166件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2020-03-25 令和 2年経済環境常任委員会( 3月25日)

この節につきましては、主に建設常任委員会にて御審議いただいているところではございますけれども、農林水産部といたしましても、自然災害に強い安全なまちづくりを目指すとともに、災害から人命や財産を守るため、主な取組といたしまして、森林農地等の保全、河川改修等の促進のうち、ため池の改修の促進、減災に向けたソフト対策の推進のうちの、ため池ハザードマップの作成に取り組んでいくこととしております。  

大分市議会 2020-03-24 令和 2年建設常任委員会( 3月24日)

市の地域防災計画への位置づけや土砂災害ハザードマップを作成し、その指定区域に関係する全戸及び必要に応じて関係自治会に配布を行います。  それでは、次に、資料2-2の表を御覧ください。  市が配布を行っている土砂災害ハザードマップです。表側に指定区域図及び指定避難所、指定避難方向、問合せ先を記載しております。  次に、資料2-2の裏面を御覧ください。  土砂災害に備えた情報を掲載しております。

大分市議会 2020-03-13 令和 2年第1回定例会(第3号 3月13日)

次に、農林水産行政に係るため池ハザードマップについてお尋ねいたします。  昨年6月の農林水産省の発表によりますと、本市には農業用ため池が257か所あり、そのうち防災重点ため池が166か所になっております。本市では、平成25年度からハザードマップの整備に着手し、防災重点ため池を中心に、本年度末には73か所が整備済みとお聞きいたしております。  

大分市議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2号 3月12日)

本市においても、災害のレベルによる大規模災害時での避難勧告避難指示の不明確さや、各世帯に配布しているハザードマップ周知の不十分さ等、いざというときの課題が山積していると思います。  そこで、お尋ねいたします。  大規模災害への備えと対応について、行政がすべきことと地域でできることについての見解をお聞かせください。  次に、ライフラインである上下水道の普及計画についてお尋ねいたします。  

津久見市議会 2020-03-03 令和 2年第 1回定例会(第1号 3月 3日)

消防防災対策につきましては、緊急時における迅速・確実な消防活動を行うために、消防ポンプ自動車の更新や、災害発生時の情報伝達手段確保のために整備する防災拠点施設の「公衆無線LAN環境整備」、国土強靭化に関し、国との役割分担を踏まえて、地域の実情に応じ、総合的かつ計画的な施策を推進するために策定する「国土強靭化地域計画策定業務」、さらには内水による浸水区域や避難情報等を示したハザードマップを作成する「

宇佐市議会 2020-02-28 2020年02月28日 令和2年第1回定例会(第3号) 本文

│      ┃ ┃      │  新たなハザードマップでは、豊川・駅  │      ┃ ┃      │  館・柳ヶ浦小学校区で浸水が想定され  │      ┃ ┃      │  ているが、高所への避難を促すサイレ  │      ┃ ┃      │  ンを市民に周知すべきでは。      

宇佐市議会 2020-02-27 2020年02月27日 令和2年第1回定例会(第2号) 本文

私どももそれに対応した新たな洪水ハザードマップというのを作っておりまして、想定され得る最大の雨量ということで、およそ千年に一回の雨量ということで算定をしております。  それによりますと、ここら辺の宇佐市役所を中心とした上田地区では、五十センチから三メートル未満の浸水などが想定をされております。また、柳ヶ浦の海岸部などにつきましては、それ以上の浸水が想定をされております。  

宇佐市議会 2020-02-18 2020年02月18日 令和2年第1回定例会(第1号) 本文

さらに、近年頻発する大規模災害に対応するため、ため池整備やハザードマップの整備に取り組みます。  林業関係では、森林環境譲与税を活用し、経営放棄林の解消や担い手の育成推進を図るとともに、「大分乾しいたけ」の生産拡大を図るため、種駒への助成や散水施設原木確保のための簡易作業路の整備を進めます。

大分市議会 2020-01-31 令和 2年建設常任委員会( 1月31日)

