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  1. 神戸市議会 2002-12-12
    開催日:2002-12-12 平成14年決算特別委員会〔13年度一般・特別会計決算〕 (意見表明・意見決定) 本文


    取得元: 神戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    本文へ移動 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   (午前10時3分開会) ◯委員長(田路裕規) おはようございます。ただいまから決算特別委員会を開会いたします。  なお,森脇委員より,病気のため欠席する旨の連絡が入っておりますので,ご報告申し上げます。 2 ◯委員長(田路裕規) 本委員会は,去る11月28日に平成13年度一般会計及び特別会計決算,合計18件の審査方を付託されて以来,局別審査,市長・助役等に対する総括質疑を行ってまいりましたので,ただいまからこれら決算に対する意見表明を行いたいと存じます。  それでは,決算第9号より決算第26号に至る18件について,各会派のご意見をお聞かせいただきたいと存じます。 3 ◯委員長(田路裕規) 自由民主党さん,安達理事。 4 ◯理事(安達和彦) 意見表明。   自由民主党神戸市議員団は,平成13年度神戸市一般会計決算及び特別会計決算を,下記の理由及び要望を付して認定します。  理由。  平成13年度は,震災の影響や長引く景気低迷に伴う市税の大幅な減収による厳しい財政状況の中,新行政システムの確立に向けて全庁挙げて行財政改善に取り組み,複雑・多様化する市民ニーズに的確に対応した諸施策を推進するなど,計画的事業執行に取り組まれた努力を評価します。  また,長引く景気低迷を反映して,復旧・復興事業に伴う市債残高も増加を続け,公債費負担もさらに増大するという財政構造の硬直化が一段と進む厳しい状況の中,こうした危機的状況を打開するため,引き続き経営改善を含めた事務事業の見直しや,民間活力の導入を視野に入れた事業展開に積極的に取り組むとともに,徹底した施策選択と限られた財源を有効かつ効率的に活用しながら税財源の涵養を含めた歳入確保に取り組み,まちの活力と将来に夢と希望が持てる神戸のまちづくりを目指した,新たな施策展開を期待し,決算を認定します。  要望事項  1,先端医療産業特区の実現に向け,医療関連産業研究機関などが集積する医療クラスターの形成と,産官学連携の研究開発による新事業の創出や産業化を促進されたい。  また,地元関連業界の医療ビジネスヘの進出機会の創出に積極的に取り組み,神戸の産業経済の活性化を図られたい。  2,深刻な雇用情勢の中,雇用創出目標2万人計画の達成に向けて,既存産業の高度化や新規産業の誘致促進を図るなど,市民雇用創出策に積極的に取り組まれたい。  3,公立保育所については,超過負担の速やかな解消と増加する待機児童の解消を図るため,民営化移行について数値目標・スケジュールを定め,実施に向けて積極的に取り組まれたい。  4,玉津健康福祉ゾーンの整備については,PFI方式による整備方策も視野に入れ,早期完成に向け事業の進捗を図られたい。  以上でございます。 5 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。
     次に,民主党,三好理事。 6 ◯理事(三好道夫) 平成13年度一般会計並びに特別会計決算に対する意見表明。民主党神戸市議員団。  民主党議員団は,下記の理由により,平成13年度一般会計並びに特別会計決算を認定いたします。  理由。  13年度は,復興計画推進プログラムの初年度であり,神戸経済新生を目標に掲げ,限られた財源の中でさまざまな取り組みがされた。さらに,財政再建団体転落の危機の中で,労使一体となって行財政改革に取り組むとともに,介護保険子育て支援など市民福祉の向上と環境教育施策の整備へ向けて着実に事業執行され,所期の効果を上げている。13年度に行われた復興記念事業の成功に見られるように,地域の力を結集して安心で元気なまち神戸を目指して頑張っている市長以下市職員の努力を評価し,決算を認定します。  要望事項。  1,市職員の不祥事を根絶するため,職場風土の見直しを徹底すること。  