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令和元年予算特別委員会(第3日目) 本文 開催日:2019-06-17
令和元年予算特別委員会(第3日目) 名簿 開催日:2019-06-17

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  1. 石岡市議会 2019-06-17
    令和元年予算特別委員会(第3日目) 本文 開催日:2019-06-17


    取得元: 石岡市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    ▼最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                 令和元年6月17日(月曜日)                   午前10時00分開会 ◯委員長(関口忠男君) おはようございます。ただいまから予算特別委員会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議題は、議案第71号・令和元年度石岡市一般会計予算のうち、経済建設消防委員会所管に係る部分であります。  次に、付託案件説明のため、本日、委員長において出席を求めた者の職・氏名は、説明員名簿のとおりであります。  次に、本日の審査範囲につきましては、審査区分表のとおりであります。  なお、執行部に申し上げます。執行部におかれましては、説明員として出席しているわけでありますから、質疑に対しては迅速かつ的確に答弁されますようお願いいたします。  これより議事に入ります。  議案第71号・令和元年度石岡市一般会計予算のうち、経済建設消防委員会所管に係る部分を議題といたします。  これより質疑を行います。  初めに、小松委員。 2 ◯委員(小松豊正君) 日本共産党の小松豊正です。3月議会における予算特別委員会の議論を踏まえて、一応読んで、その上で質問いたします。  第1は、事項別明細書119ページにございますけれども、空家バンク活用促進助成金25万について説明を求めます。 3 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 4 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) ご答弁申し上げます。まず、空家バンク制度の概要でございますが、平成29年8月に策定されました石岡市空家等対策計画に基づきまして、空き家の有効活用と移住・定住の促進を図ることを目的といたしまして、空き家の所有者と利用希望者とのマッチングを行う制度でございます。  以上でございます。 5 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 6 ◯委員(小松豊正君) 今、答弁されているような趣旨で空家バンク制度ができたと思いますけれども、現在、空家バンクとして登録されている空き家数はどれくらいあるのか、そしてまた、この25万円の算出根拠ともなると思いますけれども、昨年度はどういう実績があったのか、このことについて質問いたします。 7 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。
    8 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) まず、空家バンクの登録状況でございます。物件といたしましては、現在4件ほど登録されてございます。3月に1件、売買が決定いたしましたので、5件あったところ、現在は4件となってございます。それから、登録前の物件としまして、今、警察のほうの照会等をかけているものが3件ほどございます。そのほか利用希望者の登録状況でございますが、現在31名の方が登録してございます。こちらにつきましても、登録前の状況の方が6名ほどいるような状況でございます。  昨年度の助成金の実施状況でございますが、こちらは、昨年度の実績は1件もなかったんですけれども、今年度に入りまして、4月26日に1件の売買契約が成立してございます。しかしながら、こちらの売買契約の決まった方が、現在、東京に在住の方で、退職まで二、三年後になってしまうと、こちらに来るのは3年後になるということなので、助成金の目的が、定住を目的に取得した住宅ということでやってございますので、この要件に該当しないということで、助成金の対象からは除外してございます。  以上でございます。 9 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 10 ◯委員(小松豊正君) 空家バンクという構想はいいのかもしれませんけれども、実際的には、なかなか手を挙げる人……、実際の契約はまだないと理解しているんですけれども、この助成金という場合はどういう単位ですか。つまり1件で幾らというのか、あるいは空き家バンクを借りる場合の料金の何%とかというのか、あるいは助成金ですから何かPRに使うのか、これはどういうふうな内容で使うので25万と予算化されているのか、お伺いいたします。 11 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 12 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) お答え申し上げます。助成金を5万円としている理由でございますけれども、こちらは、売買契約で買い主の方だけを補助の対象にしているものでございます。5万円とした理由といたしましては、物件によって金額は異なってくるんですけれども、不動産取引額のおよそ最少額を200万円程度と見込んだ場合に、購入者の方が満額で受け取れるような形にしてございます。  以上でございます。 13 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 14 ◯委員(小松豊正君) ちょっとよくわからなかったんですけれども、200万円という数字と5万円という数字が出てきたんですけれども、この空家バンクの活用促進というのは、空家バンクという場合は、空き家を借りるんじゃなくて、買った場合に適用されるということでいいんですか。あと25万と5万の関係をもう一度、よくわかるように説明してもらいたいんですけど。 15 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 16 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) まず、空家バンク活用促進助成金の概要でございますが、こちらは、石岡市空家バンク制度における取引成立と制度自体の有効活用を促進するために、空家バンクを通じて売買契約が成立した場合に、購入者の不動産仲介手数料に対して5万円を上限に助成するものでございます。先ほどの200万円につきましては、200万円を想定したときに5万円を上限で受け取れるという想定金額ということで、ご理解いただければと思います。  以上でございます。 17 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 18 ◯委員(小松豊正君) 一応わかりました。つまり売買のときの買う側に、仲介手数料のうちの一部を5万円として補助するというふうに理解していいわけですね。 19 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 20 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) 委員ご指摘のとおりでございます。  以上でございます。 21 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 22 ◯委員(小松豊正君) この件についてはわかりましたので、次に移ります。  同じ119ページにございますけれども、初めて私はこういう言葉を目にしたんですけれども、クライシス、危機管理という意味だと思うんですけど、クライシス監理官報酬ということで235万6,000円計上されております。 23 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員、所管外でございますので。 