272件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

茨木市議会 2019-09-06 令和元年第4回定例会(第2日 9月 6日)

また、国土交通省建設経済局民間宅地指導室監修による「宅地防災マニュアルの解説」にも、断層破砕帯地帯への対応として、断層についても適切な工学的検討のもとに、防災上の安全性も確保された設計、施工を行うことが大切とされています。事業者の馬場断層破砕帯についての影響はないと考えられるとの見解の可否は、市は判断できないとの答弁は余りにも無責任ではないでしょうか。見解を求めます。  

豊能町議会 2019-09-04 令和元年 9月定例会議(第3号 9月 4日)

これは、とよの大好きのディスカッションで知り合ったのですが、私、高校のPTAの社会見学に行ったのですが、淡路島断層を見て、ホテルでおいしいものを食べて、こんなキャンドルをつくる。観光バスが何台も何台も乗りつける。旅行業者とバス会社、提携されているんですね。こういうもうける、もうかる仕組みを考えなかったのか、ちょっと疑問に思うところです。

八尾市議会 2019-06-13 令和 元年 6月定例会本会議−06月13日-02号

山手での土砂災害大和川を初めとした河川の氾濫、大規模台風に、生駒断層直下型地震南海トラフ大震災など、備えが急務です。防災における自助、共助の考え方は、災害発生時の災害現場での応急対策の状態を時系列で表現したものですが、この考え方を、災害を未然に防ぐ防災の世界にまで拡大をし、防災にかかわる公的責任を、事実上棚上げするための論拠として、都合よく使ってはなりません。  

茨木市議会 2019-03-12 平成31年第2回定例会(第6日 3月12日)

専門家によれば、最大の問題点は、F-1断層などダム堤体に数多くの断層が分布し、これらの断層は馬場断層の副断層で、8から12万年前と大阪府データがあり、地表部では若い沖積層変位させており、断層であるとの指摘です。水理地質構造の調査を実施して、詳細な断層調査の実施を求めるものですが、答弁を求めます。  

羽曳野市議会 2018-12-07 平成30年第 4回12月定例会-12月07日-03号

地震では、地下に隠れていてまだ見つかっていない断層もあるとされており、大規模な地震が発生する可能性が高いと言われている地域だけでなく、どこでいつ大きな地震が起きてもおかしくありません。30年以内に発生する確率は70%程度と言われている南海トラフ巨大地震に備えて、より一層の防災教育安全対策を要望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。

四條畷市議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例議会-09月18日−03号

保護者方々からは、学校運営上の指摘、要望はもとより、南中学校敷地内断層及び土砂災害警戒区域に対する見解、小規模校への意見、通学に伴う不安等が上がりました。一方、地域では、学校が担う避難所やコミュニティースペースが身近に存在しない不安、断層土砂災害警戒区域を踏まえた災害の頻度、程度からの考察、地域の衰退を危惧する思い等を頂戴しています。

四條畷市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例議会-09月14日−02号

委員会審議で私は、学校適正配置審議会断層土砂災害に関する科学的な意見を聞く場を設けるべきと問いましたが、教育委員会の答弁は考えていないというものでした。しかし、断層調査や土砂災害に関するこれまでの資料では、東小と南中に学校を残すのは危ないとする科学的根拠は不十分と言わざるを得ません。また、子どもや教員の意見を聞く場を設けるべきと述べました。

交野市議会 2018-07-04 平成30年  6月 定例会(第3回)-07月04日−06号

当該地域については、現行のあまだのみや幼児園もそうですけれども、まだその直下に断層が通っており、実際、今回の大阪北部地震にて被害が発生している。そしてまた森新池についても近くに同じく生駒断層が通っていて、周辺の家々も今回の地震にて大きな被害が発生しております。防災上の問題というのは明らかであると。そういった理由によりまして、本件につきましては反対いたします。

