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平成 7年 9月定例会−09月27日-05号

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  1. 福島市議会 1995-09-27
    平成 7年 9月定例会−09月27日-05号


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    最終取得日: 2019-05-31
    平成 7年 9月定例会−09月27日-05号平成 7年 9月定例会  平成七年九月二十七日(第五日) ─────────────────────────────────────── 出席議員(三十九名)     一番  石原信市郎君       二番  佐久間行夫君     三番  誉田眞里子君       四番  佐藤一好君     五番  鈴木好広君        六番  押部栄哉君     七番  斎藤朝興君        八番  土田 聡君     九番  河野恵夫君        十番  菅野芳樹君    十一番  高橋信一君       十二番  丹治仁志君    十三番  佐藤真五君       十五番  誉田義郎君    十六番  佐藤保彦君       十七番  高橋英夫君    十八番  山岸 清君       十九番  伊東忠三君    二十番  加藤勝一君      二十一番  半沢常治君   二十二番  横山俊邦君      二十三番  二階堂匡一朗君   二十四番  塩谷憲一君      二十五番  菅野泰典君   二十六番  加藤彦太郎君     二十七番  阿部保衛君   二十八番  木村六朗君      二十九番  小林義明君    三十番  斎藤 茂君      三十一番  阿部知平君
      三十二番  斎藤 清君      三十三番  桜田栄一君   三十四番  黒沢源一君      三十五番  大宮 勇君   三十六番  中村冨治君      三十七番  佐藤智子君   三十八番  遠藤 一君      三十九番  阿部儀平君    四十番  宮本シツイ君 ─────────────────────────────────────── 欠席議員(一名)    十四番  鈴木英次君 ─────────────────────────────────────── 地方自治法第百二十一条による出席者   市長    吉田修一君      助役    箭内洪一郎君   収入役   渡辺忠男君      総務部長  石川 清君   企画調整         品竹貞男君      税務部長  酒井栄三君   部長   商工観光         丸岡 充君      農政部長  小原良三君   部長   市民生活             健康福祉         岡  實君            佐藤 満君   部長               部長                    都市開発   建設部長  斎藤康二君            菊田 悟君                    部長   下水道              国体事務         中澤芳一君            高野行雄君   部長               局長   総務部         冨田晴夫君      秘書課長  梅津 裕君   次長                    水道事業   財政課長  片平憲市君            斎藤 廣君                    管理者   水道局長  眞木敏也君      教育委員  松野正記君   教育長   戸田満夫君      教育部長  太田隆夫君   代表監査         矢崎俊平君      消防長   熊坂比佐男君   委員 ─────────────────────────────────────── 議会事務局出席者                    次長兼   局長    生方義紹君            佐藤堅二郎君                    総務課長   議事調査         宍戸孝一君   課長 ─────────────────────────────────────── 議事日程   一 議案第百五号ないし第百二十五号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   二 委員長報告に対する質疑、討論、採決   三 議案第百二十七号ないし議案第百三十号の提出、審議、採決   四 議案第百三十一号ないし議案第百三十八号の提出、討論、採決   五 選挙管理委員及び同補充員の選挙   六 各種委員の推薦 ─────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   一 議案第百二十七号 収入役選任の件   二 議案第百二十八号 監査委員選任の件   三 議案第百二十九号 公平委員会委員選任の件   四 議案第百三十号  財産区管理委員選任の件   五 議案第百三十一号 「ボランティア基本法」の制定を求める意見書   六 議案第百三十二号 人事院勧告の早期完全実施に関する意見書   七 議案第百三十三号 WTO農業協定改正の提起を求める意見書   八 議案第百三十四号 オウム真理教の宗教法人法に基づく解散請求に関する意見書   九 議案第百三十五号 日米地位協定の早期改正を求める意見書   十 議案第百三十六号 「核兵器使用は国際法違反」を内外に表明することを要請する意見書  十一 議案第百三十七号 福島県果樹試験場の整備拡充に関する意見書  十二 議案第百三十八号 米沢市板谷地内に計画されている産業廃棄物最終処分場の建設に反対する意見書  十三 選挙管理委員及び同補充員の選挙  十四 福島市農業振興審議会委員の推薦  十五 福島市民生委員推薦会委員の推薦  十六 福島市個人情報保護審議会委員の推薦  十七 福島市技能功労者選考委員会委員の推薦  十八 福島市工場立地促進審議会委員の推薦  十九 一般国道一一四号(福島・飯野・川俣間)整備促進期成同盟会理事の推薦 ───────────────────────────────────────                  午前十一時十四分    開議 ○議長(二階堂匡一朗君) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  この際、ご報告いたします。