24 ◯委員(小松豊正君) はい、わかりました。  次に行きます。133ページ、ふれあい農園維持管理経費の中に農地復旧工事140万円というのがございますけれども、これはどういうところをどういう規模で、どういう復旧工事をやるのか、お伺いいたします。 25 ◯委員長(関口忠男君) 農政課長・岩渕君。 26 ◯農政課長(岩渕一広君) お答えいたします。こちらにつきましては、宮部ふれあい農園の給水引き込み工事、延長約37メートルの布設替えの工事費用となってございます。  以上でございます。 27 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 28 ◯委員(小松豊正君) はい、わかりました、これは。37メートルの工事費用だということで理解いたしました。  次は143ページですけれども、商工会議所事業費補助金829万4,000円が記載されております。これは前年度を見ても、また決算を見ても829万4,000円ということで、金額が決まっているのが出てくるわけですけれども、このことについて、これが商工会議所事業費全体のどのくらいを占めるのか、もしおわかりになれば……。商工会議所というのは石岡市ではないので、そういうことで、どれくらいの割合になるのか、わかれば教えてください。 29 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 30 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。商工会議所事業費補助金、委員ご指摘のとおり829万4,000円、この金額につきましては昨年度と同様の金額になっております。29年実績ベースで申し上げますと、事業費といたしましては8,447万9,120円のうち、補助金が829万4,000円という占有率になってございます。  以上でございます。 31 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 32 ◯委員(小松豊正君) こういう補助金の場合は、補助金を石岡市が出すという意味はあるかと思うんですけれども、今言われたような割合で、一定の割合ですよね。そうすると、この補助金というのは、石岡市側から見れば、結果としてどういうものに使われたかというのはわかるわけですか。それともわからなくて、全体的にとにかく補助金と。そういう点ではアバウトと言いますか、全体的にやるのか、それとも補助金というのは、一定、市から見た場合には、商工会議所の活動のこれに使われているので意味があるんだと、そういうことになりますか。お伺いします。 33 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 34 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。商工会議所の補助金の充当につきましては、対象となる取り組みが決まっております。商店街組織の強化と活性化への支援、経営基盤・技術力強化への支援、地場産業の育成と振興、産業観光の推進、商店街への誘客、部会活動への支援となってございまして、補助金の使用につきましては充当額が明確になってございますので、どの事業にどの金額が使われたかが明確になってございます。  以上でございます。 35 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 36 ◯委員(小松豊正君) そうしますと、この補助金は一定の項目があって、それに充当されるということですから、そうしますと、この予算化されたものがどのように使われたかというのは、一応具体的に市のほうには報告があるわけですね。 37 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 38 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。商工会議所補助金につきましては通常の補助金と同じでございまして、補助金の交付申請が提出されます。その申請に基づいて審査をいたしまして交付決定をさせていただき、最後に実績報告という形で補助金の充当について報告がされているところでございます。  以上でございます。 39 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 40 ◯委員(小松豊正君) 実際に今言われたようなことは大事なことだと思いますけれども、我々市民、あるいは議員から見ると、そのお金が使われたことによって、ある意味では目に見えてと言いますか、わかるような形で改善されたといいますか、活動が活発になっているとか、そういう部分はなかなか我々素人にはわかりにくいわけですけれども、市の担当者から見ればそうではなくて、明確に税収があるというふうに確信できるものですか。 41 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 42 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。石岡商工会議所につきましては、市内の中小企業者を支えていく重要な補助団体と考えてございます。そちらにつきましてこの補助金が使われることによって、中小企業の方が相談しやすい環境などができておりますので、有効に使われているんじゃないかと考えてございます。  以上です。 43 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 44 ◯委員(小松豊正君) 一応わかりました。  次に参ります。143ページですけれども、これは、平成30年度の予算にはなかったことだと思いますけれども、ここに(仮称)石岡活性化商品券発行事業補助金として1,375万円が計上されております。この内容について説明を求めます。 45 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 46 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。(仮称)石岡活性化商品券発行事業でございますが、地域経済の活性化を推進するため、石岡商工会議所及び八郷商工会が実施する、市内登録店で共通して使用できる商品券の発行に対し補助を行うことで、市内の消費喚起を図ることを目的としております。  以上でございます。 47 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 48 ◯委員(小松豊正君) この1,375万円の財源ですけれども、これは、財源ということでいろいろ出てきますけれども、商工会議所全体の財源が、その他というところの財源と、それから一般財源と、石岡市が見るものと2つに分かれるわけですけれども、財源について、この財源はどのように生み出されるのか、説明をお願いいたします。 49 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 50 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。(仮称)石岡活性化商品券発行事業補助金1,375万円でございますが、こちらの財源につきましては、全てふるさと納税を充当している形となってございます。  以上でございます。 51 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 52 ◯委員(小松豊正君) ふるさと納税から出ているということは、つまりそれで得た、いわゆる石岡市の一般財源を使っているというふうに理解していいんですか。その他と書いてあるんだけど、それはどうなんでしょうか。 53 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 54 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。石岡活性化商品券の財源につきましては、先ほどご答弁させていただきましたとおりふるさと納税、その他の目的のほうの財源となってございます。基金のほうからの充当となっていると考えてございます。 55 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 56 ◯委員(小松豊正君) その他に入るという答弁で理解を……。