△
日程第16 議案第14号 平成28年度
伊達市
水道事業会計補正予算(第3号)
△
日程第17 議案第15号 平成29年度
伊達市
一般会計予算
△
日程第18 議案第16号 平成29年度
伊達市
国民健康保険特別会計予算
△
日程第19 議案第17号 平成29年度
伊達市
後期高齢者医療特別会計予算
△
日程第20 議案第18号 平成29年度
伊達市
介護保険特別会計予算
△
日程第21 議案第19号 平成29年度
伊達市
公共下水道事業特別会計予算
△
日程第22 議案第20号 平成29年度
伊達市
粟野地区農業集落排水処理事業特別会計予算
△
日程第23 議案第21号 平成29年度
伊達市
工業団地特別会計予算
△
日程第24 議案第22号 平成29年度
伊達市
月舘宅地造成事業特別会計予算
△
日程第25 議案第23号 平成29年度
伊達市
梁川財産区
特別会計予算
△
日程第26 議案第24号 平成29年度
伊達市
白根財産区
特別会計予算
△
日程第27 議案第25号 平成29年度
伊達市
山舟生財産区
特別会計予算
△
日程第28 議案第26号 平成29年度
伊達市
富野財産区
特別会計予算
△
日程第29 議案第27号 平成29年度
伊達市
五十沢財産区
特別会計予算
△
日程第30 議案第28号 平成29年度
伊達市
富成財産区
特別会計予算
△
日程第31 議案第29号 平成29年度
伊達市
柱沢財産区
特別会計予算
△
日程第32 議案第30号 平成29年度
伊達市
上保原財産区
特別会計予算
△
日程第33 議案第31号 平成29年度
伊達市
金原田財産区
特別会計予算
△
日程第34 議案第32号 平成29年度
伊達市
掛田財産区
特別会計予算
△
日程第35 議案第33号 平成29年度
伊達市
大字掛田財産区
特別会計予算
△
日程第36 議案第34号 平成29年度
伊達市
大石財産区
特別会計予算
△
日程第37 議案第35号 平成29年度
伊達市
水道事業会計予算
△
日程第38 議案第36号
伊達市道路線の廃止及び変更について
△
日程第39 議案第37号
工事請負契約の締結について
△
日程第40 議案第38号
工事請負契約の締結について
○議長(
安藤喜昭)
伊達市
教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについてから
日程第40、議案第38号
工事請負契約の締結についてまで38の議案を
一括議題といたします。 市長から
提案理由の説明を求めます。 市長。 〔市長
仁志田昇司 登壇〕
◎市長(
仁志田昇司) 本日ここに、平成29年第1回
伊達市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、ご壮健にてご参会を賜り、厚くお礼を申し上げます。 さて、本
定例会に提出いたしました案件は、人事1件、条例の一部改正5件、
補正予算8件、当初予算21件、その他3件の38件であります。
提案理由の説明に先立ち、市政の
近況等を申し上げます。 初めに、
放射能対策について申し上げます。
市道側溝除染につきましては、平成27年度
繰越明許分の
伊達、梁川、保原、
霊山地域の4工区、延長147.8km、1,030
路線全線及び仮置場4カ所の
造成工事を完了いたしました。 また、今年度当初
予算分の
梁川地域の延長164.2km、384路線については、3工区に分割し、
進捗率は80.0%となっております。 平成28
年産米の全量全
袋検査については、9月21日から検査が開始され、12月末で終了しております。全部で18万4,075袋の検査を実施いたしましたが、
基準値を超える米は検出されませんでした。 また、1月19日にはあんぽ柿の
風評被害払拭と
ブランド復活に向けたPRとして、「2017あんぽ
柿収穫交流会」を
NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの協力により、東京都銀座「紙パルプ会館」において開催いたしました。昨年12月から銀座のまちなかにあんぽ柿を吊るし、銀座の新しい風物詩としてあんぽ柿をPRして参りました。 当日は、
生産農家の方々などであんぽ柿の収穫を行った後、
交流会を開催し、あんぽ柿と一緒に
伊達鶏などの本市の
特産品を振る舞いました。
農業用用排水路除染事業については、
霊山地域の山戸田、大石、
泉原地区は
年度内完了の
見込みとなりましたが、
梁川地域の堰本地区では、積雪や
極寒等の影響により
年度内完了が困難となったため、次年度へ繰り越す
