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令和 元年 6月26日予算審査特別委員会−06月26日-01号

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  1. 草津市議会 2019-06-26
    令和 元年 6月26日予算審査特別委員会−06月26日-01号


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    最終取得日: 2019-09-19
    令和 元年 6月26日予算審査特別委員会−06月26日-01号令和 元年 6月26日予算審査特別委員会                予算審査特別委員会会議録 〇日時     令和元年6月26日(水)  午前9時30分 〇場所     全員協議会室 〇出席委員   委 員 長  遠藤  覚     副委員長  中島 美徳         委  員  横江 政則     委  員  伊吹 達郎         委  員  永井 信雄     委  員  中嶋 昭雄         委  員  八木 良人     委  員  西垣 和美         委  員  安里 政嗣     委  員  奥村 次一         委  員  中村 孝蔵     委  員  奥村 恭弘         副 議 長  西村 隆行 〇欠席委員   な  し 〇傍聴議員   な  し 〇出席説明員  副市長           山本 芳一
            副市長           北中 建道         教育長           川那邊 正         政策監           脊戸 拓也         総合政策部長        岡野 則男         総合政策理事(公社担当) 松下 正寿         総合政策理事(草津未来研究所行政経営担当)                       木村  博         危機管理監         井上  薫         総務部長          田中 義一         まちづくり協働部長     長  源一         環境経済部長        藤田 雅也         健康福祉部長        川崎 廣明         健康福祉理事健康福祉政策担当)                       溝口 智紀         子ども未来部長       田中 祥温         都市計画部長        辻川 明宏         建設技監         東  隆司         建設部長          寺田 哲康         上下水道部長        打田 敏之         教育部長          居川 哲雄         教育部理事学校教育担当) 畑  真子         監査委員事務局長      堀田智恵子         総合政策部副部長(総括)  金森 敏行         総務部部長(総括)    南川  等         まちづくり協働部副部長(総括)                       中村 秀史         まちづくり協働部副部長   荻下 則浩         環境経済部副部長(総括)  岡田 芳治         情報政策課長        今江 升一         財政課長          安藤 智至         まちづくり協働課長     角  一朗         商工観光労政課長      井上 博道         農林水産課長        太田 一郎         情報政策課長補佐     横江 健志         まちづくり協働課長補佐(総括)                       中立  輝         まちづくり協働課長補佐   大野まゆみ         商工観光労政課課長補佐(総括)                       加藤 進一         商工観光労政課課長補佐   河原 健一         農林水産課課長補佐(総括) 柳原 崇志         農林水産課課長補佐     廣田 典久 〇事務局職員  局長   千代 治之    次長   永池 孝志         参与   寺井 儀政 〇付議案件 1.議第36号 令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)               開会 午前9時30分 ○遠藤覚 委員長  おはようございます。  そうしましたら、ただいまから予算審査特別委員会を開催させていただきます。  それでは、開会に当たりまして当局から一言御挨拶お願いいたします。  山本副市長。 ◎山本 副市長  おはようございます。予算審査特別委員会で御審査をいただきます案件は、令和元年度の一般会計補正予算でございます。  委員の皆様におかれましては、慎重なる御審査を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが挨拶とさせていただきます。 ○遠藤覚 委員長  ありがとうございました。  それでは、ただいまから本委員会に付託されました議案の審査を行いますが、審査に入ります前に議事運営上のお願いをいたします。まず、委員会での発言は委員長の許可を得てからにしてください。他の委員等が発言している場合は、私語を謹んでいただくようお願いいたします。答弁する場合は、委員長の発言の許可後、所属と氏名を名乗ってください。  以上、よろしくお願いいたします。  本委員会に付託されました案件は、議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)の1件であります。  これより、審議に入ります。  なお、これより先、補正予算審査に当たりましては、概要説明の後、審査を行ってまいります。  まず初めに、議第36号議案について概要説明をお願いいたします。  田中総務部長。 ◎田中 総務部長  令和元年度6月補正予算(その2)につきまして、その概要を説明させていただきます。  事前に配付しております令和元年6月定例市議会議案一覧表を用いまして御説明を申し上げます。  