一般財源ではないということでいいんですね。  それで、次の質問は、一般的に石岡市民が石岡市内でさまざまな物を買うと、そういうときに商品券を発行していくということで、そういう意味合いで、商工業者も助かるし、一般市民も買うときに安くなるといいますか、そういうことだと思うんですけれども、私が非常に危惧するのは、そういう一般論はあるかもしれませんけれども、実際に我々が電化製品を買うという場合に、市内に行っても、我々のIC関係とか何かを買う場合は、ある特定の大型店に行くしかありません、物がないから。それから、食料品とか何かを買う場合も、一般のところは商店がなかなか大変な状況で、品数があって、つまり新鮮で安いと、うまいということになると、やっぱり大手のスーパーに行くことが多いわけですね、実際には。  そうすると、その我々が買ったお金がどこに行くかというと、全部、ほとんど大手の東京にある本部とか、あるいは本部に全部利益が行って、実際の小売店は、一般論としてはそう言うけれども、ほとんどこれは恩恵に供さないということになるのではないかと思うんですけれども、この辺の私が質問したことに対してどのように分析されているのか、お考えをお聞きしたいと思います。 57 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 58 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。委員ご指摘のとおり、平成21年度から23年度につきましては、大型店と中小店舗の利用制限などを設けて、大型店での利用枚数などを制限してございました。しかしながら、平成27年度に実施した、大型店と中小店舗の利用制限を設けなかった商品券につきまして換金率等で比較して見ますと、大型店と中小店舗でほぼ1対1という換金状況でございましたので、こちらにつきましては、今回、商品券を発行し、大型店と中小店舗等で差別化をしなくても、有効な事業であると認識してございます。  以上です。 59 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 60 ◯委員(小松豊正君) なかなか大事なところですけれども、いわゆる大型店舗と中小の店舗と、そういう利用の状況を計算したというんですけど、これはどういう指標で計算したんですか。どういう指標を計算の対象としてやられたのか、お伺いいたします。 61 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 62 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。大型店舗と中小店舗の比率につきましては、参加登録店舗という登録がございまして、その中で大型店での換金率、中小店舗での換金率、こちらが53.3%対46.7%とほぼ1対1という換金率になってございました。  以上でございます。 63 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 64 ◯委員(小松豊正君) そうすると、要するにそこで買った、そういう金額を算出したわけですね。大型店で買ったものと中小とを比べてみたら、そういうことになったということでよろしいんですか。 65 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 66 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。委員ご指摘のとおりでございます。 67 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 68 ◯委員(小松豊正君) この辺は、大型店よりも小売店は数が多いから、そういう意味もあるかと思うんですけれども、この場合の大型店、小売店の分け方は、どういう分け方にしているんですか。 69 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 70 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。大型店と中小店舗につきましては、企業形態及び店舗の面積数等で差別化してございます。  以上です。 71 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 72 ◯委員(小松豊正君) そういう一般的なことでの答弁だと思いますけど、もっとこれは具体的なことでやっていると思いますけどね。  それでは、次に行きたいと思います。143ページにございますけれども、自治金融預託金2,900万についてでございますけれども、これは、平成30年度は2,700万でした。平成29年度決算を見ますと、これも2,700万となっております。令和元年度の予算は200万円、そういう意味から増えているんですけれども、自治金融の利用の状況なども勘案しているかと思うんですけれども、これはどのように200万円増えると見込んで積算しておりますか。例年より増えていますね。 73 ◯委員長(関口忠男君) 商工課長・山口君。 74 ◯商工課長(山口哲史君) ご答弁させていただきます。自治金融制度を利用しているものにつきましては、自治金融預託金について中小企業者の金利負担の軽減を図るため、自治金融預託金として金融機関の市内12支店に預け入れ、金利引き下げを行う作業をしてございます。今回、委員ご指摘の200万円の増につきましては、平成30年度に茨城県信用組合柿岡支店が建設されましたので、そちらのほうの1店舗分が増えたという形で、200万円が増となってございます。  以上でございます。 75 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 76 ◯委員(小松豊正君) わかりました。  次の質問項目に参ります。151ページですけれども、木の住まい助成事業補助金1,280万円となっております。これは、平成30年度予算は1,530万円となっておりました。平成29年度の決算は1,010万円となっております。木の住まい事業は全体として減額しているように、数字を見ると見えますけれども、前年度に比べて1,530万円から1,280万円に予算自体を縮小したということになっていますけれども、この減額の理由について説明をお願いします。 77 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 78 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) ご答弁申し上げます。木の住まい助成事業につきましては、委員ご指摘のように、昨年度までは30件分、1件当たり50万円の30件分として1,530万円の予算措置をしてございました。しかしながら、例年の実績を見ていきますと20件前後というような状況がございますので、5件分減らして、今年度につきましては25件の1,280万円としたところでございます。  以上でございます。 79 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 80 ◯委員(小松豊正君) そういう動向を見て30件から25件に、全体の状況を見て縮小して予算化したと理解をいたしました。その原因はどうなっているか、なぜそうなるのかは、経済状況も含めいろいろな状況があるかと思いますけれども、この財源はどういうふうになっているのか、教えてください。 81 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 82 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) 木の住まい助成事業の財源についてご答弁申し上げます。社会資本整備総合交付金、国費になりますけれども、こちらは45%、一般財源が55%で実施してございます。