十四番、鈴木英次君から、本日一日間欠席の届け出がありました。  本日の議事日程はさきに決定のとおりであります。  日程に従い、議案第百五号ないし第百二十五号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長、十二番。 ◎十二番(丹治仁志君) 議長、十二番。 ○議長(二階堂匡一朗君) 十二番。      【十二番(丹治仁志君)登檀】 ◎十二番(丹治仁志君) 去る二十一日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、二十一日、二十二日及び二十五日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百五号平成七年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百十号福島市職員に対する特別褒章に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第百十一号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第百十二号福島市職員の退職手当の特例に関する条例制定の件、議案第百十三号福島市恩給条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第百十四号平成七年四月分以降における恩給の額の改定に関する条例制定の件、議案第百十九号字の区域の変更の件、議案第百二十一号工事請負契約の件(清水地域学習センター(仮称)建築本体工事)、議案第百二十二号工事請負契約の件(中央卸売市場冷蔵庫一号棟冷凍機械設備改良工事)、議案第百二十三号業務委託契約の件、議案第百二十四号財産取得の件、議案第百二十五号専決処分承認の件、すなわち専決第十号及び専決第十二号損害賠償の額の決定並びに和解の件、以上につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において、当委員会に付託になりました陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。「核兵器の廃絶等を求める意見書提出方について」の陳情については、採択すべきものと決定いたしました。なお、この決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意してありますことを申し添えます。  「宗教法人法及び関係税法の抜本改正を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) 文教福祉常任委員長、三十番。 ◎三十番(斎藤茂君) 議長、三十番。 ○議長(二階堂匡一朗君) 三十番。      【三十番(斎藤 茂君)登檀】 ◎三十番(斎藤茂君) 去る二十一日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、二十一日、二十二日及び二十五日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百五号平成七年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百十一号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第百十五号福島市教育職員恩給条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第百十六号福島市重度心身障害者医療費の助成に関する条例及び福島市高額医療費の貸付けに関する条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) 経済民生常任委員長、二十一番。 ◎二十一番(半沢常治君) 議長、二十一番。 ○議長(二階堂匡一朗君) 二十一番。
         【二十一番(半沢常治君)登檀】 ◎二十一番(半沢常治君) 去る二十一日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、二十一日、二十二日、二十五日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百五号平成七年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百七号平成七年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、議案第百十一号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第百十七号福島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。議案第百二十五号専決処分承認の件、すなわち専決第十一号損害賠償の額の決定並びに和解の件につきましては、専決のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました請願・陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。「福島市に新福島県果樹試験場の設置を求める意見書提出方について」の請願につきましては、採択すべきものと決定いたしました。「産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について」の十件の請願、「産業廃棄物最終処分場建設反対について」の陳情、「産業廃棄物処分場建設反対について」の陳情、「産業廃棄物最終処分場建設反対について」の陳情、「産業廃棄物処分場建設に反対する意見書提出方について」の陳情、以上につきましては、産業廃棄物最終処分場建設予定地の現地調査を行うなどして審査した結果、いずれも採択すべきものと決定いたしました。