運営者 Bitlet 姉妹サービス
ツイート シェア
  1. 光市議会 2016-02-23
    2016.02.23 平成28年第1回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    2016.02.23 : 平成28年第1回定例会(第1日目) 本文 ( 33 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(中村 賢道君) おはようございます。ただいまから平成28年第1回光市議会定例会を開会いたします。       ───────────・────・────────────   開  議 ◯議長(中村 賢道君) 直ちに本日の会議を開きます。       ───────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(中村 賢道君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしたとおりでございます。       ───────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(中村 賢道君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、中本議員、田中議員、森戸議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員は、お手元に配付いたしたとおりでございますので御了承願います。       ───────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    ◯議長(中村 賢道君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会の会期は、本日から3月25日までの32日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、このたびの定例会の会期は、本日から3月25日までの32日間と決しました。       ───────────・────・────────────   日程第3.報告第1号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第3、報告第1号に入ります。  本件について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 皆さん、おはようございます。  報告第1号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成27年11月18日午後1時18分ごろ、県道光玖珂線と市道島田5丁目5号線との交差点において、本市教育委員会事務局職員の運転する公用車が、相手方自動車と接触し、損害を与えたことによる損害賠償の額を28万1,664円と定め、平成28年2月1日に専決処分したことを報告するものであります。御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。武居教育部長。 ◯教育部長(武居 雅則君) おはようございます。それでは、報告第1号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長説明を補足させていただきます。  まず、事故の概要を御説明申し上げます。先ほどの市長の説明にもありましたように、平成27年11月18日午後1時18分ごろ、県道光玖珂線と市道島田5丁目5号線との交差点において、本市教育委員会事務局職員の運転する公用車が、県道光玖珂線から島田小学校方向へ右折するため交差点に進入した際、時差式信号の認識が不十分であったため、直進してくる相手方自動車の右前方部に接触したものであります。  こうした状況から事故の過失責任割合は、市が90%、相手方が10%となり、相手方の修理費の90%に当たる28万1,664円を損害賠償額と定め、平成28年2月1日に専決処分したものであります。  今回のこのような事故を起こし、被害を受けられました相手方に多大な御迷惑をおかけしましたことに対しまして、心からおわびを申し上げます。  教育委員会事務局では、多くの教育施設を所管しており、毎日のように公用車を運転していることから、これまでも職員に対しまして事故を起こさないよう、また事故に巻き込まれないよう細心の注意を払って運転するよう指導しておりましたが、残念ながら今回このような事故が発生いたしました。事故後には、当該職員に対しまして、さらなる安全運転に心がけるよう強く注意指導を行ったところであり、他の職員に対しましても、運転時には細心の注意を払うよう改めて指導徹底を行ったところでございます。  今後は危険を予測した安全運転に心がけるなど、さらに指導を徹底し、再発防止に向けて取り組んでまいりますので、御理解を賜りますようお願い申し上げまして補足説明とさせていただきます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。本件について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第1号を終わります。       ───────────・────・────────────   日程第4.議案第31号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第4、議案第31号を議題といたします。  この議案について市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第31号は、光市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例の専決処分について報告し、承認をお願いするものであります。  これは個人番号利用手続に係る納税義務者等の負担軽減を図るため、国において地方税分野における個人番号利用手続の一部見直しが行われたことに伴い、平成28年1月1日以後に市が納税義務者から申請等を受ける際に、個人番号を申請書の記載事項としていた手続のうち、市民税及び特別土地保有税の減免申請書について、個人番号の記載を要しないこととする改正について、平成27年12月28日に専決処分を行ったものであります。  よろしく御審議の上、御承認賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。この議案について質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  お諮りいたします。