954件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)文教委員会−09月30日-記録

先ほどの説明で、山本部長から、教員に対してもさまざまな講義などを開いているというようなことがありました。  そこで、子どもの権利に関する教職員の理解向上のために、具体的にどのように取り組んでいるのか、お伺いいたします。 ◎山本 子ども育成部長  学校現場における子どもの権利の普及で、子どもの権利に関する教職員の理解向上の取り組みについてでございます。  

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月01日-04号

本事業の実施に当たり、子どもコーディネーターの要件として、教員社会福祉士臨床心理士などの資格を有する者や、子どもや家庭の相談支援に豊富な経験を持つ者で、実践力があり、支援業務を遂行するための資質と意欲を備える者としております。  現在の3名のコーディネーターは、それぞれ、教員臨床心理士保育士の有資格者であり、いずれも子どもの相談支援に豊富な経験を持っております。

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

学校が抱える課題がより複雑化、困難化する中で、教員が子どもに向き合う時間を確保し、きめ細やかな教育活動を進めることができるよう、部活動指導員やスクール・サポート・スタッフなどの人的配置の拡充など、教員の負担軽減に向けてより一層の財政措置を求めるとともに、教職員定数の改善を図るよう求めるものでございます。  

札幌市議会 2019-05-29 令和 元年(常任)文教委員会−05月29日-記録

まず、学校業務効率化推進費ですが、民間コンサルタントへの業務委託による第三者的な知見を活用し、学校の業務改善や教員の負担軽減を図るものでございます。  次に、3項目めの算数にーごープロジェクト事業費でございますが、非常勤講師を活用し、小学校5・6年生の算数の授業を25名程度の少人数で行うものであり、平成30年度から本格実施をしております。令和元年度についても、本事業を推進してまいります。  

北見市議会 2019-03-14 03月28日-08号

また、特別支援教育が進む中、近年、教員確保ができないことを理由として病と闘いながら学ぶ院内学級が開設できない状況があります。教員を充足することはもとよりICT機器も活用することで児童・生徒の学習権を損なうことのないよう、開設要望があったときには速やかに院内学級が開設できるよう対策を求めます。 一部市職員の100時間を超える超過勤務も問題です。

音更町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-08

なお、北海道教育委員会により、小・中学校日本語指導が必要な外国人児童・生徒が在籍する場合における教員の加配制度が創設されましたが、本年1月に実施した町内の小・中学校への調査の結果では、対象者はなかったところです。  これらのことから、現時点におきましては、町主導による日本語授業の創設は考えていないところであります。  

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第一部予算特別委員会−03月05日-06号

教員の長時間労働対策は、教員のワーク・ライフ・バランスの実現はもとより、子どもたちの豊かな学び保障する上でも喫緊の課題です。時間外勤務や本務外労働を含めた長時間労働の問題は、本人や学校意識改革だけで解決される問題ではなく、制度政策の問題です。しかし、国による給特法の見直しや教員定数の改善などが進まない中、手をこまねいているわけにはいきません。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

私からは、教員の確保に関する問題、もう1点は教員の長時間労働対策、この2項目について質問いたします。  まず、教員の確保についてであります。  現在、全国的に教員の志望者数が減少していると言われる中、北海道では、2018年度に実施した教員採用検査において、受験者数が前年度よりも436名減少し、受験倍率も昨年度の3.5倍から2.2倍、このように低迷している状況にあります。

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

そして、カリキュラムの設定、マネジメント、教員の体制づくりを進める中で、将来を見据えて人を育てることに努力されており、防災教育を進める上で現場の声を参考にすることが重要であると認識してきたところであります。  私たちは、自然災害が多発する国土に住んでおります。地震に限るならば、世界の地震の約2割が日本で発生しております。

音更町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 2018-12-14

まずは全ての教員のやはり理解を深めていく必要性があるんではないかなというふうに思うんですが、実際には10月に配られて、既に授業を行われたという本当に前向きな取り組みをしていただいていると思いますけれども、やはり今後進めていく中では教員の方の理解を深める必要性が私はあるんではないかなというふうに思うんですけれども、その点はどのようにお考えになっていますでしょうか。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)総務委員会−12月11日-記録

そのほか、太字イの環境教育教材の提供、ウの教員向けの研修の実施、エの環境教育施設設備の活用についても今後も継続していきます。  ページの右側をごらんください。  (2)環境人材育成についてですが、ここでは、学校外や地域で活動する専門家などの支援や育成について例示しています。太字アの(ア)のとおり、環境保全アドバイザー、環境教育リーダーなどの専門家派遣制度を今後も継続していきます。

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

また、新しい学習指導要領を踏まえた取り組みについては、子どもにこれからの時代を生きていくために必要な力を育むことを目指して改訂されましたので、教員の研修や実践例の共有などを行い、深い学びを実現するよう求めます。  次に、市民文化局です。  北海道胆振東部地震における災害義援金の配分については、広報をしっかり行う必要があることを指摘します。