なお、これらの決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。  以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) 建設水道常任委員長、十五番。 ◎十五番(誉田義郎君) 議長、十五番。 ○議長(二階堂匡一朗君) 十五番。      【十五番(誉田義郎君)登檀】 ◎十五番(誉田義郎君) 去る二十一日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、二十一日、二十二日及び二十五日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取するとともに、現地視察をもあわせ行い、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百五号平成七年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百六号平成七年度福島市水道事業会計補正予算、議案第百八号平成七年度福島市下水道事業費特別会計補正予算、議案第百八号訴えの提起の件、議案第百二十号市道路線の認定及び廃止の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) 決算特別委員長、二十七番。 ◎二十七番(阿部保衛君) 議長、二十七番。 ○議長(二階堂匡一朗君) 二十七番。      【二十七番(阿部保衛君)登檀】 ◎二十七番(阿部保衛君) 去る二十一日の本会議におきまして、当決算特別委員会に付託になりました議案第百九号平成六年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、本会議散会後、特別委員会を開き審査いたしましたところ、内容が多く、慎重審査するには限られた本会期中に審査完了の見通しが立ちませんので、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご質疑がなければ討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第百五号ないし第百八号、議案第百十号ないし第百二十五号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、議案第百五号ないし第百八号、議案第百十号ないし第百二十五号につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認することに決しました。  続いて、お諮りいたします。議案第百九号平成六年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、議案第百九号につきましては、閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いて、お諮りいたします。「核兵器の廃絶等を求める意見書提出方について」の陳情、「福島市に新福島県果樹試験場の設置を求める意見書提出方について」の請願、「産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について」の十件の請願、「産業廃棄物最終処分場建設反対について」の陳情、「産業廃棄物処分場建設反対について」の陳情、「産業廃棄物最終処分場建設反対について」の陳情、「産業廃棄物処分場建設に反対する意見書提出方について」の陳情は、いずれもただいまの委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、当該請願・陳情は、委員長報告のとおり決しました。  続いて、お諮りいたします。ただいま決定した請願・陳情を除く議長報告第十三号の陳情は、ただいまの委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、ただいま決定した請願・陳情を除く議長報告第十三号の陳情は、委員長報告のとおり決しました。  市長から追加議案の提出がありました。議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第百二十七号ないし第百三十号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(二階堂匡一朗君) 市長。      【市長(吉田修一君)登檀】 ◎市長(吉田修一君) 追加議案について申し上げます。  議案第百二十七号収入役選任の件は、収入役渡辺忠男が九月三十日任期満了になりますので、後任収入役として石川清を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第百二十八号監査委員選任の件は、監査委員のうち職見を有する者のうちから選任した小野章委員が九月十九日任期満了になりましたので、後任委員として小野章氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第百二十九号公平委員会委員選任の件は、公平委員会委員のうち伊藤鉄次委員が七月三十一日辞任いたしましたので、後任委員として小山勝也氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第百三十号財産区管理委員選任の件は、飯坂町財産区管理委員のうち、佐久間武次郎委員が九月十九日任期満了になりましたので、後任委員として佐久間武次郎氏を適任と認め、選任を行うものであります。  よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) 議案第百二十七号ないし第百三十号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第百二十七号収入役選任の件、議案第百二十八号監査委員選任の件、議案第百二十九号公平委員会委員選任の件、議案第百三十号財産区管理委員選任の件につきましては、いずれも原案のとおり同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、議案第百二十七号ないし第百三十号につきましては、いずれも原案のとおり同意することに決しました。  