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  1. 宇佐市議会 2019-05-10
    2019年05月10日 令和元年第2回臨時会(第1号) 本文


    取得元: 宇佐市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-29
    2019年05月10日:令和元年第2回臨時会(第1号) 本文 (142発言中0件ヒット) ▼最初のヒット箇所へ(全 0 箇所) / この文書をダウンロード   ○ 会 議 の 経 過           開議 午前十時二十一分 ◯議会事務局長(麻生公一君)皆様、おはようございます。  議会事務局長の麻生でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  議員の皆様方には、このたびの御当選、まことにおめでとうございます。  本日は、一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選出をされるまでの間、地方自治法第百七条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、中村明美議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。  中村明美議員議長席にお着きをお願いいたします。 ◯臨時議長中村明美さん)皆さん、おはようございます。  ただいま紹介されました年長議員中村でございます。  地方自治法第百七条の規定により、臨時議長の職務を行います。新議長が決まるまでの間、よろしく御協力のほどお願いいたします。  それでは、開会に先立ちまして、初対面の方もあろうかと思いますので、議員並びに執行部の皆様相互の簡単な自己紹介をお願いしたいと思いますが、いかがいたしましょうか。  (「異議なし」との声あり) ◯臨時議長中村明美さん)御異議がないようでございますので、河野健治朗議員より順次自己紹介をお願いいたします。  (全議員自己紹介) ◯臨時議長中村明美さん)続きまして、副市長以下、執行部の自己紹介をお願いします。  なお、市長につきましては、後ほど招集の御挨拶がありますので、後でお願いいたします。  それでは、自己紹介をお願いいたします。  (執行部自己紹介) ◯臨時議長中村明美さん)以上をもちまして、自己紹介を終わります。
     それでは、ただいま出席議員は二十三名で、地方自治法第百十三条の定足数に達しておりますので、議会成立いたしました。  これより、本日をもって招集されました令和元年五月第二回宇佐市議会臨時議会を開会いたします。  ここで、市長の御挨拶をお願いいたします。  宇佐市長 是永修治君。 ◯市長(是永修治君)皆さん、おはようございます。市長の是永でございます。  本日、宇佐市議会議員選挙後、初の議会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、御多用の中、御出席を賜り、まことにありがとうございます。  また、議員各位には、去る四月二十一日に執行されました市議会議員選挙におきまして、それぞれ市民の皆さんからの御信任を受けられ、はえある当選を果たされました。まことにおめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。  さて、地方を取り巻く環境は、少子高齢化による人口減少や大規模自然災害への対応など大変厳しい状況にありますが、今後も将来人口五万人を維持するとともに、グローバル化や人づくり、情報化にも対応するなど、改元による新時代にふさわしい宇佐市発展の礎を築きたいと考えております。議員各位におかれましては、さまざまな視点から御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。  終わりに、議員各位のますますの御健勝、御活躍を御祈念申し上げ、お祝い並びに開会に当たっての御挨拶とさせていただきます。  どうぞよろしくお願いをいたします。 ◯臨時議長中村明美さん)ありがとうございました。  これより本日の会議を開きます。  議事日程は、お手元に印刷配付の議事日程表第一号のとおりであります。   ~ 日程第一 仮議席の指定 ~ ◯臨時議長中村明美さん)日程第一、仮議席の指定を行います。  仮議席は、ただいま御着席の議席といたします。   ~ 日程第二 会議録署名議員の指名 ~ ◯臨時議長中村明美さん)日程第二、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第八十八条の規定により、議長において、  仮議席十六番 新開洋一君  仮議席二十二番 浜永義機君 を指名いたします。   ~ 日程第三 会期の決定 ~ ◯臨時議長中村明美さん)日程第三、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  今臨時会会期は、本日一日といたしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯臨時議長中村明美さん)御異議なしと認めます。  よって、会期は本日一日と決定いたしました。  議長選挙に入る前にお諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第百十八条の規定により、投票による方法と、議員中、異議がない場合は指名推選の方法があります。このいずれかによるかをお諮りいたします。皆さんの御意見を諮りたいと思います。  仮議席八番 多田羅純一君。 ◯仮議席八番(多田羅純一君)仮議席番号八番 多田羅純一でございます。  投票による選出を求めます。 ◯臨時議長中村明美さん)ただいま多田羅議員より、投票によられたいとの発言がありましたので、議長選挙については投票により行います。  ここで、投票準備のため暫時休憩いたします。  しばらく時間がかかりますので、執行部は自席で待機願います。  再開は総務部長を通じて連絡いたします。  それでは、休憩いたします。                 休憩 午前十時二十六分               ───────────────                 再開 午後一時〇六分 ◯臨時議長中村明美さん)休憩前に引き続き会議を開きます。   ~ 日程第四 議長選挙 ~ ◯臨時議長中村明美さん)日程第四、これより議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ◯臨時議長中村明美さん)ただいまの出席議員は二十三名であります。  投票用紙を配付します。  (投票用紙配付) ◯臨時議長中村明美さん)投票用紙の配付漏れはありませんか。  (「なし」との声あり) ◯臨時議長中村明美さん)配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  (投票箱点検) ◯臨時議長中村明美さん)投票箱は異状なしと認めます。  なお、投票用紙に議会印が押してあります。これは投票用紙の正確を期するためのもので、御了承願います。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票を願います。  点呼を命じます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  確認のため申し上げます。  地方公共団体議会選挙については、公職選挙法第六十八条の無効投票だけを準用とし、同一の氏名、氏または名のある場合の案分する規定を準用することは定められておりません。  今回、同一の名字の方が二名と三名、同一の下の名前の方が二名いらっしゃいます。