交野市議会 2018-06-25 平成30年  6月 総務文教常任委員会-06月25日−01号

幼稚園の隣の家屋も相当損壊をして、神社のところも大阪府警の黄色いシール張られて立ち入りがかなり制限されたり、周辺断層上に沿ってブルーシートの家が大量に発生している、これは、森、寺、神宮寺はずっとその通り沿い全部確認した上での発言にはなるんですけれども、ここ、支持層はあって、そこにくいとか打って、一定地盤とかは大丈夫だと思いますけれども、本当に開発申請出しても大丈夫な場所なんですか。

四條畷市議会 2018-06-25 平成30年  6月 定例議会-06月25日−03号

◎西口文敏危機統括監兼総務部長 断層調査に関するご質問にお答え申し上げます。  今回の断層調査は、ボーリング調査とトレンチ調査を併用する手法を用い、現地で土壌資料を採取の上、詳細にわたる地層分析を経て断層の有無や位置などを確定させるものであり、調査結果が出ていない状況下において説明を行うのではなく、結果を取りまとめた後公表することとしております。

四條畷市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例議会-06月22日−02号

◎西口文敏危機統括監兼総務部長 まず、1点目の個別施設計画策定までのスケジュールについてでございますけれども、現在、公共建築物状況調査と四條畷南中学校における断層調査を行っているさなかにあり、調査結果が出そろう7月末以降、これらの情報を直ちに整理の上、議会への情報提供と意見交換を行う予定としております。  

交野市議会 2018-03-27 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月27日−05号

そしてまた、健やか部の関係するあまだのみや幼児園につきましては、事実上、あまだのみや幼児園、今の公立での運営につきましてはなくなって、これは断層の横にある森新池を埋め立てて、新しい民間に園を運営させる方向で進んでおりますが、住民であったり、保護者の方々の十分な説明や同意というのはまだまだ得られていないと考えますし、また安全性ということからも懸念がされると、そのように私は考えておりまして、到底納得がいかないものであると

四條畷市議会 2018-03-22 平成30年  2月 定例議会-03月22日−03号

また、学校環境整備計画に関して、断層調査の結果が出ることしの9月ごろには、小規模校と言われる南中、東小、南小の方向性を決めていくべきだと考えるが教育長の見解はとの質問には、教育長就任時の所信表明で、三つの喫緊の課題のうちの一つとして小規模校を解消したいと述べたが、調査結果を待ち、市民との意見交換を踏まえて、よりよい教育環境を探っている予定である。

交野市議会 2018-03-16 平成30年  3月 総務文教常任委員会-03月16日−05号

健やか部に対しましては、あまだのみや幼児園を事実上なくし、断層横の森新池に、ここを埋め立てて、そして住民や保護者の方々への十分な説明なしに、民間による新たな幼児園の建設を進めるということは、現状においては到底承服できるものではないというふうに考える次第でございます。  教育委員会につきましては、交野マラソンについて約700万円の予算が計上されております。

大阪狭山市議会 2018-03-09 平成30年  3月 定例月議会-03月09日−02号

4番目では、近大の主張ですが、病院耐震性が問題の根底にあるが、現在地での建てかえはできないと判断した、現在地では安全性が確保できないということでありますが、これはまさか断層が下にあってということではないだろうと思うんですが、安全性が危ないとの主張に対しては、現在は耐震性に問題があるから耐震性を免震構造にするという建物が必要だと思うんですが、もしほかに問題があるとしたらボーリング調査などを実施して

交野市議会 2018-03-08 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月08日−04号

これは民営化という言い方が正しいのかもしれませんが、ただ、共産党会派からも指摘がありましたが、断層横にある森新池を埋め立てて民間園にする計画なんですけれども、その件、候補者ビラとか確認団体ビラに一切記載がないんです。これはなぜなんですか。 ○議長(野口陽輔) 川村部長

交野市議会 2018-03-07 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月07日−03号

わざわざ断層が走っているかもしれないという指摘がされている場所の近くをなぜ選んだのかなというふうにも思っています。東日本大震災熊本地震などを教訓にするならば、保育施設は当然避けるべきだと考えます。幾ら技術が進んでいるといっても、この世の中には想定外のことが起こっているからこそ保護者は不安になっているわけです。