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平成15年第2回臨時会(第1日11月28日)

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  1. 時津町議会 2003-11-28
    平成15年第2回臨時会(第1日11月28日)


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    平成15年第2回臨時会(第1日11月28日)               平成15年第2回臨時会 (平成15年11月28日) 出席及び欠席の状況  出欠議員の氏名   出席19名   欠席 1名   議席番号   氏   名   出欠  議席番号   氏   名    出欠     1   山 脇   博  出   11   相 川 和 義   出     2   中 原 裕 子  出   12   本 山 公 利   出     3   新 井 政 博  出   13   岳 野   稔   出     4   山 上 広 信  出   14   崎 田   忠   出     5   辻   和 生  出   15   朝 長 清 実   出     6   矢 嶋 喜久男  出   16   川 口 健 二   出     7   浜 田 孝 則  出   17   上 野 博 之   出     8   中 村 貞 美  出   18   川 尻 和 夫   出     9   久 保 哲 也  欠   19   水 口 直 喜   出
       10   永 尾 建 郎  出   20   川久保 勝 則   出 議会事務局   事務局長    沢 勢 正 敏   補助職員    尾 崎 義 彦 地方自治法第121条により、説明のため出席した者の職氏名   町長      平 瀬   研   建設部長      吉 田 義 徳   助役      中 村   勉   都市計画課長    浜 中 芳 幸   収入役     土井口 俊 哉   建設課長      扇   好 宏   教育長     河 野 知 周   産業振興課長    岩 永   勉   総務部長    梅 津   忍   農業委員会事務局長 浜 口 孝 道   総務課長    早瀬川   康   水道局長      川 原 一 孝   企画課長    浦 川 裕 水   水道課長      橋 本   悟   税務課長    本 山   学   下水道課長     吉 岡 勝 彦   福祉部長    中 富 弘 二   会計課長      山 本 哲 雄   住民環境課長  石 橋 修 治   教育次長      坂 本 敏 弘   福祉課長    田 崎 正 人   社会教育課長    森   達 也   保育所長    吉 田 光 子   学校教育課長    島 田 静 雄   保険衛生課長  山 口 弘 隆   全国高総体推進課長教育次長兼務 議  事  日  程                   開会、開議 日程第1 会議録署名議員指名 日程第2 会期決定 日程第3 議案説明      議案第60号 専決処分承認を求めることについて             【平成15年度時津一般会計補正予算(第4号)】      議案第61号 職員給与に関する条例の一部を改正する条例 日程第4 議案第60号 専決処分承認を求めることについて             【平成15年度時津一般会計補正予算(第4号)】 日程第5 議案第61号 職員給与に関する条例の一部を改正する条例                   閉議、閉会              (開会、開議 午前9時29分) ○議長川久保勝則君)  ただいまから、平成15年第2回時津町議会臨時会を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。  日程に入ります前に、2期目の町長就任をなされました平瀬町長へ、議会を代表して慶賀のごあいさつを申し上げます。  このたびは、無投票当選という名誉の中での御就任、大変おめでとうございます。  平瀬町長は、前任町長の町政を踏襲される中で、斬新さと時代の潮流も取り入れながら、町民に目を向けた行政に励まれ、1期4年間の実効ある業績を残されました。