したがって、名字だけ、名前だけを記載した場合は、どなたに記載したか特定できませんので、無効扱いとさせていただきますので、御注意ください。念のため、皆様には氏名をフルネームで御記載くださるようお願い申し上げます。  それでは、仮議席一番の議員より順次投票をお願いします。  仮議席一番 河野健治朗議員  仮議席二番 吉田泰秀議員  仮議席三番 赤野道和議員  仮議席四番 若山雅敏議員  仮議席五番 中本 毅議員  仮議席六番 川谷光紹議員  仮議席七番 和気伸哉議員  仮議席八番 多田羅純一議員  仮議席九番 河野睦夫議員  仮議席十番 後藤竜也議員  仮議席十一番 衛藤義弘議員  仮議席十二番 河野康臣議員  仮議席十三番 井本裕明議員  仮議席十四番 辛島光司議員  仮議席十五番 今石靖代議員  仮議席十六番 新開洋一議員  仮議席十七番 林 寛議員  仮議席十八番 大隈尚人議員  仮議席十九番 高橋宜宏議員  仮議席二十一番 永松 郁議員  仮議席二十二番 浜永義機議員  仮議席二十三番 衛藤博幸議員  最後に、中村明美臨時議長。 ◯臨時議長中村明美さん)投票漏れはありませんか。  (「なし」との声あり) ◯臨時議長中村明美さん)投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ◯臨時議長中村明美さん)開票を行います。  会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に
     河野健治朗君  吉田泰秀君  赤野道和君 を指名いたします。  それでは、立ち会いをお願いいたします。  それでは、開票してください。  (開票・点検) ◯臨時議長中村明美さん)選挙の結果を報告いたします。  投票総数二十三票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票十七票、無効投票六票、白票含みます。有効投票中、  衛藤博幸君十四票、  今石靖代さん二票、  衛藤義弘君一票。  以上のとおりでございます。  この選挙法定得票数は五票であります。よって、衛藤博幸君が議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました衛藤博幸君が議場におられますので、本席から会議規則第三十二条第二項の規定により告知いたします。  立会人は自席にお戻りください。  衛藤博幸君、議長当選の御挨拶をお願いいたします。 ◯議長(衛藤博幸君)一言御挨拶を申し上げたいと思います。  今回の議員の改選に伴いまして開催されました議長選挙におきまして、ただいま不肖私が当選人として決定をさせていただきました。本当にありがとうございます。と同時に、この任の重さを痛感しているところであります。  今さら申し上げることでもございませんが、議長の責務というものは、議場の秩序の維持、そして議事の整理、議会事務の統理、そして議会代表権というものが規定されております。  本当に重い責務の中で、私一人の力でなし得ることではございません。議員の皆さんの大きな力をかりて、一緒にこの任務を遂行させていただきたいというふうに願っているものであります。  ちょうど私の今年度の新年の御挨拶の欄に私が掲載しました原稿がありますので、少し御案内させていただきたいと思いますが、合意ということについて触れさせていただきました。  これは、意見の違う人を排除するのではなく、意見の対立する人との調和、これが大事である、全員の合意というのはなかなか難しいわけでありますが、全員納得していくことが大事なんだということですね。多くの意見には耳を傾け、論議を尽くし、結論に従うことが非常に大事であるということを年頭の目標にして頑張る決意で今回の選挙戦にも臨んでまいりました。  また、今日こうして大変重い任をいただきまして、さらにこの意を強くして、この目標に向かって頑張りたいというふうに思っているところであります。  今から、大変大きな課題を抱えている宇佐市でございます。二十三名の皆さん議員とともに、しっかり執行部と対峙しながら、宇佐市民のため、宇佐市、そしてまた宇佐市議会の発展のために寄与してまいりたいというふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、御挨拶とかえさせていただきます。  よろしくお願いいたします。(拍手) ◯臨時議長中村明美さん)これで私の職務は終わりました。ふなれな進行ではありましたが、皆様方の多大なる御支援と御協力を賜りまして、新議長は生まれましたことにお礼申し上げます。  ここで、議長と交代いたします。  御協力ありがとうございました。(拍手) ◯議長(衛藤博幸君)議長の衛藤でございます。  皆さんの協力をいただき、本会議を無事、最後まで進行していきたいと思います。よろしく御協力をお願いいたします。  ここで暫時休憩をいたします。                 休憩 午後一時三十分               ───────────────                 再開 午後一時三十一分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き会議を開きます。  議事日程は、お手元に印刷配付の議事日程表第二号のとおりであります。  副議長選挙に入る前にお諮りいたします。  副議長選挙については、議長選挙同様、地方自治法第百十八条の規定により、投票による方法と、議員中、異議がない場合は、指名推選の方法があります。  このいずれによるかをお諮りいたします。  皆さんの御意見を賜りたいと思います。  仮議席八番 多田羅純一君。 ◯仮議席八番(多田羅純一君)仮議席番号八番の多田羅純一です。  投票による選出を求めます。 ◯議長(衛藤博幸君)ただいま多田羅議員より、投票によられたいとの発言がありましたが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)異議なしと認め、副議長選挙については投票により行います。  ここで、投票準備のため暫時休憩いたします。                 休憩 午後一時三十三分               ───────────────                 再開 午後二時十九分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き会議を開きます。   ~ 日程第五 副議長選挙 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第五、これより副議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。  (議場閉鎖) ◯議長(衛藤博幸君)ただいまの出席議員は二十三名であります。  投票用紙を配付いたします。  (投票用紙配付) ◯議長(衛藤博幸君)投票用紙の配付漏れはありませんか。  (「なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。  (投票箱点検) ◯議長(衛藤博幸君)投票箱は異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票を願います。  点呼を命じます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  確認のため、再度申し上げます。  地方公共団体議会選挙については、公職選挙法第六十八条の無効投票だけを準用とし、同一の氏名、氏または名のある場合の案分する規定を準用することは定められておりません。  今回、同一の名字の方が二名と三名、同一の下の名前の方が二名いらっしゃいます。