議員から追加議案の提出がありました。議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  追加議案第百三十一号ないし第百三十八号を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、追加議案を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることに決しました。  議案第百三十一号ないし第百三十八号を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。議案第百三十一号ないし第百三十八号につきましては、説明、質疑、委員会付託をそれぞれ省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、説明、質疑、委員会付託をそれぞれ省略することに決しました。  これより討論に入ります。討論の通告があります。七番、斎藤朝興君。 ◆七番(斎藤朝興君) 議長、七番。 ○議長(二階堂匡一朗君) 七番。      【七番(斎藤朝興君)登檀】 ◆七番(斎藤朝興君) 私は、日本共産党市議団を代表して、議案第百三十二号人事院勧告の早期完全実施に関する意見書に反対の意志を表明するものであります。  公務員労働者は、一九九一年現在の数字でありますが、国家公務員百十七万人、地方公務員三百二十三万人、特殊法人職員六十万人、合計五百万人に達します。この数は、全勤労者の一割、組織労働者の四割にも相当する数字であります。一部の上級職員を除く多くの公務員労働者は、民間企業の労働者との比較において、労働の質の問題でも、生活の環境の問題でも共通することが多く、それゆえに公務員労働者の賃金や労働条件が、日本の労働者全体の条件をも左右するものであることは、これまでにも人事院勧告が私立学校や病院、農協や中小企業で働く労働者の労働条件決定に、直接、間接に大きな影響を与えてきたことにもあらわれております。憲法で保障された労働基本権が剥奪されているもとで、公務員の労働条件決定に人事院勧告が果たす役割は非常に大きいものがあります。  今日、ますます多様化する国民の行政に対する期待にこたえて、熟達した技能や専門的知識、経験の蓄積が、より強く求められている公務員労働者の実態から見て、現行の人事院勧告の制度には多くの問題があると言わなければなりません。特に、民間の実態を反映するという建前から、民間準拠の原則を貫いていることは、結果的に大企業での賃上げ自粛、低額回答を容認し、社会的にそれを普及させる役割をも果たしていることにもなり、また国民の購買力を高め、景気回復の原動力ともなり得る公務員のベースアップを史上最低の数字に抑えることは、景気浮揚策にも逆行するものと言わざるを得ません。  政府は、昨日の閣議で人事院勧告の完全実施を決定したようでありますが、〇・九%という人事院始まって以来という低額のベースアップや本給の調整額の見直し、改悪の実行、さらには寒冷地手当の支給についても、来年度その額や方法についての見直しに言及をしているなど、今年度の人事院勧告は公務員労働者の労働と生活の実態を無視した極めて不満の多い勧告であります。その勧告を容認し、早期完全実施のみを要求する今議会での意見書は、公務員労働者の期待にすらこたえるものではなく、賛成できるものではありません。  よって、議案第百三十二号人事院勧告の早期完全実施に関する意見書に反対の意見を述べるものであります。 ○議長(二階堂匡一朗君) 以上で討論は終結いたしました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第百三十二号人事院勧告の早期完全実施に関する意見書に賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(二階堂匡一朗君) 起立多数。よって、議案第百三十二号は原案のとおり可決することに決しました。 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十二号    人事院勧告の早期完全実施に関する意見書  人事院は去る八月一日、内閣と国会に対し、「給与・労働時間・高齢対策に関する報告と給与勧告」を行った。  人事院勧告は、公務員が労働基本権の制約を受ける代償措置であり、公務員にとり唯一の労働条件改善の機会である。  今年の勧告は、人事院勧告史上最低の低額勧告であるとはいえ、この勧告及び報告が国民生活や景気全体へ及ぼす影響が大きいことを十分配慮し、政府は完全実施を直ちに閣議決定するとともに、給与法案等の早期成立に最善の努力を払われるよう強く要請する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 内閣総理大臣 大蔵大臣 労働大臣    あて 自治大臣 総務庁長官  (衆・参両院には請願とする)  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── ○議長(二階堂匡一朗君) 続いてお諮りいたします。議案第百三十四号オウム真理教の宗教法人法に基づく解散請求に関する意見書に賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(二階堂匡一朗君) 起立多数。よって、議案第百三十四号は原案のとおり可決することに決しました。 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十四号
