんかもあるようなんで、それに追随するとこまでは行かないにしても新たな何か提案があったのかなと、集客するための、と思って質問をしたんですけども、特にこれはというのがなさそうなので、そうするとなかなか今後のご努力に期待するしかないかなと感じたんで。以上で質問は終わります。 ○議長(川神裕司) そのほかございますか。西川議員。 ◆3番(西川真午) この西日本トータルサービスさんを調べますと、先ほど答弁の中で観光バス事業をやられているということです。調べてみると、観光バスを8台お持ちで、それから益田に営業所があるということなんですが、その登録を見ますと、県の登録で第3種という登録になっているようなんですが、先ほど広島からも集客ということがございましたけど、広島方面にこの会社、そういう営業とか募集ということはできる会社なんでしょうか。 ○議長(川神裕司) 金城支所産業建設課長。 ◎金城支所産業建設課長(畑功) 今おっしゃいましたように、益田に営業所は構えておりますけれども、広島方面はございません。ただ、今後の新たに正式に決まった段階で、そういった広島方面のことも考えるということでございます。そういったところも計画されているということでございます。 ○議長(川神裕司) よろしいですか。 そのほか質疑はありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第15号は産業建設委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第17、議案第16号浜田市過疎地域自立促進計画の変更についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第16号は総務文教委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第18、議案第17号平成30年度浜田市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。 質疑はありませんか。澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) 付託される前に、№111についてこの本会議場で確認したいことがあるので質問いたします。 仲買売場の機能をお魚センターに移して、観光客や市民に対して対応できるという根拠をまずお尋ねします。 ○議長(川神裕司) 漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) 仲買売場でございますけれども、現在仲買機能を中心に業務をやっていただいております。仲買機能につきまして、お魚センターのお魚が高いということで、一般市民の方なり観光客の方も買い物に来ていただいて対応をいただいておりますので、お魚センターに来ていただいてもそうした対応をしていただけるものと思っております。 ○議長(川神裕司) 澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) 本来仲卸というのは、生産者と小売業者との仲介者といいますか、本来であればそういうのが主な役目で、商店やスーパーや飲食店に卸すことを前提に市場での買い付け権を持っておられるんだと私は理解しているんですけども、それを行政観光客や一般消費者への販売を奨励することはこれまでの商慣習や商道徳に違反するというか、問題なのではないかと思うんですけれども。お尋ねします。 ○議長(川神裕司) 漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) 現在、市としては対応をいただいております。もちろん、今、議員さんが言われますように、小売業者に対してや料理人に対して販売をしていただいておるのが主な業務ともちろん思っておりますけれども、個人の方への販売についても問題ないと思っております。 ○議長(川神裕司) 澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) 現在の公設仲買売場は、お魚センターで買われるお客さんもおるし、市民の皆さんはお魚センターよりも値段が安いという認識があってそこの公設仲買売場で買っておられると、それはあるんだと思いますけども、今度は移転することによって行政がそれを、今最初に言いましたように、観光客である一般消費者に仲買であるにもかかわらずそれを支援する、それは公平公正ではないのではないか。その理屈が通るんであれば、お店屋さん、スーパーだろうと飲食店だろうと、そういう方たちも市場での買い付け権を付与されて初めて公平公正だと思うんですよ。その辺について行政がそこまでかかわっていくということに対して、それで構わないというお考えなのかをお尋ねします。 ○議長(川神裕司) 漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) お魚センターに仲買機能を移転させていただいて、仲買の方に当然、本来業務の仲買業務をやっていただくのがまず主だと思っております。 お魚センターの新しくできる、仮称で山陰浜田港公設市場でございますが、こちらは指定管理制度を活用したいと考えておりますので、指定管理者に販売のほうを協力いただく、仲買の方にも協力いただくように指導していただくなり協力いただくなりを行っていきたいと考えております。 ○議長(川神裕司) 澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) 今の室長の答弁では、すんなり答弁を腹入れできるというか、すんなりとすとんと落ちるという感じには思えないんですよね。 実際のところ、このそこら辺の問題は、私は販売チャンネルを拡大することに行政がかかわっていいものかなと疑問に思っているとこと、あと今、株式会社浜田特産品センターの経営責任はどのように分析をされているのかお尋ねします。 ○議長(川神裕司) 漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) しまねお魚センターにつきましては、ご存じのようにアクアスがオープンしました平成12年をピークに、それ以降ずっと売り上げのほうが減少しておりまして、昨年の29年度期におきますと5,700万円という、これは会社の売り上げでございますけれども、非常に下がってきております。そういうことで経営が厳しくなり、市に買い取りの要請をいただいたところでございますが、そういう厳しい状況になったということはお魚の値段が高かったりとか、客足が減ってきたということで経営が厳しくなったと考えております。これらのことについては、具体的には検証していきたいと考えております。 ○議長(川神裕司) 澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) アクアスがオープンしたときには広島からたくさんのお客さんが来られて、それでもお魚センターはアクアスの閉店のとき、店休日とお魚センターの店休日とが違っていたんですよね。ですから、アクアスへ来たお客さんはお魚センターへ行っても買えなくて、結構不満が出ていたという。要するに、最初のころは日商200万円をはるかに超えていた店舗が、今はコンビニエンスストア1店舗の日商60万円にもいかないということになっているんだと。だから、そこにおいての経営戦略と経営ミスというのは必ずあるように思うんですけども、その経営主体には副市長と産業経済部長は取締役で出向されてますよね。お二人の経営責任はどのようになっているのか、考えておられるのかをお尋ねします。 ○議長(川神裕司) 副市長。 ◎副市長(近重哲夫) お魚センターにつきましては、先ほどありましたように売り上げがなかなか伸びないということがございまして、経営がだんだん厳しくなってきておりました。直接的にも間接的にも、市はいろいろお魚センターの中に支援をしてまいりましたけれども、それでも根本的な形での経営改善ができなかったことは事実でございますし、取締役として私と産業経済部長が入っておりますけれども、なかなかそういった部分の指摘ができなかったというのには大変申しわけなく思っております。ただ、きちっとした専属の社長といいますか、オーナーで経営を取り仕切る方が現実的にはいなかったということが一番大きかったんじゃないかと思っております。ただ、取締役に入っておりますので、その部分の責任は十分感じているところでございます。 ○議長(川神裕司) 澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) 7月18日の産業建設委員会の勉強会に、副市長、産業経済部長、漁港活性化室長、主任主事の4名の方が執行部として出席し、この移転問題とお魚センターの買い取りについて説明をされております。その説明のあと議論がなされ、議員から疑問点であるとか問題点が指摘されているところで、それに対して副市長と産業経済部長と室長が質問に答えておられます。そして、第三セクターと仲買の相互の理解が得られるのであれば、実施設計や移転敷地の購入という予算計上をしたい、定例議会に上程したい、できれば9月議会に出したいという発言が繰り返されて、最後は、現実的なところで当面片づけてしまわないといけない部分だけは早くしたいと思っていますので、それは理解いただきよろしくお願いしますという副市長のお願いがなされています。これは完全に地方自治法に抵触し、アウトじゃないかと思うんですよ。その点についてはどのような認識ですか。 ○議長(川神裕司) この際、暫時休憩いたします。            午前11時1分 休憩            午前11時2分 再開 ○議長(川神裕司) 会議を再開します。副市長。 ◎副市長(近重哲夫) できるだけ買い取り要請が出ている部分もあるんで、できるだけ早くしたいという、たしかそういう発言をしたんじゃないかと思うんですけど、それが違反だという部分が私にはわからないんですけども。お魚センターからそういった要請があったということに対しての発言をしたという覚えがございます。 ○議長(川神裕司) 本人の認識間違いがあったということで、さらに特例として1回だけ認めます。澁谷議員。 ◆21番(澁谷幹雄) じゃあ最後まとめて、ちょっと認識不足がありました。 それでは、今、副市長は例えば特産品センターの取締役をされとるし、金融機関役員でもある、すなわち副市長は誰のために仕事をされているのかという疑問を持っております。市民のための仕事なのか、浜田市のための仕事なのか、経営が逼迫し資金がショートしかけている特産品協会の利益のために仕事をされているのか、はたまた金融機関のため資金の回収のために仕事をされているのかという疑問であります。 