14ページの会計別総括表をお開きください。  今回お願いいたします補正予算は、一般会計の補正予算でございまして、当初予算編成後におきます諸事情の変化に伴いまして、早急に実施すべき事務事業について所要の措置を講じようとするものでございます。補正予算の規模といたしましては、一般会計で29億3,870万3,000円を増額しようとものでございます。  次に、15ページの一般会計款別総括表をお開きください。  款別の主な歳入、歳出について御説明申し上げます。  表の下段をごらんいただきたいと思います。  歳出でございますが、2、総務費では(仮称)市民総合交流センター整備費などで、合計29億3,008万5,000円を、6、農林水産業費では、土地改良事業推進対策費及び県土地改良事業費負担金として852万5,000円をそれぞれ増額しようとするものでございまして、詳しくは後ほど説明させていただきます。  これらの財源につきましては、表の上段の歳入をごらんいただきたいと思います。  14の国庫支出金では、(仮称)市民総合交流センター整備費に係ります補助金として、8億4,300万6,000円を、18、繰入金では同じく(仮称)市民総合交流センター整備費の財源として、まちづくり基盤整備基金繰入金3億1,000万円を、21、市債では(仮称)市民総合交流センター整備事業債などで、合計17億8,480万円をそれぞれ充てようとするものでございます。  次に、16ページの補正予算(その2)の概要をごらんください。  補正予算の主な内容につきまして御説明を申し上げます。  (仮称)市民総合交流センター整備費として、29億3,007万1,000円を計上しようとするものでございまして、同事業につきましては国の社会資本整備総合交付金を財源として活用し、令和2年度の事業完了を目指して取り組んでおりますが、財源の安定的な確保という観点から、事業費の平準化を図るため、施設購入費の一部につきまして今年度の当初予算に計上をさせていただいているところでございます。  当初予算編成後の国との調整におきまして、事業の前倒し計上を打診されたことを受け、全体の事業費に対する補助金要望を行っておりましたところ、満額の補助金交付の内示が得られましたことから、令和2年度を含めた全体の所要額に対し、不足する事業費につきまして今回補正をお願いするものでございます。  次に、土地改良事業推進対策費として227万5,000円を、県土地改良事業費負担金として625万円をそれぞれ増額しようとするものでございまして、いずれも草津用水土地改良区及び県が取り組んでおります土地改良事業に関し、国庫補助金の追加配分が得らえましたことから、市負担割合分につきまして事業費の増額を行おうとするものでございます。  続きまして、別途配付させていただいております右肩に予算審査特別委員会資料と記載してございます、カラーの資料をごらんいただきたいと思います。  基金残高の推移及び一般会計市債残高の推移でございます。上段が基金残高の推移の表、下段が一般会計市債残高の推移の表でございまして、いずれも6月補正時点での数値でございます。  基金残高の推移の表の右から2列目、平成30年の見込み、基金残高の合計欄の欄をごらんいただきたいと思います。  平成30年度末の決算見込みの基金総額は、約139億3,400万円でございまして、平成29年度末と比較いたしますと、約6億700万円、前年比4.2%の減となったところでございます。  令和元年度末の基金総額は、当初予算及び今回の6月補正予算で計上した基金の積み立て取り崩しを加えまして、約111億5,700万円となる見込みでございます。  下段の市債残高の推移の表では、平成30年見込み市債残高合計の欄をごらんいただきたいと思いますが、平成30年度末の決算見込みの市債残高は、約450億7,800万円でございましたので、平成29年度末と比較いたしますと約6億8,000万円、対前年比1.5%の減となったところでございます。  令和元年度までの市債残高は当初予算で計上した借入額及び元金償還額に、今回お願いしております増額補正を加えまして、474億7,400万円となる見込みでございます。  以上が今回の補正予算の概要でございます。よろしく御審査賜りますようお願い申し上げます。 ○遠藤覚 委員長  それでは、ただいま説明のありました概要説明に対する質疑を行います。  質疑等ございましたら、挙手お願いいたします。  よろしいですか。大丈夫ですか。               (「なし」の声あり) ○遠藤覚 委員長  ないようですので、概要説明に対する質疑は、これにて終了させていただきます。  次に審査に入ります。  審査においては、各部ごとに説明員の入れかえを行い審査するものとしておりますが、補正予算審査でもあり、その内容及び説明員の範囲が限られておりますことから、一括して審査を進めてまいります。あらかじめ御了解いただきますようお願いいたします。  それでは、説明員の交代お願いいたします。                (説明員交代) ○遠藤覚 委員長  お揃いでしょうか、大丈夫ですか。  準備が整ったようですので、それでは審査に入ります。それでは議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)の審査に当たり、説明をお願いいたします。  総合政策金森部長
    金森 総合政策部副部長  議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)につきまして、御説明申し上げます。  それでは恐れ入りますが、令和元年度草津市会計補正予算その2をごらんください。  1ページをお願いいたします。  議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)では、一般会計補正予算全体の定めとなっております。  2ページでは、第1表、歳入歳出補正予算の歳入を、3ページでは、歳出をそれぞれ記載しております。  次に、4ページから5ページをお願いいたします。  第2表、地方債補正でございます。  1、変更の1段目の(仮称)市民総合交流センター整備事業費、限度額を2億5,630万円から、20億2,340万円に変更させていただくものでございます。  続きまして、2段目の農業農村整備事業費、限度額を8,100万円から9,870万円に変更をさせていただくものでございます。