     以上でございます。 83 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 84 ◯委員(小松豊正君) 次に、この下にある住まいづくり推進事業620万円となっております。平成30年度も同じく予算が620万円、平成29年度の決算で見ますと780万円ですね。そうすると、これもやはり住まいづくり推進事業、つまり市外から石岡市へ住んだ方の場合、これがどこの会社に頼んでもいいんだけれども、助成、補助するという制度だと思いますけれども、これも非常に抑え目なんですけれども、これはやっぱりそういう傾向を見て減額したわけですか。減額といいますか、平成29年度の決算が780万なのに、今回の予算は増えてはいないと。前年度と同じとなっておりますけれども、この辺の状況について説明をお願いしたいと思います。 85 ◯委員長(関口忠男君) 建築住宅指導課長・林君。 86 ◯建築住宅指導課長(林 秀憲君) 住まいづくり推進事業についてご答弁申し上げます。まず、こちらにつきましては、昨年度当初の予算措置といたしましては20件分620万円でございました。しかしながら、10月末ぐらいの時点で16件ほどの申請がありましたので、20件を超えてしまうという想定がされましたので、12月の補正において5件分150万円を増額補正をさせていただいたところです。その結果、最終的に21件の申請受付ということで、昨年度については終了してございます。  今年度につきましても、当初予算ということで20件の予算措置をさせていただいたところでございます。  以上でございます。 87 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 88 ◯委員(小松豊正君) その事情は理解いたしました。  次に、予算書の155ページに移ってまいります。上曽トンネルの整備事業です。予算では15億5,050万円となっております。これは、第1回定例会、3月議会での予算特別委員会においての私の質問に対して答弁をいただいておりますけれども、このことに関連いたしまして、追加質問をいたします。  その1つは、いつこの上曽トンネル整備工事が終わるのかと、いつまでの計画なのかという私の質問に対して、現在のところ平成37年度の完成を目指していますという答弁がありました。そうすると、現在、2019年ですから、平成30年度でやった場合には2025年度に完成すると。つまり令和でいえば令和6年度ということになるわけですね。しかし、私がよくわからないのは、債務負担行為の表がある244から245ページのことについてでありますけれども、これは、債務負担行為の限度額が書いてあるわけです。上曽トンネル整備事業委託料40億5,000万となっております。令和元年、つまり今年度予算では15億5,050万円が予算化されております。続いて、債務負担行為を設定しているわけですけれども、この期限を見ますと令和2年度から令和4年度までの債務負担行為として40億5,000万円が設定されているわけですね。  そうすると、令和4年度までを考えてみた場合には、15億5,050万円プラス40億5,000万円、足して56億50万円、これが大体限度として今から設定しておくというふうに理解できるんですけれども、実際に工事が終了するのは、現在の予定だと令和6年度ということになるわけですよね。そうすると、令和5年度とか令和6年度の、このお金の債務負担行為はどういうふうに考えているんですか。お伺いします。 89 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 90 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。上曽トンネル整備事業につきましては、予算書155ページに記載しております上曽トンネル整備委託料15億4,900万円と、先ほど小松委員が申されました予算書244ページに記載しております上曽トンネル整備委託料の債務負担行為40億5,000万円、合計約56億円を財源として、トンネル本体工事を発注するものでございます。  以上でございます。 91 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 92 ◯委員(小松豊正君) 先ほど3月議会の質問では、これは完成するのは令和6年度になるわけでしょう。2025年度。そうすると、私の質問は令和4年度まではこういうふうに債務負担行為まで含めて見込みを出しているんですけれども、完成するのは令和6年度でしょう。つまり令和5年度と6年度の財政計画がどうなっているのかをお聞きしたいわけです。 93 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 94 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。まず、先ほど申し上げましたのが、トンネル本体工事約56億円を説明させていただいたんですけれども、このほかにトンネル設備工事も追加して発注する予定でございます。なお、トンネル設備工事につきましては、現在、設計、積算中でございますので、まだ金額が出ておりません。これにつきましては、令和4年度以降に発注する見込みでございます。  以上でございます。 95 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 96 ◯委員(小松豊正君) そうすると理屈が通るんですけれども、トンネル本体工事、4年度まで。5年度、6年度は、それに付随するものがあるんだけれども、しかし、それは具体的になっていないのでまだ計上できないと、こういうふうに理解をいたしました。  それで、あと、私の質問は、3月議会でもこの財源を聞いておりますけれども、財源は国庫支出金20億2,500万円、これは社会資本整備交付金だという答弁がありました、3月議会で。それから、地方債19億2,370万円、これは合併特例債を使うという答弁だったというふうに、一般財源は1億1,300万ということになると思うんですけれども、それで、この社会資本整備交付金というのは、先ほどの林課長も社会資本整備交付金を使うんだということだったんですけれども、石岡でこの社会資本整備交付金というのは、どれだけを限度として県から交付されることになるんですか。これはいろんなところで聞くんですけれども、この際、聞いておきたいと思います。 97 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 98 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。先日の全員協議会におきまして、概算の全体事業費のほうが示されまして、全体事業費といたしましては123億7,000万円、うち石岡市の事業費につきましては71億2,000万円となります。なお、財源の内訳といたしましては、国支出金が35億6,000万円、合併特例債につきましては33億8,200万円となります。よって、当初示した、平成29年に示した合併特例債の金額に入ります。  以上でございます。 99 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員。 100 ◯委員(小松豊正君) 私が聞いているのはそうではなくて、この社会資本整備交付金というのを使うんでしょう、この事業に、国のお金として。違いますか。だから、そうであるならば、社会資本整備交付金というのは、石岡市は全体としてどれくらいの枠があるのか、そういうことを聞いているんですけれども。                     〔私語あり〕 101 ◯委員長(関口忠男君) 小松委員、質問を変えてください。 102 ◯委員(小松豊正君) ここでは答えられない……。財務なのかもしれませんけど、まず関連するから質問いたしました。  それで、私は、令和元年に15億何がしの予算が組まれていることとの関係で、今年の3月議会で、一体どれくらいの交通量があるのかというふうに質問いたしましたけれども、その答弁は、平成22年、つまり10年前の資料があると。たしかそのときは、1日当たり1,770何だったと思いますけれども、それが多いのかどうなのかという、それから10年も経っているんですね。その間の、日本全体の経済の停滞、それから真壁側の石材の関係、そういうことで、これだけの大規模な大型公共工事をやろうとしているわけですから、やはり全市民が納得できるように、このいわゆる上曽峠を越えている人は、交通量はどのくらいあるのかということを、現時点で調べて公開すべきと思うんですよ。そのことをやらないで、10年前の資料がこうだからというだけでこれだけのお金を使うのに、市民の理解が得られるかどうかというのは、非常に私は疑問とするところです。