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  1. 四日市市議会 2018-05-02
    平成30年5月開会議会(第2日) 本文


    取得元: 四日市市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-31
    最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                           午前10時開議 2 ◯議長(豊田政典議員) 皆さん、おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員数は33名であります。  本日の議事につきましては、お手元に配付いたしました議事日程第2号により取り進めますので、よろしくお願いをいたします。    ─────────────────────────── 3  日程第1 議案第1号ないし議案第6号 ◯議長(豊田政典議員) 日程第1、議案第1号工事請負契約の締結についてないし議案第6号専決処分についての6件を一括議題といたします。  本件に対する委員長の報告を求めます。  まず、総務常任委員長にお願いいたします。  村山繁生議員。   〔総務常任委員長(村山繁生議員)登壇〕 4 ◯総務常任委員長(村山繁生議員) 総務常任委員会に付託されました議案第5号専決処分について─四日市市税条例の一部改正について─、当委員会における審査の経過と結果をご報告申し上げます。  本件は、地方自治法第179条第1項の規定に基づき行われた地方税法等の一部改正に伴う関係規程の整備に係る専決処分について、その承認を求めるものであり、委員からは、市街化区域農地を転用して新築した一定の貸家住宅及びその敷地に係る固定資産税の減額措置の廃止の対象は、三大都市圏の特定市であるとのことだが、町は特定市には含まれないのか。また、このことは本市にとって不利にならないのかとの質疑があり、理事者からは、町はもともと当減額措置の対象にはなっていない。また、減額措置の廃止に伴う市にとっての有利、不利については判断できるものではないと考えているとの答弁がありました。  以上の経過により、当委員会に付託されました議案第5号につきましては、別段異議なく、承認すべきものと決した次第であります。  これをもちまして、総務常任委員会の審査報告といたします。 5 ◯議長(豊田政典議員) 次に、教育民生常任委員長にお願いいたします。  荒木美幸議員。   〔教育民生常任委員長(荒木美幸議員)登壇〕 6 ◯教育民生常任委員長(荒木美幸議員) 教育民生常任委員会に付託されました関係議案につきまして、当委員会の審査の経過と結果をご報告申し上げます。
     議案第1号から議案第3号までは、工事請負契約の締結についてでありまして、いずれも海蔵小学校改築工事に関し、建築工事、建築電気設備工事、建築機械設備工事について、請負契約を締結しようとするものであります。  委員からは、建築工事入札結果について、入札金額が同額のため、価格評価点は同じで、技術評価点には0.4点の差があるが、その技術評価点の差は何かとの質疑があり、理事者からは、技術評価の点数については、地域要件、企業要件、技術者要件、技術力で評価をしている。地域要件は同点であるが、企業要件の項目のうち、工事成績、優良工事表彰、地域・社会貢献度に点数差があること、また、技術者要件、技術力についても点数差があることから、総合的に0.4点の差となっているとの答弁がありました。  さらに、委員からは、評価結果の公表の有無を確認する質疑があり、理事者からは、市のホームページで公表しているとの答弁がありました。  また、委員からは、平成30年7月から平成32年1月までの間は、仮設校舎が現在の運動場にて利用されることになるが、本来の運動場に比べてどの程度運動場が縮小されることになるのかとの質疑があり、理事者からは、現在の運動場の約60%程度の面積を確保している。また、地元の厚意により、海蔵小学校の東側にある万古広場の利用についても考えているとの答弁がありました。  また、他の委員からは、仮設校舎の北側を運動場として利用するのかとの質疑があり、理事者からは、運動場は仮設校舎の南側を利用し、仮設校舎の北側については、運動場としては利用しないとの答弁がありました。  さらに、委員からは、工事期間中には統一地方選挙で2回選挙が実施されることになるが、選挙の執行に問題が生じないよう配慮されているのかとの質疑があり、理事者からは、現在は未調整であるため、今後選挙管理委員会と詰めていきたいとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、選挙に差しさわりが生じないよう対応してもらいたいとの意見がありました。  また、他の委員からは、空調設備の整備について、今回の工事と同時に実施することで安価に整備できるのではないかとの質疑があり、理事者からは、普通教室の空調設備については、PFI事業として進めており、海蔵小学校については、空調設備が入ることを想定して設計を行っているため、可能性として多少の手戻りはあるかもしれないが、手戻りのないよう進めているとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、手戻りがあるのがわかっているのであれば、やめたほうがよいと考える。全校で統一して実施しなくても、臨機応変に対応し、いかに安価に整備するかが重要であると考えるがどうかとの質疑があり、理事者からは、PFI事業については、13年間の維持管理の発注を考えている。改築工事のタイミングとPFI事業で空調設備を導入するタイミングが合致していることから、校舎完成に合わせ、PFI事業で整備が可能と考えているとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、維持管理をPFI事業で行わなかった場合の費用検証ができているのではないか。