また、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、それぞれ記載のとおりでございます。  以上、まことに簡単でございますが、議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。何とぞ、よろしく御審査賜りますようお願いいたします。 ○遠藤覚 委員長  それでは、これより議第36号議案に対する質疑を行います。  質疑等がございましたら、挙手願います。  ございませんか、よろしいですか。  西垣委員。 ◆西垣和美 委員  今回ですね、(仮称)市民総合交流センター整備費で、国の満額の内示を受けたということで、もともと、当初の計画よりかは社会資本整備総合交付金がもらえなくなったという経緯で、いわゆる民間のほうに託したということで、本当に国のこの内示状況によって、すごくこう振り回されてる感じがするんですけど、今回満額ですのでそれはそれでいいんですけども、こういった状況に合わせてですね、その結局総括として、今回の内示状況によってどのようにこう市としての財源措置といったものがちょっと変わってくるのかを、少し御説明いただきたいのですけれども。 ○遠藤覚 委員長  答弁を求めます。 ◆西垣和美 委員  補助率とかの、今回の内容ですね。そういった詳しい説明をもう少しお願いします。 ○遠藤覚 委員長  荻下まちづくり協働部副部長。 ◎荻下 まちづくり協働部副部長  今回、(仮称)市民総合交流センターの国費の補助金につきましては、社会資本整備総合交付金、都市整備再生計画を活用させていただくというところでございまして、いわゆる昔、まちづくり交付金と言うてた交付金でございます。こちらのほうにつきましては、中心市街地活性化のエリア内において都市再生整備計画をつくらせていただきました。その関係で、現在国のほうからいただく補助率につきました補助対象額の50%を補助額としていただく予定というところで、現在お示しさせていただいている国費が、50%を限度額いっぱいの補助額でございます。 ○遠藤覚 委員長  よろしいですか。  西垣委員。 ◆西垣和美 委員  以前社会資本整備総合交付金が9分の2ってお聞きしてるので、今回の補助額がまあ50%ということで、かなり市としては大変助かるような交付金なんですけれども、ただその手法まで変えたというね、その過去の経緯と結果的には民間のほうでやっていただくということで、まあ予算と関係あるかどうかがちょっと申しわけないんですけれども、その総括として結果的にはよかったのかどうかというね、その辺が、これでも都市再生特別委員会の所管になるんですかね。 ○遠藤覚 委員長  そうですね。予算審査特別委員会の範疇ではありません。 ◆西垣和美 委員  もうそれは都市再生特別委員会にお任せして、少し振り回された感があって、結果的にはもらえたんだみたいなところがありますので、結果オーライでいいのかもしれませんが、そのどなたかの議員がその最初のコンセプトを崩す、その国のこの補助の仕方によって崩すことまでしていいのかというところを、もう少し総括して今後の事業計画とかにまた生かしていただきたいなと思いますので、まあ言いたいのはそういうことなんですが、よろしくお願いいたします。 ○遠藤覚 委員長  ほかに御質問等ございませんでしょうか。  よろしいですか。               (「なし」の声あり) ○遠藤覚 委員長  ないようですので、このあたりで質疑のほう打ち切らさせていただきます。  次に採決に入りますので、説明員の交代をお願いします。                (説明員交代) ○遠藤覚 委員長  よろしいでしょうか。  それでは、議第36号議案を採決させていただきます。  議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決することに賛成の委員の挙手を求めます。               (挙 手 全 員) ○遠藤覚 委員長  挙手全員であります。  よって、議第36号、令和元年度草津市一般会計補正予算(第2号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本員会に付託されました補正予算1件の審査はこれにて終了いたします。  ここで今回の審査にかかる閉会日の委員長報告について、委員間にて協議いたしたいと思います。  委員長報告に加えるべき主要な論点等がございましたら、各委員から御提案いただきたいと思っておりますが、いかがでしょうか。               (「なし」の声あり) ○遠藤覚 委員長  ないようでしたら、委員長報告への論点等の追加は行わないといたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で、委員長報告に対する協議は終わらせていただきます。  それでは、これにて予算審査特別委員会閉会いたします。  一年間稚拙な委員長で申しわけございませんでした。皆さんの御協力を得て、しっかりした審査委員会ができたかなというふうに思っております。  閉会に当たりまして、中島副委員長から御挨拶をいただきます。 ○中島美徳 副委員長  皆さん、改めましておはようございます。  補正予算委員会ということで、すんなりと終わりましたなという感じでございますが、一つ私気になっていたのが、建設事業債がずっとふえているんですね、平成28年度から、市債、平成27年度からずっと上がってます。いろいろとお聞きしていますと、健全な運営をしているからまだまだ大丈夫というふうに聞いておりますが、ええわええわということで、どんどん使えるわけでもないので、しっかりと事業計画は立てて、今後も進めていただきたいなというふうに思います。  最後、遠藤委員長も言ってましたけども、もう皆さんのおかげで何とかこの予算審査特別委員会、一年間運営させていただくことができました。一言お礼を申し上げまして、挨拶に変えさせていただきます。皆さんお疲れさまでした。ありがとうございます。 ○遠藤覚 委員長  どうもありがとうございました。               閉会 午前9時53分 草津市議会委員会条例第30条の規定により下記に署名する。   令和  年  月  日  草津市議会予算審査特別委員会 委員長...