ですから、この際、予算特別委員会ですけれども、予算を考えるわけですから、この際、やはり現時点における上曽峠の利用を調べて、ぜひ公開してもらいたいと要望するものです。  それで、時間があるからあれですけれども、私自身も、上曽峠を越えて、また戻ってきて、そして、6月13日に、朝5時45分から8時まで、交通量をチェックしました。石岡側に下ってくる人が211台、その2時間15分に、石岡から上っていく方が143台、合わせて354台であり、つまり、下る台数が211、これは60%、上るのが143で40%という比率でした。これは平日の朝だけの調査。だから、これが1日中なのかどうかというのは、やってみなければわからないんですけれども、そういう点で、私は、あそこの上曽のまちの交通事情を改善することには必要だと思いますよ。しかし、トンネルを掘る必要があるのかどうかと、この点で、慎重なる検討が必要だということを、予算特別委員会でもお話をさせていただきまして、私の質問を終わります。  以上です。 103 ◯委員長(関口忠男君) 次の質疑者に移ります。  岡野孝男委員。 104 ◯委員(岡野孝男君) それでは、2項目にわたって質問いたします。  先ほど同僚委員から上曽トンネルの整備事業について質問がありましたが、私も上曽トンネル事業について質問をいたします。  私の立場は、上曽トンネルのトンネル化につきまして、ちょうど今から25年前、話が出てから30年くらい経過しておりまして、八郷地区においての悲願のトンネル整備だと思っております。朝日トンネルが抜けまして、非常ににぎわいを見せたということでありまして、あながちフラワーパークのリニューアルについて、県が注目したのも、かなりのにぎわいといいますか、行き交う車が多くて注目されているという側面もあったのかなと思っております。上曽トンネルが開通すれば、なお一層昼間人口は増えるし、行き来は今まで以上ににぎわいを見せると。人口減少に歯どめをかける1つのきっかけになればと思っているところでありまして、私としては、ぜひ上曽トンネルの早期完成に向けて頑張っていただきたいと思っているところであります。その辺について質問をいたします。  まず、上曽トンネル整備委託料15億4,900万についてお尋ねをいたします。 105 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 106 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。上曽トンネル整備委託料15億4,900万円につきましては、トンネル本体工事と、トンネル坑口に至るまでの取り付け道路の盛土部分、及び調査費等の内訳となっております。  以上でございます。 107 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 108 ◯委員(岡野孝男君) これは、今、工事をしておりまして、30年度に5,000万円の委託料を計上しておりまして、この工事が9月29日が工期という状況で、工事を行っているわけですが、この15億4,900万円について、出合い帳場になるわけですよね。5,000万の現在の工事が終わらないと、取りかかれないと思うんですけど、それはどうなんでしょうか。 109 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 110 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。現在行っている工事が完了しませんと、坑口まで至る取り付け道路の工事に入れない状況でございます。よって、今行っている工事が完成しないと、次の工事に入れないと見込んでおります。  以上でございます。 111 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 112 ◯委員(岡野孝男君) 今の工事が9月いっぱいまでかかるとすれば、この15億4,900万については、年度内完成はちょっと難しいのかなと思うんですけど、その辺の見通しはどうでしょう。 113 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 114 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。委員ご指摘のとおり、トンネル本体という金額が大きい工事で工期が長い工事でございます。現在のところ、トンネル本体工事につきましては、積算業務とか、そういったものを行っている状態でございまして、結果的には年度内完了が難しいと考えております。  以上でございます。 115 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 116 ◯委員(岡野孝男君) これ、取り付け道路を今年度に行うと。それは、坑口を掘削するというところまでは含まれていないんでしょうか。 117 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 118 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。令和元年度に起きましては、トンネルの掘削をする工事は含まれております。実際その工事の施工時期でございますが、これから積算、あとは入札手続、そういったものが行われることを考えますと、年度内に行われるかどうかは、ちょっとまだ確定しておりませんが、年度末当たりになる見込みで……、掘削につきましては、令和2年にまたがる場合がある可能性がございます。  以上でございます。 119 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 120 ◯委員(岡野孝男君) 坑口の掘削がこの中に含まれているとすれば、石もあるでしょうし、残土も出てくると。そういう残土を保管していく、そういうところについても既に決定しているという解釈でよろしいでしょうか。 121 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 122 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。トンネルから出る土、いわゆるずりというんですけれども、ずり処分につきましては、現在、茨城県と協議を行いまして、その処分の方法について検討している最中でございます。  以上でございます。 123 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 124 ◯委員(岡野孝男君) 本年度末から来年にかかる運搬とか、ずりを運搬するのはかかるんでしょうけど、今、完成している取り付け道路についても、一部開通していますが、開通しただけでも随分交通量が増えたということで、30年度の予算の5,000万で県道までの取り付けが完了すると。そして、工事上の道路を走るということになると、その間、子どもたちの、小中学生の通学道路でもあるわけですので、安全面については十分に対策をとっていただかなくてはならないんですけど、それについてはどういうふうに考えているのかお尋ねいたします。 125 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課副参事・坂入君。 126 ◯道路建設課副参事道路建設担当(坂入光彦君) お答え申し上げます。通学路になっている部分につきましては、安全管理のほうは徹底して行わなければならないと考えております。その辺につきましては、委託先であります茨城県と十分に協議して対応してまいりたいと考えております。  以上でございます。 127 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 128 ◯委員(岡野孝男君) 上曽トンネルの早期完成を願っているんですが、しかし、工事中の安全な工事の執行についてもまた重要でございますので、地元の方、あるいは子どもたちに迷惑のかからないように、よろしくお願いをしたいと。この項についての質問は終わりにします。  次に移ります。  161ページの合併市町村幹線道路緊急整備支援事業3億7,643万1,000円の内容についてお尋ねをいたします。 129 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 130 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。