令和 3年 3月 定例会(第1回) 令和3年第1回
武豊町議会定例会会議録●招集年月日 令和3年3月2日●招集場所 武豊町議事堂●議事日程 (第1号) 令和3年3月2日(火)午前9時00分開会 日程第1
会議録署名議員の指名 日程第2 会期の決定 日程第3 町長の諸般報告及び令和3年度予算編成報告 日程第4 同意第1号 武豊町
固定資産評価審査委員会の委員の選任について 日程第5 議案第4号 令和2年度武豊町
一般会計補正予算(第15号) 日程第6 議案第5号 令和2年度武豊町
国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号) 日程第7 議案第6号 令和2年度武豊町
後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 日程第8 議案第7号 令和2年度武豊町
介護保険事業特別会計補正予算(第4号) 日程第9 議案第8号 令和2年度武豊町
水道事業会計補正予算(第3号) 日程第10 議案第9号 令和2年度武豊町
下水道事業会計補正予算(第3号) 日程第11 議案第10号 令和3年度武豊町一般会計予算 日程第12 議案第11号 令和3年度武豊町
国民健康保険事業特別会計予算 日程第13 議案第12号 令和3年度武豊町
後期高齢者医療特別会計予算 日程第14 議案第13号 令和3年度武豊町
介護保険事業特別会計予算 日程第15 議案第14号 令和3年度武豊町
水道事業会計予算 日程第16 議案第15号 令和3年度武豊町
下水道事業会計予算 日程第17 議案第16号 押印を求める手続の見直し等のための関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第18 議案第17号 武豊町消防団条例の一部改正について 日程第19 議案第18号 武豊町
パートタイム会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について 日程第20 議案第19号 武豊町
国民健康保険税条例の一部改正について 日程第21 議案第20号 武豊町
国民健康保険条例の一部改正について 日程第22 議案第21号 武豊町介護保険条例の一部改正について 日程第23 議案第22号 武豊町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について 日程第24 議案第23号 大足老人憩の家の指定管理者の指定について 日程第25 議案第24号 玉貫老人憩の家の指定管理者の指定について 日程第26 議案第25号 武豊町
高齢者生きがいセンターの指定管理者の指定について 日程第27 議案第26号 町道の路線認定について●本日の会議に付した事件 〔議事日程に同じにつき省略〕●本日の出席議員(16名) 1番 久野 勇君 2番 櫻井雅美君 3番 鳥居美和君 4番 甲斐百合子君 5番 野田佳延君 6番 梶田 進君 7番 青木宏和君 8番 青木信哉君 9番 南 賢治君 10番 石川義治君 11番 森田義弘君 12番 大岩 保君 13番 福本貴久君 14番 本村 強君 15番 鈴木一也君 16番 石原壽朗君●本日の欠席議員(なし)●職務のため出席した者の職・氏名(3名) 議会事務局長 中川尚之君 議会事務局長 篠崎奈緒美君 補佐 同 書記 森田穂波君●説明のため出席した者の職・氏名(34名) 町長 籾山芳輝君 副町長 永田 尚君 教育長 加藤雅也君 総務部長 木村育夫君 企画部長 山田晴市君 健康福祉部長 飯田浩雅君 生活経済部長 竹内誠一君 建設部長 犬塚敏彦君 次長兼 教育部長 木村孝士君 池田武彦君 総務課長 次長兼 籾山英巳君 税務課長 前田克康君 防災交通課長 次長兼 収納課長 竹内 香君 近藤千秋君 企画政策課長 次長兼 秘書広報課長 磯部好文君 松本由美子君 保険医療課長 子育て支援 福祉課長 長澤秀喜君 杉浦正享君 課長 指導保育士 神田由佳君 健康課長 近藤昭子君 次長兼 次長兼 田中康博君 篠崎良一君 住民窓口課長 環境課長 次長兼 若松幸一君 土木課長 森山利久君 産業課長 次長兼 都市計画課長 明壁直久君 榊原全伸君 上下水道課長 会計管理者兼 長谷川貴彦君 学校教育課長 森田良孝君 出納室長
学校給食センター 森田明男君 生涯学習課長 伊藤誠一郎君 所長 歴史民俗 中央公民館長 石田 修君 山下恵広君 資料館長 町民会館 藤井信介君 スポーツ課長 田中孝往君 事務長 〔午前9時00分 開会〕
○議長(福本貴久君) 皆さん、おはようございます。 議員並びに理事者各位には、ご多用のところご出席を賜りまして、誠にありがとうございます。 なお、
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、マスクの着用をお願いいたしておりますが、発言時に限りマスクの着用は自由とさせていただきます。 それでは、開会に先立ち、町長より招集のご挨拶をお願いをいたします。 〔町長 籾山芳輝君 登壇〕
◎町長(籾山芳輝君) 改めまして、皆様方、おはようございます。 本日ここに令和3年第1回
武豊町議会定例会を招集申し上げましたところ、大変ご多用の中、全員のご出席を賜りまして誠にありがとうございます。 本定例会は、新年度予算をはじめ、数多くの議案をご提案申し上げ、令和3年度の町政の方向についてご決定をいただく特に重要な議会であります。どうか各案件につきまして十分にご審議を賜りますとともに、町政諸般につきましてもご意見をいただきますようよろしくお願いを申し上げます。 さて、本定例会にご審議をお願いいたします案件は、同意案件としまして武豊町
固定資産評価審査委員会の委員の選任について1件、予算案件としまして、令和2年度の補正予算として令和2年度武豊町
一般会計補正予算をはじめ6件、令和3年度分の当初予算として令和3年度武豊町一般会計予算をはじめ6件の合わせて12件、条例案件としまして、押印を求める手続の見直し等のための関係条例の整備に関する条例の制定についてをはじめ7件、その他案件としまして、大足老人憩の家の指定管理者の指定についてをはじめ4件、以上、合わせまして24件の議案を予定いたしております。 それぞれのご審議に際しましては詳細な提案説明をさせていただきますが、何とぞ慎重なご審議の上、ご同意、ご可決を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。 会期を通じまして円滑に議事等が進みますようお願いを申し上げまして、招集のご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 〔降壇〕
○議長(福本貴久君) ありがとうございました。 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから令和3年第1回
武豊町議会定例会を開会し、これから本日の会議を開きます。 本日の議事日程は事前に配付したとおりであります。ご協力をお願いいたします。 なお、日程に入る前に、本会議に出席を求めた者の職・氏名は、事前に配付した名簿のとおりであります。また、議場の都合により自席待機の者もおりますので、ご了承願います。 次に、ご報告をいたします。 監査委員から議長の元に令和2年10月から12月までの例月出納検査結果報告書の提出があり、議案とともに送付した資料のとおりですので、これをもって報告に代えます。 それでは、これより日程に入ります。
△日程第1
会議録署名議員の指名
○議長(福本貴久君) 日程第1、
会議録署名議員の指名を行います。
武豊町議会会議規則第125条の規定により、本定例会の
会議録署名議員に3番 鳥居美和議員、4番
甲斐百合子議員を指名いたします。両議員、よろしくお願いをいたします。
△日程第2 会期の決定
○議長(福本貴久君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。 お諮りをします。本定例会の会期は、本日より3月22日までの21日間と定めますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福本貴久君) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日より3月22日までの21日間と決定いたしました。
△日程第3 町長の諸般報告及び令和3年度予算編成報告
○議長(福本貴久君) 日程第3、町長の諸般報告及び令和3年度予算編成報告であります。 町長の登壇を許します。 〔町長 籾山芳輝君 登壇〕
◎町長(籾山芳輝君) 議長のお許しをいただきましたので、町政の諸般並びに令和3年度予算編成についてご報告を申し上げます。 まず、町政の諸般についてであります。 初めに、決算の関係であります。 令和2年度一般会計の決算見込みにつきましては、今定例会にご提案を申し上げます
一般会計補正予算案から推測をいたしますと、決算額は歳出で188億8,300万円ほどになる見込みであります。これは
特別定額給付金等新型コロナウイルス感染症関連の施策により、前年度決算額を大幅に上回る状況であります。 歳入の根幹であります町税の決算見込みでは、法人町民税等の不確定要素に加え、コロナ禍の影響もあって厳しい状況ではありますが、当初予算額程度の収入となる見込みであります。 また、歳出におきましては、例年同様、年度末における各事業の予算整理を行い、扶助費など、まだ支出が予定される費目を除いて、可能な限り減額補正を行いました。その結果、令和2年度末での財政調整基金の残高は約17億5,800万円となる見込みであります。 次に、部ごとにご報告を申し上げます。 初めに、総務部の関係であります。 まず、交通関係であります。 令和2年の愛知県内の
交通死亡事故者数は、前年と比較をしまして2人減少し154人となり、令和元年度と同様に全国ではワースト2位となりました。本町におきましては、交通死亡事故は発生しておりませんが、令和2年の
飲酒運転検挙者数は10人で、前年と比較して7人の減少となりました。また、県内の免許人口1万人当たりの検挙率では、ワースト16位となっております。 次に、防犯関係であります。 令和2年の統計で、町内で発生をした刑法犯は162件で、前年と比較して16件の減少となりました。 また、半田署管内の特殊詐欺は9件発生しており、本町では3件発生をいたしました。 次に、
地域公共交通関係であります。 平成22年7月より運行を開始をしました
コミュニティバスの利用者数の累計は、本年1月末現在で48万2,870人となりました。コロナ禍ではありますが、令和2年2月から令和3年1月までの1年間では、前年同期の8割ほどの5万8,378人の方々にご利用をいただきました。また、2月12日には、
新型コロナウイルス感染症対策としまして、
