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  1. 茨城県議会 1998-06-12
    平成10年第2回定例会(第4号) 本文 開催日: 1998-06-12


    取得元: 茨城県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 平成10年6月12日(金曜日)午後1時8分開議      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◯議長横田修平君) これより本日の会議を開きます。      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程第1 第93号議案=ないし=第108号議案報告第3号,請願 2 ◯議長横田修平君) 直ちに議事日程に入ります。  日程第1,第93号議案ないし第108号議案及び報告第3号並び請願を一括して議題といたします。  これより,各常任委員会審査経過並びに結果について,順次,委員長報告を求めます。  環境商工委員会委員長山口伸樹君。        〔環境商工委員会委員長山口伸樹君登壇,拍手〕 3 ◯環境商工委員会委員長山口伸樹君) 環境商工委員会に付託されました議案1件,報告1件及び請願1件につきまして,その審査経過並びに結果を御報告いたします。  まず,議案内容を申し上げます。  第104号議案県有財産の取得については,県内の市町村消防本部など防災関係機関に設置する防災情報システム端末を,日本電気株式会社水戸支店から2億2,365万円で取得しようとするものであります。  報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について,別記平成9年度茨城一般会計補正予算第5号中本委員会所管事項は,地方債の確定に伴う歳入補正について,承認を求められたものであります。  質疑を通じて論議の対象となりました主な事項を申し上げますと,本県に立地している原子力施設に対する安全確保策,ごみの再資源化減量化に対する県の取り組み茨城ダイオキシン対策指針内容と今後の取り組み,特定非営利活動促進法NPO法)が成立したことによる県の今後の対応,筑波西部地域における石材業活性化事業の現況と県の指導方針,厳しい雇用情勢における失業問題などに対する取り組み中小企業パワーアップ融資などの制度金融需要動向金融対策に対する考え方,にぎわいのある商店街まちづくりのための支援策などでありまして,これらの問題について,執行部との間に活発な質疑応答が交わされたのであります。  審査の結果,各案件とも,全会一致をもって原案のとおり可決または承認すべきものと決定した次第であります。  次に,請願について申し上げます。  9年第6号につきましては,さらに精査の必要があるものと認め,別途議長あて継続審査を申し出た次第であります。  以上,審査経過と結果について申し上げましたが,本委員会の決定に対し,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。(拍手) 4 ◯議長横田修平君) 次に,福祉衛生委員会委員長田山東湖君。
           〔福祉衛生委員会委員長田山東湖君登壇,拍手〕 5 ◯福祉衛生委員会委員長田山東湖君) 福祉衛生委員会に付託されました議案2件,報告1件,請願5件につきまして,その審査経過並びに結果を御報告いたします。  まず,議案内容を申し上げます。  第98号議案茨城介護支援専門員実務研修受講試験手数料徴収条例については,介護支援専門員実務研修受講試験を実施することに伴い,その手数料として7,000円を徴収しようとするものであります。  次に,第99号議案茨城病院事業設置等に関する条例の一部を改正する条例については,県立こども病院に新たに心臓血管外科を設置しようとするものであります。  報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について,別記4和解については,土浦児童相談所所属小型乗用車交通事故の和解に係る専決処分の承認を求められたものであります。  質疑を通じて論議の対象となりました主な事項を申し上げますと,介護保険制度実施に伴う民間活力の導入及び市町村取り組み体制状況介護支援専門員必要人数有償ボランティア制度による高齢者サービス状況特別養護老人ホームなど施設への入所待機状況保育所の分園申請状況及び保育所への入所待機状況保健医療計画策定状況及びサブ医療圏状況,血中ダイオキシン高濃度検出調査発表を受けての対応状況食肉衛生検査所におけるO157の検査状況及び抗生物質残留検査状況エイズ感染者及び患者の推移,精神障害者のための小規模作業所への補助の増額,友部病院における思春期病棟の設置など採択された請願に係るその後の対応状況浄水発生土の再処理状況つくばヘリポート利用状況などでありまして,これらの問題につきまして,執行部との間に活発な質疑応答が交わされたのであります。  