786件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

伊佐市議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文 2019年06月06日開催

我々世代はどんどんどんどん高齢化が進んでいきます。これはやはり人ごとではありません。我々の世代になってきます。我々の世代は案外、高校を卒業して、いろんな形で大企業に勤め──市役所の公務員の方もいらっしゃるでしょう、そしてそれだけの年金をもらい、その方が容易に世帯分離してもらっちゃ、これは介護保険そのものが崩壊します。そしてまた市の一般財源からの持ち出しが多くなることは必至ですよね。

伊佐市議会 2019-06-05 令和元年第2回定例会 目次 2019年06月05日開催

………………22      ア カヌー競技場の整備について      イ 農業用施設の用水路の改修について     (3) 10番 前田 和文 議員  ……………………………………………………………30      ア 伊佐市の観光行政について      イ 介護保険事業の現状について     (4) 16番 福本 千枝子 議員  …………………………………………………………41      ア 若者世代

霧島市議会 2019-03-28 平成31年第1回定例会(第7日目 3月28日)

次に,賛成討論として,高齢者の方々が医療を必要とされる当然の結果として,医療費はこの世代の方々は増えていくわけで,国全体で高齢者の医療費を支えようということから発足した制度である。高齢者の医療費に対する負担を国を上げて,また,現役世代も支えながら,高齢者が安心して医療を受けられる制度設計をしているものであり,当予算は,可とすべきものであるとの討論がありました。

伊佐市議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 2019年03月20日開催

これから団塊の世代がどんどん入ってきてこの会計はますます苦しくなっていくと思う。そのような中でスムースな会計処理ができるためには、こういう県下全域で一つの医療保険として支え合っていくのがいいと思っている。よって賛成である」という討論がありました。  討論を終わり、起立採決の結果、「議案第11号」は起立多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  

霧島市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第6日目 3月14日)

この事業費は,10月から予定されている消費税10%への引上げに伴い,低所得者や子育て世代の消費に与える影響を緩和し,地域における消費を喚起し,下支えをするためとして安倍政権のよる増税対策の一環として行われるものであり,この商品券の利用は2019年10月から2020年3月までの期限付きであります。

伊佐市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 2019年03月05日開催

そのほか、子育て世代包括支援体制として、妊娠期から出産、子育ての切れ目ない支援の実施のため、子ども家庭支援員として子育てコーディネーター雇用での支援体制強化に努めでまいります。  また、短期入所できる児童養護施設との契約数を増やし、入所できる体制の整備も努めたいと考えております。  

霧島市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5日目 2月28日)

SNSを活用した相談につきましては,子育て世代のSNS利用率が高いことなどを踏まえ,今後,先進事例など参考に研究をしてまいります。 ○建設部長兼まちづくり調整監(堀之内毅君)  2問目の市民との協働による公共施設の維持管理についての1点目にお答えします。

伊佐市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文 2019年02月28日開催

そして、市民の皆様へ十分な説明、情報の提供を心がけていただき、将来世代に負担を委ねることがないよう要望をいたしたいと思います。  次の質問に入ります。  2、子どもたちの生活環境の現状について。この質問に入る前に、虐待の犠牲になって亡くなられた子どもたちへ御冥福を祈りたいと思います。そして、今後、子どもたちがこのような被害に遭うことがない社会にしなければいけないと強く願います。  

霧島市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4日目 2月27日)

平成31年度当初予算につきましても,総合治水対策を始め,本市独自の新規事業を含む農業振興施策など,公約に関連する所要の経費のほか,子育て環境の充実や交通渋滞対策など市政全般にわたり,喫緊の課題に的確に対処するとともに,幅広い世代に対して切れ目のない施策を展開するための経費を盛り込んだものとしています。

伊佐市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 2019年02月27日開催

本当に、少子高齢化、子どもを育てようと言いながら、高齢者のために現役世代が支えるのは僕は当たり前だと思っていますけど、子どもにまで広げてそういうことをやっていること自体が私は、ちょっとここら辺が、これは市長がおっしゃるとおり、法律ですのでどうにもならない部分はあります。でも、そこら辺は今後、検討していかなきゃいけないのかなと思っていますので。  

霧島市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第3日目 2月26日)

○市長(中重真一君)  霧島市民が全て国保加入者であれば検討すべき話でございますが,ほかの協会けんぽ,ほかの保険含め国保加入者の若い世代だけを全てまた減免しても,ほかにもたくさん同じような条件の世帯というのはございます。

霧島市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第2日目 2月25日)

その歴史の流れを断ち切ることなく,私たちも知恵を出し合いながら市民の皆様のお力を頂き,また,市政運営にも御理解を頂き,より一層市民の皆様と絆を深め,私たちの子や孫の世代へ明るい未来を引き継いでいかなければならないと考えます。

伊佐市議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第1日目) 本文 2019年02月22日開催

一方、国内では、最大の課題である少子高齢化の壁に本腰を入れて立ち向かい、全世代型の社会保障制度への転換を図るスタートの年としています。  特に10月から始まる消費税の引き上げ分を活用した幼児教育の無償化や社会保障の充実、また、「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」など、国策として大きな見直しが打ち出されています。  

霧島市議会 2019-02-18 平成31年第1回定例会(第1日目 2月18日)

このようなことから,議案第21号,平成31年度霧島市一般会計予算は,持続可能な健全財政の確立,将来の市民負担軽減,スクラップアンドビルドの推進,市民への説明責任を基本的な考え方として,第二次霧島市総合計画を踏まえながら,喫緊の課題に的確に対処するとともに,幅広い世代に対して切れ目のない施策を展開するための事業などを盛り込み,総額577億円の予算を編成しました。

霧島市議会 2018-12-26 平成30年第4回定例会(第6日目12月26日)

次に,執行部から,後期高齢者医療制度は,現役世代と高齢者世代の費用分担の不公平をなくし,世代間の負担が明確で公平な制度として,平成20年度より開始された。現在,平成25年12月に成立した持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律第4条に基づき,高齢者医療制度の在り方について,必要に応じ,見直しに向けた検討が行われているところである。

伊佐市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目) 本文 2018年12月07日開催

子育て世代の強い要望である子ども医療費の無料化は全国で広がり、子どもの成長を保障していくべきとの観点から広がりを見せ、拡充が進んでいます。  さて、伊佐市では3歳未満は無料になりますが、3歳以上は自己負担が3,000円。この自己負担は全国にある政令市都市を除く市では最も高額となっています。  

霧島市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目12月 7日)

なお,風疹患者の6割は30歳代から50歳代の男性が占めており,これは,当該世代の男性は予防接種の機会がなかった,あるいは1回接種のみで十分に抗体を保有していないことによるものです。このような中,県内では鹿児島市などの7自治体が,妊娠を希望する女性や妊婦の同居者等を対象に,風疹の任意予防接種に対して助成を行っています。