コミュニティバス2台の車内に
抗菌コーティングを施工をいたしました。 次に、消防関係であります。 令和2年度、これまでの消防団活動につきましては、コロナ禍の状況に鑑み、一部の訓練を除きまして全ての行事が中止となりました。また、今月14日に予定の消防団観閲式につきましても中止とさせていただきました。 こうした中、2月には、1日で2件の火災が発生しました日もありましたが、多くの消防団の皆さんに出動していただき、大きな被害が発生することもなく無事鎮火することができました。消防団の皆さんには、日々、消防団活動にご尽力をいただいておりますことに感謝を申し上げます。 次に、防災関係であります。 例年、災害に対しまして正しい知識や防災活動の技術を習得をしていただくために、防災リーダー・
コーディネーター養成講座を全4回の課程にて開催をいたしました。今年は去る1月31日と2月28日に
新型コロナウイルス感染症予防対策を講じた上で講座を開催をし、18人の方々にご参加をいただきました。 次は、企画部の関係であります。 まず、協働のまちづくりについてであります。 去る2月16日に令和3年度提案型協働事業の
公開プレゼンテーションを行いました。例年、一般公開により開催しておりましたが、本年度はコロナ禍に配慮し、提案者と審査員のみとさせていただきました。今回は3つの団体から事業のご提案をしていただき、全ての事業が採択される結果となりました。今後も協働のまちづくりがより一層充実をしたものとして、新たなまちづくりにつながりますことを期待をするものであります。 次に、第6次武豊町総合計画についてであります。 昨年12月議会において、ご可決をいただきました第6次総合計画は、策定業務を完了し、現在、概要版と併せて印刷を行っているところであります。概要版につきましては、4月1日号の広報紙と同時に全戸配布する予定をしており、今後10年間の新たなまちづくりについて、町民の皆様と共有をしてまいりたいと考えております。 次は、健康福祉部の関係であります。 初めに、高齢者の状況であります。 2月1日現在、65歳以上の高齢者数は1万925人で、高齢化率は25.1%となりました。前年同期と比べますと、高齢者数は62人、高齢化率では0.2ポイントの増となっております。 次に、各種福祉計画の関係であります。 現在、計画期間を令和3年度から3か年とした第8期武豊町
高齢者福祉計画・
介護保険事業計画並びに第6期武豊町障がい福祉計画・第2期武豊町障がい児福祉計画につきましては、ともに
パブリックコメントを終えて、年度内の計画策定に向けて、現在、取りまとめを行っているところであります。本日、定例会終了後に開催されます行政報告会におきまして、担当より、各計画の進捗についてご報告をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 次に、保育園の関係であります。 2月1日現在の保育園の園児数は1,429人であります。年度当初の4月と比較しますと38人の増となっております。途中入所の内訳ですが、ゼロ歳児が19人、1歳児・2歳児が7人で、これら乳幼児の合計が26人となっており、ゼロから2歳児の低年齢児保育の需要が高まってきております。 次に、
緑丘児童クラブ別棟新築工事の関係であります。 2月26日に全ての工事が完了し、現在は備品等の搬入をしており、4月1日の開所に向けた準備を進めております。 次に、保健事業関係であります。 今年度の各種がん検診の受診者数につきましては、コロナ禍により実施方法の変更の影響を受け、受診者数は減少しております。2月9日現在、胃がん検診をはじめとする6つのがん検診で延べ5,143人の方々に受診をしていただきました。 なお、令和3年度のがん検診につきましては、3月1日号の「広報たけとよ」に案内記事を掲載をしております。 次に、
新型コロナウイルスワクチン接種についてであります。 2月24日の菅総理の会見において、高齢者向けのワクチン接種を4月12日に開始するとの方針が示されました。本町の体制はワクチンの供給量が不透明でありますが、まずは65歳以上の方々に、あくまでも4月下旬から5月上旬を目標に対処できるよう準備を進めてまいります。また、住民の皆さんにお伝えすべく情報につきましても、できるだけタイムリーに
ホームページ等を通じてお伝えできますよう情報の発信をしてまいります。 次は、生活経済部の関係であります。 初めに、人口の動向であります。 2月1日現在、本町の人口は4万3,590人で、昨年2月1日現在の人口と比較して82人の減少となりました。 次に、
マイナンバーカードの交付状況であります。 本年1月末日現在の交付状況は9,332件であり、令和3年2月1日現在の人口に対する割合は21.4%であります。 なお、現在、
マイナンバーカードをお持ちでない人を対象に、国より
マイナンバーカードの申請に必要な交付申請書が順次送付されております。町といたしましても、普及を促進するため本年1月より役場庁舎第5会議室におきまして、申請に必要な写真の撮影を含めた申請のお手伝いする臨時の窓口を開設しております。この会場では、1月、2月の2か月間で515人の方々にご利用いただきました。なお、本年2月、3月の臨時窓口開設の日程など、詳細につきましては「広報たけとよ2月1日号」に掲載をしております。 次に、環境課の関係であります。 初めに、ゼロカーボンシティについてであります。 環境省は、2050年にCO2を実質ゼロにすることを目指す旨を公表した地方自治体をゼロカーボンシティとしております。本町も、去る2月2日に全国で213番目の表明をさせていただきました。後刻、
小泉進次郎環境大臣から直接、私のほうに激励のお電話を頂戴いたしました。詳細につきましては、行政報告会にて御報告をさせていただきます。議員各位におかれましても、今後、この取組に対し、何を行うべきか、何ができるかなどのご提案等いただければ幸いに存じます。 次に、ごみ、し尿処理の状況であります。 初めに、令和2年の1年間に各家庭から出た可燃ごみの量は8,069トンでありました。前年同期間と比較して11トンの増加となりました。なお、
プラスチック製容器包装の回収量は407トンで、前年同期間と比較して29トンの増加となりました。同じく平成29年10月よりスタートした紙類の回収量は248トンで、前年同期間と比較して11トンの増加となりました。
プラスチック製容器包装及び紙類は、コロナ禍の状況で外出自粛の影響により増加したものと捉えております。 一方、
中部知多衛生組合へ搬入しておりますし尿等の搬入量は、令和2年の1年間で1万1,546キロリットル、前年同期間と比較して693キロリットルの減少となりました。 次に、産業課の関係であります。 初めに、武豊町
緊急経済対策プレミアム付商品券事業についてであります。 昨年8月1日と2日の
ドライブスルー方式による販売を皮切りに、町内郵便局、大型店舗等において販売をし、その後、応募による追加販売を実施をいたしました。最終的な総販売枚数は1万7,957枚、販売率は99.76%でありました。本年2月末日をもって、この
プレミアム付商品券の利用期間が終了しております。 次に、
消費者行政活性化事業についてであります。
消費者被害防止を目的に、
消費生活相談員による消費生活講座を今年は2月16日から2月19日の4日間にわたり実施をいたしました。中学校の家庭科の授業の中で、武豊中学校2年生の9クラスを対象に実施をいたしました。 次は、建設部の関係であります。 初めに、交差点の交通安全対策についてであります。 交差点での交通安全対策の充実を図るため、防護柵等、交通安全施策の設置を進めてまいりました。昨年度から今年度にかけて、町道交差点5か所並びに県道との交差点5か所において、県道内も含めガードパイプを設置いたしました。 次に、武豊町
都市計画マスタープランについてであります。 現計画が今年度で計画期間の終了に伴い、新たに令和3年度から12年度までの10か年を計画期間とする武豊町
都市計画マスタープランの策定を昨年度から取り組んでまいりました。本年1月の
都市計画審議会を経て、現在、最終の取りまとめを行っております。議員の皆様には4月の行政報告会にてご報告をさせていただく予定をしております。 次に、武豊中央公園の整備についてであります。 今年度は既設駐車場南側の園路及び幼児広場等の整備を行いました。園路については2月16日に供用を開始し、幼児広場は現在、芝生の生育管理及び養生を行っております。今後、芝生の状況など総合的に判断した上で、供用開始の時期を決定をしたいと考えております。 次に、町営住宅の入居申込みについてであります。 2月1日から15日まで、令和3年度の
町営住宅空き家待機者の募集を行いました。募集の結果、3件の申込みがあり、3月9日に開催予定の
入居者選考委員会において、入居順位が決定される予定であります。 次に、水道及び下水道事業の中長期計画についてであります。 令和3年度から令和12年度までの10か年を計画期間とする武豊町
水道事業ビジョン及び武豊町
下水道事業経営戦略を策定いたしました。今後は、これらの計画に基づきまして、いつでも安全に、安心してお使いいただける上下水道を目指し、事業経営を行ってまいります。詳細につきましては、本日の行政報告会におきましてご報告をさせていただきます。 次は、教育委員会の関係であります。 初めに学校教育課であります。 心配されております富貴小学校の修学旅行につきましては、当初予定していました3月3日、4日の日程を緊急事態宣言の延長日3月7日以後の10日、11日に日程を変更し、実施していく準備を進めているところであります。 また、卒業式につきましては、中学校が3月3日に412名、小学生が3月19日に411名、来場者の制限や時間の短縮等、感染症の予防策を講じながら開催する予定であります。 次に、
歴史民俗資料館であります。 昨年12月19日から2月7日まで「むかしのくらし展」を開催をいたしました。期間中に武豊町、美浜町の小学3年生、合わせて244人が社会見学にお越しをいただきました。見学当日は、展示品の見学だけでなく、ふだんから資料館で活動されている資料館友の会の皆さんのご協力により、綿繰り機や糸車を使った糸つむぎとわら縄づくりを体験をしていただきました。 最後に、スポーツ課であります。
屋内温水プール施設整備・管理運営事業につきましては、昨年12月より工事着手しております。現在、建物の基礎工事を順次進めているところであります。今後も令和4年4月の供用開始を目標として計画的に事業を進めてまいります。 以上で、諸般報告とさせていただきます。 続きまして、令和3年度の予算編成についてご報告を申し上げます。 既に過日の