審査の結果,各案件は,いずれもその内容を適切なものと認め,全会一致をもって,原案のとおり可決または承認すべきものと決した次第であります。  次に,請願について申し上げます。  8年第12号,9年第23号,9年第30号,9年第31号,10年第2号につきましては,いずれもさらに精査の必要があるものと認め,別途議長あて継続審査を申し出た次第であります。  以上,審査経過と結果について申し上げましたが,本委員会の決定に対し,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。(拍手) 6 ◯議長横田修平君) 次に,農林水産委員会委員長西條昌良君。        〔農林水産委員会委員長西條昌良君登壇,拍手〕 7 ◯農林水産委員会委員長西條昌良君) 農林水産委員会に付託されました議案1件,報告1件,請願5件につきまして,その審査経過並びに結果を御報告いたします。  まず,議案内容を申し上げます。  第108号議案工事請負契約の締結については,茨城畜産試験場本部研究棟新築工事について,日立市多賀町の株式会社岡部工務店請負契約を締結しようとするものであり,報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について,別記平成9年度茨城一般会計補正予算第5号中農林水産委員会所管事項は,地方債の確定に伴う歳入補正について承認を求められたものであります。  質疑を通じて論議の対象となりました主な事項を申し上げますと,広域農道の整備,維持管理方針,大区画化農地集積流動化の促進,防災水利事業状況生産調整達成市町村に対する補助の優先配分ダイオキシンが農業へ及ぼす影響,担い手育成就農支援状況などでありまして,執行部との間で活発な質疑応答が交わされたのであります。  審査の結果,第108号議案及び報告第3号は,いずれもその内容を適切なものと認め,全会一致をもって原案のとおり可決,承認すべきものと決定した次第であります。  次に,請願審査について申し上げます。  9年第8号,9年第16号,9年第17号及び9年第32号につきましては,さらに精査の必要ありと認め,別途議長あて継続審査を申し出た次第であります。  また,10年第6号につきましては,願意不適当と認め,全会一致をもって不採択とすることに決定した次第であります。  以上,申し上げました本委員会の決定に対し,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。(拍手) 8 ◯議長横田修平君) 次に,土木委員会委員長江田隆記君。         〔土木委員会委員長江田隆記君登壇,拍手〕 9 ◯土木委員会委員長江田隆記君) 土木委員会に付託されました議案2件,報告1件及び請願2件につきまして,その審査経過並びに結果を御報告いたします。  まず,議案内容について申し上げます。  第106号議案茨城道路公社有料道路事業変更について及び第107号議案千葉道路公社有料道路事業変更については,道路整備特別措置法規定に基づき茨城道路公社及び千葉県道路公社が行う有料道路事業の一部変更について同意するため,それぞれ議会の議決を求められたものであります。  報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について,別記平成9年度茨城一般会計補正予算第5号中本委員会所管事項は,地方債の確定に伴う歳入補正について承認を求められたものであります。  質疑を通じて論議の対象となりました主な事項を申し上げますと,緒川ダム建設の今後の進め方公共事業の再評価制度のあり方,VE方式による入札の効果及び低入札価格調査制度導入準備状況県北地域における市町村営住宅建設促進,十万原開発の計画変更と今後の進め方,新県庁舎関連道路整備見通し,国道349号水戸道路県道下館停車場線などの幹線道路整備状況広域農道県道昇格及び維持管理方策用地買収における市町村委託状況県出資団体に対する指導監督などでありまして,執行部との間に活発な質疑応答が交わされたのであります。  審査の結果,各案件ともその内容を適切なものと認め,全会一致をもって,原案のとおり可決または承認すべきものと決定した次第であります。  次に,請願審査について申し上げます。  10年第7号県道長沖藤代線整備促進に関する請願につきましては,全会一致をもって願意妥当と認め,採択すべきものと決定し,執行部に送付の上,その処理の経過及び結果の報告を求めることに決定した次第であります。  9年第22号につきましては,さらに精査の必要ありと認め,別途議長あて継続審査を申し出た次第であります。  以上,申し上げました本委員会の決定に対し,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。