見込みであります。 また、今年度9月
補正分については、全て
発注済でありますが、
伊達地域、
梁川地域の大枝、
五十沢、
富野地区及び
保原地域の
上保原、大柳、大田、
柱沢地区において、積雪、
極寒等の影響により、次年度へ繰り越す
見込みとなりました。
里山再生モデル事業については、昨年12月22日に
保原地域の雨乞山、約95haが事業採択され、平成31年度完了を目指し、山頂、
登山口周辺の除染、
間伐等の
森林整備を実施することになりました。 次に、
健康管理対策について申し上げます。
放射能健康管理対策の「
外部被ばく検査事業」については、市民の健康不安の解消を図ることを目的に、
ガラスバッジによる測定を継続実施しております。 平成27年7月から昨年6月までの1年間を通じて測定した1万1,243人の集計結果は、
平均値で0.45ミリシーベルトとなり、
線量ごとの
人数割合では、1
ミリシーベルト未満が91.2%となっております。 現在も測定を継続しており、2月1日現在の
測定者数は1万3,743人であります。 また、
内部被ばく検査事業での
ホールボディカウンタ検査も継続しており、
受検者全員が
預託実効線量1
ミリシーベルト未満となっております。 次に、
健幸都市の推進について申し上げます。 国と本市を含む6市と大学や複数の
民間企業が連携し、平成26年12月から
実証実験として取り組んでまいりました
健幸ポイントプロジェクト事業は、本年3月で終了となりますが、その成果として、「運動に取り組むきっかけになる」など
参加者の
行動変容や
医療費の減少、
地域経済への波及など、様々な効果が表れてきていると感じております。 次に、
元気づくりシステムについて申し上げます。
取り組み開始から2年が経過し、各
町内会に拡大している
元気づくり会は、現在、
伊達地域5カ所、
梁川地域30カ所、
保原地域25カ所、
霊山地域7カ所、
月舘地域5カ所の合計72カ所の
集会所等で週2回、元気に活動が継続されております。 その活動は、
健康面や
体力面での効果はもとより、地域の皆さんの通いの場、交流の場となっており、その効果として、
地域コミュニティが活性化し、地域内の共助が徐々に拡大してきております。 次に、平成27年9月の関東・
東北豪雨における
災害復旧事業について申し上げます。 平成27年9月の関東・
東北豪雨で被災した道路、河川に係る
公共災害復旧事業は、
対象箇所34カ所のうち27カ所が完了しており、残りの7カ所(道路4カ所、河川3カ所)の全てが
年度内完了の
見込みであります。 農道、
農業用施設に係る
災害復旧事業については、
補助対象事業19カ所のうち17カ所が完了し、残り2カ所についても
年度内完了の
見込みです。また、
市単独による
復旧事業は、351件全て完了いたしました。 次に、
伊達地域の
まちづくり会社について申し上げます。
伊達地域の課題を民間が主体となり、自ら考え自ら行動することで、「健幸」に満ちた誇れる地域を目指し、活力と
賑わいのある
地域づくり、
まちづくりを進めることを目的とした「
一般社団法人 まちづくり伊達」が2月7日に設立されました。 今後、
伊達長岡商店街周辺の
まちづくり、
賑わいづくり事業を
官民連携で進めて参ります。 次に、
観光誘客事業について申し上げます。
伊達氏発祥の地である本市の歴史とその魅力を全国に発信し、誘客を促進するために製作した「
政宗ダテニクル」が第4話まで完成し、その
上映会や声優の
トークショーなどのイベントを2月5日(日)、
MDDホールで行い、
市内外から多くの「
政宗ダテニクル」ファンが来場されました。 また、同日、
阿武隈急行福島駅では
政宗ダテニクルの
ラッピング電車、
政宗ブルーライナーが披露されました。 今後、「
政宗ダテニクル」を活用したアニメツーリズム、
聖地巡礼でありますが、お土産の開発に取り組み、より多くの誘客を図って参ります。 次に、
企業誘致推進事業について申し上げます。 本市の雇用の創出と確保のため、新
工業団地の開発に向け、
市街化区域編入の協議や
企業誘致セミナーなどに取り組んで参りました。 今年1月には、ビックサイトで開催された
企業展示会「インターネプコンジャパン」に出展し、
企業誘致等のPRを行いました。 また、2月には、
工業団地開発予定地の
地権者を対象に
説明会を開催し、現在、測量と
地質調査を実施しております。今後、
相馬福島道路の開通に合わせ、新
工業団地を整備し企業の誘致を推進して参ります。 次に、道の
駅建設事業について申し上げます。
相馬福島道路の(仮称)