予算大綱説明会及び予算説明会におきまして、内容を詳しく説明しておりますので、私からは概要のみご報告をさせていただきます。 令和3年度予算案は、一般会計は前年度と比べ20億3,700万円、14.4%増の162億700万円の予算総額であります。また、3つの特別会計及び水道事業会計と
下水道事業会計を含めた全会計の合計は8.3%増の259億17万8,000円であります。 一般会計の主な支出項目は、
知多武豊駅東土地区画整理事業に係る経費として約2億8,700万円、公園緑地整備に係る経費として約2億3,400万円、町道武豊港線などの
道路新設改良事業に係る経費として約1億5,400万円、武豊町
屋内温水プール建設事業に係る経費として約26億7,600万円、省資源対策事業に係る経費として約2億300万円などを計上させていただきました。 また、新たに、
地球温暖化対策に係る経費として、約460万円の計上をいたしております。 特別会計では、
国民健康保険事業は保険給付費の減少により対前年度比マイナス1.6%、後期高齢者医療事業は被保険者の増加により対前年度比プラス8.3%、介護保険事業は基金積立金の増により対前年度比プラス1.2%となっております。 水道事業会計につきましては、収益的支出と資本的支出を合わせた総額は、前年度よりマイナス0.6%、約700万円の減額であります。
下水道事業会計につきましても、収益的支出と資本的支出を合わせた総額は、前年度よりマイナス3.3%、約5,700万円の減額であります。 なお、令和3年度予算におきましては、コロナ禍による景気停滞の影響に鑑み、町税の減収を見込む中、将来を見据えた大規模事業等の推進のため、一般会計では20億6,700万円の町債を予定をいたしました。 また、繰入金につきましては、財政調整基金から約11億160万円、砂川会館運営基金から約14万円、教育施設等整備事業基金から6億9,800万円の繰入れを行う予定であります。 財政調整基金の残高見込みにつきましては、先ほど申し上げました令和2年度末の財政調整基金約17億5,800万円から約11億160万円を取崩しますと、決算剰余金を見込まない基金残高は6億5,600万円余となる見込みであります。これに加えまして、決算剰余金と国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を含めた令和3年度末の財政調整基金残高は、現段階で約10億円を見込んでおります。 以上のように、財政調整基金を取り崩して予算編成を行う状況に変わりはありません。将来のあるべき町の姿を見据えつつ、コロナ禍における社会経済情勢に注視し、住民ニーズを的確に捉え、各種の施策を継続的に推進するとともに、健全な財政運営を進めてまいりたいと考えております。 議員各位におかれましても、引き続き将来のまちづくりにご提言等を賜りますようお願いを申し上げます。 以上をもちまして、町政の諸般並びに令和3年度予算編成につきましてのご報告とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 〔降壇〕
○議長(福本貴久君) ありがとうございました。
△日程第4 同意第1号 武豊町
固定資産評価審査委員会の委員の選任について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第4、同意第1号 武豊町
固定資産評価審査委員会の委員の選任についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎町長(籾山芳輝君) ただいまご上程をいただきました同意第1号 武豊町
固定資産評価審査委員会の委員の選任につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。 本町の
固定資産評価審査委員会の委員は、地方税法の規定に基づき3名の方々にご就任をいただいております。各委員が1年ずつ任期を異にしており、今回そのうち1人の委員が本年3月19日をもって任期満了となりますので、後任の委員の選任をいたしたく提案をさせていただくものであります。 それでは、同意案の朗読をもちまして提案理由の説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 武豊町
固定資産評価審査委員会の委員の選任について。 武豊町
固定資産評価審査委員会の委員として下記の者を選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。 令和3年3月2日提出、武豊町長。 記といたしまして、住所、武豊町大字冨貴字郷南40番地、氏名、森田隆雄、生年月日、昭和24年6月14日、任期、令和3年3月20日から令和6年3月19日までの3年間であります。 なお、資料として経歴書を裏面に掲載させていただきました。 ご同意賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 同意第1号の提案説明は終わりました。 これより質疑を行います。質疑はございませんか。 ないようでありますので、これで質疑を終わります。 お諮りをします。同意第1号の議案につきましては、委員会付託、討論を省略して直ちに採決をしますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福本貴久君) 異議なしと認め、これより採決をします。 同意第1号は原案のとおり同意することに賛成の方は起立を願います。 〔起立全員〕
○議長(福本貴久君) 全員賛成であります。よって、本案は原案のとおり同意されました。
△日程第5 議案第4号 令和2年度武豊町
一般会計補正予算(第15号)
○議長(福本貴久君) 次に、日程第5、議案第4号 令和2年度武豊町
一般会計補正予算(第15号)を議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼総務課長(池田武彦君) 議案第4号につきまして提案理由をご説明申し上げます。 この補正予算は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3億4,649万2,000円を減額し、197億7,864万9,000円の予算とするものであります。あわせまして、第2条で繰越明許費について、第3条で地方債の補正を行うものであります。 内容につきましてご説明いたします。 初めに、44ページの給与費明細書、上段ア、会計年度任用職員以外の職員の表をご覧ください。 まず、会計年度任用職員以外の人件費の補正内容につきまして、総額的にご説明いたします。 増額の主な要因は、上段の表の職員手当であります。内訳は、下段の表における時間外勤務手当と早期退職者1名分の退職手当組合特別負担金であります。 これをもちまして、各款項に散在する会計年度任用職員以外の職員に係る人件費の説明は省略させていただきます。 次に、歳出であります。 19、20ページにお戻りください。 2款総務費、1項1目一般管理費、2、総務一般管理費のふるさと寄附返礼品報償金は、これまでの実績を踏まえ、今後の支出額を見込み増額するものであります。 6目財産管理費、2、庁舎管理費の空調設備保守委託料は、請負残による減額、北駐車場管理委託料は、コロナ禍により管理人の常駐を2名から1名へ変更したことによる減額、特別産業廃棄物処理委託料は、廃棄物を低濃度と高濃度に仕分したことによる処理費用の減額、庁舎施設営繕工事は庁舎照明器具取替工事等の請負残による減額であります。3、車両管理費の運転代行委託料は、マイクロバスの使用予定の多くが中止となったための減額、4、砂川会館管理費は、砂川会館運営基金利子充当による財源更正であります。7、基金費は、財政調整基金利子、庁舎建設基金利子をそれぞれの基金へ積立てするものであります。 7目企画費、1、企画事業費の協働推進事業委託料は、協働のまちづくり連続講座の開催が中止になったことによる減額、過誤納還付金は町内公共施設が閉館した期間の広告掲載料の返還金であります。 8目電算管理費、1、電算一般管理費のあいち電子自治体推進協議会負担金は、負担金確定による減額であります。 10目交通安全対策費、5、地域交通事業費は
コミュニティバスの入札請負残による減額であります。 1枚はねていただきまして、21、22ページをお願いします。 2款5項2目基幹統計費、3国勢調査費は令和2年度国勢調査調査員報酬の執行額の確定による減額であります。 続きまして、3款民生費、1項1目社会福祉総務費、2、社会福祉一般管理費の民生委員活動事業委託料は、視察研修の中止による減額であります。4、社会福祉事業費の手すり設置費用補助金は、実績見込みによる減額であります。5、
国民健康保険事業特別会計繰出金は、
国民健康保険事業保険基盤安定において必要額を増額するものであります。6、後期高齢者医療特別会計繰出金は、後期高齢者医療事業に係る事務費等繰出金の減額であります。7、介護保険事業特別会計繰出金は、介護保険事業に係る事務費等繰出金の減額であります。8、基金費は福祉施設整備基金利子を当該基金へ積立てするものであります。 2目障害者福祉費、1、障害者福祉一般管理費は、第6期障がい福祉計画、第2期障がい児福祉計画策定委託料の請負残による減額であります。4、障害者自立支援給付費の自立支援システム電算業務委託料は、改修内容が確定したことによる減額であります。 なお、障害者福祉費へはこの後、歳入で説明いたします寄附金を充当し、財源更正をしております。 1枚はねていただきまして、23、24ページ、3目老人福祉費、4、在宅生活支援事業費の高齢者交流事業委託料は、くすのきの里で実施しております高齢者交流センターを一時閉館したことによる委託料の減額であります。 6目特別定額給付金給付事業費、1、特別給付金給付事業費は、特別定額給付金給付事業費の執行額確定による会計年度任用職員報酬をはじめとした各種費用の減額であります。 続きまして、3款2項1目児童福祉費総務費、2、児童福祉一般管理費の児童委員活動事業委託料は、視察研修の中止による減額、子ども子育て支援交付金精算返還金は夏休み以降、児童クラブの利用人数が減少したこと等に伴う、令和元年度分精算返還金の計上であります。3、児童手当等支給費は対象児童数の減による減額、6、子育て世帯への臨時特別給付金支給事業費及び8、子育て世帯応援臨時給付金支給事業費は事業費の確定による減額であります。 1枚はねていただきまして、25、26ページ、2目保育事業費、2、保育事業一般管理費の教育・保育給付費等委託料は、このみ保育園の園児数が当初見込みを下回ったことによる減額、教育・保育給付費等負担金は、実績見込みによる私立認定こども園などへの負担金の減額、民間保育所運営費補助金は1歳児保育事業、障害児保育事業の実施による増額、認可外保育施設等利用料無料化等扶助費は、対象園児数の減による減額であります。3、保育園管理費の会計年度任用職員社会保険料は、標準報酬月額が当初見込みより低くなったことによる減額、4、保育園施設整備費は、保育園自動水栓等改修工事の請負残による減額であります。 なお、保育事業費へは、この後、歳入で説明いたします寄附金を充当し、財源更正をしております。 4目子育て支援費、5、児童クラブ運営費は、児童クラブ施設整備工事の請負残による減額であります。 5目あおぞら園費、2、あおぞら園運営費の会計年度任用職員報酬は、雇用ができなかったことによる減額であります。 続きまして、3款3項1目医療福祉費の2、障害者医療事業費は、これまでの実績を踏まえ、今後の支出額を見込み増額するもの、3、子ども医療事業費は実績見込みにより減額、4、母子・父子家庭医療事業費は、資格喪失に伴う返還金の計上、9、後期高齢者医療広域連合医療費は健康診査の実績による各種費用の減額であります。 1枚はねていただきまして、27、28ページ、4款衛生費、1項2目予防費、2、予防接種事業費の個別接種事業委託料は、主に高齢者インフルエンザ予防接種が見込みを下回ったため、風しん抗体検査委託料は風しん追加的対策分の検査数が見込みを下回ったため、それぞれ減額するものであります。感染症予防事業費等国庫補助金精算返還金は、風しん追加的対策に係る令和元年度返還金の計上であります。3、健康増進事業費は、各種検診の実績見込みによる保険事業委託料の減額であります。6、
