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126件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2017-03-09 備前市議会 平成29年 3月第1回定例会-03月09日−03号 もう私の考えは、もし財政再建団体になったら、市民の税金の負担はどないなるんでしょうかな、市長。 ○議長(鵜川晃匠君) 答弁を願います。  吉村市長。 ◎市長(吉村武司君) 仮定の話には答えられません。 ○議長(鵜川晃匠君) 津島議員。 もっと読む
2016-09-06 赤磐市議会 平成28年 9月第3回定例会-09月06日−04号 この財政状況を見て真っ先に頭に浮かんだのは、何年か前に日本中に本当に警告を流した夕張市の財政再建団体への転落の件が思い出されました。赤磐市がそうなっても不思議のない、そういう財政状況だったということだけは言わせていただきます。 もっと読む
2015-12-04 瀬戸内市議会 平成27年11月第5回定例会-12月04日−04号 最近では言われなくなりましたけれども、ご存じのように夕張市の問題だったり、いわゆる財政再建団体になったときのこの悲惨さであったり、あるいは実質公債費率が18%を上回るような起債制限団体、一切起債が認められにくくなるといった、そういうふうな財政的な自治権を侵されてしまう、そのような状況だけは何としても避けなければいけないという、そのような考え方で現在財政運営を行っておるとこであります。   もっと読む
2013-12-04 赤磐市議会 平成25年12月第5回定例会-12月04日−03号 このままでは自治体の経営が成り立たず、財政再建団体になってしまうことの危機感から、医療費適正化へ本格的に取り組んだと、このようにお聞きいたしました。  初めに、国民健康保険加入者のレセプトの電子化に取り組み、その上で活用が容易になったデータを使って、先ほど申しましたジェネリック医薬品促進通知サービスや保健師や看護師による効率的な訪問指導を行っています。 もっと読む
2013-02-28 瀬戸内市議会 平成25年 2月第1回定例会-02月28日−03号 そうしたこと受け、国は財政健全化に基づくいろんな手法もつくらせ、そしてまた財政再建団体、そしてまたその準用団体というふうなものも指定しましたけども、そうした民主党の政策により、それらの準用団体、再建団体の手前の団体も多くあったわけでありますけども、それらが全てとは言わんですけど、多くの団体が普通の団体に戻っておると。 もっと読む
2012-12-18 津山市議会 平成24年12月定例会-12月18日−07号 もし25年支払いになりますと、確実に津山市は財政再建団体になるということなんです。この62億円の債権放棄を認めて、津山市に損害を与えることを承知して、失礼ですが議員の皆さん、議会が解散スキームを認め予算を議決するとなりますと、まさに自殺行為と言わなきゃいけません。 もっと読む
2012-12-05 瀬戸内市議会 平成24年11月第7回定例会-12月05日−02号 ◎市長(武久顕也君) 夕張市が財政再建団体になってどういう取り組みをやってきたかというのはご存じのとおりだと思います。したがって、新たな取り組みをしなくても行政改革、特に行政の自治体の財政運営というのは市民の皆さん方に我慢をしていただくというところをどこまで受け入れるかによって大きく変わってくるものだと思います。市が独自にやってるもの、いっぱいあります。 もっと読む
2012-12-04 津山市議会 平成24年12月定例会-12月04日−03号 そして、プランの17ページ、財政健全化団体に34年からなっていくと、37年には完全に財政再建団体になる、こういう想定がなされとんです。これを避けるために、あなた方は行革を、この議会でも大いに問題になっております、さらに推進するんです。普通の行革ではないんです。さらに推進する。 もっと読む
2012-03-05 瀬戸内市議会 平成24年 2月第2回定例会-03月05日−05号 〔10番 小野田 光議員 登壇〕 ◆10番(小野田光議員) 2006年に北海道の夕張市が財政破綻をし、財政再建団体となりました。この町の当時の市長は、もちろん何もその市を破綻をさせようと思ったわけでは全くありません。主な産業であった炭鉱が閉山ということもあり、市の存在をかけていろんな積極投資を行った結果であります。 もっと読む
2012-03-01 瀬戸内市議会 平成24年 2月第2回定例会-03月01日−03号 このままでは平成22年には財政赤字が発生し累積赤字が財政再建団体ラインの基準を超えて、24年には財政再建団体に転落するとして直ちに歳入に見合う歳出構造に転換が必要と、財政健全化計画を策定し、計画に沿って実行しようということで職員等にも財政状況の説明をしました。10月には中期財政試算で直ちに歳入に見合う歳出構造に転換するということで年次目標を設定しました。 もっと読む