また、全て統一して実施するということではなく、臨機応変に実施することが重要であると考えるとの意見がありました。  また、他の委員からは、以前に、運動場の代替として海蔵川の河川敷を利用すると聞いたがどうかとの質疑があり、理事者からは、学校の判断もあるが、想定したよりも広く運動場が利用できるため、運動場を中心に授業を行うとともに、場合によっては万古広場の活用を考えるとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、過去に水難事故があったことから、利用しなくてよいのであれば、利用しないほうが望ましいと考えるとの意見がありました。  次に、討論におきまして、委員からは、議案第3号工事請負契約の締結について─海蔵小学校改築工事(建築機械設備)─について、PFIによる空調設備整備事業が控えているとはいえ、手戻りとなる懸念があることがわかっているのであれば、今回の工事と同時に空調設備の整備を実施するべきであると考えることから、当議案には反対するとの意見がありました。  議案第6号専決処分について─訴えの提起について─は、市が被告となった損害賠償事件の第一審において、市の一部敗訴判決がなされたことから、これに対する控訴の提起について、地方自治法第179条第1項の規定により、平成30年3月28日に専決処分したことを報告するものであります。  委員からは、生活保護の廃止処分は、求職活動が不十分であったため行われたとのことであるが、どのような基準に基づいて求職活動が十分かを判断しているのか、また、相手方はその基準を満たしていなかったのかとの質疑があり、理事者からは、月4回ハローワークへ通い、就職に向けた企業への面接を月2回受けることが一般的な基準となっている。相手方は、廃止処分前の3カ月間にこの基準を満たしていなかったとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、基準を満たさなかった理由について、ケースワーカーが確認を行っているのかとの質疑があり、理事者からは、確認は行ったが、相手方からは十分な回答は得られなかったとの答弁がありました。  また、委員からは、本件議案については、市として生活保護の制度に基づき的確に対応したため、控訴を提起したと考えてよいのかとの質疑があり、理事者からは、そのとおりであるとの答弁がありました。  また、委員からは、相手方への5万5000円の支払い命令を取り消すために、訴訟費用である10万8000円に加え、職員の事務負担等を鑑みても、控訴をする必要があるのかとの質疑があり、理事者からは、生活保護の廃止処分が原因で宿泊施設を退去となり、精神的苦痛をこうむったとの判決であるが、相手方が宿泊施設を退去となった原因は、生活保護の廃止処分ではなく、相手方の滞在していた宿泊施設との関係において生じたものであると考え、控訴に至ったものであるとの答弁がありました。  また、委員からは、当該専決処分が議会の承認を得られなかった場合の効力について確認する質疑があり、理事者からは、既に行われた処分を変更することにより、関係者に利害を及ぼしたり、行政の安定性を損なうことから、専決処分の効力が取り消しとなることはないとの答弁がありました。  また、委員からは、生活保護の廃止処分後にその処分を取り消しているが、その間、生活保護費は支払われていたのかとの質疑があり、理事者からは、支給日はおくれたが、継続的に支払っていたとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、支給日が遅延したことによる精神的苦痛はあるはずであり、そのことを鑑みても、単に5万5000円の支払い命令について争うことだけであれば承認しがたいと考えるがどうかとの質疑があり、理事者からは、生活保護の廃止処分と相手方が滞在していた宿泊施設を退去したことに因果関係がないこと等を争点としたいとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、勝訴したとしても、5万5000円の支払い命令が取り消されるだけであり、10万8000円もの訴訟費用をかけることは疑問である。訴えの利益はあるが、市としての利益はないと考えるがどうかとの質疑があり、理事者からは、当該処分については、基準に基づき適正に実施したと理解している。しかし、生活保護の廃止処分の手続に丁寧さを欠いていたことにより処分を取り消すことになったが、このことについても適正であると考えている。今回、一部敗訴になったことは不服であり、職員の負担も鑑みた上で控訴を行うに至っており、適正な生活保護を実施していくという上で、当該控訴は必要であると理解しているとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、そもそも生活保護の廃止処分後にその行為を取り消すべきではなかったのではないかとの意見がありました。  また、委員からは、勝訴した場合であっても訴訟費用を支払う必要があるのかとの質疑があり、理事者からは、弁護士費用については、勝訴した場合にも支払う必要があるとの答弁がありました。  これに対して、委員からは、顧問弁護士に依頼した場合にも弁護士費用を要するのかとの質疑があり、理事者からは、本市の顧問弁護士ではあるが、今回の控訴についての弁護士費用として支払うものであるとの答弁がありました。  次に、討論におきまして、5万5000円の支払い命令を取り消すために、訴訟費用として10万8000円もの費用をかけて控訴をすることに、本市としての利益はないものと考えるため、承認することに反対するとの意見がありました。  また、他の委員からは、裁判所の判決に対し、行政手続上、市の瑕疵はなかったとの判断のもと、控訴するに至ることに対しては理解するため、承認することに賛成するとの意見がありました。  