新型コロナウイルスワクチン接種事業費は、個別接種に係る報償金の増額であります。 3目保健センター費、1、保健センター管理費は、サポートコールなど電話支援が増加したことによる増額であります。 4目環境衛生費、4、知多中部広域事務組合費は、施設使用料の収入見込みが減少したことから負担金を増額するものであります。 続きまして、4款2項2目塵芥処理費、1、ごみ処理対策事業費の消耗品費は指定袋の入札請負残による減額、ごみ収集委託料及び生活環境影響調査委託料につきましても、請負残による減額であります。2、省資源対策事業費の南部エコステーション整備工事実施設計委託料、資源ごみ運搬等委託料は、こちらもともに請負残による減額であります。 1枚はねていただきまして、29、30ページをお願いします。 3、常滑武豊衛生組合費は、事業系の廃棄物量の減少に伴い、手数料収入が減少したことから負担金を増額するものであります。4、知多南部広域環境組合費は、ごみ処理施設建設事業への国庫補助金の追加交付による負担金の減額であります。 3目し尿処理費、2、
中部知多衛生組合費は、前年度繰越金の確定による負担金の減額であります。 6款農林水産業費、1項3目農業振興費、6、担い手育成総合支援対策事業費の農業次世代人材投資資金は、新規就農者が見込みを下回ったことによる減額であります。 7目土地改良費、2、基盤管理費の農業施設維持工事は、経年劣化による修繕が少なかったことによる減額、防災ダム事業負担金は、令和3年度耐震改修工事の事業費の一部を令和2年度に増額するものであります。 続きまして、7款商工費、1項1目商工振興費、1、商工振興一般管理費の印刷製本費は、プラミアム付商品券交付事業に係る事業費の確定による減額、
プレミアム付商品券換金手数料は、換金手数料率が低率であったことによる減額、産業まつり会場設営委託料及び産業まつり補助金は、開催が中止になったことによる減額、緊急保証制度保証料補助金は愛知県
新型コロナウイルス感染症対策資金の創設による減額であります。 1枚はねていただきまして、31、32ページ、2款観光費、1、観光事業費はこの後、歳入で説明いたします観光施設費等補助金による財源更正であります。 8款土木費、2項2目道路橋りょう維持費、1、道路橋りょう維持管理費の道路維持補修委託料は請負残による減額、舗装補修工事は令和3年度の舗装補修工事の事業費を令和2年度に前倒すことによる増額であります。 3目道路新設改良費、1、
道路新設改良事業費の調査設計委託料は請負残による減額、道路改良工事は工事内容の精査と請負残による減額、生活用道路用地買収費は当初予定より買収用地が少なかったことによる減額、町道新設改良用地買収費は買収費の確定による減額、道路新設改良物件補償費及び町道新設改良残地補償費は、補償費の確定による減額であります。 続きまして、8款3項2目河川維持費、1、河川維持管理費の維持補修工事は請負残による減額であります。 1枚はねていただきまして、33、34ページをお願いします。 8款4項1目港湾管理費、1、港湾管理一般管理費の衣浦みなとまつり協賛金負担金は、事業を中止したことによる負担金の減額であります。 8款5項1目都市計画総務費、2、都市計画一般管理費の地区計画策定業務委託料は請負残による減額、都市計画図更新業務委託料は県との協議に時間を要したための未執行であります。4、基金費は都市計画事業基金利子を当該基金へ積み立てるものであります。 2目市街地整備費、2、
知多武豊駅東土地区画整理事業費は請負残による調査設計委託料及び工事費の減額、用地買収費は実施を令和3年度に見送ったことによる減額、各負担金は関連事業との協議により事業実施を見送ったことによる減額、物件移転補償費は補償費の確定見込みからの減額であります。 4目都市下水路費、1、一般排水路新設改良費は、請負残による委託料及び工事費の減額であります。 5目公園費、3、公園緑地整備費は、交付金の確定による財源更正であります。 1枚はねていただきまして、35、36ページをお願いします。 8款6項1目住宅管理費、1、住宅一般管理費の民間木造住宅等耐震改修費補助金は実績により減額するものであります。2、町営住宅管理費の町営住宅長寿命化工事は工事内容の精査及び入札請負残による減額であります。 続きまして、9款消防費、1項2目非常備消防費、1、非常備消防一般管理費の消防団員退職報償金は退団者が見込みを下回ったことによる減額、費用弁償特別旅費及び自動車借上料につきましては、消防団役員視察研修を中止したことによる減額であります。2、消防団活動費は操法大会などの消防団活動が中止になったことによる減額であります。5、車両管理費は消防ポンプ自動車の請負残による減額であります。6、県消防操法大会費は大会が中止になったことによる各費用の減額であります。 1枚はねていただきまして、37、38ページをお願いします。 3目防災費、1、防災一般管理費の国土強靭化地域計画策定部会報償金は、有識者会議を行わなかったことによる減額、研修旅費及び職員研修会負担金は研修中止による減額であります。2、災害対策事業費の防災訓練報償金は訓練中止による減額、機械器具は避難所用備品等の入札請負残による減額であります。 10款教育費、1項3目義務教育振興費、1、義務教育振興一般管理費の要保護・準要保護児童生徒援助費は実績により減額するものであります。4、保護者負担軽減事業費は事業内容の変更や中止、縮小などにより各補助金を減額するものであります。 4目教育施設等設備事業基金費、1、基金費は教育施設等整備事業基金利子を当該基金へ積立てするものであります。 続きまして、10款2項1目学校管理費、1、小学校一般管理費の学力検査手数料は学力検査を取りやめたことから未執行による減額であります。 1枚はねていただきまして、39、40ページをお願いします。 2、小学校維持管理費の衣浦小学校施設営繕工事、武豊小学校施設営繕工事、緑丘小学校施設営繕工事は、それぞれ請負残による減額であります。 続きまして、10款3項1目学校管理費、1、中学校一般管理費は、こちらも学力検査を取りやめたことから未執行による学力検査手数料の減額であります。 続きまして、10款4項1目社会教育総務費、2、社会教育一般管理費のふるさとまつり事業委託料は事業中止による委託料の減額であります。 3目町民会館費、2、町民会館管理費は実績見込みによる光熱水費及び委託料の減額と工事費の入札請負残による減額であります。3、文化振興事業費の文化協会等事業委託料は、文化祭などの委託事業が中止になったことから委託料を減額するものであります。4、町民会館施設整備費は請負残による減額であります。 1枚はねていただきまして、41、42ページをお願いします。 10款5項1目保健体育総務費、2、保健体育一般管理費は請負残による委託料の減額であります。3、スポーツ教室・大会費のスポーツ振興事業委託料及びマラソン大会協賛金は、各事業の開催中止を受けての減額であります。 2目体育施設費、1、プール管理費の学校プール一般開放業務委託料は事業中止による委託料の減額であります。3、温水プール事業費のプール建設予定地土壌汚染調査委託料は、請負残による減額であります。 3目総合体育館費、1、総合体育館管理費の総合体育館施設営繕工事調査委託料につきましても、請負残による減額であります。 4目学校給食運営費、3、
学校給食センター管理費は起債額確定による財源更正であります。 続きまして、12款公債費、1項1目元金、1、地方債償還元金は借入れの措置期間の見直しによる減額であります。 2目利子、1、地方債償還利子は借入れ対象事業費の減及び借入れ利率が低率であったことによる減額であります。 続きまして、歳入であります。 11、12ページをご覧ください。 11款1項1目地方特別交付金は、交付金額の決定によるものであります。 15款使用料及び手数料、1項4目土木使用料は、やすらぎの森墓地の申込み件数が見込みを下回ったための減額であります。 16款国庫支出金、1項1目民生費国庫負担金、
国民健康保険事業保険基盤安定負担金は、負担金額の決定によるもの、養育医療給付事業負担金精算交付金は、令和元年度分の精算であります。 16款2項2目民生費国庫補助金、特別定額給付金給付事業費補助金、特別定額給付金給付事務費負担金及び子育て世帯への臨時特別給付金給付事業費補助金は、それぞれ事業費の確定による減額であります。 3目衛生費国庫補助金、
新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費国庫補助金は、歳出で説明しましたワクチン接種事業への追加補助であります。 5目土木費国庫補助金、社会資本整備総合交付金では、舗装補修事業について令和3年度事業費を令和2年度に前倒すことにより増額するもの、また、中央公園整備事業などの対象事業費の確定及び民間木造住宅等耐震改修費補助金等の実績により減額するものであります。 1枚はねていただきまして、13、14ページ、17款県支出金、1項1目民生費県負担金、
国民健康保険事業保険基盤安定負担金は、負担金額の決定によるもの、養育医療給付事業負担金精算交付金は、令和元年度分の精算であります。 17款2項2目民生費県補助金、障害者医療費補助金及び子ども医療費補助金は、事業実績に基づく補助額の確定であります。 4目農林水産業費県補助金、農業人材力強化総合支援事業費補助金は、担い手育成総合支援対策事業費への補助金の確定による減額であります。 5目商工費県補助金のげんき商店街推進事業費補助金は、