合併市町村幹線道路緊急整備支援事業3億7,643万1,000円の内訳でございます。こちらは、合併特例債を利用いたしまして、道路の整備を進めているところでございます。現在は貝地・高浜線、上林・上曽線、駅前・東ノ辻線、こちら3本を中心に行っている事業でございます。  以上でございます。 131 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 132 ◯委員(岡野孝男君) その中で、用地購入8,328万7,000円が計上されております。30年度につきましては3,924万9,000円という用地購入の費用でした。今回、先ほどの金額が計上されているわけですけど、まだ購入されていない土地、路線名とその路線でどのくらいの面積が購入されていないのか、お尋ねいたします。 133 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 134 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。用地購入費については、駅前・東ノ辻線で金額として4,940万2,000円、市単独分といたしまして3,388万5,000円、合計の8,328万7,000円を計上しているところでございます。こちらは、駅前・東ノ辻線におきまして、現在、3期工事、具体的に言いますと、1期工事といたしまして、市役所の前の通りから約200メートルを整備いたしました。2期工事といたしまして、通称村上・六軒線と言われている部分からの整備を現在進めております。この間の部分につきましても、本年度から用地を購入して事業に着手したいと思っておりますので、金額のほうが昨年度より多く計上しているところでございます。  以上でございます。 135 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 136 ◯委員(岡野孝男君) 相手がいることですので、見通しはどうなのかということは、なかなか答えはしづらいかと思うんですけど、一応気になるわけですよ。その辺の見通しはどうなんでしょうか。 137 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 138 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。先ほどの面積のほう、答弁いたしませんでしたので、答弁させてもらいます。駅前・東ノ辻線については、6筆6地権者、2,319平米の用地の購入を予定してございます。また、駅前・東ノ辻線の用地の購入でございますが、代替地を整備してございますので、今までの用地の交渉よりは、若干の手応えというか、うまくいくのではないかと考えてございます。  以上でございます。 139 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 140 ◯委員(岡野孝男君) これは、用地購入費としますと、30年度は、3,924万9,000円計上しまして、今年度8,328万7,000円ということで、この用地購入費が完了すれば、合併特例債の関係の用地購入は完了するという考えでよろしいんでしょうか。 141 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 142 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。用地のほうに関しましては、平成30年、令和元年度の用地費が全て購入しても、まだ合併特例債の道路の用地全てを購入できるものではございません。といいますのは、まだ買えていない部分もございますので、引き続き事業のほうを進めていきたいと考えてございます。 143 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 144 ◯委員(岡野孝男君) まだ購入できない部分があると言いましたが、それは、概算の金額と面積についてお尋ねをいたします。 145 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 146 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。申しわけございません。概算の資料が手元にございませんので、後ほど答弁させていただきたいと思います。 147 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 148 ◯委員(岡野孝男君) これはやっぱり合併特例債関係の事業ですので、先ほどの上曽トンネルと同じように、2025年が最終年度と考えているんですけど、それでよろしいんでしょうか。 149 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 150 ◯都市計画課長(浅田禎智君) 委員ご指摘のとおりでございます。 151 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 152 ◯委員(岡野孝男君) 2025年度という最終年度だとすれば、やはり用地購入をしないとそれは先へ進まないわけですから、その辺のところは、やはり早目に対応していく必要がある。それがいかなければ、事業変更とか、あるいは予定していた道路ができないということで、非常に市民にとっては落胆をするようなことになりますので、特に関係している市民の方はですね、その辺のところはどういうふうに考えているか、お尋ねいたします。 153 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。
    154 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。現在、合併特例債の道路用地購入に関しましても、誠意を持って時間をかけて用地を購入しているところでございます。委員ご指摘のとおり、市民の方から期待されている道路でございますので、都市計画課といたしましても、1日も早く完成できるように進めていきたいと考えてございます。ただ、その中でも用地の部分に関しましては、いろいろな事情もございますので、そういった事情を酌みながら、時間をかけていかなければならない部分もございます。ただ、そうは言っていられませんので、スピード感を持って進めていきたいと考えてございます。  以上でございます。 155 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 156 ◯委員(岡野孝男君) よろしくお願いします。  以上で私の質問を終わりにします。 157 ◯委員長(関口忠男君) 次の質疑者に移ります。  鈴木康仁委員。 158 ◯委員(鈴木康仁君) 鈴木康仁です。私からは、まずは観光施設費、147ページ、フラワーパーク管理運営費の中の冬季イルミネーション展示委託料2,000万についてお伺いしたいと思います。 159 ◯委員長(関口忠男君) 観光課長・廣瀬君。 160 ◯観光課長(廣瀬政和君) お答えします。冬季イルミネーション展示委託料ですけれども、平成27年度から始まって、今年で5年目となります。この球やデザイン、設置費、それにかかる費用でございます。  以上でございます。 161 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 162 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。こちらの事業は5回目ということで、認知度も上がり、だんだんと来場者も増えているかと思うんですけれども、こちらで使っているイルミネーションの部材、そういうものに関しては、この中には入っていなくて、あくまでデザインと設計のほうで入っているんでしょうか。 163 ◯委員長(関口忠男君) 観光課長・廣瀬君。 164 ◯観光課長(廣瀬政和君) 昨年度球数を100万球にしまして、5年前から使っている球もありますので、その球の買い替え分は入ってございます。  以上でございます。 165 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 166 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。