2,新神戸トンネルなど神戸市道路公社が所管する有料道路料金については,利用者サイドに立った弾力的な運用を行うこと。  3,阪神高速道路神戸線の料金改正については,長期据え置きを公団に強く働きかけること。  4,新行政システム平成15年度に完全達成するとともに,神戸市財政事情・行政コストを市民に公開すること。  5,現下の深刻な雇用情勢にかんがみ,2万人雇用創出プランを前倒し実施すること。  6,神戸の新たな観光資源として兵庫運河を整備する全庁的な取り組みを検討すること。  7,神戸医療産業都市構想の中核施設であるトレーニングセンターの早期開設を関連企業に強く働きかけるとともに,MRIなど先端医療機器の製造拠点づくりを目指し,市内中小企業技術競争力を高める努力を強く支援すること。  8,介護保険についてホームヘルパーの量の確保及び質の向上,住宅改修制度の手続の簡素化,サービス事業者への第三者評価の信頼性向上を図ること。  9,自校給食調理校にコンポストを設置するなど,リサイクルを体験できる環境教育の拡充を図ること。  以上です。 7 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  次に,公明党さん,松本 修理事。 8 ◯理事松本 修) 意見表明。公明党神戸市議員団。  公明党神戸市議員団は,平成13年度一般会計決算及び特別会計決算に対し,下記の理由と要望14件を付し,認定いたします。  理由。  平成13年度一般会計決算並びに各特別会計決算は,実質的に矢田新市政最初の決算となりましたが,今なお震災の影響と長引く景気低迷により,税収見込みがより一層悪化する中,緊急財政宣言を出す事態に至っています。そのようなますます厳しさを増す経済情勢の中で,私たち公明党議員団の要望にこたえ,社会的弱者たる高齢者障害者福祉や将来の神戸の活力を担う子育て支援など,市民福祉を守り,福祉施策の進展を図られたことは大いに評価するところであります。  また,医療産業都市構想や神戸空港建設など,本市経済の振興,雇用の増大に積極的に取り組み,さらなる効率的な行財政運営に努められており,その意味から当該決算を認定するものであります。  なお,今後とも営々と市民福祉の維持・向上を図っていくため,矢田新市政にふさわしい施策の推進とさらなる改革を断行し,新しい時代に向けた発展を期するため,以下14点の要望を付します。  要望事項。  1,慣例化している職員OBの外郭団体等への再就職については,市民の理解が得られるよう抜本的な見直しを行うこと。  2,ニーズの高い市民相談については,市民の利便性向上のため,土・日曜日の相談体制の拡充を図ること。  3,痴呆性老人対策については,社会資源ネットワーク化を図るとともに,介護保険制度の中核的役割を担うケアマネジャーの支援のための相談窓口を設置すること。  4,第2期介護保険事業については,低所得者に対する保険料や利用者負担の軽減策をさらに拡充すること。  5,制度的無年金者の給付額については,国民年金に見合う支給額を確保すること。  6,ごみの4分別収集の全市展開については,資源化率の向上を図るため,適宜家庭ごみの内容を点検・分析し,市民に分別への理解と協力を要請すること。  7,中小企業融資については,借りかえ制度を含め,金融制度の充実を図ること。  8,2万人雇用の達成については,市長が責任を持って全庁を挙げ,断固達成すること。  9,真の住宅困窮者が市営住宅に入居できるよう,多回数落選者に対する優遇措置や地域単位での募集など,新たな募集方法を早急に検討し,実施すること。  10,家賃滞納者への減免制度の適用については,初期の段階での滞納で悪質でないものについては十分な配慮を行うこと。  11,都市計画やまちづくりの事業化,及び公・民いずれを問わず施設が整備される際,省エネ対策を講ずるなど,地球環境保全に資するよう努めること。  12,消防力の基準に満たない消防署・所の整備については,早急に整備目標計画を立て,鋭意取り組むこと。  13,放火対策については,県警・環境局等の関係機関との連携によるパトロール体制の強化に取り組むとともに,社会システムを活用した通報体制の確立に努めること。  14,神戸市奨学金については,現行制度を維持するとともに,県とも協議・連携し,教育を受ける機会を保障するよう努めること。  以上です。 