プレミアム付商品券交付事業への補助金2分の1、観光施設費等補助金は、地域交流センターなどへの無料公衆無線LAN整備費の補助金であります。 6目土木費県補助金の武豊港線道路改良費補助金は、歩道設置事業に対する補助金の確定による減額、民間木造住宅耐震改修費補助金は、事業実績による減額であります。 続きまして、17款県支出金、3項1目総務費委託金の国勢調査事務委託金は、執行額の確定による減額であります。 1枚はねていただきまして、15、16ページをお願いします。 18款財産収入、1項2目利子及び配当は、財政調整基金をはじめとする各基金の利子の計上であります。 続きまして、19款寄附金、1項1目一般寄附金は、ふるさと寄附による計上であります。 2目民生費寄附金の社会福祉事業費寄附金は、武豊町グラウンドゴルフクラブからの寄附金で、歳出で申し上げました障害者福祉費へ充当するもの、児童福祉費寄附金は個人からの寄附で保育事業費へ充当するものであります。 20款2項1目財政調整基金繰入金は、今回の補正予算に係る財源調整であります。 22款諸収入、4項3目雑入の市町村振興協会基金交付金、市町村振興協会新宝くじ交付金は、交付金の確定による減額であります。資源物売払代金は売却単価の減少による減額であります。 1枚はねていただきまして、17、18ページをお願いします。 23款町債、1項2目土木債は、各事業費の確定に伴い減額するものであります。 3目消防債の消防車両整備事業債は、消防ポンプ自動車の事業費確定に伴う減額であります。 4目教育債の社会教育施設整備事業債は、町民会館天井二次部材改修工事等の事業費確定に伴う減額、
屋内温水プール建設事業債は、事業費の確定に合わせ減収補填債を充当することから増額としております。
学校給食センター施設整備事業債は、空調設備工事の事業費確定に伴う減額であります。 続きまして、5ページをご覧ください。 第2表繰越明許費であります。記載の事業につきまして、年度内での事業及び工事の完了が見込めないことから、設定を行うものであります。 次に、6ページをご覧ください。 第3表地方債補正であります。ただいま説明いたしました各事業につきまして、限度額を記載のとおり変更するものであります。 最後に、45ページに参考資料としまして、地方債の残高見込みに関する調書を添付しておりますので、後刻お目通しいただきたいと存じます。 以上で議案第4号の提案説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第6 議案第5号 令和2年度武豊町
国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)
△日程第7 議案第6号 令和2年度武豊町
後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
○議長(福本貴久君) 次に、日程第6、議案第5号 令和2年度武豊町
国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)と日程第7、議案第6号 令和2年度武豊町
後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼保険医療課長(松本由美子君) 議案第5号につきまして、提案理由をご説明申し上げます。 この補正予算は、歳入歳出予算の総額からにそれぞれ7,184万8,000円を減額し、36億7,403万4,000円の予算とするものであります。 それでは、内容につきまして歳出からご説明いたしますので、11、12ページをご覧ください。 2款1項1目一般被保険者療養給付費は、実績見込みによる減額、3目一般被保険者・退職被保険者等療養費は、実績見込みによる増額であります。 5款1項1目特定健康診査等事業費、説明1、特定健康診査事業費のうち健康診断業務等報償金は集団健診の中止に伴う未執行による減額、次の特定健康診査委託料は事業完了に伴う実績による減額であります。 6款1項1目国民健康保険財政調整基金積立金は、令和元年度の決算繰越金及び基金の利子を当該基金へ積み立てるものであります。 続きまして、歳入であります。 7、8ページをご覧ください。 1款1項1目一般被保険者国民健康保険税及び2目退職被保険者等国民健康保険税は、コロナ禍に係る収入減の世帯に対する減免実績に基づく減額であります。 3款1項1目災害臨時特例補助金は、1款の保険税減税に伴う国庫補助金の計上であります。 4款1項1目保険給付費等交付金の説明のうち、普通交付金は、歳出の保険給付費に係る補正に伴う減額、特別調整交付金は交付見込みに基づく増額、県繰入金は交付見込みに基づく減額、特定健康診査等負担金は、歳出の保険事業費に係る補正に伴う減額であります。 5款1項1目利子及び配当金は、国民健康保険財政調整基金に係る利子の計上であります。 次に、9、10ページをご覧ください。 6款1項1目一般会計繰入金は、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金における繰入額の確定に伴う増額であります。 7款1項2目その他繰越金は、令和元年度の決算繰越金に係る精算であります。 以上で議案第5号の提案理由の説明とさせていただきます。 続きまして、議案第6号につきまして提案理由をご説明申し上げます。 この補正予算は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,593万4,000円を追加し、5億8,342万2,000円の予算とするものであります。 それでは、内容につきまして歳出からご説明いたしますので、9、10ページをご覧ください。 2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金、説明1のうち、保険料等負担金は保険料の収納見込みに伴う増額、事務費負担金は負担金の確定による減額であります。 3款1項1目保険料還付金、1の保険料還付金は、過年度分保険料の還付実績による増額であります。 続きまして、歳入であります。 1枚戻っていただきまして、7、8ページをご覧ください。 1款1項1目特別徴収保険料及び2目普通徴収保険料は、それぞれ保険料の実績見込みによる増額であります。 3款1項1目事務費繰入金は、歳出の事務費負担金の補正に伴う財源調整であります。 4款2項1目保険料還付金は、歳出の保険料還付金の補正に伴い、後期高齢者医療広域連合から同額が入金されることによる増額であります。 以上で議案第6号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第8 議案第7号 令和2年度武豊町
介護保険事業特別会計補正予算(第4号)
○議長(福本貴久君) 次に、日程第8、議案第7号 令和2年度武豊町
介護保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎福祉課長(長澤秀喜君) 議案第7号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。 この補正予算は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ999万2,000円を追加し、26億5,856万1,000円の予算とするものであります。 内容につきましてご説明申し上げます。 初めに、16ページ、給与費明細書、上段ア、会計年度任用職員以外の職員の表をご覧ください。 まず、会計年度任用職員以外の人件費の補正予算につきまして、総括的にご説明申し上げます。 増額の原因は上段の表の職員手当であります。内訳は、下段の表における早期退職者1名分の退職手当組合負担金であります。 次に、歳出であります。11、12ページにお戻りください。 1款1項1目一般管理費、1、人件費は先ほど説明したとおりであります。2、一般管理費は、介護保険システム電算業務委託料の改修内容が確定したことによる減額であります。 2款1項1目介護サービス等諸費、5、施設介護サービス給付費は、実績見込みによる減額、9、居宅介護サービス計画給付費は、実績見込みによる増額であります。 4款1項1目基金積立金、1、介護給付費準備基金積立金は、保険者機能強化推進交付金と介護保険保険者努力支援交付金の交付額が決定したため、5款地域支援事業費の一般財源へ充当し財源更正をするとともに、準備基金の利子と合わせて積立てをするものであります。 5款1項1目包括的支援事業・任意事業費、8、地域包括支援センター運営事業費は、ただいま4款でご説明申し上げた交付金による財源更正であります。 1枚はねていただき、13、14ページをご覧ください。 5款2項1目介護予防・生活支援サービス事業費、1、訪問型サービス事業費は実績見込みによる増額、2、通所型サービス事業費は、実績見込みによる減額であります。 6款1項1目償還金及び還付加算金、1、第1号被保険者還付金及び加算金は、コロナ減免による過年度還付金の実績から見込んだ増額であります。 3枚戻っていただきまして、7、8ページをご覧ください。 歳入であります。 1款1項1目第1号被保険者保険料の現年度分特別徴収保険料及び現年度分普通徴収保険料は、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少したこと等による介護保険の第1号保険料の減免について、申請実績より見込んだ減額であります。 3款2項1目調整交付金、現年度分調整交付金は、先ほど1款で説明しました新型コロナ減免に係る交付金であります。 6目保険者機能強化推進交付金の保険者機能強化推進交付金及び7目介護保険保険者努力支援交付金の介護保険保険者努力支援交付金は、交付額が決定されたことにより計上するものであります。 8目介護保険事業費補助金の介護保険システム改修補助金は、介護保険システム改修に係る補助金の計上であります。 9目介護保険災害等臨時特例補助金の現年度分介護保険災害等臨時特例補助金は、先ほどの1目調整交付金と同様、新型コロナによる減免に係る補助金であります。 6款1項1目利子及び配当金、介護給付費準備基金利子は、介護給付費準備基金の利子の計上であります。 7款1項7目その他一般会計繰入金、職員給与費等繰入金は、歳出における人件費について一般会計から繰り入れるものであります。 1枚はねていただき、9、10ページをご覧ください。 事務費等繰入金は、先ほど3款でご説明申し上げました介護保険システム改修補助金の交付、また歳出1款で説明いたしました介護保険システム電算委託料及び6款で説明しました過年度還付金により減額するものであります。 以上、議案第7号の提案説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第9 議案第8号 令和2年度武豊町