以上により、当委員会に付託されました4議案のうち、議案第3号工事請負契約の締結について─海蔵小学校改築工事(建築機械設備)─については、賛成多数により可決すべきもの、議案第6号専決処分について─訴えの提起について─は、賛成多数により承認すべきもの、その他の2議案については、別段異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  これをもちまして、教育民生常任委員会の審査報告といたします。 7 ◯議長(豊田政典議員) 次に、都市・環境常任委員長にお願いいたします。  中村久雄議員。   〔都市・環境常任委員長(中村久雄議員)登壇〕 8 ◯都市・環境常任委員長(中村久雄議員) 都市・環境常任委員会に付託されました議案につきまして、当委員会における審査の経過と結果をご報告申し上げます。  議案第4号調停の成立については、本市所有地の買い取りを求める調停について、相手方との間で調停を成立させようとするものであり、当議案の内容に個人情報が含まれることから、四日市市議会委員会条例第17条第2項の規定に基づき、非公開にて審査を行いました。  委員からは、本件については、市の提示額と相手方の希望額に開きがあったため、調停に至ったとの説明があったが、当初の市の提示額と今回の調停額に差異はあるのかとの質疑があり、理事者からは、平成6年に仮換地の指定を行った際に、区画整理に係る土地の価格をもとにおおむねの売却価格を相手方に提示したが、折り合わなかった経緯がある。また、調停額は、平成28年10月の換地処分実施に伴い、正確な土地価格を算出し、これをもって裁判所に対して調停の申し立てを行ったところ、今回合意に至るものであり、調停額は提示額どおりである。なお、平成28年10月の換地処分の効力発生から本年5月までの間に、相手方に当該土地に係る借地料19万2000円余りの支払い義務が発生しているが、今回の調停事項において、土地の売買に係る費用以外に、市と相手方に債権債務がないことを相互に確認し、財産上の請求をしないこととしているとの答弁がありました。  これを受けて、委員からは、委員会における議案の当初説明において、本市の提示額と調停額の差異及び借地料の債権放棄などについて、明確に説明すべきではなかったかとの意見がありました。  これに関連して、他の委員から、本件は、相手方が納得した上で調停に応じるということであり、本件のような事案で最も大切なのは、そのような経緯がわかるよう、丁寧な説明を行うことではないかとの意見がありました。  以上の経過により、当委員会に付託されました議案につきましては、別段異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  これをもちまして、都市・環境常任委員会の審査報告といたします。 9 ◯議長(豊田政典議員) 委員長の報告はお聞き及びのとおりであります。  委員長の報告に対し、ご質疑がありましたらご発言願います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 10 ◯議長(豊田政典議員) ご質疑はありませんので、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。討論はありませんか。  小川政人議員。   〔小川政人議員登壇〕 11 ◯小川政人議員 私は、議案第3号工事請負契約の締結について─海蔵小学校改築工事(建築機械設備)─と、議案第6号専決処分について─訴えの提起について─、両議案に対して反対の立場から討論をいたします。  まず、工事請負契約の建築機械設備の契約の締結については、委員長より詳しい委員長報告があったように、普通教室の空調設備がPFI事業で予定をされておりますが、現実に改築のほうが先であります。そうすると、やはりそのときに同時に空調設備をつけておいたほうがコスト的に安くなる可能性があります。そういう点をただしたところ、手戻りの可能性はあるということですので、それじゃ、安くなる方法の、同時に空調設備をつけておくことのほうが、より市民の税金を無駄に使わないという部分において、一緒にやるべきであるということで、空調設備が同時に工事契約に入っていないことに対して反対をいたします。  また、議案第6号専決処分について─訴えの提起について─であります。  確かに生活保護がここ二、三年前まで、景気の悪化とともに、急激にふえていて、保護課の職員、ケースワーカーというのか、ちょっとその辺、言葉遣いはわかりませんが、大変なご苦労をいただいておるということは承知をしております。  ところで、今回の処分について、撤回をしなかったら、私はそれはそれでいいと思うんですけれども、一度生活保護を廃止しておいて、その後、すぐに処分を撤回しております。処分を撤回しておるということは、廃止処分に対して何らかの非があったというふうに考えております。それは、主な理由であります処分対象になったかならないかではなく、手続上のミスであったという、廃止手続をする上の手続のミスであったということでありますが、それにつけても、やはりミスがあったということであります。  そのミスによって、本件原告が施設を退去した、生活保護費を打ち切られるということで、施設を退去するという考えに至ったというふうに私は考えます。そういう部分でいくと、施設を退去したことと生活保護を打ち切られたことについては、因果関係が十分あるというふうに考えておりますし、現在の訴訟制度の中で、一審判決を覆すのはなかなか難しいかなと、新しい証拠でもない限り、一審の判決が控訴審でも尊重されるというふうに私は思っていますので、なかなか勝訴するのは難しいかなと。  また、勝訴したとしても、5万5000円を支払わなくて済むわけですが、そのかわり、弁護士さんに10万8000円、それから職員の人件費、それから、高等裁判所まで2人ぐらいついて行くというふうに思っています。それが多分3日ぐらいかかるのかなというふうに想像しますと、十分3倍以上の費用がかかってしまう。そういった点からいって、わざわざ市が市民を訴える必要があるのかというと、私はそんなもったいないことをして、弱い人から5万5000円を取り戻して、裕福な弁護士さんに10万8000円も払うよりも、それは、訴訟は取り下げて、5万5000円を渡してあげたほうが、行政としていい行政ではないかなというふうに思っています。  