霊山インターチェンジに隣接して整備中の道の駅については、
造成工事がほぼ完成し、
継続事業の
建築工事においても、今年12月の完成を目指し鋭意工事が進められております。 道の駅の
名称選定については、公募の結果114件の応募があり、道の
駅建設検討委員会による選考の提言を受け、2月20日、「
伊達の郷
りょうぜん」と決定いたしたところであります。 駅長を中心に
運営体制や
運営計画、
商品供給計画など
オープンまでの準備が進められており、
相馬福島道路の開通に合わせて確実な進捗が図られております。 次に、
相馬福島道路(
復興支援道路)の
進捗状況について申し上げます。
一般国道115
号相馬福島道路の内、
阿武隈東道路10.5kmについて、3月26日に開通する
見込みであると、1月に
記者発表がなされたところであります。
阿武隈道路及び
霊山道路については、来年度中の
開通目標に向けて
改良舗装工事等が急ピッチで進められていると聞いております。 また、
霊山~福島間の今年1月末現在の
用地進捗率は89%となっており、今後も、1日も早い完成が図られるよう、国と連携を強化し
事業推進に努めて参ります。 次に、
小学校幼稚園の統廃合について申し上げます。
梁川地域の白根、
山舟生、富野、
五十沢、
大枝小学校5校の
梁川小学校への統合については、
児童交流会の実施や
閉校記念行事などを行っているところであり、3月にはスクールバスの
乗降練習や
閉校式を実施し、4月の円滑な統合に向けた万全の準備を進めております。 また、
伊達及び
富野幼稚園につきましても、在園児の今後の
入園先との連携や調整、閉園式など、3月末での閉園に向け準備を進めております。 次に、
伊達認定こども園について申し上げます。
園舎建築工事は順調に進捗しており、4月には、園児数245名で開園されると承知しております。 開園後は、就学前の子どもに対する
幼児教育と保育を一体的に行い、
伊達地域における3歳児からの「心の
義務教育」推進の拠点としたいと考えております。 次に、
保原屋内プール建設事業について申し上げます。 昨年1月に着工した
改築工事は、
建築工事が概ね完了しており、
完成検査終了後に引き渡しを受け、4月の
オープンに向け準備を進めております。 子どもたちの体力向上のためのプールとして、子どもたちの利用促進に努めるとともに、本市の
健幸都市の一役を担う施設として、市民の健康増進に向けた利用を推進していきたいと考えております。 それでは、続いて、議案等の概要についてご説明申し上げます。 まず、議案第1号
伊達市
教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについては、
教育委員会委員1名の任期満了に伴い、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、
教育委員会委員の任命について議会の同意を求めるものであります。 次に、議案第2号
伊達市職員の
育児休業等に関する条例の一部を改正する条例については、地方公務員の
育児休業等に関する法律が一部改正されたことに伴い、育児休業、育児短時間勤務及び部分休業の対象となる子の範囲を見直すため、条例の一部を改正するものであります。 次に、議案第3号
伊達市
税条例等の一部を改正する条例については、地方税法等の一部を改正する法律等が公布されたこと等に伴い、法人住民税の法人税割の税率引下げ及び軽自動車税における環境性能割の導入について、施行日を変更するため、関係する条例の一部を改正するものであります。 次に、議案第4号
伊達市
介護保険条例の一部を改正する条例については、介護保険法施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、平成29年度における第1号被保険者介護保険料の段階判定基準の特例を定めるため、条例の一部を改正するものであります。 次に、議案第5号
伊達市民運動場条例の一部を改正する条例については、月舘運動場管理棟の改修に伴い、管理棟内設備等の使用料を定めるため、条例の一部を改正するものであります。 次に、議案第6号
伊達市
ひとり親等家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例については、条例の中で引用している児童扶養手当法施行令の一部改正に伴い、条例の一部を改正するものであります。 次に、議案第7号 平成28年度
伊達市
一般会計補正予算(第4号)については、8億3,947万7千円を減額し、予算総額を360億9,006万2千円とするものであります。 主な歳出としましては、国の平成28年度