(拍手) 10 ◯議長横田修平君) 次に,文教治安委員会委員長久保田正二郎君。       〔文教治安委員会委員長久保田正二郎君登壇,拍手〕 11 ◯文教治安委員会委員長久保田正二郎君) 文教治安委員会に付託されました議案3件,報告1件及び請願3件につきまして,その審査経過並びに結果を御報告いたします。  まず,議案内容を申し上げます。  第100号議案茨城高等学校定時制課程及び通信制課程修学奨励資金貸与条例の一部を改正する条例は,修学奨励費貸与事業実施要領貸与月額改正に伴い改正しようとするものであります。  第101号議案茨城テレホンクラブ等営業の規制に関する条例の一部を改正する条例は,利用カードの定義の変更利用カード対面販売所届出事項の追加,広告物の表示・掲示・配置についての規制を県内全域とするなどの3項目を改正しようとするものであります。  第105号議案県有財産の取得については,笠松運動公園拡張工事のため,契約金額15億4,449万6,644円で土地の売買契約を結ぼうとするものであります。  報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について,別記平成9年度茨城一般会計補正予算第5号中文教治安委員会所管事項は,地方債確定等に伴う歳入補正について承認を求められたものであります。  また,別記5和解については,取手警察署所属小型乗用車交通事故の和解について承認を求められたものであります。  次に,質疑を通じて論議の対象となりました主な事項を申し上げますと,外国人における交通事故の件数,主たる原因及びその対策の必要性,警察官の派遣・人事交流の実態及びその必要性常陸那珂港開港に伴う水上交番の設置の検討状況外国人犯罪者の逮捕時における通訳の状況,学校における喫煙対策について,体罰に関する考え方と心の教育の必要性アート館開館に向けての準備状況展示内容の検討,学校における余裕教室状況とその対応,インターハイ開催に向けての指導者の育成及び選手の強化対策などでありまして,執行部との間で活発な質疑応答が交わされたのであります。  審査の結果,各案件とも,全会一致をもって,原案のとおり可決または承認すべきものと決定した次第であります。  次に,請願審査について申し上げます。  7年第26号,8年第10号及び8年第26号につきましては,いずれもさらに精査の必要があるものと認め,別途議長あて継続審査を申し出た次第であります。  以上,申し上げました本委員会の決定に対し,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。(拍手) 12 ◯議長横田修平君) 次に,総務企画委員会委員長池田有宏君。        〔総務企画委員会委員長池田有宏君登壇,拍手〕 13 ◯総務企画委員会委員長池田有宏君) 総務企画委員会に付託されました議案7件,報告1件,請願4件につきまして,その審査経過と結果について御報告申し上げます。  まず,議案内容について申し上げます。  第93号議案茨城行政組織条例の一部を改正する条例は,行財政運営の簡素・効率化を図るとともに,社会経済情勢の変化に対応するため,福祉部衛生部を統合し,保健福祉部を新設する等所要の改正をしようとするものであります。  第94号議案茨城職員定数条例の一部を改正する条例は,第93号議案と同様に,行財政運営の簡素・効率化を図るとともに,社会経済情勢の変化に対応する定員の適正化を図るため,所要の改正をしようとするものであります。  第95号議案茨城県税条例の一部を改正する条例は,地方税法の一部改正に伴い,所要の改正をしようとするものであります。  第96号議案茨城県議会議員選挙における選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例は,公職選挙法の一部改正に伴い,所要の改正をしようとするものであります。  第97号議案茨城県議会議員選挙及び茨城県知事選挙における選挙運動用自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例は,公職選挙法施行令の一部改正に伴い,選挙運動用自動車の使用及びポスターの作成の公営に関する経費に係る限度額を引き上げようとするものであります。  第102号議案高萩市と北茨城市の境界変更については,工業団地造成事業施行の結果,高萩市と北茨城市の境界を変更しようとするものであります。  第103号議案岩瀬町と協和町の境界変更については,土地改良事業施行の結果,岩瀬町と協和町の境界を変更しようとするものであります。  報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分についてのうち,別記平成9年度茨城一般会計補正予算第5号中総務企画委員会所管事項は,地方債確定等に伴う特定財源13億6,068万3,000円の増額補正一般財源131億3,550万円の減額補正,並びに総務費75億3,018万3,000円の増額補正であります。  