この議案については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、この議案は委員会付託を省略いたすことに決しました。  この議案については討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより採決をいたします。  お諮りいたします。議案第31号は承認いたすことに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第31号は承認されました。       ───────────・────・────────────   日程第5.議案第32号〜議案第40号 ◯議長(中村 賢道君) 次に、日程第5、議案第32号から議案第40号までの9件を一括議題といたします。  これらの議案につきまして市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第32号は、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)についてお諮りするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれ5億4,873万1,000円を減額し、予算の総額を218億2,266万8,000円にしようとするものであります。  今回の補正は最終予算でありますので、各費目にわたり決算見込みに基づきまして調整を行うとともに、国の第一次補正予算のうち、本市として対応が必要な事業について予算措置したところであります。  それでは、歳出から御説明申し上げます。  まず、議会費以下の各費目にわたる職員給与費等につきまして、別号議案でお諮りをしております光市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴う給与改定等により、2,036万7,000円を追加いたしました。  次に、総務費では、電算システム管理事業において、国の補正予算による自治体情報セキュリティ強化対策事業に対応してまいります。これは平成29年7月からのマイナンバーを活用した情報連携を見据え、国の補助金を活用し、行政事務全般のシステムをインターネット環境から分離させることによる情報セキュリティー対策の抜本的強化を図るもので、システム改修費用として1億1,500万円を計上いたしました。  次に、民生費では、社会福祉総務費において、国民健康保険特別会計の決算見込みに基づき、繰出金689万6,000円を増額する一方、介護保険特別会計は、決算見込みに基づき、繰出金2,102万2,000円を、後期高齢者医療特別会計は、決算見込みに基づき、繰出金867万6,000円をそれぞれ減額いたしました。  また児童保育費においては、国の補正予算による保育所等における業務効率化推進事業に対応し、保育所による保育士の業務負担軽減を図るための保育支援システム導入などに必要な費用を支援することとし、業務効率化推進事業費補助金として540万円を計上いたしました。  衛生費では、病院事業会計繰出金につきまして、共済追加費用などの決算見込みに基づき、1,711万9,000円を減額いたしました。  農林水産業費では、集落基盤整備事業において、国の補助金の減額に伴う事業量の調整など、事業進捗に合わせて、工事請負費など1億2,800万円を減額いたしました。また、海岸保全整備事業におきましても、同様に国の補助金の減額に伴う事業量の調整などにより、工事請負費など1億369万8,000円を減額いたしました。  次に、商工費では、中小企業融資債務保証料補給の利用実績により700万円を、また中小企業金融対策預託金についても、利用実績により1億3,810万円をそれぞれ減額いたしました。  土木費では、道路新設改良事業において、山田中岩田線道路改良工事などの事業進捗に合わせて、工事請負費など4,667万円を減額するとともに、道路整備事業では、国の補助額に応じた事業量の調整などにより、工事請負費など5,211万円を減額いたしました。  教育費では、伊藤公資料館管理運営事業において、資料館屋根の雨どいの老朽化から展示室や保管庫などで雨漏りが発生し、展示品や収蔵品に被害が及ぶおそれがあるため、早期に改修を行うこととし、工事請負費として495万円を計上いたしました。  災害復旧費では、昨年8月の台風により被災した戸仲地区の海岸保全施設につきまして、海岸保全施設災害復旧事業として国庫補助採択がされたことから、早急な復旧を図ることとし、工事請負費として250万円を計上いたしました。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  市税では、法人市民税について、法人税割の決算見込みに基づき3億5,000万円を減額いたしました。  寄附金につきましては、ふるさと光応援寄附金などとしていただきました152件1,578万8,000円を一般寄附金として計上いたしました。ふるさと光応援寄附金などの寄附金につきましては、地域福祉や自然環境保全の推進など、御寄附をいただきました皆様方の御趣旨に沿いまして、有効に活用させていただきたいと思います。この場をお借りしまして、御芳志に対して厚く御礼を申し上げます。  このほか、国庫支出金及び県支出金につきましては、事業の実績見込みや交付額の確定に伴う調整を行うとともに、国の補正予算に対応し、追加計上した事業に係る国庫補助金を計上したところであります。  第2条、繰越明許費につきましては、116ページの参考資料のとおり2億778万3,000円を翌年度に繰り越して執行しようとするものであります。  第3条、地方債の補正につきましては、それぞれの市債の補正額に応じて限度額を追加及び変更しようとするものであります。  次に、議案第33号、平成27年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、歳出において、職員給与費等につきまして、光市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴う給与改定による調整を行うほか、保険給付費や共同事業拠出金などの実績見込みにより、差し引き1億7,868万1,000円を減額し、歳入において、国庫支出金や県支出金、共同事業交付金などで調整しようとするものであります。  次に、議案第34号、平成27年度光市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、歳出において、職員給与費等につきまして、光市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴う給与改定のほか、国の補助事業に係る交付決定額に合わせた事業量の調整などを行い、全体で差し引き8,820万円を減額するとともに、歳入において国庫補助金や下水道事業債で財源調整を行うものであります。  