補正予算により、
上保原小学校耐震・大規模改修の小学校施設整備事業2億2,886万4千円、学校給食センター建設事業10億5,754万8千円などを増額し、計画的に取り組みを進めてまいりました各事業については、年間所要額の
見込みが確定したため、予算整理等を行うものであります。 また、継続費については、国の平成28年度
補正予算を活用する小学校施設整備事業並びに学校給食センター建設事業などについて、平成28年~平成29年度事業費の継続費の補正をするものであります。 さらに、繰越明許費については、住民基本台帳事務や除染対策事業など13事業を設定するものであります。 歳入としては、地域創造基金利子の財産収入等を増額し、事業費の確定等により県支出金、繰入金などを減額するものであります。 次に、議案第8号から議案第13号までの平成28年度各特別
会計補正予算及び議案第14号 平成28年度
伊達市
水道事業会計補正予算(第3号)については、平成28年度事業費の確定による整理予算として補正するものであります。 次に、議案第15号 平成29年度
伊達市
一般会計予算の概要についてご説明申し上げます。 第2次総合計画3年目となる平成29年度は、「健幸と個性が創る 活力と希望あふれる故郷
伊達市」の将来都市像の実現に向け、本市のみらいを創生し、将来の発展に資する予算編成を行い、
一般会計予算の総額を318億1,200万円とし、対前年度比4.6%の減額となりました。 歳出の内訳としては、
伊達市のみらいを創生する事業として、
伊達な地域創生戦略事業や第2次総合計画の重点推進事業など39億5,452万9千円、
放射能対策事業として引き続き取り組む事業18億8,252万3千円、第2次総合計画が目指す将来都市像を実現するための事業として259億7,494万8千円の予算を計上いたしました。 それぞれの主な事業として、「みらい創生事業」については、世代間共助社会のモデル事業を実施する地域通貨モデル事業(共助社会構築推進事業)、妊娠期から就学前までの子育てに関する相談等に対して継続的に支援する
伊達市版ネウボラ事業(切れ目のない子育て支援事業)、地域の特色を生かした生涯活躍できる
まちづくりに向けた
伊達の生涯活躍のまち加速化事業、
健幸都市モデル白根地区の
健幸都市拠点整備に取り組むSWCモデル事業、教育環境の充実に向けた
伊達小学校改築事業、
伊達地域の屋内運動場整備事業、雇用創出に向けた
企業誘致推進事業、
健幸都市の普及展開を図るための
健幸都市推進事業などの費用を計上したものであります。 さらに、「
放射能対策事業」として、放射線による健康不安を解消し安心を確保するため、除染等により発生した除染廃棄物の中間貯蔵施設への搬出、Cエリアのフォローアップ対策の除染対策事業、ため池の放射性物質対策をモデル事業で行う、ため池等放射性物質対策事業、外部被ばく・内部被ばく検査、健康講座開催などを行う健康管理事業、自主避難者帰還へ向けた避難者帰還推進事業などに引き続き取り組む費用を計上したものであります。 第2次総合計画に掲げる
伊達市の将来都市像の実現に向けた主な事業については、1つ目は、「ともに紡ぐ協働の
まちづくり」として、市民の利便性向上と市役所業務の効率化のための本庁舎増築事業、
伊達市単独の都市計画区域の設定及び非線引きの都市計画区域へ移行に係る調査等を行う自立した
まちづくりプラン策定事業、阿武隈急行保原駅舎を兼ねるコミュニティセンターの屋根を改修する保原駅コミュニティ施設維持管理事務などの費用を計上いたしました。 2つ目は、「豊かな心を育む
まちづくり」として、児童が放課後等を安全・安心に過ごし、集団生活や遊びを通して健やかな育成を図る、だて児童クラブ施設建設に向けた放課後児童クラブ建設事業、梁川城跡の国史跡指定を目指して統合調査報告書を作成する埋蔵文化財保護事業、
梁川地域の統廃合した5校の児童を送迎する遠距離通学支援事業、
伊達市の歴史・文化を
市内外に発信する博物館建設に向けた調査等をする、歴史を活用した地域創生事業などの費用を計上したものであります。 3つ目は、「地域の魅力が輝く
まちづくり」として、梁川八幡神社周辺に散策路の整備を行う
伊達氏ゆかりの史跡整備事業、
政宗ダテニクルの製作など、歴史観光に重点を置いたPR事業、プロモーション事業を実施する観光誘客促進事業、森林の水源かん養や山地災害防止等の機能維持回復のための、ふくしま森林再生事業などの費用を計上いたしました。 4つ目は、「こころ寄り添う健やかな