別記2は,地方税法の一部改正に伴い,所要の改正をする茨城県税条例の一部を改正する条例別記平成10年度茨城一般会計補正予算第1号は,一般財源2,049万3,000円の補正増及び県議会議員常陸太田選挙補欠選挙の執行に伴う総務費2,049万3,000円の補正増であります。  別記6は,県北地方総合事務所所属小型乗用車に係る交通事故に伴う和解について,別記7は,地方税法の一部改正に伴い,所要の改正をする茨城県税条例の一部を改正する条例でありまして,いずれも専決処分を行い,その承認を求められたものであります。  審査の過程におきまして論議の対象となりました主な事項を申し上げますと,行財政改革,新県庁舎への移転と現県庁舎跡地利用県財政及び市町村財政の現況,国の総合経済対策に対する県の取り組み百里飛行場民間共用化ワールドカップ開催への対応,首都機能移転取り組みなどでありまして,執行部との間に活発な質疑応答が交わされたのであります。  審査の結果,第93号議案,第94号議案及び報告第3号地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分についてのうち,別記平成9年度茨城一般会計補正予算第5号中総務企画委員会所管事項については,賛成多数をもって,その他の案件については,全会一致をもってその内容を適切なものと認め,可決または承認すべきものと決定した次第であります。  次に,請願について申し上げます。  10年第8号茨城行財政改革大綱に関する請願につきましては,採決の結果,願意不適当と認め,不採択とすることに決定した次第であります。  また,7年第10号,8年第13号及び9年第15号につきましては,いずれもさらに精査の必要があるものと認め,別途議長あて継続審査を申し出た次第であります。  以上,申し上げました本委員会の決定に対し,議員各位の御賛同をお願いいたしまして,報告を終わります。(拍手) 14 ◯議長横田修平君) 以上で,委員長報告を終わります。  なお,各委員会審査報告書の写しをお手元に配付してありますので,ごらんおき願います。      ────────────────────────── 15 ◯議長横田修平君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので,これを許します。  大内久美子君。             〔5番大内久美子君登壇〕 16 ◯5番(大内久美子君) 日本共産党大内久美子です。  私は,第93号議案,第94号議案並びに請願10年第6号自主流通米値幅制限廃止をやめ,麦の政府買い入れ継続を求める請願及び請願10年第8号茨城行財政改革大綱に関する請願の不採択に反対して討論を行います。  第93号議案,第94号議案は,去る3月26日に策定された行財政改革大綱に関連する条例の一部改正案であります。しかし,この行財政改革大綱は,策定にかかわった委員からも「全体としてとても改革大綱などと言えたものではなく,単なる予算削減大綱にすぎない」と評されたものです。本来,凍結・中止すべき開発優先のむだと浪費にはメスを入れず,県民の暮らしにかかわる予算と人員を削減することが,その大きな特徴となっています。  その「大綱」で財政健全化の柱として打ち出したのが,職員数の削減による人件費の抑制です。しかし一般行政部門,特に県民生活に直接かかわる出先機関職員数は,8年間で380人と,この間大幅に削減され続けてきました。歳出経費に占める人件費構成比も低下し,94年度からは,ついに投資的経費人件費を上回ってしまったのです。みずからの失策によって招いた財政危機の原因を人件費に求めるのは筋違いと言わなければなりません。  真の財政再建のためには,21世紀環境委員会からも「無駄な公共事業」としてリストアップされた常陸那珂港建設など,この数年間に肥大化した投資的経費こそ根本的見直しが必要なのではないでしょうか。条例定数を400人削減する第94号議案に同意することはできません。  「大綱」はまた,県立社会福祉施設民間委託,廃止を含めた見直しや,中央児童相談所など4つの相談所の統合などの具体的方向を示しております。もとより,公正で効率的な真の行政改革に異を唱えるものではありません。しかし,福祉・衛生などのサービス分野を,単に採算や簡素・効率化の視点で切り捨てたり民間にゆだねることは,県民の人権保障に重大な犠牲を強いることになり,自治体本来の役割を放棄するものです。その不安を物語るように,昨年7月に実施された県政世論調査でも,行政サービスの低下を容認しない意見が半数近くを占めております。  第93号議案福祉部衛生部の統合は,「大綱」にうたわれている「少子・高齢社会への備え」というよりも,職員数の削減や保健所の統廃合,県立福祉施設民間委託などその推進がねらいであることから,同意することはできません。  