森市長も、市民により親しいという立場で市政を運営していかれるのであれば、当然、弱い立場の市民に対して、そんないじめるようなことはしないということが大事かなというふうに思いますので、そういう立場から反対の討論をさせていただきました。  どうか皆さんのご賛同よろしくお願いいたします。 12 ◯議長(豊田政典議員) ほかに討論はございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 13 ◯議長(豊田政典議員) これをもって討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  なお、電子採決システムによる表決の際、採決の確定時にいずれのボタンも押していないときは、反対ボタンを押したものとみなしますので、念のため申し上げておきます。  まず、議案第3号工事請負契約の締結についてを採決いたします。  本件に対する委員長の報告は可決であります。  本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対の諸君は反対ボタンを押してください。  それでは、採決を開始いたします。   〔賛成・反対者ボタンにより表決〕 14 ◯議長(豊田政典議員) 押し忘れはございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 15 ◯議長(豊田政典議員) なしと認め、これをもって採決を確定いたします。  採決の結果を申し上げます。  賛成29名、反対3名。  賛成多数であります。よって、本件は可決されました。  次に、議案第6号専決処分についてを電子採決システムにより採決いたします。  本件に対する委員長の報告は承認であります。  本件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君は賛成ボタンを、反対の諸君は反対ボタンを押してください。  それでは、採決を開始いたします。   〔賛成・反対者ボタンにより表決〕 16 ◯議長(豊田政典議員) 押し忘れはございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 17 ◯議長(豊田政典議員) なしと認め、これをもって採決を確定いたします。  賛成28名、反対4名。  賛成多数であります。よって、本件は承認されました。  次に、ただいま採決いたしました議案を除いた4件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は可決及び承認であります。  本件は、委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯議長(豊田政典議員) ご異議なしと認めます。よって、本件は可決及び承認されました。  この際、議事説明者は退席願います。   〔議事説明者退場〕 19 ◯議長(豊田政典議員) 暫時、休憩いたします。 20                         午前10時26分休憩    ─────────────────────────── 21                           午後1時再開 22 ◯議長(豊田政典議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。    ─────────────────────────── 23  日程第2 四日市市議会議長の辞職について ◯議長(豊田政典議員) 日程第2、四日市市議会議長の辞職についてを議題といたします。  本件は、私の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、退席をいたします。   〔議長(豊田政典議員)退場、副議長(森 康哲議員)着席〕 24 ◯副議長(森 康哲議員) 地方自治法第106条の規定により、議長の職務を行います。  議長 豊田政典議員から、議長の辞職願が提出されました。
     辞職願を朗読させます。   〔事務局次長兼議事課長(山路 昇君)朗読〕              辞  職  願  四日市市議会の慣例に従い、四日市市議会議長の辞職を希望いたします。   平成30年5月22日   四日市市議会副議長殿                    四日市市議会議長 豊田政典 25 ◯副議長(森 康哲議員) お諮りいたします。豊田政典議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 26 ◯副議長(森 康哲議員) ご異議なしと認めます。よって、豊田政典議員の議長の辞職を許可することに決しました。  この際、豊田政典議員から議長退任のご挨拶があります。   〔豊田政典議員入場、議場中央に進む〕 27 ◯豊田政典議員 昨年5月の議長就任以来1年間、私は議会改革を最大の命題と定めて、私なりに努めてまいりました。  さまざまな提案をさせていただきました中で、幾つかは実現することができたと思っております。それは、ひとえに議員各位の皆様のご協力とご理解の結果だと思っております。  ただ、具体的に改革と呼べるような内容には至らなかった、いわば、議会改革の序章、プロローグにすぎなかったと今、振り返っております。私が皆さんとともにできたのはここまででございますが、ただ、議会の改革の必要性については、一定の意識共有ができたのではないかと思っておりますので、この後選任されます次期の議長、副議長のもとに、改革度日本一の四日市市議会の誇りを持って、ともに改革を進めていただければ、そのように思っております。本当に1年間ありがとうございました。(拍手)    ─────────────────────────── 28  日程第3 選挙第1号 四日市市議会議長の選挙について ◯副議長(森 康哲議員) 日程第3、選挙第1号四日市市議会議長の選挙を行います。  