9 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  次に,日本共産党さん,松本則理事。 10 ◯理事(松本則子) 意見表明。日本共産党議員団。平成13年度神戸市一般会計決算特別会計決算に対する日本共産党の意見を表明いたします。  平成13年度神戸市決算のうち,決算第9号平成13年度神戸市一般会計歳入歳出決算決算第12号平成13年度神戸市国民健康保険事業費歳入歳出決算決算第22号平成13年度神戸市市街地再開発事業費歳入歳出決算及び決算第25号平成13年度神戸市空港整備事業費歳入歳出決算の4件については認定できません。  決算第10号と決算第11号,決算第13号から決算第21号,決算第23号と決算第24号及び決算第26号の14件については,認定いたします。  以下,認定できない理由を述べます。  理由の第1は,小泉内閣の改革路線,長引く不況,震災被害の継続により,神戸市の完全失業率は8%近くとなり,生活保護世帯も急増しています。市民生活が大変な中,何よりも市民の暮らしを守るための施策を優先させることが求められていました。  我が党は,当初予算市民の暮らしを守る立場から予算組みかえ動議を提出しました。決算では,市民の暮らしを守る施策が不十分なだけでなく,老人医療費助成制度の改悪など福祉を後退させる施策が実行されました。その一方,神戸空港推進・ポートライナー延伸など従来と変わらぬ開発志向型の決算となっていることです。  第2の理由は,市立学校授業料等の値上げ,軽費老人ホーム使用料値上げ,国保料値上げなど,公共料金値上げで市民の負担をふやすものとなったからであります。  第3の理由は,神戸経済を活性化させるためには,地元中小企業の仕事づくり,支援策を最重点として取り組むべきですが,決算では中小企業市場商店街などへの直接支援策は極めて少額です。他方,医療産業都市構想には既に 150億円もの市費が投入されています。さらに,ポーアイ2期への外国企業や外部企業の誘致には,税の軽減措置,賃貸料の減免など,数々の支援措置を行っています。まさに自治体がとるべき経済政策としても逆立ちしているのです。  第4の理由は,行財政改善を理由に,市民サービス切り捨て,職員に犠牲を押しつけながら,多くの市民の声を無視して,神戸空港は聖域として建設を進めていることです。  第5の理由は,再開発事業については,そもそも震災直後,住民が避難しているときに計画決定したという問題があるとともに,規模が大き過ぎ,事業の進捗のおくれ,事業の行き詰まりも顕著になってきています。もと住んでいた人が戻れる事業になっていないのです。  なお,承認する会計について,以下要望をつけます。  要望事項。  介護保険事業。新たな事業計画策定に当たり,保険料引き上げは行わないこと。保険料を引き下げるために,国庫負担金の増額を求めるとともに一般会計を繰り入れること。利用料を軽減するための措置を講じること。介護を必要とする人が必要なサービスを受けられるようにすること。  市営住宅事業。市営住宅の倍率は,激震区では40倍,住宅によっては 300倍から 400倍にも及んでいます。民間借上住宅も含めて市街地に市営住宅をふやすこと。特優賃住宅の市営住宅への転用を図ること。災害公営住宅で聞き取り調査など生活実態調査を行い,必要な対策を講じること。家賃滞納者に対しては,初期段階から親切に対応すること。  駐車場事業。駐車場の利用をふやすため,プリペイドカードをすべての市営駐車場で利用できるようにすること。また,割引率引き上げなどを行うこと。  以上です。 11 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  次に,自民党新政会さん,北山理事。 12 ◯理事(北山順一) 意見表明。自民党新政会市会議員団。  自民党新政会は,平成13年度一般会計決算及び特別会計決算について,下記の理由により認定いたします。  なお,要望事項8項目を付記いたします。  記。  理由。  震災後からの長引く経済不況が続き,市税収入の大きく落ち込む厳しい財政状況の中,市民生活の安定と福祉の向上,また将来を展望した産業の創設や都市基盤の充実に向けての諸事業並びに諸施策を実行されたことを評価します。  要望事項。  1,財政緊急宣言が出され,ゼロベースからの改革を旗印に,財政再建の取り組みに向けて多くのテーマが掲げられておりますが,まず取り組まれたいのは公・民の役割の明確な分離とともに,いかなる分野で民間委託を進めていくのかというスケジュールを明確にしてもらいたい。  