したがって、名字だけ、名前だけを記載した場合は、どなたに記載したか特定できませんので、無効扱いとさせていただきますので、御注意ください。念のため、皆様には氏名をフルネームで御記載くださるようお願い申し上げます。  それでは、仮議席一番の議員より順次投票をお願いいたします。  仮議席一番 河野健治朗議員  仮議席二番 吉田泰秀議員  仮議席三番 赤野道和議員  仮議席四番 若山雅敏議員  仮議席五番 中本 毅議員  仮議席六番 川谷光紹議員  仮議席七番 和気伸哉議員  仮議席八番 多田羅純一議員  仮議席九番 河野睦夫議員  仮議席十番 後藤竜也議員  仮議席十一番 衛藤義弘議員  仮議席十二番 河野康臣議員  仮議席十三番 井本裕明議員  仮議席十四番 辛島光司議員  仮議席十五番 今石靖代議員  仮議席十六番 新開洋一議員  仮議席十七番 林 寛議員  仮議席十八番 大隈尚人議員  仮議席十九番 高橋宜宏議員  仮議席二十番 中村明美議員  仮議席二十一番 永松 郁議員  仮議席二十二番 浜永義機議員  最後に、衛藤博幸議長。 ◯議長(衛藤博幸君)投票漏れはありませんか。  (「なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)投票漏れなしと認めます。
     投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。  (議場開鎖) ◯議長(衛藤博幸君)開票を行います。  会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に  若山雅敏君  中本 毅君  川谷光紹君 を指名いたします。  それでは、立ち会いをお願いいたします。  それでは、開票してください。  (開票・点検) ◯議長(衛藤博幸君)選挙の結果を報告いたします。  投票総数二十三票。これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票十七票、無効投票六票、白票を含みます。有効投票中、  河野康臣君十四票、  赤野道和君二票、  衛藤義弘君一票。  以上のとおりでございます。  この選挙法定得票数は五票であります。よって、河野康臣君が副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました河野康臣君が議場におられますので、本席から会議規則第三十二条第二項の規定により告知いたします。  立会人は自席にお戻りください。  河野康臣君、副議長当選の御挨拶をお願いいたします。 ◯副議長(河野康臣君)皆さん、こんにちは。  ただいま副議長に当選をさせていただきました河野でございます。  議長の補佐を行いつつ、議会の円滑な運営に向けて全力でやっていきたいというふうに決意をしているところでございます。  これからも皆様方の御協力、御指導をいただきながら、よろしくお願いいたします。  本日はどうもありがとうございます。(拍手)   ~ 日程第六 議席の指定 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第六、議席の指定を行います。  議席は、会議規則第四条第一項の規定により、議長において指定いたします。  議席については期数順ということで、期数の浅い人から若い番号で、なお、期数が同じ場合は議員年数順に、また、期数・議員年数とも同じ場合は年齢順とし、議長は二十三番議席といたします。  それにより指定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  既に議席番号表をお手元に配付しておりますので、議席番号表のとおり議席を指定いたします。   ~ 日程第七 議会運営委員会委員の選任 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第七、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。  事務局長に、選出方法について説明させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  議会運営委員の選出方法について御説明いたします。  お手元に印刷配付のとおり、委員定数を九名以内とし、委員には、副議長及び三名以上の所属議員を有する会派から別途区分により選出をいたします。  本日現在、三名から五名までの会派は四会派であり、副議長と、この四会派代表を合わせて五名という状況でありますので、内規及び先例に規定しておりますとおり、三名以上の会派会派代表者会議を開催し、前任期中において正副議長及び正副議運委員長を務めた議員の中から、定数を超えない範囲で委員を選出していただきます。  以上でございます。 ◯議長(衛藤博幸君)お諮りいたします。  議会運営委員会委員の選任については、ただいま事務局長に説明させました方法により選出をし、それにより指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  それでは、ここで暫時休憩いたします。  休憩中に議会運営委員会委員の選出をお願いいたします。                 休憩 午後二時四十二分               ───────────────                 再開 午後三時十四分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中に議会運営委員会委員の選出が終わりましたので、その結果を事務局長に朗読させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  議会運営委員の選出結果について御報告いたします。  議会運営委員に、河野康臣議員、浜永義機議員、多田羅純一議員、後藤竜也議員、永松 郁議員、大隈尚人議員、辛島光司議員。  以上であります。 ◯議長(衛藤博幸君)お諮りいたします。  議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第七条第一項の規定により、ただいま事務局長に朗読をさせました諸君を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決しました。  それでは、ここで暫時休憩をいたします。  休憩中に議会運営委員会をお開き願い、正副委員長の互選を行い、議長まで報告願います。                 休憩 午後三時十五分               ───────────────                 再開 午後三時四十九分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き会議を開きます。  ここで、休憩中に行われました議会運営委員会正副委員長の互選結果について事務局長に報告させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  議会運営委員会正副委員長の選出結果について報告いたします。  議会運営委員長に後藤竜也議員、副委員長に浜永義機議員。  以上でございます。   ~ 日程第八 常任委員会委員の選任 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第八、常任委員会委員の選任を行います。  事務局長に、選出方法について説明をさせます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  常任委員の選出方法につきまして、議会の先例に基づいて若干御説明いたします。  まず、お手元に希望調書をお配りいたしておりますので、第一希望、第二希望を御記入願いたいと思います。  もし、一委員会それぞれの定数を超える希望者がありましたときは、話し合い、またはくじによって調整することになります。  なお、常任委員の任期は、委員会条例第三条の規定により、二年となっております。  以上で説明を終わります。 ◯議長(衛藤博幸君)お諮りいたします。  常任委員会委員の選任については、ただいま事務局長に説明させました方法により選出をし、それにより指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  それでは、ここで暫時休憩いたします。  休憩中に常任委員会委員の選出を行いますので、お手元配付の希望調書に記入の上、控室にて職員にお渡しください。                 休憩 午後三時五十一分               ───────────────                 再開 午後四時二十四分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き、会議を開きます。
