勝山市議会 > 2020-09-28 >
令和 2年 9月定例会(第4号 9月28日)

ツイート シェア
  1. 勝山市議会 2020-09-28
    令和 2年 9月定例会(第4号 9月28日)


    取得元: 勝山市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-12-15
    令和 2年 9月定例会(第4号 9月28日)                   令和2年9月               勝山市議会定例会会議録第4号 令和2年9月28日(月曜日) ───────────────────────────────────────────                         令和2年9月28日(月曜日)午前10時開議 第 1 議案第 19号 令和2年度勝山市一般会計補正予算(第5号) 第 2 議案第 30号 令和2年度勝山市一般会計補正予算(第4号)に関する専決処             分の承認を求めることについて 第 3 議案第 20号 令和2年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 第 4 議案第 21号 令和2年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号) 第 5 議案第 22号 令和2年度勝山市育英資金特別会計補正予算(第2号) 第 6 議案第 24号 勝山市母子父子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正に             ついて 第 7 議案第 25号 タブレット型PC端末の購入契約の締結について 第 8 陳情第  2号 地方財政の充実・強化を求める意見書採択について 第 9 議案第 23号 令和2年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号) 第10 議案第 26号 勝山市滞在型コンベンション施設勝山ニューホテル」の設置             及び管理に関する条例の一部改正について 第11 議案第 27号 勝山温泉センター「水芭蕉」の設置及び管理に関する条例の一
                部改正について 第12 議案第 28号 白山平泉寺観光振興拠点の設置及び管理に関する条例の一部改             正について 第13 議案第 29号 勝山市立北谷コミュニティセンターの設置及び管理に関する             条例の一部改正について 第14 認定第  1号 令和元年度勝山市歳入歳出決算の認定について 第15 認定第  2号 令和元年度勝山市水道事業会計利益の処分及び決算の認定につ             いて 第16 意見書案第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書について 第17 意見書案第2号 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化             に対し地方税財源の確保を求める意見書について 第18 議案第 31号 勝山市公平委員会委員の選任について 第19 議案第 32号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について 第20 諮問第  1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて 第21 特別委員会報告 本日の会議に付した事件 第 1 議案第19号から議案第30号 第 2 陳情第2号 第 3 認定第1号から認定第2号 第 4 意見書案第1号から意見書案第2号 第 5 諮問第1号 第 6 決算特別委員の選任について 第 7 特別委員長報告 出席議員(16名)       1番  松 本 聖司郎 君      2番  中 山 光 平 君       3番  安 岡 孝 一 君      4番  冨士根 信 子 君       5番  高 間 清 一 君      6番  久 保 幸 治 君       7番  竹 内 和 順 君      8番  吉 田 清 隆 君       9番  下 牧 一 郎 君     10番  近 藤 栄 紀 君      11番  下 道 惠 子 君     12番  丸 山 忠 男 君      13番  松 山 信 裕 君     14番  帰 山 寿 憲 君      15番  乾   章 俊 君     16番  山 田 安 信 君 欠席議員( 0名) 説明のため出席した者    市       長      山岸 正裕 君    教   育   長      梅田 幸重 君    行政管理幹(兼)危機管理幹監理・防災課長                   伊藤 寿康 君    政策幹財政課長        小沢 英治 君    地域振興幹上下水道課長    山本 典男 君    技幹都市建設課長(兼)建築営繕課長                   木下 秀樹 君    教育委員会事務局長      谷口 文弘 君    消防長            本田 康雄 君    未来創造課長         谷内 英之 君    監査委員事務局長       池田 西弘 君 事務局出席職員      局   長  山 岸 善太郎      書   記  須 見 大二郎      書   記  櫻 井 光 雄                  午後3時47分開議 ○議長(松山信裕君) これより本日の会議を開きます。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 会議録署名議員は前回のとおりであります。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) この際、諸般の報告をいたします。 ○議長(松山信裕君) 先に設置されました決算特別委員会におきまして、正・副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。  決算特別委員会委員長 山田安信君  同副委員長 下道惠子君  以上であります。 ○議長(松山信裕君) 次に、総務文教厚生員会及び建設産業委員会において、委員の変更がありましたので報告いたします。  総務文教厚生委員会委員に久保幸治君  建設産業委員会委員に山田安信君  以上であります。 ○議長(松山信裕君) 次に、総務文教厚生員会から、地方財政の充実・強化を求める意見書について、意見書案第1号、また議会運営委員会から、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書について、意見書案第2号、以上2件がそれぞれ提出されております。 ○議長(松山信裕君) 次に、市長から提出事件について、次の文書が参っております。                                    勝総発第571号                                   令和2年9月28日  勝山市議会議長  松山信裕宛           勝山市長 山岸 正裕                 議案の追加送付について  開会中の勝山市議会9月定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。  送付議案は、議案第31号及び議案第32号、並びに諮問第1号の3件であります。  以上の3件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。  以上で諸般の報告を終わります。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) これより日程に入りまして、日程第1、議案第19号及び日程第2、議案第30号の2件を一括議題といたします。  これら2件については、かねてその審査を予算委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。 ○議長(松山信裕君) 丸山予算委員長。              (予算委員長 丸山忠男君 登壇) ○予算委員長(丸山忠男君) 予算委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。  本委員会では、付託を受けました議案2件について、去る9月23日に委員会を開き、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。  その結果、議案第19号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第5号)については、原案のとおり可決、また議案第30号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第4号)に関する専決処分の承認を求めることについては、原案のとおり承認することに決しました。  なお、議案第19号、一般会計補正予算、第4表、債務負担行為補正の審査においては、特に勝山ニューホテル温泉センター水芭蕉白山平泉寺観光振興拠点の各指定管理業務について、再三にわたり理事者に詳細な説明を求めるとともに、議論が交わされたところであり、議会へは今後も事前に十分説明されるよう強く望むものであります。  以上で報告を終わります。 ○議長(松山信裕君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。               (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許可いたします。 ○議長(松山信裕君) 久保議員。                (6番 久保幸治君 登壇) ○6番(久保幸治君) 日本共産党の久保幸治です。私は、議案第19号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第5号)について及び議案第30号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第4号)に関する専決処分の承認を求めることについて、反対討論をいたします。
     議案第19号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第5号)には、市民の生活のための評価できる歳出も多く、その全てを反対するものではありません。しかし、幾つかの予算について同意できかねるものもあります。  勝山ニューホテル温泉センター水芭蕉、ともに利用者の減少、売上げの減に伴い指定管理料金の見直し、増額に補填となっています。ホテルは、本年度も合わせ、これから今後5年間で5,000万円近い金額が使われます。  市が所有する観光ホテルということで、赤字の補填やむなしという声もありますが、このホテルにこれまで8億6,000万円という巨額の税金が投入されていることの答弁から、単純計算すれば市民1世帯当たり約11万円、市民1人当たりにすると3万7,000円も税金が使われてることになります。  福祉や教育、市民生活ではなく観光の政策として使われたこの巨額な金額、一体市民にどれほどの市民利益として還元することができるのか、その検証が必要な時期となっています。  議案第30号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第4号)に関する専決処分の承認を求めることについてですが、勝山ニューホテル指定管理施設感染症対応交付金として3,150万円が計上されています。コロナの影響による収入減の赤字補填との説明でしたが、この影響により収入減となったのは市民の民間宿泊施設も同様です。勝山市の支援として行うには妥当性に欠けると思います。  ちなみに本予算案の宿泊割キャンペーン事業では、市内の宿泊施設全てが対象となっています。これらのことを含め、次のような問題意識を持った議論がないように感じます。  一つ、市の所有施設としての勝山ニューホテルなどの存在意義と市民利益に結びつく費用対効果の議論、そして、コロナ禍、アフターコロナインバウンド、国内旅行の事情変化を見据えた観光政策の方向性の議論、それと対応策の議論。なぜ議論がなされないまま、少ないままこれらの指定管理など予算を決めようとするのか、これに対しても問題はあると考えます。  担当部署の作業量の問題、これは本当に指定管理業務委託などの管理作業は、観光関係とはいえ1人の担当課の仕事の量としては多いのではないかと考えます。  しかし、行政の仕事をこなすことと税金の使用による市民利益を考えた場合、市民利益を優先すべきだと考えます。  討論の時間が制限されており、全ての問題をここで指摘することはかないませんが、以上を持って上記の議案の反対討論とさせていただきます。 ○議長(松山信裕君) 山田議員。               (16番 山田安信君 登壇) ○16番(山田安信君) 日本共産党の山田安信です。私は、議案第19号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第5号)には反対し、議案第30号、令和2年度勝山市一般会計補正予算(第4号)に関する専決処分の承認を求めることについては、承認しないことを表明して討論をします。  議案第19号は評価する事業もありますが、市民利益の立場から反対せざるを得ない事業があります。  評価する事業として、インフルエンザ予防接種の補助の拡大は、新型コロナ感染が続く中で医療体制を守り、市民の健康を守るという二重の効果があり、県内自治体に先駆けて実施することに私たちも賛成ですし、当初予算の事業をコロナ感染を考慮して減額することも適切だと評価します。  