第2条、繰越明許費につきましては、固定資産台帳整備支援業務委託料1,423万9,000円を翌年度に繰り越して執行しようとするものであります。  第3条、地方債の補正につきましては、市債の補正額に応じて限度額を変更しようとするものであります。  次に、議案第35号、平成27年度光市介護保険特別会計補正予算(第4号)は、職員給与費等につきまして、光市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正に伴う給与改定による調整を行うほか、保険給付費や地域支援事業費の実績見込みなどに基づき、差し引き7,175万3,000円を減額し、国庫支出金や支払基金交付金、県支出金などで調整しようとするものであります。  次に議案第36号、平成27年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、保険料等の実績見込みに基づき、後期高齢者医療広域連合納付金を2,136万8,000円減額するとともに、歳入では、後期高齢者医療保険料及び一般会計繰入金で調整しようとするものであります。  議案第37号、平成27年度光市病院事業会計補正予算(第1号)は、収益的収入、支出それぞれ1,704万円を減額しようとするものであります。これは国庫補助金や一般会計負担金の精算によるものであります。また、資本的収入額におきまして、国民健康保険交付金等の精算により126万円を減額するものであります。  議案第38号、光市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員の給与改定に準じて、議会の議員の期末手当の額を平成27年12月期に遡及し、0.05カ月分引き上げようとするものであります。  議案第39号、光市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員の給与改定に準じて、一般職の職員の給料を平成27年4月1日に遡及し、平均で0.49%引き上げるとともに、勤勉手当を平成27年12月に遡及し、0.1カ月分引き上げて、合わせて地方公務員法及び行政不服審査法の改正に伴い、所要の条文整理を行おうとするものであります。  議案第40号、山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減、共同処理する事務の変更、共同処理する事務の構成団体の変更及びこれに伴う規約の変更については、平成28年4月1日から山口県市町総合事務組合の共同処理する事務に行政不服審査法の規定による機関の設置及び当該機関の権限に関する事務が加わること等に伴い、山口県市町総合事務組合規約の一部を変更することについて、関係地方公共団体と協議をしようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御議決賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 続いて補足説明を求めます。小田政策企画部長。 ◯政策企画部長(小田 康典君) おはようございます。それでは、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)につきまして、市長説明を補足させていただきます。  今回の補正は、その多くが各費目における決算見込みに基づく調整等でありますので、その主なもののみ御説明をさせていただきます。  まず、歳出から御説明を申し上げます。  別冊の補正予算書の19ページをお願いいたします。  1番上の段、人事管理費の1番目、職員退職手当の8,698万円は、定年前早期退職など8名分の退職手当を追加したものでございます。  その4段下、ページ中ほど、情報推進費の電算システム管理事業の4行目、行政情報化機器システム賃借料2,100万円の減額は、機器更新時期の見直しや入札減などによるものでございます。  その下、地域イントラネット管理事業の1,450万円の減額は、国道188号の電線地中化に伴う本庁とあいぱーく光を接続する光ファイバーケーブルの電線共同溝への移設につきまして、事業者との調整により、移設作業を平成28年度に行うことになったものでございます。  23ページをお願いします。上から2段目、障害者福祉費の障害者等福祉事務費2,110万5,000円の増額は、前年度分の障害者自立支援給付費等に係る事業費の確定に伴う国県支出金の精算返納金でございます。  その下、自立支援給付事業900万円の増額は、利用者の数や日数など、利用実績が当初見込みを上回ったことによるものでございます。  25ページをお願いします。一番下の段、児童福祉総務費の3番目、児童手当支給事業の1,820万円の減額は、対象者数が当初見込みを下回ったことによるものでございます。  27ページをお願いします。上から2段目の児童保育費の児童保育事務費170万円の増額は、国の補正予算に対応し、多子計算に係る年齢制限撤廃など、保育所等の利用者負担軽減措置に伴うシステム改修経費でございます。  33ページをお願いします。下から3段目、農地費の1番目、県営土地改良事業1,812万5,000円の減額は、国の補助金の減額による事業費の減など、実績見込みによるものでございます。  41ページをお願いします。一番上、住宅管理費の3番目、住宅管理事務費560万9,000円の減額は、木造住宅の無料耐震診断員派遣制度や耐震改修補助制度の利用実績などによるものでございます。  3段下の非常備消防費の消防団管理運営事業の中の消防用備品購入費942万6,000円の減額は、デジタル簡易無線機整備に係る入札減などによるものでございます。  43ページをお願いします。中ほどの中学校費、学校管理費の中学校整備事業2,595万5,000円の減額は、入札減によるものでございます。  45ページをお願いします。一番下の段、学校給食費の2番目、学校給食センター管理運営事業1,498万7,000円の減額は、旧大和学校給食センターの解体工事につきまして、隣接する中学校への影響を極力少なくする工期に変更し、新年度当初予算に改めて関連経費を計上し実施することとしたため、工事請負費1,100万円を減額したことなどによるものでございます。  47ページをお願いします。下から4段目、公債費、市債利子では本年度の実績見込みにより利子732万5,000円を減額いたしました。  続きまして、歳入について御説明を申し上げます。  恐れ入りますが13ページをお願いします。