請願第8号は,今回の行財政大綱に対し,おくれている福祉・医療,教育分野の早急な引き上げなど県民の当然の声であり,真の行財政改革を求めたものであり,採択すべきです。  請願第6号は,自主流通米値幅制限廃止をやめ,麦の政府買い入れ継続を求めるものです。生産者米価の大暴落は,米作農家の経営に打撃を与えただけでなく,地域経済や不況をさらに深刻化させています。それでもまだ値幅制限は,暴落に一定の歯どめをかける役割をしてきました。ところが政府は,今年度米から値幅制限そのものまで廃止しようとしております。わずかに残された価格安定措置すら取り払い,米価暴落に拍車をかけるなど許されることではありません。また,麦の政府買い入れの廃止は,農家経営を一層不安定にするものです。請願の趣旨は,むしろ農業県である本県が率先して政府に申し入れるべき重要問題であります。  以上の趣旨から,本請願の不採択に反対を表明し,採択されることを求めて私の討論を終わります。 17 ◯議長横田修平君) 以上で,通告による討論は終わりました。  これをもって,討論を終了いたします。      ────────────────────────── 18 ◯議長横田修平君) これより採決に入ります。  まず,第93号議案,第94号議案及び報告第3号を一括して問題といたします。  お諮りいたします。本件は,原案のとおり可決または承認するに賛成の諸君の挙手を求めます。               〔賛成者挙手〕 19 ◯議長横田修平君) 挙手多数であります。よって,本件は,原案のとおり可決または承認されました。  次に,第95号議案ないし第108号議案を一括して問題といたします。  本件に関する委員長報告は,原案可決であります。  お諮りいたします。本件は,委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 20 ◯議長横田修平君) 御異議なしと認め,本件は,原案のとおり可決されました。  次に,委員長から報告のありました請願で,農林水産委員会に付託されておりました10年第6号及び総務企画委員会に付託されておりました10年第8号を一括して問題といたします。  お諮りいたします。本件についての委員長報告は,不採択であります。これを採択するに賛成の諸君の挙手を求めます。
                  〔賛成者挙手〕 21 ◯議長横田修平君) 挙手少数であります。よって,本件は,不採択と決しました。  次に,10年第7号を問題といたします。  お諮りいたします。本件は,委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 22 ◯議長横田修平君) 御異議なしと認め,さよう決しました。      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程第2 第 109号議案 23 ◯議長横田修平君) 日程第2,第109号議案を議題といたします。  お諮りいたします。本件につきましては,茨城県議会会議規則第38条第2項の規定により,委員会付託を省略し,直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 24 ◯議長横田修平君) 御異議なしと認め,さよう決しました。  続いて,お諮りいたします。本件は,これに同意するに賛成の諸君の挙手を求めます。               〔賛成者挙手〕 25 ◯議長横田修平君) 挙手多数であります。よって,本件は,これに同意することに決しました。      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程第3 請願継続審査の件 日程第4 閉会中事務調査の件 26 ◯議長横田修平君) 日程第3,請願継続審査の件,日程第4,閉会中事務調査の件を一括して議題といたします。  本件は,お手元に配付してありますとおり,各委員会から閉会中の継続審査または事務調査の申し出があったものであります。  お諮りいたします。本件は,それぞれ閉会中の継続審査または事務調査に付することに御異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 27 ◯議長横田修平君) 御異議なしと認め,さよう決しました。      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 28 ◯議長横田修平君) 以上で,今期定例会に付議されました案件は,すべて議了いたしました。  これをもって,平成10年第2回茨城県議会定例会を閉会いたします。               午後1時44分閉会 Copyright © Ibaraki Prefectural Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...