その実効性には、率先垂範庁内接遇から始まり、会議充実化、文書の共有管理化事務事業評価制度導入等々、人材とシステムの重要性を主導されるとともに、時代に乗った庁内基盤改革に転じられましたことは、町民の大きな評価とするところでございます。  これからの2期目へ向けた抱負とされておられますと「NEXT STAGE〜住みよい町から住みたい町へ〜」のまちづくりテーマに向けた子供たちに残せるまちづくりこそ、心から町民が希求する、ともに考え、新しいものをつくり出し、そして、ともに生きていこうとする共生共存まちづくりであろうと思います。これからも御健勝を第一とされ、ますます広がっていく住民の期待にこたえ、平瀬町長の思いがかなえられることを願うものであります。  これをもって、祝辞といたします。             〜日程第1 会議録署名議員指名〜 ○議長川久保勝則君)  日程第1、会議録署名議員指名を行います。  会議録署名議員は、議長において、7番、浜田孝則君、8番、中村貞美君を指名します。                〜日程第2 会期決定〜 ○議長川久保勝則君)  日程第2、会期決定の件を議題とします。  お諮りします。  本臨時会会期は、本日1日間としたいと思います。  これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ声あり)  御異議なしと認めます。  従って、会期は本日1日間と決しました。                〜日程第3 議案説明〜 ○議長川久保勝則君)  日程第3、議案第60号、専決処分承認を求めることについて及び議案第61号、職員給与に関する条例の一部を改正する条例の2件を一括議題とします。  提出者町長議案説明を求めます。  町長。 ○町長平瀬 研君)  皆さん、おはようございます。  本日は、臨時議会をお願いを申し上げましたところ、12月の定例会を控え大変お忙しい中に御出席を賜り、厚くお礼を申し上げます。  また、ただいま議長より就任のお祝いの言葉をいただきました。改めまして、身が引き締まる思いをいたしております。今後とも、議会と行政が両輪となって住民の負託にこたえてまいる所存でございますので、どうぞ格段の御支援を賜りますようにお願い申し上げます。  それでは、早速でございますが、議案第60号及び61号の説明を申し上げます。  議案第60号、専決処分承認を求めることについての提案理由であります。  本案は、9月補正後、緊急に予算補正をする必要があり、やむを得ず10月10日付で専決処分をいたしました。平成15年度時津一般会計補正予算(第4号)についてであります。  今回の補正額は、予算書1ページに記載しておりますとおり、歳入歳出予算にそれぞれ1,821万7,000円を追加し、予算の総額を83億8,369万4,000円といたしております。  歳出についてであります。  総務費では、先月10日に衆議院が解散をし、11月9日に衆議院議員選挙が行われたことに伴う選挙費を計上をいたしております。衛生費では、11月1日から実施をいたしております新しいごみ分別収集で、各地区で開催をいたしました住民説明会自治会長との協議の中で要望が挙がりました、ごみ集積所におけます分別確認現地指導に必要な経費、それに新たに発生するプラスチック類ごみ運搬収集委託費を計上いたしております。  歳入につきましては、衆議院議員選挙等県委託金普通交付税を財源といたしております。  以上でございます。  議案第61号、時津職員給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。  給与関係状況は、昨年に引き続き厳しい経済・雇用環境の中で、さらに厳しいものとなってきております。本年4月分に支払われました給与について、人事院が行った官民較差の比較結果では、本年も公務員月例給が民間を上回っているという報告がなされております。調査結果に基づき、人事院から平成15年4月現在の官民格差を解消するため、昨年に引き続き俸給引き下げ扶養手当期末手当支給月額月数引き下げることを中心とする内容で、去る8月8日に、国会及び内閣に勧告がなされております。国におきましても、人事院勧告どおり国家公務員給与改定を行うことを決定をし、関係法案を9月26日に国会に提出、10月10日に原案どおり可決成立をしております。10月16日に、それが公布をされました。  