水道事業会計補正予算(第3号)
△日程第10 議案第9号 令和2年度武豊町
下水道事業会計補正予算(第3号)
○議長(福本貴久君) 次に、日程第9、議案第8号 令和2年度武豊町
水道事業会計補正予算(第3号)と日程第10、議案第9号 令和2年度武豊町
下水道事業会計補正予算(第3号)を一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼上下水道課長(榊原全伸君) 議案第8号の提案理由の説明を申し上げます。 令和2年度武豊町
水道事業会計補正予算(第3号)であります。 第2条として、予算第4条本文の金額を改め、第1款資本的収入の予定額から1,208万円減額し、総額を4,197万5,000円とし、第1款資本的支出の予定額から1,155万4,000円減額し、総額を3億8,744万5,000円とするものであります。 詳細を事項別明細書により説明させていただきますので、8、9ページをご覧ください。 資本的収入の1款1項1目工事負担金は、
知多武豊駅東土地区画整理事業における工事施工範囲の変更に伴う都市計画事業関連の工事請負費に事務費を加えました工事負担金の減額補正であります。 10、11ページをご覧ください。 資本的支出の1款1項2目配水設備工事費は、
知多武豊駅東土地区画整理事業における工事施工範囲の変更に伴う都市計画事業関連工事の工事請負費の減額補正であります。 なお、令和2年度武豊町水道事業予定貸借対照表など、関係資料が添付してありますので、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で議案第8号の提案理由の説明とさせていただきます。 続きまして、議案第9号の提案理由の説明を申し上げます。 令和2年度武豊町
下水道事業会計補正予算(第3号)であります。 第2条として、収益的支出の予定額であります第1款下水道事業費用に216万4,000円追加し、総額を10億108万1,000円とするものであります。 第3条として、資本的収入及び支出の予定額であります。 第1款資本的収入の予定額から1,379万8,000円減額し、総額を7億8,447万9,000円とし、第1款資本的支出の予定額から1,379万8,000円減額し、総額を7億4,755万2,000円とするものであります。 詳細を事項別明細書により説明させていただきますので、8、9ページをご覧ください。 収益的支出の1款2項2目消費税及び地方消費税は、令和2年度事業に係る消費税納付見込額の増加による増額補正であります。 10、11ページをご覧ください。 資本的収入の1款6項1目負担金は、
知多武豊駅東土地区画整理事業における工事施工範囲の変更に伴う都市計画事業関連の下水道整備負担金の減額補正であります。 12、13ページをご覧ください。 資本的支出の1款1項2目管路建設改良費は、
知多武豊駅東土地区画整理事業における工事施工範囲の変更に伴う都市計画事業関連の委託料及び工事請負費の減額補正であります。 なお、令和2年度武豊町下水道事業予定貸借対照表など、関係資料が添付してありますので後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で議案第9号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。 これよりしばらく休憩をします。 なお、再開は午前10時35分とします。 〔午前10時20分 休憩〕 〔午前10時35分 再開〕
○議長(福本貴久君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
△発言の訂正
◎次長兼保険医療課長(松本由美子君) 先ほどの議案第5号についての提案理由におきまして、訂正がございました。2点ございましたので、訂正させていただきます。 まず、7、8ページの歳入をご覧ください。 歳入の冒頭におきまして、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税及び2目退職被保険者等国民健康保険税がコロナ禍に係る収入減の世帯に対する減免実績に基づく減額と申し上げましたが、2目の退職被保険者等国民健康保険税は削除していただきたいと思います。1款1項1目のみということになります。 続きまして、歳出、11、12ページであります。 こちらの冒頭で、2款1項3目一般被保険者、退職被保険者等療養費と申し上げた部分でありますが、目の名称を間違えておりました。一般被保険者療養費が正しい目の名称であります。訂正させていただきます。よろしくお願いします。
△日程第11 議案第10号 令和3年度武豊町一般会計予算
○議長(福本貴久君) 次に、日程第11、議案第10号 令和3年度武豊町一般会計予算を議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼総務課長(池田武彦君) 議案第10号につきまして提案理由をご説明申し上げます。 予算書の9ページをお願いいたします。 第1条、令和3年度武豊町一般会計歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ162億700万円と定めるものであります。 第2条、債務負担行為は、17ページの第2表により庁舎整備計画検討業務委託をはじめとする記載の事項において、期間及び限度額を定めるものであります。 第3条、地方債は、18ページの第3表により目的、限度額等を定めるもので、後ほどご説明させていただきます。 第4条、一時借入金は、最高額を5億円と定めるものであります。 第5条、歳出予算の流用は、各項の経費の金額を流用することができる場合として記載のとおり定めるものであります。 また、令和3年度武豊町一般会計予算の各款項の内容につきましては、過日開催されました予算説明会におきまして担当課長等からご説明申し上げましたので、省略させていただきます。 それでは、第3表の地方債につきましてご説明申し上げます。 18ページをご覧ください。 令和3年度予算の財源措置として、記載のとおり町債の発行を予定するものであります。 町道整備事業は、カル田唐木第1号線の舗装補修工事やサインシステム設置工事、武豊港線に係る物件補償費などが対象であります。 一般排水路改良事業は、多賀1丁目地区の側溝新設工事が対象であります。
知多武豊駅東土地区画整理事業は、用地買収費と物件移転補償費、また、道路築造及び宅地造成工事などが対象であります。 公園緑地整備事業は、大型テントシェルターを含む武豊中央公園の第2期分の整備工事及び地域交流センター多目的広場整備が対象であります。 町営住宅長寿命化事業は、町営住宅長寿命化計画に基づく屋上防水工事が対象であります。 小学校施設整備事業は、緑丘小学校中館及び南館校舎外壁改修工事が対象であります。 社会教育施設整備事業は、町民会館天井二次部材改修工事が対象であります。
屋内温水プール建設事業は、
屋内温水プール施設整備が対象であります。令和3年度当初予算では合計20億6,700万円の町債を予定しており、起債の方法は普通貸借または証券発行とし、利率は年利3%以内、償還の方法は記載のとおり従来と同様の方法であります。 また、一般会計における地方債の残高見込みは240ページの地方債の調書に記載のとおりで、令和3年度末現在高見込額で83億5,000万円余りとなり、令和2年度末現在高見込額から約14億4,876万円の増額となるものであります。 以上で議案第10号の提案説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第12 議案第11号 令和3年度武豊町
国民健康保険事業特別会計予算
△日程第13 議案第12号 令和3年度武豊町
後期高齢者医療特別会計予算
△日程第14 議案第13号 令和3年度武豊町
介護保険事業特別会計予算
△日程第15 議案第14号 令和3年度武豊町
水道事業会計予算
△日程第16 議案第15号 令和3年度武豊町
下水道事業会計予算
○議長(福本貴久君) 次に、日程第12、議案第11号 令和3年度武豊町
国民健康保険事業特別会計予算から日程第16、議案第15号 令和3年度武豊町
下水道事業会計予算までを一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼保険医療課長(松本由美子君) 議案第11号につきまして提案理由をご説明申し上げます。 予算書の245ページをお開きください。 第1条では、令和3年度武豊町
国民健康保険事業特別会計歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億8,510万6,000円と定めるものであります。 予算は、前年度実績などを考慮し、歳入歳出それぞれの所要見込額を計上し、前年度予算額に対し5,805万2,000円、率にして1.6%の減となっております。 第2条の歳出予算の流用では、各項の経費の金額を流用することができる場合について、記載のとおり定めるものであります。 各款項の内容につきましては、過日の予算説明会でご説明申し上げたとおりであります。 また、給与費明細書が添付してありますので、後ほどお目通しをお願いします。 以上で議案第11号の提案理由の説明とさせていただきます。 続きまして、議案第12号につきまして提案理由をご説明申し上げます。 予算書の291ページをお開きください。 令和3年度武豊町後期高齢者医療特別会計歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ5億9,797万円と定めるものであります。 予算は、前年度実績などを考慮し、歳入歳出それぞれの所要見込額を計上し、前年度予算額に対し4,604万6,000円、率にして8.3%の増となっております。 各款項の内容につきましては、過日の予算説明会でご説明申し上げたとおりであります。 以上で議案第12号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。
◎福祉課長(長澤秀喜君) 続きまして、議案第13号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。 予算書の313ページをお開きください。 第1条では、令和3年度武豊町介護保険事業特別会計歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ25億7,133万6,000円と定めるものであります。 予算は、第8期介護保険事業計画及び今年度上半期の実績などを勘案し計上いたしました。 歳入歳出それぞれ所要見込額を計上し、予算の総額では前年度に対し1.2%の増額となっております。 第2条の歳出予算の流用では、各項の経費の金額を流用することができる場合について、記載のとおり定めるものであります。 なお、各款項の内容につきましては、過日の予算説明会でご説明申し上げましたとおりであります。 また、給与費明細書が添付してありますので、後ほどお目通しをお願いします。 以上で議案第13号の提案理由の説明とさせていただきます。