これは答弁として聞こえないんだけど、わからないんですけども、これは民法とか会社法で行くと、利益相反の行為に当たるのではないかと思うんですよ。 最初の私が質問をした自治法に抵触するというのは115条です。115条に抵触しておるんではないかと思うんですけども、そういうことになってきたときに、一番問題なのは議会の公開の中で、この勉強会はほかの議員さんが議会をされていない状況で開催をされておりまして、一番詳しい産業建設委員会のメンバーの皆さんには多分理解をされておると思うんですけれども、そういう中にあってきちんと伝わらないということが一番の事前審査の問題点であると考えております。 こういう状況の中で、この案件を例えば可決したとしても、果たして住民代表訴訟が起きた段階で対応できるのかなという感じがしておるんですよ。そのときに対して行政損害賠償が確定した場合にはどのように対応されることなのかなと。ですから、私、最終的にはこの案件をもっと内容を整理して提出されないとかなり問題があるのではないかと思って今質疑をしとるんですけども、それが予算委員会だと金額の内容についてのことになるので、こういった根本的な考え方は予算委員会では対応できないかなということで、今この本会議でさせていただいているところです。その辺に対して、かなり幾つか言いましたけれども、その辺についてきちんとした考えを持ってこの議案を補正予算として提案されたのかと。最後の質問なので、きちんと。 あと、この借入金の内容ですね、経営主体の借入金の内容、株主の借入金、テナントさんの借入金の問題、これがどうなのかということと、借り入れ金額という問題が出てくるので、その辺が副市長の立場からすると利益相反行為に当たって法律的にアウトではないかなと考える。私はそういう印象を持っておるので、それに対する対抗要件をきちっとされてから提出し直したほうが浜田市にとってはベターではないかと、そういう考えの元に今質問をさせていただいておるところです。答弁いただければ答弁をお願いしたいと思います。 ○議長(川神裕司) 副市長。 ◎副市長(近重哲夫) 先ほどいろいろな、私、ゆうひパークの監査もやってますし、そこらも皆、副市長の今までの充て職で対応させていただいておるものが多いんですけれども、そういう兼業禁止の部分にという部分で言われとるのかという部分がよくわからない部分もあるんですけれども。ただ、お魚センターの取締役であることも確かですし、それで買い取りというのは市のほうでのお願いですから、そこの部分についてはあくまでも市としての立場で言うと非常に取締役会の中でも発言は難しかった部分もございますし、そういった部分は配慮して、市民の利益を失われるようなことはできるだけないような形で発言はお魚センターの中の取締役でもしてきたつもりではございますが、先ほど言われた整理の部分が私もきちっとは腹入りしていない部分もありますので、その辺は整理をさせていただきたいと思っております。 ○議長(川神裕司) そのほかございますか。川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) 私は二つでございます。 最初は、平成19年11月6日に地方公社等に関する市の関与の見直し指針とあります。これは、市長の方針でも出てましたけども、今後このことに関して見直すようなことが出ましたけども、その前にこの平成19年11月6日に出た指針に対して、お魚センターはこの中で関与度Cになっておりまして、Cは、これからは経営破綻の可能性を書いており、経営動向を常に注視する必要があると。今後の対応としては、自治区の責任において次に書かれたとおりとするとあってございます。借入金に対する損失補償等は一切行わない、経営状況が悪化した場合は早期に改善計画の提出を求める。これ確認しましたら経営計画が出ておりました。市の支援策としては、第三者機関による再生計画及びこれに対する金融機関承認を得ることを前提として、次に掲げる手法にかかるというので、ア、イ、ウ、と、増資に関して、減資に関して、貸し付けに関して。次は、経営破綻に至った場合は法的整理を加えた後、施設の整理方針を決定する、これ経営破綻ですね。次は、経営が改善された場合は団体に市が保有する株券の買い取りを求め、最終的には民間セクターへの移行を目指すと書いてございます。この中で、平成19年11月6日について該当するものがあったかないかお答えください。 ○議長(川神裕司) 財務部長。 ◎財務部長(宮崎良一) すいません。これかなり前で、平成19年につくった分ですが、この当時に財政課でつくっておりますので、私のほうでお答えしますが、すいません、質問の最後の言葉が、意味がわからんかったんですが。 ○議長(川神裕司) 再度質疑をお願いします。川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) これ、ア、イ、ウ、エ、オという五つの項目について、自治区は次のとおりをしなきゃならないと書いてございます。このア、イ、ウ、エ、オに該当する分があったかなかったかのお答えが欲しいんですが。 ○議長(川神裕司) 財務部長。 ◎財務部長(宮崎良一) そうした意味でお魚センターを見れば、損失補償等も行っておりませんし、直接な金融支援もしておりません。減資も増資もしてないということでありますので、基本的にはそれぞれの該当にはならないと思ってますが、ただ、経営改善計画のほうは求めたん。それの分は該当するかと思っています。