       オウム真理教の宗教法人法に基づく解散請求に関する意見書  オウム真理教に対する強制捜査と裁判の進行により、宗教法人とは無縁の凶悪なテロ集団としての実態が明らかになってきている。  オウムの反社会性、犯罪性をいち早く見抜き、被害者救済に立ち上がった正義の弁護士を拉致、殺害したのが、坂本弁護士一家殺害事件であった。その後に続く松本、地下鉄サリン事件における大量無差別殺人、銃器製造、薬物製造及び使用など、底知れぬ犯罪者集団の実相は、国民を大きな不安に陥れている。  このような狂暴な集団が、宗教法人として存続し続けることは許されない。  よって政府は、宗教法人法第八十一条に基づき、当該宗教法人の解散に向け、早急に取り組まれるよう要求する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 内閣総理大臣 法務大臣    あて 文部大臣  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── ○議長(二階堂匡一朗君) 続いてお諮りいたします。議案第百三十八号米沢市板谷地内に計画されている産業廃棄物最終処分場の建設に反対する意見書に賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(二階堂匡一朗君) 起立多数。よって、議案第百三十八号は原案のとおり可決することに決しました。 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十八号    米沢市板谷地内に計画されている産業廃棄物最終処分場の建設に反対する意見書  山形県に事前協議書が提出されている米沢市板谷地内の産業廃棄物最終処分場建設計画については、福島県を通じて福島市にも意見の照会があったところである。  この廃棄物処分場の建設予定地は、福島市を流れる一級河川「松川」の上流である蟹ケ沢に接している。「松川」の水は、その伏流水が上水道の水源となり、流域住民の生活用水をはじめ、農業用水として広く利用されている。  廃棄物処分場が建設されるならば、その排水によって「松川」の水質が汚染されるおそれがあり、流域住民をはじめ福島市民の生命に重大な影響を及ばすものと危惧される。  また、建設予定地周辺は、地滑りの危険性が指摘され、土砂流失等災害の発生も懸念される。  したがって、流域住民の同意なくして、この産業廃棄物処分場の建設計画を進めることは、容認できない。  よって山形県においては、米沢市板谷地内の産業廃棄物最終処分場建設計画の審査にあたっては、慎重に対処されるよう強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 山形県知事  あて  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── ○議長(二階堂匡一朗君) 続いてお諮りいたします。議案第百三十一号ボランティア基本法の制定を求める意見書、議案第百三十三号WTO農業協定改正の提起を求める意見書、議案第百三十五号日米地位協定の早期改正を求める意見書、議案第百三十六号核兵器使用は国際法違反を内外に表明することを要請する意見書、議案第百三十七号福島県果樹試験場の整備拡充に関する意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、議案第百三十一号、議案第百三十三号、議案第百三十五号ないし第百三十七号は、いずれも原案のとおり可決することに決しました。 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十一号    「ボランティア基本法」の制定を求める意見書  突然、日本社会を襲った阪神・淡路大震災は、多くの人々に行政の限界とボランティア活動の重要性をはっきりとわからせた。被災地における市民ボランティアの活動は、国民に勇気と感動を与え、これまでボランティア後進国といわれてきた我が国のボランティア活動に対する認識を新たにさせ、その潜在能力の高さを示すものであった。  これからの日本は、確実な高齢社会と進展する国際化の中で、それを支えるよりよい共生社会の構築が求められ、より多くの市民が参加し、かつ継続的活動が可能になる法の整備が必要不可欠と考える。  よって政府におかれては、ボランティア活動推進のため、「ボランティア基本法」を早期に制定されるよう強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 内閣総理大臣 厚生大臣    あて 労働大臣 総務庁長官  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十三号    WTO農業協定改正の提起を求める意見書  かつての穀物輸出国であった人口十二億を超える中国が、国内事情により、ついに穀物輸入国に転じてしまった。  更に、一昨年の我が国の米の緊急輸入に対し、東南アジア米市場は価格が急騰し、外貨獲得を国是とする諸国においては主食である米不足が日常化しつつあり、発展途上国の今後の食糧不足が強く懸念されている。  止むを得ずとはいえ、我が国のWTO農業協定の受け入れは世界の米市場の価格に大きな影響を与えており、国内的には米余りと値崩れが現実となり、農家の生産意欲の減退は国の将来をも左右しかねない憂々しき問題である。  したがって安全な食糧の安定供給、国土環境の保全、基幹産業の育成等の観点からも、本格的な米輸入自由化は阻止しなければならない。  今後、政府におかれては、ミニマムアクセスの見直しをはじめ、WTO農業協定の一部改正のための提起を強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 内閣総理大臣 外務大臣    あて 農林水産大臣  (衆・参両院には請願とする)  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十五号    日米地位協定の早期改正を求める意見書  去る九月四日、沖縄県で米兵による少女集団暴行という起こってはならない事件が発生した。  本事件とその後の経過に対する沖縄県民の怒りと抗議は当然のことであり、日本国民も等しく深い憤りを感じている。  我が国に対し著しい不利益を強いている現行の日米地位協定は、まさに占領下時代を思わせる不平等条項が盛られ、多くの特権を米国に供与している。特に協定十七条第五項Cは、主権国家として到底容認できるものではない。  