58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥州市議会 2021-03-11 03月11日-07号

市民参政の制約につながる問題であり、民主主義の根幹に関わる問題で、慎重な対応が求められます。 また、審査の中では、県政とも関わる問題も浮き彫りになりました。クリーンパーク存続競馬組合への貸付け返還新型コロナ感染症重点医療機関の指定などです。県との関係が問われることから、奥州選挙区選出の県議との連携も進めるべきです。 

一関市議会 2019-08-30 第71回定例会 令和元年 9月(第3号 8月30日)

これから舌戦が始まるわけでございますけれども、この選挙権参政行使、私たちにとって大変重要な権利でございます。  今は平等に与えられておりますけれども、昔は一部の特権階級、たくさん税金を払った人とか、そういった方にだけ与えられた権利でございます。  ところが、この貴重な選挙権投票率が上がっておりません。  特に若年層、若い方の投票率が大変低い、そういう傾向にございます。  

二戸市議会 2019-02-26 02月26日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

まさにそういう封建制の中で戦争が行われ、私たち女性には選挙権もなかったと、参政がなかったというような、そういう部分がありましたし、今、きょうも議論にありましたけれども、これから外国の方々、とりわけ想定されるのは東南アジアの方々が多く来るのでないかみたいな認識があるわけですが、やはり日本として、特に第2次世界大戦において、アジア諸国皆さんに大変な苦しみを味わわせたという部分は忘れてはならないし、明治

一関市議会 2018-12-10 第68回定例会 平成30年12月(第4号12月10日)

実際には教員が指導するわけですから、指導する中身には当然、社会科であれば女性参政とか投票権とか歴史的な経過もありますし、それから道徳の中には当然、男女の協力ということはそれぞれの項目に入っていますから、指導する中で十分、教員については自覚を深めているのではないかと捉えております。 ○議長槻山隆君) 3番、永澤由利君。 ○3番(永澤由利君) さまざま御答弁いただきました。  

奥州市議会 2018-06-07 06月07日-02号

これは結果的にまちづくり参加しようという意味において最も重要な参政要するに選挙を行うというふうな部分の行為において市民人たちは余り関心を持っていないという表れというふうにも受け取るときですね、必ずしもこれまでの過去8年間が正しいというふうに言い切れるものではなかったと反省すべきは反省しなければならないというところを謙虚に受けとめざるを得ない、受けとめるべき結果であったというふうに考えております

一関市議会 2017-03-16 第60回定例会 平成29年 2月(第5号 3月16日)

しかし、地域で投票してきた多くの皆さんにとって、参政を奪うものだと反対の声が上がっております。  見直し、存続を求める取り組みが各地で始まっている状況もございます。  説明会の中で、投票日当日の職員確保が困難との声もありました。  行革の弊害が市民参政をも脅かしているという状況は問題であります。  

一関市議会 2016-06-16 第57回定例会 平成28年 6月(第2号 6月16日)

参政はもとより、表現の自由、結社の自由など、憲法上の諸権利年齢上の制限の解除であります。  民主主義社会では、権利義務は表裏一体の関係にあり、社会構成員としての自覚を持つことが求められます。  そうした中にあって、当市では、成人としての新有権者に、例えば各種審議会等参加を求めるとか、市民としての権利義務についてどのように対処してきたか、また、今後どのような対応をされるのかを伺います。  

二戸市議会 2016-06-14 06月14日-一般質問-03号

日本女性参政行使して、ことしちょうど70年となります。しかしながら、日本全体、そして当市においても女性議員の比率は極めて低い状況となっています。 このような中、本市議会3階には当局は男性トイレしかないことに何の問題意識もないのでしょうか。私は、3階に来るたびに、張り紙を見るたびに大変情けない思いをしております。なぜこのような事態になっているのかご説明を願います。

奥州市議会 2016-03-02 03月02日-03号

選挙管理委員会としましては、今後とも小・中学校及び高等学校における主権者教育の推進に積極的に取り組んでまいりたいと考えておりまして、これにより、若者参政行使政治参加が促進され、ひいては、若者の多様な意見が政治に反映されることを期待しているところであります。 ○議長佐藤修孝君) 高橋教育委員長。          

宮古市議会 2015-12-17 12月17日-04号

まず1つは、18歳参政について、これが付与されて実行されるわけですが、新たな課題があるというふうに、私もいろんな報道、あるいは自分なりに明るい選挙活動を長年やってきた手前、そういったところも含めて懸念されるところがあるわけでございます。1つは、公選法の関係でございますが、大体年齢の引き下げによって高校3年生が、選挙権のある18歳年齢選挙権のない17歳年齢学校の中に混在するわけですね。

二戸市議会 2015-09-03 09月03日-一般質問-02号

今回総合計画の策定に当たり、市民に公募して二戸市の将来を語っていただいたワーキンググループのような取り組みを機会があるごとに取り入れ、ともに考えるという作業を通じ、住民参加型の市政を推進するとともに、投票行動参政行使だということを市民の皆様に働きかけながら投票しやすい環境づくりに努めてまいりたいと考えているところでございます。よろしくお願いします。

滝沢市議会 2015-06-23 06月23日-一般質問-03号

戦後の民主改革によって、初めて女性参政が認められるとともに、選挙権年齢が満20歳以上に拡大されて以来、70年ぶり選挙権拡大となります。いささか遅きに失した感はありますが、これでようやく世界的水準に達したわけであります。しかし、最も大切なことは、対象となる現在の17、18歳という若い新有権者に対してどのような啓発や有権者教育を行うかであります。

花巻市議会 2015-03-05 03月05日-04号

有権者においては、ひとしく公平に1票を投ずるという、いわゆる参政について、日本国憲法では国民権利として保障されております。また、公職選挙法はこれを円滑に行われるようにするための法律ということで、参政が阻害されるようなことがあってはならないとのことでございます。 今回、私の質問は、この投票率向上のために、特に超高齢化社会対応すべき体制が必要ではないかとの内容でございます。 

奥州市議会 2015-03-03 03月03日-02号

それから、やはり子どもの権利条例を根本としながら、今後、18歳選挙権ということで言われておりますので、参政に対してどういうふうに対応していくのかというところも、子供たちにもしっかり考えてもらうという態勢が必要かというふうに考えますので、この2つについてお伺いいたします。 ○議長佐藤修孝君) 佐藤教育長

滝沢市議会 2014-12-11 12月11日-一般質問-03号

言うまでもなく、選挙というのは、主権者である市民が直接政治にかかわることのできる基本的な参政行使であり、民意を示す民主主義政治にとって最も大切で神聖な儀式であります。したがって、投票率の高い、低いは、そのままその地域民主主義の度合いを示すものであるとともに、首長や議員などの執政者に対する期待や信頼を率直に示すものと言うことができます。地方自治は、民主主義学校であると言われます。