議場を閉鎖いたします。   〔議場閉鎖〕 29 ◯副議長(森 康哲議員) ただいまの出席議員数は、33名であります。  投票用紙を配付させます。   〔投票用紙配付〕 30 ◯副議長(森 康哲議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 31 ◯副議長(森 康哲議員) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。   〔投票箱点検〕 32 ◯副議長(森 康哲議員) 異状なしと認めます。  念のために申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に、被選挙人の氏名を必ずフルネームで1名、記入をお願い申し上げます。  よろしいでしょうか。  それでは、順次投票をお願いいたします。   〔投票〕 33 ◯副議長(森 康哲議員) 投票漏れはございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 34 ◯副議長(森 康哲議員) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 35 ◯副議長(森 康哲議員) 開票を行います。  立会人に、早川新平議員及び樋口博己議員を指名いたします。  両議員の立ち会いをお願いいたします。   〔立会人(早川新平議員、樋口博己議員)登壇〕   〔開票〕 36 ◯副議長(森 康哲議員) 選挙の結果をご報告申し上げます。  投票総数 33票  これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち  有効投票 33票  有効投票中   竹野兼主議員 21票   三平一良議員 12票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は9票であります。よって、竹野兼主議員が四日市市議会議長に当選されました。  竹野兼主議員、ご挨拶をお願いいたします。   〔議長(竹野兼主議員)議場中央に進む〕 37 ◯議長(竹野兼主議員) どうも皆さん、本当にありがとうございました。  思いもかけない状況で、先ほども所信表明でお話をさせていただいた形をしっかりと進めていきたいと考えております。  また、豊田前議長、プロローグだとお話をいただいた、それにしっかりと沿った議会改革を進め、そして、議員の皆さんとともにこの四日市市をしっかりとつくっていきたいと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。(拍手) 38 ◯副議長(森 康哲議員) 以上で私の職務は終わりましたので、議長と交代いたします。   〔副議長(森 康哲議員)退席、議長(竹野兼主議員)着席〕    ─────────────────────────── 39  日程第4 四日市市議会副議長の辞職について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第4、四日市市議会副議長の辞職についてを議題といたします。  本件は、森 康哲議員の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、同議員の退席を求めます。   〔副議長(森 康哲議員)退場〕 40 ◯議長(竹野兼主議員) 副議長 森 康哲議員から、副議長の辞職願が提出されました。  辞職願を朗読させます。   〔事務局次長兼議事課長(山路 昇君)朗読〕              辞  職  願  今般都合により、四日市市議会副議長を辞職いたしたく、お願いいたします。   平成30年5月22日   四日市市議会議長殿                   四日市市議会副議長 森 康哲 41 ◯議長(竹野兼主議員) お諮りいたします。森 康哲議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 42 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、森 康哲議員の副議長の辞職を許可することに決しました。  この際、森 康哲議員から副議長退任のご挨拶があります。   〔森 康哲議員入場、議場中央に進む〕 43 ◯森 康哲議員 1年間副議長の職を務めさせていただきまして、まことにありがとうございました。  豊田議長のもと、議会改革を常に前向きに進めようと、それを支えることで精いっぱいやらせていただいたと思います。  今後は、新正副議長のもと、さらなる議会改革の進化が行えるように、一議員として支えてまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。本当にどうもありがとうございました。(拍手)    ─────────────────────────── 44  日程第5 選挙第2号 四日市市議会副議長の選挙について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第5、選挙第2号四日市市議会副議長の選挙を行います。  議場を閉鎖いたします。   〔議場閉鎖〕 45 ◯議長(竹野兼主議員) ただいまの出席議員数は、33名であります。  投票用紙を配付させます。   〔投票用紙配付〕 46 ◯議長(竹野兼主議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 47 ◯議長(竹野兼主議員) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。   〔投票箱点検〕 48 ◯議長(竹野兼主議員) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に、被選挙人の氏名を必ずフルネームで1名、記入願います。  それでは、順次投票をお願いいたします。   