4418件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

加古川市議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会(第5号 9月25日)

本事業の目的は、中学2年生が地域社会で体験活動をすることによって、自分の生き方を見出す「心の教育」を推進するとともに、「生きる力」の育成を図ることであります。  しかしながら、事業開始から20年以上経過した現在、単なる職業体験と捉えられていると懸念されていることから、学校家庭地域が、事業の意義や目的を再認識し、連携していくための改善が必要であるとの意見が多くありました。  

赤穂市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4日 9月20日)

まず、国道250号の4車線化につきましては、兵庫県の「西播磨地域社会基盤整備プログラム」に位置づけがなされておりませんことから、県からは、今のところ、事業化の目途が立っていないと聞いております。  次に、側道整備につきましては、早期の整備を望む地元の声を受けまして、区画整理区域に隣接する箇所につきましては、本市の道路事業として整備する方針であり、本年度から現地測量に着手しました。

篠山市議会 2019-09-18 令和元年第120回長月会議( 9月18日)

そこで、市内中学校では、これまでから地域社会へ出かけてのボランティア活動、また、トライやる・ウィークなどの社会体験活動を進めています。近年では、春日能やデカンショ祭、ABCマラソンのボランティアスタッフや、居住地の伝統行事やイベントにも多くの中学生が参加しており、ことしの夏季休業中には、西日本豪雨の被災地である岡山県真備町に、29名の中学生が写真洗浄ボランティアとしても参加をしたところです。

明石市議会 2019-09-18 令和元年第2回定例会 9月議会 (第4日 9月18日)

市といたしましては、やさしい地域社会実現のために、高齢者支援は重要な施策と位置づけているところですので、議員ご指摘の点を踏まえ、寿タクシー利用券を含む高齢者の外出支援、さらには高齢者障害者に配慮した公共交通のあり方について、広く検討を進めてまいりたいと考えております。  以上、よろしくご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

丹波市議会 2019-09-13 令和元年総務文教常任委員会( 9月13日)

6つの視点は、地方へのひと・資金の流れを強化する、新しい時代の流れを力にする、人材を育て活かす、民間と協働する、誰もが活躍できる地域社会をつくる、地域経営の視点で取り組むでございます。なお、国の総合戦略につきましては12月に策定予定となっております。  以上を踏まえまして2ページをごらんください。  最後に、策定に当たっての基本的な視点でございます。

明石市議会 2019-09-13 令和元年第2回定例会 9月議会 (第2日 9月13日)

そうした中で、未指定を含めた有形、無形の文化財をまちづくりに生かしつつ、地域社会全体でその継承に取り組んでいくことが必要となっているところでございます。このため文化財保護法が一部改正をされまして、文化財の保存活用に関する計画を市町村が作成することについて制度化がなされました。

姫路市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会−09月11日-04号

次に、市民への周知徹底についてでありますが、避難行動を実践的に学ぶことにより、みずからの命はみずからが守るという意識が醸成された地域社会を構築するため、子どものころから地域災害リスク等を知ることが重要であり、また国の避難勧告等に関するガイドラインにおいても、防災教育の推進をうたっていることから、本市の小・中学校においても、命のパスポート防災教育に活用するよう配布しております。  

丹波市議会 2019-09-10 令和元年第103回定例会(第4日 9月10日)

続いて、丹波市でも産業経済の担い手はもとより、自治会地域の担い手など地域社会のあらゆる面で大きな影響を与え始めているということを強調されました。確かにそのとおりであります。  兵庫県は本年4月1日時点の推計人口在日外国人を含みますけれども、これを県全体で、前月比で1,400人減ったと発表しました。2カ月連続の減少で、出生者が死亡者より1,258人少なかったことが影響したというものであります。

西宮市議会 2019-09-09 令和 元年 9月(第 2回)定例会-09月09日-04号

生活困窮者とは、単に経済的に困窮し、生活保護受給手前の状態にある者として捉えるのではなく、就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性の希薄等からくる自尊心の低下や社会孤立等の課題を抱え、将来経済的に困窮するおそれのある者を含めて考えるべきものであり、例えばひきこもり世帯なども対象となってまいります。  

丹波市議会 2019-09-08 令和元年第103回定例会(第2日 9月 8日)

市長は、これから急激に起こるとされる人口減少社会の問題は、人口構造の課題による地域社会の影響が産業経済の担い手はもとより自治会地域の担い手で、地域社会に大きな影響があると3月の定例会でも述べられました。過去に起こった個々の余り小さな課題ではなく、将来に向けた政策になるまでの、これからの大きな社会構造の課題や市政の方針を問うことが代表質問としての考えではと思い質問をいたします。  

西宮市議会 2019-09-06 令和 元年 9月(第 2回)定例会-09月06日-03号

さて、住民のコミュニティー意識の希薄化や生活様式の多様化により、地域社会における犯罪抑止機能の低下が懸念されております。振り込め詐欺を初めとした巧妙化する犯罪の手口による高齢者への被害は、高齢化の進展やひとり暮らしの高齢者の増加も加わり、年々ふえ、社会問題となっています。  また、地域ぐるみの防犯活動の強化・充実は欠かせないものと考えております。

西宮市議会 2019-09-05 令和 元年 9月(第 2回)定例会−09月05日-02号

あいサポート運動とは、障害のある方が暮らしやすい地域社会をみんなでつくっていこうと平成21年に鳥取県で創設され、全国的に展開している運動です。この運動を通じ、多くの市民の皆様がさまざまな障害の特性を理解し、障害のある人に温かく接し、障害のある人が困っているときにちょっとした手助けを行っていただけるまちにしていこうという運動です。  

加古川市議会 2019-08-19 令和元年総務教育常任委員会( 8月19日)

岡山のときもそうかもしれませんが、今回特に地域貢献、地域社会の部分はすぐれているという評価がありました。グループの構成企業の中にも市内事業者はもちろん含まれておりますけれども、建設関係については市内の事業所ですし、ほかの事業者も市内、県内、近いグループで構成しているというところも評価されたところです。また、できるだけ地元の方を優先的に雇用していきたいという提案が地域貢献として評価がありました。

加古川市議会 2019-07-19 令和元年総務教育常任委員会( 7月19日)

○織田正樹委員   司法研究科といえば、司法試験受験するのを目的としたような学科かと思うんですけれども、これと地域社会に必要とされる高度の法務能力、ここらのつながりがわかりにくいんですが、詳しくご説明いただけますか。 ○一井総務課長   おっしゃられるように法科大学院については、司法試験を目指していらっしゃる学生が通われて、弁護士資格を取るための大学院となります。

西宮市議会 2019-06-28 令和 元年 6月(第 1回)定例会−06月28日-06号

しかし、同時に、事業者に対し、企業市民として地域社会に貢献せよとシチズンシップを求めるのであれば、市が率先して市民を大切にするという意思を見せることも不可欠です。この課題にどう向き合い、どう変えていくのか、条例や計画で十分に表現されているとは言えないこの部分について問うてみたいと思います。  以上を踏まえ、以下2点についてお尋ねいたします。