こちら、改修等工事もあると思うんですけれども、今期については、開催期間はどのような感じで考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。 167 ◯委員長(関口忠男君) 観光課長・廣瀬君。 168 ◯観光課長(廣瀬政和君) お答えします。11月15日から1月の半ばまでを予定してございます。  以上でございます。 169 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 170 ◯委員(鈴木康仁君) 今、11月の中旬から1月中旬ぐらいまでということでお答えいただきましたけれども、ほかの観光施設なんかを私もネットとかでいろいろ、家族と行くのに調べていると、開催期間がやはり多いのは、10月中旬から2月中旬、バレンタインデーなんかがありますので、石岡の場合は前後1か月ぐらい短いんですよね。せっかく2,000万かけて、お客さんも多く来場するわけなので、今、LEDで電気代も安いということですので、この辺、これから10月とか2月まで開催期間を伸ばしていくようなお考えはあるのか、お答えしていただければと思います。 171 ◯委員長(関口忠男君) 観光課長・廣瀬君。 172 ◯観光課長(廣瀬政和君) お答えします。10月にしてしまいますと、秋バラの季節にかぶってしまいますので、そこはちょっと避けていただきたいという、県の施設でもありますので、またバラを見せる施設であります。前倒しはちょっと難しいのかなと思いますけれども、後ろに倒す分には可能なのかなと思っております。  以上でございます。 173 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 174 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。やはりせっかく、冬場というのはなかなか花が寂しい時期でもありますし、夜、華やかにイルミネーションの光をつけることで、来場者を招くということは非常によいことだと思いますので、開催期間の延長を考えていただければなと思います。  続きまして、質問を次に移らせていただきます。149ページ、土木総務費の中の道路管理事務費、詳細につきまして道路台帳統合・デジタル化委託料6,010万円、こちらについてご説明をお願いいたします。 175 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 176 ◯道路建設課長(瀧 清教君) お答えいたします。道路台帳統合・デジタル化委託料6,010万円につきましては、旧石岡市、旧八郷町と個別に整備している道路台帳を統合及びデジタル化にするため、平成30年度より3か年計画で進めている事業でございます。  以上でございます。 177 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 178 ◯委員(鈴木康仁君) わかりました。ありがとうございます。  こちら、システム料という認識で捉えてよろしいんでしょうか。それともシステムを構築して総入れ替えの3か年計画の中の1年分で、システム料も含めた内訳という認識でよろしいんでしょうか。 179 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 180 ◯道路建設課長(瀧 清教君) 委員ご指摘のように、システム構築するための3か年計画で、それぞれ石岡地区、八郷地区、そしてそのシステムを構築・運用するための作業という形で、年度ごとで作業を進めているものでございます。  以上でございます。 181 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 182 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。  現在、この3か年計画で進めているシステム、この後、3年目に作業が終わりまして、それからも継続的に改良がデータの補正とかをしていくと思うんですけれども、こちら、やはりソフト会社の維持費とか保守点検、また補正で変えていく段階で予算が、システムを入れていることを強みに、結構大きな、莫大な金額を見積もってくることがあるんですけれども、その後の保守料なんかに関しては、今現在担当課のほうでは把握しているのか、こちらをお聞きしたいと思います。 183 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 184 ◯道路建設課長(瀧 清教君) お答えいたします。現在のところ、詳しい保守点検委託料につきましては把握しておりません。  以上でございます。 185 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 186 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。何度も繰り返しになってしまうんですけれども、システムを入れるときが安くても、それを継続させるために莫大な金額がかかってしまってはしようがないので、やはり保守、そしてメンテナンス、更新、この辺をしっかりと打ち合わせて、もう業者は決まっているんでしょうけれども、運用していっていただきたいなと思います。こちらについては理解しましたので、お願いを含めまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。  続きまして、都市計画費の中の、ページ数で言いますと159ページ、こちらも継続的な事業なのかもしれませんけれども、もう一度、景観形成事業の概略についてご答弁をお願いいたします。 187 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 188 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。景観形成事業でございますが、良好な景観を形成するために、現在、景観調査委員会というのを設けております。また、こちらにもありますけれども、住民参加型まちづくりファンド事業というのも行っておりまして、石岡の旧町なか、中町地区の看板建築ですとか、朝日里山の自然豊かな景観、そういったものを今後も維持・保全していこうという事業でございます。  以上でございます。 189 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 190 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。先ほど旧市街地の中町と朝日里山ということをご答弁いただいたんですけれども、先導的な景観形成地区調査委託料が250万設けてあるんですけれども、これも地区に関しては、中町、朝日里山でよろしいのか、また、委託の内容についてもう一度詳細な説明をお願いしたいと思います。 191 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 192 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。先導的な景観形成地区調査委託料250万円についてでございますが、こちらは、筑波大学と連携・協力を図りながら、看板建築や町屋建築、里山の魅力的な景観の保全や活用のために、観光資源の調査研究を実施し、提言をいただいているものでございます。具体的な場所でございますが、中町地区も含みました旧市街地の石岡の市街地の部分の調査研究、また、先導的景観形成地区に指定されております朝日里山の地区の調査研究をしていくものでございます。  以上でございます。 193 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 194 ◯委員(鈴木康仁君) ありがとうございます。こちらの金額が結構かかっておりますので、実になる、この後、本当に観光客が増えたり、そういうものに実際になるかどうか、これをやったことによってどう増えていくか、来場者とかほかから移ってくる方が増えたかどうかまで調査していただければなと思います。  この項目の中の、重箱の隅をつつくような質問になってしまうかもしれませんけれども、事務事業用品費の80万というところなんですけれども、事業費に対するウエイトとしてすごくほかの事業に比べて高いような気がするんですけれども、こちらは何か特別備品を購入するのか、もうお決まりなのか、ちょっと教えていただければなと思います。 