下から10段目の財政調整基金繰入金につきましては、12億4,280万7,000円を繰り入れることとしておりましたが、本補正予算におきます各事業の決算見込みや、普通交付税算定におきます法人市民税と本年度の法人市民税との差額を補填する減収補填債による財源調整などによりまして、2億2,600万円を減額するものでございます。  これによりまして、平成27年度末の財政調整基金の残高は、25億2,133万8,000円となる見込みでございます。  以上で補足説明を終わります。よろしく御審議賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(中村 賢道君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託し、審査をお願いいたします。  なお、この後休憩をいたしますが、休憩中にこれらの事件について各常任委員会を開催し、審査をお願いいたします。  委員会の会場につきましては、総務市民文教委員会を第1委員会室、環境福祉経済委員会を第2委員会室において開催していただきますようお願いいたします。  なお、委員会審査終了後、議事の報告の整理がつき次第、再開をいたしたいと思いますので御協力をよろしくお願いいたします。  それではここで暫時休憩をいたします。再開は振鈴をもってお知らせいたします。                  午前10時26分休憩       ……………………………………………………………………………                  午後2時14分再開 ◯議長(中村 賢道君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  日程第5、議案第32号から議案第40号までの9件を議題といたします。  これらの議案につきましては、先ほどの休憩中にそれぞれの常任委員会において審査されていますので、その概要と結果について、環境福祉経済委員長及び総務市民文教委員長より順次御報告をお願いいたします。  最初に、環境福祉経済委員長よりお願いいたします。大樂環境福祉経済委員長。 ◯8番(大樂 俊明君) こんにちは。本会議休憩中、全委員出席のもと環境福祉経済委員会を開催し、本会議から付託を受けました事件について審査を行いましたので、その概要と結果について御報告いたします。  最初に、病院局関係ですが、議案第37号、平成27年度光市病院事業会計補正予算(第1号)を議題としましたが、執行部の説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第37号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、福祉保健部関係の審査に入り、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、福祉保健部所管分を議題としました。執行部説明の後、委員より障害者の自立支援給付事業給付費の訓練内容、またどのように給付しているのかとただしたのに対し、障害者には個別に計画相談員がついており、それぞれその人にあった訓練内容などを計画した上で給付していくものであるとの答弁。そのほかヒトパピローマウィルス感染症の現状など数点の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち福祉保健部所管分については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第35号、平成27年度光市介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題としましたが、執行部の説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第35号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、環境部関係の審査に入り、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、環境部所管分を議題としましたが、執行部の説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち環境部所管分については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第34号、平成27年度光市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題としましたが、執行部の説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第34号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、建設部関係の審査に入り、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、建設部所管分を議題としました。執行部説明の後、委員より補正予算の計上の仕方の考え方など数点の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち建設部所管分については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、経済部関係の審査に入り、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、経済部所管分を議題としました。執行部説明の後、委員より、中小企業勤労者小口資金預託金の減額補正について、利用が少ないことについて分析が必要ではないのかなど数点の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち経済部所管分については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が環境福祉経済委員会の審査の概要と結果であります。 ◯議長(中村 賢道君) ただいまの報告に対し、質疑がありましたら御発言を願います。ありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  次に、総務市民文教委員長よりお願いいたします。中本総務市民文教委員長。 ◯18番(中本 和行君) お疲れさまです。本会議休憩中、全委員出席のもと総務市民文教委員会を開催し、本会議より付託を受けました事件について審査をいたしましたので、その概要と結果について報告をいたします。  