こうした評価できるものがある一方、本予算案には賛成できない事業があります。その一つは、温泉センター水芭蕉に関係する予算で、指定管理料466万円と休業補償284万円、合計750万円が追加され、既に市長が専決した650万円と合わせると1,400万円も市民負担が増えます。  さらに、来年度から5年間で7,000万円もの指定管理料の追加が債務負担として計上されています。特に債務負担の7,000万円は、コロナの影響が継続することを前提にしており道理がありません。  二つ目は、勝山ニューホテルに関係する予算で、指定管理料150万円と宿泊者1人150円の納付金を、318万円の免除で合計467万円が追加され、市長が専決した3,150万円と合わせると3,617万円も市民負担が増えます。  さらに、来年度から5年間で1,500万円もの指定管理の追加が債務負担行為として計上され、さらに宿泊者納付金の免除で1,500万円、合計3,000万円も市民負担が増えるとしています。  県内自治体でも、宿泊施設の閉鎖や売却が実施されており、勝山ニューホテルも赤字を負担してでも存続する必要があるのかも含めて抜本的な再検討が必要だし、その努力の放棄は断じて認められません。  三つ目は、白山平泉寺観光施設拠点の5年間の指定管理業務の2,904万円の債務負担の予算です。この指定管理業務は、一昨年、期間を2年間にして実績を踏まえて次期の契約を判断するとされ、1年目の業務が契約どおりに移行されずに、契約金額の減額処分が行われました。委員会でも、契約違反は契約相手方としての資格が問題になるとの指摘もありました。  こうした実態を把握しながら、期間を5年間に延長する提案を平気で行う市長の見識も問われます。私たちも地元の取組を支援することは理解しますが、同時に勝山市が費用負担することとは切り離して考えるべきであり、観光客から環境整備費などの負担を求めれば、市民が負担しなくても済みます。こうした対策を地元関係者とも協議して取り組むことこそ必要であって、こうした努力もせずに安易に市民に負担させることには賛成できません。  議案第30号は評価する事業もありますが、これも市民利益の立場から反対せざるを得ない事業があります。  評価する事業として、小中学校に生徒用タブレットパソコンを整備することは、コロナ対策だけでなく多様な教育環境づくりとしても効果が期待できるので賛成です。  こうした評価できるものがある一方、本予算案には賛成できない事業があります。本予算案には、勝山ニューホテル指定管理感染症対策交付金として3,150万円が計上され、理事者の説明では、コロナの影響でホテルの収入が激減した3月から6月までの赤字補填だとしています。  しかし、市内にはインターネットで宿泊できる施設が13件あり。 ○議長(松山信裕君) 残り10秒です。 ○16番(山田安信君) 民間の宿泊施設もコロナの影響を受けているのに、勝山市の支援から民間の宿泊施設を除外するというのは妥当性に欠けると考えます。  また、議案第30号には、専決処分のやり方にも問題があると考えます。 ○議長(松山信裕君) 時間が参りましたので、終結をお願いいたします。 ○16番(山田安信君) 理事者は、専決にした理由として議会に諮るいとまがなかったとしていますが、この3,150万円はいまだに執行されていなく、議会に諮るいとまがなかったのではありません。 ○議長(松山信裕君) 時間が来ておりますので、直ちに終結をお願いします。 ○16番(山田安信君) しかも7月13日に説明があって、私たちは意見の異なる予算は専決できないとしてきたのに強行して専決したのです。こうした問題のある予算案を私たちは承認できません。 ○議長(松山信裕君) 時間です。 ○16番(山田安信君) 討論時間が制限されていて全ての問題を指摘することはできませんが。 ○議長(松山信裕君) ルールをしっかりと守っていただきたい。 ○16番(山田安信君) 予算委員会で指摘したことを含めて、本予算案には問題が多いことを厳しく指摘して討論を終わります。 ○議長(松山信裕君) 以上で討論を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより採決いたします。 ○議長(松山信裕君) まず、議案第19号について、起立により採決いたします。 ○議長(松山信裕君) 本件については、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立多数) ○議長(松山信裕君) 起立多数であります。  よって、本件については、委員長報告のとおり決しました。 ○議長(松山信裕君) 次に、議案第30号について、起立により採決いたします。 ○議長(松山信裕君) 本件については、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。                   (起立多数) ○議長(松山信裕君) 起立多数であります。  よって、本件については、委員長報告のとおり決しました。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 次に、日程第3、議案第20号から日程第8、陳情第2号までの6件を一括議題といたします。  これら6件については、かねてその審査を総務文教厚生委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。 ○議長(松山信裕君) 竹内総務文教厚生委員長。            (総務文教厚生委員長 竹内和順君 登壇) ○総務文教厚生委員長(竹内和順君) 総務文教厚生委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。  本委員会は、去る9月17日に委員会を開き、付託を受けました議案5件、陳情1件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  その結果、議案5件については、いずれも原案のとおり可決すべきと決しました。  また、陳情1件については、採択すべきと決しました。  以下、審査の概要について御報告申し上げます。  まず議案第20号、令和2年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でありますが、基金の運用について、加入者への還元を求める意見がありましたが、仮に納税額に応じた額で還元できるとした場合、少額の納税者にはほとんど還元されないのではないか、また将来の負担額を抑えるために使ったほうがよいのではないかという意見もありました。  県の指導監査の中では、将来の急激な税率の引上げにより、被保険者の過度な負担にならないように、基金活用による計画的な税率の引上げなど、長期的な視点で検討されたいと意見を頂いており、長期的な視点で判断したいと説明がありました。  