     まず、本日の会議時間は、あらかじめ、これを延長いたします。  休憩中に各常任委員会委員の選出が終わりましたので、その結果を事務局長に朗読させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  常任委員の選出結果について報告いたします。  まず、総務常任委員会、若山雅敏議員、中本 毅議員、辛島光司議員、今石靖代議員、新開洋一議員、林 寛議員、高橋宜宏議員、衛藤博幸議員。  以上八名が総務常任委員です。  次に、文教福祉常任委員会、赤野道和議員、川谷光紹議員和気伸哉議員、河野睦夫議員、衛藤義弘議員、河野康臣議員、井本裕明議員、永松 郁議員。  以上八名が文教福祉常任委員です。  最後に、産業建設常任委員会、河野健治朗議員、吉田泰秀議員、多田羅純一議員、後藤竜也議員、大隈尚人議員中村明美議員、浜永義機議員。  以上七名が産業建設常任委員です。  以上でございます。 ◯議長(衛藤博幸君)お諮りいたします。  常任委員会委員の選任については、委員会条例第七条第一項の規定により、ただいま事務局長に朗読をさせました諸君をそれぞれ指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。  それでは、ここで暫時休憩いたします。  休憩中に、それぞれ常任委員会をお開き願い、正副委員長の互選をお願いいたします。  総務常任委員会を第二委員会室で、産業建設常任委員会を第三委員会室でお開きください。  また、どちらかの常任委員会が終わり次第、文教福祉常任委員会をお開きください。  それでは、休憩いたします。                 休憩 午後四時二十七分               ───────────────                 再開 午後六時〇九分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き、会議を開きます。  ここで、休憩中に行われました各常任委員会正副委員長の互選結果について事務局長に報告させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  常任委員会正副委員長の選出結果について報告いたします。  まず、総務常任委員長に新開洋一議員、副委員長に辛島光司議員。  次に、文教福祉常任委員長に和気伸哉議員、副委員長に川谷光紹議員。  最後に、産業建設常任委員長に多田羅純一議員、副委員長に吉田泰秀議員。  以上でございます。   ~ 日程第九 議会活性化特別委員会の設置及び委員の選任 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第九、議会活性化特別委員会の設置及び選任についてを議題といたします。  議会だよりの編集、発行並びに議会の活性化対策の調査、研究につきましては、九人の委員をもって構成する議会活性化特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査及び調査とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、本件については、九人の委員をもって構成する議会活性化特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査及び調査とすることに決定しました。  続いて、委員の選任についてお諮りいたします。  議会活性化特別委員会委員の選任については、三常任委員会から各三名の計九名といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  既に選出が終わっておりますので、その結果を事務局長に朗読させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  議会活性化特別委員の選出結果について御報告いたします。  議会活性化特別委員に、若山雅敏議員、中本 毅議員、今石靖代議員、赤野道和議員、河野睦夫議員、川谷光紹議員、河野健治朗議員、吉田泰秀議員、多田羅純一議員。  以上でございます。 ◯議長(衛藤博幸君)お諮りいたします。  議会活性化特別委員会委員の選任については、ただいま事務局長に朗読をさせました諸君を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました諸君を議会活性化特別委員会委員に選任することに決しました。  ここで、暫時休憩をいたします。  休憩中に議会活性化特別委員会をお開き願い、正副委員長の互選を行い、議長まで報告願います。                 休憩 午後六時十二分               ───────────────                 再開 午後六時四十五分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き会議を開きます。  議会活性化特別委員会正副委員長の互選結果について、事務局長に報告させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  議会活性化特別委員会正副委員長の選出結果について報告いたします。  議会活性化特別委員長に川谷光紹議員、副委員長に若山雅敏議員。  以上でございます。   ~ 日程第十 宇佐・高田・国東広域事務組合議会議員選挙 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十、宇佐・高田・国東広域事務組合議会議員選挙を行います。  この広域事務組合議会議員につきましては、宇佐・高田・国東広域事務組合規約第五条の規定により、本市の議員から六名を選出することとなっております。  選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、指名推選の方法によることに決定しました。  指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決定しました。  宇佐・高田・国東広域事務組合議会議員の六名は、井本裕明議員、辛島光司議員、林 寛議員、高橋宜宏議員、浜永義機議員、そして私を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名しました六名の諸君を宇佐・高田・国東広域事務組合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)異議なしと認めます。  よって、ただいま指名しました六名の諸君が当選をされました。  宇佐・高田・国東広域事務組合議会議員に当選されました六名の諸君が議場におられますので、本席から会議規則第三十二条第二項の規定により告知いたします。   ~ 日程第十一 大分県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十一、大分県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙を行います。  この広域連合議員につきましては、大分県後期高齢者医療広域連合規約第八条の規定により本市の議員から一名を選出することとなっております。  選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、指名推選の方法によることに決定しました。  指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決定しました。  大分県後期高齢者医療広域連合議会議員に川谷光紹君を指名いたします。
