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  1. 長岡市議会 2019-03-26
    平成31年 3月総務委員会−03月26日-01号


    取得元: 長岡市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-22
    平成31年 3月総務委員会−03月26日-01号平成31年 3月総務委員会 平成31年3月26日(火)午後2時45分開議    ────────※──────── 〇出席委員(8人)   丸 山 広 司 君   深 見 太 朗 君   山 田 省 吾 君   藤 井 達 徳 君   桑 原   望 君   笠 井 則 雄 君   高 野 正 義 君   加 藤 一 康 君    ───────────────── 〇委員外議員で出席した者   荒 木 法 子 君   田 中 茂 樹 君   五十嵐 良 一 君   池 田 和 幸 君   服 部 耕 一 君   池 田 明 弘 君   大 竹 雅 春 君   広 井   晃 君   中 村 耕 一 君   加 藤 尚 登 君   細 井 良 雄 君   杵 渕 俊 久 君   諸 橋 虎 雄 君   古川原 直 人 君   松 井 一 男 君   水 科 三 郎 君   長谷川 一 作 君   関   正 史 君
      酒 井 正 春 君   関   貴 志 君   五 井 文 雄 君   丸山(勝)議長    ────────※──────── 〇説明のため出席した者   高見副市長       水澤副市長   金子危機管理監・    大滝総務部長     政策監   佐藤財務部長      江田人事課長   小熊行政管理課長    大野財政課長   佐山管財課長      室橋市民課長   小田島消防長      高坂総務課長   田上与板消防署長    ────────※──────── 〇職務のため出席した事務局職員   野口事務局長   水島課長   宮島課長補佐   佐藤議事係長    ────────※──────── ○丸山広司 委員長  これより会議を開きます。    ────────※──────── ○丸山広司 委員長  なお、報道関係者から写真撮影の申し出がありましたため、委員会傍聴規則に基づいて委員長においてこれを許可いたしましたので、御了承願います。    ────────※──────── 1 議案第57号 長岡市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について ○丸山広司 委員長  議案第57号を議題といたします。 〇大滝総務部長 〔議案書及び資料にて説明〕 ○丸山広司 委員長  まず、質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  議案第57号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。 ・議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── 2 議案第58号 長岡市特別職職員給与に関する条例の一部改正について ○丸山広司 委員長  議案第58号を議題といたします。 〇大滝総務部長 〔議案書及び資料にて説明〕 ○丸山広司 委員長  まず、質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  議案第58号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。 ・議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── 3 議案第59号 和解について ○丸山広司 委員長  議案第59号を議題といたします。 〇小田島消防長 〔議案書及び資料にて説明〕 ○丸山広司 委員長  まず、質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  議案第59号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  御異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり決しました。 ・議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── 4 議案第55号 平成30年度長岡市一般会計補正予算  (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分  (2) 第4条 地方債の補正 ○丸山広司 委員長  議案第55号を議題といたします。 〇佐藤財務部長、小田島消防長 〔予算書・説明書にて説明〕 ○丸山広司 委員長  まず、質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  議案第55号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。 ・議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── 5 議案第56号 平成31年度長岡市一般会計補正予算  (1) 第1条 歳入歳出予算の補正中当委員会付託分  (2) 第2条 地方債の補正 ○丸山広司 委員長  議案第56号を議題といたします。 〇大滝総務部長、佐藤財務部長 〔予算書・説明書にて説明〕 ○丸山広司 委員長  まず、質疑はありませんか。 ◆笠井則雄 委員  15ページに公用携帯電話配備経費が予算計上されておりますが、配備される部署等についておわかりかどうかということと、あわせて何台配備されるのかをお聞かせ願いたいと思います。 ◎江田 人事課長  配備する部署でございますけれども、都市整備部、土木部、それから教育委員会等々になっておりまして、部署でいきますと12部署になります。配備する台数につきましては、29台を予定しております。 ◆笠井則雄 委員  予算が可決された後、いつごろから活用できるのかお聞かせ願いたいと思います。 ◎佐山 管財課長  携帯電話大手3社に聞き取りしましたところ、年度末、年度初めは新規購入とか機種の変更などで需要が多くて、まとまった台数、29台を調達する際には約3週間ほどかかるということですので、大体4月25日から指名による競争入札によって調達する予定でございます。 ◆加藤一康 委員  今の携帯電話の件で、もうちょっと詳しくお聞きしたいんですけれども、整備の日程はわかりました。それで、この公用携帯電話を配備されたらどういう使い方をするかという周知のことを含めると、我々議会あるいは議員にもそうだと思うのですが、どのあたりから新たなスタートになるんですか。 ◎江田 人事課長  今回補正で上げさせていただいている公用携帯電話につきましては、工事発注課の職員が外出先で工事関係業者と連絡せざるを得ない場合に使用するもので、そのときに私有の携帯電話使用するということを避ける目的で配備するものでございます。これにつきましては、先ほどの配備する課のほうにもそのように周知をさせていただいておりますし、議員の皆さんにもお話をさせていただいているところでございますが、また改めてよくお話をさせていただきたいと思います。 ◆加藤一康 委員  済みません。そうすると、議案と関係なくなるのかもしれませんけれども、緊急連絡時の連絡体制というのは、今回のこういった整備とは全く別なわけですよね。そういうことですよね。 ◎小熊 行政管理課長  災害等緊急時の連絡体制は別でございまして、原則休日・夜間等がその対応のメインになると思われますけれども、そのときはただいま業務委託契約締結しております警備室のほうへ御連絡いただくという、これまでどおりの対応が原則となろうかと思います。 ◆加藤一康 委員  小熊行政管理課長、これまでの原則というか、私今そんなこと初めて聞きました。休日・夜間は警備室のほうに我々が電話するということですか。私が聞きたいのは、公用携帯電話については今説明があったので、それは緊急時用じゃないということがわかりました。でも、今回の不祥事に関連して、職員全体に議会あるいは議員との携帯電話のやりとりというものを制限されるような方向にあるわけじゃないですか。そういったことで皆さん方が変更を余儀なくされていることにより我々の議会活動とか地元のいろんな活動に影響することが非常に心配されるので、そういったことの整理はいつごろ、どういう状況で私どものほうに連絡があるんですかということなんです。 ◎大滝 総務部長  議員の皆様から連絡を受けられる役所の公用携帯電話について、今全庁的に調査をするところでございまして、4月はちょうど人事異動の時期ですので、4月1日現在でその電話を受けられる公用携帯がどれぐらいあるのか、電話番号は何番なのかという調査を今早急にするところでございますので、それが4月早々になりますとはっきりしますので、その段階で議員の皆様にお知らせをしたいというふうに考えております。 ◆加藤一康 委員  そこはわかりましたけれども、ぜひ一日でも早く急いでいただきたいなというふうに思います。  それと、コンプライアンス推進事業費の200万円でございますが、平成31年度の新年度予算の中でおそらくこういったコンプライアンス課というのが4月1日から新設されると。だけれども、予算的には括弧書きで人事課にコンプライアンス課というものが書かれていたと思います。ですから、皆さんの中でもこういった第三者委員会指導といいましょうか、答申によってはどの程度の事業あるいは予算規模になるのかということをつかんでいるのか、いないのか、今回も前倒しの部分で話を聞いても、新年度以降の第三者委員会の取り組みについて謝金を含めて委託料ということしか出てこないわけじゃないですか。そうすると、我々議会とするとコンプライアンス課をつくって、そして全体的にどのようなボリュームでいつごろからスタートするかということがこの段階でもう見えてこないとするならば、相手があることですから、そこはある程度理解するにしても、全く読めないで、人事課の括弧書きの部分で新年度をスタートすることについては、私どもはどういうふうに理解したらよろしいんですか。 ◎小熊 行政管理課長  当初予算予算に関する説明書のほうでは、人事課(コンプライアンス課分を含む)というふうに表記させていただいておりました。それは、1つは当初予算の編成にコンプライアンス課の予算の計上の当面の対応部分も含めてちょっと間に合わなかったということです。人事課のコンプライアンス課分となっておりますものは、基本的には消耗品の部分でございます。それ以外の事業費につきましては、当面の事業費ということで御説明申し上げましたけれども、このたびの補正第1号として計上させていただいた分が204万3,000円ということになります。これは、これからの第三者委員会の検討経過を踏まえまして、また新たな追加的な対策予算的な措置が必要となれば、それはまた御相談をさせていただくということになろうかと思います。 ◆藤井達徳 委員  同じく公用携帯電話配備経費のところで伺います。  これは、職員と業者との関係の透明化を図るための措置というふうに理解しておりますが、先ほどの御説明ですと工事発注課の職員が実際現場に出向いた際に発注業者との連携をとる際に使用するんだと、こういう御説明だったわけですけれども、その通話のやりとりというものは、例えば戻った後に報告をするとか、記録をとるとか、こういった作業は行うのでしょうか。 ◎江田 人事課長  その辺のルールづくりにつきましては、またこれから詳細を詰めていく部分になりますけれども、事務的な連絡等々もございましょうし、トラブル対応みたいなものもありましょうから、またその内容を見ながら、どういうルールをつくっていくか、またしっかり検討していきたいというふうに思っております。 ◆藤井達徳 委員  はい、わかりました。こういうふうに公用携帯電話を配備して透明化を図ろうということでありますから、今人事課長が言われたとおり、しっかりとルール化というものを図って、有効な使い方をしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○丸山広司 委員長  それでは、意見はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  議案第56号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○丸山広司 委員長  御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
    議決事由 原案のとおり可決    ────────※──────── ○丸山広司 委員長  これにて散会いたします。   午後3時6分散会    ────────※────────...