まちづくり」として、市内の4歳以上児と小学生を対象にフッ化物洗口事業に取り組み、歯科保健水準の底上げを図る歯っぴースマイル事業、障がい者の自立と社会参加の促進を図る障がい者計画・障がい福祉計画策定事業、インフルエンザ・風疹ワクチンに加え、B型肝炎ワクチン接種に対する助成を行う予防接種事業、介護施設の整備事業者に対し開設経費等を補助する介護基盤等整備事業などの費用を計上したものであります。 5つ目は、「自然と調和し快適で住みよい
まちづくり」として、公共施設の温室効果ガスの排出抑制を行うため、実行計画を策定する地球温暖化対策実行計画策定事業、
伊達市版CCRCの理念に基づく公共性の高い土地区画整理事業を支援する高子駅北地区住宅団地整備事業、
健幸都市の考え方を広め、歩きたくなる
まちづくりを進めるため掛田モデル地区における市道整備事業、橋梁の安全対策として年次計画による橋梁点検に取り組む橋梁維持管理事業、生活インフラの整備を進めるため、さわやか現道整備事業などの費用を計上いたしました。 次に、歳入につきましては、市税は市民税や固定資産税等の税収の増が見込めることから、8,039万6千円の増額としました。 地方交付税は、地方財政計画の見通し及び市町村合併に伴う普通交付税の段階的縮減措置等を
見込み、普通交付税については1億1,228万7千円の減額とし、さらに特別交付税及び震災復興特別交付税については、地域医療確保対策及び県営事業負担金等の減により1,796万3千円を減額したことにより、地方交付税全体としては1億3,025万円の減額と見込んだところであります。 国庫支出金については、臨時福祉給付金補助金及び
伊達認定こども園建設補助に対する保育所等施設整備交付金の減などにより6億4,342万5千円の減額となりました。 県支出金は、
市道側溝除染に対する除染対策交付金及び農産物等の放射性物質吸収抑制対策に対する営農再開支援事業交付金の減などにより、4億4,177万1千円の減額となりました。 市債については、地方財政計画から臨時財政対策債の増が見込まれますが、新市建設計画事業費に充当する合併特例債が大きく減となったことにより、13億890万円の減額となりました。 次に、議案第16号から議案第34号までの平成29年度各
特別会計予算、及び議案第35号 平成29年度
伊達市
水道事業会計予算については、それぞれの事業の特殊性を踏まえ、各事業を計画的に実施するため、所要額を計上したものであります。 次に、議案第36号
伊達市道路線の廃止及び変更については、保原総合公園拡張整備事業に伴い、1路線を廃止し、2路線を変更することについて、道路法第10条第3項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。 次に、議案第37号及び議案第38号
工事請負契約の締結についての2件については、保原体育館耐震補強・大規模改修に係る建築主体工事及び機械設備工事の請負契約を締結することについて、
伊達市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。 以上、提出議案についてご説明申し上げましたが、ご審議の上、ご議決を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、提出議案の説明といたします。
○議長(
安藤喜昭) これをもちまして、
提案理由の説明を終わります。
-----------------------------------
△
日程第41 陳情の所管委員会付託
○議長(
安藤喜昭)
日程第41、陳情の所管委員会付託を議題といたします。 本
定例会において受理いたしました陳情は、お手元に配付いたしました陳情文書表のとおり、所管の産業建設常任委員会に付託いたしましたので、報告いたします。
-----------------------------------
○議長(
安藤喜昭) 以上で、本日の
日程は全部終了いたしました。 お諮りいたします。 2月24日から2月27日までの4日間は、議案調査及び休日のため休会としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」の声あり〕
○議長(
安藤喜昭) ご異議なしと認めます。 したがって、2月24日から2月27日までの4日間は、議案調査及び休日のため休会とすることに決定いたしました。 2月28日は、午前10時から会議を開き、
一般質問を行います。 本日はこれにて散会いたします。 午前10時33分 散会
-----------------------------------...