本年の勧告の主なものは、2年連続の俸給全体の引き下げ、それに配偶者にかかわる扶養手当を、現行「1万4,000円」を「1万3,500円」に、交通機関利用者に対する通勤手当支給基礎支給限度額見直し、期末・勤勉手当年間支給率「4.65」から「4.40」への引き下げ、それに住居手当、これは持ち家の関係になりますが、この見直しが主なものになっております。  本町におきましても、人事院勧告及び県内各自治体給与条例改正状況等を勘案をし、住居手当の改正を除き、人事院勧告どおり給与改定を行おうとするものであります。特に、昨年は給与勧告制度創設以来、初めて俸給月額引き下げをされましたが、さきに申し上げましたとおり、2年連続の引き下げとなります。一般会計で、職員1人当たり給与月額で3,520円、率にいたしまして1.08%の引き下げとなっております。  なお、本日の臨時会を開催をさせていただきましたのは、この官民格差調整措置を行うため、12月期の期末・勤勉手当支給時に調整措置を行うため、12月1日以前に関係条例の改正を行う必要が生じたためでございます。  以上で、60号、61号の御説明を終わらせていただきます。  どうぞ御審議を賜りますように、よろしくお願いいたします。 ○議長川久保勝則君)  議案説明を終わります。  これより、議案の研究のため暫時休憩します。                (午前9時37分 休憩)                (午前9時53分 再開) ○議長川久保勝則君)  休憩前に引き続き会議を開きます。               〜日程第4 議案第60号〜
    議長川久保勝則君)  日程第4、議案第60号、専決処分承認を求めることについての件を議題とします。  本案について質疑はありませんか。  16番。 ○16番(川口健二君)  この補正予算内容に関してはですね、衆議院選挙が行われました。そこで、4月の統一選、3月の県議選でしょうか、等々が非常に、これは歴史的に、伝統的にちゅうんでしょうかね、投票率が低すぎるわけですけども、今回のですね、投票率と、それから開票状況についてですね、選管はどのようなですね、判断をしてるのかですね。  それから、衛生費につきましては、かつてない本町の町民に、長崎市に委託焼却してもらうということで、長崎市並みの分別をということで、相当、町の皆さん方は町内の各地域に出向いて行っての趣旨徹底ということで努力されました。その結果がですね、現実としてはどのような状況であるのかですね。それと、それに伴う長崎市等の受けとめ方というんでしょうか、反応はどのような状況であるかですね、以上2点をお尋ねいたします。 ○議長川久保勝則君)  総務課長。 ○総務課長早瀬川 康君)  選挙関係投票率関係ですけども、今回も統一地方選と同様ですね、県下の中でほとんど最下位の状況ということで、啓発の方についてはですね、郡の明るい選挙推進協議会の第二支部、それと飛行機、それとパレード、それと各自治会長さんあたり明推協委員になってもらっておりますので、カナリーホールでのですね、啓発活動、午前・午後にわたってやったわけですけども、統一地方選と同じような結果が出たちゅうことでですね、ちょっと現在のところ、選管としてはほかに何かいい啓発がないかですね、逆に悩みを持っておりまして、ほかの先進地等をですね、いいものがあれば今後は取り入れいかなければいけないというふうに考えております。  それと、開票状況につきましてはですね、中間報告、それと結果報告につきましては、前回指摘を受けたように、かなりの長時間を要しているということで、当初、うちの方が予定していた時刻、それと、その予定時刻についてもですね、前回の選挙とほぼ同様な時刻にちょっと設定したわけですけども、全体的にはですね、よかったのではないかなと思っております。ただ、一部、国民審査においてですね、機械の導入をちょっと行ったんですけども、機械のちょっと不具合がちょっと発生しまして、若干手作業部分がですね、大きくなったちゅうことで、そちらの方が予想してたよりはちょっとおくれぎみになるんじゃないかなあちゅうふうなことで現場では心配しとったんですけども、最終的には前回と同じぐらいの時間にですね、閉鎖できたちゅうことで、開票の迅速性についてはですね、まあまあある程度目標値はですね、達成できたんじゃなかろうかなあと思っております。  以上でございます。 ○議長川久保勝則君)  福祉部長。 ○福祉部長中富弘二君)  衛生費ごみ分別収集の件でお答えいたします。  まず1点目の、ごみ状況ですけども、当初、時間が短い中での説明、協力をお願いして実施したわけですけども、当初、かなり適正排出というか、出ておりましたけれども、回を追うごとにかなり少なくなっております。皆さん方の理解をいただきながら、いい方向に向いているというふうに考えております。  また、市の反応ですけども、これについては時津の分についてはですね、今のところ問題ないというふうなことで回答をいただいております。  以上です。 ○議長川久保勝則君)  16番。 ○16番(川口健二君)  その選挙関係ですけどもね、啓発についてはですね、今までずっとそういうことをやってこられたと思うんですね。先進地というところで、今、説明があっておりますけどね、かつて投票率が悪くて上がったというような、そういうまちなのか、もともと投票率が高いとこなのかですね、どのように判断されてるかわかりませんけども、いずれにしましてもね、今、説明にあった啓発活動というのはずっとやってきとるわけですね。  そこで、改めてお尋ねしたいのはですね、選管中心のですね、反省とか、あるいは企画とかということじゃなくてね、今までそりゃもうずうっとやってきとるわけですから選管はですね。そこで、なおかつ悪いということになりますとですね、やはり投票権は国民に等しくあるわけですね。意識の問題ですね、政治参加の問題ですね。だから、選管が悪いとは僕は言わないんです。行って当たり前のことですからね。ところが、それがどうしても投票率として見た場合には、なかなか意識が高まってないとすればですね、やはりこの意識を上げるための選管中心とした全町全域を巻き込んだ何らかのですね、やっぱり方策というのを考えにゃいかんのじゃないかと。飛行機でやることもいいことですよ、それからビラをまくこともいい、風船も、花の種もいいんです。私は、否定はしません。しかし、それでですね、なおかつ投票率が上がらないということについちゃですね、やはり住民総参加というわけにはいきませんけどね、マンション関係が悪いのか、あるいは従来いうアパートといいますかね、そういうとこに住んでるとこが悪いのか、あるいは若い人はなぜ行かないのか、そういうこともですね、含めて抜本的な何らかのですね、具体的なね、やっぱりアクションを起こす必要があるんじゃないかなと思うんです。  例えば、元村でですね、1地区投票所が離れとるから、あの県営住宅の中にね、投票所を設けた。ところが、変わらない。ということは、やっぱり意識の問題だと思うんですね。隣であっても行かないという、なぜ行かないのかというのも、ひとつできれば今後ですね、町内的に、成人者向け追跡調査というのかな、そういうことをやってみてもいいんじゃないかなあと思うんです。設問事項の問題もありますけどね、今後、ひとつそういうことを期待してみたいんですけどね、いかがでしょうか。 ○議長川久保勝則君)  総務課長。 ○総務課長早瀬川 康君)  今、御指摘のとおりですね、過去に年齢別とかですね、地域別の分析をしたこともございます。最終的には分析だけに終わりましてですね、最終的に、例えば若い層が悪いところは、そういう団体があればですね、そこに通じての選挙教育とかですね、意識の高揚の活動ちゅうのは、実際上、起こしてないわけですね。今回、ちょっと事務方、それと選挙管理委員会、それと明るい選挙推進協議会委員に各自治会長もなっていただいておりますので、そこら付近を含めてですね、次の会議の折にでも話ができればと思っております。  それと、自治会長の方もですね、先ほど言われた元村の上の方が特に悪いというのが特にわかってるもんですから、自治会長みずからですね、「こういう活動地区でちょっとするんだけども、あわせて選挙活動もしますので」ちゅうことで、わざわざうちの方にですね、啓発用品をですね、もらいに来られてされた経緯もございます。地区代表者あたりはですね、そういう意識が高まってる部分もございますので、そういったところをですね、十分に踏まえながら、今後、検討したいと思っております。 ○議長川久保勝則君)  16番。 ○16番(川口健二君)  そういうことで、これは大変ですね、意識というのは個人の問題ですからね、いくら自治体で、選管で言ったって、なかなかそれは簡単には、いわゆる特効薬はないとは思うんですよ。