     お諮りいたします。  ただいま議長において指名しました川谷光紹君を大分県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人とすることに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名しました川谷光紹君が当選をされました。  大分県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました川谷光紹君が議場におられますので、本席から会議規則第三十二条第二項の規定により告知いたします。   ~ 日程第十二 各種委員の推薦 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十二、各種委員の推薦についてを議題といたします。  各種委員については、お手元に印刷配付のとおり推薦・選任の依頼があります。  これらについても既に選出が終わっておりますので、その結果を事務局長に朗読させます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  各種委員の選出結果について御報告いたします。  職指定のあるものについては、配付のとおりでございます。  職指定のないものについて、読み上げて報告いたします。  土地開発公社理事、河野康臣議員、中本 毅議員、衛藤義弘議員、大隈尚人議員中村明美議員。  土地開発公社監事、高橋宜宏議員。  部落差別撤廃・人権擁護に関する審議会委員、林 寛議員、河野康臣議員。  男女共同参画審議会委員、今石靖代議員。  国民健康保険運営協議会委員、川谷光紹議員。  健康なまちづくり推進協議会委員、河野睦夫議員。  子ども子育て会議委員、川谷光紹議員。  市立学校教育施設整備計画検討委員会委員、赤野道和議員。  宇佐学校給食センター運営委員会委員、井本裕明議員。  南部学校給食センター運営委員会委員、赤野道和議員。  市立学校給食食中毒事故対策委員会委員、河野睦夫議員。  文化施設運営委員会委員、河野健治朗議員。  家族旅行村「安心院」運営委員会委員、衛藤博幸議員、新開洋一議員、赤野道和議員。  公共下水道浄化センター周辺環境調査審議会委員、今石靖代議員、永松 郁議員、後藤竜也議員。  住宅新築資金等収納推進委員会委員、河野健治朗議員、吉田泰秀議員、多田羅純一議員。  防災情報システム整備市民委員会委員、若山雅敏議員、今石靖代議員。  空き家等対策議会委員、後藤竜也議員。  安心院土地改良区役員・員外理事、衛藤博幸議員、新開洋一議員。  あじむ農業公社役員、衛藤博幸議員、赤野道和議員。  最後に、シルバー人材センター理事中村明美議員。  以上でございます。 ◯議長(衛藤博幸君)お諮りいたします。  職指定のあるものについては配付のとおり、職指定のないものについては事務局長に朗読させました諸君を、それぞれ推薦することに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、職指定のあるものについては配付のとおり、職指定のないものについては事務局長に朗読させました諸君をそれぞれ推薦することに決しました。  ここで暫時休憩いたします。                 休憩 午後六時五十二分               ───────────────                 再開 午後六時五十六分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き、会議を開きます。   ~ 日程第十三 議案の報告 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十三、事務局長に議案の報告をさせます。  議会事務局長 麻生公一君。 ◯議会事務局長(麻生公一君)事務局長の麻生でございます。  議案の報告をいたします。  今期臨時会に市長から提案されました議案は、議第三十一号から議第三十四号までの四件で、専決処分案三件、人事案件が一件であります。そのほか、報告が五件であります。  以上で報告を終わります。   ~ 日程第十四 議案等一括上程(議第三十一号~議第三十三号、報告二号~第六号) ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十四、議第三十一号から議第三十三号までの三件と報告五件を一括上程し、議題といたします。   ~ 日程第十五 提案理由並びに議案説明 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十五、提案理由並びに議案の内容についての説明を求めます。  宇佐市長 是永修治君。 ◯市長(是永修治君)市長の是永でございます。  提案理由について御説明をいたします。  議第三十一号は、専決処分承認を求めることについての件でございますが、これは地方税法等の改正に伴い、個人住民税の住宅ローン控除の拡充等や軽自動車税の車体課税の見直し、固定資産税の特例措置の創設等について改正を行うため、宇佐市税条例等の一部を改正する条例専決処分をいたしましたので、報告し承認を求めるものであります。  議第三十二号は、専決処分承認を求めることについての件でございますが、これは地方税法等の改正に伴い、都市計画税の特例措置の創設等について改正を行うため、宇佐市都市計画税条例の一部を改正する条例専決処分いたしましたので、報告し承認を求めるものであります。  議第三十三号は、専決処分承認を求めることについての件でございますが、これは地方税法等の改正に伴い、国民健康保険税の医療分に係る基礎課税額の限度額及び軽減判定所得基準額を引き上げる改正並びに旧被扶養者の応益割に係る減免期間の改正を行うため、宇佐市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分いたしましたので、報告し承認を求めるものであります。  以上をもちまして提案理由の説明を終わらせていただきます。  よろしく御審議のほどお願いをいたします。  続きまして、報告について御説明をいたします。  報告第二号 宇佐市土地開発公社の経営状況について、報告第三号一般財団法人宇佐勤労者福祉協会の経営状況について、報告第四号 公益社団法人あじむ農業公社の経営状況についての件でございますが、これらは地方自治法第二百四十三条の三第二項の規定により、市が出資設立している法人平成三十一年度事業計画を報告するものであります。  報告第五号及び報告第六号は、専決処分の報告についての件でございますが、これらは地方自治法第百八十条第一項の規定による市長の専決処分指定事項の規定により指定された事項について二件の専決処分をいたしましたので、地方自治法第百八十条第二項の規定により報告するものであります。  