〔投票〕 49 ◯議長(竹野兼主議員) 投票漏れはありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 50 ◯議長(竹野兼主議員) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 51 ◯議長(竹野兼主議員) 開票を行います。  立会人に、中村久雄議員及び村山繁生議員を指名いたします。  両議員の立ち会いをお願いいたします。   〔立会人(中村久雄議員、村山繁生議員)登壇〕   〔開票〕 52 ◯議長(竹野兼主議員) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 33票  これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち  有効投票 33票  有効投票中   加藤清助議員 19票   荒木美幸議員 14票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は9票であります。よって、加藤清助議員が四日市市議会副議長に当選されました。  加藤清助議員、ご挨拶をお願いいたします。   〔副議長(加藤清助議員)議場中央に進む〕 53 ◯副議長(加藤清助議員) ただいま副議長に選出をいただき、身の引き締まる思いでございます。所信表明で申し述べたとおり、議長を支え、日々研さん、精進を重ねていく決意でございます。  議員の皆様において、1年間ご指導とご協力賜りますように心よりお願いを申し上げまして、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 54 ◯議長(竹野兼主議員) 暫時、休憩いたします。 55                         午後1時26分休憩    ─────────────────────────── 56                         午後3時45分再開 57 ◯議長(竹野兼主議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。    ─────────────────────────── 58  日程第6 発議第1号 四日市市議会議会運営委員会委員の選任について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第6、発議第1号四日市市議会議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。委員会条例第6条第1項の規定により、  議会運営委員会委員に、   伊藤修一議員 小川政人議員 加納康樹議員 笹岡秀太郎議員   豊田祥司議員 豊田政典議員 中森愼二議員 早川新平議員   樋口博己議員 森 康哲議員 森川 慎議員 諸岡 覚議員  以上のとおり指名したいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 59 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々を議会運営委員会委員に選任することに決しました。    ─────────────────────────── 60 ◯議長(竹野兼主議員) この際、議会運営委員会は、正副委員長互選のため、第4委員会室において委員会を開催されるようお願いいたします。  暫時、休憩いたします。 61                         午後3時46分休憩    ─────────────────────────── 62                         午後4時15分再開 63 ◯議長(竹野兼主議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。  この際、議会運営委員会における正副委員長の互選の結果を報告いたします。  委員長 加納康樹議員  副委員長 豊田祥司議員  以上のとおりであります。    ─────────────────────────── 64  日程第7 発議第2号 四日市市議会常任委員会委員の選任について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第7、発議第2号四日市市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。委員会条例第6条第1項の規定により、  総務常任委員会委員に、   川村幸康議員 谷口周司議員 土井数馬議員 早川新平議員   樋口博己議員 三平一良議員 村山繁生議員 森 康哲議員  教育民生常任委員会委員に、   荒木美幸議員 伊藤嗣也議員 太田紀子議員 笹岡秀太郎議員   中森愼二議員 藤田真信議員 諸岡 覚議員 山口智也議員  産業生活常任委員会委員に、   小川政人議員 小林博次議員 私、竹野兼主 豊田祥司議員   豊田政典議員 中川雅晶議員 日置記平議員 樋口龍馬議員   平野貴之議員  都市・環境常任委員会委員に、   石川善己議員 伊藤修一議員 荻須智之議員 加藤清助議員   加納康樹議員 中村久雄議員 三木 隆議員 森川 慎議員  以上のとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 65 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。    ─────────────────────────── 66 ◯議長(竹野兼主議員) この際、各常任委員会は、正副委員長互選のため、委員会を開催されるようお願いいたします。  総務常任委員会は第1委員会室、教育民生常任委員会は第2委員会室、産業生活常任委員会は第3委員会室、都市・環境常任委員会は第4委員会室といたします。  暫時、休憩いたします。 