2011-12-08 岡山市議会 平成23年11月定例会-12月08日−06号 しかし,その検討の中で,事業費が他都市の類似施設の整備費の範囲内であれば,これまでの行革努力による財政効果もあり,今後予定される各種事業について,進度調整による負担の平準化やこれまで以上の徹底した行財政改革に取り組むことで,いわゆる財政再建団体には陥らないような財政運営は可能と考えております。   もっと読む
2010-12-09 岡山市議会 平成22年11月定例会-12月09日−07号 この数字の大きさでございますけれども,夕張市が財政再建団体となりましたのは,標準財政規模と言われる数字の一定割合を超えたからでございまして,岡山市の場合,この財政再建団体の転落ラインといいますのが275億円ということで当時数字が出ております。 もっと読む
2010-12-06 瀬戸内市議会 平成22年11月第6回定例会-12月06日−02号 昨年10月に策定いたしました中期財政試算におきましては、平成27年度以降の普通交付税の段階的な減少によりまして、平成30年度には財政調整基金であるとか減債基金が皆無の状態となりまして、最悪の場合は財政再建団体に陥る最悪の事態も想定されたわけでございます。これが昨年度の状況でございます。   もっと読む
2010-09-07 津山市議会 平成22年 9月定例会-09月07日−03号 そうせんと、先ほど申し上げましたような長期の財政計画との関係があるわけですから、できれば早く出してもらって、財政再建団体に陥らんようにいろいろとこれから考えんといけん。  例えば起債の問題ですよ。起債は再建法の指標の一つでありますけれども、その起債の公債費によっては、先ほど申し上げましたように再建団体に転落するおそれがある。ですから、起債するのはしなければいけません。 もっと読む
2009-03-11 津山市議会 平成21年 3月定例会-03月11日−04号 そのときにはいろんな条件等がありましたので、昭和30年代には財政再建団体になりまして、3年間苦労をしたという歴史を持っております。そしてまたちょうど10年、今27年問題とおっしゃったのが、平成17年に合併しておりますから平成27年に相当する。 もっと読む
2008-12-12 瀬戸内市議会 平成20年12月第4回定例会-12月12日−02号 このような中での瀬戸内市の経営は、市税の減少化が予測され、また加えて合併特例による地方交付税の優遇措置が平成27年度から段階的に消滅し、平成32年には現在より年間約10億円が減額されることから、ますます厳しい状況に追い込まれて、財政再建団体への転落も予想される。これらの状況に対処するためには、大胆な行財政改革の実施による収支の改善が喫緊の行政課題であると考えている。 もっと読む
2008-09-26 瀬戸内市議会 平成20年 9月第3回定例会-09月26日−07号 さて、瀬戸内市の財政状況はいまだなお厳しい状態が続いておりますが、本定例会冒頭において市長から、平成23年度における財政再建団体に陥る危機は何とか回避できる見通しとなったとの行政報告を受け、少しずつではありますが、行財政改革の効果、そしてその光明を感じております。 もっと読む
2008-09-11 瀬戸内市議会 平成20年 9月第3回定例会-09月11日−05号 2006年に財政破綻をし、財政再建団体となった夕張市が大きく報道された後に、多くの市民から瀬戸内市は大丈夫なのとか、夕張市のように財政再建団体になるかもしれないと言っているが本当なのか、という心配の声がよく聞かれました。現在の財政状況をわかりやすく知らせることにより、市政に対する市民の理解と関心を深めることになります。 もっと読む
2008-09-11 津山市議会 平成20年 9月定例会-09月11日−05号 海士町は任意合併協議会を解散し、単独町制を決断した時点のシミュレーションでは、平成18年度で赤字団体、平成20年度には確実に財政再建団体に陥ることが予想されていました。リーダーみずからが身を削らない改革は絶対に支持されないという強い意志、決断のもと、町長以下助役、教育長、議会、管理職に始まり、職員組合からも給与の自主減額の申し出があり、平成16年度から実施をいたしました。 もっと読む
2008-09-10 瀬戸内市議会 平成20年 9月第3回定例会-09月10日−04号 諸般の報告の3ページ、そこに書いてありますように、予断は許されませんが、平成23年度財政再建団体に陥るという危機を当面回避できる見通しとなりましたという記述がございます。議会の市長の行政報告に続いて教育長の行政報告で、私も難しい言葉ですから、ちょっと書いてきたんですが、倉廩実つれば礼節を知り、衣食足りて栄辱を知るという、衣食足って礼節を知るという文をこう言われたんだと思うんです。 もっと読む