195 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 196 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。事務事業用品費80万円の内訳でございますが、こちらは、この下の欄にあります住民参加型まちづくりファンド支援事業補助金、こちらは寄附金によって行っているものなのですが、こちらで市民の方からまちづくりに使っていただきたいということで寄附をいただいております。この寄附をしていただいた方のプレートを制作して、これを掲示するためのプレート制作費用として80万円を計上しているところでございます。  以上でございます。 197 ◯委員長(関口忠男君) 鈴木康仁委員。 198 ◯委員(鈴木康仁君) これ、寄附をしていただいた方は、自分の名前を掲載するのが目的ではないと思うんですけれども、80万も設けてそこに寄附者の名前をわざわざプレートに印刷して掲示するというのは、少し寄附する方とは思いが違うのかなと思いますので、この辺も少し考えたほうがよろしいんじゃないかと思います。  そして、やはり余談になってしまいますけど、いろんなところで予算がないと皆さん言いますけれども、こういうところで削ったものを、防犯カメラとか、安全なものに優先的に回したほうが、地域の方、市民の方はよろしいんじゃないかと思いますので、私の意見を述べさせていただいて、以上、3項目で質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。 199 ◯委員長(関口忠男君) さきの岡野孝男委員の質疑に対し保留いたしました答弁について、その準備が整ったとのことでございますので、ここでその答弁を求めたいと思います。  都市計画課長・浅田君。 200 ◯都市計画課長(浅田禎智君) 先ほどは失礼いたしました。ご答弁させていただきます。  まず、貝地・高浜線の残の面積でございますが、約130平米でございます。人数にしまして4人の地権者の方になります。続きまして、村上・六軒線につきましては、残り1地権者で約2,400平米、続きまして、上林・上曽線、こちらのあくまで優先整備区間の整備事業の中の残の面積となります。こちらが、約2,200平米でございます。こちらは残り地権者9名となっております。続きまして、駅前・東ノ辻線でございます。こちら、現在、村上・六軒線側から行っている部分に関しましては約790平米が残でございまして、人数にしまして2名のものになっています。また、今年度から進めます駅前・東ノ辻線の3工区分の面積が約6,800平米となってございます。  以上でございます。 201 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 202 ◯委員(岡野孝男君) これから買収するのを路線ごとに答弁を言われたんですけれども、今回の8,328万7,000円の中には、用地購入として入っていないものについて、なぜ入れていないのかお尋ねします。 203 ◯委員長(関口忠男君) 都市計画課長・浅田君。 204 ◯都市計画課長(浅田禎智君) ご答弁申し上げます。今回の部分は、駅前・東ノ辻線の用地費の部分が重立ったものでございますが、上林・上曽線、貝地・高浜線につきましても、今後用地購入していく予定でございますが、相続等、今年度用地の契約が見込めないもの、また、まだ不確定なものにつきましては、予算のほうには計上してございません。そういった部分で、用地のほうがまとまり次第、流用もしくは補正で対応をしていきたいと考えてございます。  以上でございます。 205 ◯委員長(関口忠男君) 岡野孝男委員。 206 ◯委員(岡野孝男君) 相続等もあるでしょう、それは。この用地購入については、見通しがつき次第補正でも予算化して、早期に予定の用地の購入に向けて頑張っていただきたいと思います。  以上で終わります。 207 ◯委員長(関口忠男君) 次の質疑者に移ります。  櫻井信幸委員。 208 ◯委員(櫻井信幸君) 櫻井信幸です。よろしくお願いします。私は、1項目予約しているんですけれども、これにつきましてちょっとお尋ねをしたいんですけれども、153ページ、中段にあります道路維持費の中に、臨時雇人賃金というんですかね、これは、今でも走っています黄色い車で道路の維持管理、補修等をやっている車を運転している方の臨時職員というんですか、その経費でよろしいんですか。 209 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 210 ◯道路建設課長(瀧 清教君) お答えいたします。臨時雇人賃金につきましては、道路パトロール業務のための臨時雇人賃金でございます。  以上でございます。 211 ◯委員長(関口忠男君) 櫻井信幸委員。 212 ◯委員(櫻井信幸君) ですから、あの黄色い車を運転している方の賃金でよろしいですか。 213 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 214 ◯道路建設課長(瀧 清教君) お答えいたします。委員ご指摘のとおりでございます。 215 ◯委員長(関口忠男君) 櫻井信幸委員。 216 ◯委員(櫻井信幸君) これは以前は2人でやっていましたよね。これが1人に変わった要因、その説明をちょっといただきたいんですけれども。 217 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 218 ◯道路建設課長(瀧 清教君) 以前、委員ご指摘のとおり2名体制で道路パトロールを行っておりましたが、30年度の途中で退職がありまして、その後人員確保等につきましても苦慮している部分があり、現在は1人で行っているような状況でございます。  以上でございます。 219 ◯委員長(関口忠男君) 櫻井信幸委員。 220 ◯委員(櫻井信幸君) 聞くところによりますと、どなたかがここは削れというふうなお話をしたと私の耳に入ってきているんですね。これは、道路の陥没した穴なんかを、舗装の補修なんかをやっていますよね。あれを見ていると、1人では安全管理上、何とも危ないなというのがちょっと感じられるものですから、その辺のところを……。今日も多分、そういう車は動いているはずですから、安全管理上問題ではないのかなと思うんですけれども、どうお考えになっているか、ご答弁をいただきたいと思います。 221 ◯委員長(関口忠男君) 道路建設課長・瀧君。 222 ◯道路建設課長(瀧 清教君) お答えいたします。道路パトロール業務につきましては、委員ご指摘のとおり、パトロール業務に加えまして、道路の軽微な穴埋めとか、そういった作業をやっていただいているんですけれども、現在1名ということで、安全のほうには十分気を付けてやっておるんですが、現在、現業職員も1名おりますので、そちらと効率よく作業ができるような形で調整を進めているところでございます。  以上でございます。 223 ◯委員長(関口忠男君) 櫻井信幸委員。 224 ◯委員(櫻井信幸君) もしそういう担当部のほうで人員が交代で出られるような方がいるのであれば、今年度に限っては、1人で歩くんじゃなく、2人で、特に作業ですね。車の運転等はさほど問題ないんですけれども、作業をしている姿を見たときに、これは危険性を十分に感じます。ですから、その辺のところ、今年度、予算をこれで通すのであれば、部長も含めてよくお考えになっていただきたいと思います。これは安全管理上の話です。  以上です。終わります。
    225 ◯委員長(関口忠男君) 以上で質疑を終結いたします。  本日の委員会は、以上をもって閉会いたします。  次回の委員会は、明6月18日午前10時から、議案第71号・令和元年度石岡市一般会計予算における教育福祉環境委員会が所管する範囲の審査を行います。なお、明日の審査において質疑を予定されている委員は、当日、開会時刻までに事務局へその旨を通告されますようお願いいたします。  ご苦労さまでした。                   午前11時28分閉会 Copyright (c) ISHIOKA CITY ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved. ページの先頭へ...