以上をもちまして報告の説明を終わらせていただきます。  どうぞよろしくお願いをいたします。   ~ 日程第十六 議案に対する質疑 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十六、議案に対する質疑に入ります。  ここで、注意を申し上げます。規則及び先例に基づき、自己の所属する委員会の所管に係る議案については差し控えることとなっておりますので、質疑がある場合は、委員会の中でお願いをいたします。  まず、議第三十一号 専決処分承認を求めることについてを議題といたします。  質疑の通告がありますので、発言を許します。  十五番 今石靖代さん。 ◯十五番(今石靖代さん)十五番 今石です。  議第三十一号についてでございますが、所管の委員会となりましたので、取り下げをいたします。 ◯議長(衛藤博幸君)ほかに質疑はありませんか。  赤野道和議員。 ◯三番(赤野道和君)三番 赤野道和です。  議第三十一号について二点、議案質疑をいたします。  一点目は、改正の主な内容と市民への影響について、わかりやすく説明をお願いいたします。  二点目は、地方税法等の改正に伴うものであると承知していますが、改正の理由について簡潔にお願いいたします。 ◯議長(衛藤博幸君)答弁を市民生活部長。 ◯市民生活部長兼税務課長(荒牧 巖君)税務課長の荒牧です。  三番 赤野議員の議案質疑にお答えします。  議第三十一号 専決処分承認を求めることについての一点目、改正の主な内容と市民への影響についてですが、これは地方税法等の改正に合わせて宇佐市税条例の一部改正を行う専決処分承認を求めるもので、主な内容は四点あります。  一つ目は、個人住民税の住宅ローンの拡充です。消費税率一〇%が適用される住宅ストック等について、控除期間を現在の十年から十三年に三年延長するものです。これにより延長される控除期間十一年目から十三年目において、所得税額から控除し切れない額について、現行の制度と同様に控除限度額の範囲内で個人住民税から控除します。  市民への影響については、控除を利用できる人や控除額が増加します。  二つ目は、単身児童扶養者の個人住民税の非課税措置です。子供貧困に対応するため、事実婚状態でないことを確認した上で支給される児童扶養手当の支給を受けており、前年の合計所得金額が百三十五万円以下であるひとり親に対し、個人住民税を非課税とする措置を講ずるものです。  市民への影響につきましては、今まで非課税対象でなかった単身児童扶養者が非課税対象者となります。  三つ目は、ふるさと納税の見直しです。総務大臣地方財政審議会で意見を聞いた上で、寄附金の募集を適正に実施する地方団体で、返礼品の返礼割合を三割以下とすることや、返礼品を地場産品とすることをいずれも満たす団体をふるさと納税の対象として指定するものです。  市民への影響につきましては、対象外となった自治体への寄附の税優遇は受けられなくなります。  四つ目は、軽自動車の車体課税の見直しです。令和元年十月一日から令和二年九月三十日までに取得した自家用乗用車について、環境性能割の税率を一%分減額します。
     市民への影響につきましては、令和元年十月一日から令和二年九月三十日までの間に自家用乗用車を取得した場合、環境性能割の軽減を受けることができます。  二点目、地方税法等の改正に伴うものであるが、改正の理由についてですが、平成三十一年度税制改正は、今年度十月一日から予定されている消費税率の引き上げに際し、需要の変動の平準化等の観点からの支援策や、地方の安定的な財源を確保しつつ、大幅な見直しを行うための改正となっています。  以上です。 ◯議長(衛藤博幸君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十二号 専決処分承認を求めることについてを議題といたします。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十三号 専決処分承認を求めることについてを議題といたします。  質疑の通告がありますので、発言を許します。  十五番 今石靖代さん。 ◯十五番(今石靖代さん)十五番 今石です。  議第三十三号について議案質疑いたします。  一点目に、主な内容と影響人数について、次に、県下他市の状況と宇佐市が改正する理由について伺います。 ◯議長(衛藤博幸君)健康課長 出口昭子さん。 ◯健康課長(出口昭子さん)健康課長の出口です。  十五番 今石議員の議案質疑にお答えいたします。  議第三十三号 専決処分承認を求めることについて、宇佐市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての一点目、主な内容と影響人数についてですが、今回の改正は、地方税法等の改正に伴い、宇佐市国民健康保険条例の一部を改正するものです。  その内容は、国保税における負担の公平性を図るために、第一に、医療分の課税限度額を引き上げ、第二に、五割、二割軽減の所得判定基準を引き上げるものです。  また、第三に、被用者保険の被保険者本人が後期高齢者医療制度に移行することに伴い、その被扶養者であった者が国保の被保険者となったものの、保険料について資格取得日から二年に限り均等割と平等割の応益割を減免するものです。  今回の条例改正による影響人数については、七月、本算定以降でなければ確定できませんが、第一の課税限度額については約百世帯の増、第二の所得判定基準額の五割軽減、二割軽減については、それぞれ十五世帯の増、第三の国保の被保険者となり影響を受ける世帯は約二十世帯をそれぞれ想定しております。  次に、二点目の県下他市の状況と宇佐市が改正する理由についてですが、地方税法等の改正に伴い、本市も条例の一部を改正するもので、県に確認したところ、県内市町村では改正を行っていると聞いております。  以上です。 ◯議長(衛藤博幸君)答弁を終わりましたが、再質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、報告第二号 宇佐市土地開発公社の経営状況についてを議題といたします。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、報告第三号 一般財団法人宇佐勤労者福祉協会の経営状況についてを議題といたします。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、報告第四号 公益社団法人あじむ農業公社の経営状況についてを議題といたします。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  最後に、報告第五号及び報告第六号の二件を議題といたします。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。   ~ 日程第十七 議案の委員会付託 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十七、議案の委員会付託を議題といたします。  本日文書をもって通知いたしておりますとおり、所管の常任委員会に付託いたします。  ここで暫時休憩いたします。  休憩中にそれぞれ常任委員会をお開き願い、議案の審査をお願いいたします。総務常任委員会を第二委員会室で、産業建設常任委員会を第三委員会室でお開きください。また、どちらかの常任委員会が終わり次第、文教福祉常任委員会をお開きください。  それでは、休憩いたします。                 休憩 午後七時十分               ──────────────                 再開 午後八時十三分 ◯議長(衛藤博幸君)休憩前に引き続き会議を開きます。   ~ 日程第十八 委員長報告 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十八、議第三十一号から議第三十三号を議題とし、各委員長に審査の結果について報告を求めます。  まず、総務常任委員長 新開洋一君。 ◯総務常任委員長(新開洋一君)皆さん、お疲れさまです。総務常任委員長の新開です。  ただいまより委員会の審査報告をいたします。  令和元年五月第二回宇佐市議会臨時会において本委員会に付託されました議案二件につきまして、本日、第二委員会室において委員会を開催し、所管部課長に出席説明を求め、慎重に審査をいたしました。その経過と結果について報告を申し上げます。  議第三十一号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市税条例等の一部改正)ですが、これは地方税法等の改正に伴い、個人住民税の住宅ローン控除の拡充等や軽自動車税の車体課税の見直し、固定資産税の特例措置の創設等について改正を行うため、宇佐市税条例等の一部改正を専決処分したので、報告し承認を求めるものとの説明がありました。  当委員会で審査した結果、本案異議なく原案のとおり承認すべきものと決定をいたしました。  次に、議第三十二号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市都市計画税条例の一部改正)ですが、これは地方税法等の改正に伴い、都市計画税の特例措置の創設等について改正を行うため、宇佐市都市計画税条例の一部改正を専決処分したので、報告をし承認を求めるものとの説明がありました。  当委員会で審査した結果、本案異議なく原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。  以上で、総務常任委員会の審査報告を終わります。 ◯議長(衛藤博幸君)次に、文教福祉常任委員長 和気伸哉君。 ◯文教福祉常任委員長(和気伸哉君)皆様、お疲れさまでございます。文教福祉常任委員長の和気です。  委員会審査報告をいたします。  令和元年五月第二回宇佐市議会臨時会におきまして付託された議案一件について、本日委員会を開催し、担当部課長の説明を求め、慎重審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、その経過及び結果について御報告いたします。  議第三十三号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市国民健康保険条例の一部改正)ですが、これは地方税法等の改正に伴い、国民健康保険税の医療分に係る基礎課税額の限度額及び軽減判定所得基準額を引き上げる改正並びに旧被扶養者の応益割に係る減免期間の改正を行うため、宇佐市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分しましたので、報告して承認を求めるものとの説明がありました。  審査の結果、異議なく本案は原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。  以上で、文教福祉常任委員会の審査報告を終わります。 ◯議長(衛藤博幸君)以上で各委員長の報告を終わります。   ~ 日程第十九 委員長報告に対する質疑、討論、採決 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第十九、これより委員長報告に対する質疑、討論、採決に入ります。  まず、議第三十一号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市税条例等の一部改正)を議題といたします。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。  (「討論なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)討論なしと認めます。  これより、議第三十一号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は承認すべきものであります。
     お諮りいたします。  本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、議第三十一号は原案のとおり承認されました。  次に、議第三十二号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市都市計画税条例の一部改正)を議題といたします。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。  今石靖代さん。 ◯十五番(今石靖代さん)十五番、日本共産党の今石です。  議第三十三号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市国民健康保険条例の一部を改正。(「ちょっと待ってください。今は三十二号です」との声あり) ◯十五番(今石靖代さん)失礼しました。間違いました。 ◯議長(衛藤博幸君)これより討論に入ります。  討論はありませんか。  (「討論なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)討論なしと認めます。  これより、議第三十二号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は承認すべきものであります。  お諮りいたします。  本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、議第三十二号は原案のとおり承認されました。  次に、議第三十三号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市国民健康保険条例の一部改正)を議題といたします。  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。  今石靖代さん。 ◯十五番(今石靖代さん)十五番、日本共産党の今石です。  議第三十三号 専決処分承認を求めることについて(宇佐市国民健康保険条例の一部を改正する条例)について反対討論を行います。  まず、国保税の減額する対象を拡大する内容については賛成であります。  反対の理由は、改正の内容に国保税の医療分の最高限度額五十八万円を六十一万円に三万円引き上げるという内容が含まれているからです。  昨年、四万円引き上げ、今回の引き上げ、今回の影響は推計では百世帯に及びます。一世帯当たり平均で約二万八千円の負担増となり、総額で約三百三十万円負担が増えることになります。  国保世帯のうち、比較的所得が高いといっても、四人家族のモデル世帯夫婦共働き、四十歳以上、介護分のある方でございますが、試算すると、夫婦合わせた総所得金額が約六百万円を超える世帯への増税であり、その国保税は年額で九十六万円にもなります。所得の一五%にもなる負担はかなり重いものであり、暮らしを大きく圧迫します。  国民健康保険事業は、命と健康を守る社会保障制度です。今でも高い税額は、負担増ではなく、国庫負担を増やす、市独自の繰り入れをしてでも引き下げこそ目指すべきです。  以上の理由で反対いたします。 ◯議長(衛藤博幸君)ほかに討論はありませんか。  (「討論なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)討論なしと認めます。  討論を終結します。  これより、議第三十三号を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は承認すべきものであります。  