意識の低いことは事実ですから、どうすれば意識が高まるかはね、これは残念ながら継続してやり続けざるを得ないですからね、ひとつ今後に期待しておきたいと思います。  それから、分別収集状況ですけどもね、今後、町長どうですか、今の分別収集のやり方でですね、今後とももう、例えば長崎市の清掃工場委託してるのは、時津の工場が改修を終わったという形の中でですね、もとに戻すのか、そのままやっていかれようと考えているのか、どちらでしょう。 ○議長川久保勝則君)  町長。 ○町長平瀬 研君)  将来に向かいまして、分別というのは安全にごみを処理するための一番の方策だと考えておりますので、補修が終わりましても今の分別体制、もう少し整理をする部分はあります。いわゆる、燃やせないごみを最終的にどう処分をしていくのかというのが一つ課題であるわけですが、そこらも踏まえながら、分別体制は今のままやっていきたいと思っております。  また、先ほど福祉部長がお答えをいたしましたが、当初、各郷別に大体150個ほどの積み残しといいますか、持っていけないごみがあったわけですが、今、ほとんど10個から20個前後にほとんどなくなってきております。そういう意味では、奥様方の立ち話を聞きますと、ほとんどごみの話をよくやっていただいておりますので、そういう面では、先ほどの投票率以上に、ごみに対する意識は高いんじゃないかな、そういうことを踏まえて選挙にもつながっていければいいなあと。そういう状況でございますが、ごみ分別につきましては、今のまま続けてまいりたい、そのように考えております。 ○議長川久保勝則君)  5番。 ○5番(辻 和生君)  この歳出のですね、保健衛生費環境衛生費、時間外、これはごみ収集のための時間外だと思うんですが、206万4,000円計上されております。この時間外というのは、何時から何時、いわゆる時間帯を示していただきたいと思います。それと、それに要した人数をお願いしたい。  次のページの6ページですが、ごみ処理費ですけれども、資源ごみ廃プラですね、収集運搬委託、253万7,000円となっておりますが、約1カ月を過ぎようとしておりますが、運搬量としてはどのくらいの量であったのか。それから、この廃プラ集積場は一部組合で形成をいたしております時津清掃工場までの運搬委託であるのか、それとも、また廃プラの業者に直送されたものなのか、その点を伺いたい。  次のごみ集積所分別確認委託、101万円となっておりますが、これもどのくらいの方々の協力をいただいてやったのか。多分、これは御協力いただいた方への委託料ではないかという感がするわけでありますが、果たしてどこに委託をし、その人数、それから先ほどの時間外と同じく、要した時間帯というものを示していただきたいと思います。 ○議長川久保勝則君)  住民環境課長。 ○住民環境課長石橋修治君)  お答えいたします。  まず、職員ごみステーションに立った時間でございます。朝の6時から8時まで、2時間でございます。それから、何人立ったかということでございますけれども、職員については延べの266名です、266名になっております。それから、シルバーについては、これも時間が6時から8時、2時間でございまして、延べの108名、ステーションに監視・指導をしていただいております。  それから、収集委託については、現在の各ステーションから日並の時津清掃工場、ここまでの区間の委託料の増加でございます。内容につきましては、今まで燃やせるごみに含まれておりました廃プラ類ですか、これを資源物収集の日に切りかえたということで、資源物収集は、今現在、11月以前は瓶と缶、これが1袋でございます。それから、もう1袋がペットボトル、この二つ種類でございましたけれども、今回から廃プラが入ったということで、一緒に積み込めないということで、別にトラック、これを用意をする必要がございます。それと人件費、これを合わせて今回の委託料の増加ということになっております。  それから、シルバー人材センターの方に、先ほども言いましたように、延べの108名、ごみステーションに出ていただいております。このごみ集積場分分別確認委託ですか、これが101万円でございます。  数量については、今、手元に資料を持ってきておりませんので、後ほどお届けをしたいと思います。  以上でございます。 ○議長川久保勝則君)  5番。 ○5番(辻 和生君)  先ほどの川口議員さんも質問ありましたのでありますが、このごみのですね、分別収集は継続して行うということで町長答弁をされました。