今後政府におかれては、日米地位協定の早期改正を求めていくことを強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定にょり意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 内閣総理大臣 外務大臣    あて 防衛庁長官  (衆・参両院には請願とする)  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十六号    「核兵器使用は国際法違反」を内外に表明することを要請する意見書  世界保健機構(WHO)は、平成五年五月十四日、その総会において、国連憲章第九十六条第二項に基づき、国際司法裁判所に対し、「戦争その他の武力紛争における、一国による核兵器の使用は、WHO憲章を含む国際法のもとで、その国の義務の違反になるのではないだろうか」という問題についての勧告的意見を求める決議を採択し、これを国際司法裁判所に送付した。  WHOのこの決議を受けた国際司法裁判所では、同年九月十三日付で、加盟国政府に対し、平成七年六月までに、この問題についての陳述書を提出することを求める決定をした。  これに対し日本政府は、「核兵器の使用は純粋に法的観点から言えば、今日までの諸国の実定国際法に違反するとはいえない」との陳述書を予定していたが、多くの国民の怒りの声により、この部分を削除した。しかしながら「基本的な考え方は変わらない」としている。  「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」することを世界に対して約束し(憲法第九条第一項)、国際協調主義、国連中心主義を繰り返し内外に言明している日本政府が、「国際法違反」と明記されなかったことに関し、極めて遣憾である。  一九六一年以来、国連総会において、「国際法上の犯罪」「国際法の諸規則及び人道法に反する」として核兵器の使用を禁止する決議を繰り返し採択していること、一九六三年の東京地裁判決において、広島・長崎への原爆投下は「国際法上の原則に反する」と明確にしていることからも、核兵器使用が、明確な国際法違反であることは、異論の余地がない。  よって、被爆・戦後五十年にあたり、本市議会は、日本政府が早急に左記の措置を講じられるよう強く要望する。            記 一、日本政府として、被爆体験等についての被爆者の生の声を国際司法裁判所に提供するための工夫・はたらきかけをすること。 二、日本政府として、国際司法裁判所が核兵器の使用を国際法違反とする勧告的意見をなすよう、意見表明をすること。 三、日本政府として、世界で唯一の被爆国として「核兵器の完全廃絶」「世界恒久平和の実現」に向けて、先導的役割を発揮すること。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗
    内閣総理大臣  あて 外務大臣  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── 議案第百三十七号    福島県果樹試験場の整備拡充に関する意見書  福島県では「福島県農林水産試験研究体制整備構想」を策定し、福島市に設置されている「果樹試験場」をはじめとする農林水産試験研究体制の再編・整備を進める方針であると仄聞している。  福島市をはじめとする県北地方は、果樹王国福島県を支えており、果樹試験場における試験研究の成果が、今日の果樹産業の振興に果たしてきた役割は極めて大きなものがある。  よって福島県は、「果樹試験場」の整備拡充を図るとともに、農林水産試験研究体制整備構想を推進するにあたっても、果樹試験場を果樹産地の中心である福島市内に設置されるよう要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成七年  月  日                        福島市議会議長  二階堂匡一朗 福島県知事  あて  右、提案する。   平成七年九月二十七日 ─────────────────────────────────────── ○議長(二階堂匡一朗君) 日程に従い、これより福島市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。  これが選挙の方法は、指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  福島市選挙管理委員会委員として、福島市渡利字柳小路五八の二、岡和二君、福島市笹木野字御林下二の一、笹木徹男君、福島市松川町字諏訪山二、荒木邑仙君、福島市飯坂町字笠松四六の五、佐藤延子君。同補充員として、福島市大笹生字柿畑一七の三、油井久雄君、福島市大森字下町二七、佐藤紀恵君、福島市渡利字後田二二の八、小林四郎君、福島市東浜町七の二五、羽多野英一君の以上四名ずつを指名いたします。  なお、補充員の補欠の順序につきましては、ただいま指名いたしました順序によることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、補充員の補欠の順序は、ただいま指名いたしました順序によることと決しました。  続いてお諮りいたします。ただいま指名いたしました方々を、それぞれ福島市選挙管理委員会委員及び同補充員の当選人と決定して、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、ただいま指名いたしました方々が、それぞれ福島市選挙管理委員会委員及び同補充員に当選されました。  市長から議長あて各種委員の推薦方依頼がありました。  日程に従い、これが推薦を行います。そういたしまして、これが推薦の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、推薦の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  本定例会はこれをもって閉会をいたします。                  