お諮りいたします。  本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  (賛成者起立) ◯議長(衛藤博幸君)起立多数であります。  よって、議第三十三号は原案のとおり承認されました。   ~ 日程第二十 閉会中の継続審査及び調査 ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第二十、閉会中の継続審査及び調査の件を議題といたします。  議会運営委員長及び各常任委員長から会議規則第百十一条の規定により、お手元に印刷配付のとおり閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決定いたしました。                         令和元年五月十日 宇佐市議会  議長 衛 藤 博 幸 様                      議会運営委員会                      委員長 後 藤 竜 也       閉会中の継続審査及び調査の申し出について  本委員会は、審査中の下記事件について閉会中もなお、継続審査及び 調査を要するものと決定致しましたので、会議規則第百十一条の規定に より申し出ます。                記 事件   一.議会の運営に関する事項について   二.議会会議規則委員会に関する条例等に関する事項について   三.議長の諮問に関する事項について 理由  調査・研究のため                         令和元年五月十日 宇佐市議会  議長 衛 藤 博 幸 様                      総務常任委員会                      委員長 新 開 洋 一       閉会中の継続審査及び調査の申し出について
     本委員会は、審査中の下記事件について閉会中もなお、継続審査及び 調査を要するものと決定致しましたので、会議規則第百十一条の規定に より申し出ます。                記 事件   一.市政の総合企画について   二.行政機構の改善について   三.予算及び出納について   四.市税の賦課徴収について   五.市有財産の管理及び取得並びに処分について   六.職員の定数及び勤務条件について   七.消防防災について   八.自治振興について   九.市政の広報公聴及び統計について   十.人権啓発について  十一.情報公開について  十二.国民年金について  十三.地域情報化の推進について  十四.交通安全対策について  十五.清掃行政公害対策及びリサイクルについて  十六.葬斎場について 理由  調査・研究のため                         令和元年五月十日 宇佐市議会  議長 衛 藤 博 幸 様                      文教福祉常任委員会                      委員長 和 気 伸 哉       閉会中の継続審査及び調査の申し出について  本委員会は、審査中の下記事件について閉会中もなお、継続審査及び 調査を要するものと決定致しましたので、会議規則第百十一条の規定に より申し出ます。                記 事件   一.社会福祉児童福祉、母子及び寡婦福祉高齢者福祉災害援     護について   二.介護保険について   三.国民健康保険について   四.保健及び予防衛生について   五.文化財保護等について   六.給食センターについて   七.小中学校幼稚園保育園の施設管理及び整備について   八.教育財産について   九.社会教育について   十.図書館について 理由  調査・研究のため                         令和元年五月十日 宇佐市議会  議長 衛 藤 博 幸 様                      産業建設常任委員会                      委員長 多田羅 純 一       閉会中の継続審査及び調査の申し出について  本委員会は、審査中の下記事件について閉会中もなお、継続審査及び 調査を要するものと決定致しましたので、会議規則第百十一条の規定に より申し出ます。                記 事件   一.農林水産業及び園芸畜産の振興対策について   二.商工業の振興対策について   三.観光施設の整備及び観光客の導入について   四.まちづくり、地域コミュニティに関すること   五.文化行政及び国際交流について   六.スポーツ振興について   七.農道林道の整備について   八.農地及び漁港災害復旧について   九.水産加工業の振興について   十.祭り・行事等について  十一.都市計画事業及び公園の整備管理について  十二.道路、橋りょうの新設及び維持管理について  十三.河川港湾の整備及び維持管理について  十四.公営住宅建設及び維持管理について  十五.建築指導審査及び施設整備に関することについて  十六.下水道について  十七.上水道及び簡易水道について  十八.道路、橋りょう、河川及び海岸災害復旧について 理由  調査・研究のため
      ~ 日程第二十一 宇佐市監査委員の選任について(議第三十四号) ~ ◯議長(衛藤博幸君)日程第二十一、議第三十四号 宇佐市監査委員の選任についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  宇佐市長 是永修治君。 ◯市長(是永修治君)市長の是永でございます。  提案理由について御説明をいたします。  議第三十四号は、宇佐市監査委員の選任についての件でございますが、本市の議会議員の中から井本裕明氏を本市の監査委員に選任したいので、地方自治法第百九十六条第一項の規定により議会同意を求めるものであります。  以上をもちまして提案理由の説明を終わらせていただきます。  よろしく御審議のほどお願いいたします。 ◯議長(衛藤博幸君)これより本案に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。  (「質疑なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)質疑なしと認めます。  質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  本案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、この際、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。  (「討論なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)討論なしと認めます。  討論を終結いたします。  これより、議第三十四号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」との声あり) ◯議長(衛藤博幸君)御異議なしと認めます。  よって、議第三十四号は原案のとおり同意されました。  以上をもちまして、今期臨時会に提出されました議案の審議を全て終了いたしましたので、令和元年五月第二回宇佐市議会臨時会を閉じ、閉会いたします。  長時間にわたり御苦労でございました。                     閉会 午後八時二十六分 ◯右、会議の経過を記録して、事実と相違ないことを証するため、ここに署名する。   令和元年五月十日          宇佐市議会議長   衛 藤 博 幸          臨 時 議 長   中 村 明 美          署 名 議 員   浜 永 義 機          署 名 議 員   新 開 洋 一 宇佐市議会...