これは財政に対する指針ですから、直接的なこれに当たる財政的な関与、支援も含めた関与ですね、それはないと考えております。 ○議長(川神裕司) 川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) ア、イ、ウ、エ、オについて、該当する部分はないと、ただし経営計画については提出を求めて出たことを確認をいたしましたので、間違いはございません、これは。ただし、この経営計画におきまして、土地売買土地の所有等について疑義がございまして、平成16年においては、土地が2億5,416万1,000円になってます。これは仮契約等で浜田市がお魚センターに売ったものでございます。それで、平成19年においてこれが1億7,846万6,000円まで下がっております。これも確認しましたところ金額は合っていました。しかしながら、ここで問題が一つあります。これは私、本当にこれがいいかどうかわかりませんけども、登記簿謄本を確認しましたところ、平成19年まではこの土地は浜田市の所有になっています。明確に書いてございます。ということは、お魚センターの土地ではなかったと。幾ら仮契約をしてても登記をしないってことは、この土地は浜田市のものです。これが貸借対照表におきましては、明確に土地として金額が上がっております。こういう形になっておるのに、この経営計画っていうのが本当にこれでよかったのかどうかということについてお答えください。 ○議長(川神裕司) 暫時休憩いたします。再開は11時25分としてください。            午前11時14分 休憩            午前11時23分 再開 ○議長(川神裕司) 会議を再開します。漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) 平成14年9月に、浜田市から浜田特産品センターは2億5,416万1,712円で売買契約を交わしまして、その後14年度から18年度の5年にわたって1,000万円ずつ市のほうに納付をいただいております。平成19年に利率等が高いということを踏まえまして見直しをし、1億7,800万円で変更契約を行い、その後9月に金融機関から借り入れをされまして残りの残額を市のほうに納付いただいておるのが現状でございます。 それから先ほど川上議員からお示しいただきました改善計画でございますけれども、これについては浜田特産品センターで株主総会をされ、きちっとした決算の数字を上げたものをうちのほうに書面としていただいておりますので、それについては正しいものと判断をしております。 ○議長(川神裕司) 川上幾雄議員。 ◆5番(川上幾雄) ということは、浜田市は浜田特産品センターから経営改善計画書の提出を受けて、この中身を精査した上でよしとしたものでございますね。 ○議長(川神裕司) 漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) そうでございます。            (「3回目」と呼ぶ者あり) ○議長(川神裕司) いや、3回目ですね。 そのほか質疑はありますか。牛尾議員。 ◆24番(牛尾昭) 先ほどの同僚議員の質問の中で誤解があってはいけないので、課長に確認をしておきたいんですけど、仲卸はこちらへ古い市場から移転して確かに当初は仲卸で一般の人は中に入れなかったんです。ところがスーパー関係者とか、宴会場を持つ地元の事業主がJFに申し入れをして、みんな買参権をもらっておるんですよ。ですから、仲卸っていうのは既に形骸化して誰でも行けるところなんです。多くの方は直接市場で魚を買って、自分のスーパーの店頭で安く売っておられるっていうのが今の現状なんです。ですから、仲卸もお魚センターも今ほとんど一緒で、高い家賃のお魚センターのほうは魚を高く売らざるを得なかったからこういう状況になったということですので、そのような認識を課長、確認したいと思うんだけど、仲卸については。どうでしょうか。 ○議長(川神裕司) 漁港活性化室長。 ◎水産振興課漁港活性化室長(戸津川美二) 現在の仲買売場のところにつきましては、1階を仲買の方が入ってマーケット組合として商売をしていただいておりますので、今議員さんがおっしゃるとおり一般の方への販売も十分問題なく販売していただいていると思っております。 ○議長(川神裕司) よろしいですか。 そのほかに質疑ありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第19、議案第18号平成30年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第20、議案第19号平成30年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)及び日程第21、議案第20号平成30年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の2件を一括議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第22、議案第21号平成30年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第23、議案第22号平成30年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