◎次長兼上下水道課長(榊原全伸君) 続きまして、議案第14号の提案理由の説明を申し上げます。 予算書の367ページをご覧ください。 令和3年度武豊町水道事業会計の予算であります。 第2条、業務の予定量は、(1)給水戸数1万7,800戸、(2)年間総給水量523万6,000立方メートル、(3)1日平均給水量1万4,345立方メートルとするものであります。 第3条、収益的収入及び支出の収入予定額は、第1款水道事業収益9億1,318万4,000円、内訳は営業収益と営業外収益であります。 支出の予定額は、第1款水道事業費用7億6,429万1,000円、内訳は営業費用、営業外費用、特別損失及び予備費であります。 第4条、資本的収入及び支出の収入予定額は、第1款資本的収入4,020万7,000円、内訳は工事負担金と県からの補助金であります。 裏面の368ページをご覧ください。 支出の予定額は、第1款資本的支出3億7,044万2,000円、内訳は建設改良費と企業債償還金であります。 なお、資本的収支の不足額3億3,023万5,000円は、減災積立金、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金で補填をするものであります。 第5条、一時借入金の限度額は3,000万円と定めるものであります。 第6条、予定支出の各項の経費の金額を流用できるものは、営業費用、営業外費用及び特別損失と定めるものであります。 第7条、議会の議決を経なければ流用できない経費は、職員給与費5,005万円とするものであります。 第8条、他会計からの補助金として、児童手当の給付に要する経費に充てるため、一般会計から54万円の補助を受けるものであります。 第9条、棚卸資産の購入限度額は、500万円と定めるものであります。 なお、各内容につきましては、過日の予算説明会でご説明申し上げたとおりであります。 また、令和3年度武豊町水道事業予定貸借対照表など各関係資料が添付してありますので、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で議案第14号の提案理由の説明とさせていただきます。 続きまして、議案第15号の提案理由の説明を申し上げます。 予算書の405ページをご覧ください。 令和3年度武豊町
下水道事業会計の予算であります。 第2条業務の予定量は、(1)排水戸数1万2,300戸、(2)年間総排水量306万3,000立方メートル、(3)1日平均排水量8,392立方メートルとするものであります。 第3条、収益的収入及び支出の収入予定額は、第1款下水道事業収益10億3,449万4,000円、内訳は営業収益と営業外収益であります。 支出の予定額は、第1款下水道事業費用9億6,784万2,000円、内訳は、営業費用、営業外費用、特別損失及び予備費であります。 第4条、資本的収入及び支出の収入予定額は、第1款資本的収入4億7,124万3,000円、内訳は、企業債、他会計出資金、他会計補助金及び次のページ、406ページに記載の分担金及び負担金であります。 支出の予定額は、第1款資本的支出7億3,619万1,000円、内訳は、建設改良費と企業債償還金であります。 なお、資本的収支の不足額2億6,494万8,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金で補填をするものであります。 第5条、企業債は、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法について定めるものであります。 第6条、一時借入金の限度額は1億円と定めるものであります。 第7条、予定支出の各項の経費の金額を流用できるものは、営業費用、営業外費用及び特別損失と定めるものであります。 第8条、議会の議決を経なければ流用できない経費は、次のページ、407ページに記載の職員給与費4,591万6,000円とするものであります。 第9条、他会計からの補助金として、事業運営及び助成のため一般会計から6億7,913万7,000円の補助を受けるものであります。 なお、各内容につきましては、過日の予算説明会でご説明申し上げたとおりであります。 また、令和3年度武豊町下水道事業予定貸借対照表など各関係資料が添付してありますので、後ほどお目通しをお願いいたします。 以上で議案第15号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第17 議案第16号 押印を求める手続の見直し等のための関係条例の整備に関する条例の制定について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第17、議案第16号 押印を求める手続の見直し等のための関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼総務課長(池田武彦君) 議案第16号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 本案を提出するのは、本町における押印を求める行政手続の見直しに伴い、関係条例の整備をする必要があるからであります。 それでは、改正内容につきましてご説明いたしますので、3ページの武豊町職員の服務の宣誓に関する条例新旧対照表をご覧ください。 第1条は、武豊町職員の服務の宣誓に関する条例の一部改正であります。別記様式中、丸印を削る改正であります。 続きまして、4ページ、武豊町火入れに関する条例新旧対照表をご覧ください。 第2条は、武豊町火入れに関する条例の一部改正であります。様式第1号中の印及び敬称の殿を削り、火入れ従事者の記載欄について、記載内容を改めるものであります。 続きまして、5ページ、武豊町
固定資産評価審査委員会条例新旧対照表をご覧ください。 第3条は、武豊町
固定資産評価審査委員会条例の一部改正であります。 第4条は、審査申出書への押印を規定する第4項を削り、第5項及び第6項を1項ずつ繰り上げるものであります。 第7条第2項は、条文中に規定によるの字句を加えるもの、第3項は署名、押印を記名へ改めるものであります。 第8条第5項は、口述書への署名、押印の記述を削る改正であります。同項第1号は、住所及び氏名を氏名または名称及び住所または居所へ改めるものであります。第6項は字句の修正、6ページに移りまして、第8項は署名、押印を記名へ改め、同項第3号は住所及び氏名を氏名または名称及び住所または居所へ改めるものであります。第9条第2項及び第12条及び第2項は、いずれも署名、押印を記名に改めるものであります。 続きまして、7ページ、武豊町議会議員の政治倫理に関する条例新旧対照表をご覧ください。 第4条は、武豊町議会議員の政治倫理に関する条例の一部改正であります。様式第1号中の印及び敬称の殿を削る改正であります。 2ページに戻っていただき、附則をご覧ください。 この条例は、令和3年4月1日から施行するものであります。 以上で議案第16号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第18 議案第17号 武豊町消防団条例の一部改正について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第18、議案第17号 武豊町消防団条例の一部改正についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼防災交通課長(籾山英巳君) 議案第17号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。 この案は、本町消防団員の処遇の改善を図る観点から、費用弁償の対象のうち、火災や水門操作等、水防業務などに出動した場合の費用弁償の額につきまして、令和3年度より見直しを行うため、本条例の一部を改正するものであります。 それでは、改正内容につきましてご説明いたしますので、2枚はねていただきまして、2ページ、新旧対照表をご覧ください。 第15条は、費用弁償の額の規定であります。第1項中、水火災等の鎮圧1回につき1,200円を、県内及び近隣の状況に合わせ、1回につき2,000円に改めるものであります。 1ページに戻っていただきまして、附則第1項は施行期日であります。この条例は、令和3年4月1日から施行するものであります。 附則第2項は経過措置であります。改正後の武豊町消防団条例の規定は、令和3年4月1日以後の職務の従事について適用し、同日前の職務の従事については、なお従前の例とするものであります。 以上で議案第17号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第19 議案第18号 武豊町
パートタイム会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第19、議案第18号 武豊町
パートタイム会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎秘書広報課長(磯部好文君) 議案第18号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。 この案を提出するのは、令和元年度の給与改正におきまして、特定任期付職員の給与の特例に準じている特定専門職報酬表のうち、現在、本町職員に対象者のいない号給の部分ではありますが、一部改正漏れがありましたので、本条例の改正をお願いするものであります。 それでは、改正内容につきましてご説明申し上げますので、2ページの新旧対照表をご覧ください。 別表第1、第2項特定専門職報酬表に単位である円の項を加え、1級1号給の報酬月額37万4,000円を37万5,000円に改めるものであります。 1ページに戻っていただきまして、附則であります。 この条例は令和3年4月1日から施行するものであります。 以上で議案第18号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第20 議案第19号 武豊町
国民健康保険税条例の一部改正について
△日程第21 議案第20号 武豊町
国民健康保険条例の一部改正について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第20、議案第19号 武豊町