それで、担当は今までのですね、可燃ごみ廃プラを推進したことによってですね、可燃ごみがどのくらい減ったのかですね、そういう数字を、そこのお手元に持っておられたら示していただきたいなと思います。それに伴う形で、この収集日のですね、見直し、やはり資源ごみ収集日にあわせて、今、廃プラ収集運搬するということでありますが、量的なものから考えていくと、どのくらいの数量であったのかというものを示していただきたいのでありますが、この収集日のですね、考え方、どのように、今回の実績を踏まえてですね、対策を考えておるのか、改めて伺いたいと思います。 ○議長川久保勝則君)  住民環境課長。 ○住民環境課長石橋修治君)  ごみの量の推移でございます。今、約1カ月を経過しようとしております。その中で、10月、導入以前の月、それから導入後の11月からのある一定期間をですね、大体ごみ排出量をちょっと見比べをしております。10月については、燃やせるごみ、これを10月4日から10月11日まで、この1週間で454.10トン。これが、11月になりますと、11月1日から11月8日でございます。同じ1週間でございますけれども、11月について316.28トン。10月の454.10トンから150トン近く、燃やせるごみが減っております。  それから、収集日見直しでございますけれども、来月、自治会長さんで構成をしております時津保健環境連合会、この中で、11月1日からの導入、この1カ月間の反省等を行いまして、ごみ収集日等の変更、追加、これを協議をするように、今、予定をしておりますので、その中で、今後、ごみの量の変更に伴って、例えば、プラスチック類を回収日をもうちょっとふやすとかですね、その協議をするように、今、考えております。現在ではですね、まだどのくらい、月に何日ふやすかというのは具体的にはまだ持っておりません。ただ、今、業者と、収集業者の方とも協議を進めておりますので、その業者、それプラス保健環境連合会のいろいろな意見を踏まえて今後ふやしていきたいと考えております。  以上でございます。 ○議長川久保勝則君)  ほかにありませんか。                (「なし」と呼ぶ声あり)  これをもって質疑を終了します。  これから討論を行います。  まず、本案に反対討論の発言を許します。                (「なし」と呼ぶ声あり)  反対討論なしと認めます。  次に、本案に賛成討論の発言を許します。  16番。 ○16番(川口健二君)  ただいま、質疑の中でそれぞれ答弁をいただきました。ぜひひとつ、選管選挙関係につきましては、より一層のですね、新たなる企画なりを組まれてですね、追跡調査をしながらでも何とか対応をしてみたいちゅうことですから、これは期待しておきたいと思います。  次に、分別収集に係る衛生費ですね。今、町長が今後とも分別はこのまま続けていきたいということでございます。まさに、これから先、ただいまの所管課長の説明にありましたとおりですね、燃やせるごみは約150トンかな、前月比、減ってるという、この数字でわかるとおりですね、かなりやはり住民には慣れないことを強いられた格好になっておりますけどもね、これを慣習化してしまえば、ごく当然になってくると思うんですね。  そういう意味からすると、この厳しい財政、あるいは、それが予測される中でですね、衛生費かなりのですね、節約になるなということをつくづく答弁を聞きましてね、思っております。ぜひひとつ、今後とも分別収集、より細かくですね、これを機会に町内に御理解いただいてですね、また町長も御承知のとおり、長崎市の環境部においても、私たちに対して新たなるですね、考え方も出てきそうにありますのでね、なお一層ひとつ衛生費につきましてはですね、積極的な対応を求めておきたいと思います。  以上をもちまして、今後の衛生政策、もしくは選挙対策という形で、この議案には賛意を表する次第であります。 ○議長川久保勝則君)  ほかにありませんか。  5番。 ○5番(辻 和生君)  議案第60号、時津一般会計補正予算(第4号)について、意見を付して賛成討論をさせていただきたいと思います。  今回の補正予算は、ごみ収集に関する予算が計上されております。これは、時津清掃工場の改修に伴う収集運搬の変更が必要になったため生じた予算であると思います。今回、廃プラ分別収集の中に取り入れた形で推進をされましたが、可燃ごみは、報告のとおり150トン近いごみの減量化がなされております。