委員会では採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第21号、令和2年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)でありますが、湯ったり勝山の閉鎖に伴うおでかけサロン事業の中止はいつまで続けるのか、来年度以降の計画はどうするのかなどの意見がありました。12月議会で方向性を示したいと説明がありましたが、後手後手にならないように閉会中でも委員会を開いて協議すべきとの意見がありました。  委員会での採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第22号、令和2年度勝山市育英資金特別会計補正予算(第2号)でありますが、未申請の対象者への周知について意見がありましたが、広報紙やホームページにて周知していましたが、高校生については、学校を通じてもう一度周知を行うとの説明がありました。  また、減免額を確定する必要が生じたため、減免申請の時期を早める旨の報告もありました。  委員会で採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第24号、勝山市母子父子家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正についてでありますが、対象を除く理由について説明を求め、寡婦の定義が広いことや、ほとんどの県で実施していないこと、対象者が少なくなってきているなどの説明がありました。  委員会で採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第25号、タブレット型PC端末の購入契約の締結についてでありますが、財源内訳について説明を求め、国庫補助金特別交付金を充当する予定になっているため、現段階では市からの持ち出しはないとの説明がありました。  また、プロポーザル形式での随意契約について、選考に関する情報公開が必要ではの意見もありました。  委員会で採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、陳情第2号、地方財政の充実・強化を求める意見書採択についてでありますが、委員会では全会一致で採択といたしました。  ただし意見書につきましては、森林環境譲与税の譲与基準について、林業需要の高い自治体から森林面積の多い自治体へ増大させるように見直しを求めることにいたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(松山信裕君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。               (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより討論に入ります。               (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより採決いたします。 ○議長(松山信裕君) これら6件に対する委員長報告はお聞きのとおりであります。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  これら6件については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、これら6件については、委員長報告のとおり決しました。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 次に、日程第9、議案第23号から日程第13、議案第29号までの5件を一括議題といたします。  これら5件については、かねてその審査を建設産業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。 ○議長(松山信裕君) 吉田建設産業委員長。             (建設産業委員長 吉田清隆君 登壇) ○建設産業委員長(吉田清隆君) 建設産業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。  本委員会は、去る9月18日に委員会を開き、付託を受けました議案5件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  その結果、議案5件については、いずれも原案のとおり可決すべきと決しました。  以下、審査の概要について御報告申し上げます。  まず、議案第23号、令和2年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、北陸新幹線や東京オリンピック関連工事の影響による資材不足や台風などの自然災害の影響で資材の調達に不測の日数を要し、繰越し工事が増大したことなどから、令和元年度分消費税申告に際し、消費税額に歳出不足が生じたため、1,060万5,000円を補正するものです。  委員会では採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第26号、勝山市滞在型コンベンション施設勝山ニューホテルの設置及び管理に関する条例の一部改正についてでありますが、4階の客室4室を恐竜をモチーフにした部屋に新設することに伴い、使用料の上限額を改定するものです。
     今後、改修部屋を増設することは可能かとの質疑に対しまして、当面改修した部屋の使用状況を見て検討するとの説明がありました。  委員会では採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第27号、勝山温泉センター「水芭蕉」の設置及び管理に関する条例の一部改正についてでありますが、8月から進められている水芭蕉の改修により、改修後の各部屋の使用料の上限を改定するものです。  宿泊料金はどうなるかとの質疑に対しまして、指定管理者において設定するとの説明がありました。  委員会では採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第28号、白山平泉寺観光振興拠点の設置及び管理に関する条例の一部改正についてでありますが、観光拠点施設の休館日について、これまでは火曜日と12月1日から3月20日であったものを、あ之蔵とと之蔵は12月1日から翌年3月20日までに改定するものです。  委員会では採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  次に、議案第29号、勝山市立北谷コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてでありますが、北谷町コミュニティセンター北谷公民館の業務の統合に向けて、その設置目的や業務内容を改定するものです。  