2,各局が運営する外郭団体については,その存在意義がどれだけあるのか十分検討し,役割を終えた団体の整理・収束を図るとともに,その目的達成のため民間人の専任トップが必要と思われる団体については,一日も早く任命いただきたい。  3,子育て支援についての努力は認めるが,いまだどの分野においても(保育所入所待機ゼロ施策,乳幼児医療支援施策,教育支援施策,住宅入居支援策,児童手当支援策,その他)日本一を達成されていません。なお一層全力で取り組んでもらいたい。  4,日本代表する運河といえばすぐに小樽が挙げられるが,神戸には歴史的にも規模的にも小樽に劣らぬ兵庫運河がある。この運河を神戸の北野に並ぶ観光資源として開発していただきたい。  5,男女共同参画条例については,男女が互いにその人権を尊重しつつ,責任を分かち合い,性別にかかわりなく,その個性と能力を発揮することができる男女共同参画社会の実現を目指して,「神戸を活力あるまちにする」,「少子高齢化を解消する」という立場で推進していただきたい。  6,各区が平成2年から取り組んでいる区の個性を伸ばすまちづくりについては,毎年新しいテーマを追いかけているきらいがあるが,新しいテーマとともに長期的に1つのテーマを追求することも大事である。その目的達成のため一層の努力を払っていただきたい。  7,市営住宅の募集方式の見直しに当たっては,福祉施策であるという基本的スタンスに立ち,本当の弱者のための住宅となるべく努力していただきたい。  8,医療産業都市構想・KIMEC構想の推進に当たり,産官学の連携はもちろん,民の連携・参加も常に意識し続けていただきたい。  以上であります。 13 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  次に,新社会党さん,小林理事。 14 ◯理事(小林るみ子) 2001年度神戸市一般会計決算及び特別会計決算についての意見表明。  新社会党神戸市議員団は,下記の理由により,決算第9号2001年度神戸市一般会計歳入歳出決算決算第21号2001年度神戸市海岸環境整備事業費歳入歳出決算決算第22号2001年度神戸市市街地再開発事業費歳入歳出決算決算第25号2001年度神戸市空港整備事業費歳入歳出決算の認定に反対します。  また,そのほかの特別会計決算については認定します。  反対理由。  1,開発重視の財政構造は依然として変わっておらず,市民サービスに必要な部局の定数削減や教育福祉の分野に財政難のしわ寄せがなされ,震災と不況のダブルパンチで苦しむ市民に背を向けたものになっている。  2,需要予測,財政見通し,空域管制,環境問題,海上交通など多岐にわたる未解明課題を抱え,多くの市民から着工後も反対の声が上がっている神戸空港は,今からでも中止するべきである。  3,都市計画に関するボタンのかけ違いが是正されていない。  4,市民に負担をかけないとしたアジュール舞子事業で,起債の償還で一般会計からの負担がなされている。  認定理由。  1,おおむね適切に執行されているため。  以上です。 15 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  次に,住民投票さん,恩田委員。 16 ◯委員(恩田 怜) 住民投票議員団は,決算第9号平成13年度神戸市一般会計歳入歳出決算及び決算第21号神戸市海岸環境整備事業歳入歳出決算決算第25号神戸市空港整備事業歳入歳出決算,以上3件に反対いたします。  このほかの決算については認定いたします。  理由といたしまして,都市政策の転換が必要であるにもかかわらず,その反省もなく相変わらずの開発優先姿勢に賛成できないため。  以上です。 17 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  次,自由党さん,佐藤委員。 18 ◯委員(佐藤けん一郎) 平成13年度神戸市一般会計決算及び特別会計決算審査結果について,意見。  自由党市会議員団は,決算第9号平成13年度神戸市一般会計歳入歳出決算決算第10号平成13年度神戸市市場事業費歳人歳出決算決算第12号平成13年度神戸市国民健康保険事業費歳入歳出決算決算第21号平成13年度神戸市海岸環境整備事業費歳入歳出決算決算第22号平成13年度神戸市市街地再開発事業費歳入歳出決算決算第25号平成13年度神戸市空港整備事業費歳入歳出決算決算第26号平成13年度神戸市公債費歳入歳出決算の7件の認定に反対します。  なお,上記以外の11件の決算については認定します。