初めに、教育委員会関係分についてでありますが、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、教育委員会所管分を議題としました。執行部からの説明の後、委員より、伊藤公資料館管理運営事業の施設整備工事について、雨漏り工事を早急に対応したいとのことであるが、新年度予算対応では間に合わないのかとただしたのに対し、新年度予算での執行となると、通常5月ぐらいの入札となり、完工が夏ぐらいになってしまうことから、梅雨までに完工したいため補正予算での対応をしたと答弁。そのほか、防災教育交流事業交付金や小学校費補助金についてなど数点の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち教育委員会所管分は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、政策企画部関係分についてでありますが、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、政策企画部所管分を議題としました。執行部からの説明の後、光ファイバーケーブル地中化移転委託料や情報セキュリティー強化対策業務委託料など数点の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち政策企画部所管分は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、市民部関係分について報告いたします。  まず、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、市民部所管分を議題としましたが、執行部からの説明の後、委員より、室積コミュニティセンター整備事業の繰越事業内容についてなど数点の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち市民部所管分は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第33号、平成27年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題としましたが、執行部からの説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第33号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  続いて、議案第36号、平成27年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題としましたが、執行部からの説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第36号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、総務部消防担当部関係分について報告をいたします。  まず、議案第38号、光市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例を議題としましたが、執行部からの説明の後、委員より、改定理由は過去も同様かとの質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第38号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第39号、光市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題としましたが、執行部からの説明の後、委員より、改定理由は過去も同様かとの質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第39号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第40号、山口県市町総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減、共同処理する事務の変更、共同処理する事務の構成団体の変更及びこれに伴う規約の変更についてを議題としましたが、執行部からの説明を了とし、質疑・討論はなく、採決の結果、議案第40号は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  最後に、議案第32号、平成27年度光市一般会計補正予算(第5号)のうち、総務部消防担当部所管分を議題としましたが、執行部からの説明の後、委員より、消防団員退職報奨金や職員退職手当の質疑がありましたが、質疑終結の後、討論はなく、採決の結果、議案第32号のうち総務部消防担当部所管分は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上が総務市民文教委員会の審査の概要と結果であります。 ◯議長(中村 賢道君) ただいまの報告に対し、質疑がありましたら御発言を願います。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) なければ質疑を終結いたします。  以上で環境福祉経済委員長及び総務市民文教委員長報告を終わります。  議案第32号から議案第40号までの9件につきましては、いずれも討論の通告はありませんので、討論を終結し、これより一括して採決をいたします。  お諮りいたします。議案第32号から議案第40号までの9件につきましては、環境福祉経済委員長及び総務市民文教委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(中村 賢道君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第32号から議案第40号までの9件につきましては、各委員長報告のとおり可決されました。       ───────────・────・────────────   散  会 ◯議長(中村 賢道君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  御協力ありがとうございました。大変お疲れさまでした。                  午後2時27分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長   中 村 賢 道                     光市議会議員   中 本 和 行                     光市議会議員   田 中 陽 三                     光市議会議員   森 戸 芳 史...