委員会では採決の結果、全会一致で原案を可決いたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(松山信裕君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。               (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより討論に入ります。               (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより採決いたします。 ○議長(松山信裕君) これら5件に対する委員長報告はお聞きのとおりです。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  これら5件については、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、これら5件については、委員長報告のとおり決しました。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 次に、日程第14、認定第1号、日程第15、認定第2号の2件を一括議題といたします。  これら2件については、かねてその審査を決算特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。 ○議長(松山信裕君) 山田決算特別委員長。             (決算特別委員長 山田安信君 登壇) ○決算特別委員長(山田安信君) 決算特別委員会の報告をいたします。  本特別委員会は、9月23日に委員会を開き協議いたしました。  その結果、認定第1号、令和元年度勝山市歳入歳出決算の認定について及び認定第2号、令和元年度勝山市水道事業会計利益の処分及び決算の認定についての審査でございますが、時間の関係上、例年のとおり閉会中の継続審査と致すことに決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(松山信裕君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。               (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより討論に入ります。               (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより採決いたします。 ○議長(松山信裕君) これら2件に対する決算特別委員長の報告は、閉会中の継続審査に付されたいとの申出であります。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  これら2件については、決算特別委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、これら2件については、決算特別委員長の申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 次に、日程第16、意見書案第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書について、日程第17、意見書案第2号 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し、地方税財源の確保を求める意見書についての2件を一括議題といたします。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  これら2件については、会議規則の定めるところにより、提案理由の説明を省略することにいたしたいと存じます。  これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、これら2件については、提案理由の説明を省略することに決しました。 ○議長(松山信裕君) これより質疑に入ります。               (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより討論に入ります。               (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより、ただいま議題となっております2件を一括して採決いたします。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  これら2件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、これら2件については、原案のとおり可決されました。 ○議長(松山信裕君) この際、お諮りいたします。  ただいま可決されました意見書案2件については、その字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと存じますが、これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 次に、日程第18、議案第31号 勝山市公平委員会委員の選任について  日程第19、議案第32号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第20、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて  以上の3件を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。 ○議長(松山信裕君) 山岸市長。                (市長 山岸正裕君 登壇) ○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第31号、第32号及び諮問第1号につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。  最初に、議案第31号、勝山市公平委員会委員の選任について。  現在の委員であります石田忠夫氏71歳が、令和2年10月2日をもちまして任期が満了となります。  そこで、引き続き石田忠夫氏を勝山市公平委員会委員に選任したいと存じます。  したがいまして、この件について、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。  次に、議案第32号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について。  現在の委員である大瀬浪子氏72歳が、令和2年10月2日をもちまして任期が満了になります。  