第24、議案第23号平成31年度浜田市一般会計予算を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第25、議案第24号平成31年度浜田市国民健康保険特別会計予算を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第26、議案第25号平成31年度浜田市駐車場事業特別会計予算を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第27、議案第26号平成31年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第28、議案第27号平成31年度浜田市公共下水道事業特別会計予算から日程第31、議案第30号平成31年度浜田市生活排水理事特別会計予算までの4件を一括議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第32、議案第31号平成31年度浜田市後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第33、議案第32号平成31年度浜田市水道事業会計予算及び日程第34、議案第33号平成31年度浜田市工業用水道事業会計予算の2件を一括議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第35、議案第34号平成31年度浜田市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 議案第17号から議案第34号までの18件は予算決算委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(川神裕司) 日程第36、同意第1号人権擁護委員の推薦についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 同意第1号は総務文教委員会に付託します。            ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(川神裕司) 日程第37、請願第3号消費税増税の中止を求める意見書の提出についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(川神裕司) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 請願第3号は請願文書表のとおり、総務文教委員会に付託します。 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 本日はこれにて散会します。皆様ご苦労さまでした。            午前11時31分 散会        ────────────────────────── △請願文書表 受理年月日受理 番号件    名請 願 者紹介議員付 託 委員会H31.2.153消費税増税の中止を求め る意見書の提出について浜田市長見町521番地 新日本婦人の会浜田支部 代表者  白瀬迪子西村  健 小川 稔宏総務文教委員会1.請願の趣旨  私たちの暮らしや地域経済はいま、大変深刻な状況にあります。2014年の消費税8%への増税を契機に、実質家計消費は年額25万円、GDPでみれば3兆円も落ち込んでいます。この根本には、安倍政権のもとで、パートを含む労働者全体の実質賃金が18万円減ったという事実があり、消費所得という暮らしと経済の土台が悪化しています。  また、安倍首相は、「相対的貧困率」の若干の「改善」をもって貧困が改善されたと言っていますが、所得が最も少ない10%の層の実質所得が下がり続けており、ここにこそ貧困の実態が悪化したことが示されています。  このような深刻な消費不況が続き、貧困と格差が拡大する状況のもとで5.6兆円もの消費税増税を強行すれば、消費不況をいよいよ深刻にし、貧困と格差拡大に追い打ちをかける破局的な影響をもたらすことは必至です。  加えて、「賃金は緩やかに増加している」とする政府の昨年7月以降の月例経済報告は、毎月勤労統計の不正に伴う調査により、実質賃金は1~11月の月平均でマイナスになる可能性があることが明らかになり、この点でも消費税増税の論拠は崩れています。  さらに、安倍政権による「景気対策」は、「ポイント還元」と軽減税率がセットになることで税率が5段階にもなり混乱が生じることから、日本スーパーマーケット協会など3団体は見直しを求める異例の意見書を政府に提出しています。  以上のとおり、10月からの消費税10%には、どこから見ても道理がありません。消費税増税ではなく、税金の集め方、使い方を見直し、大企業や富裕層を優遇する不公平税制をただすべきです。軍事費や不要不急の大型公共事業を減らし、暮らしや社会保障地域経済振興優先に税金を使い、内需主導で家計をあたためる経済政策をとるべきです。そうすれば、社会保障制度の拡充も財政再建の道も開かれます。  以上、私たちは、住民の暮らしや地域経済に深刻な影響を与える消費税増税を中止することを強く求める趣旨から、下記事項について請願いたします。 2.請願事項  2019年10月からの消費税率10%への引き上げ中止を求める意見書を政府関係機関に送付していただくこと。...