67                         午後4時16分休憩    ─────────────────────────── 68                         午後4時44分再開 69 ◯議長(竹野兼主議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、各常任委員会における正副委員長の互選の結果を報告いたします。  総務常任委員会   委員長 森 康哲議員  副委員長 谷口周司議員  教育民生常任委員会   委員長 伊藤嗣也議員  副委員長 太田紀子議員  産業生活常任委員会   委員長 樋口龍馬議員  副委員長 平野貴之議員  都市・環境常任委員会   委員長 石川善己議員  副委員長 荻須智之議員  以上のとおりであります。    ─────────────────────────── 70  日程第8 選挙第3号 四日市港管理組合議会議員の補欠選挙について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第7、選挙第3号四日市港管理組合議会議員2名の補欠選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 71 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、そのように取り計らうことに決しました。  四日市港管理組合議会議員に、   荒木美幸議員 小林博次議員 を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました方々を四日市港管理組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    72 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が四日市港管理組合議会議員に当選されました。    ─────────────────────────── 73  日程第9 選挙第4号 朝明広域衛生組合議会議員の補欠選挙について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第9、選挙第4号朝明広域衛生組合議会議員7名の補欠選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 74 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、そのように取り計らうことに決しました。  朝明広域衛生組合議会議員に、   石川善己議員 伊藤修一議員 荻須智之議員 加納康樹議員   中村久雄議員 三木 隆議員 森川 慎議員 を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました方々を朝明広域衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 75 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々が朝明広域衛生組合議会議員に当選されました。    ─────────────────────────── 76  日程第10 選挙第5号 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の補欠選挙について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第10、選挙第5号三重県後期高齢者医療広域連合議会議員1名の補欠選挙を行います。  お諮りいたします。選挙の方法は指名推選によることとし、指名の方法は議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 77 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、そのように取り計らうことに決しました。  三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に、私、竹野兼主を指名いたします。  お諮りいたします。私、竹野兼主を三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 78 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、私、竹野兼主が三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。    ─────────────────────────── 79  日程第11 議案第7号 監査委員の選任について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第11、議案第7号監査委員の選任についてを議題といたします。  本件は、山口智也議員の一身上に関する事件でありますので、地方自治法第117条の規定により、同議員の退席を求めます。   〔山口智也議員退場〕 80 ◯議長(竹野兼主議員) 提案理由の説明を求めます。  森市長。   〔市長(森 智広君)登壇〕 81 ◯市長(森 智広君) ただいま上程されました議案第7号は、議会の議員のうちから選任する監査委員として、山口智也氏を選任いたしたく、提案するものであります。よろしくお願いいたします。 82 ◯議長(竹野兼主議員) 提案理由の説明はお聞き及びのとおりであります。  ご質疑がございましたらご発言願います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 83 ◯議長(竹野兼主議員) 別段ご質疑もありませんので、質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本件は委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 84 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 85 ◯議長(竹野兼主議員) 討論なしと認めます。  