そこで、引き続き大瀬浪子氏を勝山市固定資産評価審査委員会委員に選任したいと存じます。  したがいまして、この件について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。  次に、諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。  現在の委員である山内みゆき氏63歳が、令和2年12月31日をもちまして任期が満了になります。  そこで、新たに勝山市元町3丁目11番18号の松本幸子氏65歳を人権擁護委員を候補者として推薦いたしたいと存じます。  したがいまして、この件について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見をいただきたいものであります。  説明は以上です。 ○議長(松山信裕君) これより質疑に入ります。               (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。 ○議長(松山信裕君) ただいま議題となっておりますこれら3件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと存じます。 ○議長(松山信裕君) これに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。
     よって、これら3件については、委員会の付託を省略することに決しました。 ○議長(松山信裕君) これより討論に入ります。               (「討論なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(松山信裕君) これより採決いたします。 ○議長(松山信裕君) ただいま議題となっております3件のうち、まず、議案第31号、勝山市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  本件については、これに同意することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、本件については、これに同意することに決しました。 ○議長(松山信裕君) 次に、議案第32号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  本件については、これに同意することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、本件については、これに同意することに決しました。 ○議長(松山信裕君) 次に、諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決いたします。 ○議長(松山信裕君) お諮りいたします。  本件については、異議がないということに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松山信裕君) 御異議なしと認めます。  よって、本件については、異議がないということに決しました。             ――――――――・―――――――― ○議長(松山信裕君) 次に、日程第21、特別委員長の報告を求めることにいたします。  議会改革特別委員長の報告を求めます。 ○議長(松山信裕君) 帰山議会改革特別委員長。            (議会改革特別委員長 帰山寿憲君 登壇) ○議会改革特別委員長(帰山寿憲君) 議会改革特別委員会の報告をいたします。  本特別委員会は、9月24日に委員会を開き、議論をいたしました。  まず、議員定数については、新型コロナウイルス感染症の流行のため開催が遅れている識者を招いての学習会、そして団体等との意見交換会について再度協議を行い、状況に留意の上、進めることを確認し、今後の予定を協議しました。  今後は、議会の機能強化等についても精力的に議論を重ねる中で、定数について総合的に判断することといたします。  また、タブレットの導入については、議会改革を進めるとの観点から、理事者側の台数も含め9月補正予算に議会予算として計上しました。導入に向け一歩前進する傍ら、運用上の詳細な取り決めなどが未整備であることから、今後は早急に運用規定等を策定するなど、導入に向けた環境整備に鋭意努めてまいります。  その他としては、メール等の活用、議会改革の広報、議会広報の内容、さらには事務局機能と公用車などについて種々議論をいたしました。  今後も世界情勢や改革の優先度合いなどを考慮しつつ、活発な議論を重ねてまいります。  本特別委員会では、市民の負託に応えるべく、二元代表制の一翼を担う議事機関としての責務、役割をしっかりと果たすため、今後も透明性、公平性、公正性を保持しつつ議論を重ねる中で、議会改革に邁進する所存でございます。  以上で報告を終わります。 ○議長(松山信裕君) 以上で、今期定例会に付議されました事件の全てを議了いたしましたので、今期定例会はこれをもって閉会いたします。             ――――――――・――――――――          午後4時24分 閉会             ――――――――・―――――――― 起立による賛否の氏名 事件番号および事件名 議案第19号   令和2年度 勝山市一般会計補正予算   (第5号) 投票総数 15票 有効投票 15票 無効投票  0票 賛成に投票した議員 13名   1番 松本聖司郎君   2番 中山光平君   3番 安岡孝一君   4番 冨士根信子君   5番 高間清一君   7番 竹内和順君   8番 吉田清隆君   9番 下牧一郎君  10番 近藤栄紀君  11番 下道惠子君  12番 丸山忠男君  14番 帰山寿憲君  15番 乾 章俊君 反対に投票した議員 2名   6番 久保幸治君  16番 山田安信君 事件番号および事件名 議案第30号   令和2年度 勝山市一般会計補正予算   (第4号)に関する専決処分の承認を求   めることについて 投票総数 15票 有効投票 15票 無効投票  0票 賛成に投票した議員 13名   1番 松本聖司郎君   2番 中山光平君   3番 安岡孝一君   4番 冨士根信子君   5番 高間清一君   7番 竹内和順君   8番 吉田清隆君   9番 下牧一郎君  10番 近藤栄紀君  11番 下道惠子君  12番 丸山忠男君  14番 帰山寿憲君  15番 乾 章俊君 反対に投票した議員 2名   6番 久保幸治君  16番 山田安信君  地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記会議の次第を記録し、これを証するために署名する。  令和  年  月  日   勝山市議会議長  令和  年  月  日   勝山市議会副議長
     令和  年  月  日   署名議員  令和  年  月  日   署名議員...