そして、また資源ごみについては、廃プラの量が相当量増加をいたしておると考えます。  その増加をいたしております廃プラ類収集日については、収集日の増加、でき得れば可燃ごみが1週間に1回とするならば、同日、同種に同じ形で、この廃プラ関係収集していただきたいと。各家庭、それから集積場の現地を見ると、相当量の廃プラ集積場に終結をいたしております。そういった意味で、ごみのない美しいまちづくり推進のために、収集日の増設、それからステーションの増設その他も、地域住民の協力のもとに、でき得れば検討をしていただいて、保健連合会との協議を十分尽くしていただくことを要望をいたしまして、議案第60号に賛成をするものであります。 ○議長川久保勝則君)  ほかにありませんか。                (「なし」と呼ぶ声あり)  これをもって討論を終了します。  直ちに採決します。  議案第60号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ声あり)  御異議なしと認めます。  従って、本案は原案のとおり可決されました。               〜日程第5 議案第61号〜
    議長川久保勝則君)  日程第5、議案第61号、職員給与に関する条例等の一部を改正する条例の件を議題とします。  本案について質疑はありませんか。  18番。 ○18番(川尻和夫君)  2、3質問させていただきます。  この議案については、現在の社会情勢というものを見た場合、一定やむを得ないのじゃないかなということでは理解できるわけですが、第1点は、組合との協議状況ですね、お願いいたします。  それから、先ほど議案提案の折に出されました数字ですが、引き下げ額が3,520円、月額にして3,520円ということですが、これが1.08%という数字で出ているわけですけども、これは期末手当を含めた平均的な引き下げ額だと理解したんですけども、その辺の確認とですね、本俸ベースでいったら平均的にはどれぐらい下がるのかお願いいたします。  それから、給与表でですね、ちょっとわからないんですが、これは別か、これは別ですね。これは、先ほどの60号議案給与表とは、これとは全く関係ないですね。補正前と補正後というのがあったもんですから、比較して変わってなかったもんですから。  以上、2点お願いいたします。 ○議長川久保勝則君)  総務課長。 ○総務課長早瀬川 康君)  組合の方との協議状況ですけど、まず本町の今回の人勧に対する基本的な考え方を組合の方に、まず執行部ですね、委員長ほか四役に示しまして、その後、交渉を私と部長、事務レベルの交渉を行っております。そのほか、私と、また組合の幹部とですね、若干の話し合いを2回ほど持ちまして、最終的には、助役、総務部長の最終協議に入ったわけですけども、大体、本日までに5、6回程度ですかね、交渉を行っております。  それとですね、本俸ベースの関係で、先ほど議運の方でもですね、同様の御質問がございまして、部長の方が予算書のですね、ベースの方でちょっとお答えをさせていただいたんですけども、実を言いますと、予算書の方は職員の人事異動とかですね、そういう要素が多く絡んでおりまして、人勧分だけですね、抜き出して、今、お答えをさせていただきたいと思います。  一般会計ベースでお答えをさせていただきますけども、1人当たりの本俸ベースのですね、引き下げ額が、先ほど一般質問でもあったように、3,520円、1.08、これは本俸のみのですね、引き下げベースでの率でございます。それと、期末手当が0.25下がっておりますので、大体、これ給料表全体でいけばですね、マイナスの、期末手当だけでいけば1.5ぐらいの減、合わせれば、もう2%を超える額が削減というふうなことになります。 ○議長川久保勝則君)  18番。 ○18番(川尻和夫君)  そしたら、先ほどの議案説明の中での3,520円ちゅうのが本俸ということでの引き下げだということですね。  ちょっと気になることはですね、昨年からことしにかけてパーセント的にはそう大きなあれではないとは思うんですが、その初任給とのですね、兼ね合いというのが出てくるんじゃないかと思うんですが。  それと、今度のその本俸の引き下げのですね、いわゆる、何といいますかね、平均的な引き下げになっているのか、それとも、何ちゅうかね、いろんな高収入部分を重点に置くとか、低い方を一定に重点を置くとかと、そういうものはどういう内容になっているのか、あったとしたらお願いいたします。 ○議長川久保勝則君)  総務課長。 ○総務課長早瀬川康君)  昨年の引き下げも同様ですけども、うちの給料表が1級から8級までを国公分の行1分を採用しておりますけども、各級分ですね、同じ率で落とすといいながら、先ほど言われたように、本俸の安い者と高い者とおるわけですね。大卒でいえば2級になるんですけども、一番安い1級でいうとですね、0.5%程度の引き下げ。それと、8級でいうと、ほとんど管理職者、部局長、課長等になるわけですけども、そちらになると倍以上になりまして、1.1%の引き下げゅうことで、級別で、先ほど言いましたように、若い方にはですね、引き下げ率がですね、低く抑えられているといいますか、そういった状況になっております。  初任給との関係ちゅうと、初任給の関係の給料表のベースでいくとですね、0.5%程度の引き下げでございますけども。 ○議長川久保勝則君)  18番。 ○18番(川尻和夫君)  ちょっと私も資料がないですからわかりませんけども、初任給の扱いがあってるのかどうかちょっとわかりませんけどね、例えば、去年からこういうことで引き下げられたと。初任給の額が一定だとするとね、要するに、おととし入った人が1年、どういう形で進級していくかわかりませんけどもね、例えば初任給の人は一定の額で入ると、2年目の人は、こういう形でね、下げられていくとなると、初任給者と2年、3年の人たちがどんどんどんどん近くなっていくんじゃないかということですよ。そういう面ではね、今後、こういう状況ちゅうのは、まだこれは続くんじゃないかということが予想されますのでね、そういう面がどういうふうに考えられておるのか、その辺のことをお尋ねしたんですが。 ○議長川久保勝則君)  総務課長。 ○総務課長早瀬川 康君)  初任給が級の特定のところに位置づけされておりますので、それ自身がですね、下げられた状態になりますので、ことし入った方もですね、引き下げところに格付され、昨年の方とのですね、はっきり言って心配なのは逆転現象か何かじゃないかなと思うんですけども、それは発生しないような状況でございます。初任者と経験者の間差額はきちんと保たれておりますので、そういった現状はまるっきり出てこないような構造になっております。 ○議長川久保勝則君)  ほかにありませんか。  17番。 ○17番(上野博之君)  今回の61号の議案に対しては、職員給与の一部改正、条例の一部改正になっていますが、昨年、今年度になりますかね、特別職、町長を初めとした特別職の改定も、これに準じて町長が提案されたわけですが、今年度についてはどう取り扱われるか、その点を一応お聞きをしときたいというふうに思っています。 ○議長川久保勝則君)  総務課長。 ○総務課長早瀬川 康君)  特別職報酬等審議会は、大体2年に1回ですね、招集をされております。これが今まで過去ずっとですね、続けられてきております。ことしは、開催年度ではございません。2年に一遍開催しながらですね、2年間のですね、職員給与、社会変動の要因等を考慮して、2年ごとにですね、改定が行われておりますので、ことしは開催年度ではないということで、開催する予定は今のところございません。 ○議長川久保勝則君)  ほかには。                (「なし」と呼ぶ声あり)  これをもって質疑を終了します。  これから討論を行います。  まず、本案に反対討論の発言を許します。                (「なし」と呼ぶ声あり)  反対討論なしと認めます。  次に、本案に賛成討論の発言を許します。                (「なし」と呼ぶ声あり)  賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了します。  直ちに採決します。  議案第61号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ声あり)  御異議なしと認めます。  従って、本案は原案のとおり可決されました。  以上で、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。  これで、平成15年第2回時津町議会臨時会を閉会します。              (閉議、閉会 午前10時29分)...