国民健康保険税条例の一部改正についてと日程第21、議案第20号 武豊町
国民健康保険条例の一部改正についてを一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎次長兼保険医療課長(松本由美子君) 議案第19号について提案理由の説明を申し上げます。 この案を提出いたしますのは、地方税法等の改正に伴い、本条例の一部を改正する必要があるためであります。 主な改正といたしましては2点であります。 1点目は、保険税の上限となる課税限度額を令和2年度の法定限度額に準じて改めるもので、2点目は、低所得世帯に対する保険税の軽減判定に当たり、令和2年分から適用される所得控除額の税制改正に影響を受けないよう、
軽減基準額の算定方法を改めるものであります。 それでは、3ページの新旧対照表をご覧ください。 第2条第2項は、医療保険分の上限を61万円から63万円に、同条第4項は介護納付金分の上限を16万円から17万円にそれぞれ改めるものであります。 第21条は、文中、括弧内の上限額を第2条と同様に改め、同条の1号から3号は低所得者の軽減判定に用いる基準額の算定方法について、給与所得者等の人数から1を減らした数に10万円を乗じた額を加算するよう改めるものであります。所得控除額に係る税制改正により、給与所得者や公的年金受給者が複数名含まれている世帯においては、軽減判定に用いる所得額が従来よりも1人当たり10万円ずつ増えることになります。これにより、保険税の軽減が受けられない世帯が生じないよう、影響を回避する算定方法により対応するものであります。 次に、同条第2項は、前項第3条の2割軽減について、申請による適用を判定する際の規定でありますが、平成20年度の制度改正により、申請が不要となっている現状を鑑みまして、条文を削るものであります。 附則第2項は、第21条の改正に伴い、条文の整理並びに具体的な控除額を追加するものであります。 最後に2ページへ戻っていただき、改正条例の附則であります。 1項は、この改正を令和3年4月1日から施行するものとし、2項は今回の改正が適用される範囲を令和3年度分以降の保険税と規定するものであります。 以上で議案第19号の説明とさせていただきます。 続きまして、議案第20号について提案理由の説明を申し上げます。 この案を提出いたしますのは、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正に伴い、本条例の一部を改正する必要があるためであります。 それでは、2ページの新旧対照表をご覧ください。 附則の第2条は新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給に関する規定であります。当該感染症の定義につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法を参照しておりましたが、法改正により参照条文が削除されたことから、新たに具体的な言葉で定義し直すものであります。 最後に、1ページへ戻っていただき、改正条例の附則であります。 この改正は、公布の日から施行するものであります。 以上で議案第20号の説明とさせていただきます。よろしくお願いします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第22 議案第21号 武豊町介護保険条例の一部改正について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第22、議案第21号 武豊町介護保険条例の一部改正についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎福祉課長(長澤秀喜君) 議案第21号につきまして提案理由のご説明を申し上げます。 この案を提出いたしますのは、介護保険法施行令等の法改正に伴い、本条例の一部を改正するものであります。 それでは、3ページの新旧対照表をご覧ください。 第4条中、平成30年度を令和3年度に、令和2年度を令和5年度に改めるものであります。同条第1項第6号は、合計所得金額がゼロを下回る場合はゼロとするを条中に追加し改めるものであります。同条第1項第7号及び第8号は、介護保険料算定の際の基準所得金額を改めるものであります。同条第2項から第4項は、従前より行っております第1段階から第3段階への保険料負担軽減強化について、令和3年度から令和5年度も継続するものであります。 4ページをご覧ください。 附則第10条は、平成30年度税制改正に伴い、給与所得控除、公的年金等控除が見直されたことにより、意図せざる影響や不利益が生じないための措置であります。内容といたしましては、令和3年度から令和5年度における介護保険料算定に際し、合計所得金額より10万円を控除した金額を用いて算定するものであります。 1枚戻り2ページをご覧ください。 附則であります。この条例は令和3年4月1日より施行するものであります。経過措置とし、改正後の第4条の規定は令和3年度分の保険料から適用し、令和2年度以前の年度分の保険料については、なお従前の例によるものとするものであります。 以上で議案第21号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第23 議案第22号 武豊町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第23、議案第22号 武豊町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎学校教育課長(森田良孝君) 議案第22号につきまして提案理由の説明を申し上げます。 この案を提出するのは、個人番号を利用する事務である私立幼稚園就園奨励費補助金の交付に関する事務が、幼児教育・保育の無償化に伴い終了したため、本条例の一部を改正するものであります。 それでは、2ページの新旧対照表をご覧ください。 別表第1(第4条関係)では、執行機関7、教育委員会の事務中、特別支援学級就学奨励費を特別支援教育就学奨励費に改め、同表9、教育委員会の項目を削るものであります。 続いて、別表第3(第5条関係)では、機関1、教育委員会の事務中、特別支援学級就学奨励費を特別支援教育就学奨励費に改め、同表3、教育委員会の項目を削るものであります。 1ページに戻っていただき、附則をご覧ください。 この条例は公布の日から施行するものであります。 以上で議案第22号の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第24 議案第23号 大足老人憩の家の指定管理者の指定について
△日程第25 議案第24号 玉貫老人憩の家の指定管理者の指定について
△日程第26 議案第25号 武豊町
高齢者生きがいセンターの指定管理者の指定について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第24、議案第23号 大足老人憩の家の指定管理者の指定についてから日程第26、議案第25号 武豊町
高齢者生きがいセンターの指定管理者の指定についてを一括して議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎福祉課長(長澤秀喜君) 議案第23号から議案第25号につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。 今回の提案は、平成26年4月1日より実施してまいりました指定管理者制度における指定期間が令和3年3月31日で終了するものであり、引き続き次の指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものであります。 内容につきまして、順次読み上げまして説明とさせていただきます。 議案第23号 大足老人憩の家の指定管理者の指定についてであります。 1、管理を行わせる公の施設、大足老人憩の家、2、指定管理者となる団体、大足区、3、指定期間、令和3年4月1日から令和10年3月31日までであります。 次に、議案第24号 玉貫老人憩の家の指定管理者の指定についであります。 1、管理を行わせる公の施設、玉貫老人憩の家、指定管理者となる団体、玉貫西1区、玉貫西2区、玉貫東区。玉貫西1区は3区の代表区であります。3、指定期間、令和3年4月1日から令和10年3月31日までであります。 次に、議案第25号 武豊町
高齢者生きがいセンターの指定管理者の指定についてであります。 1、管理を行わせる公の施設、武豊町
高齢者生きがいセンター、2、指定管理者となる団体、武豊町字平海道76番地1、公益社団法人武豊町シルバー人材センター、3、指定期間、令和3年4月1日から令和10年3月31日までであります。 なお、3議案とも参考資料といたしまして指定管理者の選定方法、審査方法などを記載してありますので、後ほどご覧ください。 以上で議案第23号から議案第25号までの提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。
△日程第27 議案第26号 町道の路線認定について
○議長(福本貴久君) 次に、日程第27、議案第26号 町道の路線認定についてを議題とします。 提案理由の説明を求めます。
◎土木課長(森山利久君) 議案第26号 町道の路線認定についての提案理由のご説明を申し上げます。 この案を提出いたしますのは、開発行為に伴い整備された道路を町道認定する必要がありますので、町道の路線認定の議決を求めるものであります。 1枚はねていただきまして、1ページ、認定路線番号5250、路線名、山起第10号線であります。 裏面、2ページの図面をご覧ください。 認定路線の位置図であります。今年度開発行為に伴い、町に帰属された道路を路線認定するものであります。 以上で町道路線認定についての提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(福本貴久君) 提案説明は終わりました。 お諮りをします。ただいま説明のありました議案第4号から議案第26号までの23議案に対する質疑は、3月12日の本会議で議案に対する質疑として行いますが、これにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福本貴久君) 異議なしと認めます。よって、議案第4号から議案第26号までの23議案に対する質疑は、3月12日の本会議で議案に対する質疑として行うことに決定いたしました。 以上で本日の日程は全部終了しました。 本日はこれで散会をいたします。 なお、あさって3月4日午前9時から本会議を再開いたしますので、よろしくお願いいたします。 〔午前11時18分 散会〕...