午前十一時四十五分   閉会 (九月定例会)    決算特別委員会委員                          ●委員長  〇副委員長  二十七番 ●阿部保衛   十七番 〇高橋英夫    一番 石原信市郎    二番 佐久間行夫    五番 鈴木好広     六番 押部栄哉     九番 河野恵夫    十一番 高橋信一   十四番 鈴木英次    二十番 加藤勝一   三十五番 大宮勇    三十九番 阿部儀平 (九月定例会)    各種委員の推薦一覧 委員会等名称 福島市農業振興審議会委員 議員名    九番 河野恵夫 十一番 高橋信一 三十五番 大宮勇 任期     二年 委員会等名称 福島市民生委員推薦会委員 議員名    三十二番 斎藤清 三十六番 中村冨治 任期     三年 委員会等名称 福島市個人情報保護審議会委員 議員名    十二番 丹治仁志(総務委員長充職) 任期     二年 委員会等名称 福島市技能功労者選考委員会委員 議員名    二十一番 半沢常治(経済民生委員長充職) 任期     二年 委員会等名称 福島市工場立地促進審議会委員 議員名    二十一番 半沢常治(経済民生委員長充職) 二十三番 二階堂匡一朗(議長充職) 任期     一年 委員会等名称 一般国道一一四号(福島・飯野・川俣間)整備促進期成同盟会理事 議員名    十五番 誉田義郎(建設水道委員長充職) 二十三番 二階堂匡一朗(議長充職) 任期     二年                          (7・9・27)    請願審議結果 1 請願要旨    福島市に新福島県果樹試験場の設置を求める意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市北矢野目字原田東一−一 新ふくしま農業協同組合 代表理事組合長 松野正記 外一名 紹介議員 大宮勇 受理年月日   7・9・1 付託委員会   経済民生 結果      採択 2 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市南沢又字南玄場二六 南沢又松川堰祓川組合 組合長 松野久三 紹介議員    山岸清 斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 3 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市北沢又字川寒西一 矢野目堰理事 渡辺徹 紹介議員    山岸清 斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生
    結果      採択 4 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市泉字長滝三 泉地区玉抜用水水利組合 組合長 斎藤重信 紹介議員    山岸清 斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 5 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市北矢野目字舘二七 新堰水利組合 理事長 阿部安蔵 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 6 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市本内字社前三七−一 本内堰水利組合 組合長 甚野久雄 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 7 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市笹木野字大金谷三 松川堰水利組合 組合長 小林恒雄 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 8 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市北沢又字狐塚一一 福島市土地改良区 斎藤隆夫 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 9 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市下野寺字末無二一−八 野田地区畑地かんがい事業共同施行委員長 紺野久六 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 10 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市北沢又字東馬除二一 土地改良区栗本地区総代 斎藤哲夫 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 11 請願要旨    産業廃棄物処分場設置計画に反対する意見書提出方について 請願者住所氏名 福島市大笹生字富内五六 松川の水を守る会 代表委員 松川憲次 紹介議員    斎藤朝興 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択    陳情審議結果 1 陳情要旨    産業廃棄物最終処分場建設反対について 陳情者住所氏名 福島市五老内町六−一五 福島市土地改良区 理事長 斎藤卓夫 外七名 受理年月日   7・9・8 付託委員会   経済民生 結果      採択 2 陳情要旨    核兵器の廃絶等を求める意見書提出方について 陳情者住所氏名 福島市霞町一−一二 協働社生活協同組合コープふくしま 理事長 佐藤孝七 受理年月日   7・9・12 付託委員会   総務 結果      採択 3 陳情要旨    産業廃棄物処分場建設反対について 陳情者住所氏名 福島市御山字上谷地一七−二 清水地区町内会連合会 会長 西坂金助 受理年月日   7・9・13 付託委員会   経済民生 結果      採択 4 陳情要旨    産業廃棄物最終処分場建設反対について 陳情者住所氏名 福島市宮下町一−二〇 勤労者協議会福島市連合会 会長 水口博 外四名 受理年月日   7・9・14 付託委員会   経済民生 結果      採択 5 陳情要旨    産業廃棄物処分場建設に反対する意見書提出方について 陳情者住所氏名 福島市笹木野字南中谷地一四−二 県北環境問題懇談会 座長 大槻昭吾 受理年月日   7・9・14
    付託委員会   経済民生 結果      採択  右会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。         福島市議会議長 二階堂匡一朗             副議長 中村冨治              議員 斎藤朝興              議員 斎藤清...