466件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-12

家庭貧困の状態となると子供自身の発達学力へ悪影響を及ぼすことから、その子供が大人になった後の生活まで影響し、貧困が連鎖してしまう傾向があります。このため、子供貧困対策子供人権保障の問題であり、教育をはじめ福祉保健医療住宅施策等、多岐にまたがる複合的な課題であると認識しております。  

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月01日-04号

また、ことし4月のいわゆる入管法の改正を受け、札幌市においても増加されると予想される外国籍の方への基礎学力の習得の場という役割も今後大きくなるものと考えているところでございます。  こうした方々に学びの場を提供していくことは大変重要であり、公立夜間中学学びが高校への進学や就職など、次のステップの足がかりとなることへの期待もあろうかと認識しているところでございます。

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

私は、このような教育改革の中身に迅速、的確に対応して、将来の社会を担う子どもたちに今求められる学力義務教育段階においてしっかりと育み、さらに、その先の高等学校大学などの高等教育へとつながっていけるまちであることが、北海道の中核である札幌市が今後より一層活力ある都市として成長していく上で大変重要なことであると同時に、教育環境が整っているまちとして、市の内外に対する魅力の向上に寄与し、ひいては、企業誘致

音更町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04

第1に、「確かな学力の向上」であります。  子供たちが将来、社会の中でよりよい人生を過ごしていくためには、基礎的・基本的な知識技能と、それらを活用するための力を身につけることや、目の行き届いた教育が重要であることから、少人数学級などによるきめ細かな教育を推進するため、35人を超える学級を有する小学校に対し、本年度は8名の臨時教諭を配置いたします。  

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第二部予算特別委員会−02月25日-02号

このように、難聴児についても、補聴器や補聴援助システムなどによる適切な支援が行われれば学力が向上するなどの効果が認められているところですが、自費で購入するには経済的な負担が大きく、購入が難しい家庭もあるのが現状です。補聴援助システムの購入も助成の対象としている市町村が多くなっていると聞いておりますが、他の政令指定都市の助成状況についてお伺いいたします。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)文教委員会−12月11日-記録

我が会派としましては、これまでも、子どもの意欲を高め、学力の向上を図ることや体力向上の取り組みの重要性を訴えてきたところでありますが、子どもがみずから進んで学習や運動に取り組む習慣をつくるよう、さっぽろっ子「学び」のススメを活用しながら、学校家庭地域が連携した取り組みが進められてきたことは、前期の取り組みにおける一つの成果ではないかと考えております。  

音更町議会 2018-10-01 平成29年度決算審査特別委員会(第6号) 本文 2018-10-01

早寝・早起き・朝ごはんの取り組みの状況ということでございますけれども、学校におきましては、全国学力学習状況調査というのを毎年行っておりまして、この中で児童生徒質問紙というのがございます。この中で早寝、早起きに関する設問がございまして、毎年、小学校6年生と中学校3年生ということで統計をとってございます。  

音更町議会 2018-09-19 平成30年第3回定例会(第4号) 本文 2018-09-19

3点目、学力向上にeラーニングシステムの導入と活用を訴え質問をいたします。  平成30年2月、北海道教育委員会と千歳科学技術大学が連携協定書を交わしました。北海道教育委員会は、「千歳科学技術大学が独自に開発したeラーニングシステムが、北海道のように広域分散化した生活環境の中において、教育の充実発展に貢献する」とコメントしています。  

北見市議会 2018-09-10 09月19日-02号

また、学区も2009年より十勝4学区から1学区となり、都府県の面積と比較しても、全国7位程度に位置する十勝が1つのエリアになったことは、学生にとってはどこに住んでいても学力に応じた高校を選べるようになった反面、進学先によっては通学費下宿などの生活費の負担増にも直面をしています。

石狩市議会 2018-07-11 07月11日-議案説明、質疑-01号

その1点目は、確かな学力を育む教育であります。 新学習指導要領の趣旨を踏まえ、確かな学力育成のため、基礎的・基本的な知識及び技能の習得、個に応じた指導の充実、学習環境の整備と充実の3点を念頭に、平成30年度全国学力学習状況調査の結果などから見られた課題の改善に向けて取り組みを進めます。 

北見市議会 2018-06-22 06月29日-08号

職員の長時間労働の原因である部活動指導学校を過密化する一方の行き過ぎた学力偏重の教育改革について見直しが求められます。 空港事業会計では、市民の要望が多かった空港駐車場のスペース不足に対して、臨時駐車場が拡張され、当面の混雑は回避される見込みであります。この駐車場を含む空港一括民間委託の運営事業者の選定が間もなく始まります。

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

生活保護費では、まなびのサポート事業について、学力向上や居場所づくりに有効であることから、必要な支援が行き渡るよう周知方法を工夫すべきと考えるが、どうか。認定就労訓練事業について、受け入れ事業所が清掃介護などに限られており、さらなる推進を図るには、さまざまな職種企業開拓を行うべきと考えるが、どうか。

札幌市議会 2018-03-12 平成30年第二部予算特別委員会−03月12日-04号

札幌市では、2012年度、平成24年度から、生活保護受給世帯の中学生を対象にさっぽろ学びのサポート事業を開始し、2015年度、平成27年度からは、生活困窮者自立支援法の成立を受け、対象を就学援助利用世帯まで広げて、学習習慣の定着、基礎学力の向上によって高校進学を促進するとともに、子どもの居場所づくりといった役割を担っております。  

音更町議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(第1号) 本文 2018-03-01

第1に、「確かな学力の向上」であります。  子供たちが将来、社会の中でよりよい人生を過ごしていくためには、基礎的・基本的な知識技能と、それらを活用するための力を身につけることや、目の行き届いた教育が重要であることから、少人数学級などによるきめ細かな教育を推進するため、35人を超える学級を有する小学校に対し、本年度は9名の臨時教諭を配置いたします。  

札幌市議会 2018-02-28 平成30年第 1回定例会−02月28日-04号

学力格差が固定してしまった小学4年生以降に対策を講じても、その格差を埋めるのは非常に難易度が高いということです。第2が、いわゆる非認知能力を育むことの重要性です。基礎的信頼や生活習慣などを早い段階で育成していくことによって、その後の教育効果が高まるということです。つまり、小学校4年生ごろまでの学習の土台となる非認知能力育成が重要だということです。