     認定に反対の理由は,市民税が年率 4.5%も3年連続して減少,失業率も最悪という未曾有の経済停滞の中で相変わらずの空港建設,そして行政改革努力は不十分,とても認定できる決算ではありません。  また,上記の7件以外の特別会計決算については,おおむね努力をされたと思えるので,認定に賛成します。  以上です。 19 ◯委員長(田路裕規) ご苦労さまでした。  各会派のご意見は以上のとおりであります。 20 ◯委員長(田路裕規) 以上で意見表明を終わります。  この際,委員会を休憩し,午後2時に再開の上,意見決定を行いますので,よろしくお願いします。   (午前10時28分休憩)   (午後2時6分再開) 21 ◯委員長(田路裕規) ただいまから決算特別委員会を再開いたします。  決算第9号より決算第26号に至る平成13年度一般会計及び特別会計決算,合計18件に対する各会派の意見表明は,既に午前中に終えておりますので,これより直ちに意見決定を行います。 22 ◯委員長(田路裕規) それでは,順次お諮りいたします。  まず,決算第9号及び決算第25号について,お諮りいたします。  本件を認定することに賛成の方はご起立願います。  (賛成者起立) 23 ◯委員長(田路裕規) 起立多数であります。  よって,本件は,いずれも認定することにいたしました。 24 ◯委員長(田路裕規) 次に,決算第10号及び決算第26号について,お諮りいたします。  本件を認定することに賛成の方はご起立願います。  (賛成者起立) 25 ◯委員長(田路裕規) 起立多数であります。  よって,本件は,いずれも認定することにいたしました。 26 ◯委員長(田路裕規) 次に,決算第12号について,お諮りいたします。  本件を認定することに賛成の方はご起立を願います。  (賛成者起立) 27 ◯委員長(田路裕規) 起立多数であります。  よって,本件は認定することに決定いたしました。 28 ◯委員長(田路裕規) 次に,決算第21号について,お諮りいたします。  本件を認定することに賛成の方はご起立願います。  (賛成者起立) 29 ◯委員長(田路裕規) 起立多数であります。  よって,本件は認定することに決定いたしました。 30 ◯委員長(田路裕規) 次に,決算第22号について,お諮りいたします。  本件を認定することに賛成の方はご起立願います。  (賛成者起立) 31 ◯委員長(田路裕規) 起立多数であります。  よって,本件は認定することに決定いたしました。 32 ◯委員長(田路裕規) 次に,決算第11号,決算第13号より決算第20号に至る8件,決算第23号及び決算第24号,以上合計11件について,お諮りいたします。  本件は認定することに決しまして,ご異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) 33 ◯委員長(田路裕規) ご異議がありませんので,本件は,いずれも認定することに決定いたしました。 34 ◯委員長(田路裕規) 以上で,平成13年度一般会計及び特別会計決算,合計18件は,いずれも認定することに決定をいたしました。 35 ◯委員長(田路裕規) この際,お諮りいたします。  委員長報告の文案作成につきましては,理事会にご一任いただきたいと存じますが,ご異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) 36 ◯委員長(田路裕規) ご異議がありませんので,それではさよう取り計らいます。 37 ◯委員長(田路裕規) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  委員各位には,連日にわたり委員会運営にご協力いただき,まことにありがとうございました。  以上をもちまして決算特別委員会閉会いたします。   (午後2時11分閉会神戸市事務局 Copyright (c) Kobe City Assembly, All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission. ↑ ページの先頭へ...