これより本件を採決いたします。  本件は同意することにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 86 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、本件は同意することに決しました。  山口智也議員の入場を許可します。   〔山口智也議員入場して着席〕 87 ◯議長(竹野兼主議員) この際、議事説明者は退席願います。   〔議事説明者退場〕    ─────────────────────────── 88  日程第12 発議第3号 四日市市議会常任委員会委員の選任について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第12、発議第3号四日市市議会常任委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。委員会条例第6条第1項の規定により、予算常任委員会委員に全議員のうち議長を除く32名を、決算常任委員会委員に全議員のうち議長及び監査委員を除く30名をそれぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 89 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々を予算常任委員会委員及び決算常任委員会委員に選任することに決しました。    ─────────────────────────── 90  日程第13 発議第4号 四日市市議会特別委員会の設置について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第13、発議第4号四日市市議会特別委員会の設置についてを議題といたします。  お諮りいたします。本市議会に、議会改革に関する制度検討を行うため、8名の委員をもって構成する議会改革特別委員会を設置することにいたしたいと思います。  なお、同特別委員会は議会の閉会中も調査研究ができるものとし、調査研究が終了するまで存続することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 91 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  この際、同特別委員会の委員の選任を行います。  お諮りいたします。委員会条例第6条第1項の規定により、  議会改革特別委員会委員に、   伊藤嗣也議員 太田紀子議員 加納康樹議員 豊田政典議員   中川雅晶議員 中村久雄議員 中森愼二議員 諸岡 覚議員  以上のとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 92 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました方々を議会改革特別委員会委員に選任することに決しました。  なお、予算常任委員会及び決算常任委員会は、正副委員長互選のため、全員協議会室において委員会を開催されるようお願いいたします。  その後引き続き、議会改革特別委員会は、正副委員長互選のため、第1委員会室において委員会を開催されるようお願いいたします。  暫時、休憩いたします。 93                         午後4時51分休憩    ─────────────────────────── 94                         午後5時24分再開 95 ◯議長(竹野兼主議員) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、予算常任委員会、決算常任委員会及び議会改革特別委員会における正副委員長の互選の結果を報告いたします。  予算常任委員会   委員長 早川新平議員  副委員長 村山繁生議員  決算常任委員会   委員長 中村久雄議員  副委員長 三木 隆議員  議会改革特別委員会   委員長 豊田政典議員  副委員長 中川雅晶議員  以上のとおりであります。    ─────────────────────────── 96  日程第14 休会について ◯議長(竹野兼主議員) 日程第14、休会についてを議題といたします。  お諮りいたします。あす5月23日から6月10日までは休会といたしたいと存じますが、ご異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 97 ◯議長(竹野兼主議員) ご異議なしと認め、あす5月23日から6月10日までは休会とすることに決定いたしました。    ─────────────────────────── 98 ◯議長(竹野兼主議員) 以上で、今開会議会の日程は全部終了いたしました。  次回は、6月11日に会議を開きます。  本日は、これをもって散会いたします。 99                         午後5時25分散会    ───────────────────────────
    地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。   四日市市議会議長    豊  田  政  典   四日市市議会議長    竹  野  兼  主   四日市市議会副議長   森     康  哲   署  名  議  員  藤  田  真  信   署  名  議  員  山  口  智  也 Copyright (c) YOKKAICHI CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved. ページの先頭へ...