ナンバー1、2、3は、右の表になりますが、ハザードマップについての御意見ということで集約しました。委員会の対応案は②としており、委員会としてまとめる意見、質問の文言としましては、「法律が改正され、想定最大規模の降雨を基にした洪水ハザードマップが作られたが、マップの内容が理解できるよう説明してほしい」としております。  資料3の2ページをごらんください。  

大分市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第4号12月 9日)

大分市の主要浄水場のうち、大野川左岸の県営浄水場からの送水を受けている横尾浄水場は高台にありますが、大分川水系の2浄水場はどちらもハザードマップの浸水危険区域にあります。大分市下水道局もそのため、今議会に浸水対策のための補正予算を上程していますが、今回の台風19号による降雨の状況を見ても、人知のレベルをはるかに超えた被害も覚悟する必要があります。  

大分市議会 2019-12-05 令和元年第4回定例会(第2号12月 5日)

この隣接する施設は、洪水ハザードマップによると、浸水地域にあります。  河川の氾濫などで浸水するおそれのある場所に設置されながら、浸水対策がされていない浄水場については、全国で578カ所に上っていると言われております。  水道水は、浄水場で浄化処理された後、配水場に送られ、各家庭や事業所に送水されます。

宇佐市議会 2019-12-04 2019年12月04日 令和元年第5回定例会(第3号) 本文

│      ┃ ┃      │ (2)現在のハザードマップはこれまでの記  │      ┃ ┃      │  録的豪雨に対しても適しているか。ま  │      ┃ ┃      │  た、ハザードマップを見た事が無いと  │      ┃ ┃      │  いう方への周知はどうするのか。    

津久見市議会 2019-09-27 令和元年第 3回定例会(第4号 9月27日)

当該地域では、ハザードマップ津波浸水区域になっており、一般質問でたびたび危険性を指摘してきました。それでも、そもそも自治体の進める事業は、危機管理が前提です。安全対策を先行させることが基本です。そうでなければ、市民危険にさらすことになります。東日本大震災でも、過去の経験から津波対策高を6メートル程度として対策をとっていましたが、結果として想定の2倍以上の津波に襲われました。

津久見市議会 2019-09-17 令和元年第 3回定例会(第2号 9月17日)

あわせて、土砂災害ハザードマップを作成するとともに、洪水ハザードマップの作成、内水氾濫対策にも取り組んでいます。  このように、ハード、ソフト、活力の3つを基本とした津久見市復旧・復興計画に基づき、津久見の復興を進めてまいりました。  しかしながら、人口減少への取り組みや福祉の充実など、市政の課題は山積しています。  

大分市議会 2019-09-12 令和元年経済環境常任委員会( 9月12日)

ハザードマップにつきましては、引き続き防災重点ため池を中心に、地域住民と一緒になり作成することとしており、令和元年度は5カ所を作成し、累計で61カ所が策定済みとなる予定です。 ○首藤林業水産課長   次に、3番目の質問は、鳥獣被害対策として、防護柵用資材の無償支給はできないかという内容ですが、その後の経過といたしましては、前回回答した内容と特に状況、内容は変わりございません。  

大分市議会 2019-09-12 令和元年総務常任委員会( 9月12日)

次に2点目、想定し得る最大規模の降雨に対応した市内全域の洪水ハザードマップを10面に分けて掲載しております。このマップには、大雨で河川から水があふれたときに想定される水深を色別に表示したほか、土砂災害の警戒を要する区域や、過去に浸水した区域、風水害時の指定緊急避難場所などをあわせて記載しております。

大分市議会 2019-07-12 令和元年地域活性化対策特別委員会( 7月12日)

平成30年度は、交通通信体系の整備、情報化及び地域間交流促進分野における那智梛線道路改良事業や生活環境の整備分野における土砂災害ハザードマップ事業などを実施しており、平成30年度の事業費は約5億5,000万円となっております。本年度は、産業の振興分野における水産環境整備事業負担金や教育の振興分野における旧大志生木小学校跡地利活用事業などに取り組むことといたしております。